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<第4話>形状記憶シリコンと変人天才博士「新しい全身フィーメイルマスク」

次回を、最終回にしたいと思います。<第2部>を、近々書きたく思っています。
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<第4話>「新しい全身フィーメイル・マスク」


街から帰って来て、翌日。
博士が、ルナにいう。
「ルナ、君のような可愛い子が、白衣を着ているのは、勿体ない。
 今日から、これを着て、働かないか。もちろん、無理にとは言わない。」
そう言って、博士は、服を見せた。
何とそれは、メイド服である。
上はキャミソール型で、肩や脇の下が全部見える。
スカートは、超ミニである。
そして、作業服らしく、小さな白いエプロンが付いている。

「まあ、博士ったら。」
ルナは、両の掌を頬にあてて、少し赤くなった。
「どうだい。この研究室は、あまりにもガラクタばかりで、味気ない。
 せめて、ルナが色っぽくしてくれるとうれしいんだよ。
 色は、エンジもある。」
「いいわ。老い先短い博士のために、着るわ。
 エンジがいい。もともと着たかった服だし。」
ルナは、そう言って着替えて来た。
髪のレース飾りもちゃんと着けて。

ルナは、博士と麻衣が同一人物だと百も承知だが、
普段は、全くの別人と感じている。

「いや~ん。これ超ミニもいいとこ。少ししゃがんだら見えちゃうわ。」
「ほれ、フリルいっぱいの『見えパン』も用意してある。しゃがんでも平気じゃ。」
「『見えパン』じゃ、スリルがないわ。あたし、見えパン無しでいく。」
「ええぞ、ええぞ、ルナ、その意気じゃ。」博士は、ニマニマと眉を下げた。
「まあ。」
とルナは、そばにある雑誌で、博士の頭を叩いた。

その日から、博士は、ルナばかり見ながら仕事をするようになった。
ルナは、長いストレートな髪に、レースの髪飾りを差し、
実に可愛かった。

それから、1週間後。
「ルナ、ついに出来たぞ。今度は、裕也の顔を元に可愛くしてある。
 わしの傑作じゃ。」
ルナは、「わあ~い。」と言って飛び上がり、
「じゃあ、早速、シャワーで、取り換えて来るわ。」
と言って、2階に飛んで行った。

ルナは、新しいボディスーツを被り、
鏡の前で、収縮を待った。
体が終わり、顔の皮膚の収縮が始まった。
自分の元の顔に似ているためか、収縮感があまりない。

元の裕也の顔に近くなり、そこから一気に小顔になり、愛くるしい女の子の顔になった。
よく見れば、可愛いだけでなく、どこかセクシーだ。
『わあ。あたしの元の顔からでも、可愛い女の子になれるのね。
 それに、どこかセクシーだわ。あたし、うれしい。涙が出そう。』
ルナは、感激して目を潤ませた。
佐々川のぞみの顔と違って、「自分の顔」という気がした。
しかも、胸がキュンとするくらい可愛いくてセクシー。
『博士は、やっぱり天才だわ。』と心で言った。

かつらを被り、ブラッシングをして、
博士の研究室に飛んで行った。
「博士。この顔、『あたしの顔』っていう気がする。」
そう言って、博士に抱き付いた。
「そうか。よかった。これで、ルナは、ずっとルナとしてやっていける。」
「ええ、あたし自身を取り戻した感じなの。
 あたし、うれしい。博士、ありがとう。」
「よかった、よかった。」と博士はくり返した。

 夜になって、博士は、麻衣になり、色違いの黒いメイド服を着て、
ルナの部屋を訪れた。
「あ、麻衣。」
「ルナが、まだメイド服着てると思ったの。」
「麻衣、あたし、裕也とルナが1つになった気がするの。」
「1つになって、女の子になったの?」
「だと、思う。」
「心の、言葉は、男女どっち?」
「あ、意識しなかったけど、女言葉で話してる。
 心の底まで、女の子になったのね。」
「うん。多分そうだわ。」

博士は、このニュー・全身マスクには、
「女の子度調節装置」をはずしてあった。
もう一つ。喉に仕組まれた、「女声発声装置」も外してあった。
「発声装置」を付けているうち、喉の形状が変わるようになっている。
今、ルナは、自力で女声で話し、心がコントロール無しで女の子になっていた。

「裕也は、天涯孤独の身で、博士と同じ。
 誰にも、何も言われないよね。」と麻衣。
「うん。博士と出会えてよかった。」とルナ。

「大鏡で、並んで見よう。」麻衣がいった。
「うん。」
ルナと二人並んで映した。
腕をお互いの背に掛けた。
「ルナ、お顔がセクシーだわ。なんかたまらない。」
「あたしも、そう思ったの。なぜかしら。」
「わかった。唇がほんの少し厚いのよ。」
「ほんとだ。これが、セクシーの秘密?」とルナ。
「博士、えっちだから、こっそりそうしたのよ。」
「あたし、それ、うれしい。」
「あ~ん、ルナ見てると感じちゃう?」
「うれし~い。」とルナ。

麻衣は、そっとルナにキスをした。
「あん、お姉様。」とルナは、麻衣にそっと抱き付く。
「ね、女同士って、時間かけて、
いちゃいちゃできるところが、ステキなところよね。」と麻衣。
「男の子とだと、激しくてステキだけど、すぐ終わっちゃう気がする。」ルナ。
「男の子、経験ありなの?」麻衣。
「まさか。だって今までは、裕也っだったのよ。」ルナ。
「そうね。あたしも、男の子知らない。」麻衣。
「じゃあ、バージン同士ね。」ルナ。
「今夜は、ルナが、気絶するまで、やってあげる。」麻衣。
「お姉様が、先に気絶するの。」

「ね。ショーツ脱いで、アレ出そう。」麻衣。
「感じちゃう。」ルナ。
二人は、後ろを向いて、ショーツをとり、アレを出した。
また向かい合って抱き合う。
そして、スカートの前を上げて、互いのPを擦り合わせる。
「レナ、あたし、これに弱いの。」麻衣。
「あたしも。すごく、えっちな感じがする。」レナ。
「ああん、耐えられなくなってきちゃった。」麻衣。
レナが、しゃがんで、麻衣のスカートにもぐって、
麻衣のものをくわえた。
あーん、あーんと麻衣が声を上げる。
「交代。」と言って、麻衣がルナのものをくわえる。
「いや~ん。お姉様、感じるの。もうやめて。」

二人は、ソファーに移った。
「やだ。スカートが短いから、はみ出しちゃうわ。」ルナ。
「さすが博士ね。えっちな方がいいわ。」
二人は、服の上から、お互いの乳房を揉み始めた。
二人の息が荒くなっていく。

こうして、二人は、いつものフルコースをたどって行った。
最後のお尻の攻撃で、レナが失神した。
その後、麻衣が攻められて、失神した。

(最終回につづく)

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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