実話「小百合との文通」

少し長くなってしまいました。読んでくださるとうれしいです。
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実話「小百合との文通」


もう、月日が経ったので、書いていいかなと思います。
私が、塾にいた時代、私は、小百合という女装子と文通をしていました。
「文通」とは、死語でしょうか。
手紙のやり取りです。

女装会館エリザベスは、当時「くいーん」という女装雑誌を出していました。
それには、末に、文通の相手をもとめるコーナーがありました。
あるとき、何気なく見ていて、私は驚きました。
まさに、ナチュラル美人という女装子の写真がでかでかとありました。
女の子じゃないかと思いました。

『わあ、この子なら、文通の申し込みが殺到して、
 自分は選ばれないなあ。』
と思いながら、私は、アメリカで撮ったベストな写真を同封し、
くいんーん宛に、転送願いで手紙を出しました。

すると、小百合さんから手紙が来て、文通をしていただきたいとの言葉でした。
私は、バンザイをしました。
小百合さんは、初め、敬語を使い、固い文章で、書いていました。

文面によると、小百合さんには、3人の仲間がいて、
その4人を、「オヤジさん」と呼ばれる人が、女装の場を提供しているそうでした。
そして、4人の内の1人は、オヤジさんの甥っ子で、
その意味で、女装のセックスは、絶対の禁止なのだそうでした。

小百合さんが言うには、他の3人は、女装だけで満足しているが、
自分だけはちがう。私は、女になって、お姉様とセックスがしたいのですと。

この頃は、小百合さんは、私を「お姉様」と呼び、
自分のことは、「小百合」と名前で呼んでいました。
そして、少女っぽさいっぱいの手紙をくれるようになっていました。
「やん、お姉様の、いじわる。」
こんな言葉に、小百合の心がどれだけ女の子かが、わかりました。

そんなとき、思わぬ電話がありました。
小百合の「オヤジさん」からです。
きさくな方で、近くに来たから、お会いしたいとのことでした。

私は、その頃24時間女装でしたので、バッグを持ってそのままの恰好で、喫茶店に行きました。
オヤジさんは、私を、女性と変わらない、と誉めてくださいました。
オヤジさんは、かなりお話のお好きな方でした。
1時間くらいお話を聞きました。
「子供たち(4人)には、セックス禁止と言っていますが、
 私は、妻同然の女装の彼女がいるんですよ。」
とその彼女の写真を見せてくれました。

「小百合は、どうも、あなたに恋心を抱いているらしい。
 そこで、他の連中には内緒で、小百合の夢を叶えてやりたいのです。
 ホテルの一室を借りておきます。
 そこで、小百合の夢を叶えてやってくださいませんか。
 ただし、一回きりです。」

私はそこで、都合のいい日にちと時間を聞かれました。
落ち合う場所は、今オヤジさんと話している喫茶店にしました。
ホテルは、喫茶店の真ん前でした。

小百合と会う日が来ました。
私は、水色のフレアースカートのワンピースを着て行きました。
喫茶店に入って、すぐ小百合が分かりました。
髪は、前髪の長い、スタイリッシュなショートカットでした。
桜色のスーツを着ていました。
かなりミニで、太ももがかなり見えました。

「小百合。」
「あ、お姉様。」と、小百合の目が輝きました。
写真より、ずっと女の子に見えました。
「お姉様。絶対女性だわ。ステキ。」と小百合は言いました。
小百合は薄化粧でした。
「小百合は、そんな薄化粧で、女の子に見えるわ。すごい。」私は言いました。

ホテルは、喫茶店の目の前です。
ホテルで、「オヤジさん」の名を言い、キーをもらいました。
胸がドキドキしました。

部屋に入りました。
すると、小百合が、バッグを床に落として、
私に抱き付いてきました。
私も、小百合を抱きしめました。
「小百合とこうして会えるなんて思わなかった。」と私。
「あたしも。なんだか、夢みたい。」
小百合は、わずかに震えていました。
それは、私も同じでした。

私は、そっと小百合と唇を重ねました。
小百合が重くなったように感じられました。
二人の呼吸は、荒くなっていました。
「ね、ソファーに並ぼう。」私は言いました。
「ええ。」と小百合は言い、私達は、ソファーに並びました。

