紀子と玲於奈の女の子ライフ④「郁美のああ、失敗!」

ひとまず、女装サロンのお話は、ここで、一区切りにしようと思います。
読んでくださり、ありがとうございました。
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紀子と玲於奈の女の子ライフ④「郁美のああ、失敗!」


郁美は、ふと気が付いた。
紀子が男の子っぽくなるように、折北マキを、「最高にボーイッシュ」にした。
しかし、紀子の相手をするレナは、佐々川希=純女にして、
設定を「最高にガーリッシュ」にした。
それは、女装子としてのガーリッシュではなく、
純女としてのガーリッシュにしてしまった。

郁美は、頭を抱えた。
「ああ、今頃、レナは、救いようもないほどの女女した子になってる。」

「マキ、今のマキは、こんなに可愛いのに、男の子みたい。
 ステキでたまらない。」希は、マキの胸に頬を寄せて言った。
「あたし、希をめちゃめっちゃ犯したくてたまらないの。
 可愛いマキちゃんになったのに。男言葉使いたくてたまらない。」
「言葉だけは、女の子にして。レズじゃなくなっちゃう。」
「ああ、そうだね。」

マキは、希の手を引いて、ソファーに並んで座った。
希の肩を抱いて、手を希の長くて白い脚に当てた。
そして、太ももを撫で始めた。
「ああ、いやん。」希は、鼻にかかった甘えた声で言った。
「希、可愛くてたまんない。今、女なんだよな。」
「うん。アレがないの。少しつまらない。」
「女の子って濡れるんだろ?」
「とっくに濡れてる。」
「どう?濡れるっての。」
「悪くないわ。でも、Pちゃんの方がステキかも。」

マキは、希にキスをした。
しながら、一方の手で、希の胸を揉み始めた。
唇を離したとき、希は、はあはあと息を荒くしていた。
「感じたの?」
「もちろんよ。」

マキは、希を見るだけで興奮した。
希が可愛いせいでもあるが、声、話し方、仕草が、
女女していて、
今すぐにでも、犯したいという衝動が走った。

マキは、希を抱くと、ふかふかのジュウタンの上に、なぎ倒した。
そして、上から、希の腕を抑えた。
『ああ、ステキ。マキは、ここであたしを犯す気なの?
 あたし、たまらない。マキ、あたしを犯して、気が狂うほど・・。』
そう思いながら、マキは女の声で叫んだ。
「いや~ん。マキ、乱暴だわ。あたしこんなのイヤ。
 もっと優しくして。」
「俺に、甘ったるい声を出したくせに。俺をその気にさせたのは、希だよ。」
「マキ、そんな可愛い女の子の姿で、あたしを犯すの。」
「希が先に、俺のPを口で犯したじゃないか。」

マキは、希のワンピースを上にずらせた。
すぐにショーツが見えた。
マキは、希のショーツを脱がせた。
「あああん、いやん、恥かしい、恥かしいわ。」
「俺のショーツを脱がせたの、希が先だよ。」

マキは、自分のボディコンのスカートを少し上げて、
希の脚を開き、希のVに挿入した。
「ああああん。」と、希=レナは声を上げた。
マキが、ボディコンの衣装を着たまま、男の子のようについてくる。
希に、めくるめく快感が訪れて来た。
レナは、声をあげながら、心で思っていた。
『ああん、あたし、女になっちゃう。どんどん女の世界に落ちて行く。
 男の世界を忘れて行くわ。ああ、ステキ。あたし、もう男に戻れない・・。』

「あああ、マキ、もっと犯して。あたしを女にして。」
「こうか、すごいだろ。」
「ああ、いいわ。もっとあたしをいじめて。壊れるまで、犯して。
 女になりたいの。マキの女になりたいの。一生、あたしは、マキの女よ。」
「そうか、ならスペシャルだ。」
「ああああああん。」
「どうだ、希。いいだろう。」
「あああん、いいの、いいの、もっと、いじめて!
 もっと、もっと、いじめて!」

