男装女子×女装男子⑥「キャーって言える?」最終回

男装女子×女装男子⑥「キャーって言える?」最終回


金曜日の夜。
ピンポーンとチャイムの音。
隆志がドアを開けると、ルカが顔を出し、
「はい、これ。」と差し出す。
「わあ~、すごい。」隆志が言う。
ルカが、持って来たのは、ルカと玲菜の女子高の制服だ。
隆志も差し出す。
「わあ~、うれしい。」ルカが目を輝かせる。
「金ボタンの制服って、硬派で、憧れなの。」
4人は、互いの制服を交換したのだった。
「女子高生の制服が着られる。」
隆志と人実は、興奮した。

隆志と人実は、シャワーを済ませていた。
初めに、下着を着る。二人共、白のブラ、ショーツ、スリップ。
そして、早速メイクを始めた。
高校生は、素顔がいいが、女の子になるなら、やっぱりメイクをしたかった。
隆志は、あの日から、可愛い女の子になるメイクばかりする。
メイクが終わり、二人共ロングのお姫様ウィッグを被った。
そして、ルカと玲菜の制服。

「大事に着ないとね。」と瞳。
「そうね。緊張する。」と隆子。
ブラウス。ミニのプリーツ・スカート。
ブラウスは、INにする。
紺のソックス。
そして、上着。胸元のふっさりしたリボン。
上着は、ウエストでくびれているので、
女の子のウエストラインを作ってくれる。

「ああ、可愛い玲菜に包まれている気がして、興奮しちゃう。」瞳。
「あたしも、美少女のルカの服着てると思うと、ドキドキする。」隆志。
「今頃、二人も、あたし達の制服着てるかな。」と瞳。
「うん。硬派な制服だから、歓迎されてるわよ。」
制服は、いい香りがする。
それが、二人の気分を盛り上げた。

二人は、大鏡の前に並んだ。
「ああ、女子高生になってる。あたし、うれしい。」と瞳。
「あたしも、女子高生に見える。うれしい。」隆子。
二人は、向かい合って、互いに体中撫でた。
「感じるね。」
「うん。ルカに撫でられて、あたし、もっと感じるようになった。」
「この頃の隆子、可愛い。あたしの妹みたい。」
「瞳、お姉様になって。」と隆子。
「いいわよ。」
そう言って、瞳は隆子を引き寄せて、キスをした。
「あん、お姉様。」隆子はそう言って、瞳に、体を委ねた。
唇を何度も離して、何度もキスをした。
「やっぱり、女同士っていいわね。」と隆子。
「うん。ねちねちセックスが出来るものね。」と瞳

「ショーツ、脱いじゃおう。」と瞳。
「スカート汚さないかな。」
「スリップ着てるから、大丈夫よ。」

二人は、ショーツを脱いだ。

「あん、いやん。やっぱり、スカートがテント張ってる。」と隆子。
「スカートめくって、Pのある女子高生になろう。」瞳。
「あたし、それ、興奮し過ぎちゃう。」隆子。

二人は、スカートを上げて行き、大きくなったものを露出した。
「ああ、あたし、恥かしくてたまらない。」
隆子は、そう言いながら、その部分を、さらに大きくしていく。
「ああん、女子高生にPがあるなんて、たまらない。」と瞳。
二人は、興奮して、頬を染めた。

お互いに手を伸ばして、相手のPを触った。
二人は、息を荒くしていく。

「瞳、あたし、イきそう。」隆子は言った。
「じゃあ、ソファーに移ろう。」瞳が言って、二人は、ソファーに移って。
前に、2台のドレッサーがあり、
ソファーに座っても、見える。

「ね、スカート汚すといけないから、これつけて。」
瞳が、コン〇ームを隆子に渡した。
「そうね。」
二人で、それを、Pに被せた。

瞳が、隆子のモモを撫でる。
「あああん、お姉様、感じちゃう。」
「隆子、この頃、可愛い。いじめたくなる。」
「ええ、いじめて。」
瞳の手が、隆子のPに達した。
隆子は、Pを愛撫される。
「お姉様。あたし、このまま、ここで、イってしまいそう。」
「すぐには、イかせないわ。」
瞳は、愛撫の手を止めて、隆子にキスをした。
唇を離して、
「あたしたち、高校生なのに、女同士、イケナイことしてる。」
「絶対内緒よね。」
瞳は、再び、隆子のPを愛撫する。

「あああん。ステキ。あたし、制服のスカートの中で、イっちゃう。」
「それ、最高だわ。隆子、イってもいいわ。」
瞳は、愛撫の手を、速めた。
鏡の中で、女子高生が悶えている。
「ああん、ああん。女子高生なのに、こんなことしてる。」
「そうよ。うんとイケナイわ。隆子は、イケナイ子。
 学校では、お嬢様やって、すましているのに、この姿は、見せられないわ。
 美少女なのに、男の子の物を、こんなに大きくしてる。
 さあ、もっと悶えるの。男の子には、絶対、見せられない顔をするのよ。」
瞳は、隆子のスカートをまくり、隆子のPを見せた。
鏡にはっきり映っている。

