<第5話>男の美魔女「妻・佐和子の女同士のじゃれ合い」

このお話には、モデルがいます。元私の同僚の女性で、
彼女は、48歳になっても、まるで高校生に見えました。
ですから、まんざら、夢物語ではありません。
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「妻・佐和子の女同士のじゃれ合い」


「佐和子、行ってきま~す!」
「佐和、行ってくるね。」
二人の娘、好美(高3)、佳苗(高1)は、
そんなふうに、母佐和子を呼んで、朝出て行った。

送り出した母・佐和子・48歳は、まるで高校生のように若く見えた。
娘達といっしょに出掛けたとき、
「お母さん。」と娘達が呼ぶと、周りの人達は、ジロジロと佐和子を見る。
「え?この人、お母さんなの?」という視線。
それが嫌で、佐和子は、娘達に、
「佐和子」と、姉妹のように、呼び捨てにして欲しいと頼んだ。

啓太の妻、佐和子は、夫に負けないほど若く見えた。
二人が結婚したとき「似た者夫婦」と言われた。
啓太が26、佐和子が24歳だった。
結婚披露宴に参加した人達は、
まるで、高校生同士の結婚の様だと思った。

啓太が結婚以来ほとんど年を取らないように見えると同様、
佐和子も、現在48歳にして、まるでハイ・ティーンのように若く見えた。
二人の娘が高校生になった今、三人姉妹のように見える。

啓太の単身赴任から、1ヶ月半経った。
佐和子は、啓太との夜の生活がなくなり、淋しかった。



ある昼下がり、佐和子は、スマホを開き、
桐井冴子という高校時代の友達の電話番号を見つめていた。
桐井冴子は、佐和子にとって、友達以上、恋人未満の関係だった。
冴子は、女子高校で学年中の「お姉様」だった。
背が高く、美貌だった。

佐和子は、冴子にセックスを教えられた。
佐和子は、生まれつきのレズビアンではなかったが、
男子より先に、女同士のセックスを経験した。
それは、甘味な世界だった。

桐井冴子は、独身で、在宅でデザインの仕事をしている。

佐和子は、迷った末、冴子への電話のボタンを押した。



翌日の午前10時、佐和子は、冴子のマンションを訪ねていた。
クリーム色のワンピースに、セミ・ショートの髪に、メッシュの帽子を被っていた。
帽子が、佐和子をより若く見せていた。

ドアを開けてくれた冴子は、エンジ色のドレッシーなワンピースを着ていた。
ストレートな肩までの髪を、7:3に分けていた。

「佐和子、どうしてあなたは年をとらないの?
 未だに、高校生じゃない。信じられない。」
冴子は、言った。
「冴子だって若いわ。20歳代に見える。」
「ま、お世辞を覚えたのね。」と冴子は、笑みを浮かべた。

キッチンのテーブルで、紅茶をいただきながら、
佐和子は聞いた。
「あたしが何しに来たかわかる?」
「わかるわよ。あなたの髪から、いいシャンプーの香りがする。
 朝、シャワーを浴びて来た。目的は、1つじゃない?」
「それが、わかってて、あたしを追い返さないの?」
「恋人と別れたばかりなの。」
「恋人って男性?」
「まさか、佐和子と違って、あたしは、生粋のビアンよ。」

「あたし、夫を裏切ることになると思う?」
「女2人のじゃれ合いじゃない。気にする男なんていないわ。」
冴子は、そう言って、椅子から立つと、
佐和子のそばに来て、佐和子を立たせ、
あっという間に佐和子の唇を奪った。

佐和子は、体中が痺れた。
立ったまま体中を愛撫され、気も狂わんばかりにされ、
気が付くと、下着姿で、ベッドの上にいた。
下着姿の冴子が、上からかぶさって来る。
「ああん、冴子。あたし、たまらない。抱いて、キスして。」
「可愛い佐和子。気絶するまで、愛してあげる。」
「ええ、ええ、愛してほしいの。」
佐和子は、胸の先端を愛撫されながら、声を震わせて言った。

冴子に一番感じるところを愛撫され、
佐和子は、少女のような声を上げていた。
「やん、やん、やん、お姉様、感じるの、感じるの。」
「もっと、可愛い声で、言ってごらんなさい。」
「ああん、お姉様、イかせて、あたし、もう限界なの。」
「だめ。ゆっくりイくの。すぐにはイかせてあげない。」
「あああ、お姉様、あたし、気が狂っちゃう。許して。お願い。」
「うんと可愛い声になったわ。もっと幼い子にして上げる。」
「もうだめ。お姉様。意地悪しないで。お願い、ああ、イってしまう・・。」
「じゃあ、いいわ。イかせてあげる。」
冴子は、ベスト・ポイントの愛撫を速めた。
佐和子は、ぶるぶると体を震わせた。
「いや~~~~~~ん、あたし、イく、イちゃう、イっちゃう・・・。」
佐和子は、脚をピンと伸ばし、激しく痙攣しながら、果てた。

佐和子は、冴子に、3回もイかされた。
そして、冴子を、2回イかせた。

冴子の上になり、佐和子が、冴子の顔を愛撫し、キスをした。
「あたし、恥かしい声をあげた?」と冴子。
「ええ。あたしを『お姉様』って何度も叫んだわ。可愛かった。」
「隠していた心が、ばれてしまったわ。
 あたし、ずっと、誰かに、お姉様になって欲しかったの。」
「今頃気が付くなんて、ごめんね。」
「佐和子が初めて気が付いてくれた人。
 佐和子とずっといっしょにいたいな。
 でも、佐和子には、可愛い旦那様がいるものね。
 彼、今でも若い?」
「うん。あたしといい勝負。」
「彼に、女装してもらったら?女同士になれるじゃない。
 佐和子、もっと燃えるんじゃない?」
「彼、女みたいだって、ずっと気にしてきたから、
 女装してなんて言ったら、傷つけちゃうと思う。」
「もし、OKしてくれたら?」
「萌えちゃうかも。」佐和子は、くすりと笑った。

佐和子とのセックスで、身も心も満たされていた。
るんるんしながら、夕食を作っていた。
「お母さん、うれしそう。いいことあったの?」高3の好美に言われた。
「あ、何でもない。明日は、土曜でうれしいから。」
佐和子は、そうごまかした。

3人での夕食。啓太がいなくて、その分だけ寂しい。
佐和子は、ちょっと聞いてみた。
「ね、お父さん、女装したら、似合うと思う?」
「似合う、似合う、お母さんみたく可愛くなるよ。」
と、次女の佳苗が言った。
「お父さん、会社で、男性の服を着た女性・・って見られることもあるんだって。」
好美が言った。
「女装したお父さんのこと、気持ち悪いなんて思わないの?」と佐和子。
「お父さんは、別。可愛いもん。」佳苗。
「好美も?」
「うん。あたしも、お父さんなら別。
お父さんが、女の子になれば、我が家は、4姉妹じゃない。なんか、楽しい。」
好美は、にこにこして言った。
「お父さん、女性に見えること気にしているじゃない?
 『女装してみて。』何て言ったら、傷つくんじゃないかしら。」と佐和子。
「そんなの聞いてみなければ、わからないじゃない。」好美。
「世の中の男の人の8割は、女装願望があるって、聞いたことあるよ。」佳苗。
「ふーん、そうなんだ。」
佐和子は、認識を改めた。

こんな風に家族が思っていることを、啓太は夢にも思わず、
その頃、ユウナと熱いいキスを交わしていた。


(次回は、「ルミのナンパされ体験」です。)


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プロフィール

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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