座ると小百合の太ももが、さらに見えました。
私は燃えてしまいました。
私は、小百合にキスをしながら、
小百合の太ももを撫でました。
ストッキングの触り心地がステキでした。

私は、たっぷりたっぷりと小百合のストッキングを撫で、
その内、小百合のブラウスのボタン2つはずしました。
そして、ブラの中に手を入れて、小百合の乳房の先端を爪ではじきました。
「ああ。」と小百合は声をあげました。
「感じるの?」
「ええ、たまらない。」
「じゃあ、たっぷりと愛撫してあげる。」
私は、小百合の乳首をたっぷりたっぷり爪で愛撫しました。
「ああ、お姉様、小百合がまんできない。がまんできないの。」
小百合が可愛い声で言いました。

私は、小百合の上着を脱がせ、ブラウスも脱がせました。
小百合は、スリップを着ていませんでした。
私は、自分のバッグから、下が短いスカートになったスリップを、
小百合に被せました。
それから、小百合のスカートとパンストとショーツを脱がせました。
「ああん、お姉様、恥かしい、大きくなってるのが恥ずかしいわ。」
「大丈夫。今、スリップをかぶったでしょ。
 見えないわ。」
「見えるわ。外から、わかってしまうわ。」
「じゃあ、あたしも同じになるわ。」
私はそう言って、ワンピースを脱ぎました。
スリップは、着ています。
そして、ストッキングとショーツを脱ぎました。

「小百合、見て。あたしも同じよ。」
小百合は、私のスリップの下半身が、テントを張ったようになっているのを見て、
赤くなっていました。

「ベッドに行こう。」私は言いました。
小百合は、素直についてきました。

ベッドで、私は、小百合の上に重なり、
キスから、目や耳のキス、おでこのキス、
首筋のキス。
乳首の刺激、そして、スリップのうえから小百合の体全体を撫でました。
「ああ、お姉様、ステキ、小百合気が遠くなる。」
「ここは、もっとステキよ。」
私は、初めて小百合の男の証を撫でました。
「ああん。」と小百合はびくんとしました。

そっとそっと撫でました。
時間をかければかけるほど、快感は大きい。
「いやん、いやん、お姉様、やめて、感じるの、感じるの。」
「小百合は、ゆっくり逝くの。気が狂うまで、もだえるのよ。」
私は、魔女のように言い、小百合をもだえ続けさせました。

私は、その内、小百合の男の子を、口の中に入れました。
「ああん、お姉様にそんなことされたあら、あたし・・。」
そう言って、小百合は体を震わせ、首を左右に振りました。
「小百合、大声を出すの。ここは、ホテルよ。誰にも聞かれないわ。」
「ええ、声が出てしまうの。あ、あ、あ、あ、あ。」
と小百合は、大きな声を出しました。
声が、裏声のようになって、高い女の子の声になりました。

まだまだ、ゆっくりと思ったとき、
小百合の体に、大きな振動の波が来て、
「お姉様。あたし、ダメええ。いくの、小百合イっちゃう、
 イちゃう、イっちゃう、ああああああん・・。」
小百合はあごを突き出し、背を反らせ、脚をピンと伸ばしながら、
果てました。

ベッドに沈み、お人形のようにしている小百合。
可愛いなあと私は、つくづくと眺めました。

小百合が目覚めた後、私がしたのと同じことを小百合はしてくれました。



「もう、思い残すことはないわ。」と小百合は言いました。
「1回だけって言われているから?」と私。
「来週から、あたし、アメリカに行くの。
 専門に勉強しに行くことがあるの。」
「どのくらい?」
「短くて、1年。長くて2年。」
「そうだったんだあ。だから、オヤジさん、1回だけ、許可してくれたのね。」
「多分そうなの。お姉様が、あたしの初体験を叶えてくださって、
 最高に幸せ。この幸せの余韻は、2年長持ちがすると思うわ。」
「そんなに長持ちさせなくても平気よ。
 アメリカはアメリカで、きっと同じ位たくさんの出会いがあるから。」
「そうなると、いいなあ。」
「なるわよ。」
小百合と私は、顔を見合わせ、ニコッと笑いました。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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