物語:男の美魔女①「待ちに待った単身赴任」

今度は、えっちたっぷりな物語を書こうと思います。
初回ということで、長くなりました。読んでくださるとうれしいです。
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男の美魔女①「待ちに待った単身赴任」


宮川啓太は、49歳。
子供の頃から、ずっと女装への憧れを持って来た。
だが、この年になるまで、全く女装する機会に恵まれなかった。
学生になり社会人になっても、ずっと自宅にいたため、
家族の目があった。
自分の部屋があったが、カギがなかった。
両親は、カギのある部屋があることを、ひどく嫌った。

結婚してからは、さらにプライバシーはなくなった。
脚の毛を剃って、綺麗にするくらいは、結婚前にはしていたが、
妻との夫婦生活があり、それもできなかった。
こうして、とうとう49歳になった。

啓太は、女装した自分を想定して、ある程度の自信を持っていた。
男で、ずっと若く見られてきた。
年相応に見られたことがない。
あと1年で50という年齢になっても、新卒の社員の様だった。
このことでは、ずい分苦労をした。
45歳で、今の部署に来たとき、若い社員のささやきが聞こえた。
「宮川さん、あれかな?」
「あれってなに。」
「ほら、女性だけど、男性として働いてる人。」
「ほんとは、女性かもな。」
「俺たちより、年下かな。」
「キャリアからすると、年上のはずだよ。」

啓太は、こんなささやきを聞くと、
自分の年を言えなくなってしまうのだった。

ネットで、「女装」のサイトへよく行った。
すると、高校生で女装をしている子が何人もいる。
みんな、すごく綺麗で可愛い。
啓太は、自分の若い時代に女装ができなかったことを、
つくづく、悲しく思った。
学生でアパート住まいだったら、髪を長く伸ばせただろう。
24時間女装でいられたかも知れない。
だが、自分の若い時代は、もう過ぎてしまった。

そんなとき、啓太は「美魔女」と呼ばれる人達の存在を知った。
実年齢より、数段若く見える女性のことらしい。
50歳を過ぎているのに、20代前半に見える人。
60歳なのに、30歳代に見える人。
大きな希望だった。
それを、女装に置き換えれば、自分も若くなれるかも知れない。

そんなとき、啓太に、大きな幸運がやってきた。
単身赴任が決まったのだ。
生れて初めてのプライバシーのある生活ができる。
啓太の二人の娘は、もう高校生になっていた。
いっしょに遊んでやる年ではない。
啓太に、女装への道が開けた。

赴任先に、1LDKのマンションを借りた。
大きなドレッサーを買い、服や化粧品、バッグ、靴、
そしてウィッグなど、女装に必要な物全部をネット販売で買った。

自分が、49歳で有利なこと。
それは、年齢相応の給与をもらっていることだった。
しかも、単身赴任としての手当てが高額もらえる。

啓太は、小顔であり、顔にヒゲらしいものはなく、
頬が女性のようにふっくらとしていて、柔らかい。
首が細く、首からアゴのラインが特に女性的である。
それが、啓太を若く、女性的に見せていた。
全体にモチ肌で、きめが細かい。
すねには、ほんの少し毛があるだけだった。

啓太は、「誰でもできる女装」というマニュアル本を買い、
会社から帰ると、本を見て、毎晩のように、メイクの練習をした。
マニュアル本に、女の声の出し方、歩き方。特徴的な女性の仕草、
そんなものも、詳しく解説されていた。
啓太は、夜の散歩で、女性の歩き方を徹底的に練習し、
家の中では、女性の仕草。
ボイスレコーダーを使って、女声の練習をした。
啓太は、何事も、徹底してやるタイプだった。

こうして、わずか1か月の自己訓練の後、
啓太の女装は見違えていた。
胸まであるロング・ボブのかつらを被り、
ミニのワンピースを着て、パンスト、靴を履き、
バッグを肩から下げた。
「やっと、若い女の子に見えるようになった。」
年は、厳し目に見て、25歳くらいに見える。
甘めに見ると、22歳くらいに見える。

そんな折、コンビニで、素晴らしい商品を発見した。
「5才若く見せるファンデーション」と宣伝がある。
少し高かったが、啓太は、すぐに買った。
洗顔の後、クリームを顔に塗る。
顔の表情を変えず、3分待つ。

啓太は実感することができた。
2分30秒を過ぎた頃から、顔の皮膚が、ぴーんと張って来る。
つまり、微妙な小じわをすべて失くしてくれる。
その後は、いくらでも笑ったり、あくびをしてもかまわない。

素顔が、若返っている。
20歳か、19歳ほどに見える。
その上に、ピンク系の若く見えるメイクをした。
ボブのかつらを被り、鏡の前に座った。
啓太は狂喜した。
49歳でも19歳に見える。
どう見ても10代だ。

