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「涼、お前はオレの女になる」②「百合子、自らを慰める」

予告の内容と違います。すみません。
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「涼、お前はオレの女になる」②「百合子、自らを慰める」


朝食時。
「香奈、ぼくの顔こんなだった?」涼は聞いた。
「なんでそんなこと聞くの。お兄ちゃんは、
 ずーと、女の子みたいに可愛かったじゃない。」
「お母さん、そう?」
「小さいときから、まるで女の子だったわ。
 だから、からかわれないか、いじめられないかって、
 ずいぶん心配したけど、そんなこと一度もなかった。」
母の康子は言った。

「涼は、優しくて、天使っぽいから、
 いじめられなかったんじゃないかな。」
父の浩介が言った。
「ぼく、天使っぽいの?」と涼。
「うん。」と、3人。

涼の背は、163cm。
朝礼の列は、前から3番目。
いつもにこにこしていて、性格がすこぶるよかった。
しかし、遊びのときに、男子の中に入れなかった。
サッカーとか野球とかは、苦手だった。
休み時間は、教室で一人、ほとんど絵を描くか、本を読んでいた。

比べて、片桐百合子は、いつも大勢の女子に囲まれていて、
休み時間は、外で縄跳びやドッジボールをしていた。
遊びから帰って来て少し上気している百合子が、眩しく見えてたまらなかった。
不埒な思いだが、額の汗を拭いている百合子の白いハンカチを、
涼は欲しいと思った。
涼は背筋を伸ばし、ややうつむいて、百合子への恋心に耐えていた。

夢はつづき、15日目になった。
もう、跳び箱ではなかった。
綺麗なマットが敷かれ、ズボンを脱がされた涼が、四つん這いになり、
後ろから百合子に犯されている。
涼の声は一層可愛くなり、あそこ以外、体が女になっている。
体が前後に揺れる度、乳房の揺れを感じる。
涼は、子猫のような、甘えた声をあげている。
「いやん、いやん、お姉様。もっと激しく犯して欲しいの。
 もっと、もっと女になりたいの。」
「男に戻れなくなるぞ。」
「いいわ。あたし、男なんかに戻りたくない。
 お姉様が愛してくれるなら、女がいいわ。
 あたし本気なの。お姉様、もっとあたしをいじめて。
 あたしを、男に戻れなくして。」

百合子も、はあはあと息を荒げながら、
「お前は、もうオレの女になった。これが、最後のご褒美だ。」
そう言った。
百合子は、うううっと唸り、やがてPから液を発した。
「ああん、いや~ん。」と涼は、叫んだ。
涼は、お尻の刺激だけで、達した。
百合子の「最後のご褒美」は、涼の体中に吸収されていった。

涼は、ガバと起きた。
『ああ、今日のは、すごかったなあ。まいっちゃうよ。
 ぼくは、特別、女の子になりたいなんて思わないのに。』
心でそう言った。
涼は、気になって、机の上の鏡を見た。
あああ・・。
ショートの髪が、少し伸び、女の子スタイルになっている。
そして、自分の顔。言い訳ができないくらいの女顔だ。
小顔で、キュートな目鼻立ち。ものすごく可愛い。
細くて、長い首。やさしいアゴのライン。
涼は、胸を触ってほっとした。乳房はない。

そのとき、涼は、気が付いた。
『今日は、土曜日だ。学校は休みか・・。』

そこで、ジーンズを履いた。
しかし、お尻が、ぴちぴちで履けない。
お尻が女の子みたいに、大きくなったんだ。
ストレッチのあるジーンズに変えた。
お尻は入ったが、つんつるてんだ。
脚が長くなっていることに気が付いた。
そこで、折り目を浅くして、ズボンを7cmほど長くした。
姿見を見てみた。
小顔で、脚が長くて、最高にカッコイイ。
ウエストが高く、女の子の位置になっている。
体のライン、すべてが女の子並だ。
涼は、それを隠すため、タンクトップの上に、
Lサイズの縞模様のYシャツを羽織った。

朝食をと階段を降りようとしたとき、
先にテーブルにいる香奈と父母の3人が、涼のことを話していた。
涼は、階段に座って、聞いた。

「ねえ、お兄ちゃんは、性同一性障害なのかな。」と香奈が言う。
「俺も、それが心配で、1冊本を読んだんだ。
 いくら、女の子に見えたって、本人が、自分は女だと思ってない限り、
 ちがうよ。」父の浩介が言った。
「涼のルックスで、男の子としてやっていくの、大変だと思うわ。」と母康子。
「女装したら、超可愛くなるよね。ぜったい、男ってばれない。
 声だって、完全に女の子だし。」と香奈。
「ばれない・・じゃなくて、男の子だって見てもらう方が、むずかしいだろう。」
「お兄ちゃん、仕草も女の子だよ。食べ方も女の子。」
「そうか?」
「そうよ。何気なく見てみて。」と香奈。

