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あの女装子さんと再会(女声のレッスン)1話完結

あの女装子さんと再会(女声のレッスン)

=この記事は、ご本人(小百合さん)に内容を見せて、承諾を得ています=

前に「あの人は女装子さんかな?」で書いた彼女に、
もう一度会うことができた。
彼女(仮の女性名=小百合さん)は、私のブログを見てくれて、
中でも、「逝き声法」と「女声で朗読」を読んで、感激してくれたそうだ。
そして、自分でもやってみたが、まだまだとのこと。
私に、実地に女声の出し方を教えて欲しい。
そんなメールをもらった。

私達は、二人がよく知っているカラオケ・ルームで練習することにした。
(完全防音だから。)
私は、家を出るとき、心臓がドキドキした。
あの可愛い人にまた会えるのかと。

同時に思った。
これは、浮気かな?
そこで、私も、わずかに捨てずにいた、女装の一式を持って行った。
女になって、女装子同士で、いちゃいちゃするなら、浮気ではない気がした。
現に、私は、妻が女性といちゃいちゃするなら、さほど浮気とは思わない。

約束のカラオケ店のロビーに行った。
すると小百合さんは、この前とは違い、
水色のギンガムのワンピース(袖なし)。スカートは、ちょうど膝丈。
その上に、白い薄手のカーデガンを着て、
髪は、前髪のある、内巻きの可愛いボブヘアーでいた。
(この前と違うので、ウィッグかな?)
脚が綺麗。ストッキングのせいかな。
前は、32歳くらいに見えたが、
その日は、25歳くらいに見えた。
「小百合さん。この前より若いです。なんか緊張してしまうなあ。」と私。
「30代ですよ。気になさらないで。」と小百合さん。

部屋に行って、飲み物を頼んだ。
飲み物が来て、係りの人が出てしまうと、
プライバシーの始まり。

二人で、敬語を使わないことを約束した。
私は、「純」と呼んでもらうことにした。

小百合さんは、ボイスレコーダーを出して、
自宅で練習した声を聞かせてくれた。
地声とは違うが、まだまだ、男性の声だった。
「家でやると、そうなんだけど、声の音量が小さくなってしまうのね。
 今日は、大きな声を出せるように、がんばりましょう。」
私は、言った。

「私も、女になった方が、小百合さんリラックスできるでしょう。」
「わあ。純さんの女装姿を直に見れるの?」
「最低の道具だけ持ってきたの。私の得意な2分女装。」
私は、小百合さんに後ろを向いてもらって、
素早く女装した。
黒のドレスにボレロ。ショーツ。10cmの黒い靴。
ウィッグ。
メイクは、リップだけ。
ブラなし。
「OKですよ。」と私。
「わあ、早い。40歳代の女性に見えるわ。」
「もう、私のこと『お姉様』って呼ぶのよ。」
私は、にこっと笑った。
「ええ、お姉様。」
小百合さんは、うれしそうだった。

「じゃあ、お互いに、ショーツを脱ぐのよ。」私は女声で言った。
「あ、あたし、少しはずかしい。」
「女同士じゃない。」
「もう、アソコ大きくしてしまっているの。」
小百合さんは、赤くなった。
「実は、あたしも同じ。小百合見たとき可愛いから興奮しちゃって。
 お相子だから、脱ごう。」
「はい。」
二人で後ろを向いて、ショーツを取った。
小百合さんは、パンストも。

私は私で、MD録音機を出して、録音をONにした。
小百合さんは、ボイスレコーダーを置いてONにした。

「小百合が、スカート汚すといけないからこれね。」
私は、コ〇ドームにクリームを少し入れて、
「小百合、これつけて。」と渡した。
「ええ。」と言って、小百合さんは、後ろを向いて着けた。
「クリームが入っているの?」
「そう、ぐにゅぐにゅして、感じちゃうよ。」
「初めて。」と小百合さんは、言った。

「じゃあ。」と言って、私は、小百合さんの肩に手をかけ接近した。
彼女が、少し緊張した。
私は、小百合さんのスカートの中に、手を入れ、ももを愛撫した。
「あたし、女の子も、男の人も、女装子さんも、初めてなの。」
「そう、じゃあ、優しくしてあげるね。」
私は、そう言って、小百合(以後「さん」を略)の唇を奪った。
小百合が、私に、そっと抱き付いて来た。

