シニア変身俱楽部『もう、1ラウンド』③

シニア変身俱楽部『もう、1ラウンド』③


二人が着ているのは、胸のリボンだけだった。
スカートも脱いで、恥ずかしいので、ベッドにうつ伏せになって、
毛布をかぶっていた。
里美が言う。
「ねえ、女の子は、男の子が挿入する穴があるじゃない。」
「うん、そうね。女装子は無理。」リカ。
「それが、女の子の代わりになるところがあるの。」里美。
「お口?」
「それは、女の子にもあるじゃない。お尻のあたりよ。」
はあ・・とリカは、顔を真っ赤にした。
「まさか、入れるの?汚くない?」
「普通は、何度も浣腸したりして、綺麗にするの。
 でも、今日は、二人共変身したでしょう。
 そうすると、体の中も外も綺麗になるの。
 ねえ、リカ、指で、あたしのお尻の穴のほんの入り口でいいの。
 少し愛撫して。」
「憧れの、お姉様のお尻の中に、少しあたしの指を入れるの?」
「少しだけでいいの。」
「ああん。興奮しすぎちゃう。本気なの?」
「2ラウンド目でしょう。また元気が出るように、少しクリームを塗るの。」
「お姉様相手なら、全然嫌じゃないの。あたし、興奮して、身が持つかなの。」

里美は、手に少量のジェルをとり、お尻の穴に入れた。
そして、仰向けになり、脚をM開きにした。
「ほら、女の子みたいでしょ。」と里美。
リカは、里美のお腹あたりから、P奥、里美が濡らしたジェルのところに、
指を当てた。
「いや~ん。入り口をぐりぐりして。」と里美。
リカは完全に興奮していた。
ジェルは、不思議のものだ。
女の子の愛液のように、里美の局部を濡らしていく。
「このジェルを塗ると、女の子のように濡れるの。」
「不思議ね。」
「リカ、指を奥まで入れて。」
「いいわ。その方が気持ちがいいのね。」
里美は、息を荒くしていた。
里美は、、今、女の子とほぼ同じ快感を得ていた。

「リカ、リカの男の子を入れて。ダメならいいの。」
「いいわ。お姉様、女の子と同じよ。」
リカは、たっぷりと濡れている里美の中に挿入した。
「あああああああ。たまらないの。すごくいいの。」
不思議なことに、リカも里美のクリームの作用で、
女の子のように感じるのだった。
リカは、本能の働きか、里美を突いて言った。
「お姉様、あたしも感じる。」
里美は絶叫していた。
「リカ、代わろう。リカが女の子になるの。
 あたしが、挿入するわ。」

二人は役を変え、リカが、下になった。
「ああああ、ううううう。お姉様、耐えられない。」とリカはうめいた。
里美は、思い切りピストンをした。
リカは、首を左右に激しく振った。
「お姉様、あたし女の子、女の子なの、ああああああ、いっちゃう。」
「リカは、もう男に戻れないわ。」
「ええ、もう、男に戻れない。あああああ、イっちゃう、イっちゃう。」
「あたしは、リカの女の子の中にいくわ。ああ、だめ、いくわ。」
リカは、前から果てた。

ふたりは、ベッドの上につぶれた。

二人は、シャワーを浴びた。
そして、変身ルームに入って、おじいさん姿に戻った。

「元に戻ると、女の子気分はすっかり消えて、元の爺に戻るんですね。」
リカこと小田は言った。
「はは、そうなっていないと、困りますからね。」と江川栄吉は言った。
「今日は、10回分女装をした気分です。」と小田。
「そうですか、よかった。次は、里美お姉様になってご覧になって見てはどうですか。」
「里美さんの名を聞くと、またうずうずしてきます。」
「またお出でください。」
「はい。そうそう、お代はおいくらですか。」
「タダですよ。これは、シニアの方々の、憩いの場ですから。」
「それは、年をとっても、いいことがありますね。」
「年をとってこそですよ。」江川栄吉はにっこりと言った。
小田は、ガタガタと戸を開けて外に出た。

まだ、空の眩しい昼下がりだった。

<おわり>

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シニア変身俱楽部「マドンナとレズビアン」②

シニア変身俱楽部「マドンナとレズビアン」②


「リカ、この1階はボロだけど、2階はステキよ」里美は言った。
「わあ、行ってみたい。」とリカ。
二人で2階へいってみると、そこはファンシーな女の子の部屋だった。
「わあ、ステキ。ベッドもあるのね。」リカ。
「連続変身して、少し疲れたでしょ。」と里美。
「ええ、心が持たない感じ。」
「そうだ、若いこと同じくらい元気になれるドリンクがあるの。」
リカはドリンクを飲んだ。
すると、昔、若かったころの元気が蘇って来た。

「ソファーに並んで座らない。」と里美。
「ええ。」リカは言って、里美と座った。
すると、正面にも鏡があって、里美と並んでいる自分が映り、
また元気が出てきた。
「ブラウスを脱いじゃおうか。」と里美。
「下着姿の、お姉様が見えちゃう。」
「恥ずかしい?」
「ううん。興奮しちゃう。」リカ。
「リカ、あたしのブラウスを脱がせて。リボンはそのまま。」
「うん。手が震えると思う。」
「あたしだって、体がふるえるわ。」
リカは、心臓が止まりそうな思いで、里美のブラウスを脱がせた。
里美の可愛いブラが目に入った。
「じゃあ、今度はあたし。」
里美は、リカのブラウスを脱がせた。

里美は、リカを見つめて、唇を重ねた。
リカは、震えていた。
里美は、リカの口の中に舌を入れてきた。
「ああん。」とリカは、声をあげた。
夢を見ているようだった。

高校のときから、好きでたまらなかった里美が、
目の前にいて、キスをしてくれている。
里美は、リカの乳房を柔らかく愛撫した。
そして、里美は、リカのブラのホックを外して、リカの乳房を露わにした。
「リカも、あたしを同じようにして。」
「ええ。」
リカは、里美のブラのホックをはずした。
里美は、リカを抱いて、胸と胸を合わせ、お互いに愛撫をした。
「お姉様、あたし気絶しそう。」リカは言った。
「あたしだって気絶しそう。」

リカのむっちりした太ももが、ミニのスカートから出ている。
里美は、リカの太ももに手を当てた。
「あああん。」リカは声をあげた。
「感じるのね。アソコ以外、体中女の子なの。だから感じるのよ。」
「お姉様のも触らせて。」リカはそう言って、里美の太ももを撫でた。
「あん、リカ、あたし感じる。」
里美の女の子声に、リカは感じる。

二人は、太ももや、上半身の乳房、そして、乳首をなめた。
「あん、あん、あん。お姉様。あたし耐えられない。」
「あたしも同じよ。」
二人は、興奮して、気が狂いそうになっていた。

「ね、リカ。ショーツでPちゃんを股の下に隠してあるの。
 それを脱ぐと、男の子のものが、出て来るの。
 あたし、今なら、興奮してカチンカチンになってる。
 ね、あたしに、カチンカチンのPちゃん見るのいや?」
「あああん。言葉で聞いただけで、興奮する。
 お姉様のPちゃんを、見ること、何回憧れたかわからないわ。」
「じゃあ、せーので、二人で脱がない?」
「あたしも、カチンカチンなの。二人でいっしょなら、恥ずかしくない。」
里美と、リカは、背と背を向けて、ショーツを脱いだ。
そして、スカートを下ろして、ソファーに座った。

二人共、スカートの一部が明らかにテントを張っている。
里美は、リカの手を取り、テントを張っているところに触らせた。
「ああああん。あたし気絶しちゃう。」とリカ。
里美が、リカのスカートの中に手を入れて、リカの男の子を触った。
「あたしも、気絶しそう。」

「お姉様、お姉様。あたし、イっちゃう、スカート汚したくないの。」
「平気よ。」
里美は、リカのスカートをまくって、リカのPを口の中に含んだ。
「ああああああ・・。」とリカは体をぶるぶるとして、里美の口の中に発射した。
「リカ。あたしも。もう我慢できないの。」
リカは、憧れ続けて来た、里美のPを口に含んだ。
里美は、背を反らせて、リカの口の中に、射精した。

(次回は、「もう、1ラウンド」です。)


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シニア変身倶楽部<その2>「一人でやって来た人」

「シニア変身俱楽部」の<パート2>を書きました。
あまり、ネタがありませんので、苦肉の策です。
3話完結くらいにいたします。読んでくださるとうれしいです。
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シニア変身倶楽部<その2>「一人でやって来た人」


午後3時頃である。
倶楽部の管理人江川栄吉は、階下で、女性のファッション誌を読んでいた。
そのとき、ガタガタの入り口が、とんとんと鳴った。
「どうぞ。」と言ってやって来たのは、小柄で細身の、
78歳くらいの老人だった。
「小田と申します。」とても感じのいい人物だった。
「管理人の江川です。あなたはお一人なので、私がお相手をいたします。」
「すみません。」
二人は、名を教え合った。

「あの、心に描いた人物に慣れると聞きましたが。」と小田。
「はい。はっきりっしたイメージがあるのでしたら。」
「高校のとき好きだった女の子です。
 卒業アルバムを持ってきました。」
「それは、それは、どれどれ。
 美人ですね。背は、168cmくらいですね。」
「好きでたまりませんでした。
 私は、このころから女装子でした。
 彼女を冒涜するようで、気が引けましたが、
 私は、彼女も女装子で、女装子同士のレズビアンを何度夢見たか知れません。」小田。
「お話を聞いて、私も今興奮してしまいました。」江川は笑った。

「さて、この大森里美さんに、私がなりましょうか。
 それとも、小田さんが、里美さんになりますか。」と江川。
「それは・・・考えどころですね。」
「私が、里美さんになれば、あなたは、いつも里美さんを見ていられる。
 小田さんが、里美さんになれば、自由に小田さんをリードできる。
 セックスのとき、自分のことは、あんまり見えないものですよ。」
「決めました。あなたに、里美さんになっていただきます。」
「わかりました。小田さんの女名前は?」
「リカという名が好きです。」
「高校ですから、女子の制服がいいですね。
 スカートは、膝上、15cmくらい。胸にたっぷりのリボン。
二人共メイクをしています。
里美は、背中まで届く長い髪。肩から下がカールされている。
リカは、セミショート。
リカの背は、162cm。」
「はい。うれしいです。」リカは言った。
「女の子の仕草等は、自動でいいですね。」

「では、変身です。」
二人は、トイレとみまがう気のボロボロの個室に入った。
ほんの3分が、たった。
出て来たのは、超美人の里美、そして、キュートなリカ。
「わあ、あの日の里美さんです。感激。」リカは言った。
リカは、それから、声を女の子の声にして、
首の背に、赤い光線を受けた。
「もう、アソコ以外女の子の印はないわよ。」
「ほんとですか。」と言って、口を思わず押えた。
女の子の声だ。
声が女の子というのは、これほど気分を女の子にしてくれるものなのだろうか。
里美も、あの日の里美の声だった。不思議だった。

里美は、ドアの横の大鏡にリカを連れていった。
「わあ~、あたし可愛い!」とリカは叫んだ。
里美は、リカを後ろから抱いて、乳房をもんだ。」
「キャー!お姉様、びっくりしたわ。」リカは、息を弾ませた。
「あたしを後ろから抱いて。」
「え、ええ。」
リカは、思い切り里美を抱いて、乳房も抱いた。
「ここ、もっと感じるのよ。」里美は、リカの乳首をくりくりとした。
「いや~ん。感じちゃう。」
「あたしも。」と里美。
リカは、里美をくりくりとした。
「いやいやいや、あたし、濡れちゃう。」里美は悶えた。
「お姉様、濡れるの。」とリカが真面目に聞く。
「気分出すために言ったの。あたし達、あそこだけは、男のなの。」
「ああ、びっくりした。」
二人は、くすくすと笑った。


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クリスマスの人

再投稿<クリスマスの人>

季節外れの物語ですが、再投稿します。
急に懐かしくなりました。遅い時間になりました。
読んでくださるとうれしいです。
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クリスマスの人


その少女・美沙は、大きな風呂敷包みを抱えて、
夜の電車に乗って来た。
長い髪を茶に染め、
赤と青がストライプになっている超ミニの派手なA型のワンピースを着ていた。
メイクが濃い。
電車が走りだし、美沙が車内を見ると、どっと視線が集まった気がした。
多くの視線は、超ミニから伸びた美沙のむっちりした脚に集まっている。

電車は、混んではいないが、座席は、ほとんど埋まっていた。  
美沙は、1つだけ空いている席を見つけ座り、
風呂敷包みを膝の上に大事そうに乗せていた。
隣の学生風の青年が、その隣の友達に小声で言った。
「見ろ、ケバイ女だ。脚をむき出しだぜ。」
「お前、声が聞こえるぜ。」ともう一人が言った。
「かまわねーよ。」
美沙には、丸聞こえだったが、知らんふりをしていた。

2つ目の駅で、腰が曲がって杖を突いている、90歳くらいの女性が乗って来た。
美沙から見て、向いの遠くの扉だった。
席は1つも開いていなかった。
美沙は、自分の席を譲ろうと思い、席が取られないように、
大事に持っている風呂敷包みを自分の席において、女性の方へ行った。

「なんだ、あの女。席が取られないように、荷物置いていったぜ。」
と、美沙の隣にいた学生は、友人に言った。
「反則だよな。席を立ったら、人に取られても文句言えない。
 荷物で、場所取りなんてないぜ。」ともう一人が言った。
学生は、腹を立て、美沙の風呂敷包みを取って、出入り口に近い床の真ん中に置いた。
帰って来て、荷物がないと慌てる女の顔を見るのが楽しみだった。
乗り込んで来た男が、すぐに空いている席に座った。
学生二人は、内心「さまーみろ」と言っていた。

