<第4話>怜奈と美春「満ち足りた生活」最終回

最終回ですが、次回、「エピローグ」をつけたいと思います。
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<第4話>怜奈と美春「満ち足りた生活」最終回


次の日から、怜奈は美春のアパートに泊まりっぱなしだった。
もう、1週間になる。
たった1週間で、怜奈は、学校以外のところでは、
まるで、女の子になってしまった。
怜奈も美春も女声の持ち主だ。

美春のアパートは、2部屋あり、まるで女の子の部屋だった。
美春の趣味で、いたるところに鏡がある。
ベッドの上の天井にも、アクリルの鏡が貼ってある。

二人は、手をつないで、帰って来た。
「ね、レナ。あたしたち、男の姿のままで、キスできると思う。」
「レナ、できると思うわ。
 だって、レナ、美春が男の子だと思ったことないもの。」
「この頃のレナ、まるで女の子だから、あたし、できると思う。」と美春。
「やってみよう。」と怜奈。

美春が怜奈の首に腕を回し、怜奈は、美春の体をそっと抱いた。
二人は、唇を近づけた。
お互いの柔らかい唇が重なった。
やがて、舌をからませて、深いキスになった。
「あ、あたし興奮した。」美春は言った。
「レナも、たまらなかった。」
「レナ、大きくなった?」
そう言って、美春が、怜奈のズボンの中に、手を入れて来た。
「や~ん。恥ずかしい。」と怜奈。
「わあ~。レナ、大きくなってる。」
「美春は?」
と言って、怜奈が、美春のズボンに手を入れる。
「いや~ん、美春も感じちゃったの?」と怜奈。
「ね。女装もしないで、キスして感じちゃうって、
 あたしたち、ゲイになったのかな?」と美春。
「いや~ん。どうしよう。」怜奈。
「ゲイの人って、女装しなくていいから、楽だと思わない。」美春。
「そう思うけど、あたしたち、女装で変身するのが、生き甲斐じゃない。
 やっぱ、女装子の方がいいわよ。」怜奈。
「そうよね。女の子になれるんだものね。」美春。
二人は、うふふと笑った。

二人は、シャワーを浴び、下着を来て、メイクする。
怜奈は、ストレートのロングヘアー。
美春は、肩までのボブヘアー。
お気に入りの花柄のワンピース。

そこで、お出かけ。
バッグを肩からかけて、靴を履き、外へ。
手をつないで歩く。

まず、スーパーに入ってみる。
洋服を見ながら、二人は、25歳くらいの女性の店員さんを見つけた。
店員さんのところへ寄って行く。
「あの、あたし達、女装の男子なんですが、女装ってばれます?」
と、美春が聞く。
「まあ、そうなの。言われなければ、わからなかったわ。
 ほんとに男性なの?」
「ええ、高校生です。いろんな方に見ていただいて、自信をつけているの。」と怜奈。
「声だって可愛いし、自信もっていいと思うわ。ちょっと待ってね。」
そう言って、店員さんは、店員仲間を5人ほど呼んで来た。
「まあ、女の子じゃない。可愛いわ。」
「ね、あなた達、ほんとに男の子なの?」
「ここにも、女装の男の子たまに来るのよ。
 でも、あなた達みたいに、まず、女の子に見える子初めてだわ。」
「わあ、うれしい。大勢の方から見ていただいて、自信が付きます。」美春。
「何にも買わなくてごめんなさい。どうも、ありがとうございました。」怜奈。
二人は、お辞儀をして去った。
店員さん達は、にこにこしていた。

二人は、こんなことを、毎日店を変えては、やって、楽しんでいた。

その晩、夕食は、ラーメンに決めた。
カウンターだけのラーメンの美味しい店。
昼は行列の店だが、夜はすいている。
そのとき、客は二人だけだった。
タオルでハチマキした、50歳くらいのおじさん。
ラーメンを作りながら、
「ここは、カウンターの店だからさ、女の子はめったに来ねえ。
 二人共、よく来たね。」と言った。
美春と怜奈は顔を見合わせて、(言っちゃおうか)と相槌。
「おじさん、あたし達、女装をした男子なの。」と美春。
「女の子に見てくださったの?」と怜奈。

「またまた、おじさんからかっちゃいけねーよ。
 声で、わからーね。」
「ほんとにほんと、女装男子なの。」美春。
「でも、女の子に見てくださって、うれしい~。」と怜奈。
「あはは。そんなに言うんなら、男の子でいいや。
 ちょくちょくおいでよ。はい、おまちー。」
ラーメンが来た。
「わあ~!」と二人は歓声を上げた。



