多次元女装サロン「男子バレー部青年の場合」前編

ネタに苦しくなると、すぐこれを書いてしまいます。
えっち本位です。読んでくださるとうれしいです。
==================================  

多次元女装サロン「男子バレー部青年の場合」前編


郁美が、受付をしている女装サロンに、
背の高い高校生が2人来た。
郁美は、思わず見上げた。
2人とも190cmを越えていそうだ。

「あのう、ここは思い通りの女の子になれるって聞いて来たんですけど。」
進が言った。
「なれますよ。」と郁美。
「俺達見ての通り、高校のバレー部で、背が高くて、
 女装したいけど、合う服がなかなかないんです。」ともう一人の賢太が言った。
「俺たち二人、女装子同士で、アパートに同居してます。
 でも、うまく女の子になれなくて、
今日ここで、二人で女の子になって、セックスをしたいんです。」と進。
「つまり、お相手のクローンが要らないわけですね。」と郁美。
「俺達こんな背が高くても、小柄な可愛い女の子になれますか?」と賢太。

「なれますよ。じゃあ、このサンプルの中から、なりたい女の子を選んでください。」
と、郁美は、レストランのメニューのようなものを見せた。」
二人は、見ながら、
「おおおおお。」と嬉しそうな声を上げた。
サンプルの女の子は、背が159~163cmほど。
みんな、驚くほど可愛い。
「進さあ、自分の好みの子を選んでさ、その子に自分が成るんじゃなくて、
 俺の場合、賢太がその子になる方がいいんじゃないか?」賢太。
「なるほどな。お互い、相手を自分の好みの子にするんだな。
そうだよな、ほとんど相手を見てるんだものな。」と進。

郁美は、感心していた。こんなことを言ったお客は初めてだった。
二人は、サンプルの女の子を決めた。
髪型は、二人共、ソフトウェーブのロング。前髪有り。
一人は、ポニーテイルで、コメカミにカールの髪。

服は、二人共女子高生の制服。

「えーと、ご自分の『女の子度』を設定できます。0~5です。」
「0って、何ですか。」と進。
「すべて自分が演技します。」
「1は?」
「男の子並に、ボーイッシュです。」
「5は?」
「救いようもないくらい女の子です。
 もっともこれは、途中で変えられます。
 部屋に、リモコンがありますから、自分に向けてボタンを押せば、
 好きな女の子度になりますよ。」
「じゃあ、初めは、『0』に挑戦しねえ?」と進が賢太を見た。
「おお。がんばってみようぜ。」
二人は、そう言い合った。

「では、108号室にどうぞ。」郁美は言った。

進と賢太は、胸をドキドキさせながら部屋へと言った。
進が、ドアのノブに触れたとき、二人は、変身した。
二人の身長は、159cm前後になり、
憧れの女子高生の制服。
膝上20cmのプリーツのスカート。
ブラウス。胸にふっさりしたリボン。紺の上着。
紺のソックス、スクール・シューズ。

賢太が、髪をポニーテイルにしている。

二人は、部屋に入って、見渡した。
「うへー、最高じゃん。」と進が言った。
部屋は、広くて、典型的な女の子の部屋。
いたるところに鏡がある。
「すげえ・・。」と賢太。

「いけねえ。お互い女の子の演技忘れてるぜ。」
「ほんとだ。俺は、美優(みゆ)、進は、ルミだな。」と賢太が言った。
「ああ、そうね。鏡、見に行かない?」
「そうしようぜ。」
「ほら、言葉。」
「あ、・・そうしましょう。」

二人は、大鏡を見に行って、並んで姿を映した。
「おおおお。美優も俺も、可愛い。」
「俺、もう、興奮しちゃったよ。」
「脚が白くて、すげー長い。」
「フルメイクじゃん。つけ睫毛、ばっちりだな。」
「唇に、グロスまでついてるぜ。」
「あ、このグロス、触っても指につかない。」
「キス、やり放題だな。」
「俺、もう、たまんねー。」
「俺も。」

「ルミ、また、言葉が完全に男になってるぜ。」
「いけねえ。だが、お前もだよ。俺、自分のこと『あたし』って呼べねえ。」
「俺もだ。恥ずかしくって、だめだ。」
「リモコン使っちゃおうか。」
「ああ、男言葉じゃ、気分出ねえよ。」

二人は、小テーブルの上に、リモコンを見つけた。
「ルミ、レベルいくつにする?」
「お前の希望は?」
「俺、一気に、レベル5にしてえ。」
「俺も。お互い、笑いっこなしな。」
「ああ、いくぞ。」
「いいよ。」

美優は、リモコンをルミに当て、そして、自分にも当てた。
二人は、天井を仰いで目をつぶった。
『ああ、心の奥の奥まで、女の子になっていく。』

二人は、向かい合わせになっていて、同時に目を開けた。

ルミは、手を握って、頬にあてた。
「いや~ん。美優。可愛い。あたし、美優を犯したくなっちゃう。」
美優は、胸に両掌を当てて、
「ルミも、可愛い。あたしも、ルミを犯したい。
 ああん、最高。」
そう言って、二人は、抱き合った。

