「夢のカクテル」1話完結

当方、アメリカに在住している24歳です。下着女装をしてます。
ラックさんのアシフとの話がせつないけれど愛があって大好きです。アシフとの体験談、彼をモチーフにした自叙伝風の小説など読んでみたいです!

yuuさん。今、このブログでは、コメントができません。ですから、こんなところに書いています。
アメリカ在住でいらっしゃるのですね。このブログも、初めはアメリカのことばかりです。
読んでくださるとうれしいです。



「夢のカクテル」1話完結


上村徹(とおる)26歳と、内田里美(男子・22歳)は、
繁華街をそれた、静かな通りを歩いていた。
「ああ、先輩とこんなに呑んだの初めてっすねえ。」
と里美は言った。
「ああ。里美は女性的だろう。俺、そういう奴好きなんだよ。」
と徹。
「馬鹿にされることばっかなんすよ。」
「もう一軒行こう。俺の知ってる秘密の飲み屋。」
「ああ、いいっすねえ。」と里美は言った。

そこは、小さな灯りがともった店だった。
「ママ、来たよ。」と徹は、美人のママに目配せをした。
「いらっしゃい。こちらが例の方?」とママ。
「例のって、なんですか。」と里美。
「いや、可愛い後輩がいるって言ってたんだよ。」
徹はそう言った。
「じゃあ、初めての方に、特性のカクテルを差し上げるわ。」
ママはそういって、3色くらいの色の層が出来ている、カクテルを出した。
ママは、徹とまた目配せをする。

里美は飲んだ。
「わあ、おいしいですね。」
そう言って、全部飲み、グラスを置いた。
徹は、里美をジロジロ見ていた。
すると、里美の態度が変わった。
「あれ?あたし、変。男物のスーツなんか着ているわ。」
里美は言った。
「先輩。あたし、女子ですよね。」と里美。
「ああ、女子社員だよ。男装したいからって、そんな恰好で、
 俺と、飲みに来たんじゃない。」
「男装なんかいやです。せっかく、先輩とのデートなのに。」
「じゃあ、着替えます?奥に、女性の衣装がたくさんあるわ。」
ママは、言った。
「はい、お願いします。」
徹は、目を輝かせた。

ママは里美を、奥の部屋に連れて行き、真っ裸にした。
そして、バスに入れ、除毛クリームで、脇の下、アレの周り、お尻の回り、
全部に塗り、3分待ち、今度はそれを落とした。
里美の体は、どこも、ツルツルになった。
そして、お尻の中に、浣腸の薄い液を入れた。100cc。
これで、里美のAホールは、綺麗になった。
そこに、クリームを入れる。

ママは、手早く、里美に、ショーツを女の子履きをさせ、
ブラ、スリップを着せ、パンストを履かせ、
徹の会社の女子社員の制服を着せた。
紺のミニのタイトスカート。ブラウス。そして、ベスト。

鏡の前に座らせ、大体のメイクを施し、そして、セミロングのかつらを被せた。
前髪が、7:3に別れ、全体に髪がふわふわっとしている。
最後に、ピンクの口紅を引いた。
その一引きで、里美の顔は、一気に可愛い女子社員になった。

里美は、ママと鏡を見た。
「あなた、こんな感じの女の子よね。可愛いわ。」
「はい、こんな感じです。」

二人がそう言っているのを、徹は、奥の部屋の隙間から覗いて見ていた。
「思った通りだ。内田は、女顔だ。このくらいは可愛くなると思っていた。」
徹は、気がはやるのを、うずうずと待っていた。

徹は、中に入った。
ママが、「徹さん。里美さん、こんな感じですよね。」
「うん。いつもの内田さんは、こんな感じだよ。」
「里美さん。徹さんのこと好きなんでしょ。
 このベッドルーム、お貸しするわよ。
 徹さんは、里美さん、好きなのよね。」とママ。
「あ、ああ。」と徹は里美をみた。『可愛い。』と思った。
里美は、少し、目を伏せた。

ママのベッドルームに、二人だけになった。
ソファーに二人並んで座った。

徹は、里美の方に手をかけ、そっとキスをしてきた。
里美は、「あん。」と小さな声をあげた。
「里美は、可愛い。可愛くてたまらない。」
「もっと抱いて。」
徹は里美を抱きしめ、太ももをなでた。
「あん、そこ感じる。」
「俺、パンスト好きなんだ。」
「やん、あたし感じるから。」
「ベッドに行こう。」徹は言う。
「ええ。やさしくしてくださいね。」
「ああ、やさしくするよ。」

徹は、里美を抱いて、ベッドに運んだ。
パンストを脱がせ、ブラウスを脱がせ、下着だけにして、
抱きしめて来た。
「ああん、徹さん好き。」
「俺もだ。里美が好きだ。」
徹は、里美のショーツを取った。
「里美、後ろに入れてもいいか。」
「綺麗にしてある。クリームもたっぷり入っているわ。」
「そうか。」
そう言うと、徹は野獣のように、里美にかかって行った。
Aホールに入れて、里美を突いた。
「ああん、ああん、ああん、すごい。」
「里美、最高だ、いいか、気持ちいいか。」
「ええ、すごく感じるの。もっと里美をいじめて、もっといじめて。」

それから、徹は、里美を仰向けにして、
狂ったように、襲いかかった。
「あ~ん、あたし、壊れる。気が遠くなる。あああああ。」
「俺もだ。」

しばらくして、
徹は、うっと声を上げ、里美の中に果てていった。
がくんと、徹が、里美の上に倒れる。
しばらくそのままでいた。

里美は、バスで、お尻の中の物を出し、
服装を整えて、出てきた。

そのとき、徹の携帯が鳴った。
蓋を明けてメールを読んだ徹は、慌てて、服を着た。
「里美、ママ、俺社に帰らないと。
 お勘定。それに、これは、里美のタクシー代。」
徹は、急いでママの店を出た。

「うまく行ったわね。」
とママは、里美の携帯を返した。
「でも、送信は、里美の名前になっちゃうんじゃない。」
「と、思います。でも、慌ててると、そんなの見ないでしょう。」
と、里美はにっこり笑った。

「でも、ママ。徹さんに、3色カクテルのこと、どうやって信じ込ませたの?」
と里美。
「徹さん、いつも女装子と飲みに見えるから。
 こんなカクテルも、あるのよって伝えたの。」
「で、今日のあたしを見て、完全に信じ込んじゃう。」と里美。
「1回しか使えない、ジョークだけどね。
 里美が、たまたま、ここの常連だったからできたこと。」

「そうジョークでも、ありませんよ。
あたし、今日女装する気なんてまるでなかったんですから。」
「え、そうなの?」とママ。
「はい。3色カクテルのレシピ、大事にされた方がいいと思います。」
里美は、くくっと笑った。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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