そこに、男が一人歩いて来て、
美沙の風呂敷包みをすっと持って、電車を降りた。
電車の扉は、その後すぐにしまった。
学生二人は、自分たちの愚かさを悟って、慌てた。
『そんなつもりじゃない!』
『荷物を誰かに持って行かせるつもりなんかない。
 何も考えず、ただ置いただけだ。』
『しかし、あれじゃあ、持って行ってくださいと言わんばかりだ。』
『あの荷物を、あの人は、大切に抱えていた。』
『大切なものを失うほど、あの人は悪くねえ。』

そこへ、朱美が、お祖母ちゃんを連れて、戻って来たのだ。
席はすでに人が座っていて、美沙は、きょとんとした。

学生2人は、そのとき初めて、超ミニの女が、何のために席を立ち、
なんのために、自分の席に荷物を置いていったのか、理解したのだった。
学生2人、村上と吉岡は、自分達の察しの悪さ、ネガティブ思考、意地悪に、
一気に自己嫌悪に陥った。

美沙の隣にいた村上は、さっと立った。
「すいませんでした。あなたのことを誤解して、意地悪をしました。
 おばあちゃんは、まず、俺の席に座ってください。」
吉岡も立って、美沙に席を譲った。
そして、2人の学生は、改めて、美沙に、誤解したことを話そうとした。
「待ってください。お祖母ちゃんにお話が聞こえます。
 車両の隅へ行きませんか。」
村上と吉岡は、今度は、察した。
席のことで、あーだこーだと言ったら、老人が気兼ねをする。

車両の隅に移動しようとしたとき、村上の前で吊革につかまっていた
背の高いスーツの男が付いて来た。
「そばにいました。私にも責任があるかもしれません。」
男はそう言った。

村上と吉岡は、美沙にどう誤解したのかを話し、頭を下げた。
「そうですか。それは、私も配慮が足りませんでした。
 おばあちゃんを座らせたいのだと、あなたに、一言言えばよかったのです。
 ところで、あたしの風呂敷包みはどこにあるのでしょうか。」

「始めに言うべきでした。俺たちが床に置いたので、さっき男の人が持って行ってしまいました。
 すいませんでした。」
「そんなことまで、考え付きませんでした。すいいませんでした。」
村上と岡村は、うなだれてそう言った。
「そ、そんなあ。」といって、美沙は、みるみる泣き出し、しゃがんでしまった。
「大事なものだったの?」と背の高い吊革の男が言った。
「母の形見の品々です。」と美沙はいった。

学生二人は、真っ青になった。
お金で買えるものなら弁償ができる。
しかし、形見のような大切なものは、取り返しがつかない。
なんということをしてしまったのだ。
女性が大切に持っていたのを、知っていたのに。
なんという考えなしのことをしたのだ。

そのとき村上は、女性の左の頬に大きな傷があることに気が付いた。
村上は、今度ばかりは悟った。
『この人の厚化粧の理由は、これだ。』
そして村上は、女性の唇に深い傷があるのを見た。
真っ赤な口紅を付けている訳はこれだ。

少し前、岡村とこう言った。
「厚化粧の女に限って、すっぴんは見られた顔じゃなかったりする。」
そう言って、岡村と笑った。
この女性には、聞こえた。
俺は、ハンデがある人の心を、ひどく傷つけてしまった。
村上は、自己嫌悪に、胸が張り裂けそうになった。
「今更、わざわざ彼女に謝ったりするな。思い出して、余計に傷つくだけだ。」
吊革の男は、村上の心がわかるかのようにそう言って、去って行った。

村上が譲った席で、お祖母ちゃんが、美沙に手を振って、
美沙の風呂敷包みを見せた。
美沙は、飛んで行った。
美沙の席は、空いたままだった。
「どうして、ここにあたしの荷物が?」
「さっき、背の高い男の人が来て、わたしの膝に置いて行ったのよ。」
「わあ、考えられえないけど、これは、奇跡ですね。」
「あなたのお顔をしっかり見ておきたいから、こっちを向いて。
美沙はそうした。
お祖母ちゃんは、美沙の頬に手を当て、美沙を見た。

吊革の男の姿は、どこにもなかった。

村上は岡村に女性の厚化粧と超ミニの訳を話した。そして、2人はひどく反省して、電車を降りた。
「俺、これから、人の悪口は、やめる。」村上は言った。
「ああ、やめよう。」岡村は言った。

街には、クリスマス・ソングが流れ、賑やかだったが、
一人住まいの美沙のマンションは、ひっそりとしていた。
メイクを落とした。
そして、気が付いた。
頬の傷が治っている。
母の遺品を持って来たことの奇跡か。
あのお祖母ちゃんのプレゼントか。
いえ、多分、母が、あのお祖母ちゃんになって、
奇跡を起こしてくれた。
それに、あの背の高い吊革の人は、
昔亡くなったおとうさんに似ている。
お祖母ちゃんの膝の上に、風呂敷包みを置いてくれたのは、お父さんだ。
私は、あの電車の中で、お父さんとお母さんと同じ空間で同じ時間を共に過ごした。
しかも、すぐそばで。

美沙の胸に喜びが込み上げて来た。

『お父さん、お母さん。ありがとう。プレゼント、受け取ったよ。』
美沙は、父母の写真を見て、目を潤ませて、そう言った。

<おわり>

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シニア変身倶楽部③「もう、男に戻れない」(最終回)

シニア変身倶楽部③「もう、男に戻れない」(最終回)


二人は立って向き合い、スカートを上げて、
PとPを擦り合わせた。
「ああ~ん。気絶しそう。」とルミ、
「あたしもよ。イってしまいそう。」エリナ。
「あたし、こんなことしたい。」
ルミは、言って、しゃがんだ。
「ルミ、まさか。」
「そのまさかよ。お姉様。スカート上げて。」ルミ。
「うん。」
ルミは、エリナのギンギンになったPを、口の中に含んだ。
「あ~ん、ルミ、あたし、そんなことされたら、イっちゃう。」
「あたしのお口の中に、イって。」
「いやん。あたし、たまらないわ。」エリナ。
ルミは、ときどき口を離して、
「お姉様、いい?」と聞く。
「うん、うん、いいわ。ルミみたいな可愛い子にされたら、イっちゃう。」

可愛い女の子でいるだけでうれしいのに、
エリカは、気が狂いそうだった。
「ルミ。交代よ。」エリナ。
「うれしい。」ルミ。
エリカは、しゃがんで、ルミのPを口に頬張った。
「あ~ん、お姉様みたいな綺麗な人が、こんなことしてくださるの。」ルミ。
「ルミのこと、イかせちゃう。」エリナ。
「いっちゃうわ、すぐにイッちゃう。」ルミ。

管理人栄吉は、勘を働かせて、アイスクリーム店に行った。
「あのう、モデルみたいに可愛い2人の女の子だけど、
 話し方が、ちょっと変な子来ませんでしたか。」
店員の女の子は、すぐに分かった。
にこにこして、
「着ました、着ました。すごく可愛いのに、お年の人みたいに話す人。」
「ああ、よかった。どこへ行ったかわかりますか。」
「それは、わかりません。女の子ごっこしているんだと、おっしゃってました。」
「ありがとうございました。」
栄吉は、飛んで出た。
行先は、プリクラか、カラオケ。
でも、カラオケでは、部屋を覗くわけにはいかない。
栄吉は、カラオケの方を見に行き、いないので、帰って来た。

エリナとルミは、二人共絶頂に来ていた。
「ねえ、ルミ、あたしダメ。いっちゃう。いっちゃうわ。」
ルミは、口を離して、
「いいわ。あたしのお口の中に入れて。」
「いいの?あたし、すごくイっちゃいそう。」
エリナは、ぶるぶると体を震わせた。
「ああん、ルミ、あたし、もう男に戻りたくない。」
「あたしもよ。男に戻りたくない。」
「ああん、イくわ。あたし、イっちゃう。イっちゃう、イっちゃう。」
エリナは、立ったまま、体をぴくぴくさせた。
「ああああん、いくわ、いくわ、あああああああ。」
エリナは、背を反らせて、ルミの口の中に、放射した。

エリナは、しゃがんで、ルミのPをくわえた。
ルミの腰をもって、今度はルミのPを口に入れ、
激しく愛撫した。
「あああああ、お姉様。ステキ、あたしもイくわ。」
ルミは、体をぴくぴくさせて、
「ああん、いや~ん、いや~ん。あたし、イっちゃう、イっちゃうわ。」
エリナと同じように、ルミは体をぶるぶる振るわせて、
エリナの口の中に、射精した。

二人は、ぐったりして、ソファーに座った。
そして、しばらく抱き合った。
「ねえ、あたし、もう男に戻りたくない。」とエリナ。
「あたしも、女の子になって、お姉様とずっとこうしていたい。」ルミ。
「こんな可愛い姿にしてもらって、可愛い声になって、
 そして、可愛いルミといいことしちゃって、これで男の子に戻るって、無理だわ。」
「同じ気持ちよ。こんな気持ち味わったら、もう男に戻れない。」ルミ。
「考えたら、あたし達、おじいさんよ。」エリナ。
「そうだったわ。あたし達、途方もないことしたのね。」ルミ。

「そろそろ2時間だわ。」とエリナ。
「また来ることにしましょう。」ルミ。

管理人栄吉は、男に戻り、今か今かと待っていた。
すると、玄関が、ギギギとなった。
「ああ、よかった。途中で赤光線が切れてしまったでしょう。」
「二人でなんとかしたわ。」ルミ。
「ほんとだ、二人共、女の子になってますね。
 すばらしい。そういう方には、ご褒美がありますよ。
 これ、ここに来る5回分のチケットです。差し上げます。」
「きゃー、がんばった甲斐があったわね。」ルミ。
「ほんとは、冷や冷やだったのよね。」エリナ。
二人は、抱き合った。
「ここの2階、セックスルームになってるんですよ。」
「え。ほんとですか。」
「エッチなものは、なんでも揃ってますよ。」
「それは、もったいないことしたわ。」エリナ。
「でも、カラオケで冷や冷やしながらするのが、なんだかよくなっちゃった。」ルミ。
「あたしも。またカラオケでしよう。」エリナ。



「お祖父ちゃん、遅いわね。」啓子。
「シニア倶楽部で、将棋してるんじゃない。」孫の沙月。
「そうね。このところ、はまっているものね。」啓子。
「只今。」エリナこと源三。
「お帰り。ケーキがあるのよ。
 お祖父ちゃん、今日は元気があるみたい。」と沙月。
「ああ、将棋で勝ったからね。」
『あのドリンクがまだ効いている。』源三は密かに思った。

<おわり>

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シニア変身倶楽部②「自力で女の子」

シニア変身倶楽部②「自力で女の子」


エリナとルミは、るんるんしながら、外へ行った。
夜の7時ころである。
「エリナのワンピース、超ミニじゃない。」とルミ。
「ありがとう。あたしに燃えちゃう?」エリナ。
「さっきから、もうたまらないわよ。」ルミ。
「ルミの真っ赤だから、超目立つわ。」エリナ。
「エレナの真っ青だから、バチバチ目立つわよ。」ルミ。
「なんだか、うれしいね。」エリナ。
「うん。最高。」

その頃、管理人栄吉は、二人が気がかりでいた。
そこで、自分も女の子になって、二人の後を少しつけてみることにした。
更衣室に入り、セミショートの女の子になった。
ごく平凡なワンピースを着て、
喉に赤い光線を当てた。
「あーあーあー。」よし、女の子の可愛い声。
歩き方、言葉遣い、仕草、表情などをすべて女の子にした。
栄吉は、慣れているので、演技にせず、自動にして、
首の後ろに赤い光線を当てた。
演技は、ずっと気分が出るが、疲れる。いつものように自動にした。
ドリンクを1本飲んだ。

さあ、と思ってクラブを出た。
だが、少し歩くと、どうも自分の歩き方が変だ。
栄吉は、ショーウインドウに体を映し、体を見ながら歩いてみた。
おじいさん、歩きをしている!
『あ、大変だ!』
首の後ろに当てた赤い光線が、エネルギーを失っている。
「じゃあ、今頃、エリナとルミは、ピンチだ。」
栄吉は、急いでクラブに帰って、懐中電灯のような光線に、
エネルギーを充満させた。
試しに、自分に光線を当てた。
何もかも女の子になった。
栄吉は、光線銃をもって、外に出た。
『ああ、早く見つかりますように。』

「どうですか。若い子はアイスクリームが好きなので、
 私達も、食べてみませんか。」とエリナ。
「ああ、いいですね。わたしも1度は、若い子に交じって食べたかったんです。」ルミ。
「あそこにアイスクリーム店がありますよ。」エリナ
「行きましょう。楽しみですなあ。」

そのとき、二人は気が付いたのだった。
「私達、今、おじいさん言葉話してませんか。」エリナ。
「どうも、そのようですね。」ルミ、
「声は、可愛い女の子の声ですな。」
「ええ、そのようです。」
「顔やスタイルは、女の子。」エリナ。
「はい、可愛いです。言葉や表情、仕草は、おじいさん風。」
「困りましたな。」エリナ。
「でも、アイスクリーム1つです。勇気出して買ってみませんか。」
「そうしましょ。」エリナ。

二人は、かなり広いアイスクリーム店に来た。
入り口に、多種のアイスクリームの入ったケースが並んでいる。
「いらっしゃいませ。何に致しますか。」と女の子は、にっこりと言った。
『種類が多くて選べない。』とエリナとルミは顔を見合わせた。
「あのう、私達、女の子の入門者でして、こういう場面、初めてなんです。」とエリナ。
女の子は、二人を見て、ぷっと噴きそうにしている。
「だって、お二人共すごい美人で、
 着ているものだって、モデルさんのようですよ。」
「はあ、言わば、女の子ごっこでしょうか。」ルミ。
「わかりました。あたしの方で、適当に選んでよろしいでしょうか。」と女の子。
「ああ、それは、たすかります。」エリナは言った。

