エッセイ 「また一人になって」

エッセイ 「また一人になって」


昨日、母の「納骨式」があり、母は父のお骨とならんで、
お墓の中に入りました。
これで、母は、49日の旅を終えて、極楽浄土に行き、父と会えたはずです。
よかった、よかったと、親戚一同で言い合いました。
普段一人の生活の私は、家族や親戚と会えて、やっと寂しくなくなりました。

しかし、まだ母のマンションにいる私は、家族と別れて、また一人になりました。
『さすがに、淋しいなあ。』と思いながら、
マンションへの道を歩いていました。
私の気分とは、裏腹に、通りは若い人であふれています。

その内、女装子と思える2人とすれ違いました。
かなり、可愛い2人でしたが、
すれ違うだけでは、私も声をかけることができませんでした。

ブログのことです。
私は、今までいただいたコメントを、何度も読み返します。
そして、とても誉めてくださっているコメントを読むと、
そこの記事を読んでみます。
1つ記事を読むと、ずるずると物語を読んで、
その物語を全部読んでしまったりします。

昨日は、ある方の「ウルトラ美容師」にくださったコメントを読んで、
「ウルトラ美容師」の「ウエディング・ドレス」の話を読みました。
すると、なんだか泣けて来てしまい、
『自分で書いたものを読んで、泣くなんて、恥ずかしいなあ。』
と思いながらも、読んでしまいました。

私は、書いているときも、書きながら泣いてしまうことがあります。
そのときも、『書きながら、泣くなんて。』と少し恥ずかしいなと思いながら書きます。

昨日、「お兄ちゃんは、空全部なんだ。」
というセリフが出て来る話を探して、それも読みました。
これは、ある高校の体育部で、顧問がある部員に40発のビンタをして、
その部員が、自死をしてしまったという実話を元に、書きました。
スーパー洋子シリーズですが、洋子の人格が、いつものお茶目な人格と違って、
真面目で、大人しい洋子として書きましたので、別の形で投稿したように思います。

このお話は、いわゆる復讐物で、私の本分としないところなのですが、
私は、何度も何度も読み返しました。
なぜか、読みたくなるのです。
私の中に、劣等感を抱いた学校時代もあって、
そういうものが、このスーパー洋子を読むことで、解消していくような気がしました。
「剣道部」から始まって、最後は、兄に40発のビンタをした顧問のいるサッカー部を倒して、終わります。
全部の終わりは、ハッピーエンドなのですけどね。

夜は、テレビでも見ればいいのですが、
こんなことをして、過ごしています。


■次回予告■
何か書きます。覗いてくださいませ。



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ウェディングドレスのお話は本当に、何回読んでも泣いてしまいます。
悲しいけれど、愛情に溢れているから素敵なのだなぁ、と思っています。

ラックさんご本人が泣いてしまわれる…ラックさんと同じ気持ちを共有できて嬉しいです。

空全部がお兄ちゃんで、毎日笑ってる。
これも読むたびに泣いてしまいますが、空全部がお兄ちゃんで、毎日笑っていてくれるなら、私が泣いている場合じゃない!ずっと笑顔でいたいなぁと、思いました。

このお話の元となる事件?は決して忘れられてはいけないことだと思うので…。

ありがとうございます

まみさん。
こんにちは。

「ウエディング・ドレス」のお話を誉めてくれた方というのは、まみさんです。お分かりになりましたか?私も、我ながら、いいお話を書いたなあと思っています。

あの、お大人しいスーパー洋子シリーズも、なぜか、何回も読んでいるんです。「相撲部」との試合も書いたのですが、長くなるので、投稿しませんでした。
元となった事件は、バスケットボール部でしたね。
まだまだ、あんなスパルタがまかり通っているんですね。

私にコメントをくださる方に、「まみちん♡」さんていう方もいらして、一時私は、混乱していました。
でも、今は、区別がつきます。ここにコメントをくださるのが、
ずっと前から、コメントをくださっていた「まみさん」ですよね。

ラックさん、こんにちは。

お返事ありがとうございます。

私だったら嬉しいなぁ〜と思っていましたが、違ったら恥ずかしいので、こっそり思っていました(笑)

まみちん♡さんという方がいらっしゃるのですね。
まみちん♡さんの方が小悪魔っぽくて可愛いですねぇ(*^_^*)

ずばりまみさんです

まみさん。
こんばんは。

ズバリ、まみさんなんです。
まみさんは、私が迷っているとき、タイムリーなコメントをくださるので、いつも、ありがたいなあと思っています。

40発のビンタは、ひどい事件でしたね。
でも、今でも、あの体質は脈々と残っているんですよ。
甲子園の球児なんか、半分以上は、あの通りだと思います。
私は、「がり勉」とよく蔑まれましたが、高校球児など「がり野球」で、それで、優勝すれば賞賛されるので、不公平だなあとよく思っていました。
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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