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実話「こんなところが、あったのか」

こんなところが、あったのか


サンフランシスコ編をお休みして、女装クラブでのことを書きます。
女装クラブで、私の同年代の友達は、みんなパトロンがいました。
これは、オーナーの計らいで、経済力のある男性会員と、
経済力のない若手をくっつけたのです。
しかし、私は、束縛されるのを嫌って、パトロンを断りました。
その結果、私はいつもクラブにいて、お手伝いをしていました。
そういう私を気の毒に思って、ときどき誘ってくださる人がいました。

あるとき、パトロンたちが、みんないらして、
若い人を、みんな外に連れ出していました。
そのとき、
「ジュンちゃん、おもしろいところがあるから、行こう。」
とHさんが誘ってくれました。
Hさんは、30歳代で、理系の人で、Hさんと私は、とても気が合いました。

さて、Hさんとやってきたのは、新宿です。
「この喫茶店、おもしろいよ。」とHさんは言い、中に入りました。
2階でした。
すると、二人掛けのソファーが、全部カーテンで仕切られているのです。
私達は、カーテンが空いているところに、座りました。
前に、小さなテーブルがありました。

ボーイさんが来て、私達は、コーヒーを頼みました。
すぐにコーヒーが来て、ボーイさんは、入り口のカーテンを閉め、
「どうぞ、ごゆっくり。」と行ってしまいました。

「ジュンちゃん、もうわかった?」とHさんがいいます。
「あたし、もう、興奮してます。」
私は、言いました。
こんなところがあったのか・・と思いました。
そこは、カップルが、ソファーでセックスをするところでした。
隣の部屋と、カーテン1枚で仕切られています。
つまり、隣の部屋の声が、丸聞こえです。
前ともカーテン1枚。
後ろともカーテン1枚。
この3部屋の音が、みんな聞こえるのです。
キスをする音も聞こえます。
ブラウスを脱ぐ衣擦れの音も聞こえます。

「ジュンちゃん、ショーツをぬいで。」
とHさんが言います。
私達もセックスをするのです。
私は、花柄のワンピースを着ていました。
ショーツをバッグの中にいれました。
すると、Hさんは、コンドームの口を切り、
私のアソコに被せました。
そして、私は、キスをされました。

そのころ、隣の部屋では、女の子の「あん、あん、あん。」
という声が聞こえました。
私は、男女のセックスを実際に目にしたことがありません。
たまらなく、興奮しました。
「Hさん、ここ、たまらなく刺激的。」
「俺も、今、たまらなくなってる。」
Hさんは、そう言って、私をきつく抱きました。
そして、私のスカートから出た太ももを撫でました。
恥ずかしいことに、私のアソコは、最大限大きくなっていました。

「ジュン。周りに負けないくらい、大きな声を出しちゃいなよ。」
「うん、そうしたくなってきた。
 ここ、なんだか、セックスの競争しているみたい。」
「そうだね。」とHさんは笑いました。

後ろの部屋は、今最高潮なのか、
ああん、あたしだめ、いっちゃう、いっちゃう・・・と叫び声がします。
Hさんが、私の男の子を愛撫してくれています。
ああ、なんかすぐに果ててしまいそう。

すると横の部屋からも、大きな声が聞こえてきます。
いや、いや、いや、いや・・・・とくりかえしています。
そして、ソファーを揺らしているような音がしてきます。
相当激しいことをやっていそう。
そう、考えると、私は、どんどん興奮してきました。
「ああん、Hさん、あたし、すぐにいきそう。ああん、どうしよう。」
と私は、言いました。
「いっちゃいなよ。もっと、女の子の声出して。」
「うん、あたし、いきそう、あたし、いきそう。
 Hさん、もっといじめて、もっと、いじめて。」
「ああ、ジュンは、最高に可愛いよ。たくさんいじめてあげる。」
「ええ、ああん、あたし、いきそう。いっちゃう、ああん、いっちゃう。」
そう言いながら、私は、体をバタバタとさせ、果ててしまいました。

Hさんは、私のゴムをとって、綺麗に拭いてくれました。

「今度は、Hさんが、いく番よ。」
と私は、Hさんのズボンのベルトに手をかけました。
「俺は、いいの。今日は、ジュンが楽しめればいいの。」
Hさんは、そういいます。
しかし、私は、強引に、Hさんのズボンをおろし、
Hさんの大きくなっているものを、口の中に入れました。

やがて、Hさんは、私の口の中に果てました。

「ああ。ジュン知ってる?俺、クラブでいったことないの。
 今、ジュンにいかせてもらったのが、はじめて。今、感激。」
「ほんと?じゃあ、『やったね!』」
私は、ガッツポーズを見せました。

自分がイった後は、常のことですが、
隣や前後の部屋の声が、少しもセクシーに聞こえませんでした。
コーヒーを飲み干して、私達は外に出ました。

店を出るとき、小さな注意書きを見ました。
「男性同士お断り。」

「あはは、俺たちパスしたね。」
とHさんが言って、二人で、うふふと笑いました。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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