<第7話>「お姫様とメイド」(2話完結・後編)

<第7話>「お姫様とメイド」(2話完結・後編)

「エリカ、どうして、やめてしまったの。
 あたくし、今の好きよ。」
「姫様が、あまりにお可愛いので、イってしまいそうになりました。」
「イくって、何?どういうの?」
「まあ、姫様。イった体験がありませんの?」
「ないわ。教えて。それは、いいものなの?」
「とっても、いいものにございます。」
「是非にも、教えて。」レナは言った。

「では。」といって、エリカは、姫の手を取り、
ふかふかのジュータンに降りた。
そして、女の子座りで面と向かって、キスを始めた。
「初めは、こんなふうに、キスをします。」
二人は、舌を絡め合いながら、深いキスをした。

「いかがですか?」
「これも、ステキだわ。」
「では、レナ様の、胸を愛撫します。」
エリカは、レナの後ろに回って、服の上から、姫様の乳房を揉んだ。
「ああ、ステキ。」とレナ様は、声を出した。
「ここは、もっとステキですよ。」
エリカは、レナ姫の乳首をはじくように刺激した。
「ああん、エリカ、だめ。あたくしどうかなってしまうわ。」
「もう少し、我慢なさいませ。」
「無理だわ。あそこがはち切れそうなの。」
「ここのことですか。」
エリカは、レナ姫のスカートをたくって、
レナのPを露わにした。
そこは、天井を向いて、はち切れそうになっていた。

「ああん、恥かしいわ。エリカは、いじわるだわ。」
「もっと恥かしいことを、してさしあげますわ。」
エリカは、レナ姫を四つん這いにした。
そして、スカートをまくって、レナ姫のお尻を露わにした。
二人のお尻の穴は、変身のとき、すでにクリームが仕込まれている。

「エリカ、何をするの。恐いわ。」
「力を抜いて。ステキなことですのよ。」
エリカは、レナ姫のAホールにPを少しずつ入れた。
「いや~ん。まさか、エリカの「男の子」が入ってきているの。」
「ええ、いかがですか。」
「死ぬほど恥ずかしいわ。お尻を露わにしているだけで、
 耐えがたく恥ずかしいのに。」
「レナ様は、これから、あたしのPで犯されますの。
 犯される経験を積んで、『女』になれますのよ。」
エリカは、少しずつ激しく突いていった。

「ああん、エリカ。これが、犯されると言うことなの。
 どんどん『女』の気持ちになってくるわ。」
「声をお出しください。」
「もう、出てしまうわ。ああん、だんだんステキに感じて来る。
 ああん、エリカ、もっと犯して。あたくし、これ嫌いじゃないわ。」
「そうですか。レナ様は、やっぱり『女』でいらっしゃるわ。」
「ああん、いいの。すごくいいわ。エリカ、あたくしをもっと犯して。」

エリカは、激しく突いた。
レナ姫は、快感の声を上げ続けた。
エリカは、自分がイきそうになった。
「姫様、あたくし、抜きますわ。」
「なぜ?」
「あたくしが、イってしまいそうなのですの。
 イってしまったら、あたし、何にもできなくなってしまうの。」
「わかったわ。今度は、あたくしが、エリカを犯すわ。
 エリカが、してくれたようにすれば、いいのでしょう。」

「まさか、姫様が、あたしごときに。もったいのうございます。」
「あたしが、してみたいの。」
二人は、上下を交代した。
姫は、江里なのスカートをめくり、
自分のスカートもめくって、エリカに挿入した。
「あああああ。」とエリカは叫んだ。

姫は、突いた。
「エリカ、いかが?」
「はい。姫様のものが入っているかと思うと、
 感激で、すぐイってしまいそうです。」

レナ姫も、その内、イってしまいそうという感じに至った。
「ああ、エリカ、これなのね。あたし、何かが来る感じだわ。」
「おやめください。イってしまいます。」
「ダメだわ。止められない。」
「おやめください。」
「エリカ、どう。女の気持ちになっている?」
「ええ、心が、どんどん『女』になってきます。」
「もっとされたいでしょう。」
「ええ、姫様。あたしを、もっと犯して。もっと犯してください。
 あたし、『女』になっていきます。
 もっと『女』になりたい。もっと、もっと、あたくしを、『女』して!」

