多次元女装サロン②「心が結ばれる透と沙也加」後編

多次元女装サロン②「心が結ばれる透と沙也加」後編


「ね、ルナ(透)。あたしに、男の子のアレがあること、いくらからかってもいいわ。」
「そんなことできないわ。あなたを辱めることなんて、できない。」
(あ、言葉が、女言葉になって出て来る。)
「じゃあ、二人で見ましょう。二人で、いっしょにショーツを脱ぐの。」
「あ、そうね。それなら、お相子ね。」

二人は、顔を見合わせて笑い、ショーツを抜いだ。
「いや~ん。すーすーして、たよりない感じだわ。」と沙也加。
「あたしも。誰かに手を突っ込まれたら、おしまいって感じ。」
「あたし達に、男の子のものがある証拠を見せ合わない。
 スカートを、少しずつ上げて行くの。」と沙也加。
「実は、あたしもう大きく固くなってるの。それが恥ずかしい。」と透。
「あたしもそうよ。スカートの一部が突き出ているでしょう。
 あたし達って、可愛い女の子に、男の子のアレがついてるの見ると、
 興奮するじゃない?」
「沙也加もそうなの?」
「うん。女装子だもの。」

二人は、両手で、スカートを上げて行った。
透は、沙也加の股間に男の物があるのを見た。
透と同じように、それは、興奮していた。
「ステキ。ルナみたいな可愛い女の子に、男の子のものがある。」沙也加や言った。
「沙也加に、男の子のものがあるなんて。夢みたい。」
「あたしのこと、からかわないの?
 女のくせに、オ〇ンチンがあるって。
 ルナにからかわれるように、指令を受けてるの。」

透は、沙也加を抱きしめた。
「からかわないよ。クローンかも知れないけど、
 沙也加は、人間と同じ。心があるもの。」
「そう言ってくれるの?うれしい。」
沙也加は抱き付いた。

二人で、スカートを上げたまま、PとPを擦りあわせた。
「ああん、ステキ。」と沙也加。
「うれしくて、気絶しそう。」と透。

二人は、ソファーに移って、
キスをしながら、
お互いのPを撫で合った。
透は、天にも昇る気持ちだった。
相手は、沙也加であること。
沙也加にPがあること。

「ルナ、あたし、いきそう。こんなに早くイってしまうなんて。
 スカートが汚れちゃう。」
「うん、わかった。」
透は、そういうと、沙也加のスカートをめくり、
沙也加のPを、口に含んだ。
沙也加は、体を震わせ、透の口の中に果てて行った。

「今度はあたし。」
沙也加はそう言って、透のスカートをめくり、
透のPを口に含んだ。

透もやがて、体を痙攣させて、沙也加の口の中に果てて行った。



受付に戻ってきた透は、男子の服装にもどっていた。
「いかがでしたか?沙也加をサンドバッグにできましたか。」
と受付嬢は言った。
「とてもできませんでした。」
「お優しいのですね。お部屋での記憶を、本物の沙也加さんに、
 インストールできます。本物の沙也加さんに、
 影響を与えることができます。」
「それは、止めてください。気が進みません。」
透は、そう言って強く断った。
「では、高校生割引で、1万円いただきます。」

透は、1万円を払って、家に帰った。

あくる朝、白鳥沙也加は、夢を見て、がばっと跳ね起きた。
自分が、人間型ロボットになった夢だ。
人間から、奴隷扱いされ、こき使われていた。
しかし、小柳透だけが、自分を人間扱いして、
優しく、抱いてくれる夢だった。
とてもリアルだった。
沙也加は、うつむいて、透の優しい顔を思い浮かべた。

その日の朝、例の女子3人が、やっぱり透のところに来た。
さんざん透をからかい引き上げて行った。
しかし、透は、白鳥沙也加が、何か紙を透の引き出しに入れたことに気が付いた。

20分休み、透は、その紙をもって、トイレの個室に行って読んだ。

『透くん。
 毎朝のこと、ごめんなさい。
 あたしは、女装して可愛くなる男の子が、大好きなの。
 だから、嫌がらせに見せかけて、本心を言っていたの。
 (後の二人は、違うと思うけど。)
 透くんのこと本気で好きなの。
 次の土曜日、家族は外出して、あたし一人なの。
 あたしを許してくださるなら、あたしの家に来て。
 透くんの女装の用品をみんな揃えておくから。
 二人で、女の子したいの。

 沙也加』

メールアドレスが書かれていた。
透は、沙也加を信じた。
透は心でバンザーイをした。
放課後沙也加にメールをした。

『ぼくも、白鳥さんが、大好き。
 土曜日のことOK。
 楽しみにしてるね。 透』

沙也加は、透の返事を読んだところだった。
「沙也加、何?うれしそうにしてるわよ。」
「何か、いいメール?」
例の二人が来た。

「あ、何でもないの。
 悪いけど、次の土曜日、二人と遊べなくなっちゃった。
 ごめんね。」
沙也加は、そう言った。

多次元女装サロン受付の、山本郁美は、その頃考えていた。
「違反行為をしたかな?でも、夢でならいいわよね。」
郁美は、クスリと笑った。


<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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