二人は、女の子がもってくれたアイスクリームを持って、
一番奥の席に座った。
「何事にも、ハードルがありますな。」エリナ。
「女の子とおじいさんですからな、住む世界が違ってあたりまえですね。」ルミ。
「わたし、エリナさんのこと『お姉様』と呼んでみたいんですけど、構いませんか。」
「それは、気分がでますね。」エリナ。
「それから、自分のことを、私ではなく『あたし』と呼んだ方が、よくありませんか。」
「賛成です。」エリナ。
「それに、昔、『女装のすすめ』という本で読んだのですか、
 何か言う前に『いや~ん』というと、女言葉になるそうです。」ルミ。
「いや~ん、このアイス、超おいしい。こんな感じですか。」
「今、あたし、ぞくっとしましたよ。」ルミ。
「うふふ・・」
「それに、敬語はだめだそうです。友達言葉オンリー。」ルミ。
「いや~ん。ルミのいうことためになる。」エリナ。
「そうよ、その調子よ。エリナ、習得早いわ。」
「いや~ん。ルミの言葉に感じちゃうわ。」エリナ。
「あはははは・・」と2人で笑った。

「ね、ルミ。あたし達何歳くらいに見えてるのかしら。
「17歳くらいだと思う。」ルミ。
「じゃあ、ラブホテルいけないわね。」エリナ。
「若い子は、カラオケで、するみたいよ。」ルミ。
「そうね。店員さん、呼ばなきゃ絶対来ないものね。」エリナ。
「じゃあ、いこう。」ルミ。
二人は立ち上がった。

「あ、あたしたち、女の子のように、振舞えないわ。」エリナ。
「それ考えなかったわ。」ルミ。
「でも、あたし、女言葉で、すっかり心は女だから、
 女の子になれる気がするの。」エリナ。
「あたしもそんな気がする。」ルミ。
「ね、ルミ、先に出口まで歩いて見て。」
ルミは、女の子の歩き方をした。
エリナは、ゴミをボックスに入れて、ルミのところへ行った。
「ルミ、女の子の歩き方してたわ。」
「ほんと、お姉様も、ゴミを捨てたりするの、女の子になっていたわ。」ルミ。
「わあ、うれしい。」
こうして、二人は、急速な速さで、女の子を会得していった。

カラオケの部屋に入ると、鏡がたくさんある。
コーラを頼んで、店員が持ってきて、行ってしまうのを待った。
「これで、もう来ないわ。」ルミ。
「あたし達、すっかり言葉が身に着いちゃったね。」エリナ。
「お姉様は、仕草も女の子になっているわ。」ルミ。
「お姉様って呼ばれるとうれしい。」
二人は、立って、壁の大鏡を見た。
お互いが、すごく可愛い。声が特に可愛い。
「ルミ、抱いていい?」
「ええ、抱いて。」
二人は抱き合った。
お互いが、こんなに柔らかいとは思わなかった。
「ルミ、柔らかいわ。」
「お姉様は、もっと柔らかいわ。」
「二人は、男女になれないんだって。」ルミ。
「どうして?」
「だって、赤ちゃんができたら、困るじゃない。」ルミ。
「なるほど、そうね。」エリナ。

二人は、抱き合いながら、そっと口づけをした。
17歳の女の子同士だ。
甘酸っぱい女の子の香がする。
たっぷり口づけをして、ソファーに座った。

「お姉様の、ミニワンピースが色っぽいわ。」ルミ。
「太ももがふっくらしてるわね。」
「ええ。撫でていい?」
「いいわよ。」
ルミに撫でられて、エリカは、声をあげた。
「感じるの?」
「すごく、感じる。じゃあ、今度はルミ。」
ルミは、前ボタンのワンピースだ。
スカートを開いて、エリカは、ルミの太ももを愛撫した。
「あん、いやん。お姉様感じるわ。」とルミ。
二人は、キスをしながら、太ももを撫であった。
二人の息は、とうに乱れていた。
「心が女の子になってるの。」ルミ。
「あたしは、とっくだわ。」エリカ。
「あたしたち、今、ショーツを脱いだら、どうなると思う?」ルミ。
「あたし、大きい方だから、びーんとなっちゃう。」エリカ。
「お姉様みたいな可愛い人に、それは、考えられないわ。
 実は、あたしも大きいの。二人で一緒に脱がない。」ルミ。
「いいわよ。」エリカ。

二人は、背と背を向けて、ショーツを脱いだ。
ルミは、ワンピースのスカートのボタンをとめた。
二人はお互いを見た。
「ね、PとPを、擦り合わせてみない。」エリナ。
「いや~ん。きっと感じ過ぎちゃう。」
二人は、抱き合いながら、洋服の上から、お互いのPを擦った。
「ああん、ルミみたいな可愛い子と、Pを擦り合わせてる。たまらない。」
「それは、あたしのセリフ。お姉様、超美人だもの。」
「ルミは、可愛い。」

(次回は、「もう、男に戻れない。」です。)

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シニア変身倶楽部①

こんな話を今まで何回も書きました。好きなんです。
読んでくださるとうれしいです。
==========================

シニア変身倶楽部


ここは、ボロボロの小さな2階家。
73歳の管理人の江川栄吉は、そろそろ客が来ることかと思い、
階下に降りていった。
ここは、70歳以上の老人に限り、2時間の娯楽を提供するところである。
2300年の未来からモグリでやって来た店で、これは、絶対の秘密である。

入り口がガタガタと鳴り、2人の老人が入って来た。
二人は、もじもじ恥ずかしそうにして、やがてA氏が言った。
「大変お恥ずかしいのですが、私達、若い娘になりたいんです。」
「小さい頃からの夢でしたが、とうとう夢が叶わず、この年になりました。
 今からでも、若い娘になれましょうか。」
管理人の江川栄吉は、
「もう、誰にでもなれますよ。」
二人は、顔を見合わせ、老人風なガッツポーズをした。

あそこにボロですが、二人掛けのソファーがありますので、
どんな女の子になりたいか、女性雑誌を見て、一人決めてください。
栄吉は言った。
Aが言った。
「私達ここに来るまで、緊張して、緊張して、
 もう疲れ果てているんです。」
「高くてもいいんです。元気の出るドリンクなんかありませんか。」とB氏。
「ありますよ。いっぺんで若い子のエネルギーが出るです。」
二人は、ドリンクを飲んだ。
おおお、と2人は感動した。
「いっぺんで、エネルギー出ました。二人でお互い、セックスできます。」
「はい、私もです。
二人は言った。

Aさん。
「私は、この超ミニの髪の毛の長い子が好きです。抜群のスタイルです。」
Bさん。
「私は、このポニーテールの子が好きです。赤い木綿のワンピースの、
 ウエストをきゅっと締めて、脚がすごく長い。
栄吉「決まりましたか。下着ごと変身しますから、靴もバッグも写真通り、
 なので、何にも手間が要りません。

 では、個室が2つありますから、中に入ってください。
 あ、制限時間は、2時間ですよ。」

二人が、トイレかと思っていた個室は、更衣室だった。
二人は、胸をときめかせて入った。
赤い光が点った。それだけで、何事も起こらなかった。

「はい、終わりましたよ。」と管理人。
え?何事も起こらなかった。と思いながら、互いを見た。
「わあああ!」とA氏。
「わああ。Aさん?」
「Bさん。写真の女の子のまんま。」A氏。
「わあ、うれしいですなあ。」

「そうそう、声を変えなくちゃね。」と栄吉は言った。
二人は、口を開けて、「あーーーーー。」といいうと、声が完全に女の子になった。
声が女の子になると、ぞくっとするほど、女の子になった気がした。

「お二人共、仕草や、歩き方、言葉遣い、表情がまだまだご老人ですね。
 強制しましょう。自動にしますか、演技にしますか。
二人は理解した。
A「自動がいいです。」
B「私もです。
栄吉は、首の後ろに、赤い光を当てた。
A「いやん。あたし、女言葉しかつかえない。
B「なんだか恥ずかしいけど、すごくうれしい。」
二人は、感激して、抱き合った。
A「あたしの名前、ルミにする。」
B「じゃあ、あたしは、エリナ。」
A「やん、あたしその名前がよかった。」
B「もう、遅いわよ。ルミだって、可愛いわよ。」

毎日いろいろな老人が少女になるのを見ているが、変身した二人の中身は老人だと思うと、
変身趣味の栄吉は、微妙に興奮するのだった。

(②につづく)


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SM分娩ルーム・プレイ②「最終回」

SM分娩ルーム・プレイ②「最終回」


レナさんの柔らかい体に包まれて、私は、興奮していました。
二人共、夏のセーラー服です。
その内、レナさんが、私を倒し、私の上に乗ってきました。
「美加(私の名前らしい)、お姉様に内緒で、男の子と寝たわね。」
私は、興奮していたので、思い切り女言葉がでました。
「知らない。男の子なんかと寝ないわ。」
「嘘おっしゃい。男の匂いがするわよ。」
「そんなはずない。あたしは、お姉様だけよ。」
「ほんと?」
「ほんとよ。」
「じゃあ。」
とレナさんは、倒した私の上から、キスをしました。
私は、すごく興奮しました。
私は、レナの乳房をさわったり、体に抱き付いたりしました。

「男の子は、いらないのよ。あたしがしてあげるから。」
レナさんは、セーラー服のスカートを少しまくりました。
すると、ショーツ、ガードルが見え、
そして、レズビアン用のベルトのついたディルド(ゴムのP)が見えました。
「お姉様にレイプされたい?」
このとき、私は、ショーツを履いてない状態です。
「経験ないから。」
「じゃあ、入り口だけ。上を向いて。」
レナさんは、そう言って、指にクリームを少しつけて、
私のアナルの入り口をぐにゅぐにゅしました。
レナさんは、綺麗な人なので、私は、何をされても興奮しました。

その内、レナさんは、私のスカートをまくって、
一番感じるところを、口に含みました。
「あん、お姉様、感じる。イっちゃいそう。」
「まだ、イかせないわ。」

「美加は、女より、女装子がすきなのよね。」
「一応そうなの。でも、お姉様のような綺麗な人なら、女性が好き。」
「美加が可愛いから、全部見せるわ。」
レナさんは、そういって、後ろを向きました。
何か脱いでいます。
そうして、レナさんは、もう一度私に覆いかぶさってきました。
「さわって。」
レナさんは、私の手を取って、スカートの中に入れました。
「あ。」私は、思わず叫びました。
「お姉様は、男の子・・」
「女だと思ってた?」
「もちろん。」
「うれしいわ。」
レナさんのPは、ぎんぎんに大きくなっていました。
「美加も大きくなった?女だと思ってた人が、男だったとき、興奮する?」
「ええ、それ最高。お姉様のような綺麗な人ほど、興奮する。」

レナさんに誘われ、壁の大鏡に行きました。
並んで、互いを見ました。
「美加、可愛いから、あたしも興奮してる。」
二人のスカートは、完全にテントを張っていました。

私は、レナの後ろに立って、スカートの中に手をいれ、
Pを、そっと愛撫しました。
「いや~ん、あたし、セーラー服が一番興奮するの。」
「あたしも。」
「ね、あたしのAも、入り口だけ、ぐにゅぐにゅして。」
「いいわ。」
レナは、四つん這いになりました。
私は、美人のお姉様のAをぐにゅぐにゅしました。
「あ、いや、恥ずかしいわ、美加、あたし、恥ずかしい。」
「あたしは、最高だわ。お姉様の、一番恥ずかしいところ犯してる。
綺麗な、お姉様の恥ずかしいところを犯すなんて最高です。
「お姉様。あたし、たまらなくなってきた。」
「待って。あたし、美加のような、年下の子に、
 犯されるの好きなの。自分が辱められたみたいで、最高なの。
 あたし、穴の中綺麗にしてるの。あたしに入れて。」

レナさんは、鏡に向かって横になりました。
私はレナさんの後ろから、そっと挿入しました。
「ああああん、感じる。」とレナさんは言います。
私は、男の子のように、Pを前後しました。
レナさんは、すごく反応しました。
「あたし達、中学生よ。いけないことしてるわ。」
「ええ、人には言えないわ。」
私は、イってしまいそうになり、ピストンを緩めました。
「ああん、もっと突いて。もっとイケナイ子にして。」
「あたし、イってしまいそう。」
「もう少し、我慢して。」
私はなんとか我慢し、レナさんは、大声を張り上げながら、
「お姉様。もう、だめ。あたし、いっちゃう。」
「いいわ、あたしもいく。ああ、あああああ。」
レナさんは、Pの方から、ジュータンに射精しました。
私は、レナさんの中に。

セーラー服は、下着は、洗濯機の中へ。
シャワーを二人で浴びました。
「お姉様は、メイクがなくても、女性に見えるわ。」私は言いました。
「ありがとう。美加も仲間ね。」

帰りに、費用の3万円を払おうとしました。
レナさんは、受け取ろうとせず、
「今日は、あたしが楽しませてもらったから、いただけないわ。
 次回は、1万円でいいわ。だから、しょっちゅう来て。」
そういました。
「あたしが、男だってことは、ないしょね。」
レナさんは、そういって、ウインクをしました。

今まで、ヘルスで、5連敗でしたが、
レナさんのところで、全部取り返せた思いでした。
レナさんのところへは、それから3回ほど行きました。

<おわり>

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SM分娩ルーム・プレイ(前編)

