IS 看護師 江崎裕美④「早苗と美奈」

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<第4話>「早苗と美奈」


裕美の1年先輩の大野早苗と海原美奈は、
二人で3LDKのマンションを借りていた。

部屋に帰って来ると、
「早苗。」と美奈が呼ぶ。
「うん。」早苗はそう答え、
二人は向き合う。
そして、腕をからませ、唇を重ねる。
二人共、長身で168cmほどあった。

二人は、小学校から、ずっと一緒だった。
小学校では、隣のクラスだった。
二人とも、背が高く、美人で勉強もできたので、
クラスのマドンナだった。
二人とも、髪を長くしていた。

二人のマドンナは、休み時間になるとすぐくっついて、
手を繋いで、歩いていた。
6年生のとき、二人の背は、160cmに届いていた。
このとき、二人は、ふざけて、後ろから抱き付いたりしていた。
「やだ、早苗。今度はあたし。」
美奈はそう言って、早苗を後ろから抱きしめた。
そのとき、二人は、相手の乳房を感じた。
体が、ピクント反応した。

その内、ふざけて、相手の頬にキスするようになった。
「キャー、いや、じゃあ、あたしも、美奈のほっぺにチューしちゃう。」
と早苗はいったりして、ほっぺたのチューは、人前でもしていた。

中学もいっしょだった。
1年生の時、美奈は、早苗へのほっぺたのチューから、
軽く早苗の唇に、少し自分の唇を触れた。
早苗が嫌がるだろうと思った。
ところが、早苗はいやがらなかった。
「じゃあ、今度はあたしから。」
早苗は、美奈の正面から、わずかに触れる程度のキスを何回もした。
鳥が木をつっついているようなものだった。

二人が、互いに特別な仲だと思ったときがある。
美奈は、早苗に、本気でキスをした。
これで、絶交になっても、仕方がないという覚悟でした。
そして、早苗の口の中に、舌を少し入れたのだった。
早苗は、拒わなかった。
美奈の舌を受け入れた。
そして、早苗は、美奈の唇に、自分の舌を入れて来た。
二人はディープなキスをした。
二人は、互いに性的な関係であることを確信した。

だが、二人は、男子も好きだった。
お互い好きな男子がいて、
二人が会うと、好きな男子の話ばかりした。
そうしながら、早苗と美奈は、キスや胸の愛撫を互いに楽しんだ。

早苗と美奈は、同じ高校に進んだ。
互に好きだった彼とは、学校が変わると、気持ちが離れて行った。

高1のとき、(遅い方だったが)美奈は、自イを覚えた。
感動した。
そして、それを早速早苗に伝えた。
カラオケ・ボックスに行った。
「名前は知ってるけど、どうすればいいか、わからないの。」と早苗は言った。
「あたしが、教えてあげる。」
ソファーの上で、美奈は、早苗の肩を抱き、
一方の手を、早苗のスカートに忍ばせた。

やがて、早苗は、ぶるぶると身を震わせ、
激しく声を上げて、「あああああ。」と言って果てて行った。
早苗は感動していた。
美奈も早苗にやってもらった。
自分でするより、やってもらう方が、数倍いい。

しかし、二人は、そのときも、男子が好きなことに変わりは、なかった。



「あたし達、レズビアンとは、違うよね。」と早苗が言った。
「そう思う。早苗のこと好きでたまらないけど、恋心じゃない。
 友情だと思う。早苗に彼ができたら、あたし、祝福するから。」と美奈。
「あたしも、同じ。美奈に彼ができたら、祝福する。」
二人は、そんなことを言い合った。

食事を済ませ、バスにも入った。
早苗が嬉しそうに言う。
「えへん。いいもの買ったんだ。ネット通販でね。」と早苗。
「なに?」
「ジャーン、これ。」早苗が見せた。
「なによ、ナース服じゃない。」
「病院の本物は、恐れ多くてセックスには使えないでしょ。
 だから、これコスプレ用。」
「あきれた。それ、超ミニじゃない。」と美奈。

そう言いながらも、二人は、かなり喜んで着た。
白いストッキングから、全部セットになっている。
美奈は、ストレートのセミロングの髪。
早苗は、ゆるいカールのある長い髪をしていた。
二人で、鏡を見た。
美奈が笑う。
「ショーツが見え見えよ。」と美奈。
「男性の患者さんに見せたいわね。」と早苗。
「そんなこと考えないわ。早苗の男好き。」
「美奈だって、こう言うの好きなくせに。」
早苗は、そういうと、美奈の背後に回り、
美奈の胸をゆっくり愛撫し始めた。
「ああん、今日は早苗がお姉様になってくれるの?」
「いいわよ。思い切り妹を可愛がってあげる。」

鏡を見ながら、背後の早苗に愛撫されて、
美奈はたまらなくなった。
「ああん、お姉様。ベッドへ、連れて行って。」
「もう、感じちゃったの?」
「そうなの。濡らしてしまったの。」
「いいわ。」
早苗は、美奈を軽々と持ち上げ、抱いた。

ベッドの上で、二人のナースは、絡み合った。
「ああん、お姉様。お願い、アソコを愛撫して。」
「まだよ。うんとじらせてからよ。」
「いやん、お姉様の意地悪。」
友情で結ばれた二人にしては、あまりにも濃厚なシーンが続いた。



ここは、1日前の裕美の家の夕食。
初勤務を終えた、裕美。
「ね、どう?病院は。」母の美佐江は言った。
「お兄ちゃん、前髪大丈夫だった?」と美紀が、心配そうに言った。
「患者さんみんなから、『看護婦さん』って呼ばれた。」と裕美。
だろうな…とみんなが思った。

「同僚の看護師さんたちはどう?
 裕美は、女の子みたいだから、意地悪されていないか心配だったの。」と美佐江。
「全然。みなさん、いい人揃い。
 ぼくが、男か女かなんて、気にせずにいてくれる。
 それと、先輩後輩男女関係なく『さん付け』で呼ぶ規則なの。
 これ、すごくうれしかった。
 それに、友達もできたよ。」
「それは、男の人か、女の子か?」父の康夫が言った。
「女の子。すごく可愛い人だよ。」
「もう、ガールフレンドができたのか。」と康夫。
「うん。ぼくといっしょに入った人。
 日曜日、遊びに行くことになってるの。」
「もう?」と家族。
裕美がたくましいのか、運がいいのか、
家族は、そっと首を傾げた。

■次回予告■
 どの場面を書こうかと迷っています。
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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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