多次元女装サロン「肥満の圭太」②「多次元痩身トレーニング・センター」

多次元女装サロン「肥満の圭太」②「多次元痩身トレーニング・センター」


ショーツを脱いで、二人で、お互いのPを撫で合った。
二人の息は、だんだん荒くなっていく。
「リナ、あたし、うれしくて泣けて来る。」
「やせたら、本物のリナに会えるわ。そしたら、毎日二人でえっちすればいい。」
「あたし、絶対痩せてみせる。今、心に固く決心してるの。」
話しながら、二人は、興奮してたまらなくなってきた。

二人は、着ている物を脱いで、スリップ1枚になった。
ベッドに行き、抱き合った。
リナは、圭子の胸を愛撫した。
「ああん、この胸感じるのね。」
「うん。どう、いい?」
「うん、たまらない。」
リナは、圭子の胸の乳首を噛んだ。
「あああああ。」と圭子がのけ反った。

体中撫でられ、最後に、Pを愛撫され、圭子はたまらなくなった。
「リナ。あたし、イっちゃう。痩せているだけで、興奮してるのに、
 もうだめ。あたしを、イかせて。お願い、イかせて。」
「いいわよ。」
リナはそう言うと、圭子のPを口に含んで、ピストンを速くした。
「ああん、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう・・。」
圭子は、体を震わせて果てた。

しばらくして、
「リナは、いいの?」と圭子は聞いた。
「あたしは、お客様にサービスするのが仕事だからいいの。」
リナは、そう言った。

二人は服を着て、お菓子を摘まみながら、話しをした。
「この女装サロンに、痩身トレーニング・センターがあるの。
 一か月で、確実に痩せられるの。あたしも、そこで痩せたの。
 もうすぐ夏休みだから、合宿すればいいと思う。」
「そうなの?でも、高いんでしょう。」
「多分、圭子は、タダだと思う。
 このサロンは、慈善団体なの。
 そこで、『要援助』って判断されれば、タダになるの。」
「ほんと?あたし、要援助かなあ。」
「うん。今、とても太っているでしょう。
 それに、圭子は、『性別違和』の可能性もあるから、
 どんな風に痩せるか、トレーニング・センターでカウンセリングを、
 受ける必要があるの。」
「わあ、そこまで、ケアしてくれるの。」
「うん。痩せてから、学校も変えた方がいいと言われると思う。
 今、本物のリナが行っている学校、とっても自由なところで、
 トイレに男女の表示がないの。
 その一つをとっても、どんな学校か、わかるでしょう。」
「わあ、すごい。つまり、理解のある学校なのね。」
「うん。そう。」

部屋を出たら、圭太は、元の体重に戻っていた。
しかし、心はたくさんの希望に満ちていた。
受付でお金を払おうとしたら、
郁美に、「要援助」の人だから、タダだと言われた。
圭太は、事務所に中に入れられ、郁美からいくつかの説明を受け、
たくさんのパンフレットをもらった。

「これを、見ながら、お家でよく相談をしてね。」
と、言われた。

圭太は、母恭子との二人暮らしで、
3LDKのマンションで暮らしていた。
母恭子は、背が168cmほどあり、すらりとしていて美人だった。
圭太は、サロンで痩せた自分を見たとき、母親似であることを知った。
母恭子は、服装デザインの仕事を在宅でやっている。
そのため、一部屋は、母の工房だった。

圭太は帰って来て、夕食を食べながら、母に勇気を出して話をした。
「お母さん。ぼく、痩せて、女の子として生活したいの。」
「圭太を太らせてしまったのは、あたしのせいなの。
 仕事で、圭太の面倒を見れなくて、お菓子ばっかり与えてしまったから。
 圭太が痩せるためなら何でもするわ。」
恭子は言った。
「痩せるのは、タダでトレーニングしてくれるところがあって、
 そっちの方は大丈夫なの。
 それより、ぼく女の子として生活したいの。」
恭子は、さほど驚かなかった。
「女性ホルモンや手術をして、戸籍上も『女性』になりたいの?
 それとも、女装できれば、それでいいの?」

「ぼくの心は、かなり女性的なんだけど、女になりたいとは思わないの。
 男のままで、24時間女の子として暮らしたいの。
 ぼくと同じように女装した人が好きだけど、女の子も好き。
 将来結婚できるように、女性ホルモンとか手術はしたくないの。」
「そう、夢が叶いそうなの?」
「うん。そこにあるパンフを見てくれれば分かるけど、
 女装とか、性的マイノリティにすごく寛大な学校があるの。
 そこでなら、やっていける。」
恭子は、学校のパンフを見た。
「『せせらぎ学園』、知っているわ。学園祭を見に行ったことがある。
 大学のキャンパスみたいな学校だった。
 合唱が素晴らしかった。そう言えば、トイレが男女に別れていなかったわ。」
「わあ、お母さんが知ってくれていたのならうれしい。」
圭太は、うきうきした。