「いいわ。エリカを女にしてあげる。あたし、気持ちいいわ。
 エリカ、『女』になるのよ。心の底から『女』になるの。」
「ええ、ええ」
「あ、何かが来るわ。波が来るわ。エリカ、これがイくっていうこと?」
「そうです。おイきになって。」
「ああ、エリカ。これなのね。ああ、あたし、イってしまう。
 ああ、わかったわ。ああ、あああああああ。」

レナ姫は、体を震わせて、果てていった。

しばらくして、
「エリカは、まだ、イってないでしょう。
 あたしが、イカせてあげる。」
レナ姫は、そう言って、エリカを大鏡の前に連れて行った。
レナ姫は、エリカの後ろに立った。
「エリカ、スカートを上げて、自分のPを見るの。」
「恥ずかしいです。」
「しなさい。」
「はい。」エリカは、スカートを上げて、自分のPを見た。
「エリカは女の子なのにPがあるのね。」
「ええ、恥かしいです。」
「もっと、恥かしくしてあげる。」
レナ姫は、エリカのPを撫でて行った。
「ああん、姫様、恥かしくて、耐えられません。」
言いながら、エリカのPは、どんどん大きくなった。

「エリカ、どんどん大きく固くなっていくわ。」
「おっしゃらないでください。」
レナ姫は、愛撫の手を速めていった。
「ああん、姫様が、やってくださるなんて。」
「いいの。エリカは、自分のものが、大きくなるのを、見ていればいいの。」
「ああん、恥かしくて、死にそうです。」
「あたくし、エリカの大きいの、しっかり見ているわ。」
「ああん、姫様、許して。恥ずかしくて、たまらない。
 ああん、姫様。許して。許して、許して。」

そのとき、エリカの体が、ぶるぶると震えて来た。
「姫様、許して、あああ、あたし、イっちゃう。イっちゃう・・・。」
エリカは、立ったまま、白い液体を、前に放射した。



沢井有紀は、お姫様の役を終え、
ドアを出た。
すると、元の高校生の自分に戻った。
メイドの子のことが忘れられない。
しかし、ここは、年齢を越えて、何にでもなれる。
エリカは、おじさんだったのかも知れない。

そんなことを考えながら、受付に言った。
「はい、お疲れ様。」
と受付嬢は、1万円をくれた。
「あのう・・。」と有紀は言った。
「今日のメイドの人、名前とか、電話番号とか、
 もちろん聞けませんよね。」
「それは、無理だわ。あなただって名前が知られたりしたらいやでしょう。」
「そうですよね。」
受付嬢は言って、
「でも、あの人とあなたは3年後に出会うのよ。」と言った。
「ほんとですか!」と有紀は目を輝かせた。
「その3年後を、3日後にすることは、できるわ。」
「え!ほんとですか。是非、会いたいです。」
「いいわ。見逃さないでね。」
「はい!」

有紀は、うきうきして家に帰った。
3日後は、日曜日。公開模擬テストの日だった。
近くの大学が試験会場になる。
有紀は、どの人だろうと、大勢の高校生を、
目を皿のようにして見た。

試験が終わったのは、午後の2時ごろ。
あの人が見つからず、少しがっかりして、
有紀は、ハンバーガー店に入った。
混んでいて、小さな向かい合わせの席に座った。
空いている席は、有紀の前の相席だけだった。
そのとき、バーガーのトレイをもって高校生が来た。
「あのう、ここ座っていいですか。」と言われた。
「はい。もちろん。」
有紀は、その高校生を見た。
女の子のように可愛い男子。
背も、自分と同じくらい。
その子も、自分を見ている。
有紀は、思い切って聞いた。
「あのう、メイドのエリカって知ってる?」
「レナ姫を知ってるよ。」
二人は、目を輝かせ、
「わあ、やったー!」と叫んだ。

お客さんみんなに見られた。

<おわり>


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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