スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

江守里美の高校女装ライフ④「エレナとの一夜」

えっちなお話ばかり続いて、恐縮です。今、そんな気分なんです。
================================  

<第4話>「エレナとの一夜」


エレナの唇が、里美の唇に触れた。
『ああ、幸せ。』里美は、心で言った。
エレナと唇で触れている。

エレナは、ちょんちょんと唇を何度も触れて来て、
やがて、舌を里美の唇に入れて来た。
『ああ、甘い。』里美は感じた。
エレナが、里美の舌を求めて来た。
里美も、舌を出してみる。
エレナにそれを吸われた。

エレナは、その内、里美を、ぐっと抱いて、
強いキスをした。
里美は、男の子に抱かれている気がした。
だが、男の子にしては、エリカは柔らかい。

「ああ、里美。あたしたまらない。
 里美みたいな子がいるなんて。」エリカは言った。
「あたしも。エリカみたいな人がいるなんて。」

エリカは、里美の体を服の上から撫でまわした。
里美は感じた。
エリカが、里美の太ももを撫でに来たとき、
思わず声が出た。
「エリカ、あたし、感じる。たまらないの。」
「そう?もっと感じさせてあげる。」
「ああ、ああん。」

エリカが撫でる手を休め、黒いセーターを脱いだ。
すると、黒いタンクトップを着ていた。
エリカの方や腕が見えて、里美は、ドキドキとした。
「里美、立って。」エリカが言う。
里美が立つと、エリカは、里美を抱くようにして、
ワンピースの背のファスナーを下した。
ワンピースを脱がす。

里美のスリップは、下の方が、フリルのスカートになっている。

エリカは、里美を横抱きにして、ベッドへ運んだ。
里美は寝かされ、エリカが上にかぶさるように乗って来た。
エリカは、里美の両手首を持って、
それを里美の顔の横に抑えた。
『ああ、動けない。男の子に抑えられているみたい。』
そう思う気持ちが、里美の興奮を高めた。

里美の両手を押さえて、エリカがキスをしてくる。
『ああ、たまらない。エリカがこうしてくれているのね。
 エリカがしてくれてる。』

エリカは、里美の首や、耳や、胸元や、脇の下や、
方々にキスをしてくる。

エリカが、手を離し、里美を強く抱いた。
里美は、窒息しそうだった。
「里美、可愛い。好きにさせて。」エリカが言う。
「ええ。好きにして。」

エリカは、パンストに包まれた里美の脚を、何度も撫でた。
「あああ、エリカ、あたし、感じる。たまらないの。」
「パンストをとるわよ。」
「ええ。」
パンストを脱がされる。
「最後の物を取るわよ。」
「あ、ちょっと恥ずかしい。大きくなってるから。」
「じゃあ、少しずつね。」
エレナは、里美のショーツを少しずつ降ろして行った。
速く降ろしても、同じだったが。

「あ~ん、いや~ん。」と里美は、両手で顔を隠した。
「そんなに大きくなくて、可愛いよ。」とエレナ。
その次に、里美が感じたのは、Pの先に、柔かな粘着だった。
エレナが、里美のPを口の中に入れていた。
「エレナ。口の中に入れてくれてるの?
 ああん、エレナにそんなことされたら、あたし、すぐにイっちゃう。」

里美は、快感がどんどん昇ってくる感じと、
エレナが、そうしてくれているという感激で、
泣きたいほどの幸せ感に包まれていた。

「ああん、エレナ、あたし、幸せ。すぐにイきそう。」
エレナが、口を抜いて、里美の顔の方に来た。
エレナの手が、里美の愛撫を続けている。
「里美。可愛くてたまらない。」
そう言って、キスをした。
里美はうれしくて、エレナを抱きしめた。
「うれしい。エレナにこうされてうれしい。」

そのとき、急に、やってきた。
「エレナ、あたし、イっちゃう。イく。イく。イっちゃう。イっちゃう。」
エレナが急いで、里美のPをくわえた。
「ああん、エレナ、あたし、イく、イく、あああん、イっちゃう・・・・。」
里美は、大きく痙攣した。
そのとき、エレナの口の中に、温かいものを放射した。
エレナは、それを飲み込んだ。

里美は、目を閉じて、眠っているようだった。
エレナは、そっと毛布をかけた。



里美は、眠っていることに気が付いた。
エレナが、パジャマのようなものを着て、
頭を拭いていた。
シャワーに入ったようだ。

「里美も、シャワー浴びてお出で。
 メイクはそのままにしてね。
 あたらしい下着を出しておくから。」
エリカに言われ、里美はシャワーに行った。
上がって体を拭いた。
すると、棚に新しいピンク色の下着があった。
うれしい!と思った。
今度は、自分で履ける。

下着をスリップまで着てリビングに行くと、
前髪のある長い髪の美女が立って笑っていた。
バッチリとメイクを施し、
水色の光沢のあるワンピースを着ている。
胸が開いていて、7分袖。
ピアスをして、胸にネックレス。

「エレナ!わあ、美人。女装したのね。」里美は叫ぶように言った。
「あたし、女なんだから、『女装』って言わないの。」エレナはにこにこと言った。
「わあ、ステキ。美人。感激。」
「これ、里美のお着替え。サイズは合うと思うわ。」

里美の服は、お嬢様風の白いワンピースだった。
ウエストの幅広の帯を背中で結び、大きなリボンができる。

「着ている間に、紅茶を淹れるわね。」

里美は、紅茶を淹れるエレナを見ていた。
女装をしたエレナには、ボーイッシュなところがなかった。
動作、仕草が、エレガントだった。

二人で、テーブルで飲んだ。
「里美、何?あたしを見つめているわ。」
「だって、エレナ、ステキなんだもん。女の人。」
「あたし女よ。でも、女になったときは、女らしくするの。疲れるけどね。
 これ、里美も同じでしょ。」
「うん。そう。服に支配される感じ。」
「あ、そうね。」とエレナは、にっこりした。
「今度は、里美が、ベッドの上で、あたしを気持ちよくするの。」とエレナが言う。
「うん、教えてくれたら、何でもするわ。」
「あたしの体、全部触っていいの。」とエレナ。
「わあ、その言葉、刺激が強すぎるわ。」と里美は手で顔を隠した。
「あ。あたしバージンですからね。奥は、だめよ。」
「わあ、その言葉も、刺激的。」
里美は、また顔を隠した。
心臓がドクドク鳴って来るのだった。

つづく(「エレナをイかせてあげる」)


バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。




スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。