エッセイ「この頃の私」

エッセイ「この頃の私」

物語が、書けない、書けないと思いながら、
振り返って見ますと、けっこう物語を書いていました。
物語を書くのは、とてもエネルギーがいりますので、
今日は、徒然に書こうと思います。

私は、2011年3月から、アメリカでの自叙伝を書き始め、
2011年の10月まで、書きました。
その後、創作女装小説を書き始めました。
そして、現在の2015年の4月現在に至ります。
自叙伝を書いていた期間よりも、
物語を書いていた期間の方が、ずっと長いことに、我ながら驚きました。

過去の作品の題名だけ、たどってみたのですが、
題名からだけでは、内容を思い出せないものがたくさんありました。
我ながら、たくさん書いたんだなあと思っています。

作品は、2012~2013年くらいが、
一番エネルギッシュに書いていたようで、
第8話まであるようなものが、たくさんあります。

最近の私の物語は、ストーリーがあまりないなあと気にしていますが、
あの頃は、よく書けているなあと、自分でも思いました。

一つの例外は、2014年3月、母の介護に単身赴任していたとき、
介護で疲れ果てているのに、「ウルトラ美容師」を書いていることです。
この作品は、私自身、とても気に入っていて、よく読み返します。
この作品は、母が、不思議な力で書かせてくれたように思っています。

今は、ストーリーの浮かばないまま、ちょっとえっちにして、
物語を何とか書いています。
このスランプに、書くのを止めてしまうと、もうダメなんですね。
『仕事でもあるまいに、たかがブログじゃないか。』『好きに休めばいいよ。』
そんな内なる声が聞こえるのですが、
私は、自分の老後に打ち込めるのは、今のところ物語作りしかないのです。
私の作品を全く読んでくれない妻も、いい趣味だから、続けなさいといいます。
(女装の全く出てこないものを、プリントアウトして、
見せることはできるのです。でも、恥ずかしがって、読んでくれません。)



ランキングは、1つの心の支えです。
私は、応援しているブロガーさんが、複数人、密かにあり、
自分の順位が下がっても、その方の順位が上がっていれば、
自分のことのように、うれしく思います。
これは、ランキングを楽しむコツですね。

くださったコメントは、重く受け止めます。
1人の方が、「よかった。」と言ってくださると、
読んでくださった方全員から「よかった」と誉められた気持ちになり幸せです。
いいことだけを書いてくださると、うれいしです。
(批判に耐えるエネルギーがないのです。)

さてさて、独り言の続きは、またと言うことにします。
読んで、くださり、ありがとうございました。

ラック


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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