希に、未経験の激しい快感が訪れていた。
『これが、女の快感なの?すごい、耐えられない。』レナは思った。
声が、自発的に、発せられる。
希は、髪を振り乱して叫んだ。
「マキ、あたし、イきそう、ああ、耐えられない。」
「まだ、だめだよ。希の悶えてる顔、最高にえっちだ。」
「いやん、あたし、女の顔で、悶えてるの?」
「ああ、最高にエロいよ。」
「ああ、感じるの、耐えられない。イかせて。」
「まだだよ。希、一生俺の女だな。」
「ええ、そうよ。一生マキの女よ。」
「じゃあ、イかせてやる。」
「ええ、イかせて。あたし、もうだめ。イかせて、イかせて。」

希の体が、ぶるぶると震えた。
「ああああああん。」と声を上げた。
そのとき、マキも果てた。

その後二人は、ベッドの上で、裸になった。
女性の体形になっているので、裸になっても女の気分でいられる。
マキは、希の体中を愛撫し、指で、希をイかせた。
希は、もっと激しく声を上げ、果てた。

希が受け身になって、Aセックスを試してみた。
希は、Vと変わらないくらい悶えた。

3回のセックスを終えて、二人は裸のまま、
毛布を被っていた。

「あたし、これで、仕事のときは、男でいられる。」
と紀子が言った。
「あたしは、だめ。もう一生女でいたい。1秒でも男でいたくない。」トレが言う。
「本気なの。あれは、セックスのときのお芝居じゃない。」
「本心の言葉だったの?あたし、紀子の女として生きたい。」
「わあ、どうしよう・・。」
「あたし、もう男じゃない。心が完全に女。」
レナは、そう言って、紀子に甘えて来た。

部屋を出る時間になった。
ドアの外に出たとき、二人は、普段着のワンピースになり、
元の紀子とレナになった。

しかし、レナは紀子の腕を抱き、まるで恋人同士のようにした。
「レナ、このままじゃまずいよ。郁美さんに相談しよう。」

「郁美さん、レナが100%女の子になってしまいました。」
と紀子は言った。
「そうなんです。あたしの大失敗。」と郁美は言った。
「お二人を別の部屋にして、
それぞれ純女のクローンにお相手をさせるべきでした。」

「レナ、どうにかなりますか。」と紀子。
「紀子さんの女の子度は、65から58に下がりました。
 レナさんは、65から71に上がってしまいました。
 性同一性障害のレベルなの。」
郁美はそう言って、リモコンを取り出し、
レナにピピッと当てた。
「これで、レナさんは、67に下がりました。
 これが、リモコンの限界なんです。
 67なら、なんとかお仕事の間は、男でいられます。

 お願いですが、ここ1週間、お二人は同棲なさり、
 セックスは、レナさんが男役を勤めるようにしてください。
 3、4日で、65に下がると思います。」そう言った。

二人は、安心して、女装サロンを出た。
レナは、もう紀子の腕を抱いては来なかった。

紀子のマンションに帰る道すがら、紀子はレナに聞いた。
「レナ。今、どんな気分。」
「かろうじて、自分は男だって感じ。」とレナ。

ところが、マンションに入るなり、
レナは、紀子の首に、腕を回し、
「キスして。」と言った。
「レナ、だめだよ。それは、女の子がすることじゃない。
 あたしが、レナの首に腕を回して、キスしてって言うから、
 やり直そう。」
紀子は言った。
「ダメん。あたしが、キスされるの。これでいいの。」
と、レナは甘ったれた鼻声で言った。

女装サロンの部屋から出て、元に戻ると、体が、リセットされて、
性欲も戻って来る。

紀子は困ったなあと思いながら、レナの女っぽさに、感じてしまうのだった。
「レナ、このキスだけだよ。」
紀子は、そう言ってキスをした。
レナは、思っていた。
「うふっ。これで、あたしが1週間、女役だわ。
 やっぱり、女がいいわ。」


<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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