「真理、昇天」 水原薫シリーズ③<最終回>

えっちなお話をたくさん書けましたので、私は満足しました。
今回で、水原薫シリーズの一区切りとします。
読んでくだされば、うれしいです。

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「真理、昇天」水原薫シリーズ③<最終回>


ティッシュで綺麗にし、薫は、真理のロープを解いて寝かせた。
薫が真理のとなりに来た。
「あたし、今、感激してるの。」と真理は言った。
「初めてじゃないのに?」と薫。
「初めてなの。オーナーは、ご高齢でしょ。
 だから、あんまり大きくならないから、
 あたし、いつもPバンドやバイブで犯されていたの。
 薫、あたしのお腹の中に出してくれたでしょう。
 はじめてなの。
 子宮の奥で、温かいものを感じた思いだった。
 完全に女になった思いがして、感激したの。」
「そうなの。あたしは、完全に男の子になってしまったけど。」
と薫は笑った。
「あたしね。」と真理は言い、
「オーナーとの行為の後で、逝かせてもらったことがないの。」
「どういうこと。」
「オーナーが、あたしのPを愛撫してくれるんだけど、
 あたしが、一人でするのとやり方がちがっていて、
 どうしても、ダメなの。
 あたし、『もう、いいの。十分だから。』ってオーナーに言うの。
 それで、あたし、オーナーが帰った後、
プレイのこと思い出しながら、一人でするの。」
薫は、それは、真理もオーナーもが気の毒だと思った。

「薫は、一番上手だって、クラブの人達が言ってるわ。
 薫、あたしを逝かせて。失敗しても、がっかりしないから。
 一度でいいから、逝かされてみたいの。」
「わかったわ。お姉様が、可愛い妹をいかせてあげる。
 ダメかも知れないけど。」
 「うん。うれしい。」
薫は、コールドクリームを見つけて、真理のショーツをとった。
無毛の赤ちゃんのような、真理のP。
ベビードールを胸まで上げて、
薫は、クリームを手にたっぷりと付けた。
それで、真理のPを愛撫し始めた。
Pの先を撫でるように、くりくりとしていく。

薫は、片手で愛撫しながら、真理に何度もキスをした。
クリームをたっぷり付けたので、ほとんど愛撫されている感じではない。
「真理、ゆっくり逝けば逝くほど、体が痙攣するほど、感じるはずなの。」
「今、クリームの感じしかしない。」
「だんだん、クリームが皮膚に沁み込んできて、
 愛撫を感じるようになるわ。」
「クリームだけでも気持ちがいいわ。」

5分ほど経った。
クリームが乾いて来て、愛撫を感じるようになった。
真理は、目を閉じていた。
ときどき、「あん。」と声を出し、快感を訴える。
「真理、えっちなこと考えるの。」
「もう、想像してる。」
「どんなこと?」
「恥ずかしくて言えない。」
「じゃあ、後で教えて。」薫は言った。

クリームが減って来た。
10分ほどたった。
う~ん、う~んと、真理が肩を揺らし始めた。
せっかく減って来たクリームに、薫は、クリームを追加した。
『真理、もっと、もっと、ゆっくりいくの。
 気が狂うほど、気持ちがいいわよ。」
薫は、心で言った。

真理の呼吸が変わってきた。
もう、15分ほど経っている。
「あ~ん、あ~ん。」と真理が声をあげる。
「気持ちいい?」
「もう、気が狂いそう。でも、まだ逝きたくないの。」
「まだ、逝かせないわ。」
そう言って、薫は、再びクリームを追加した。
「ああん、気持ちいい、お姉様、あたし、たまらない。」
薫は、真理が可愛くてならず、キスをした。
真理が、抱き付いてきた。
「ああん、ああん、お姉様。いかせて。いかせて。」
真理が懇願してきた。
「もう少ししたら、いかせてあげるわ。」
薫に抱き付いている真理の体が微動してきた。
「お姉様、こんなの初めて。」
そう言う真理の声が震えていた。
「ああん、お姉様、お願い、いかせて、いかせて。」
真理の声が切羽詰まって来た。
「まだ、我慢できるでしょう。」
「もう、だめ。もう、だめ。逝きたいの、お願い、お姉様、お願い。」
もう限界かなと、薫は思った。
クリームを少し足した。
「あああん、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃう。」
真理の体が激しく揺れて来た。
揃えている脚の先が、ぴんと伸びて、痙攣している。
「あああああ、いく、いく、いく~~~~~。」
真理は、薫に強くしがみついた。
ぶるぶると震えながら、腰を上下させて、
真理は、白い液体を、宙に飛ばした。

