多次元女装サロン「男子バレー部青年の場合」後編

終わりを考えず書いていましたら、大変長くなりました。
読んでくだされば、うれしいです。
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多次元女装サロン「男子バレー部青年の場合」後編


美優は、ルミにイかされて、
女の子座りして、放心状態でいた。

その内、我に返った。
『もう、こうなったら、ルミを気絶するまで犯すわ。』
美優は思った。

美優は、そのとき、ふと思いついて、リモコンの女の子レベルを、
こっそり、二人共「0」のレベルにした。
(だめなら、すぐレベル「5」に戻すつもりだった。)

「ルミ、ソファーに座らない。」と美優は言った。
(女の子風に言えた。思った通り。)
ルミが冷蔵庫の中のオレンジジュースをコップに次いで持って来た。
「美優、はい。」とルミは美優に渡し、ルミの隣に座った。
「ルミ、今度は、あたしがルミを犯すわよ。」
「や~ん。考えただけで、感じちゃう。」ルミはぶりっ子の仕草をした。
(ルミは、女の子度5をキープしている。)
美優は、密かにウキウキしていた。

「これから、ルミのことお姉様って呼ぶわ。
お姉様が、妹に犯されるの。」美優が言った。
「あん、それ、ステキ。感じちゃう。」とルミ。
「お姉様、ベッドに行くわよ。」美優。
「うん。」とルミは、美優を見つめた。

美優は、ルミを軽々横抱きにして、ベッドに運んだ。
二人共、ショーツは履いていない。
うれしいことに、ベッドルームは、天井、サイドの壁に、
すべて鏡が貼られている。
(さすが、女装サロン。)
ルミは、天井に映っている可愛い女子高生が、犯されることを思って、
胸を高鳴らせていた。

美優が、ルミの真横に来た。
美優は、ルミに上体を乗せ、ルミの顔中にキスをした。
耳たぶ、首筋にキスをすると、ルミは、震える。
「お姉様、可愛いわ。胸をドキドキさせているのが分かるわ。」
美優が言った。
「だって、可愛い美優に、好きにされるんでしょう?」
「そうよ。お姉様は、あたしのすること、拒めないの。
 お姉様にたくさん恥ずかしいことさせてあげるね。」
「いやん。ぞくぞくしちゃう。」ルミは、可愛い声で言った。

美優は、ブラウスの上から、ルミの体を撫で回した。
「ああん、あたし達、やっぱり女の体になっているわ。
 男のときは、感じないのに、今は、感じるの。」ルミ。
「体を撫でられるだけで、感じちゃうのね。
 お姉様を脱がせるわ。」

美優は、そう言って、ルミのブラウスを脱がせ、自分も脱いだ。
そして、ルミのブラもとった。
形のいい乳房が現れる。
美優も、ブラを取る。
二人が着ているのは、ミニのスカートと胸のリボンだけ。
リボンが胸にあるだけで、女子高生に見える。

美優は、ルミの体の上に身を重ねた。
そして、体を上下に動かす。
「ああん、美優、オッパイが擦れて、感じる。ステキ。」
「あたしも、感じる。さっきイったばかりなのに。」
美優は、ルミにまたがって、両手で、ルミの乳房を揉む。
「ああん、美優、すごく感じる。たまらない。いや~ん。」
ルミは、顔を左右に振って、いやいやをした。

しばらく乳房を揉んで、美優は、ルミの乳首を左右同時に指で刺激した。
「あああああ、そこすごいわ。たまらない。ああん、感じ過ぎるわ。」
「ここ、いいでしょう?」と美優。
「ええ、いいわ。あたし、もう、イっちゃいそう・・。」
ルミは、快感で、切なそうな顔をしている。

美優は、ルミの太ももに手をやった。
「あああ。そこ、たまらない。」
とルミは、のけ反った。
「じゃあ、たっぷり愛撫してあげるね。」
太ももの愛撫で、ルミは、悶えた。アゴをあげて震えている。
たっぷり体中の愛撫をして、
美優は、はじめて、ルミにキスをした。
深いキスを何度もして、次にやっと、ルミのアソコに触れた。
「ああああん。」とルミは、悶えた。
美優は、ルミのアソコに顔を近づけ、口の中に含んだ。
「はあ~ん。」とルミは声をあげた。