「でも、お母さん。ぼくが、女の子として生活したいって言っても、
 どうして、怒ったり、驚いたりしなかったの。」圭太は聞いた。
「覚えてないの?5歳くらいのとき、男の子の服買って来て、
 着せようと思ったら、『女の子の服じゃなきゃイヤだー。』って、
 いつも泣いたのよ。で、仕方なく女の子の服を買って着せると、
 ぴたっと泣き止んだの。
 多分、そう言うのって、一生変わらないと思っていたの。
 だから、小学校から、しぶしぶ男の子の服着で学校へ行く圭太が、
 いつも、可哀相でならなかったの。」
「そうなの?ぼく、そんなだったの?」
「そうよ。でも、圭太がスリムになって、女の子として生活するなら、
 お母さんの仕事のモデルになってもらうわ。」
「お母さん。ぼく、脚が長いんだって。
 痩せたら、多分、お母さん似だよ。」
「わあ、じゃあ、美人ね。」
「多分ね。」
生島家に、明るい声が弾んでいた。 

圭太は、手続きをして、7月20日から、
「痩身トレーニング」センターに入った。30日の合宿コースだ。
そこは、女装サロンの受付を通り、細い廊下を行った004の部屋だった。
青いドアを入ると、中は、教室2つ分くらいの広さだ。
奥は、病室のようなベッドが並んでいて、そこに寝泊まりするらしい。

小林という白衣の男性トレーナーが着て、面接をした。
やさしくて、感じのいい人だった。
たくさんの取り決めをした。
小林「圭太さんは、性別適合手術は希望しませんね。」
圭太「はい。」
小林「下半身ですが、タマタマを圧縮して、小さくし、
   体内に収めてしまうことができます。
   これは、冷却のため、寝ているときは外に出てきます。
   圧縮しても、男性機能は、弱くなったり、失われたりしません。
   これを、希望しますか。嫌な時は、いつでも元に戻せます。」
圭太「はい、希望します。」
小林「オチ〇チンですが、短くし、体内に埋没させることができます。
   つまり、フラットになります。
   女性のショーツを履くときに、実に快適です。
   これは、性的に興奮すると、膨張して、通常の大きさに戻ります。
   立ちションは、やや困難になります(笑)。希望しますか。」
圭太「希望します。」(圭太は、うきうきした。)

小林「高い位置の女性のウエストラインを作るために、
   肋骨の下2本を、矯正して女性並みに径を小さくしますがいいですか。
   これによって、圭太さんは、ウエスト58cmを得られます。
圭太「希望します。」(ヤッターと思った。)
小林「女性の大きなヒップを得るために、骨盤を拡張します。
   これにより、ウエストからのなだらかなヒップラインが得られます。
   ただ、光線を当てるだけです。怖くありません。
   嫌なら、いつでも元に戻せます。希望しますか。」
圭太「希望します。」(わあ~、すごい!と圭太。)
小林「今ある圭太さんの脂肪を利用して、女性の乳房を作ることができます。
   痩せても、ここだけは痩せません。また、性感帯の数を増やし、
   刺激を受けると、女性並みの快感を得られるようにできます。
   希望しますか。」
圭太「希望します。」(わあああああ!と圭太。)

小林「声ですが、現在の声で、何とか女性として通りますが、
   声帯に光線をあて、完全な女性の声を出せるようにできます。
   自分の好きな女性の声を選べます。
   これも、外からノドに光線を当てるだけです。希望しますか。」
圭太「はい、希望します。」
小林「永久脱毛ですが、女性にあるまじきところは、全部。
   脇の下、ビキニラインも。
   髪は、少し脱色し淡く。眉も同色で、女性並みに細く。
   気に入らなければ、いつでも黒にできます。
   まつ毛は、長くカールされたものを植毛します。いいですか。」
圭太「はい、うれしいです。」

小林「では、これから、圭太さんの痩身トレーニングを始めますが、
   女性として、皮下脂肪がある程度あったほうがいいいところは、ある程度残します。
   太もも、オデコ、頬などですね。
   トレーニング服ですが、キツイところは、脂肪が無い方がいい所、
   ゆるいところは、脂肪がある程度あったほうがいいところです。
   毎日痩せて行きますので、トレーニング服は、毎日取り換えます。
   では、がんばりましょう。
   30日で、女性のラインが得られますよ。」

面接をして、圭太は、心がわくわくした。
トレーニングは、まだだと言うのに。
そして、思った。
ここは、ただの痩身トレーニングセンターではない。
「多次元痩身トレーニングセンター」だ。

圭太は、黒い体にフィットしたトレーニング服を着て、ベルトの上でのウォーキングや、
自転車こぎ。エアロビック・ダンスやいろいろなことをした。
みんな楽しいことばかりだった。

そして、女性的な仕草、動作、表情、歩き方、座り方。話し方もトレーニングされた。
トレーニングに来ている人とは、必ず女言葉を使う。

圭太は、日に日に痩せて行った。
また、毎日美容師がブラッシングをしてくれる。
すると、髪がその場で1cmほど伸びてくるのだった。

==1ヶ月が経った==


(第3話「トレーニングの成果」につづく)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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