SM分娩ルーム・プレイ


私は、女装子が相手をしてくれるヘルスに5回ほど行きましたが、
5回とも不発に終わってしまいました。
一度は、狭いホテルの部屋で、女装子を待ちました。
するとやって来たのは、スカートだけ履いたお兄ちゃんでした。
「女装の人がよかったんだけど。」と私が言うと、
「だから、スカート履いて、リップを引いてきました。」と言います。
「ああ、そうだね。」と私は、言って、少しお話だけしようと思いました。
そのお兄ちゃんは、ゲイだといいました。
ゲイのセックスは如何なるものか、私は根ほり葉ほり聞きました。
そして、
「今日私は、調子が悪いので、お金は払いますので、ここまでにしましょう。」
といい、お兄ちゃんに、2万円を払って、帰ってもらいました。

ネットのない時代です。風俗の情報は、「内外タイムス」という新聞に、
びっしり出ていました。
5回も不発で、私は、ヘルスは、今度で辞めようと思っていました。
そこで、思い切りいいところへ行こうと思いました。
新聞に、いつも「レナの部屋」という大きなレナさんの写真のある所があります。
美人で、スレンダーです。できるプレイの中に、女装がありましたので、
私は電話をしました。
すると、女性の綺麗な声です。
私は、女性より女装の人が好みでしたが、女性もいいかなと思いました。

訪ねてみると、乙女チックな部屋です。
レナさんがいました。
「分娩台が好きでいらっしゃったの?」と、レナさんは言います。
「はい、自分が女装していないとだめです。」
「いいわ。セーラー服が人気よ。」
「いいですね。」と私。
「セーラーの夏服が好き?」
「あ、はい。」

レナさんは、私にショーツを履かせます。
私のPを見ても少しも驚きません。
セミショートのかつらを被らせ、私にメイクをしてくれました。
レナさんは、ワンピースを着ていました。
「少し待っていてね。」といって、衣装部屋に行き、
看護婦の姿で、出て来ました。頭に、頭巾をかぶっています。

私は、その段階で、かなり興奮していました。
「さあ、分娩台に行きましょう。」
生まれて初めての分娩台です。
皮のバンドで、両腕を固定され、ショーツを脱がされ、
脚をパイプに固定され、赤ちゃんを産むような恰好にされました。
スカートがあるので、私からは、見えませんがが、
レナさんにPを撫でられて、私は完全に興奮しました。

「さあ、浣腸して、中を綺麗にしますよ。」
ブドウ糖のような大きな注射器で、液体を注入されました。
すぐに便意は来ませんでした。
このままの姿で、噴射したら、洋服が汚れます。
困っていると、
「さあ、トイレで出してきて。」
私は、ベルトを全てとられ、トイレに走りました。

出て来ると、レミさんは、私と同じ、夏のセーラー服に着替えていました。
分娩ルームの隣の部屋は、ふかふかのジュータンになっていました。
正面は全部鏡です。
レナさんは、私に女の子座りをさせ、
後ろから、私を抱きました。
乳房の感触が伝わってきます。
その様子が、正面の鏡で全部分かります。
私は、自分より背の高い女性に抱かれたことがありません。
何とも言えない恍惚感に襲われました。

(次回完結です)

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写真集「いろいろ」です


いろいろ無計画に並べています。
出展がわかりません。あらかじめお詫びいたします。


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DVDから、ちょっといただきました。二人共女装子です。
色っぽいですね


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美人ですね。肌もきれい。


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この人、熟女ニューハーフです。そうは見えませんね。


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可愛い人ですね。ビデオの表紙です。


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ゆうたろうさんという男の子。メイクすると、すごく綺麗になります。
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こんな感じです。


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二人は女の子。真ん中の子、女装子なら、もっともっこりだと思うのですが。


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こんな綺麗な人にPがあるなんて、ドキドキします。


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Pが見えませんが、胸がペタンこなので、おまけしてください。


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右の子は女の子と思ったのですが、
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二人共、女装子でした。


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女装シーンによく出て来る人です。純女さんだと、ずーと思ってきましたが、女装子さんだそうです。


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限りなく女の子に見えますが、女装子さんと聞いて感激しました。


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アソコが見えませんが、可愛い人です。


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女っぽい人で、いい感じです。

※すこし疲れました。これで、最後にします。


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バレましたか?たけうち亜美さんです。男子のパンツを履いているのが、えっちでステキです。


では、ご覧くださり、ありがとうございました。


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Aセックスについて

Aセックスについて

私は、えっち系のお話しを書くとき、セックスの
フィニッシュとして、登場人物に、よくA(アナル)セックスをさせます。
ところが、私自身は、Aセックスの体験がほとんどないんです。
物語や空想の中でなら、Aセックスが大好きなんですけどね。
例え物語の中でも、Aセックスのとき、アナルの中は、
必ず、きれいだということにしています。
浣腸を3回していたり、風呂のシャワーをストレートにして、
綺麗にさせたりです。
こうしないと、書けません。

私は、Aセックスは、どのくらい感じるのかを知りたいと思っています。
ある達人によると、メスイキ(女子の絶頂)なんて、目じゃないといいます。
これには、修行があって、普段タックをきつきつにやっておくこと。
アナルの奥の奥まで、開発しておくこと。
前立腺の場所を知っておくこと、などなど。

もし、Aセックスが、一般のセックス程に、感じることができるなら、
これは、朗報です。
女性ホルモンを続けている人、去勢した人は、
一般に性感が落ち、セックスを楽しめないと言われています。
しかし、Aセックスで感じることができるのなら、性の喜びを得られます。

シーメール物の動画を見ると、シーメールさんは、
他の部分はあまり感じないのに、Aに挿入されると、
すごく、快感を訴えられます。
あれは、演技ではなく、本当にそうなのでしょうね。

シーメールさんの定義は、性感帯を失わないように、
シリコンなどで、胸をつくり、女性ホルモンを一切使わず、
Pがいつでも大きくなるようにして、射精ができること。
こんなところでしょうか。
ここが、ニューハーフさんとの違い。
いずれにしても、Aセックスは、大切と言えそうですね。


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スーパー洋子・世界のウイルスを駆除する(加筆 20:55)

スーパー洋子・世界のウイルスを駆除する


三栄出版に、黒服をきちんと着た男が2人来ていた。
1人は20歳代、もう一人は40歳代。
洋子の上司百合子が相手をしていた。
「私達は、PCのプログラミングの世界一は、こちらの倉田洋子さんだと聞きまして、
 お力をお借りに来たのです。」武田という、若い方が言った。
「確かに、洋子さんのパソコンの技術はすごいですが、
 世界一なんて、まさかまさか。どなたに聞いたのですか。」と百合子。
「政治評論家の三崎ルカさんです。」
「なるほど。」と百合子は言った。
そこに、洋子が来た。
男二人は、洋子を見て、少なからず失望した。
『まるで、高校生ではないか。』
男二人は立った。
「我ら二人は、CIJの、生田紀雄と武田浩二です。」
二人は礼をして座った。
「CIJという名をご存知ないと思いますが・・」
生田が言ったとき、
「知ってますよ。日本の公安諜報部では、CIAに負けると、
 CIAに、相当する機関を秘密裏にお作りになった。」
「これは、恐れ入りました。どうしてご存知なのですか。」
「首相が、講演会でおっしゃいましたよ。」
「あはは。首相も口が軽い。
 では、ずばり本題ですが、今地球規模で拡散しておりますウイルスなんですが、
 我らが、CIJの総力をかけてもダメなんです。
 一番の心配は、病院です。このままでは、患者が死んでしまいます。
 それだけは食い止めたいのです。」生田は言った。

「あたしが恐いのは、用が済んだら、あたしみたいなのは、殺されてしまうことです。
 世界の諜報機関は、秘密を守るためには、助けてもらった人と言えど抹殺するというのは、常識です。
 私を殺さないという、絶対のギャランティーを示してくだされば、引き受けます。」
と洋子。
「洋子ちゃん。できるとは限らないのに、そこまでいうの。」百合子は言った。
「一応、相手は、怖いところですからね。念には念を入れです。」
生田は、困った様子で、うつむいていた。
「お言葉が出ないということは、私を殺すことが選択肢にあるのですね。
 恐らく、長官様と、ご相談済みでしょうか。」
「いえ、あなたを殺すなんて、そんな・・・」
「声が震えてらっしゃる。」
「それは・・」
洋子は、助け船を出した。
「生田さんは、命に代えても、長官を説得してくださる。そうですね。」洋子はそう言った。
「はい。命に代えましても。」生田は、ハンカチでオデコを拭いた。

洋子は、自分専用のパソコンをもって、
小さなケースを胸に入れやってきた。

外で、待っていたのは、普通の乗用車だった。
「黒塗りの大型車では、目立ちますので。」
と生田は、言った。
「そうですね。」と洋子。

入り口は小さなビル。
しかし、地下に降りると、驚く程広いところだ。

そのころ、情報部の係りがいろいろ話していた。
ジョディ―という、局ナンバー1のパソコンの使い手が、
「あたしよりできる人が、いるとも思えないけどな。」といった。
「ウイルス駆除ができてから、いくらでも自慢してください。」
「今、世界のどんなハッカーもどうにもならないでいるんですよ。
 だから、藁をもすがる思いで、倉田さんに頼んでいるんじゃないですか。」
「今度のウイルスは特別なのよ。とにかくお手上げなの。」と、ジュディ。

やがて、生田と武田は、洋子と一緒に来た。
みんな、洋子の幼さに驚いた。
洋子はまったなし。
「ウイルスにかかっているプログラムを見せてください。」といった。
ジュディは、自分のパソコンブースへ案内した。
6代のパソコンが並んでいる。
洋子は、6つのUSBメモリを開いて、6台を同時に立ち上げ見ていった。
しかも、速い。文字がスクロール・アップしていくのが、とても読めない。
ジュディーでさえ、1台のプログラムを半分しか読めなかった。
ジュディは、自分が1番などと言ったことが、恥ずかしくてならなかった。

見ているみんなは、感嘆の声を上げた。

洋子は、見ながら、『これは、どんなハッカーも入れない。』と思った。
ウインドウズは、2080年に、PC言語の大革命を計画していた。ニュー言語では、
今の言語の20倍以上速く書け、20倍以上早く読める。
今度のウイルスプログラムは、このニュー言語で書かれている。
洋子は、今まで見た資料で、大体のニュー言語の知識を得ていた。
そして、今見た6つのニュー言語で語彙と文法を見た。十分だ。

洋子は、自分のパソコンに戻って、
「では、ウイルスの駆除をはじめます。」と言った。
洋子は、ケースをあけた。そこに7つのUSBメモリーがある。.
一番上を、インストール。
これは、2080年へのコンバーター。
コンバートされた、2080型で、ウイルス駆除プログラムを書き込める。
多くのハッカーは、ここで、入れなかったはずだ。

洋子は、ものすごいスピードで、書いていった。
みんな、情報部にいながら、およそこれだけキーボードを早く打つ人を見たことがなかった。
あっけないほどの短時間だ。
「これで、今、世界中のウイルスが、次々に駆除されていくと思います。
 最後に、入金詐欺のシステムを壊して置きますね。」

みんなは、テレビを見に行った。
テレビでは、ウイルス地域が赤で、駆除されると、青に変わるようにしている。
すると、ウイルス駆除という青が点灯し、それがどんどん広くなる。
世界中、次々と赤が青に変わっていく。
「わあ!やったあ!」
みんな興奮して、青が点く度に、飛び上がって喜んだ。
病院からも、手術ができるという喜びの声がたくさん届どいた。
みんな、頭の上で、手を叩き、歓喜の声を上げた。

ジュディーは感動して、洋子の手をとった。
「あたしは、自分が1番などとうぬぼれていましたが、
 あなたの足元にも及びません。」
「いえいえ、偶然です。」洋子は、笑った。

すごいスピードで、世界のウイルスは、青に覆われた。
ウイルスは、もうない。

生田は、長官室に入って行った。
「生田君、どうかね。彼女を生かしておいていいものかね。」
「抹殺するなんて、とんでもない。
 今回のウィルスは、全く新しい言語で書かれていました。
 だから、世界中のどのハッカーも、解けなかったのです。
 今度一味は、失敗をして、また新しい言語で書いてくるでしょう。
 それを、解読してくれるのは、この世に彼女一人です。
 世界の宝ですよ。
 それとも長官は、ウイルスによって、世界が滅びるのを見たいですか。
 息子さんが入院されていましたね。もう一度病院のPCが止まったら、
 息子さんを救えません。
 お気づきですか。今回のウイルスの駆除は、世界を救い、
 このCIJ始まって以来の最大の快挙です。」
長官は、頭を下げて、
「息子のために、急いで人探しをしてくださったのですね。ありがとうございます。
 倉田さんに、厚くお礼を言いましょう。私も、いきます。」と言った。

三栄出版へに帰りには、黒塗りの長いリムジンで洋子は帰って来た。
そこに、社の人が集まっていた。
テレビは、洋子の顔も名前も出さなかったが、社の人達はみんな知っていた。
洋子は、たくさんのお菓子をもらって来ていた。
「洋子ちゃん、あなたって人は、どこまで、すごいの。
 地球を救ったわ。」と百合子。
「名前を出して自慢したいけど、危険なことですものね。」と坂田。
「それでいいんだよ。我が社は、出版社だから。出版で儲ければいい。」
社長は言った。
「しかし、今日は、めでたい。また中華飯店にいくか?」
「わーい。」と、囲んでいた社員はバンザーイをした。

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里子のただ一つの悩み⑤「すべては、願うままに」最終回

里子のただ一つの悩み⑤「すべては、願うままに」最終回


短期間で、司法試験に合格するには、
予備校に行くのが一番である。
そこで、里子も、会社を辞めて、ヒロミと同じ予備校に行った。
会社を辞めるとき、多くの社員に、惜しまれた。
「たくさん、仕事を助けてくれてありがとう。」
「里子さんを見ていると、元気がました。」
そんなことをたくさん言われた。