そして、二人は、気が付いた。
「ルミ、ねええ、あたし、今、胸を感じた。胸は、本物なんじゃない?」
「あたしも、感じる。や~ん。感激。本物だわ。」
二人は、両手をつないで、ぴょんぴょん飛び上がった。

「ね、もう一回抱き合ってみよう。」
「いいわよ。」
二人は抱き合った。
「ルミ。あたし達、胸だけじゃないわ。
 あそこにアレがあるだけでさ、体、柔らかくない?」と美優。
「柔らかい。美優の体、女の子みたいに柔らかい。」とルミ。
「ほら、お尻だって、女の子みたいに大きい。」美優。
「ほんとだ。くびれだって女の子の位置。」
「あたしたち、女の子の体になってる。」
「そうだわ。女の子の体。」
「わあ、うれしい。」
二人は、そう言って、再び抱き合った。

鏡をもう一度見に言った。
「あたし達、完全に女子高生ね。」
「そうね。あそこにアレがついてなければね。」
「あたし、アレがついてること、恥かしい。」
「恥かしいけど、アレがあると思うと、興奮しない?」
「実は、するの。ね、どうして?あたし達女の子なのに、
 アレがあるって思っただけで、感じちゃう。」
「不思議よね。」
「うふふ。」

「ね。ショーツ脱いで、アレを見せ合いっこしない?」
「ルミ、えっちだわ。恥ずかし過ぎ。」
「いやなの?」
「ううん。したい。見せ合おう。」
二人は、ショーツを脱いだ。
「や~ん。すーすーして、無防備だわ。」
「ああん、あたし、感じちゃう。たまらない。」
「ね、どうせなら、スカートあげて、アレを鏡に映さない?」
「いやん、ルミったら、えっち過ぎ。でも、映そう。」

二人は、スカートの前を少しずつ上げて行き、
アレを鏡に映した。
「いやん、あたしの大きくなって前に飛び出てる。超恥ずかしい。」
「あたしのも。ぴくぴくいってる。」
「でもさ、あたし達くらい可愛い女の子にこれがあるって、感動ものじゃない?」
「そうよね。もう、死ぬほど興奮しちゃう。」

「ルミ。キス。」
「うん。」
二人は、腕をお互いの肩にかけて、唇を合わせた。
その内、舌をなめ合い、深いキスをした。
スカートの中の大きなものが、互いに擦れる。
それが、たまらない。
二人の呼吸が荒くなっていく。

唇を離して、ルミが美優の背中に回って、美優を鏡に向かわせる。
ルミが、美優の制服の上着を取り、自分も脱いだ。
ルミが美優を後ろから抱きながら、
美優の胸を、そっと揉んでいく。
「あん、ルミ。あたし、感じる。」と美優。
「そうお?もっと気持ちよくなるかもよ。」
「あああん、いい。」とルミは、声をあげる。
ルミは、美優のブラウスのボタンを2つはずした。
そして、ブラの中に手を入れ、乳首を刺激した。
「ああん、いや~ん。それ、感じる。立っていられない。」
美優はそう言い、体をわずかに震わせた。

ルミは、美優のブラウスのボタンを全部外し、
ブラを乳房の上に上げて、左右の乳首を両手で愛撫した。
「ああああああ。ルミ、あたし、イっちゃう。ダメ、止めて。」
美優は、体を震わせた。

美優の乳首をたっぷり愛撫し、ルミは、美優のスカートの中のものにタッチした。
「あ~ん。いや~ん。ルミ、お願い、そこは、まだダメ。」
「美優、可愛いわ。鏡を見るのよ。
 可愛い女の子が犯されて、悶えているわ。」
ポニーテイルの最高に可愛い女の子が、自分だと思うと、
美優は、さらに興奮する。

ルミは、美優の下半身の物を、次第に早く愛撫していった。
「ルミ、ダメ。あたし、イっちゃう。ああん、だめ、いく、いくわ。」
「イっても、いいわ。また後で、もう一度いかせてあげるわ。
 ああ、美優、可愛いわ。悶える顔がえっちだわ。
 あたし、たまらない。美優、可愛くてたまらない。」
「ああん、お姉様、やめて。あたし、スカート汚しちゃう。
 だめ、このままでは、イけないわ。」
「美優が、自分でスカートの前、全部まくり上げるの。
 思いっきりイくのよ。」
「ああ、ああ、あたし、自分でスカートをまくりあげてる。恥かしい。
 このまま、男の子みたいに、イくのが恥ずかしい。」
「美優は、恥かしいのが、好きでしょう。」
「ええ、ほんとは、恥かしいのが好きなの。女の子なのに、アレを固くして、
えっちなものを飛ばしてしまうの。
 ああん。お姉様。あたし、ほんとうにイっちゃう、
イっちゃう、イっちゃう、ああん、いや~ん・・。」

美優は、脚をわなわなと震わせて、
白い液体を、鏡に向かって、アーチ状に飛ばした。

(後編につづく)

バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。


スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム