「作品について」(お父さんもボクも女装子)

「作品について」(お父さんもボクも女装子)


作品について書くのは、ちょっと未練がましい気がします。
でも、書きたい気持ち、お分かりくださいませ。

父親も息子さんも女装子であるというのは、実在の方で、
私の在米中に、同好の方から写真を見せてもらいました。
息子さんは20歳くらいで、とても可愛くて、
お父さんも、メイクで若くしているので、親子に見えませんでした。

そのとき、私は、こういうこともあるんだなと思いました。
それが、今回の物語の動機です。

今回は、お父さんの洋介が、息子(玲也)の女装を見つけて、
いろいろ女装の援助をして、家族にカムアウトするという、
全部で3話くらいで終わるお話にするつもりでした。

でも、父と息子の女装という珍しいテーマでしたので、
3話で終わってしまうのが、もったいなくなって、
無口な朋子、派遣社員の明美を考えました。

このお話は、楽々書いたのではなくて、
「別れの20分」の話は、書いてる私が、緊張の塊になって、
胸をドキドキさせながら書きました。

反対に、書いていて一番楽しかったのは、玲也が、美容院にいくところです。
玲也が見本として美容師に見せた髪型は、
韓国ドラマ「アイリス」の中のキム・ソヨンさんの髪型です。
左右で、カットが違います。アンシンメトリー(左右非対称)カットというそうです。
ドラマの中では、とにかくカッコイイのです。

私は、ここのところストーリーが書けなくて、えっちに流れていましたが、
今回は、えっちは、キスまでと心に決めて書きました。
そして、全7話に渡る長い物語書くことができましたので、
とても、満足しています。

今、私の中で、3つほどプロットがあるのですが、
どうしても、書けません。
ふとしたことに気がつけば、きっとかけると思っています。
それまで、ゆっくり温めておくことにします。

「お父さんもボクも女装子」を、最後まで読んでくださり、
感謝申し上げます。

また、がんばります。

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アメブロの方で押してくださると、幸いです。




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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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