「家族4人の会話=テーマ:依存症」

「家族4人の会話=テーマ:依存症」

娘「お父さん、何かの依存症になったことある?」
妻「新婚当時、お父さんは、『カレーライス』依存症だったわよ。」
私「え?あれ依存症のレベルじゃないでしょう。」
妻「会社のストレスで、カレーライスを食べると、治るの。」
息子「お父さん、アイスクリーム依存症だったこともあるじゃない。」
娘「あった。毎日、冷蔵庫の中、アイスクリームだらけだった。」
私「そう言えば、ラーメン依存症にもなった。」
3人「そうなのぉ?」

私「残業が続いてさ、7時になったらラーメン食べに行く。
  その内、1日ラーメンのことばかり考えるようになり、
  早く、ラーメンの7時にならないかなって、7時を待っている。
  これ、かなり依存症でしょう。」
娘「なんか、得意そうに言ってるよ。」
私「恐いね。何でも、依存症になっちゃう。」
妻「あなたは、依存症体質だから、気をつけてね。」
私「ほんとは、あの程度じゃ依存症って言えないよ。」
娘「じゃあどの程度で依存症?」

私「『イン・ザ・プール』って奥田英朗の小説に、
  『水泳依存症』の人が出て来たよ。
  初めは、健康のためにやってたんだけど、
  水泳できない日に、情緒不安定になってくるわけね。」
娘「そうか。散歩やジョギングでも、そういうのあるよ。」
息子「ああ、聞いたことある。ランナーズ・ハイとか。」
娘「そかそか。」

私「『ケータイ依存症』の高校生も登場したよ。」
妻「あるある。スマホも入れてね、この前電車に乗ったら、
  前座席の10人ぐらいの人、全員スマホやっていたわ。」
息子「スマホやってて、駅のホームから落ちた子もいたよね。」
私「スマホやりながら、自転車乗ってる女子高生を見たよ。」
娘「あぶねえ。」
息子「俺も見た。みんな女の子だった。」

娘「じゃあ、今の若者から中年くらいの人、全員スマホの依存症じゃん。」
妻「危ないわね。」
私「でもさ、大事な会議中にも、こっそりスマホやるようなら、
  それ依存症のレベルでしょう。
  電車の中でやるくらいなら、依存症とは言えないよ。
  だって、電車の中退屈だもん。」
息子「その小説の子、どの程度だったの。」

私「一日中ケータイやってる。学校着いたら、『今学校だ。』なんて、
  メールを送る。決まったメンバーに一度に送れるんだってね。
  で、その子は、自分の行動、見たもの、聞いたこと、
  全部誰かにメールを出すんだよ。
  もう、5分も途切れずにね。
  で、返事が楽しみ。それ見て、またメール。
  その子は、そうやって、四六時中、誰かとつながっていないと、
  不安になる。」
娘「うわあ、そこまでの子は、見たことない。」
息子「そんなどうでもいいメールに、よく返事出す子がいるね。」
私「来ないさ。でも、1つ2つ来るんだね。それが、その子の喜び。
  ドーパミンが、バァっと出て来ちゃう。」
娘「その子、治るの?」
私「うん。治るよ。ハッピーエンドの小説だからね。」

息子「覚せい剤って、すごい依存症になるんでしょう?」
娘「絶対やめられないっていうよ。若い子なんか、
  もう、どうにもならなくなって、みんな警察に自分から行くんだって。
  依存を治してくれるの、それっきゃないからって。」
妻「恐いわよね。あのア〇カさんや、の〇P。復帰できるかしら。」
私「統計では、3分の1の人が、克服しているって。」
妻「その3分の1になれればいいわねえ。」

娘「まあ、私達3人はいいとして、お父さんが危ないね。
  そういう物への垣根低いし。」
私「そ、そんな、やりっこないって。この年になって。」
娘「まったく、人を心配させるんだから。」
私「まだ、やってないのに、怒られるわけ?」
息子、妻(笑い。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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