江守里美の高校女装ライフ②「強制女装」

江守里美の高校女装ライフ②「強制女装」


●出演
ルナ(初め出演のセーラー服の女生徒)可愛い花柄のミニのワンピース。163cm。
隆(ルナの彼氏)ジーンズに、セーター。165cm。
男A(涼太) 180cm。
男B(優ゆう) 165cm。
黒子 168cm。

寸劇は続けて行われた。
里美は、もう興奮して、アソコがぱんぱんになってた。

中央にベンチ。
ルナと隆志が、楽しそうに、腕を組んで来る。
男ABが反対から来て、隆と肩をぶつける。
男A「おい、肩ぶつけて、何も言わねーで行くのかよ。」
隆「そっちだって何も言わねーじゃん。」
(ルナ、おろおろしている。)
男B「あれ、お前、女じゃね。(そう隆に言う。)」
隆「何だよ。頭おかしんじゃね。俺のどこが女なんだよ。」
ルナ「隆、もういいから、行こう。」

男B「(隆をそばでジロジロ見て)お前眉細いし、髭が全くねえし、
   女の匂いがするんだよ。女なんじゃね。」
隆「ふざけんじゃね!やってらんないよ。」

男B「待て、あーんしてみて。」
(隆、思わず「あーん」をする。そこへ男Bは、錠剤を1つ入れる。
 錠剤はすぐに溶け、隆は呑み込む。)

男B「今の錠剤で、お前の体は、自由が利かなくなる。
   俺たちの言うことしかできなくなる。」
隆「なんだと。お前ら、そんなもの呑ましたのかよ。
(隆、手足を動かそうとすると、自由が利かない。)

ルナ「何よ。隆に何をしようとするの。」
男A「こいつの、本当の姿を調べるんだよ。

隆「おい、やめてくれよ。俺をどうすんだよ。」
男2人、ニヤニヤしている。

黒子が来て、女の下着から、ワンピースを並べる。

男B「さあ、お前を『女』にするぞ。」

隆は、上半身を脱がされ、胸に、シリコンの乳首付きの乳房を貼られる。
そして、白いブラを当て、背中のホックをかけられる。

隆「なんだよ。女の下着なんか、気持ちわりーよ。」

ルナ「いや~ん、やめて。隆にそんな恰好させないで。」
(と、泣きそうになる。)
男A「裸になると、こいつまるで女だな。」
男B「けっこう柔らかそうだし、肩幅も狭い。首も細くて長い。やっぱり女だな。」
男A「(隆に)ちょっと腕上げてみ。」
隆「俺に、勝手なことすんじゃねえ。」
しかし、男の言うように体が動いてしまう。
隆は、両腕をあげる。

男A(隆の脇の下を触りながら。)「やっぱりこいつ女だよ。脇の下つるつる。
 毎日手入れしてるんだろうよ。」
ルナ「そんなはずないわ。いつも脇に毛があるわ。」
男二人は、ルナの言葉は無視。

隆、ピンクのスリップを着せられ、ズボンを脱がされる。
ピンクのお嬢様風のミニのワンピースを着せられる。
スカートで隠しながら、履いている男物のトランクスを脱がされる。
ピンクのショーツを女の子履き(Pを股の下に回す)する。(このときは、後ろを向いて。)
ピンクのガードルを履く。

隆「ああ、お前ら。後で承知しないぞ。ちくしょー、体が動かねー。」
男A「感謝されると思うぜ。」

男Bが、チェックする。
男B「やっぱり脚の毛も全然なし。
   こいつ、間違いなく女だ。」

ルナ、涙が出てくるのを拭く。

男Bが、化粧箱をもってくる。

男B「メイクは俺に任せてくれ。」
隆「メイクまでするのかよ。」
ベンチに座らせた隆に、男Bは、化粧を施していく。
隆「ああ、やめろー!」
隆は、表情まで、ままにならない。

