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罪な美容師②「裕美の心」完結

罪な美容師②「裕美の心」完結


「あの、美容師さん。」
「佳苗よ。」
「あ、佳苗さんは、男の人なの。」
「これのことね。」
佳苗はそういって、自分の大きくなったもので、裕美のお尻をこすった。
「そうよ。あたしは、男。でも、女の姿でいるのが、好きなの。」
「そう。わからなかった。」
「お名前は?」
「裕美。」
「まあ、女名前にもなるわ。」

「裕美は、『女の子みたい』って言われることに反発して、
 髪を伸ばしたって言ったでしょ。
 でも、それは、違うわ。裕美は、女の子になりたかったんだわ。
 反発したのは、口実。違う?」
裕美は、考えていた。
「佳苗さんの言った通りかもしれない。」
「今、女の子になれて、うれしいでしょう。」
「うん。ほんとは、うれしくて興奮してる。
 苦しいくらい。」
「じゃあ、少し楽にしてあげるね。」
佳苗はそういうと、ショーツの中で直立している裕美のPを、
スカートの上から撫でた。

「ああん、そんなことされたら、もっと苦しくなる。」
「楽にしてあげるから、女言葉で話して。自分のことは『あたし』って呼ぶの。」
裕美は、佳苗の愛撫で、心の中の女の子が出てしまいそうだった。
「興奮すれば、女言葉が出てくるわ。」
佳苗は、愛撫を続ける。
「あん、あん、いや~ん、たまらない。」
裕美は、快感に攻められ、女言葉の恥ずかしさを越えた。
「いや~ん、いや~ん。あたし、どうにかなりそう。」

佳苗は、裕美の前に来て、裕美に唇を重ね、
そっと裕美を抱いた。
裕美は、佳苗が男性だとは思えなかった。
本能的に女性を感じていたので、ものすごく興奮した。
佳苗の柔らかい乳房を胸に感じた。
幸せだった。

佳苗は、キスの唇を解き、裕美の前にしゃがんだ。
そして、裕美のスカートの中に手を入れ、裕美のショーツを脱がせた。
「いや~ん。恥ずかしい。大きくなってるのが、恥かしい。」
「あたしも、男よ。恥ずかしくないわ。」
佳苗は、裕美の大きくなっているものを、口に含んだ。
甘味な刺激が、裕美の脳に伝わる。
「あたしのこと、お姉様って呼の。」
「いいわ。お姉様、気持ちいい。」
裕美の正面に大鏡があった。
可愛い自分の姿が映っている。

佳苗は、裕美のPの愛撫を中断し、裕美の後ろに立った。
そこから、裕美のスカートを上げて、Pが見えるようにした。
Pをそっとマッサージしながら、
「ね、可愛い女の子に、こんな大きなPちゃんがあるの、信じられる。」
「ああん、お姉様、恥かしいわ。」
「自分のPちゃん見て、興奮しちゃうのね。」
「うん。興奮してたまらない。」
佳苗は、裕美は、GIDではなく、女装子だと確信した。
自分と同じ。
佳苗は、マッサージの手を止めた。
そして、裕美のショーツを脱がせた。
「お姉様、止めないで。」裕美は言った。

「裕美、あたしも男の子って信じる?」
「信じられないど、アレがあるもの。」
「ミニタオルを巻いて、ショーツの中に入れてるだけかも知れないじゃない。」
「そうだったの。じゃあ、お姉様は、女の人?」
「あたしのPちゃんを目で確かめる?」
「うん。」
裕美の返事を聞くと、佳苗は、エプロンを外した。
水色のセーターに、白いスカートだった。
佳苗は、スカットに手を入れ、ショーツを脱いだ。

「裕美、見て。」佳苗がいう。
裕美が見ると、佳苗は、スカートをあげている。
佳苗の股間にまぎれもない男の物があった。
「わあ、ほんとうだったんだ。」
「あたしのコレ見て、裕美、興奮する。」
「する。興奮して、気が狂いそう。
「並んで、スカートを上げて、アレを見よう。
 二人だと、もっと興奮するわ。」
二人は、並んで、大鏡の前で、スカートを上げた。
「お姉様のも、大きくなってる。」
「あたり前よ。裕美にアレがあるんだもの。」
二人は、しばらく鏡を見ていた。

「ああん、あたし、限界。お姉様、いかせて。」
「いっちゃうと、男の子は冷めちゃうんだもの。まだだめ。」
佳苗は、裕美をソファーに連れて行き、並んで座った。
お互いに、スカートの中の熱いものをまさぐった。

「裕美。あたしの方が、先に行ってしまうわ。」
「だめ、あたしが先にいくの。」
二人は、キスをしながら、だんだん快感の高みに向かった。
佳苗は、裕美に服の上から、乳房を触らせた。

「お姉様、もうだめ。」と裕美は、言った。
佳苗は、さっと、裕美の愛撫を止めた。
「だめ、止めないで。お姉様、お願い。」
裕美は、自分の快感浸り、佳苗の愛撫を止めていた。
「お願い、お姉様。止めないで。」

佳苗は、裕美がいきそうになると、さっと手を止める。
これを、4回され、裕美は、気も狂わんばかりになった。
「弘美は、完全な女の子になるの。
 ホルモンで乳房を作り、アソコも手術で女になるの。
 約束するなら、イかせてあげる。」
『完全な女になる。』という言葉が、裕美の脳を刺激した。

「なるわ。完全な女になるわ。女になるの。
 可愛い本物の女の子になるわ。」
佳苗が、再び裕美のPの愛撫を始めたとき、
裕美は、口走った。
「女になるの。お姉様の妹になるの。女になるわ、女になるの。
 ああん、お姉様、いかせて。あたしは女、女、女なの。」
佳苗は、裕美のスカートをまくって、裕美のPを口の中に入れた。
「いや~ん。」と言って、裕美は、脚を痙攣させ、
背中を何度も反らせて、佳苗の口の中に、発射した。

果ててしまうと、裕美に理性が戻って来るのだった。
ホルモンや手術をして女になると、あれほど叫んだのに、
それは、無理だと思えるようになった。

「佳苗さん。ぼく、女になるって約束したけど、無理。」
裕美は言った。
「わかってるわよ。あれは、セックスのときのお遊びのセリフよ。
 さあ、可愛い裕美お嬢様だけど、
 これから、髪を切って、男の子にしなければ。」佳苗はそう言う。
「あ、ぼく、このままの髪型でいたい。
 みんなから、どれだけからかわれてもいい。」
「じゃあ、可愛い女の子のショートカットにしてあげる。
 ここに来れば、かつらがたくさんあるから、
 今日の髪型にいつでもなれるわ。」

裕美は説得され、可愛い女の子のショートになった。
「手に水をつけて、髪をぺったんこにして、前髪を7:3に分ければ、
 男の子に見えるわ。」
佳苗は、実演してくれた。
水を遣えば、どうにか男に見える。
裕美は、やっぱりショートにしてよかったと思った。

「お店は、5時までだから、その後、いつでも遊びに来て。
 あたしは、まだ、イってないのよ。今度は、あたしをイかせて。」
佳苗は、にっこりとそう言った。

佳苗の店を離れて、裕美は考えていた。
『完全な女になるの。』
あれは、自分の本心だったのかも知れない。


<おわり>

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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