最後の女装子・美少女(後編)

最後の女装子・美少女(後編)


部屋は、ピンク系のスイート・ルームのようだった。
方々に鏡がある。

「ね、今日は、あたし、思い切り女の子になりたいの。
 ボスのところだと、恥かしくて、女っぽくできないの。」
郁絵が言う。
「あたしとは、初対面だから、少しも恥ずかしくないでしょ。」
「ええ、そう。女の子の仕草して、女の子の声で話して、
心の底まで、女の子になるの。いい?」
「いいわよ。あたしのことお姉様って呼んで。」
「ええ、お姉様。あたし、うれしい。」
郁絵は、そう言って、私に抱き付いて来た。
私は、郁絵を抱きしめた。
郁絵が可愛くて、たまらなかった。

私は、郁絵にティッシュを唇で噛ませた。
自分もそうする。口紅がつかないように。
私は、郁絵にキスをした。
軽く何回かして、舌を出してなめ合った。
それから、深いキスをした。
「ファースト・キッス。」と郁絵が言って笑った。

それから、壁の大鏡へ行って、並んで映した。
郁絵は、3cmほど、私より背が低かった。
「二人共、男だって、思える?」私は言った。
「思えない。」
「ね、二人共男だって証拠、見せ合わない?」私は言った。
「つまり?」
「パンストとショーツを二人共脱いじゃうの。」
「わあ、恥かしいけど、興奮する。」
「じゃあ、脱いじゃおう。」
そう言って、背中を合わせ、二人で、パンストとショーツを脱いだ。

鏡に向かった。
「いや~ん。あたしのスカートの一部が突き出てる。」
「あたしもよ。」
私は、そう言って、郁絵の背中に回った。
そして、郁絵のスカートを上げて行った。
「お姉様。いやん、恥かしい。」郁絵が叫んだ。
郁絵の「男の子」が、顔を見せた。
「いやん、いやん、見たくない。」
と言って、郁絵は、両手で顔を隠した。
しかし、郁絵のPは、正直に、どんどん大きくなり、固くなっていく。

私は、大きくなった自分のPを、郁絵のお尻の辺りにこすりつけた。
そして、郁絵を後ろから抱いた。
「お姉様も、大きくしてるの?」
「郁絵が女の子だからよ。」

私達は、向き合い、スカートを上げて、抱き合いながら、
PとPを擦り合わせた。
「ああん、お姉様、あたし、たまらない。」
「あたしも、たまらない。郁絵みたいな可愛い子に、
 男の子のものがあるなんて。」
「お姉様にあるもの、信じられない。」

「あたしたち、女同士のレズビアンしているみたい?」と郁絵。
「みたいじゃなくて、レズビアンなの。」と私。
「あたし、興奮して、イってしまいそう。」
「まだ、早いわ。」

「ね。あたし、女子校生の夏の制服、2着持って来たの。
 二人で、着てみない?」と私。
「わあ、ほんと?あたし、着てみたい。」郁絵は喜んだ。

郁絵も私もスリップを着ていた。
スリップを着たまま、ブラウスにミニのプリーツスカート。
そして、胸の大きなリボン。
「郁絵、ストレート・ロングのウィッグがあるの。
 被ってみない?」
「わあ、かぶってみたい。」

郁絵をドレッサーのストールに座らせた。
私は、ロングの髪を梳かして、後ろから、郁絵に被せた。
もう一度、髪を梳かす。
眉を隠すくらいに前髪を調節して、前髪の一部に隙間を開ける。

ロングヘアーになった郁絵は、まさに女子高生に見える。
「郁絵のショートも素敵だけど、ロングも似合うわ。
 誰が見たって女子高生よ。」
「お姉様、あたし、うれしい。長い髪に憧れていたの。」
郁絵は、本当にうれしそうだった。

「ね、ソファーに座ろう。」
「ええ。」
さずが、ラブホテルで、ソファーの前の壁に鏡が貼ってある。
私達は、郁絵の肩を抱いて、ソファーの鏡をしばらく見ていた。

私は、さすがに女子高生に見えなかったが、
郁絵は、まさに女子高生だった。

「あたし、高校生のときに、女装したかった。」郁絵は言った。
「そうね。郁絵、どんなに可愛かったでしょうね。」
「でも、今幸せ。」
「あたしも。」

私達は、再びキスをした。
私達は、ショーツを履いていなかった。
私は、郁絵の白い太ももを撫でた。
郁絵が再び、Pを大きくさせていることがわかった。
郁絵のスカートの中に手を入れた。
そして、Pをそっと撫ぜた。

