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多次元女装サロン「肥満の圭太」の巻①「リナとの出会い」

毎度、女装サロンの話で、申し訳ありません。
これ、不思議とお話が浮かぶんです。
第3話くらいで、完結にします。
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多次元女装サロン「肥満の圭太」の巻①「リナとの出会い」


金曜日の午後5時ごろだった。
多次元女装サロンの受付の前に、少年がやって来た。
郁美は、少年を見て、真っ先に思ったのは、気の毒なくらいに太っていたことだ。
郁美は、早速、パソコンのカメラとマイクを少年に向けた。

「あのう、ぼくでも、女装できるでしょうか。」
少年は言った。
「はい、もちろんです。」

少年は、生島圭太、高校2年だと言った。
郁美は聞いた。
「あのう、『ぼくでも』とおっしゃったのは、太っているけれどということですか。」
「はい、そうです。こちらにくれば、どんな人でも、
 年齢や体つきを越えて、可愛い女の子にしてくれると聞きました。」
「その通りです。今、あなたの体つきなどを分析しても、よろしいですか。」
「あ、かまいません。」圭太は、言った。

郁美のパソコンに、圭太の情報がずらずらと記された。
身長 165cm。
体重 110kg。
股下 83cm・・・・・・・
声 女性的
・・・・・・・
女性度 60%(女装子と性別違和との中間)
援助の必要性・・あり

「まあ、圭太さんは、脚が長いのですね。」と郁美。
「そうですか。太っているので、そんなこと思ってみませんでした。」
「もし、痩せていたら、ファッションモデル並みの脚の長さです。
 肩幅も狭いわ。顔も、余分な脂肪が取れれば、小顔でキュートです。」
「そうなんですか。」
「こうしませんか。あなたの好みの女の子になるのではなくて、
 あなたがダイエットに成功したら、
こんな女の子になるというという子になってみませんか。」
「はい。可愛くなろうとは思いません。
やせることができたら、どんなになるか知りたいです。」

「わかりました。
体重48kgにしてみますね。
骨格から、あなたのアンダーバストのサイズは、72cm。
 Cカップの乳房で、バストは、83cm。
 ウエストは、肋骨のすぐ下で60cm。
 ヒップは、87cm。
 靴は、24cmです。
 髪は、ゆるいウエーブのあるロングに、まばらな前髪。
 お顔は、あなたのお顔から、余分な脂肪を適度に抜いただけにします。
 これでいきましょう。」

「はい、うれしいです。」と圭太は言った。
「お相手ですが、110kgからの肥満を克服した
女装子さんがいて、彼女の記憶を持つクローンにしますね。
情報提供の許可をいただいています。
こんな方だったのです。」
郁美は、パソコンのスクリーンに、
太っていたときのその人の写真を表示して、圭太に見せた。
「今のぼくと、同じくらいですね。」圭太は言った。
「はい。会うのをお楽しみにね。
 女の子度の設定ですが、一般のレベル3でいいですね。」
「はい、普通の女の子ということですね。お願いします。」
圭太は、やっとウキウキしてきた。
今まで、緊張の塊だった。
「準備が出来ています。105の部屋へどうぞ。」と郁美。

圭太は、胸をドキドキさせながら、105のドアノブを触った。
そのとたん、自分が変わった。
真っ先に、頬にかかる長い髪を感じた。
ピンクの可愛いワンピースを着ている。
スカートはフレアーで、かなりのミニである。
その下に、白くて真っ直ぐな、綺麗な脚が見える。
ハイヒールを履いている。
何よりも、体が軽い。

圭太は、もと120kgであったという人を心に描きながら、
中に入った。
すると、スリムな可愛い女の子がすらりと立っている。
背は、圭太と同じくらい。
「圭子さん。いらっしゃい。あたし、リナです。」
とその子は言った。
『可愛い。モデル並み。』と圭太は思った。
体にフィットした茶のニットのワンピースを着ている。
体のラインがそのまま分かる。
女の子の体形だった。