「キスも初めて。」小百合は言った。
「そうなんだ。簡単でしょ。」と言って笑った。
私は、小百合のももを撫で続けた。
小百合が初めて、「ああ。」と言った。
「女の子になったつもりで、『ああ』。」
「ああ。」
「もっと幼く。」
「ああ。」
「大きな声で。」
「ああ。」
「そう、いいわ。じゃあ、『ああ、おお姉様』。」
「ああ、お姉様。」
「ああ、あたしは、女の子。」
「ああ、あたしは、女の子。」
「幼い女の子になるの。もう一度。」
「ああ、あたしは女の子。」
小百合の声が可愛くなってきた。
「いや~ん、あたしは女の子。」
「いや~ん、あたしは、女の子。」
「ああ、心の底まで、女なの。」
「ああ、心の底まで女なの。」
私の手は、小百合のPに到達していた。
クリームの入った先端を撫で始めた。
「ああああ。」と小百合が反応した。
「ああん、感じるの。」
「ああん、感じるの。」
「大きな声で。」
「ああん、感じるの。」

中略

小百合は、陶酔の境に入った。
声がどんどん高くなっていく。
私は、小百合をイかさないように、弱い愛撫を続ける。
S「あん、あん、お姉様。あたし、いきそう。」
J「じゃあ、白状するのよ。『あたしは、男の子が好き。』
S「ああん、あたしは、男の子が好き。」
J「男の子に、キスされたいの。」
S「男の子にキスされたいの。」
J「抱かれたいの。」
S「抱かれたいの。」
J「好きな男の子がいるの。」
S「ああ、お姉様、あたし、もうだめ。イくわ、イっちゃう。」
J「まだだめ。我慢するの。じゃあ、これからは、小百合が一人で言うの。
  可愛い女の子になるのよ。幼い女の子の声でいうのよ。」
S「ええ、あたしは女の子。だから、男の子が好きなの。
  男の子に抱かれたいの。男の子に犯されたいの。
  あん、お姉様、あたし、イっちゃう。」
J「まだ、許さないわ。もっと白状しなさい。」
S「あん、あん、あん。男の子に犯されたいの。
 彼に犯されたいの。あたしは、女の子なの。
 彼が好き。ミツル君が好き。ミツル君に抱かれたいの。
 ああん。うそよ、うそなの。
 あたしは、お姉様が好き。
 お姉様だけが好き。
 お姉様にえっちなことをされたいの。
 ああ、お姉様、お願い、あたしをイかせて。」
J「もっと幼い女の子になりなさい。」
S「なるわ、なるから、イかせて。
 ああ、あたしだめ。イっちゃう。
 お姉様、お願い、あたしをイかせて。もうだめ。
 あ、ああああああああああ。」

小百合は果てた。
イきそうになる終わりの方は、かなり女の子の声だった。
「純、あたし、ゴムを始末したいの。
 あたし、女子トイレ入ってバレないと思う?」と小百合。
「絶対バレない。早くいってらっしゃい。」

小百合がトイレに行っている間、
私は、『待てよ。』と思った。
小百合がさっき言った言葉、
「純、あたし、ゴムを始末したいの・・・。」
のところを、再生して聞いてみた。
女声になっている。
イってしまうときの余韻で、喉がそうなったままだったのだ。
わあ~と思った。

小百合が帰って来た。
二人で、「純、あたし、ゴムを・・。」
のところを聞いた。
(私の録音機は、スピーカーがついている。)
「わあ~、女声になってる。女の子の声になってる。」と小百合は喜んだ。

二人で、始めから聞いてみた。
始めは、中性的な声だった。
それが、「男の子が好き。」あたりから、どんどん女声になっていった。
そして、イってしまう直前に、かなり女声になった。

「ね、小百合。ちょっと鼻声になっているところが、
 かなり女声に聞こえない?」
「ええ、聞こえる。うれしい。自分の声だとは思えない。」
と小百合は、自分で拍手した。

「小百合さ。ボイスレコーダーで、私の声を聞きながら、
 今日と同じように声を出してみれば、一人で練習できるんじゃない。」
と私は言った。
「そうね。でも、やっぱり、今日みたいに、
お姉様に実地にやってもらいながら練習するのが最高。
心の底まで、女の子の気分になっちゃったもの。」
と、小百合は言う。

気が付くと、小百合の腕が、私の肩を抱き、
もう一方の手が、私のスカートを手繰り上げている。
「あ、小百合、やめて。私、浮気じゃないかなって心配してるんだから。」
「浮気じゃないわ。純は、あたしに女声のレッスンをしただけ。」
「じゃあ、小百合のこの手はなあに?」
「授業料よ。純は、まだショーツ履いてないでしょ。」
小百合の手は、私の太ももに達した。
『ああ、ダメ・・。』

=この先は書かないことにいたします=


■次回予告■

物語を書きたいのに、少しもアイデアが湧きません。
何か書きます。のぞいてくださるとうれしいです。


バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。





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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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