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IS 看護師 江崎裕美⑤「二人の初経験」

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<第4話>「二人の初経験」


出勤初日が金曜日だったことは、ラッキーだった。
その日と土曜をがんばれば日曜日になる。
もっとも病院に休日はないので、日曜休みは、3週間に1度しか来ない。

裕美は、絵里との約束で、その駅に2時に着た。
絵里が、自分を女の子にしてくれるそうなので、ドキドキしていた。
やがて、絵里が来た。
花柄のワンピースを着ていた。
絵里がそばに来てた時、一段と可愛いと思った。
「絵里、すごく可愛い。」と裕美は言った。
「ありがとう。でも、メイクを濃くしたせいかな。」と絵里は言った。
「今日は、裕美もメイクするのよ。きっと可愛くなるわ。」と絵里はさらに言った。

絵里の部屋は、2DKのアパートだった。
入ってすぐに、女の子の部屋だと感じた。
「ぼくも、こんな女の子の部屋に住みたい。」と裕美。
「弘美は、心は男の子じゃないの?」と絵里。
「女の子が好きって意味ではね。
でも、普段心の中では女の子になってること多いの。」と裕美。
「つまり、心では、女の子言葉しゃべったり?」と絵里。
「うん。恥ずかしいけど。」
裕美は、絵里にはなんでも話せることに、驚いていた。

キッチンテーブルで紅茶をご馳走になった。
「さあ、女の子になるのよ。」と絵里が言った。

裕美は、ドレッサーのストールに座らされた。
「セーターと下着を脱がすけどいい」と絵里。
裕美は、上半身裸になった。
絵里は、裕美の上半身を見て、驚いた。
ほんのわずかだが、乳房がある。
始めて初潮を迎えた女の子くらいに。
そして、乳首が大きい。
「ブラを一人で着けれる?」と絵里は、白いブラを渡した。
裕美は、それは慣れていた。
絵里は、ストッキングを丸めて詰め物にした。

裕美に触ると、驚くほどやわらかい。
裕美のウエストが、女の子の位置にあった。
試しにメジャーで計ってみた。
実寸60cm。
すごい。絵里は思った。
絵里は、裕美の全身を見たくなった。

「ね。これ、新しいショーツ。あたし、後ろ向いているから履いて。」
「うん。」
裕美の、ブラとショーツだけの姿を見た。
『あり得ない。』と絵里は思った。
まるで、女の子のラインだった。
ウエストのくびれ、ピップの張り。
それに、脚がものすごく長い。
一口に、抜群のスタイルだ。

ショーツは、フラットだ。男の子のもっこりがない。
「裕美。ショーツがまるで女の子みたい。どうして。」
「それは、ぼくのPは、すごく小さいの。
 きつきつのショーツとかズボン履くと、タマタマは体に入っちゃうし、
 Pは、埋没しちゃう。」
「そうなんだ。」
絵里は、そういいながら、裕美は水着を着ても、女の子に見えると思った。

絵里は、裕美に白いスリップを渡した。
すそが、短いスカートになっている。

その姿で、裕美を座らせ、鏡を背に、
裕美に、メイクを始めた。
(鏡を背にしないと、メイクをしにくい。)
ファンデーション。アイライン。
アイメイク。(上下のつけ睫毛。)
シャドウは、ピンク系。
ピンクのチーク。
ハイライトを入れた。
眉は、女の子眉だったので、そのまま。
最後に、ピンクのリップを引いた。

裕美の顔は、どんどん可愛くなっていった。
愛くるしい顔になり、絵里は、胸がドキドキした。

絵里は、可愛い女の子が好だった。
裕美は、絵里の理想の女の子に近づきつつあった。
絵里は、男の子だって好きだった。
女の子みたいに可愛く、性格も女性的な子が好きだった。
男男した男子は好きになれなかった。
目の前の裕美は、まさにそのタイプだった。
絵里は、自分の胸が高鳴るのを禁じ得なかった。

