男装女子×女装男子⑤「ルカと隆志」

少し長くなりました。読んでくださるとうれしいです。
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男装女子×女装男子⑤「ルカと隆志」


隆志は、お姉さんぽいルカに負けないように、
少し大人な女の子になろうと、していた。
だが、その手を止めた。
自分は、瞳とのとき、ほとんどお姉様役だ。
でも、ルカは、男の子になってくる。
それなら、抱かれてキスをされ、犯されたい。
だったら、可愛い女の子になるべきだ。
犯される・・A(アナル)の中をきれいにしておく。
ルカは、きっとぺニバンを付けて来る。
精一杯、キュートな女の子になろう・・。
隆志の考えは決まった。

一方、ルカ。
鏡の前で、いろいろ考えていた。
変身する約束だから、やっぱり男になる。
隆志は、超美形だから、大人っぽい女になってるはず。
自分も、精一杯、男っぽい感じでいこう。
隆志をリードすることになる。
隆志は、姿は女でも、中身は男の子だ。
男の子は、どこが感じるの?
女なら全身感じる。唇も、胸も、アソコも、
体中性感帯だらけだ。
でも、男の子は?唇とアソコ。
それだけ?太ももも感じるかも。
でも、それだけ?
ああ、難しいなあ。
そうか、隆志と人実とで、Aを使っているはず。
じゃあ、ぺニバンをつけて行こう。
自分も、Aをきれいにして行こう。
まだ、バージンは、守りたい。
あたって、砕けろだ。
カッコイイ男になる。

ルカは、ウォシュレットを最強にして、Aの奥まで綺麗にした。
ナベシャツは、セックスのときは着けない。
ナベシャツなしで、胸を男に見せるのがカッコイイ。
ルカは、ぺニバンをつけ、男物のパンツを履き、
黒いYシャツに黒いズボン。
そして、光沢のある黒いベストを着た。
胸の膨らみが、目立たなくなる。
そして、鏡の前で、男メイクをする。
アイブロウで、眉を少し濃く、太くして、
アイラインを上目蓋に細く引く。
唇に、グレーのリップを薄く引き、
頭にジェルをつけて、ボーイッシュな髪を、男っぽく整えた。
前髪の一部を、目を隠すように、垂らす。
ルカの顔から、女の子の色が消え、イケメンの男になっていく。
これなら、なんとか、大人な女の子に向かえる。

方向転換した隆志は、メイクをピンク系に替えた。
明るいファンデーションを使い、
目は、ぱっちりとしたお人形のようなつけ睫毛を上下に付けた。
チークは、ピンク。
ピンクのリップを、ほんの少し厚めに引いた。この方がセクシー。
ゆるいカールのあるロングのウィッグ。お姫様タイプ。
前髪を少し分けて、額を覗かせる。

白いスリップ。
ふわふわな生地の、白いワンピース。七分袖。
膝上20センチで、スカート部分が、ひらひら。
座ると、ももがほとんど見えてしまう。
ウエストの帯を背中で、蝶々に結ぶ。
肌色のストッキングを履く。

隆志は、全身を鏡に映した。
少し幼い感じのキュートな女の子に仕上がっている。
胸がドキドキする。

心を少し沈めて、ルカに電話をした。
「あ、ルカ?あたし、変身終了。」
「隆志、声が可愛い。」
「ルカも声が男の子だよ。」
「じゃあ、行くね。俺、心臓がドキドキして死にそう。」
「あたしもよ。もう、耐えられない。」
隆志の声は、思ったより、ずっと可愛かった。

ルカは、高鳴る胸を抑え、
大人な美女になっていそうな隆志を思い描きながら、
隆志の部屋のドアをノックして開けた。
そして、リビングの真ん中に立っている隆志を見た。
「あ。」とルカは声をもらした。
思ったのとは、まるで違った、愛くるしい女の子が立っている。

「わあ、隆志なの?」ルカは思わず言った。
「隆子って呼んで。」と隆子は微笑んだ。
ルカは、上がって、隆志の前に言った。

「ああ、俺どうしよう。隆子、可愛い。
もっと大人っぽい女の子になるのかと思ってた。」
「うふん。ルカとだから、可愛くしてみたの。
 ルカ、すごくカッコイイよ。ステキで、たまらない。」
隆子は言った。

ルカは、隆志に抱かれたいという思いが、いっぺんに飛んでしまった。
この子を抱きたい、喜ばせたいという思いがルカの胸に広がった。

ルカは我慢できずに、隆子を思い切り抱いた。
『ああ、ステキ。』隆子は心で言った。
二人は、キスをした。
『ああ、心の底まで、女の子になっていく。』隆子は思った。
『ああ、たまらない。俺、完全に男になっていく。』ルカは思った。

ルカに体中を撫でられた。
隆子は、ぞくぞくしていた。
普段、感じないところが、みんな感じる。不思議だった。
「ルカ、あたし、感じる。ルカにされると感じる。」
「隆子を、めちゃめちゃ愛したい。」
「めちゃめちゃ愛して。ルカの思い通りにして。」
(思い通りにして)という隆子の言葉が、ルカに火をつけた。

