実話「電話でSM」

「電話でSM」


この頃、えっちなものばかり書いていて、恐縮です。
私自身が、欲求不満の解消をしているのだと思います。

今回も、実話です。
歌舞伎町のど真ん中にスナックを持つS子が、
まだ、店を一人でやっていたときです。
客が来ないからと、S子から電話があり、私は、行きました。

SMの「S」というのは、才能がものをいうようです。
S子は、その才能の持ち主でした。

私がしばらくS子と話していると、電話がありました。
S子は、電話の話器の方を手で蓋をして、そっと、
「ジュン、勉強よ。聞かせてあげる。」
そう言います。
私は、カウンターの裏に入って、S子の受話器に耳を寄せました。
相手は、20歳くらいの純女さんです。

「一人なの?」とS子は女の声で。
「ええ、主人が出張なの。」女の子。
「嘘おっしゃい。あなた、まだ、学生でしょ?」
「結婚してます。」
「いいわ。そういうことにしてあげる。ほんとは、18歳ね。」
「25です。」
「わかったわ。今何をしてるの。」
「一人で本を読んでるの。」
「嘘をつくと電話を切るわよ。」
「待って!ほんとは、少しえっちなことしてるの。」
「指を入れているのね。」
「そうなの。」
「どこへ?」
「アソコ。」
「アソコじゃわからないわ。はっきりいうの。」
「・・・・・。」
「初めの字は何?」
「・・・マ。」
「全部で何文字?」
「3文字。」
「じゃあ、自分で言って。」
女の子は、羞恥の声で言いました。
私は、興奮してたまりませんでした。

「そこに、指を入れるのは、まだ早いわ。」
「え?」
「もっと、後ろの穴に先に入れるのよ。」
「え?何?」
「とぼけないで。綺麗にしてあるくせに。」
「何のこと?」
「電話を切るわよ。」
「待って、言うわ。浣腸できれいにしたの。」
「その穴を、何て言うの?」
「・・・・・。」

相手の女の子が、どんどん興奮していくのがわかります。
すでに、オ○ニーをしているのでしょう。
「いやん。言えない。お姉様、許して。」
「言うのよ。中に、クリーム入れて、準備しているくせに。」
「そんなことしてないわ。」
「初めの字は?」
「お。」
「次。」
「し。」
「次。」
「り。」
「続けて。」
「ああん、いや、恥かしいわ。許して。」
「言いなさい!」
「おしり。」
女の子は泣きそうな声を出します。

「まあ、18のくせに、お尻を浣腸して、
 クリーム塗って、これから、指をつっこもうというのね。
 ませた子だわ。」
「お姉様。あたし、27よ。結婚しているの。」
「さっきは、25って言ったわ。」
「あ、それは・・・・。」
「いいわ。25にしてあげる。じゃあ、お尻に指を入れなさい。」
「はい。」
「そして、入れたり出したりしたいんでしょ?」
「はい、お姉様。」
「どんどん、やりなさい。えっちな人妻だわ。」
「お姉様。あたし、よくなってきたわ。」
「そう。指を2本にしなさい。」
「無理だわ。1本しか入らないわ。」
「そう言いながら、もう2本入れてるんでしょ。」
「嘘よ。今、入れようとしているところだわ。」
「ちゃんと入れるのよ。」
「入ったわ。」
「簡単に入ったじゃないの。いつも、やってるのね。」
「そんなことないわ。」
「ほら、もっともっと出し入れするの。」
「してるわ。」
「どうなの。」
「感じるわ。」
それから、女の子の息はどんどん荒くなっていきました。

「お尻で、感じるなんて、インランね。」
「ええ、あたし、インランなの。お姉様、許して。」
「もっと、もっと激しくするのよ。」
「ああん、お姉様。あたし、壊れちゃう。ああん、壊れちゃう。」

女の子は、それから、どんどん恍惚の世界に入って行きました。

S子の声に刺激されて、女の子は、やがて、
後ろに入れながら、前の穴にも、入れられるように言われました。
女の子は、完全に喘ぎ声をあげていました。
お姉様、お姉様・・・・とくり返しながら、荒い息を吐いていました。
私は、それを聞きながら、たまらなくなっていました。

やがて、女の子は、絶叫し、声を震わせて、果てていきました。

私は、興奮の極にいました。
自分が果ててしまうのをやっと我慢していました。

受話器を置いたS子に言いました。
「電話だけで、これ、興奮するね。」
「今日は、純女さんだったから、あたしも興奮したわよ。」
「ねえ、25歳の人妻が、本当?」
「多分ね。でも、5歳くらい若く言うの。
 その方が、相手の方が、喜ばれるから。」

「ねえ、さっきの人、本当にお尻の穴に指を入れたの?」
「さあ、これは、双方でやるお芝居だから、
 入れたつもりで、興奮していたのかも知れない。」
「そうかあ。」と私は納得しました。

「これも、お金儲けでしょ。」と私。
「まあね。できることから、何でもやって行かないと、生活できないから。」

S子は、たくましいなとつくづく思いました。
「今度は、ジュンがやってみない。
 さっきの方、いつも、水曜日の今頃かかってくるから。」
「ダメダメ。身が持たない。」と私。
「ジュンは、やり手だって知ってるわよ。」
「うそうそ。自分が先にイっちゃう。」
「それは、あるかも。」
S子がそう言い、二人で、笑いました。


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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