「あたし、あんまり嫌われてなかったみたい。」と里子はヒロミに言った。
「そう思うよ。里子は、人が困ってるの、見過ごしにできないもの。」とヒロミ。
里子から見て、ヒロミもそうだった。
分からないところをヒロミに聞くと、ヒロミは、嫌な顔1つしたことがない。
「二人共、性格いいもんね。」
とヒロミが言って、うふふふといって、二人は笑った。

勉強は、ほとんど、ヒロミの2LDKのマンションでいっしょにやった。
勉強+アルファ―があるからだ。
里子の家族は、里子が司法試験を受けることを知っていたが、
ヒロミは、家族に内緒にしていた。
ヒロミには、二人の弟がいる。
とても、性格のいい二人だ。
父源三は、ヒロミを当てにしていない。

「お姉ちゃん。会社のことはぼく達で跡継ぎをするから、
 お姉ちゃんは、生きたいように生きればいいよ。」上の勉が言う。
「好きにしていいから、財産をやらんぞ。」と父の源三。
母の澄江は、いろいろ心配をする。
「ヒロミ、そろそろ就活でしょ。」
「お母さん。あたしに、就活なんてできっこないよ。」
「だって。」
「だっても、なにも、あたしみたいの雇うと思う?」ヒロミ。
「女になってしまいたいの?」
「それは、安心して。これ以上女にならないから。」

予備校に、ヒロミと里子と行くのは楽しかった。
ヒロミは大学があるので、二人で夜の部だ。
予備校は、大学のときと違って、学生の目の色が違う。
これだけ、熱心に聞いてくれれば、先生も、さぞやり甲斐があるだろうと思った。

予備校が終わると、学生街で、ラーメンを食べたり、餃子を食べたりした。
その時間が、この上もなく、楽しかった。

里子とヒロミが、法学部だということは、とても有利だった。

年があけて、5月。予備試験を終えて、いよいよ司法試験だ。
中旬に4日連続の司法試験がある。
短答式、および論文試験である。

4日連続の試験。
毎日二人は一緒に行った。
「できた?」とヒロミが聞く。
「ぜんぜんかなあ。」と里子。
「全然ダメって思えるときって、逆にいいんだって。」
「全然ダメって思って、ほんとにダメだったってあるでしよう。」
「あるね。」くすくすヒロミが笑った。

発表は、9月とのこと。
8月の末、予備校から、発表は9月1日だと聞いた。
「ああ、あたし、身が持たない。」里子は、ヒロミに抱き付いた。
「早く蹴りをつけたい。」とヒロミ。

里子は、家に電話を入れた。
「とうとう発表なの。」と里子。
母が、
「あんなの、落ちて当たり前なの。合格するのがどうかしてるのよ。」と言った。
母の言葉は、里子を安心させた。

9月1日。
「ね、名前があったら、新宿のおいしいラーメン食べに行こう。」とヒロミが言った。
「うん、そうね。名前がなくても食べよ。」
「そうだね。」

二人が検察庁の階段を上がって行くと、
がっくりと肩を落とした青年が来た。
かと思うと、顔がにやにやしてたまらないというような青年も来た。
4階に上がると、15人ほどの人が、ある紙の周りに集まっていた。
T大のときは、外に大きなパネルがあって、そこに大きく名前があったのに、
ここは、どうも、小さい紙のようだ。
「里子から先に見に行って。」とヒロミ。
里子は、人の中に入って行った。
里子は、ある番号を見て、思わず口を押えた。
なぜなら、叫び出しそうだったから。
出て来た里子は、明らかに笑っていた。
「じゃあ、あたしね。」ヒロミは、人波に入って行き、
里子と同じ、口を押えた。
出て来て、里子のそばに来た。
「あったの?」とヒロミ。
「うん。ヒロミは?」
「あった。」とヒロミ。
「わあー!」と2人は抱き合った。

建物の外に出て、二人は、家に電話をかけた。
里子の家族は、そわそわ歩き回っていた。
里子は、父の圭太にかけた。
「お父さん、受かった。司法試験合格。」
「ほんとか。すばらしい。今日はお祝いだ。」
母の百合が、スマホをもぎ取って、
「受かったのね。司法試験に受かったのね。」
「そうよ。ヒロミさんのおかげ。」
妹の早苗が、スマホをもぎ取って、
「お姉ちゃん、やるじゃん。おめでとう。すごいよ。」
その後、家の中は、どんちゃん騒ぎだった。

ヒロミが司法試験を受けたことをしらないヒロミの家。
ヒロミは、父のスマホにかけた。
「ああ、ヒロミか。なんだ、小遣いが足りなくなったか。」と源三。
「お父さん、あたし、司法試験に受かったの。
 そこで、お父さんに1番に知らせたかったの。」
「まて、今なんて言った。司法試験か。司法試験に受かったのか。」
「うん。落ちるとみんながっかりするから、今までだまっていたの。」
「そうか。よくがんばったな。」
父源三は、涙を流した。
「お母さん、ヒロミが、司法試験に受かったって。」
源三は、母澄江にスマホを渡した。
「ええ?あの、司法試験ですか?」
澄江は、スマホを耳に当てた。
「ヒロミ、あの司法試験なの?」
「うん。弁護士になれる。」
「まあ~。」と澄江は、ぼろぼろと涙を流した。
「お母さん、うれしいわ。ヒロミ、すごいわ。そんなこと夢にも思わなかった。」

二人の弟が、スマホをもぎ取った。
「お姉ちゃん、やるじゃん。おめでとう。」勉。
「お姉ちゃん、俺達よりできたからな。
今日は、宴会だよ。おめでとう。」正志。

弟二人は、父の涙を見て、姉がどれだけ愛されていたかを知った。

「さあ、母さん。今日は、盛大にご馳走だぞ。
 ヒロミの好きな、刺身を出してやれ。特上だぞ。
 外はよくない。家の中でやる。」と源三。
「はい、はい。」
家は、弾けたように、活気にあふれた。

<おわり>

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野中里子のただ一つの悩み④「里子とヒロミの思わぬ展開」

最終回でもないのに長くなりました。どうか、お読みくださいませ。
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野中里子のただ一つの悩み④「里子とヒロミの思わぬ展開」


セックスを終えて、シャワーを浴び、45分で終わってしまった。
ラブホテルは、2時間いてもいいのに。
「ちょっともったいないけど、お食事に行こう。」里子は言った。
「ええ。少しお腹すいてきた。」とヒロミ。
「高級レストラン、平気?」
「多分平気。」とヒロミ。

里子は、タクシーを拾い、あるホテルの名を告げた。
見上げるような高層ビルの前にタクシーは止まった。
その最上階のレストラン。
ヒロミは、落ち着いていて、こんなところに慣れているようだった。
運よく、窓側の席に座れた。

「ヒロミは、あたしと結婚してくれるんでしょう。」里子が言う。
「お客様への、リップサービスって、考えなかった?」
「考えなかった。本気だと思って、疑わなかった。」
ヒロミは、くすくす笑った。
「本気よ。里子に一目惚れだったから。」
「うれしい。じゃあ、こうなったら、根掘り葉掘り聞いていい。」
「いいわよ。」
「昼間は、何をしているの。」
「学生よ。3年生。」
「何学部?」
「法学部。」
「あたしも。卒だけどね。あの、大学の名前聞いていい?いやならいい。」
「T大。」
「わあ、ほんと!」
「うん。」
「あたしも、T大なの。」
「ほんと?すごい。」
「ヒロミだってすごいじゃない。」
「あたし、こんな風だから、会社は、苦手。
 法的に、女子トイレには行けない。
 その点、里子の戸籍がうらやましい。」
「あたしの有利な点、それだけよ。
 ほか、なーにもないの。」
ヒロミは、くすくす笑った。
「あたし、弁護士に成れたら、いいと思っているの。
 里子、法学部なら、いっしょに勉強しない。」
「ヒロミといっしょなら、する。」
ヒロミはまた笑った。
「里子は、重大なことを、簡単に決心するのね。」
「他に、何か決心した?」
「結婚のこと。」
「ああ、そうね。」と里子は笑った。

里子は、ヒロミが、立原物産という大会社の御曹司であることを聞き出した。
里子は、立原物産に匹敵する大会社、長谷川商事の令嬢であり、
今は、平でそこに勤めている。

里子は、ヒロミのマンションまでタクシーで送ってくれた。

ヒロミは、ヘルスを次の日に辞めた。
それから、勉強をはじめた。
里子は、相変わらず仕事を早くすませ、勉強を始めた。
ときどき、ヒロミのマンションにいき、
いっしょに勉強+アルファーをした。



1か月が絶って、5月になった。
夜の7時である。
里子が、友達を紹介するというので、
それだけで、野中家は、てんてこ舞いをした。
「友達」というのは、男性かも知れないからだ。
家族が「男性?女性?」と聞いても、
里子は、「さあ~どっちかな・・」とはっきり言わなかった。
もったいぶるのは、男性である証拠だ。
いつもの長いテーブルではなく、
少し、大きいめの四角いテーブルにお茶とワインを用意した。

チャイムが鳴り、里子は飛んで行った。
男性とばかり思っていた家族は、ヒロミの姿を見て、ずっこけてしまった。
ヒロミは、桜色の薄手のスーツを着ていた。
「みなさん。加納ヒロミさんです。あたしのフィアンセなの。」
と里子は言った。
家族は、ずっこけから、再び、
「えええ!」と叫んだ。
「加納ヒロミです。どうぞよろしく。」
里子は、ヒロミを座らせ、自分も隣に座った。
ワインを開けた。
母の百合が、
「ヒロミさんは、女性ですよね。それが、里子のフィアンセってことは・・・」
「お姉ちゃん、同性婚をするつもりなの。」と妹の早苗。
父の圭太が、一番落ち着いていた。
「どうしてもというなら、私は、反対するものではないが。」
「ヒロミさんは男性です。」
みんなはまた「えええ!」
「じゃあ、そういう女性の格好がお好きなの?」と百合。
「世に言う女装子ですか。」と早苗。
「ま、まあそうです。」とヒロミは言った。
「女性になってしまいたいとは、お思いにならないの。」と百合。
「里子さんを愛していますので、このままで、満ち足りています。」ヒロミ。

「ヒロミさんは、お綺麗で、どこから見ても女性なので、
 内の娘とわざわざ結婚しなくても、女性として生きていけるのではありませんか。」
と母の百合。すると、父の圭太はすぐに言った。
「百合は、何を言うんだ。二人は、好き合っているんだ。結婚したいと言ってるんだよ。
 それを、一人で生きて行けばいいなんて、里子に言えるかい?」父の圭太が言った。
「そうね。失言でした。今、私は、世間体と戦っている気がします。」百合。

ヒロミは、里子の家族に悪し様に言われることも覚悟していた。だが、ちがった。
里子の家族は、今懸命に自分を理解しようとしてくれているのだ。
いい人達だと思った。

ヒロミが言った。
「私は、より女らしくなりたいがため、女性ホルモンを2年ほど打っています。
 この体では、子供は望めないことを、ご承知ください。」
圭太と百合は、これには、うつむいてしまった。
「子どもを産めない夫婦なんて、5万といるわよ。」と妹の早苗。

ヒロミは、内ポケットから、吊書きを出して、里子に渡した。
里子は、「ハイお父さん。」と渡した。
母と妹は、父に首を寄せるようにして見た。
「開明高校から、T大の法学部、3年ですか。」と父はいい、
「では、司法試験を目指してらっしゃるのですね。」
「はい、里子さんといっしょに頑張ろうと決めています。」とヒロミ。
里子が言った。
「ヒロミさんのことだから、そこに書いていないと思うの。
 ヒロミさんは、立原物産の御曹司です。」
「えええ!」と3人は叫んだ。

里子
「私は、ヒロミさんが、立川物産の御曹司ということで、
 好きになったのではないの。初め知らなかったの。
 ヒロミさんはこの世でただ一人、私を受け入れてくれる人だからです。」
家族は、キョトンと里子を見ていた。

里子は、息を吸って、ヒロミを見た。
ヒロミは、眼でうなずいた。

里子は言った。
「これから、あたしのことをいいます。
 お母さんも、お父さんも、早苗も泣かないでね。
私が生まれたとき、内科の先生、そして、お母さん、お父さんで、
 私の性別を確かめたと思います。そして、女の子だと判断なさった。
 でも、ここで精密検査を受けていれば、
 私は、男の子だと、判定されたと思います。」
「えええ?」と家族は言った。
「幼児の私が、自分の体を知ろうはずはありません。
 私が、自分の体に違和感をもったのは、小学4年生のときでした。
 私は、どう見てもオチ〇チンがあったのです。
 オチ〇チンは、そのまま、体の成長と共に大人並になりました。
 それ以外は、私は普通の女の子でした。乳房もあります。
 私のような子は、13000分の1くらいの確率で生まれるそうです。

 私は、お母さんにも、お父さんにも、自分の体のことを言えませんでした。
 そのことは、謝ります。
 ひょっとしたら、危険な状態かも知れません。
 すると、ますます言えなかったのです。
 結婚をあきらめ、一生黙って生きて行くつもりでした。
 でも、ヒロミさんと出会うことで、結婚したいと思いました。
 私たちの体と心は、お互いに引き合うものでした。
 ヒロミさんに出会ったことは、私の生涯の幸せです。
 ですから、二人の結婚を認めてくだされば、うれしいです。」

母の百合は、思った通り、目を涙で一杯にし、里子の首に抱き付いた。
「ごめんなさい。気が付いてあげられなかった。
 どんなに辛い思いをしたことでしょう。」
妹の早苗も来て、泣いていた。
「あたしだったら、死んじゃうかも知れない。
 お姉ちゃん、よくがんばったね。」

みんなが席に着いた。
父は、涙ぐみながら言った。
「娘のフィアンセが、女装をする人であると知り、
 日頃偏見を嫌っている私が、
 ヒロミさんを、つい、上から目線に見てしまいました。
 ところが、娘の障害を知り、今度は、ヒロミさんがありがたく、
 眩しく思いました。
 なんという身勝手かと、今、自己嫌悪にひどく陥っています。
 この私の身勝手を許してくださり、里子と婚約をしてもいいといってくだされば、
 父親として、こんなにうれしいことはありません。よろしくお願いいたします。」
父は、そう言って頭を下げた。