絵里は、裕美のあまり手入れのされてない髪に、
ホットカーラーをして、サイドを内巻きにした。
そして、前髪も巻いた。
「わあ、可愛い。」絵里はいった。惚れ惚れする出来だった。
「鏡を見てみて。」と絵里。
裕美は、恐る恐る鏡を見た。
「わあ~。」裕美は、一言いった。
可愛いと思った。メイクは初めてだった。
「絵里。ありがとう。ぼく、完全に女の子みたい。」
「立って、全身を映してみて。」
「うん。」
裕美は、自分の全身を見た。
脚が長くて、カッコイイ女の子だ。
心から喜びがあふれてくる。
同時に、興奮して、Pが膨張して来る。
裕美の、スリップのスカート部が、それを隠してくれていた。

絵里は、性的に興奮状態でいた。
自分の心がよくわからなかった。
「ね、裕美。女子高生のかっこうしたくない?」と絵里は言った。
「うん。それ、ぼくの憧れ。」
「あたし、2着あるから、二人で、女子高生になろう。」
「うん。最高に興奮しちゃう。」

裕美は、こんのプリーツスカート。膝上10センチのミニである。
ブラウスの上に、首に大きなリボンの房をつけ、上着を着た。
そして、絵里も、同じ格好をした。

二人で、腕を組んで、鏡を見た。
メイクは濃いが、二人の女子高生だ。
絵里は、高校のとき、自分の先輩が二人で、くっつきあって、
いちゃいちゃしているのを見た。
あんなこと、誰か可愛い子としたかった。

絵里は、鏡を見ながら、裕美の体を抱いてみた。
すると、裕美の体、驚くほど柔らかい。
「裕美、今度あたしを抱いてみて。女の子同士だからいいでしょ。」
「うん。」裕美は、絵里の体を抱いた。
柔かい。これが女の子なんだと思った。

「ねえ。男の子のつもりで、あたしの頬にキスして。」
「うん。いいよ。」裕美はキスした。
「今度はあたしも。」絵里は、裕美にキスをした。
絵里の胸はときめいた。

絵里は、そこで我慢でして、裕美をソファーに誘った。
「裕美、大事な話。あたし、さっき裕美の胸にオッパイがある気がしたの。」
「うそ。ぼく真っ平だよ。」
「よく見ないとわからない。乳首が、女の子だった。」
「ほんと?」
「乳首って感じるから、あたし、裕美の乳首試してあげる。」
「うん。ぼく、心配。」

絵里は、裕美のブラウスのボタンをはずした。
そして、ブラの中に手を入れた。
そして、裕美の胸の先端を、指で愛撫した。
「ああ、絵里。ダメ。感じちゃう。」
「こっちは?」
絵里は、もう片方の乳房を、愛撫した。
そして、指でくりくりと刺激した。
「ああん、絵里、もっと感じちゃう。」

「そうなんだ。裕美感じちゃうのね。」と絵里。
「うん。すごい刺激だった。」
「裕美。裕美は、半分女の子なのかも知れないよ。」
「だまっててくれる。時が来たら、自分で調べにいく。」
「うん。もちろん。」
「どっちでも、いい。あたしは、裕美が好き。」
「ぼくも、絵里が好き。」
「『あたし』もって言って。
「うん。あたしも絵里が好き。」

二人は、どちらが先とはなく、唇を合わせた。
絵里が、裕美の乳房をどんどん愛撫して来る。
つんつんと刺激が伝わって来る。
裕美も、絵里の乳房を愛撫した。
二人とも荒い呼吸を乱し、
何時しか、スカートの中に手を入れていた。
裕美は初めての経験をしようとしていた。
絵里も同じだった。
裕美は、女の子が、濡れるものだと、初めて体験した。
絵里は、全く女の子に見える裕美に男の部分があることが、
今やっとわかった。


■次回予告■
何を書こうかとまよっています。
何か書きます。


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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