里美は、ただただ見とれていた。
隆という男の子が、どんどん女の子になっていく。

ファンデーション。長いつけ睫毛。アイメイク。
ここで、隆の男の面影がなくなっていく。
ピンクのチーク。ハイライト。
最後に、ピンクのリップ。

男Aが、ウィッグをもってくる。
淡い色の、セミロングのかつら。
前髪があり、俗に言うプリンセスへアー。
ピンクの花飾りのある、カチューシャを差す。
白い膝上のストッキングを履く。
黒い可愛い靴を履く。
出来上がり。

カツラを被ると、隆は、完全な「女の子」になった。
ルナ「ああん、隆、女の子だったの?あたしのために、男の子になってくれていたのね。」

隆「ルナ、俺、ひでえ姿だろ。嫌いになったりしねーでくれ。」
ルナ「うん。女の子になった隆も、すごく可愛い。」

里美は、興奮してたまらなかった。
第1話でルナが、男の子とわかった衝撃以上に、興奮していた。

男A「隆子ちゃん。心に正直に行こうよ。
   この錠剤を呑むと、真実の心が現れるんだよ。さあ、男かな?女かな?」
男Aは、隆の口を開けさせ、錠剤を放り込む。
隆の錠剤が、口の中で溶けていく。
同時に、初めの錠剤の効き目が切れる。

隆の表情が変わる。
男子の表情が消えて、なよなよした女の子になる。

隆「何か変だわ。あたし、女の子になったの。
  ルナ、あたし、今どうなってるの?」
声が女の子になっている。
ルナ「すごく可愛い女の子になっちゃったの。仕草も表情も女の子。」

隆「鏡を見せて。」
男Aが、姿見を持って来る。

隆「・・あたし女の子・・。やっぱり女の子だったんだわ。
 可愛いかも。あたし、うれしい。」
レナ「うん。とっても可愛い。」

男A「だから、女だって言ったろう。」
男B「そうとういけてるぜ。」

ルナ「ちょっと、スカートの中調べさせて。」
隆が、スカートを上げる。
ルナ「隆、もっこりがないわ。ほんとに女の子だったんだ。」
隆「ルナ。あたし達、女と女?男と女?男と男?」
ルナ「もう、どうでもいいじゃない。心のままに生きるの。」

隆「ルナ、あたし、もう男に戻りたくないの。
  今は、ずっと女の子でいたいって思ってる。」
ルナ「いいわよ、隆子。あたし、女の子も好きだもん。隆子を愛せるわ。」
隆「あたし、レズビアンだから、ルナが好き。」

二人は、抱き合って、キスをする。

男B「女二人で組まれちゃ、もったいないぜ。」
男A「そうだよ。男女のカップルに別れようぜ。」
隆「いいわよ。男の子でも好きだもん。」
ルナ「あたしも、男の子きらいじゃないもん。」

ベンチに2組の男女が並ぶ。
男は、それぞれの女の子とキスをしたり、
ももを撫でたり、スカートの奥に手をやったり。

あん、いや~ん、感じる・・などと言いながら、照明OFF。

里美は、すっかりのぼせてしまっていた。
隣にいる原田祐一が、里美の顔を覗き、
「里美。気に入った?」と聞く。
「祐一。ひょっとして、ぼくがこういうの好きって知ってて、
 今日、呼んだの?」
「まあな。先輩に話したんだ。女の子になったら、ちょうー可愛いくなりそうな男の子がいるって。
 で、先輩達、大乗り気で、今日の寸劇、里美のためにやろうってことになったんだ。
 だから、本当の客は、里美一人。
 里美なら、絶対可愛い女の子になるよ。」
「そうだったんだ。祐一だって、可愛い女の子になるよ。
 背も161cmで一緒だし、女顔だもん。」
「俺、もうここの団員だから。」
「そうだったの?祐一が女の子になるの見たい。」
「俺は、里美の女の子見たいよ。」

二人が話していると、団員のみんながやって来た。
里美も交えて、これから、反省会だという。
里美は、自分はこの劇団にきっと入ることになるだろうと思っていた。


つづく(「黒子の正体エレナ」)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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