スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エッセイ「女装の不思議」

エッセイ「女装の不思議」

考えてみると、ときにとても不思議に思います。
男なのに、なんで、女の子の服を着て、
女の子のように振る舞いたいのだろうって。
性同一性障害は、医学的になんとなく理解できそうなのです。

私には「女装」の方が、理解不明です。
GIDの人は、心ごと体ごと、ごっそり他の性になりたいと願うのに、
女装の人は、心は男性のままにし、
身にまとうものだけ、女子のものを着たいと思う。
どんなに女性的に振る舞っても、
それを観察して、満足している男性としての自分がいます。

フェティシズムに比べて、恐らく「女装」の方が、
深い願望ではないかと思います。
もっとも、女装よりもっと深い心の在り方として、
自己女性化愛好症があると思います。

もしかすると、女装の人は、
みんなホルモンによる女性化を願っているのかもしれません。
ホルモンは、1年近く打つと、もう元に戻れないと言われていて、
これが、足かせとなり、
ホルモンをとどまっている女装の人は大勢おられると思います。
ホルモンによって、性欲が減退することもあり、
生殖能力を失うことが、大きなブレーキになっていると思います。

女装の人にブレーキをかけるものに、
職場、家庭、親戚、ときに経済力などがあると思います。
もし、それらのものから、フリーになることができたら、
女装熱はもっと高まることだろう思います。

ホルモンがもし、可逆的であり、
生殖機能を損なわないものならば、
一体どれだけの女装の人が、ホルモンを求めるでしょうか。

かくいう私も、女性ホルモンの誘惑に悩まされた一人です。
私は、ISで、それでなくとも、
女性ホルモンを打っているような身体の働きがあったのですが、
胸が無く、ピップも女性ほど大きくはなかったので、
女性ホルモンに憧れました。
ジェンダークリニックにいって、
もし、女性ホルモンを投与すれば、女性の胸が得られるか、
相談に行ったことがあります。
結果は、得られるだろうとのことでした。
しかし、一度投与すれば、一生投与することになるだろうと言われ、
ブレーキがかかりました。

ホルモンを外から打つと、内部でホルモンを生み出す能力が下がるそうです。
だから、一生ものなのだそうです。
今、流行のプラセンタも、サプリとして安心して摂取していると、
この現象を起こしてしまいます。
あくまで、女性ホルモンとして、医療機関で摂取するべきと思います。

話題がそれました。
「女装の不思議」でした。
私は、女装を「半分GID」と考えています。
体ごと全部ではなく、着ている物だけで、満足できる。
「性的興奮」は、突然異変たる脳の産物。(これ、根が深そうですが。)
今日は、このくらいにしておきます。


バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。




スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。