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思春期に着た女子体操着

2つのエッセイを書きました。

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思春期に着た女子体操着


<話題1>「親にバレていた」

私は、幼いときに、私の女装趣味が、親にバレていたと思います。
私が、6歳のとき、うれしい出来事がありました。
5歳年上の姉はバレー(踊る方)を習っていました。
ある日、姉と兄がいたずらに、姉のバレー服を私に着せたのです。
パニエのようなスカート。白いストッキング。
私は、その頃女の子のように髪を伸ばしていましたので、
その格好で、疑いもなく、女の子に見えました。

姉は喜び、私の頭にカチューシャのような、レースのついた髪飾りを差し、
さらに、赤い口紅まで差しました。
姉と兄に全身鏡のところへ、連れて行かれました。
それを見たときの感激は、今でも忘れません。

そのとき、私の体に変化が起きました。
私のアソコが、固く大きくなってしまったのです。
(5、6歳で、ボ〇キってあるんですね。)
私は、そのとき、恥かしげもなく、
「わあ、オチ〇チ〇、ビーンになっちゃった。」と言いました。

私は、そのとき、6歳にして、女装することで、性的興奮を覚えたのでした。
(チンドン屋のアリスのお姉さんのときも、こうなっていたのです。)

そのときから、私は、姉や兄が、またぼくにバレー服を着せてくれないかなあと、
心待ちするようになりました。

家族の住まいは、新宿の近くでした。
だから、ニューハーフさん(当時のゲイボーイさん)に出会うことも、
多くありました。

父と兄と3人でいるときに、なよなよと歩く男の人を見ると、
父は、「ゲイボーイだよ。」と私達に教えます。
すると、私はいっぺんに興奮し、「ぼく、ビーンになっちゃった。」
と言っていました。
女装関係の人や写真を見ると必ず、私は、「ビーンになっちゃった。」と言っていたので、
家族には、「女装で性的興奮をする」と教えているようなものでした。
とくに、父と母は、はっきと理解していたと思います。


<話題2>「初めての女子体操着」

私は、中1になりました。
第2次性徴が、5年生くらいから始まりました。
私は、ISでしたので、ピップが女の子ほどではなかったのですが、
男子にしては、大きい方でした。
また、症状の1つとして、手足が長いというISの特徴が出始めました。
私は、背が低い方でしたが、その割に足が長いとよく言われました。
手の長さは、あまり言われなかったことは、幸いでした。

幼い頃、女装の願望は、大きくなったらなくなると思っていました。
ところが、それは、強くなるばかりでした。
そして、家族の目を盗んでは、姉や母の服をこっそり着ていました。

ある日、家族は映画に行くと言います。
絶好の女装のチャンスでした。
私は、お腹が痛いと言って、留守番をしました。
そして、家族が家を出て、しばらく様子をみて、
忘れ物などで帰ってこないことを確かめ、女装をしました。

家族の洗濯物が、山と積まれています。
私は、その中から、念願だった姉の体操服を取り出しました。
ショーツはさすがに気が咎めて履けません。
私は、ブルマーと、ブラジャーと、白い体操服を取り出して着ました。

ブルマーを履くと、興奮して、前が飛び出しています。
そこで、私は、姉のガードルを履きました。
そして、ブラジャーをつけて、中に靴下を詰めました。
ブラは、初体験です。
手が震えてなりませんでした。
そして、いよいよ白い半袖の体操着を着ました。
ブルマーの中にインにしました。
私の髪は、十分女の子の長さがありました。

初めてのブラで感激しました。
胸の前で手を組むと、手が胸の膨らみにあたります。
「胸がある。」という感じを初めて体験し、感激しました。
全身鏡に映したとき、私は、思わず目を見張りました。
「女の子だ。女の子が映っている。」
それは、今まで着てみたワンピースやスカートより、
ずっと新鮮で、深く女の子の気分にさせてくれるものでした。

私は、ハチマキを見つけて、女の子のように上手に巻きました。
つまり、前髪を残して、耳の上から髪の中に入れ、
頭の後ろで結びます。
それを、鏡に映したとき、私の感激は頂点に達しました。


ピップが、大きいことが、女の子に見せました。
太ももが、女の子のように太かったことが、さらに女の子に見せました。
上着をインにしたことで、胸の膨らみがはっきり見えました。
この姿を、誰かに見せて、「女の子」と呼ばれたいと、
そんな感情が湧きました。

私は、興奮し、耐えがたい気持ちになっていました。
その頃は、オ〇ニーを知りませんでした。
家族が帰ってくるまで、十分時間があったのに、
私は、罪悪感から、体操着を脱ぎました。
ガードルを履いたことが、一番の罪悪感でした。
八巻に結び目のシワがついてしまったことに気づき、
少し濡らして、アイロンをかけました。

思春期にした女装は、幼いころにした女装とは、全く違うもので、
『女の子』という近寄りがたい存在に、自分がなるという、
特別な、感慨がありました。

私は、事情があり、過去に、女の子として過ごした時期がありましたが、
その日の体操着ほど、自分を興奮させものはありませんでした。
ちゃんと目に焼き付けておいたためか、
今も、心にはっきりと、思い浮かべることができます。



■次回予告■
エッセイを書きます。


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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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