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続・罪な美容室②「香の全身完全女装」最終回

続・罪な美容室②「香の全身完全女装」最終回

「ねえ?ここまで、女の子になったんだから、
 女の子のお洋服も着てみない?」と裕美は言った。
恥ずかしいが、着たいという気持ちが優っていた。
「貸してくださるの?」と香は言った。
「ええ、美容院ですから、お洋服はたくさんあるわ。」
裕美は言った。
「裕美ちゃん、お客様と2階でお着替えして。」と佳苗が言った。
それは、『その子は、裕美に譲るわ。』という意味だった。
裕美自身が、「わあ~。」と言った。

2階の部屋は、いわば、衣装部屋だった。
そして、大鏡が3か所にあった。
「わあ~、すごい。」と香は部屋を見回した。

「あたしは、裕美。あなたは?」と裕美は聞いた。
「香(かおる)です。」
「わあ、女の子で通る名前だわ。あたしの名前もそうでしょ。」

「じゃあ、着替えよう。」
裕美は言って、香のセーターを脱がせた。
つぎにランニング。
裕美が、香のズボンに手をかけたとき、香は言った。
「女の人の前で、ズボン脱ぐのはずかしい。」
裕美は、にこっとした。
「なんだ。バレテなかったんだ。あたし、男よ。」裕美は言った。
「うそ!」
香は、目を真ん丸にした。
「綺麗なお姉さんだと思ってたの。」
「それは、ありがとう。」
裕美はそういって、香の手を、ブラの詰め物の下に入れた。
「ほんとだ。びっくり。そして、感激。」
「香は、女装子?」
「わかりましたか?だから、今、ぼく、興奮して、アソコびんびんなの。」
「あたしも、びんびんなの。
 でも、Pちゃんを股に回して、その上にガードルを履いてるの。
 香は、じゃあ、先に、上の服を着よう。」

香は、上半身裸になり、ピンクにそろったブラ、スリップを着た。
「ね、香、脇の下手入れしてるの?」と裕美が香の脇の下を見て言った。
「ううん。あたし、遅いみたいなの。」
「あたしも、ないの。特殊体質みたい。」
「じゃあ、同類ね。」香は、うれしそうに言った。

ピンクのワンピースを着た。膝上、15cm。

そこで、ズボンを脱いだ。
パンツも脱ぐ。
裕美から、ピンクのショーツをもらう。
「こうすると、女の子に見えるの。」
裕美は、女の子に見えるショーツの履き方を教えた。
香の大きくなったPをなんとか股の下に回した。
「ガードルも履いてみる?女の子になった気になるわよ。」
「うん。」
香は、ガードルを履いた。
股間がさらに女の子の形になった。
Pが、股下に押し付けられて、大きくなったものが、静まって来た。
白い膝までのストッキングを履いた。
これで、完璧。

「じゃあ、並んで鏡をみよう。」
裕美は、エプロンを取った。
裕美は、ブルーのワンピース。膝丈。

二人で、鏡を見た。
香は、自分も裕美と同じくらい可愛いと思った。
香の方が少し背が低い。
「あたし達、二人共、アレがあるなんて、信じられる?」
「信じられない。お姉さんのこと、女の人って疑わなかったから、
男の人って知って、すごく興奮しちゃった。」

「あたしのこと、お姉様って呼んでくれる。丁寧語はなしよ。
 香は、自分のこと『あたし』って呼ぶの。もちろん女言葉よ。」
「ええ、あたし、うれしいわ。ああ、言っちゃった。女言葉使えた!」
香は、無邪気にはしゃいだ。
「その意気、その意気。」と裕美はにっこりした。

「ね、ついでにガードルもショーツも脱いじゃおうか。」裕美が言う。
「いや~ん。恥ずかしい。だって今、大きくなってるもん。」
「あたしも、同じ。お互いじゃない。」
「うん。じゃあ、脱ぐ。」
二人は、背中を合わせ、ガードルとショーツを脱いだ。
「いや~ん。スカートがテント張ってる。」と香。
「あたしも。ね、抱き合おう。」裕美。
「うん。」
二人はそう言って、抱き合った。
「お姉様。お姉様のもの、あたしに当たる。」
「香のものも当たるわ。」
「すごくえっちな気分。」
「擦りあわせてみよう。」
二人は、擦りあわせた。
「香、可愛い。」
そう言って、裕美は、香に唇を寄せた。
香は吸い込まれるように、裕美の唇に唇を重ねた。
初めは、軽く、何度も、そのうち、舌をなめ合った。
「あああん。」
二人は言った、強く唇を合わせた。
長い間。
スカートのところで、2つのPが擦れ合う。
香は、興奮して、体の中に血がぐるぐるとまわって来た。
裕美も我慢ができなくなった。

