短編<後編>「アタシを言葉で恥ずかしめて」

短編 <後編>「アタシを言葉で恥ずかしめて」


弥生のマンションは、2LDKで、完全に女性の部屋だった。
姿見が、いたるところにある。
クラブの人が、弥生をナルシストと言っていたことを思い出した。
「ね、シャワー浴びる?」と弥生は言った。
「ぼく、クラブで浴びたからいいです。」と薫は答えた。
「薫、ダメ。あたし達はもうお友達だから、
 敬語はダメ。女言葉を使って。
 あたしのことは、弥生って呼び捨てにして。」弥生が言う。
「うん。わかったわ。女言葉使うわ。」と薫は言った。」
弥生はにっこりして、
「薫も女の子になって。」
「弥生は、あたしが男の方がいいんじゃない?」
「薫みたいな可愛い子となら、レズビアンがいいの。
 その代わり、薫があたしのお姉様になって。」
「うん。いいわよ。」

薫は、ショーツだけは、男のときも女物を履いていた。
弥生は、薫に自分の下着を貸して、
そして、不思議の国のアリスのようなワンピースを着せた。
薫をドレッサーの前に座らせ、メイクをした。
すると、薫は、驚くほどの美少女になった。
「薫、可愛いわ。あたしたまらない。」弥生はそう言った。
弥生は、薫の頭の下からスカーフを回し、頭の上に大きなリボンを作った。

二人はソファーに並んで座った。
目の前に大きな姿見があって、二人を映している。
「薫、お願いがあるの。」
「なあに?」
「あたしね。少しMなの。でも、縛られたりは苦手なの。
 言葉で、恥ずかしくされるのが好きなの。」弥生は言った。
「うん、いいわよ。言葉で、恥ずかしめてあげる。」薫は言った。
薫は、女装クラブで、ヘルパーとして、
いろいろな会員の相手をしてきた。
ほとんどの会員は、Mで、薫はSの役をたくさんしてきた。

「じゃあ、弥生、お姉様の言うこと聞くのよ。」
「ええ、何でも聞くわ。」
「弥生のスーツ姿から、パンストとショーツを脱がせるわ。」
「あ、初めから?あたし、恥ずかしいわ。」
「だめ。」
そう言って、薫は、弥生の前に座って、
弥生のスカートに手を入れ、パンストとショーツを脱がせた。
「ああん、いや。」と弥生は、両手で顔を覆った。
弥生の男の証は、弥生の股の下に回したままになっていた。
薫は、ソファーに座り、弥生を抱き、
スカートに手を入れて、弥生の男の証を、股の下から出した。
それは、弥生のスカートの中でフリーになった。

「弥生、あたし今、弥生のスカートの中に、あるものを見つけたわ。
 あれ、なあに。」
「いや、聞かないで。」
「お姉様の言うことは、聞くの。あれ、なあに?」
「言えない。許して。」
「じゃあ、鏡に映るようにしてあげるわ。」
薫はそう言って、弥生のミニタイトのスカートをめくった。
すると、弥生の恥ずかしがっているものが、露わになって、
鏡に映っている。
「弥生。鏡を見るの。女の子にあるはずのないものが、映っているわ。」
「いやん、いやん、お姉様、許して。あたし、死ぬほどはずかしい。」
弥生のその物は、まだ、元気になっていなかった。