あの3人は、昨日までのぼくのルックスで話しいている。
今日、一段と女の子になったぼくを見たら、どう思うだろう。
やれやれと涼は思った。
「おはよう。」と明るく、涼は、みんなのところへ行った。
家族3人は、作り笑いのような笑顔を向けた。

「いただきます。」をした。
3人の目は、それとなく、涼を観察している。
涼は、さっきの3人の会話を聞いていたので、できるだけ、男らしく食べた。
しかし、気を抜いたら、椅子に脚をきちんと揃えて座っている。
背筋を伸ばして、箸にご飯を少しとり、前の方から口に入れている。
『あ、これ、女っぽいかも。』と涼は焦った。
脚が、伸びているのだった。
涼はいつの間にか、長い脚を、斜めにそろえていた。
『しまった。斜めにそろえるなんて最悪。』と思って、脚をガニ股に開く。
だが、ご飯に気をとられると、また脚を揃えてしまうのだった。
香奈と両親は、互いに目を合わせ、『やっぱり。』とうなずいた。

片桐百合子は、今の名門高校に入るために、実家を離れて、
女子専用の、1LDKのマンションにいた。
一人の時間が好きで、部活には入っていなかった。

その日は、5月の中でも、蒸し暑い日で、
百合子は、袖なしのミニのワンピースを着て、
勉強に励んでいた。
学年での最高は、2位。今度こそトップを取りたいと頑張っていた。

だが、ふと下半身がうずいたのだ。
『ああ、今、勉強してるのに・・。』
そう思いながら、百合子は、少しだけと思い、
スカートの上から、鉛筆でツンツンと、股間を刺激した。

『ああ、こんなんで気が散るようじゃ、あたしって、だめじゃない。』
そう、自分に言って聞かせたが、我慢ができなくなってきた。

百合子は、椅子から立ち、ガードルを脱いだ。
今時、ガードルをしているのは、自分くらいだなと思った。
特に、一人部屋にいて、ガードルを着ているのは、変である。
百合子は机に戻って、鉛筆を持ちながら、むらむらとする思いと闘っていた。
「ああん、あたしのバカ。」
と言って、百合子は、膝上のワンピースのスカートを手繰り、
ショーツの中に手を入れた。
そして、股の下から、何かを取り出した。
それは、まぎれもなく、男の子のPである。
すでに、大きくなってショーツに収まらない。

百合子は、閉じた脚から上を向いているPを、そっと撫でた。
片手に鉛筆を持ちながら、まだ勉強しようかと葛藤していた。
百合子は、欲求に負けた。
Pを愛撫しながら、鉛筆を置き、片手で、乳房を愛撫した。
両手で、両の乳首を、くりくりとしたときは、我慢の限界だった。

「あたし、もうだめ・・。」
そう言って、百合子は、ベッドに移り、ショーツを脱ぎ捨てた。
両の乳房を揉みながら、
「どうか、誰もあたしを見ないで。
 あたし、クラスのみんなが思ってるような子じゃないの。」
そう言った。

それから、アナル用のペニスバンドにクリームを塗り、
Pをお尻に回し、内側に向け、自分のお尻の穴に挿入した。
「ああん、誰かに見られたら、あたし、死んじゃう。」
百合子は、腰を上下して、ゴムのPをピストンさせた。
「いや、いやん、あたし、本当は、こんなことする子じゃないの。」
百合子は、真上に立っている自分のPを、
腰の動きに合わせ、愛撫していった。

「あん、あたし、ちゃんと躾られた子なのに、
 理性を失っていく・・。
 誰か、あたしのお尻を、もっと犯して。激しく犯して。
 きっと、誰も、解ってくれない。
 でも、涼子なら分かってくれるわ。
 涼子、本当に犯されたがっているのは、あたしなの。
 涼子、あたしを犯して、あたしが、壊れるまで犯して。」

百合子は、自分のPを愛撫しながら、腰をさらに激しく上下させた。
「ああん、あたし、前も後ろも犯されてる。
 涼子、あたしのこの姿を見て。あたしは、こんな女なの。
 あたしは淫乱な女なの。学校のあたしは、ウソのあたしなの。」

百合子は、学校での清純で涼やかな自分と、今の淫乱な自分を、
交互にイメージしながら、自分の秘密の淫らな姿に陶酔していった。

「ああ、ああ、これが、あたしなの。
 涼子、たくさん犯してあげたでしょう、
 だから、今度は、あたしを犯して。気が狂うほど犯してほしいの。
 もっと、いじめて。もっと、もっと、いじめて。
 あああああん、いやん、いやん、あたし、イく、イっちゃう、
 イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう・・。」
百合子は、天井に向かって、背を反らせ、ぶるぶると震えながら、
熱くなったPから、白い液を大量に飛ばした。

(次回「涼と百合子の接近」)につづく


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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