裕美はしゃがんで、香のスカートをめくり、
香のPを口に含んだ。
「いや~ん。お姉様。お姉様にそんなことされたら、あたし・・。」
鏡を見ると、これは、まるでレズビアンだった。
あんなに憧れていた、女装子同士のレズビアン。
ああ、夢みたい。
香は思った。
「お姉様。あたし、いってしまうわ。まだいや。」
香はそう言って、しゃがみ、裕美と代わった。
裕美にもPがあり、自分と同じように大きく、固くなってる。
裕美のように、可愛い人が。ああ、信じられない。

「香、待って、待って、あたし、香が可愛くていっちゃう。」
二人は立って、裕美が、香のワンピースを脱がせた。
香が、裕美のワンピースを脱がせた。
裕美の下着は、ブルーで統一されていた。
香は、ピンクだ。

二人は、ベッドに行った。
カバーと毛布をはがし、白いシーツの上に、横になり抱き合った。
うれしいことに、天井に鏡が貼られてある。
絡んでいる自分たちの様子が、全部見える。
下着姿の女の子が二人。香は、たまらなく燃えた。

キスをしながら、お互いのPを愛撫し合った。

その内、二人は、耐えがたくなって来た。
「お姉様、あたし、いきそう。もうダメ。ああん、シーツ汚しちゃう。」
香が叫んだ。
「大丈夫。」
裕美はそう言って、香のPを口に含んで愛撫した。
香の体が、微動を始めた。
「お姉様、お姉様、あたし、いく、いく、いっちゃう、
 いっちゃう、いっちゃう・・。」
香の体が硬直し、やがて、ビクン、ビクンと痙攣した。
香は、胸の上に手を組んだ。
「ああーん。」
香は、叫び、裕美の口の中に、放射した。

裕美も、香に同じことをしてもらい、声を上げながら果てた。



二人共、すっきりして、ワンピースを着て、お店に降りて行った。

美容師の佳苗が、ちょうど、一人の客を見送っていた。
「あら、可愛いわ。ピンクのワンピが似合うわ。」
と、佳苗は香りを見て言った。
「じゃあ、香ちゃんの髪を、初めのご希望のものにしましょうか。」
「はい。」と言って、香は美容台の上に座った。そして、
「あのう、髪の色なんですけど、この色気に入っちゃったんです。
 この色のままでもいいですか。」
「もちろん。」佳苗は言った。
sho-to2.png
(イメージ)

香は、極ゆるいカールのショートに仕上がった。
自分が選び抜いたヘアスタイルだけに、かなりフェミニンだった。
後頭部からたっぷりの髪が首まである。
前髪は、頭頂から、斜めに降りて来ている。
たっぷりなコメカミの髪を耳の後ろにやって、耳を出すと最高に可愛い。

「ね、こっちの方が、女の子っぽくありませんか。」裕美が言った。
「そうね。似合ってて、100人が100人、女の子と見るかもね。」と佳苗。
「ああ、今は最高に幸せだけど、外に出たらどうしよう。
 家で言われる、学校で言われる。どうしよう。」と香は言った。
「あの子は、ああいう子だって思わせちゃえば、
 それからは、何も言われないわよ。」佳苗は言った。

香は、メイクを落とし、黒いセーターとジーンズに着替え、
お礼を言って、外に出た。
しょっちゅう遊びにいらっしゃいと言われた。

なんだか、世界が違って見える。
すれ違う人が、みんな自分を見て行く。
男かな、女かな?
と、見られている気がする。

コンビニがあった。
コンビニチェックをしてみようと思った。
チョコレートを買い、店員さんのキーを打つ指を見ていた。
速くてわからなかった。
「あの、あたし、男の子に見えちゃいました?」
と、レジの女の子に聞いた。
「まさか。その髪、ステキね。」
とレジの子はにっこりした。
「美容院行って来たってわかるの?」
「だって、スプレーの匂いするから。
 男の子、くらくらっとするわよ。」
「ほんとに?」
香は、るんるんと、店を出た。

『後は、家と、学校かあ。
 まあ、どうにかなるかな?』
そう思った。
楽天的なところが、香の最大の長所だ。


<おわり>

※次回、エピローグを書きたいと思っています。

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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