快感にまみれ、ルミの心は、最高にえっちになっていた。
そこで、ある言葉を口にした。
「美優、美優、お願いがあるの。」
「何?」
「恥かしくて言えない。」
「言いなさい。何?」
「あたし達、変身して、体の中もきれいだと思うの。」
「そうね。」
「だから、あたしの一番恥ずかしいところへ指を入れて。」

美優は、察した。お尻の穴。
見回すと、ベッドの棚に、いろんなクリーム類がある。
「お姉様、いいわ。脚をM開きにして。」
「ああん、恥かしい。」
ルミは、そう言いながら、脚をMに開いた。
美優は、ルミのお尻の下に、枕を置いた。
お尻の穴が見える。
美優は、中指にクリームを塗った。
「お姉様、行くわよ。」
「ええ、来て。」
美優は、ルミのAホールへ指を入れた。
「はああああん。」とルミは声を上げた。
「お姉様、どう?」
「いい、すごくいいの。」
美優が、指をピストンすると、ルミは、はあはあと息をした。
「犯されてる気持ちがするの。美優、指を2本入れて。」
(ああ、これ、あたしがされたかった。)と美優は思った。
「お姉様。2本の指じゃなくて、ほんとは、あたしの『男の子』が、
 欲しいんじゃなくて?」と美優。
「いや~ん。そんな恥ずかしいこと言えない。」とルミ。
「いいわ。あたし、また大きくなって来たから、入れてあげるわ。」

ルミは、スカートにクリームが付かないように、自分のPに、
クリームをたっぷり塗った。
そして、ルミの脚をもっと上げさせ、ルミのAに挿入した。
「あああああん。」とルミは、叫んだ。
美優は、ピストンを始めた。
「美優、あたし、女にされてる感じ。
 犯されてる感じ。今、最高に、心は女の子なの。」
「あたしは、男の子になった気分だわ。
 でも、ぺニバンつけて、レズビアンしてるって思うことにする。」
「ごめんね。でも、あたし、感じるの。Pちゃんより感じるの。」
「そうなの?どんどん感じて。」
「ああん、美優、あたしをもっと犯して。もっともっと犯して。」
「お姉様は、えっちな女子高生だわ。
 お尻の穴を犯されてるなんて。」
「そうよ。あたしは、救いようもないえっちな女なの。
 ああ、いいの、たまらなく、いいの。」
「普段、すましているお姉様のこんな姿を見るなんて、
 あたし、燃えちゃう。たまらないわ。もっともっとよがるのよ。」

「まって、美優。あたしが、上になるわ。」ルミは言った。
「わかったわ。ルミがあたしを犯したいのね。」
二人は、そう言うと、美優が寝て、
ルミは、美優にまたがるようにして、美優のPを自分のAホールに入れた。
その部分は、ルミのスカートで隠れている。

ルミが、体を上下させた。
「これ、女と男もする体位よね。」美優が言った。
「そう。女が、お尻で男をいかせるの。
 あたし、お尻だけで、イっちゃえるかも知れない。」
美優は、言いながら、激しく体を上下させた。
長い髪を振り乱して、アゴ上げながら。

「あん、あん、あん、あたしは女。もう、男に戻れない。
 美優、あたし、ずっと女でいたい。」ルミは言った。
「そう、ずっとあたしのお姉様でいて。あたしは、ずっと妹でいる。」
「ああ、感じるの。あたし、イっちゃうかもしれない。」
「あたしも、もう一度、イっちゃうかも。」
「あたし達、一つになってる。ああ、ステキ。美優と1つになってる。」
「そうね。あたし達、恋人同士ね。」
「ええ、そう。」

下になっている美優に、突然、大波が来た。
「ルミ、あたし、イきそう。」
ルミにも大波が来ていた。
「あたしも。」
ルミは、スカートを手繰り寄せ、スカートが汚れないようにした。
「美優、あたし、イく。ああ、イっちゃう。あああ、イくわ、イくわ。」
ルミは、ブルブルと体を震わせ、Pから出てくるものを、ティッシュで受け止めた。
美優も、震えながら、ルミの体内に、放射した。
二人は、二人同時にイけたことに感激した。