自分の青春時代に、女装が出来なかったという悔しさは、
これで、解消できるかも知れない。そう思った。

啓太は、49歳になっても、電話の声で、よく女性に間違われた。
そこを訓練したので、若い女の子の声を出せるようになった。
声年齢は、18歳。
背は、164cm。脚が長く、膝小僧が綺麗だった。

啓太は、思い切り若い、10代のタレントの女の子が着るような、
ミニのワンピースを着てみた。
前髪を下し、耳から上の長い髪の毛をポニーテイルのようにまとめ、
いわゆる「お嬢様スタイル」にした。
10代後半の女の子に見える。

啓太は興奮して、男の部分を大きくさせてしまった。
股の後ろに回しているが、Pが悲鳴をあげている。
「だめ、今はまだダメ。まだ、夜は始まったばかりなの。
いい子だから、収まってちょうだい。」
啓太は声に出して言った。
そして、訓練した声の可愛らしさに、再び興奮してしまうのだった。

啓太は、目の前の鏡の19歳になった自分と、
19歳の女の子の声に、興奮してしまい耐えられなくなった。
「いや~ん、あたし、がまんできない。」
と少し鼻にかかった声を上げた。
鏡の前で、スカートに手を入れた。
ショーツは、いわゆる、女の子履きをしていて、
Pを股の後ろに回してある。
啓太は、パンストとショーツを脱いだ。
Pが、元気よく前に来て、スカートの一部を突き上げた。

啓太は、一人えっちのときの空想として、10パターンほど空想劇を持っていた。
啓太は、女性と女装子が好きだったが、
男の子に愛撫されている空想劇も持っていた。
ある意味、一番、自分を女の子の気分にさせてくれる。
空想の男の子の名前は、裕也。
そして、自分の女名前は、ルミ。
二人は、高2、17歳である。

ルミは、マンションの部屋で、立ったまま、裕也と向き合っている。
ルミ「裕也、抱いて。」
裕也にぎゅっと抱きしめられる。
ルミ「ああん、ステキ。」
裕也は、早、息を荒くしている。
そして、ルミにキスをしてくる。
(ああん、男の子とのキスはステキ。気分がどんどん女の子になる・・。)

裕也は、ルミのワンピースの背中のファスナーを下げる。
ルミ「いやん、早いわ。もっとゆっくりにして。」
裕也「ルミ、俺我慢できない。いいだろう。」
ルミ「じゃあ、いいわ。」

ルミは黒いスリップの下着姿にされる。
裕也の手が、下半身に伸びてくる。
裕也「ああ、ルミが可愛くてたまらない。」
ルミ「裕也だって、ステキでたまらない。」
裕也が、ルミを抱いて、ベッドに運ぶ。

裕也が、ズボンを脱ぎ、Tシャツとパンツだけになって襲ってくる。
体中キスをされる。
「ああん、ああん、あたし感じる。」
空想の中で、ルミは、本物の女の子だ。
裕也が、ルミの乳房を揉み、先端を爪で刺激する。
「あん、裕也、そこ、いいの。感じる、感じる。」
裕也が、ルミのショーツを脱がせる。
そして、手が伸びてくる。
裕也「ルミ、たっぷり濡れてるよ。」
ルミ「裕也、来て。」
裕也「ああ。」
裕也はパンツを脱いで、ルミの脚を広げ、入って来る。
『ああ、女の子になってる。』と一番感じるとき。
そして、ルミは何度も突かれる。

「ああん、いい、裕也、いいわ。」
「ルミは、感じやすいな。」
「ええ、感じるの、もっと、もっとあたしを犯して。

鏡の中の啓太が快感に震えている。

啓太のアソコのマッサージが早くなる。
「ああん、裕也、あたし、女の子なの、女の子なの。」
「わかってるよ。ルミは、可愛い、女の子だ。」
「ええ、女の子なの。ああ、いきそう。」
「もっと、ゆっくりって言ったくせに。」
ルミは、大きく脚を開いた。
「犯して、もっと犯して。
 あたし、犯されてる。
 あたしは、女の子、女の子なの。いや、いや~ん。」

(ルミの言葉が、現実と交差して来る。)

啓太に、フィニッシュが近づいてきた。
鏡の中の19歳の女の子が、悶えている。
(セクシーな表情でイきたい。)
髪を振り乱し、叫んでいる。
「いや~ん。あたしは、女の子、女の子、
いっちゃう、いっちゃう、いっちゃう。」

啓太は、急いで、ティッシュを重ね、
まくったスカートから、直立しているPを包んだ。
「ああ、女の子なのに、こんなものがある。
 あたし、女の子なのに。女の子なのに。
 あああ、いっちゃう、裕也、あたしを抱いて、キスして・・」
啓太は、体を震わせた。
そして、びくん、びくんと体を痙攣させ、果てて行った。

(次回「男の美魔女の会」につづく)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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