「弥生は、女の子なのに、これを鏡に映して、興奮しているのね。」
「興奮なんかしてない。あたしの見たくもないものなの。」
「お姉様には、正直に言うの。
 見るだけじゃなくて、触っているでしょう。
 そして、気持ちよくなっているんだわ。」
「そんなことしないわ。」
「正直に言うの。」
「1年に一回くらい、触ってみるわ。」
「そして、気持ちよくなって、イっちゃうのね。」
「一年に1回だけ。」
薫は、弥生のアソコが、少し元気になるのを見た。
(もっと、恥ずかしくしてあげなくては・・。)
「お姉様には、正直に言うの。月に一回はするでしょう。」
「・・・ええ、そのくらいしてるかも知れないわ。」
「一週間に一度?」
「たまには、そのくらいするわ。」
「本当は、毎日じゃない?」
「ああん、いや、お姉様許して、そうなの。毎日なの。」
「しごくの?」
「たまには、しごくわ。でも、普段は、さわるだけ。」
「鏡を見ながら、しごくのね。」
「そうなの。鏡を見てするわ。」
「『いや~ん、女の子なのに、なんでこんなものがあるの。』って思いながらでしょ?」
「ええ、その通りよ。」
弥生は、羞恥に顔を赤らめていた。

「今みたいに、脚を閉じたままするの。」
「ええ。そう。」
「本当は、脚を、少し開くんじゃない?」
「少しだけ開くの。」
「うそ、このくらい開くんでしょう?」
薫はそういって、座っている弥生の膝を、大きく開いた。
「いや~ん。」と弥生は顔をそむけた。
弥生のアソコが、かなり大きくなってきていた。
「お姉様、死ぬほど恥ずかしいわ。許して。」
「開くだけじゃなくて、足をソファーに乗せるんでしょう?
 M開きをするんでしょう。」
「まさか、そんなこと。恥ずかし過ぎるわ。」
「お姉様の命令よ。M開きをしなさい!」
弥生は、震えながら、M開きをした。
弥生は、アソコを相当大きくして、固くしていた。
薫は、そこを、まだ一触りもしていない。

「弥生、だんだん素直になったわ。
 ご褒美に、キスをしてあげる。」
薫は、弥生の頬を自分に向けて、キスをした。
弥生が震えているのがわかった。

薫は、頭のスカーフをはずし、
そのスカーフで、弥生の手を後ろ手に縛った。

「おしとやかで、お上品な弥生が、
 毎晩こんな格好で、いけないことしているなんて、
 夢にも思わなかったわ。」

薫は、そういいながら、弥生のアソコをそっとタッチした。
「はあ~ん。」と弥生は反応した。
「弥生は、えっちな子だわ。」
「ええ、そうなのお姉様、あたしは、えっちなの、インランなの。」
弥生は、震える声で言った。

薫は、弥生の座っている前のジュータンに膝をつき、
弥生の男の子をそっと口の中に入れた。
そして、ゆっくりと愛撫した。
「ああん。お姉様にそんなことされたら、あたし、たまらない。
 ああ、お姉様、許して、あたしイっちゃう。イっちゃう。」
弥生は、体を左右に揺らしながら、口走った。

間もなく、弥生は、体をぴくぴくさせ、
「いや~~~~ん。」と叫びながら、
薫の口の中に、放射した。

その後、弥生は、薫がしてくれたことと同じように、
薫を恥ずかしくさせ、薫をM座りさせ、薫の男の子を愛撫した。
薫は、女の子の声で、思い切り女言葉を発して、果てて行った。

薫は、感激していた。
薫は、女装クラブで、照れくさくて女言葉を使えなかったのだった。
ほとんどの会員は年上だったので、敬語を使っていた。
同年の友達には、自分のことを「あたし」と呼ぶことさえできなかった。
それが、弥生の部屋で、思い切り女言葉を使った。
それが、うれしくてたまらなかった。

「薫みたいな人気者を、今日はあたし、独り占めしちゃった。
 みなさんに申し訳なかったわ。」と弥生入った。
「とんでもないわ。あたし、今日は、思い切り女言葉を使えて、
 最高にうれしい気持ちなの。弥生さんに会えてよかった。」
薫はそう言った。
「そう言ってくれて、ありがとう。
 あたし、これから、薫みたいな聞き上手になるわ。」
弥生はそう言って、にっこりとした。


<おわり>

■次回予告■
再びアイデアがありません。
でも、何か書くと思います。
のぞいてくださるとうれしいです。


バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。




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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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