部屋に入って来たときのように、下着と服を着て、
二人は、ベッドで抱き合っていた。
「美優、あたし、どうしよう。
 あたし、女装子としての一線を越えてしまったわ。」ルミが言った。
「アナルだけで、前からイけちゃったこと?」と美優。
「そう。お尻の快感を覚えたら、もう、男に戻れないって言うわ。」ルミ。
「あたしも、お尻の快感、体験したいわ。
 二人で、『女の深み』に沈んじゃおう。」美優。
「うれしい。美優みたいな友達がいて。」ルミ。

時間が来たので、二人は、部屋の外に出た。
すると、瞬時に、元の190cmの男に体が戻った。
「いや~ん。男に戻っちゃった。悲しい。」とルミが言った。
「あたしも、悲しい。もう一度、美優に戻りたい。」と美優。
そのとき、二人は気づいた。
「美優。あたし達、女言葉が、直ってない。声も可愛いまま。」
「声や言葉だけじゃないわ。美優、今、完全に女の子の仕草よ。」
「ルミだって。仕草や表情は、女の子よ。」
「困るわ。」
「どうしよう。」

二人は、受付の郁美のところへ行った。
「女の子度を5にしましたね。」と郁美。
「はい。どうせならと思って。」とルミ。
「レベル5は、心の奥の奥まで、女の子にしますから、
 その余韻で、男に戻るのに、時間がかかる場合があります。
 めったにないんですけどね。
 お二人は、よっぽど女の子になりたかったのね。」と郁美。
「はい、でも、このままでは、困ります。」とルミ。
「明日は、日曜日ですね。部活もありませんね。」郁美。
「はい。部活ありません。」と美優。

「男の子の心に戻るのに、約24時間かかりますから、
 それまで、体を女の子にしましょう。24時間だけですよ。」

郁美は、パソコンの横にあるリモコンを、二人に、ピ、ピと当てた。
その瞬間、二人は、部屋の中でいた、女子高生の姿に戻った。
気の利いたことに、バスケのバッグが、女子のスクール鞄になっている。

「わあ~。」と二人は、互いを見て、目を輝かせた。
「これで、明日のこの時刻まで、女の子でいられますよ。
 これで、いいですか。」と郁美。
「いいです、いいです。わあ~、あたし、うれしい。」
「あたしも、うれしい。」
と美優とルミは、二人で抱き合った。

「ただし!」と郁美は言った。
「24時間の間、女の子度を強化するようなことは、やめてくださいね。」
「え?どんなことですか?」ルミが聞いた。
「ずばり、セックス。
 ファッション雑誌を読む。
 洋服店を見て回る。
 女の子の甘えた声を出す、などです。」
 男言葉を使えば、尚いいです。」
「はい、努力します。」とルミと美優は言った。
高校生割引と相手のクローンを使わなかったことで、
二人は、5000円で済んだ。

サロンを出て、二人は、並んで歩きながら、話していた。
「ねえ、ルミ。24時間しかないから、今日眠るのもったいなくない?」と美優。
「や~ん。あたしも、同じこと考えてた。」ルミは鼻声で言った。
「あたし達、受付の人のリモコンでリセットされたじゃない?何が復活して、
 今、あたし、ルミに抱きしめてもらいたくてたまらないの。」と美優。
「あたし、美優にもう一度、犯されたくて、たまらない。」ルミ。
「でも、24時間、セックス禁止よ。」美優。
「そんなの守れっこないじゃない。」ルミ。
「そうよね。今度は、あたしが、ルミにAを犯される番よ。」美優。
「いや~ん。考えただけで、感じちゃう。」ルミ。
「あたし、待てないわ。」美優。
「あたしも。」ルミ。

二人は、急いでアパートに帰り、抱き合ったのだった。
さて、二人はどうなるでしょうか。
それは、またの折に。


<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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