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なぜ女装するの?

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りえさんへ。 うれしいコメントをありがとうございました。

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「なぜ女装するの?」

表題のように聞かれると、私など、
「生まれたときから、したかった。」となり、
もうそれ以上言うことがないのです。
そこで、それは、置いておいて、
女装について、いろいろ書きたいと思います。

男の子か、女の子か、いわゆる性自認は、
2歳までに決まるという説があります。
男の子でも、2歳までに女の子として育てれば、
女の子という性自認を持った子になると言う訳です。

私は、この説には反対です。
男脳、女脳というのが先天的にあると思います。
いくら大勢の女の姉妹の中で育っても、
男脳の子は、男の子として育つ。そう思います。

女装する人は、生まれつき女脳の比率が少し多く生まれた。
そう思うのです。
そういう人が、何かのきっかけで、女装に目覚める。
早い人は、物心ついたときに、女装したいと思っている。

私の近所の高校で、学園祭がありました。
その中で、ニューハーフ喫茶というのがありました。
もちろん入ってみました。
すると、かなり可愛い子がいて、私は萌えてしまいました。
ちゃんと女の子の仕草で、女言葉で相手をしてくれました。

そんな、学園祭や大学の女装コンクールなどで、
自分が「いい女」になれたりすると、
長いこと眠っていた女装への願望が意識される。
こんなこともたくさんあると思います。

女装は、地域と時代を問わず、必ずあった、
と言い切っている文献もありました。
私は、昔、女装クラブにいたとき、
まさに、戦中派という人に聞いてみました。
「戦争中は、女装なんてなかったんじゃないですか。
 そんな余裕なかったと思いますが。」

すると、その人曰く。
「あったわよ。女装は、時と地域を問わず。
 その頃は、女装のあこがれは、女性のモンペ。
 それに、姉さんかぶり。
 男はモンペなんか絶対履かなかったでしょう?
 だから、モンペを履いたとき、燃えたわよ。
 軍隊で、あたしなんか顔立ち可愛いかったのよ。
 すると、偉い人のところへ呼ばれるの、
 そこで、木綿の合わせとモンペと日本手ぬぐいを渡される。
 あたしは、それに着替えて女になるの。
 そして、お尻を提供するわけ。
 「いや~ん。」なんて女声上げるの。
 
 何度も呼ばれたわ。
 そのおかげで、あたしは、上等兵に意地悪されることなかったわ。」

時代をさかのぼり、日本では、歌舞伎の時代です。
歌舞伎役者の身分は、高くありませんでしたが、
女性の身分はさらに低くかったそうです。
そして、舞台は、ある程度神聖な場所であり、女子は舞台に上がれません。
そのため、男子の女性的な俳優が、女性の役をしました。

これは、中国の京劇もしかりで、男優が女性の扮装をし、
高い声で、歌を歌いました。

これは、東洋だけでなく、15世紀イギリスのシェークスピア劇団もそうでした。
舞台に上がれるのは男子だけ。
そこで、仕方なく少女と見まがう美少年に女役をさせました。
かつらを被り、女子の服装で、
「ロミオ様、ああ、ロミオ様、あなたの名は、なぜにロミオ様なの。」
とやったそうです。
少年が役をするので、女性のセリフを、シェークスピアは、
簡単なものにしたそうです。
また、少女役の少年は、少年の声を、
なるべく少女の声に聞こえるよう訓練したそうです。

私は、それを知り、時代をさかのぼり、
少年の演ずる「ロミオとジュリエット」を是非見たいと切に思いました。

でも、時代をさかのぼらなくても、
ウイーン少年合唱団は、毎年恒例の劇をします。
「少年団」ですから、少年だけ。
当然、少女の役の子は、女装をします。
もちろん、女性的な男の子が選ばれるでしょう。
私は、幸運にも、それを1度テレビで見たことがあります。
少女役の子は、前髪のある長い金髪の髪で、頭にスカーフをしていました。
そして、衣装は、不思議の国のアリス風です。
役は、山小屋の娘でした。
少女が可愛くて、私は、萌え萌えになってしまいました。

さてさて、まだ、書きたいことがあったのですが、
長くなりますので、このへんで終わります。


■次回予告■

エッセイを書きます。


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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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