ラーメンを食べ終わり、二人で少し散歩をする。
「レナ、たった1週間で、すっかり女の子になったわ。」
「ほんと、だったらうれしい。でも、レナ美春みたいにセクシーになりたい。」
「レナは、可愛いタイプがいいわ。今のままでいいの。」

美春のアパートに帰って来てからが、二人の最高のお楽しみタイプ。
壁の大鏡で、二人並んで見る。
「双子に見えない?」と美春。
「見えるわ、着てるものがお揃いだし。」
美春が、怜奈の後ろに立って、怜奈の体を触りはじめる。
「美春、あたし、すごく感じるようになったの。ああん、感じる。」
「心が女になった証拠。」
「心が女になると感じるの?」
「そうよ。」
「あ、いや、レナ感じる。」
怜奈は、アソコを完全に大きくしてしまった。
美春は、怜奈を連れて、ソファーに座った。
正面も壁鏡があって、二人が完全に見える。

怜奈は、すでに息を荒くしていた。
美春が怜奈の肩を抱いて、
パンストに包まれた怜奈を脚を撫で始める。
「やん、美春。感じる。」
そんな時の怜奈の言い方は、完全に女の子だ。
美春は、怜奈にキスをした。
怜奈が、美春を抱く。
「パンストとショーツを脱いじゃおう。」美春がささやく。
美春は、怜奈のパンストとショーツを脱がせる。
そして、自分も、脱ぐ。

「ああん、テント張ってて、はずかしい。」
「あたしもよ。」美春は、怜奈の手を、スカートに入れて触らせる。
二人は、キスをしながら、お互いのPを触りっこする。
怜奈は、この時が一番萌える。
正面の鏡の中では、可愛い女の子が、じゃれあっている。
でも、それは、二人の男の子なのだ。
男同士でも、レズビアンのセックスができる。
怜奈は、これを奇跡だと思っている。

美春が、怜奈のスカートをめくり、
怜奈の太ももの上に、女の子座りでまたがって来た。
美春もスカートをめくり、PとPを重ねる。
二人で、体を動かしながら、PとPを、擦らせる。
「レナこれが、好きだわ。」と怜奈。
「あたしもよ。」美春がキスをしてくる。

「ここで、してしまう。ベッドにする。」美春が小声で言う。
「ベッドがいいわ。」
怜奈が言うと、二人は立って、互いのワンピースを脱がせる。
二人共、黒いスリップだ。
ブラを取ってしまう。
完全にスリップ1枚だ。

ベッドの上で、二人はもつれる。
天井に鏡があるので、萌える。
二人共、肌が女の子のように柔らかい。
抱き合うだけで、萌えてしまう。
レズビアンの二人だ。
美春は、怜奈の体中を撫でて行く。
怜奈は、声を上げ始める。
美春にPを撫でられると、
怜奈の頭の中は、完全に女の子になる。

「お姉様、レナ、もう男に戻れない。」
「あたしも男に戻れないわ。」
「レナ、ホルモン打って、体も女になるの。
 オッパイがほしいの。
 あたしのオッパイは、お姉様のもの。」
「男の子と浮気しちゃだめよ。」
「するわけないわ。」
「レナ、可愛いから心配。」
Pの愛撫で、怜奈は、完全に快感に包まれている。

「ああん、お姉様。感じるの。
 レナをもっと女の子にして。女の子になりたいの。
 心も体も女の子にして。」
「いいわ。どうお?」
美春は、怜奈のPの愛撫を速める。
「レナは、女の子、女の子よ。」
「ええ、女の子なの。可愛い女の子になりたいの。」
「もう、可愛いおんなの子よ。」
「レナうれしい、ああ、お姉様、イきそうなの。
「もう少し我慢するの。」
「ダメ、ダメ、我慢できない。」
「女の子の声上げるの。」
「いやん、いやん、お姉様の意地悪。」
「ほら、我慢できるじゃない。もっと女の子の声上げて。」
「ああん、レナいく、いくの、いくの、いっちゃう、お姉様、お願い。」
怜奈の声は、幼い女の子のようになっていく。
「可愛いお声よ。もっと女の子になるの。」
「あん、あん、あん、いやん、イくわ、イっちゃう。」
「いいわ、あたしのお口の中に入れてもいいわ。」
美春は、怜奈のPを口の中に入れる。
すこし愛撫すると、怜奈は、ブルブルと震えだした。
「あああん、女の子なのに、出ちゃうの。あああ、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
怜奈は、体をびくんびくんとさせて、背を反らせながら、
美春の口の中に果てた。

満足に満ちた顔をして、怜奈は、布団に沈んでいる。

その後、今度は、怜奈に攻められて、美春は半狂乱になるのだった。

(「エピローグ」につづく)

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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