母が言った。
「夫よりもっとひどく、ヒロミさんのことを上から目線で見ていました。
 どうか、お許しくださいませ。
 娘の告白を聞いて、ヒロミさんは、娘の天使だと知りました。
 身勝手を、反省いたします。
そして、どうか、里子の願いを叶えてくださいますように。
 ふつつかな娘ですか、よろしくお願いいたします。」

妹・早苗
「あたしは、偏見を持っていませんでしたよ。
 それより、ヒロミさんを拝見した時、『可愛いー!』と思って、
 胸キュンでいました。
 ヒロミさんが、男性でも女性でも、
 お二人の結婚にはじめから終わりまで大賛成でした。
 もし、ヒロミさんのご家庭で、揉めたりしましたときは、
 1番に駆け付けます。」

今まで、泣かなかった里子は、立って、涙をポロポロ流した。
「結婚なんて、できるとは思わなかったの。
 みんな、ありがとう。あたし、うれしい。」
ヒロミが立って、里子の肩を抱いた。
みんなで、大きな拍手を送った。

(次回、最終回です⑤「すべては、願うままに」)

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野中里子のただ一つの悩み③「深まる里子とヒロミの絆」

野中里子のただ一つの悩み③「深まる里子とヒロミの絆」


二人は、互いに、胸を愛撫し、乳首をくりくりとした。
二人は、声を荒くしていった。
「ね、お互いにショーツを脱いじゃおうか。」と里子。
「お姉様の命令。」とヒロミ。
「そうよ。お姉様の命令よ。」
二人は立って、背中を向けながら、ショーツを抜いた。
里子は、ひざ丈のスカートを履いている。
座った。
「いや~ん。あたし、テント張ってる。」里子。
「ここね。」とヒロミは、スカートの上から触ってきた。
「いやん、恥ずかしいわよ。」と里子。
ヒロミを見ると、超ミニのワンピースから、Pの先が覗いている。
「ヒロミ、丸見えよ。」
と里子は、言って、ヒロミのPを触った。
「あん、感じる。」とヒロミが言う。
余りにも自然で、思わなかったが、ヒロミは女の子の声の持ち主だ。

二人は、抱き合いながら、太ももを撫で、互いのPを触った。
「世の中に、あたしのコレを受け入れてくれる人がいるとは思わなかった。」
「女装子なら、みんなコレが好きよ。」
「そうよね。長い間気が付かなかった。」
「たくさん悩んだでしょう。」ヒロミ。
「中学のとき、Pがだんだん大きくなってきて、死ぬほど悩んだ。」
「どうやって克服したの。」
「戸籍が女って、素晴らしいことだって、気が付いたの。」
「男から、女性の戸籍変更するの、大変だものね。
ヒロミも女の戸籍欲しい?」
「いらない。」
「なぜ。」
「男の戸籍なら、お姉様と結婚できる。あたし、お姉様に一目惚れだから。」
「まあ、うれしい。あたしは、毎夜、ヒロミの写真見ていたのよ。
 あたしの女装子コレクションのNo.1よ。」
「今日、もう一つ、お姉様のステキところみちゃったの。」
「なあに、何にもしていないわ。」
「あたしに、ピアスのアクセサリー買ってくださったでしょう。
 あたし、2500円のを指さした。
 お姉様は、あたしが余所見をしている間に、
 隣にあった10倍も高いアクセサリーを買ってくださった。
 それを、あたしに内緒で。
 あたし、ステキだなあって思ったの。」
「バレてたんだ。」

二人は、Pを愛撫しながら、どんどん興奮して来ていた。
「お姉様。あたし、感じて来ちゃった。」
「あたしも、もうたまらなくなっているの。」
「お姉様。アナルセックスは好き?」
「経験がないの。それに、今日は、そこを綺麗にしてないわ。」
「あたしは、綺麗にしてるの。アナルセックス、好きだから。
 Pちゃんより感じちゃう。」
「そうなの?Pちゃんより感じるの?」
「そうよ。訓練すれば、体のどこよりも感じる。」
「じゃあ、あたしが、ヒロミに入れる。」
「じゃあ、真っ裸になって、ベッドにいきましょう。」

ベッドにいき、二人は裸になった。
ヒロミの体は、アレがあるだけで、女の子とまるで違いがなかった。
「ヒロミ、裸になっても、女の子と変わらないわ。」
「お姉様は、女性だから女の子よね。」
ヒロミはにっこりした。

二人は、ベッドに入り、毛布を被って抱き合った。
「あん、ヒトミは、どこもかも女の子。」
「あたしを犯したいって気持ちになった。」
「これ、毎日夢見てたことなの。」
「ほんと?」
「ええ。ヒロミみたいな知的で気品のある子を、思い切り犯したかったの。」
「あたし、気品があるの?」
「ええ。あるの。お嬢様とかプリンセスって、だれだって犯したいでしょう。」

ヒロミは、アナルに、たっぷりのクリームを入れた。
そして、ベッドに四つん這いになった。
「お姉様、犯して。」
里子は、立膝になって、後ろから、そっと挿入した。
「痛くない?」
「平気。奥まで入れて。」
里子は、このとき、たまらなく興奮した。
女を征服する、男になった気持ち。いや、ちょっと違う。
里子は、だんだん激しくピストンをした。
ヒロミが悲鳴を上げる。
「あん、あん、あん、お姉様、ステキ、あたしをもっといじめて。」
「いいわよ。ヒロミが壊れるまで、犯してあげる。」
「ええ、あたしを壊れるまで、犯して。

里子がしているのは、完全に男の動きだった。
ふと、いつか自分も犯されたいと思った。
Vのない里子は、こうしてアナルを犯されるしかない。

容赦なく、ヒロミを犯している内、ヒトミが断末魔の声をあげた。
「ああ、お姉様、ステキ、もっと入れて、もっと入れて。ああん、ステキ。」
里子は、たまらなくなっていた。
「ヒロミ、あたし、いきそうなの。ヒロミの中に、発射していい?」
「いいわ。あたしも、イきそう。前から行くの。」
里子は、ついに、発射した。体が、激しく震えた。
「お姉様、あたしも。」
ヒロミは、体をブルブルとさせ、ベッドに敷いたバスタオルに射精した。

里子は、ヒロミの背中に潰れた。
「すごく、よかった。ヒロミがいなくては、こんな体験できなかった。」
「どっちがいい?犯すのと、犯されるのと。」
「ヒロミ、見てて、犯されるのもよさそうだと思った。」
「今度、里子を犯してあげるね。里子は、知的で、気品があるから。」
二人は、顔を見合わせて、くふふと笑った。

(次回は、④「里子とヒロミの思わぬ展開」です。)


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野中里子のただ一つの悩み②「ヒロミへの告白」

野中里子のただ一つの悩み②「ヒロミへの告白」


里子のパソコンの「私の大好き女装子シリーズ」。
里子は、毎夜それを見ずにはいられない。
トップにあるのは、「ヒロミちゃん」だ。
特別な美少女ではないが、性的欲求がたまらなくそそられる。
この子は、どこにいるかがわかる。
都心のニューハーフ・ファルコンのヘルスの子だ。
貴公子的顔立ちをしていて、そういう子は犯したくなる。
ヘルスの場所は、調べたのでわかる。そう遠くない。

里子は、その夜、ヘルスに行ってヒロミに会いたくてたまらなくなっていた。
そして、その気持ちをどうしても抑えることができなかった。
里子は、その日に、ヘルスに電話して、ヒロミに会えるかどうか聞いた。
「はい。7時からフリーです。」
「あの、なんていうのかしら。いっしょに外を歩くこと。」
「ああ、デイトですね。」
「そう、おいくらかかるの。」
「7時から、もう帰ってこない設定で、5万円です。」
「じゃあ、それでいきます。」
「部屋を使えば、2万円ですみますよ。」
「かまいません。ヒロミさんと町を歩きたいんです。」
「あの、内は、女装子のヘルスで、純女ではありませんが、よろしいですか。」
「はい。承知しています。あ、私は、里子といいます。」
あわてていて、つい本名を行ってしました。

電話で応対した小倉は、少し頭をかしげた。
あの声は、男が作った女声ではない。
レズビアンの女だと思ったが、女装子がいいという。
ま、世の中、いろいろあるからな。

里子は、ファルコンに向かいながら、
あまり期待してはいけないと、言い聞かせていた。
なぜなら、PCで見るDVDの表紙の子は、ものすごく綺麗なのに、
サンプル動画をみると、そうではないのだ。
7割くらいに考えておこうと思った。

ファルコンに着くと、電話応対した人がいて、
「ご希望の通りでよろしいですか。」と言った。
「はい、5万円ですよね。」
里子は、5万円を払った。
「これで、明日の朝まで、一銭もかかりません。」と男は言った。
里子は、待合のヘアを案内された。
胸が、ドキドキした。
7割、7割と言い聞かせていた。

やがて、とんとんとノックの音がした。
「どうぞ。」と里子。
ヒロミが顔を見せた。
可愛い。7割じゃない。10割だと思った。
背は、里子より少し低い。
髪を背まで伸ばしていて、下の方にカールを掛けている。
オデコの前髪がぱらぱらしている。
色白で、貴公子的な顔。
黒い体にフィットしたミニのワンピースを着ている。

「『ヒロミ』さんね。ずっと前からお会いしたかったの。」
「あの、あたし、女性のお相手は初めてなんです。」
「あたしは、こういうところへ来ることさえ、初めてなの。
 誰かと、セックスすることも初めてなの。
 すごく、勇気がいったの。」
ヒロミは、にこっと笑った。

里子は、ヒロミの手を取って、外に出た。
「デイトだから、何かプレゼントするわ。
 洋服?アクセサリーがいいかしら。」
「じゃあ、ビアスのアクセサリ。」
ヒロミは、金銭的な負担をかけないように、そう言ったと、里子は思った。
宝石店で、ピアスを見ながら、
ヒロミは、ピアスのアクセサリを指さした。
2500円だ。
「こちらは、よく似てるわ。銀ですか。」
「はい。」
里子は、10倍の値段のするそれを買ってヒロミに渡した。
「すいません。大事にします。」ヒロミはそう言って、バッグに丁寧にしまった。

「お食事にする?ホテルにする?」里子が言った。
「お腹がすいていませんから、ホテルがいいです。」
「どこか、いいところ知ってる?」
「はい、女どうして入れるところ知っています。」

二人は、高級そうなラブホテルに入った。
ラブホテルは、性的気分を高めてくれる。
里子は、我慢できなくなり、ヒロミを抱きしめた。
「ヒロミ柔らかいわ。まるで女の子。」
「もう、2年、ホルモンやっているの。」
「ヒップが女の子並。」
「シリコンを入れているの。」
「だから、フィット・ワンピースがにあったのね。」
「キスしましょう。」とヒロミ。
「ええ。あたし、へたよ。」
「あたしは、上手。」
ヒロミは、里子の唇をちょんちょんとして、
下を入れて、里子の上の歯茎をなめた。
里子は、それだけで、感じてしまった。
下をお互いに入れたり出したりした。

里子は、二人掛けのソファーにヒロミと座った。
ヒロミのふっくらした太ももが見えた。
ショーツを履いていなければ、アレが見えたかも知れない。
ヒロミの太ももを撫でていくと、ヒロミが小さく声をあげた。
里子は、ヒロミの胸に手を当てた。
「あ~ん。」とヒロミが声をあげた。
「ホルモン打っていても、感じるの。」
「ええ、あたし特別だと思う。アソコもおおきくなってしまうの。」
「ヒロミにあたしの秘密教えるね。」
「なあに?」
里子は、ヒロミの手を取って、
自分のスカートのショーツの中に、ヒロミの手を深く入れた。

ヒロミは、はあ~と目を見開いた。里子を見ながら、
「うそ、ほんと?絶対信じられない。」と言った。
「赤ちゃんのとき、先生と両親が確認したとき、
 Pが陥没していたためか、『女の子』の判定がくだったの。
 でも、それでよかったの。あたしは、ふつうの女の子に育ったから。
 これを除いてね。
 ヒロミには、あたしのこと、女装子と思っていて欲しい。」

(次回③、「深まる里子とヒロミの絆」)

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野中里子のただ一つの悩み③「深まる里子とヒロミの絆」


二人は、互いに、胸を愛撫し、乳首をくりくりとした。
二人は、声を荒くしていった。
「ね、お互いにショーツを脱いじゃおうか。」と里子。
「お姉様の命令。」とヒロミ。
「そうよ。お姉様の命令よ。」
二人は立って、背中を向けながら、ショーツを抜いた。
里子は、ひざ丈のスカートを履いている。
座った。
「いや~ん。あたし、テント張ってる。」里子。
「ここね。」とヒロミは、スカートの上から触ってきた。
「いやん、恥ずかしいわよ。」と里子。
ヒロミを見ると、超ミニのワンピースから、Pの先が覗いている。
「ヒロミ、丸見えよ。」
と里子は、言って、ヒロミのPを触った。
「あん、感じる。」とヒロミが言う。
余りにも自然で、思わなかったが、ヒロミは女の子の声の持ち主だ。