唇を離したとき、郁絵が声を上げた。
「お姉様、あたしをこのままイかせて。」
「もう、たまらないの?」
「ええ、女子高生になれただけでも、感激なの。」
「あたし達、女同士、イケナイことしているわね。」
「先生に見つかったら、怒られちゃう。」
私は、自分自身が、たまらなくなっていた。
私は、郁絵のスカートを上げて、郁絵のPを露わにした。

「いや~ん、恥かしいわ。」
「そう言いながら、また、大きく固くなったわ。」
「言わないで。あたし、恥かしい。」
「郁絵は、恥かしいと燃えるのね。」
「『いや~ん』なんて、女の子しか言わない言葉よ。」
「あたし、女の子なの。」
「心の底から?」
「ええ、心の底から、女の子。」
私は、郁絵のPの愛撫を少しずつ速めた。
「胸に両手を当てて、『あたしは、女の子。』って言うの。
郁絵は、どんどん可愛い声になり、「あたしは、女の子。」と言った。
「可愛い女子高生の一番感じるところが、こんなに大きいなんて。」
「それ言わないで。あたしは、女の子なの。
 ああ、お姉様。あたし、感じてたまらない。イかせて。」
「もう少しダメ。」

郁絵は、荒い息をしていた。
体が、微動を始めた。
「郁絵は、もうお姉様から離れられないの。」
「ええ、あたしは、お姉様のもの。ああん、イっちゃう。」
「郁絵は、あたしのペットなの。」
「ええ、あたしは、お姉様のペットなの。」
「あたしのオモチャよ。」
「ええ、お姉様のオモチャ。何をされても、言うことを聞くの。
 ああん、お姉様、イかせて。お願い。」
郁絵は、震え、歯をカチカチと言わせた。

私は、郁絵の限界だと思った。
露わになっている郁絵のPを口の中に含んだ。
「ああん、お姉様にそんなことされたら、あたし、すぐにイっちゃう。
 ああん、お姉様。あたし、なんでも言うことをきくわ。
 ああん、イく、イく、イくわ、あたし、イっちゃう、イっちゃう。」
郁絵は、ぶるぶると体を震わせた。
「あああ、いや~ん。」
と郁絵は叫び、私の口の中に、熱いものを放射した。

私達は、その後、制服を脱ぎ、ブラをとって、
スリップ1枚になって、ベッドに行った。
そして、抱き合い、絡み合い、
私は、郁絵に、たっぷりじらされながら、半狂乱になった。
「お姉様は、あたしのペットよ。」と郁絵が言った。
「ええ、あたしは、郁絵のペット。」と私。
「あたしの言うことは、何でもきくの。」
「ええ、聞くわ。」
「じゃあ、もっと我慢するの。」
「いや、もう我慢できない。」
「何でも言うこときくのよ。」
「ええ。でも、我慢できないの。郁絵、イカせて。お願い、イかせて。」
「我慢するの。いい子でいるのよ。」
「ダメ、ダメ、あたし、イっちゃう。郁絵、イカせて、じらさないで。」
「じゃあ、許してあげる。」
郁絵は、私がしたように、私のPを口に含んだ。
可愛い女子高生の口の中へ、私は、果てて行った。



私は、塾という夜の勤務だったので、
郁絵と会えるときがめったにありませんでした。
それでも、祝日に会ったりしていました。
その内、郁絵が転勤になってしまい、会えなくなりました。

香里との文通は続けていて、
その内、香里たちのボスと呼ばれている人の友人の彼女が、
女装クラブの早苗だとわかりました。
私は、女装クラブのアルバムに残っている早苗の写真を、
全部とって、それを渡すために、早苗と再会します。

お金持ちのパトロンに恵まれ、磨かれて、
早苗は、眩しいほど綺麗になっていました。

<おわり>

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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