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<第7話>「レナになってニャンニャン」

なんだか、だらだらと続いている気がします。
もう少しで、最終回です。お付き合いくださるとうれしいです。
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<第7話>「レナになってニャンニャン」


一駅隣の町にくると、ルナは、修治である仁美の腕を抱いて来た。
「ルナ、ぼく達、熱々に見えちゃうよ。」
「ちょっとだけいいでしょう。」
とルナである修治は、少し甘えた声で言った。
仁美は、ルナが女っぽければ女っぽいほど、興奮して来る。

カラオケで、バッグを受け取って、部屋に入る。
入るなり、ルナが仁美に抱き付いて来た。
「キス。」とルナが仁美を見上げて言う。
「うん。」
二人は、長いキスをする。

「女の子に見えるショーツの履き方わかったわ。」とルナ。
「女の子みたいでしょ。」
「うん。」
二人は、縦長の壁鏡を見た。
仁美が後ろに回る。後ろから、ルナの胸を抱き、
体を撫でて行った。
「ああん、あたし、それ感じる。
 修治でいるときは、撫でられても感じないのに。」
「ぼくの体、少し女の子体質みたい。」

「ショーツを脱がせてもいい?」
「うん。いい。」
仁美は、レナのショーツを脱がせた。
レナは、仁美に抱き付いて来た。
「スカートの中が無防備で、あたし、感じちゃう。」
「鏡見て。」
仁美はしゃがんで、レナの太ももを撫でていった。
「ああん、そこ、たまらない。修治やめて。」
「両足やるんだよ。」
「ああ。」とレナは、両手で顔を覆った。
「ちゃんと見るんだよ。今、スカート、少しずつ上げて行くから。」
「いや~ん、これ、一番はずかしい。」
「恥ずかしい程、興奮しちゃうでしょ。」
「そうなの。死ぬほど恥ずかしいけど、興奮しちゃう。」
「ほら、ルナの『男の子』全部見えたよ。大きくって上を向いてる。」
「や~ん。修治の意地悪。あたしを辱めないで。」
「自分で触ってごらん。」
「いやよ。あたしの一番はずかしいところ。」
「じゃあ、ぼくが触ってあげる。」
仁美は、ルナの胸をぐっと抱いて、ルナの股間のものに触れて行った。

「ああん、あたし、このまま、いってしまいそう。
 まだ、いきたくないの。修治、やめて。」
「もう少ししたら、やめてあげる。」
仁美の刺激を受けて、ルナの体が、小刻みに震えていく。
「ああん、やめて。」
とルナは叫んだ。

(修治の中の『女の子』が、全開してるみたいだ。)
仁美は思った。

「ルナ、自分でスカートをもって。」
「うん。」
仁美は、ルナの下半身を両手で刺激した。
ルナの息がすでに激しくなっている。
「修治、このままいかせて。あたし、もう我慢できない。」
ルナは、スカートを手繰ったまま言った。
目の前の可愛い女の子に男のものがあるという刺激に、
ルナは、どんどん激しくなっていく。

「ああん、だめ、あたし、だめ、いっちゃう、いっちゃう、
 お願い、許して、あああん。」
レナは、首を振り、断末魔の声を上げた。
「ほんとに、いくの。」
「もう、我慢できない。鏡を見ると燃えちゃう。
 あたしは、女の子、可愛い女の子、女の子なのに、アレがあるの。
 あああん、女の子なの、女の子なの、あああああ。」
レナは、アゴを突き上げて、ぶるぶると身を震わせた。
白い液を、鏡に届くほどに放射した。

仁美は、レナを抱えて、ソファーに座らせた。
鏡や床に落ちた、レナの白い液を拭いた。

ぐったりしているレナのとなりに、仁美は座った。
「修治、あたし、心の底まで女の子になってる。」
「そうだね。声も仕草も、反応も、何もかも女の子だったよ。」
「なんだか、自分が恐い。」
「大丈夫だよ。チェンジすれば、修治にもどるよ。」
「ちょっとフェラして、試してみる。」
レナは、修治のズボンとパンツを下した。
そして、修治のアソコを口に入れた。

その瞬間、レナは、修治になった。
自分をフェラしているのは、レナになった仁美だ。
修治は、レナとして満足していた。
レナになった仁美は、満足していないはず。

「ああ、俺にもどった。今、すごいえっちな気分。レナのことめちゃ犯したい。」
「犯して。」レナになった仁美は言った。
修治はレナの正面にひざまずいた。
「これ、俺がレナのときして欲しかったこと。」
修治はレナを見て言った。
そして、レナの靴を脱がせ、両足をソファーの上に乗せ、
レナの脚をM開きにした。
「修治、これ、刺激的。」
「だろ。」
修治は、レナの大きくなっているものを、身を乗り出してくわえた。

レナは、だんだん息を荒くしていき、
やがて、修治の口の中に、放出した。

身を、整えた。
「修治。今度、修治のまま女装してみない。」仁美は言った。
「俺?無理だよ。」
「わからないよ。GIDをカムアウトしたモデルさん、いたじゃない。
 彼女は、身長181cmだよ。修治と同じ。」
「でも、ガタイがちがうよ。」
「修治、髭も薄いし、皮膚の感じ綺麗だし、
 お腹は、引き締まってるし、顔は、イケメンだし。
 試してみようよ。」
「自分が女装して、女の子になれたら、うれしい。
 仁美と、レズビアンできる。」
「ぼく、考えてたんだ。させてみて。」
「うん。でも、期待してないから。」
「美女になるかもだよ。」
二人は、顔を見合わせて笑った。


■次回予告■
修治、女装に挑戦。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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