「あの、昔のお写真を見せてもらいましたが、あなたが、その人?」
圭太は聞いた。
「そうよ。120kgあったけど、がんばってダイエットして、今48kg。」
「わあ、すごい。完全に別の人。今、超綺麗です。」
「ありがとう。圭子さんも、今、ステキよ。
 いっしょに鏡を見ましょう。」
リナは、圭子を連れて大鏡の前に行った。
「あ。」と圭子は声を上げた。
「これが、あたし?」
「そうよ。メイクをしていなくて、こんなに美人だわ。」
「あたし、やせたら、この通りになれるの?」
「そうよ。ちょっと、メイクしてみましょう。」

リナは、立ったまま、圭子に簡単なメイクをした。
パウダーファンデーションを薄く。シャドウにマスカラ、チーク、リップ。
それだけで、圭子は見違えた。
「わあ~、あたし、やせればいいのね。
 やせれば、こんな風になれるのね。」
「そうよ。」
圭子は、うれしさに、涙が込み上げてきた。

「圭子の気持ちわかるわ。
 私、今まで、オシャレなんかする気になれなかった。
 普通サイズで、服を選んでいる子が、うらやましくてならなかった。
 そうでしょう?」とリナ。
「うんそう。自分に自信が持てないでいるの。からかわれもした。
 辛かったこと言ったら、キリがないから、もう思い出さないけど。」と圭子。

「圭子。脚が長いわ。お人形みたい。」
「リナだって、長いわ。」
「キスしよう。」とリナが言った。
「うん。」
リナは、圭子に、ちょんちょんと唇を触れて、
段々、深いキスをして言った。
「リナ、あたし、こういうの何度も夢見てた。」
「あたしも。」
「リナ、本当に、女装子なの。女の子にしか思えない。」
「そうよ。証拠見せるわ。圭子しゃがんで。」
圭子がしゃがむと、リナは、スカートをあげて、ショーツを下した。
そこには、大きくなっているPがあり、圭子の顔の前に突き出されていた。
圭子は、リナのPと可愛いリナの顔を何度も見比べた。

「圭子。なめて。」リナが言う。
「うん。」圭子はそう言って、リナのものを口に含んだ。
「ああん、感じちゃう。」と、リナが甘い声を出した。
圭子は、夢中で、リナのPを愛撫していた。
「交代よ。」とリナに言われて、圭子が立ち、ショーツを下した。
「わあ、圭子もやっぱり男の子なのね。」リナが言った。
リナが、圭子のものを口に含んだ。
圭子に快感が襲ってきた。
「ね、リナ。やめて。あたし、イっちゃう。
 もっと、ゆっくり楽しみたいの。」圭子は言った。
「じゃあ、ソファーに座りましょう。ジュースを持ってくるわ。」
リナが言った。

ソファーの前にも鏡があった。
長い髪の綺麗な女の子がちょこんと座っている。
ミニのスカートから出ている脚が長い。
スカートが、太ももの半分も隠していない。
肩幅が狭くて、まるで女の子。ウエストが細い。

長い髪は緩やかなウェーブがあり、半々に分けられている。
オデコに、少し長い前髪があり、左右に分けられ、可愛い感じになっている。
『ほんとに、ダイエットしたら、こんなに可愛くなれるのかなあ。』
圭太は、どんなことをしてでも、ダイエットしたいと思った。

リナが、ジュースを持って来て、小テーブルに置いた。
ジュースを半分ほど飲んだ。
「圭子の太ももを撫ぜていい?」とリナが聞く。
「うん。」
そう言いながら、圭子こそ、リナの太ももを撫でたかった。
タイトなスカートから出た太ももが、ものすごく色っぽい。

リナは、圭子を片手で抱いて、ももを撫でた。
ものすごく感じた。
「あたしも。」と言って、圭子は、リナの太ももを撫でた。
ものすごく柔らかい。

二人は、再び興奮状態になり息を荒くしていた。
「圭子、ショーツを脱いじゃおう。」とリナが小声で言った。
「うん。」
圭子はドキドキしながら、そう答えた。


(第2話「圭子の痩身トレーニング」につづく)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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