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物語「ぼくは、マゾ」③「お姉様が縛られる」

題名と、少し違う物語になってしまいました。次回、最終回といたします。
読んでくださるとうれしいです。
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<第3話>「ぼくは、マゾ」③「お姉様が縛られる」


キッチンでジュースを飲み、
ソファーに並んで座った。
『何かが、始まりそうな予感。』と香は、ドキドキしてきた。

「ね、あたし、レズビアンだって言ったら、びっくりする?」と玲子は言った。
「あんまりしません。」
「そうなの?」
「レズの人は、女装の子に見向きもしませんよね。」
「敬語はなしよ。友達言葉。あたし達3才しか違わないのよ。いい?
 自分は、『あたし』、あたしのことは、『お姉様』って呼ぶの。いい?」
「『はい。』いえ、『ええ。』」言いながら、香は、ウキウキした。
「女装子が好きなビアンもいるわよ。」
「ほんと?」
「例えば、あたし。女装子がいちばん好きなの。女の子より。」
「それ、珍しくない?」
「訳があるの。」
「どんな?」
「今は、言わない。」
玲子は、そう言いながら、香の肩に片腕をかけた。
そして、香のスカートからはみ出た、長い脚を撫で始めた。
ああ、うれしい・・と香はドキドキした。

「香は脚が長くてステキだわ。」
「お姉様だって。」
「あたしの脚も撫でて。」
「うん。」
香は、言いながら、いつもの妄想に近づいているなと思った。
これで、玲子が、女装子だったら最高。
でも、それはあり得ない。

香の脚を撫でる玲子の息遣いが、少し荒くなった。
「香みたいに完全に女の子に見える子に、アレがあると思うと興奮するの。」
玲子は言った。
「もし、お姉様に、男のアレがあったら、あたし、感激して気絶する。」
「あたしを男にしちゃうの?」
「妄想の中だけ。」
「あたし、香の妄想の中ですごいことされていそう。」

玲子は、香の脚を撫でながら、香の顔を寄せて、キスをした。
『ああ、最高。』香は思った。
舌を入れて、深いキスをした。

玲子が、香の上着のボタンを外した。
そして、ブラウスのボタンも外した。
玲子の手が、香のブラの中に入って来る。
「あ、お姉様。そこは、ダメ。」香は言った。
そんな言葉を無視して、玲子の手は、香のブラの中に伸びて来た。

「香、やっぱりそうだったんだ。乳房があるのね。」
「うん。ホルモン打ってるわけじゃないのよ。自然にこうなったの。
 まだ、Aカップくらいだけど。お姉様、驚かないの?」
「そんな気がしていたから、驚かないの。」
「家族にも内緒にしてるのに。」
「そうなんだ。感じる?」そう言って、玲子の手が、乳首をつまんだ。
「ああ、いやん。」香は女の子の声を出てしまった。
「今の香の声可愛いわ。もう少し。」玲子は言って、乳首をくりくりとつまむ。
「ああん、いやん、お姉様、ダメ。感じるの。お願い、やめて。」
香は、少女の声になる。
「キャー、可愛い。どんどん幼い声になっていくんだもん。
もっと女の子になるのよ。もっと、もっと。」
玲子の愛撫と言葉に、香は、体中が震えた。

「ね、ショーツとパンスト脱いじゃおう。」玲子が言った。
「うん、恥ずかしいけど。」
二人は、ショーツとパンストを脱いだ。

スカートの中が心細い感じで、かえって興奮する。
玲子は、香のスカートの中に手を入れて来た。
「お姉様。恥ずかしい。」
「大きくなってる。小さくないわ。」
「興奮すれば大きくなるの。」香は言った。

「香、ひょっとして、縛られたりするの好き?」
玲子が、唐突に言った。
香は、ドキンとした。
それは、香の毎夜の妄想の中の一つだった。
「好き。どうしてわかるの?」と香。
「あたしが、縛るの好きだから。」
玲子は、そういって、段ボール箱に入ったロープを持って来た。
香は、嬉しくてぞくぞくとした。

だが、ひらめいて、こう言った。
「あたし、お姉様を縛ってあげる。」
「あたしが、縛られるの?」
「ええ。お姉様が縛られている方が絵になるでしょう。」

『縛るより、縛られる方が、いいに決まってるから。』
香は心でそういった。

香は、玲子の上着とブラウスを脱がせ、
白いスリップの上から、玲子を縛っていった。
乳房は出すようにして、後は、身動きが出来ないようにした。
大人しくしている玲子が、なんだか可愛いと思った。

香は、玲子の肩に手をかけて、
「お姉様。ほんとは、縛って欲しかったんでしょう?」と言った。
「縛られたことないの。」と玲子。
「どんな気持ち。」
「なんだか、素直になれる気持ち。」
「もう、濡れてしまってる?」
「う、うん。」
「オッパイは、Cカップね。」
香はそう言って、玲子の乳房を、両手で揉んだ。
そして、先端を、くりくりと刺激した。

「ああん、だめ、それ感じるの。香、許して。」
「『許して』は、『もっとして』でしょ?」
「あたしを、いじめないで。」
「玲子のもだえる顔可愛い。もっともだえるのよ。」
香は続けた。
今、目の前で、美貌の上司である玲子が縛られているなど、
香が興奮して、やまない状態だった。

「お姉様、あたし、たまらなくなっちゃった。
 あたしのPで、お姉様のお口を犯すわ。」
香はそう言って、玲子をふかふかのジュータンに正座させ、
前に立って、自分のスカートを上げた。
Pが、ぱんぱんになっている。
「お姉様のお口を犯すの。」
「うん。」玲子はうなずいた。
香はそう言って、玲子の口の中に入れた。
『ああ、夢みたい。』
香は、興奮で、気が狂いそうになった。

つづく(次回・最終回)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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