二人は、抱き合いながら、太ももを撫で、互いのPを触った。
「世の中に、あたしのコレを受け入れてくれる人がいるとは思わなかった。」
「女装子なら、みんなコレが好きよ。」
「そうよね。長い間気が付かなかった。」
「たくさん悩んだでしょう。」ヒロミ。
「中学のとき、Pがだんだん大きくなってきて、死ぬほど悩んだ。」
「どうやって克服したの。」
「戸籍が女って、素晴らしいことだって、気が付いたの。」
「男から、女性の戸籍変更するの、大変だものね。
ヒロミも女の戸籍欲しい?」
「いらない。」
「なぜ。」
「男の戸籍なら、お姉様と結婚できる。あたし、お姉様に一目惚れだから。」
「まあ、うれしい。あたしは、毎夜、ヒロミの写真見ていたのよ。
 あたしの女装子コレクションのNo.1よ。」
「今日、もう一つ、お姉様のステキところみちゃったの。」
「なあに、何にもしていないわ。」
「あたしに、ピアスのアクセサリー買ってくださったでしょう。
 あたし、2500円のを指さした。
 お姉様は、あたしが余所見をしている間に、
 隣にあった10倍も高いアクセサリーを買ってくださった。
 それを、あたしに内緒で。
 あたし、ステキだなあって思ったの。」
「バレてたんだ。」

二人は、Pを愛撫しながら、どんどん興奮して来ていた。
「お姉様。あたし、感じて来ちゃった。」
「あたしも、もうたまらなくなっているの。」
「お姉様。アナルセックスは好き?」
「経験がないの。それに、今日は、そこを綺麗にしてないわ。」
「あたしは、綺麗にしてるの。アナルセックス、好きだから。
 Pちゃんより感じちゃう。」
「そうなの?Pちゃんより感じるの?」
「そうよ。訓練すれば、体のどこよりも感じる。」
「じゃあ、あたしが、ヒロミに入れる。」
「じゃあ、真っ裸になって、ベッドにいきましょう。」

ベッドにいき、二人は裸になった。
ヒロミの体は、アレがあるだけで、女の子とまるで違いがなかった。
「ヒロミ、裸になっても、女の子と変わらないわ。」
「お姉様は、女性だから女の子よね。」
ヒロミはにっこりした。

二人は、ベッドに入り、毛布を被って抱き合った。
「あん、ヒトミは、どこもかも女の子。」
「あたしを犯したいって気持ちになった。」
「これ、毎日夢見てたことなの。」
「ほんと?」
「ええ。ヒロミみたいな知的で気品のある子を、思い切り犯したかったの。」
「あたし、気品があるの?」
「ええ。あるの。お嬢様とかプリンセスって、だれだって犯したいでしょう。」

ヒロミは、アナルに、たっぷりのクリームを入れた。
そして、ベッドに四つん這いになった。
「お姉様、犯して。」
里子は、立膝になって、後ろから、そっと挿入した。
「痛くない?」
「平気。奥まで入れて。」
里子は、このとき、たまらなく興奮した。
女を征服する、男になった気持ち。いや、ちょっと違う。
里子は、だんだん激しくピストンをした。
ヒロミが悲鳴を上げる。
「あん、あん、あん、お姉様、ステキ、あたしをもっといじめて。」
「いいわよ。ヒロミが壊れるまで、犯してあげる。」
「ええ、あたしを壊れるまで、犯して。

里子がしているのは、完全に男の動きだった。
ふと、いつか自分も犯されたいと思った。
Vのない里子は、こうしてアナルを犯されるしかない。

容赦なく、ヒロミを犯している内、ヒトミが断末魔の声をあげた。
「ああ、お姉様、ステキ、もっと入れて、もっと入れて。ああん、ステキ。」
里子は、たまらなくなっていた。
「ヒロミ、あたし、いきそうなの。ヒロミの中に、発射していい?」
「いいわ。あたしも、イきそう。前から行くの。」
里子は、ついに、発射した。体が、激しく震えた。
「お姉様、あたしも。」
ヒロミは、体をブルブルとさせ、ベッドに敷いたバスタオルに射精した。

里子は、ヒロミの背中に潰れた。
「すごく、よかった。ヒロミがいなくては、こんな体験できなかった。」
「どっちがいい?犯すのと、犯されるのと。」
「ヒロミ、見てて、犯されるのもよさそうだと思った。」
「今度、里子を犯してあげるね。里子は、知的で、気品があるから。」
二人は、顔を見合わせて、くふふと笑った。

(次回は、④「里子とヒロミの思わぬ展開」です。)




野中里子のただ一つの悩み②「ヒロミへの告白」


第3話で終わるつもりが、少し長くなります。
最後まで、お付き合いくださると、うれしいです。
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野中里子のただ一つの悩み②「ヒロミへの告白」


里子のパソコンの「私の大好き女装子シリーズ」。
里子は、毎夜それを見ずにはいられない。
トップにあるのは、「ヒロミちゃん」だ。
特別な美少女ではないが、性的欲求がたまらなくそそられる。
この子は、どこにいるかがわかる。
都心のニューハーフ・ファルコンのヘルスの子だ。
貴公子的顔立ちをしていて、そういう子は犯したくなる。
ヘルスの場所は、調べたのでわかる。そう遠くない。

里子は、その夜、ヘルスに行ってヒロミに会いたくてたまらなくなっていた。
そして、その気持ちをどうしても抑えることができなかった。
里子は、その日に、ヘルスに電話して、ヒロミに会えるかどうか聞いた。
「はい。7時からフリーです。」
「あの、なんていうのかしら。いっしょに外を歩くこと。」
「ああ、デイトですね。」
「そう、おいくらかかるの。」
「7時から、もう帰ってこない設定で、5万円です。」
「じゃあ、それでいきます。」
「部屋を使えば、2万円ですみますよ。」
「かまいません。ヒロミさんと町を歩きたいんです。」
「あの、内は、女装子のヘルスで、純女ではありませんが、よろしいですか。」
「はい。承知しています。あ、私は、里子といいます。」
あわてていて、つい本名を行ってしました。

電話で応対した小倉は、少し頭をかしげた。
あの声は、男が作った女声ではない。
レズビアンの女だと思ったが、女装子がいいという。
ま、世の中、いろいろあるからな。

里子は、ファルコンに向かいながら、
あまり期待してはいけないと、言い聞かせていた。
なぜなら、PCで見るDVDの表紙の子は、ものすごく綺麗なのに、
サンプル動画をみると、そうではないのだ。
7割くらいに考えておこうと思った。

ファルコンに着くと、電話応対した人がいて、
「ご希望の通りでよろしいですか。」と言った。
「はい、5万円ですよね。」
里子は、5万円を払った。
「これで、明日の朝まで、一銭もかかりません。」と男は言った。
里子は、待合のヘアを案内された。
胸が、ドキドキした。
7割、7割と言い聞かせていた。

やがて、とんとんとノックの音がした。
「どうぞ。」と里子。
ヒロミが顔を見せた。
可愛い。7割じゃない。10割だと思った。
背は、里子より少し低い。
髪を背まで伸ばしていて、下の方にカールを掛けている。
オデコの前髪がぱらぱらしている。
色白で、貴公子的な顔。
黒い体にフィットしたミニのワンピースを着ている。

「『ヒロミ』さんね。ずっと前からお会いしたかったの。」
「あの、あたし、女性のお相手は初めてなんです。」
「あたしは、こういうところへ来ることさえ、初めてなの。
 誰かと、セックスすることも初めてなの。
 すごく、勇気がいったの。」
ヒロミは、にこっと笑った。

里子は、ヒロミの手を取って、外に出た。
「デイトだから、何かプレゼントするわ。
 洋服?アクセサリーがいいかしら。」
「じゃあ、ビアスのアクセサリ。」
ヒロミは、金銭的な負担をかけないように、そう言ったと、里子は思った。
宝石店で、ピアスを見ながら、
ヒロミは、ピアスのアクセサリを指さした。
2500円だ。
「こちらは、よく似てるわ。銀ですか。」
「はい。」
里子は、10倍の値段のするそれを買ってヒロミに渡した。
「すいません。大事にします。」ヒロミはそう言って、バッグに丁寧にしまった。

「お食事にする?ホテルにする?」里子が言った。
「お腹がすいていませんから、ホテルがいいです。」
「どこか、いいところ知ってる?」
「はい、女どうして入れるところ知っています。」

二人は、高級そうなラブホテルに入った。
ラブホテルは、性的気分を高めてくれる。
里子は、我慢できなくなり、ヒロミを抱きしめた。
「ヒロミ柔らかいわ。まるで女の子。」
「もう、2年、ホルモンやっているの。」
「ヒップが女の子並。」
「シリコンを入れているの。」
「だから、フィット・ワンピースがにあったのね。」
「キスしましょう。」とヒロミ。
「ええ。あたし、へたよ。」
「あたしは、上手。」
ヒロミは、里子の唇をちょんちょんとして、
舌を入れて、里子の上の歯茎をなめた。
里子は、それだけで、感じてしまった。
舌をお互いに入れたり出したりした。

里子は、二人掛けのソファーにヒロミと座った。
ヒロミのふっくらした太ももが見えた。
ショーツを履いていなければ、アレが見えたかも知れない。
ヒロミの太ももを撫でていくと、ヒロミが小さく声をあげた。
里子は、ヒロミの胸に手を当てた。
「あ~ん。」とヒロミが声をあげた。
「ホルモン打っていても、感じるの。」
「ええ、あたし特別だと思う。アソコもおおきくなってしまうの。」
「ヒロミにあたしの秘密教えるね。」
「なあに?」
里子は、ヒロミの手を取って、
自分のスカートのショーツの中に、ヒロミの手を深く入れた。

ヒロミは、はあ~と目を見開いた。里子を見ながら、
「うそ、ほんと?絶対信じられない。」と言った。
「赤ちゃんのとき、先生と両親が確認したとき、
 Pが陥没していたためか、『女の子』の判定がくだったの。
 でも、それでよかったの。あたしは、ふつうの女の子に育ったから。
 これを除いてね。
 ヒロミには、あたしのこと、女装子と思っていて欲しい。」

(次回③、「深まる里子とヒロミの絆」)

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野中里子のただ一つの悩み①

久々に、ちょっとエッチなものを書きました。
読んでくださるとうれしいです。
尚、主人公野中里子の体のシチュエーションは、架空のものです。
=============================

野中里子のただ一つの悩み①


野中里子は、身長165cm。
大変な美人。
脚が長く、ピップがあり、抜群のスタイルの持ち主。
25歳。社長令嬢で、邸宅に済んでいた。早苗という妹がいる。
親の職場にいる。仕事も速い。
全てに恵まれた人と、周りの女性はうらやんでいたが、
実は、実は、大きな、大きな悩みがあった。

里子が生まれたとき、内科医も両親も女の子であることを確認し、
女子として出生届を出したが、それが間違いだった。
里子自身、女の子として過ごしていたが、
小学4年のころ、クリトリスだと思っていたところが、大きくなり、
女性器だと思っていたところが、だんだんフラットになってきた。
母親は、育児の過程で、気が付かなかった。
自分はどこかおかしい。里子はそう思って、自分にとっても絶対の秘密にした。
中学3年の頃に、体は完全な女性、だが、ペニスがあった。
医者には行ったことがない。結果が恐かった。

性自認は、はっきりしなかったが、どちらかと言えば男。
男子を好きになったことがない。
可愛い女の子が好きだった。だが、レズビアンではない。
それよりも、女装して可愛くなる男の子に、性的興奮を覚えるようになった。

「では、お先に失礼します。」
里子はバッグを取った。
「もう、終わっちゃったの。いいなあ。」
周りの女子社員は言う。

里子は、普段着に着替えず、黒いスーツのまま、外に出た。
喫茶店で、ハーブティを飲んで、家へと向かった。
もうとっくだが、自分の体のことが気にならなくなっている。

里子が帰って来ると、
「お帰りなさい。」とお手伝いが礼をする。
「お母様に、今日は仕事があるから、夕食まであたしを一人にしてくれるように、
 言ってくださる?」
「はい、かしこまりました。」

里子の部屋は広い。
前にピアノを習っていたので、防音になっている。
部屋の中に、トイレとシャワーがある。
テーブルの代わりに、大きなデスクがある。
贅沢なソファーが3か所にある。

里子は、デスクの前に座った。
朝から、性的欲求に悩まされている。
可愛い女装子を抱きしめたいと思っている。
自分が男なら、そういうところへ行って、欲求を満たすことができる。
里子は、社会的には女子である。男として振舞う訳にはいかない。

しかたなく、いつもすること。
里子は、パソコンを開いて、お気に入りのサイトを開ける。
そこに、可愛く少女と見まごう女装子達の写真を入れている。
初っ端から、一番好きな子。
「絶対女の子、そうとしか思えない。」
「いや~ん、女装子レズは感じるなあ。」
こんな風に、1枚めくるたびに、何かいう。
5枚目を出したとき、股の下に回してある里子のPは、
圧迫され、耐えがたくなる。
「だめ。耐えられない。」
里子は立って、ミニのスカートを上に上げ、ショーツを脱いだ。
ミニのスカートのある部分が、完全にテントを張っている。

椅子に座っているため、ミニのスカートが上につれて、
長い太ももが丸見えになる。
そして、Pの頭が見えてしまいそうだ。
里子は、耐えられず、パソコンの画面をめくりながら、
Pの頭をそっと撫でる。

快感が押し寄せて来る。
里子は、自分だって、この子達と同じだと気が付いて、
壁の大鏡の前にいく。
スカートを上に上げると、
大きなPが、ビンと上にあがる。
『きっと、あたしの大きい方だわ。』

「ああ、もうダメ、ここで、いっちゃおうかな。」
里子は、鏡を見ながら、腰を前後に出し入れし、
まるで、男のような、セックスの動きをする。
「ああん、えっちだわ。いや、いや、恥ずかしいわ。」
里子は、激しく腰を動かしながらそのときが来るのが分かった。
アゴを天井に向けて、ぶるぶると震えながら、
とうとう目の前の大鏡に、液体を飛ばした。