「あん、お姉様。イヤ、イヤ、見せないで。
 恥ずかしいわ。イヤ、イヤ、イヤ。」
「さあ、イっちゃう顔を、えっちな男の子達に見せてあげるの。
 おすましの美少女の本当の姿を見せるの。」
「いや、いや、あたしは、いい子なの、いい子なの。」
「いい子だから、見せてあげるの。男の子達の視線の餌食になるのよ。」
「いや、いや、お姉様、言わないで。あたし、イきそうなの。
 お願い、お姉様、あたしをイカせて、イかせて、イカせて。」
「いいわ。男の子達、喜んでるわ。隆子が、イっちゃうところを待ちかねているわ。」
「もうダメ、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう・・。」

隆子は、急に激しく身を震わせて、
「ああああああ。」と言いながら、果てて行った。

隣の部屋では、今、ルカが、絶頂に近づいているところだった。
ベッドの上で、ルカの上にレイが乗っている。
ルカは、学生服の上着を開き、Yシャツも開き、乳房が丸出しになっている。
ズボンとパンツは、膝まで降ろされ、ぺニバンを外されて、
レイが、ルカの一番感じるところを責めている。
ルカは、息絶え絶えになっている。

「ルカ、お前女だろ。白状しろ。」とレイ。
「・・俺は、男だ。女じゃない・・。」ルカ。
「うそつけ!さあ、自分を『あたし』と呼んでみろ。
 男なら、なんでこんなところ、びちょびちょに濡らしているんだ。
 さあ、女の声を出してみろ。お前は、女だ。」
ルカが、身を震わせる。
「俺は・・あたしは、女よ。レイ、白状したわ・・もう許して。」
「やっぱり、女か。可愛い声だ。女なら、これから俺の女になるか。」
「ええ、レイの女になるわ。レイが好きなの。あたしをイかせて。」
「イかせてやる。女の声を思い切りあげて、イってみろ。」
レイは、愛撫の指を速めた。
「あああ、あたしは、レイの女。レイの女。レイが好き。死ぬほど好き。
 あああ、イく。あたし、イくの。イっちゃう、イっちゃう、あああ・・・。」

ルカは、激しく身を震わせながら、達した。

ルカと隆子がイき、役割を替えて、瞳とレイもイかされた。



玲菜とルカは、たっぷり満足した。
男子の制服を脱ぎ、ブラシをかけて、
男の普段着に着替えた。

隆子と瞳も、完全に満足し、
女子の制服を脱いで、ワンピースに着替えた。
隆志は、あるいたずらを思いついて、
黒い蜘蛛のゴム人形をスカートのポケットに入れた。

隆子がルカに電話して、制服を返しに、瞳と二人で行った。
二人は、ルカとレイの部屋に上がった。
見かけ上、男子二人、女子二人。

ソファーに座り、紅茶を飲みながら、話した。
「女子の制服ありがとう。すごく、萌えちゃった。」と隆子が言った。
「俺達も、完全燃焼しちゃった。」とルカ。
「制服って、魔力があるよね。」と瞳。
「うんそう。バッチリ男の子になった気がした。」とレイ。
「この4人で、アイデア練れば、もっと楽しめそうよね。」と隆子。
「ね、二人は、まだ、『キャー!』って言えないでしょ。」とルカ。
「それだけは、だめ。『いや~ん』は、簡単だけど。」隆子。

「ね。『キャー!』の練習に、今度、遊園地行かない?
 もちろん、俺たちが男、君らは女だよ。
 恐い乗り物に乗れば、『キャー!』が言えるかも。」とレイ。
「うん。『キャー!』が言えれば、女装子として、一人前だものね。」瞳。
「男装子にとっては、『キャー!』を言わないことが、目標なんだ。」ルカ。
そのとき、隆子は、スカートのポケットの中から、蜘蛛の人形を取り出し、
「ほら。」と言って、ルカ、レイ、瞳に見せた。
ルカとレイは、「キャー!」と黄色い声を上げて、顔を隠し、
身を守る女の子のポーズを見せた。
瞳は、「わあ。」と言って、少し身を引いただけだった。

「なるほどね。」と隆子は、にんまりした。
隆子は、ゴム人形をぶらぶらさせて、
「ルカ、レイは、キャーって言わないのが目標。
 瞳とあたしは、キャーって言えるのが目標。よくわかった。」と言った。
みんな納得して、あはははっと笑った。

4人の逆転カップルの楽しい生活は、
まだまだ、続くのだった。


<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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