真理は、目を閉じて、眠ったようになっていた。
薫は、ティッシュでクリームを拭きとって、
真理の放射したものを、拭いた。
そして、真理の隣に寝た。
真理は、目を開けて、言った。
「こんなすごい思いしたの初めて。
 男でも、こんなに感じることが出来るのね。
 今、すごく感激してるの。」
「オーナーに頼んでもいいと思うわ。
 クリームつけて、こうやってくださいって。」
「そうね。オーナーが20分くらいしてくれて、
 それでもイけないとき、申し訳なさで一杯になるの。

 オーナーが言ってたの。
 クラブに10年も来ていて、1度もイったことがない人が、
 何人もいるの。
 でも、その方達、薫にやってもらって、初めてイけたって。
 だから、薫は、天使的レベルの子だって。」
「ほんと?だったら、うれしいな。」
「ね。薫、途中で、クリームを何度か足したでしょう。
 あれは、どうして?」
「うん。人によって感度が違うでしょう。
 クリームが乾いてくると、痛くなってしまうの。
 だから、その人が、感じ始めたときのクリーム状態がベストだから、
 その状態をキープするために、少しずつ足すの。」
「そうだったんだ。薫そこまで考えているのね。尊敬。」

真理は、薫の上にかぶさって来て、キスをした。
真理を抱くと、真理の体は柔らかい。
レスビアンの子がするように、ねちねちとキスをしたり、
愛撫をした。
「真理、あたし、もう一度したくなっちゃうよ。」薫が言った。
「あたしの中に入れてくれるなら、何度でもいいわよ。」
「ああ、本気で入れたくなった。」
「その前に、コーヒー飲もう。」
「うん。賛成。」

それから、3日経った。
クラブに、真理がオーナーとやってきた。
二人は、早々に、寝室に入った。
「ああ、真理は、今頃、ロープで縛られているんだろうな。」
と薫は、想像して、つい興奮してしまっていた。

その内、オーナーが出て来て、薫を呼ぶ。
「真理を、イかせてやってくれ。
 どうやればいいか、俺は見学する。」
薫は、そう言われて、寝室に入った。
すると、真理は、下着姿で、上半身はもちろんのこと、
脚もM型に縛られていて、Pが丸見えになっていた。
薫は、一目見ただけで、頭のてっぺんまで興奮してしまった。

薫は、クリームをたっぷりとって、真理のPを愛撫してみせた。
「なるほど。そうやるのか。俺に代わってくれ。」オーナーは言った。
薫は、横で見ていた。
「オーナー、今真理が声を出しましたから、
 今の、クリームの状態がベストです。
 それを保つために、クリームを少し足してください。」
「なるほど。このくらいソフトにやるべきだったのか。」

その内、真理は、快感に切なさそうな表情を見せた。
「ああ、感じる。真司さん(=オーナー)感じる。」
「そうか。感じるか。」とオーナー。
「ええ。あ、ああん。」
真理は、ロープで拘束された中で、身をくねらせた。
オーナーが3回目のクリームを足したとき、
真理が、身もだえした。
「真司さん、あたし、いきそう。感じるの、ああん。許して。」
「そうか、どんどん感じていい。真理、いい顔をしているぞ。」
「ええ。ああ、いきそう。真司さん、あたしをイかせて。」
真理は、いやいやをするように、首を振った。
やがて、断末魔の声を上げた。
「いやん、いやん、あたし、いく、真司さん、いかせて、お願い。」
その後、ロープの中で、真理は痙攣し、アゴを上げながら、
白い液体を放出した。

オーナーは、嬉しそうにしていた。
「真理、どうだ、満足したか。」
「ええ。縛られてイくのって、最高だった。
 あたし、完全に満足した。すごく、うれしい。」真理は言った。

オーナーは、薫を見た。
「薫。感謝だ。やっぱり薫は、クラブの天使だけのことがあるな。
 今度から、真理と俺のプレイを、薫だけは見に来てもいい。」
「わあ、それ、興奮しすぎますよ。でも、見にきます。」
「人に見られるというのも、プレイの一つだからな。
 真理は、もっと興奮するだろうよ。なあ、真理。」
「ええ、恥ずかしさが2倍になって、わくわくするわ。」
真理は言い、3人でうふふと笑った。

それから、オーナーと真理の関係は、一層深まり、
真理の心は、さらに深く女になっていった。
薫は、縛りや攻めのレパートリーを増やし、
ますますクラブの天使になって行った。

その後のお話は、また時を見て。


<水原薫シリーズ おわり>

■次回予告■

物語が浮かびません。
何か、投稿します。
どうか、お出でくださいませ。


バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。




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非公開コメント

やっぱりラックさんのセクシーなお話はいいですね。

いつもドキドキしながら読んでいます。

うれしいです

まみさん。

読んでくださって、うれしいです。
この記事、「5分で女声ゲット」と重なってしまい、
あまり読んでいただけなかったようなんです。

ドキドキしてくださったのですか?
とってもうれしいです。
私のセクシーなお話もいいでしょうか?
ますます、うれしいです。
元気が出ました。
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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