ルカの手が、隆子のスカートに入って来た。
そして、隆子の太ももを撫で回した。
隆子は、男の証のそばまで、ルカの手が来ると、たまらなく感じた。
「あん、ルカ、感じる。あたし、どんどんえっちな子になっていく。」
「パンストとショーツ脱がせて。隆子の物、俺に見られるの、恥かしい?」
「平気、脱がせて。ルカの前なら、恥かしくない。」
「じゃあ、行くよ。」
隆子は、恥かしさに、両手で顔を覆った。
ルカは、隆子のパンストとショーツを下げて、脱がせた。
「いやん。」と隆子は言った。
その途端、隆子の大きくなったものが、前に飛び出た。

「ああん、やっぱり恥ずかしい。」と隆子は、顔を手で覆っている。
「じゃあ、隆子、俺の恥ずかしいのも見て。」
ルカはそういって、ベストのボタンを開け、黒いシャツのボタンを外して、
隆子に豊かな胸を見せた。
「これで、お相子だろ。もう、恥ずかしがらないで。」
「うん。わかった。もう、恥かしくない。」
ルカは、立って、隆子の後ろから、隆子を抱いた。
そして、片手で、隆子の物を、そっと愛撫した。
隆子の物は、完全に露出していた。
「ああん、ルカ。あたし、感じる。立っていられない。」
「ベッド行こう。」とルカが言った。
隆子はうなずいた。

ルカは、隆子抱いて、ベッドのそばに隆子を立たせ、
ワンピースを脱がせた。自分もベストを脱いだ。

下着姿の隆子の上に、ルカは乗った。
そして、キスをして、もう一度体中を撫で回した。
そして、隆子の大きくなったものを、愛撫した。
隆子は、大声を上げた。
「ああん、ルカ、あたし、イってしまいそう、お願いイかせて。」
隆子は叫んだ。

「隆子、さっき犯してって言ったよね。
 俺、こんなのはめてるの。」
ルカは、隆子の手を、ズボンの中に入れた。
「あ、これは・・。」
隆子は、ルカを見た。
「隆子、俺のこれ、本物じゃないけど、隆子のアソコに入れていい。」
「すごく、恥かしいけど、いいわ。入れて。」隆子は言った。
ルカは、ズボンとパンツを脱いだ。着ているのはYシャツだけ。
そして、隆子をうつぶせにした。
ルカは、ポケットに入っているゼリーを、隆子のAホールに入れた。
「あああん。」と隆子は声を上げた。
ルカは、自分のPにも、ゼリーを塗り、
「隆子、入るよ。」と言った。
「いいわ。」
ルカの物が挿入された。
「あん。」と隆子は声を上げた。

それから、ルカのピストンが始まった。
「隆子、どう?」
「感じる。ルカを受け入れている感じ。ルカと一つになってる。」
「ああ、隆子と1つになってる感じだ。」
ルカは、ピストンを続けた。
隆子の声が、だんだん悲鳴に近くなる。
「ああ、ルカ。いいの。すごくいいの。」
「そうか。もっと犯してやるよ。もっと、もっとだろ?」
「ええ、犯して。あたしを心の底まで、女にして。」
「隆子は、女の子。今、体も女の子になってる。」
ルカは、ピストン運動を続けた。

「ああ、ルカ、あたし、イっちゃう。前の方がイっちゃう。」
「前も、後ろも、イかせてあげる。」
「ああああ、イっちゃう。ルカ、あたし、イっちゃう。」
「いいよ。イっていいよ。」

隆子は、枕にしがみつき、最後の声を上げた。
「あああああああ。」
隆子は、ベッドのシーツの一部を汚した。

ルカは、ベッドの一部をティッシュでふき、隆子の真横に寝た。
「最高だった。男の子と初めて、セックスができた。」と隆子は言った。
「俺、隆子の声聞いて、興奮しちゃったよ。」とルカ。
「ルカ。女の子に犯されてみたくない?」と隆子が言う。
「どういうこと?」
「ルカをあたしが好きにするの。バージンは、奪わないわ。」
そう言うと、隆子は、ルカの上になり、ルカを思い切り抱いた。
そして、キスの嵐を浴びせた。

隆子は、乳房の愛撫の仕方を知っていた。
隆子の指が、乳首に当てられたとき、ルカは、思わず声を上げた。
ルカは、黒いワイシャツ以外裸だった。
隆子は、ルカのぺニバンを外した。
隆子に体中を愛撫され、ルカは、女の子の声をあげたくて、たまらなくなっていた。

可愛い妹のような女の子に愛撫されている。
「隆子、いい。すごくいい。」ルカは言った。
「ここは、もっといいでしょう?」
隆子の指が、ルカの最も感じるところを捕えた。
「うううううう。」とうめきながら、ルカは、背を反らせた。
隆子が、そのスポットの愛撫をやめない。

今、ルカの願いがかなっているのだった。
隆志に抱かれたい。隆に愛撫されたい。

ルカの男としてのがんばりが、快感に負けようとしている。
「ルカ。女の子の心になって。女の子になるのよ。」隆子が言う。
ルカの心に女の子としての火が点いた。
「ああああ、お姉様。あたしをもっといじめて。もっと犯して。」
ルカの声が、可愛い女の子の声になった。
「いいわ。もっと、もっとね。」
隆子は、愛撫の指を速めた。
「あああん、お姉様、ステキ、あたし、たまらない。
 お姉様が好き。もっと、もっといじめて。」
ルカの声は、息絶え絶えになってきた。
やがて、ルカの体が、震え始めた。
「あ~ん。お姉様。あたし、イく。イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
隆子は、ルカにキスをした。
その唇の中で、ルカは、ぶるぶると体を震わせ、達した。


(つづく)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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