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江守里美の高校女装ライフ⑤「エレナをいかせてあげる」最終回

この頃、ストーリー物を書けなくて、えっちな物ばかりになっています。
それでも、続けて行けば、いつかストーリーが書けると、自分を励ましています。
===================================  

<第5話>「エレナをいかせてあげる」最終回


紅茶を飲み終わると、里美は、エレナの手を取って、
壁に貼ってある大鏡を見に行った。
「エレナ、抜群のスタイルね。」と里美は言った。
「里美も、すごく脚が長くて、お人形みたい。」
里美は、エレナの背中に行った。
そして、エレナの乳房をそっとつかんだ。
ゆっくり揉んでいく。
「気持ちいい?」
「うん、感じる。」
「先の方が、いいんでしょ。」
「そう。」
里美は、服の上から、エレナの乳首をつまんだ。
そして、くりくりと揉んだ。
エレナは、反応した。
「里美、感じる。女の子は初めてなんでしょう。」
「うん、でも、なんとなくわかるの。」
「ああん、ダメ、立っていられない。」
「じゃあ、ベッドにいこう。お洋服着たばかりでもったいないけど、下着になろう。」
エレナは素直について来て、二人はスリップ姿になった。
エレナは、黒い下着。

エレナをベッドに寝かせた。
そして、エレナのブラをスリップから抜き出した。
里美は、エレナにかぶさり、エレナの手を上に上げさせ、その手を押さえた。
「あたし、されるの初めてなの。」エレナが言う。
「どうして?」
「何人かの女の子と経験があるけど、あたしがしてあげるだけで終わりだったの。」
「ほんと?じゃあ、今日は、あたしが、たっぷりしてあげるね。」
里美は、そう言って、エレナの脇の下にキスをした。
「ああ、そこあたしの性感帯。」
「じゃあ、もっとね。」里美は、エレナの両脇にたっぷりキスをした。

「ああん、感じる。里美どうしてそんなに上手なの。」
「わからない。自分がされたいことしてるの。」
里美は、エレナの手をほどいて、エレナの頬や首や、顔中にキスをした。
そして、唇にキス。
さっき、エレナがしてくれたように、した。
それから、エレナの体中を撫でて行った。
何度も何度も撫でて行った。
エレナの息が荒くなっていく。

「いい?」
「うん。感じてたまらない。」
「じゃあ、ここね。」
里美は、エレナの乳房を撫で、先端を爪で、プリプリと刺激した。
「あああん。里美、あたし、たまらない。」
「まだ、許さないわよ。もう少し耐えるの。」
里美は、乳首の刺激を続けた。
エレナは、首を振りながら、快感を訴えた。

里美は、エレナの太ももを撫でた。
「ああ・・。」とエレナが叫んだ。
ここは、自分でも感じる。女の子ならもっと。
里美はそう思って、たっぷりと、愛撫した。

エレナの息がかなり荒くなった。
里美は、エレナの上にかぶさり、エレナを抱きしめた。
エレナが抱き付いて来た。
乳房の感覚を胸に感じて、里美は、興奮した。
ボーイッシュなときのエレナを忘れそうだった。
女の子のエレナが、どんどん可愛くなっていく。

里美は、指をエレナにもたせ、
「あたしの指を、エレナの一番感じるところにもっていって。」
そう言った。
「うん。」エレナは、そういって、里美の指をショーツの中の、
あるスポットに持って行った。
そこは、驚くほど濡れていた。
「わかったわ、ここね。」
「ああああ。」とエレナは、首を左右に振った。

里美は、エレナのショーツを脱がせた。
そして、そのスポットを刺激した。
「ああん、ああん、里美、あたし、耐えられない。ああん。」
エレナが、驚くほど、体を揺らした。
里美は、動こうとするエレナの上に乗り、
エレナをきつく抱いて、最高のスポットを愛撫し続けた。

エレナが、ぎゅーと里美に抱き付いて来た。
「ここが、いいのね。エレナ、可愛いわ。」
「ええ、ええ、そこなの。気が遠くなりそう。あたし、壊れそう。」
「いくらでもやってあげる。エレナ、可愛いんだもん。」
エレナは荒い息から、あ、あ、あ、という声を連発した。
声が、どんどん可愛くなっていった。

「エレナ。もっと可愛い声を出してもいいのよ。」
「うん。里美になら、恥かしくない。
 あん、ああああん、あたし、イきそう、もうすぐ、イくの。」
「我慢するの。すぐにイっては、つまらないわ。」
「もうだめ。あたし、もうだめ。里美、抱いて、キスして。」
エレナは、しがみついて来た。
そして、キスを振りほどいて、叫んだ。
「あああん、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。あああああああん。」
エレナは、脚をピンと伸ばし、体を硬直させて、
ぶるぶると震えながら達した。

『エレナをイかせてあげることが出来た。』
里美の胸に喜びがあふれた。
自分も興奮して、イってしまいそうだった。

眠っているようなエレナに、里美は、毛布をそっとかけた。

「里美。」とエレナが呼ぶ。
里美は、エレナの毛布に潜り込んだ。
「里美、感激。はじめて、やってもらったの。
自分でやるのより10倍よかった。
 里美、ありがとう。」
と、エレナが抱きしめてきた。
「あたしもうれしかった。」と里美。
「あたしも、最高に感激。」
「あたしも、今日、エレナに生れて初めてやってもらって、感激。」
「あたし、もう女で行こうかな。ボーイッシュやめて。」
「あ、エレナのボーイッシュ、すごいステキだから、
 やめちゃだめ。」
「ほんと?じゃあ、里美と二人のときだけ、女になるね。」
「みんなにも、見せてあげたら?」
「じゃあ、ときどきね。」

満足した二人は、話が尽きなかった。



翌々日の月曜日。
明るい日差し。
里美が、正門にくると、待っていたようにレナと隆子がいた。
男子生徒の二人を見るのは、初めてだ。
二人は、里美を連れて、正門裏に行った。

レナ「ねえねえ、エレナのマンションで、エレナの洗礼を受けた?」
里美「洗礼って?」
隆子「襲われたかってこと。
   エレナは、初めてマンションに来た子を誘惑してイかせるんだよ。」
里美「なんだ。みんな、そうだったの?」
レナ「うん。入団したときにね。エレナのマンション行って、
   エレナにイかせてもらったわよ。」
隆子「みんな、初めてのときは、そうよ。」

里美は、がっかりとした。
そうか、みんなしてもらってるんだ。

里美「それで、エレナの女装みたり、エレナをイかせてあげるとか?」
レナ「エレナ、そうしてくれたの?」
里美「ううん。例えばの話。」
隆子「それは、無理。エレナは、人前では絶対女装しない。学校では制服だけど。」
レナ「エレナの体触るなんてありえない。だって、エレナは、純女だもの。」
里美「そうなんだ。そうだよね。」

里美は、心の中で、うれしさが込み上げて来た。

レナ「里美、なんかうれしそうよ。」
隆子「なんか、ニマニマしてる。」
里美「そんなことないって。じゃあ、ぼくは、1限体育だから行くね。」

走って行く里美を見ながら、レナと隆子。
レナ「なんか怪しいな。」
隆子「気のせいだよ。」
レナ「そうね。」
二人は、顔を見合わせて笑った。


<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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