夕食まで呼ばないでくれと言ったのは、
まさに、このためであった。

シャワーを浴び、スリップを被り、ブルーのワンピースを着た。
髪をポニーテールにして、リボンを付け、前髪を左右に分けた。
この清々しい姿のどこに、さっきまでのあられもない自分がいたのだろう。
里子は、わずかに、自己嫌悪に陥るのだった。

「食事ですよ。」母の声がした。
「はーい。」と言って、階下に行った。
みんな揃っている。
「わあ、とんかつ?うれしい。」
里子は、にこやかに言った。
家族は、自分のあんな姿を、絶対信じないだろうと思った。

(②へとつづく)

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ニューハーフさんのお店のそば

ニューハーフさんのお店のそば


私の済んでいるところは、郊外もいいところなのですが、
駅前だけは、お店があって、そこにドカーンとカラオケのビルがあります。
そのビルの3階は「ニューヨーク」というキャバクラがあって、
ネオンのとなりに「ミスター・レディ」とやや小さいネオンがあります。
「ミスター・レディ」という言葉を見て、意味が分かるのは、
家族で、私くらいです。

そのカラオケ会館のそばに、「ミニ・ストップ」というコンビニがあって、
ソフトクリームがおいしいのです。
あるとき、私は、家族で、そのソフトクリームを買って、
イート・インで食べました。
食べ終わり、家族で外に出ました。
後ろに、ばっちりメイクをした女性が、イート・インに座っていました。
私は、そのとき、彼女が、ニューハーフさんだと、即座にわかりました。
(日頃の訓練の賜です。)
フィリピンの人のようでした。
妻が、「綺麗な人ね。」と言いました。
「ニューハーフさんだよ。」なんて、バカなことは、絶対言いません。
「そうだね。綺麗な人だったね。」
と言って、去りました。
時刻は、5時でした。

私は思いました。
お店のニューハーフさんは、5時ごろこのコンビニに来る。
多分、近くの「ミスター・レディ」のホステスさんだ。

そう思って、平日勤務が終わって、5時にコンビニに行ってみました。
私は、イート・インで、ソフトクリームを食べていました。
すると、5、6人のフィリピンの人が、すっぴんのままでいます。
みんな、パン2個と一人用の牛乳を買います。
「そうか。夕食を、パンと牛乳で済ましているんだ。
 多分、お金を貯めないといけないからだ。」

私は、夕食はビールといっしょに、たっぷりのおかずを食べている自分が、
彼女達に申し訳ないような気持になりました。
だが、すぐに思い直しました。
「こう思うのは、大きなお世話だ。人は人、自分は自分だ。」
そう思うと気持ちが楽になりました。
2人のニューハーフさんが来ました。
私は、4人掛けのテーブルを一人で占領していましたので、
すぐに、立ちました。
「すいません。」と一人の人が言いました。
「いえいえ。もう食べ終わったところです。」

私は、ここに来ている人たちの完全女装を見たかったのですが、
明日こそ行こう、明日こそ行こうと思いながら、
お店は、閉鎖してしまいました。
家族がどこで見ているかも知れません。
「これでよかったんだ。」と自分に言い聞かせました。

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また別のMtFさんとお話しました

また別のMtFさんとお話しました

この前、病院でMtFさんとお話をしたばかりですが、
日曜日、また別のMtFさんとお話をしました。

日曜日、懐かしい友達と会いに都心までいきました。
私は、すぐ疲れてしまうので、早めにさよならをしました。

帰り、電車はすいていて、私はのんびり景色を見ていました。
スマホを持っていないのです。
その内、ある駅で、20歳くらいの娘さんが乗ってきました。
席はゆうゆう空いているのに、
その娘さんは、立って、外の景色を見ていました。
私の悪い癖で、可愛い女性をみると、ニューハーフさんだったらいいなと、
思ってしまうのです。

娘さんは、長い髪を茶にそめて、薄手のブラウス、
花柄のミニのスカートを履いていました。
大きめのバッグから、スマホを取り出して見始めました。

やがて、少し大きい駅に着きました。
降りる人がドアに集まります。
そのとき娘さんは、スマホをバッグにしまい、何かを取り出しました。
そのとき、緑色の分厚い財布を落としたのです。
私は、あ、いけないと思い、その財布を拾いに行きましたが、
乗る人達が、もう乗って来ていました。
私は、なんとか、人々を抜けて、娘さんを探しました。
娘さんは、速足に階段を上って行きます。
「ちょっと、待って!」と大声で呼びましたが、
彼女は、気が付きません。

私は、階段の1段目で、転んでしまいました。
私は、毎日お薬をジャラジャラ吞んでいますので、
階段で慌てると転んでしまいます。
「大丈夫ですか。」と横にいたサラリーマン風の男性が来てくれました。
「はい。今、階段を上って行く、あの娘さんを呼んで頂けませんか。」
私は、そう言いました。
「わかりました。」
彼は、2段のぼりで階段を上がって行きました。
(私も、昔はこれができたのに。)
やがて、男性が、娘さんと一緒に来ました。
私は、緑の財布を渡しました。
「わあ~。」と娘さんは、口を押え、
「ありがとうございました。この財布はあたしのすべてです。」と言いました。
彼女の声を聞いてわかりました。
「お怪我は、ありませんか。」と男性が言いました。
「はい、だいじょうぶです。ありがとうございました。」
私がそう言ったので、男性は、「じゃあ。」と言って行ってしまいました。

私は、本当は、かなり痛かったのです。

「あの、お礼というほどではないのですが、
 上に、鯛焼きのすごくおいしいお店があるんです。
 お茶も出ます。ご馳走させてくださいませんか。」
娘さんは、いいました。
「それは、うれしいです。行きましょう。」
娘さんは、私と腕を組んで、お店まで、連れて行ってくれました。
二人で、おいしい鯛焼きを食べました。

「あの、とっくにお気づきですよね。
 あたし、ニューハーフです。」彼女はいいました。
「私は、ニューハーフの人、好きですから、うれしかったです。」
私は言いました。
「ほんとですか!どうして?」と彼女。
「私は、小さいときから、女の子の服が着たくてたまりませんでした。
 大人になったら治るかなと思っていましたが、治りませんでした。
 あなたは、女装子というより、MtFさんですか。」
「わあ、そんな言葉まで知ってる方とお話できるなんて。
 そうです。私は、性別違和です。」
「それは、それは、たくさん辛い思いをなさったでしょうね。」
「はい。今は、お金を貯めるため、サロンで働いています。軽蔑されますか?」
「軽蔑も何も、私は、客として、何度もお世話になっています。」
彼女は、うふふと笑いました。
「ここです。」
と彼女は、名刺をくれました。

帰りは、彼女が私の腕を組んで、階段を降りるのを助けてくれました。
私が、電車に乗って、電車が動き出すまで、見送ってくれました。

友達に会えた日に、また別の、こんないい時間を過ごせて、
私は、幸せに思いました。


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エクスキューズミー・ミス?

エクスキューズミー・ミス?


日本の洋服店の更衣室は、
たいていボックスが、ぽつんとあったり、
更衣室コーナーがあり、そこにボックスが並んでいます。
そして、各ボックスは、ほとんど男女共用だと思います。

アメリカの更衣室は、そうではないのです。
お店の壁に、受付のカウンターに店員さんが立っていて、
その人の右に、ずらりと女性用の更衣の個室が並んでいます。
左に、男性の更衣室が並んでいます。
壁の裏にあり、外からは、見えません。
そして、試着がしたいときは、受付の人に、何着の服を試着したいか、
申請します。受付の人は、服の数を数えて、表に記入し、私がサインします。
すると、受付の店員さんは、掌を右か左に向けて、
「どうぞ。」と言います。
このとき、女性側の右手を向けてくれると、「女性側にどうぞ。」ということで、
男女どちらに見てくれたかが、わかります。

私が、アメリカで、女装で暮らし始めて、
この更衣室に、なかなか挑戦できませんでした。
女装で行って、受付の店員さんに、ジロジロ見られたら、
バレタということ。
女装で来ている客に、まさか、男子側の左手を出したりしないでしょう。
いずれにしても、女性側を差してくれるでしょう。
更衣室は、トイレのように、シビアでありません。
日本で、男女共用になっているくらいですから。
大事なことは、中央の店員さんに、ジロジロ見られないか、ということです。

あるとき、私は、この更衣室チェックに挑戦しようと思いました。
そこで、1番、男とばれにくい服を着ました。
スカート丈が膝までの、ワンピース。
そして、ややストレートな、ボブのウィッグ。
薄いメイク。
家を出るとき、何度も鏡でチェックしました。
車に乗って、洋服店へ。
このとき、心臓がドキドキしました。
素のときでも、女性に間違えられたのに、
女装をして、メイクをしていると、かえって緊張するのです。

広い駐車場に降りたとき、空は薄暗くなっていました。
お店だけが明るく見えます。
私は、勇気を出して、胸を張って、入り口に入ろうとしました。
そのとき、可愛い女の子の声に呼び止められました。
「エクスキューズ・ミー・ミス?」
その子はそう言いました。
10歳くらいの、ブロンドの可愛い女の子です。
最後の「ミス?」という言葉に、私は感激しました。
「ミス」という呼び方があるんだ。
なんとうれしい言葉でしょう。
「イエス!」と私は、その子に振り向いて、しゃがみました。

その子は、学校の宿題で、アンケートがあって、
それに、答えてくれますか、といいました。
「イエス、イエス、なんでも答えます。
 あのう、この時間に一人ですか?」
と私は、聞きました。
「母が、あそこで見てくれています。」と女の子は、にっこりしました。
質問は、20ほどで、すぐに終わりました。
私が、立ち上がると、その子は、「サンキュー、ミス。」と笑顔で言いました。

小さい子が、私を、女子に見てくれた。
それに、感激しました。うれしいことでした。

私は、息を吸って、洋服店に入りました。
更衣室・カウンターのチェックは、もう平気でした。


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写真特集「セーラー服・女子高の制服の女装子さん」

セーラー服、女子高生の制服の写真を集めてみました。

●高田ひょうがさん特集
「あたしに恋したお坊さん」から、2年経ちました。
彼は、今高1です。どんなに変わったでしょう。
まず昔の写真から
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この写真、ドラマにはなかったと思います。

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うつむいて何か悩んでいるような、ステキな写真です。

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ドラマにはなかった、キュートな写真です。

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中学3年生になって、少し大人っぽいです。

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左の女の子は、「高田ひょうが」で検索すると、必ず、2番か3番に出て来るのです。
高校生になった「ひょうがくん」でしょうか。だったら、ステキですね。
中2のときのお顔と、高1のお顔を、並べてみました。似ているでしょうか。

==================================
では、次からは、制服の美少年を、アトランダムに並べてみます。

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AVの方です。綺麗ですね。

無題wer
韓国のチマチョゴリです。一応制服ですね。着ているのは、ルハンさん。男の子です。

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男の娘ジャンルに入っていました。私としては、女の子かな・・。

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韓国のタレントさん。女装が似合うことで有名です。

※かなり疲れて来ました。最後にします。


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これ、卒業アルバムだと思うのですが、
名前が、男名前でした。(カットしました)ひょっとしてと思って載せました。
(誰かのイタズラかもしれません。)
髪は、男の子風。顔立ちは、大変美人な女の子。セーラー服を着ているのだから、女の子。
あの男名前は、なあに?
すべては、よい方向に考えることにしました。

では、では。

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女声について

●メラニーさん

かつて、女装の人達にとって、「声」が大きな悩みでした。
ルックスが完パスの人でも、声だけはどうにもならない。
しかたなく、外では、声を出さないようにしました。
そして、思っていました。男の声は、生まれついてのもの。どうしようもない。

ところが、男でも、女の声を出せるようになったという人が現れました。
パソコンのない時代です。
信じられないが、その人が、ホールに人を集め、公演をするというのです。
大勢人があつまりました。
出て来たのは、30歳くらいの女性ですが、観客には、女装の人と分かりました。
その人は「メラニー」と名乗り、女性の声で話し始めました。
「今、私の話している声は、女性の声に聞こえるでしょうか。」
はい、はい、との声と大きな拍手が起こりました。
「もとから、こんな声ではなかったのです。本来の声は・・」
と言って、メラニーさんは、地声で話されました。
観客は、「わああああああ。」と驚きました。
それは、男子の低い声でした。

女性の声に至った苦労話や女性の声の出し方を教わりました。
メラニ―さんは、最後に言いました。
「男の低い声の方でも、トレーニングによって、女性の声が出せる。
それを分かってくださり、あきらめず、希望を持っていただきたいのです。」
すごい、拍手が起こりました。

会場を出ると、「女声を出す訓練法」とのパンフレットが、無料でもらえました。
良心的だなと思いました。
実は、私は、この会場にいたのです。ロサンゼルスの会場です。

メラニ―さんは、偉大です。
トライし始めるとき、まさか、自分で女声を出せるようになるとは、思ってもいなかったそうです。
それでも、あきらめず、3か月自己流の訓練をして、女声をゲットしました。
歌舞伎や京劇の人はのぞいて、
メラニーさんは、女声を訓練によって、出せると、証明した初の人だと思っています。

メラニーさんの訓練法は、「メラニー法」と呼ばれ、世界に広まりました。

それから、いろんな人が、女声のさらに効率的な訓練法をあみだし、今では、
「ウィスパー(ささやき声)法」「カエル声法」「地声改良法」など、たくさんあります。
そして、訓練法の進化で、1か月くらいで、女声をゲットする人も増えて来たそうです。
ネットに女声の出し方のサイトがたくさんあります。
以上、メラニーさんのお話です。


●大島薫さんのおもしろい映像

 私は、大島薫さんの女声は地声だと思っていました。
 ところが、違っていました。それがよく分かる映像です。
 58分と長いので、全部ご覧にならなくても、よいかなと思います。




●最後に、自分の歌で恐縮ですが、精一杯がんばった女声で歌いました。
 男性ホルモンを打ち始めましたので、あまり、いい声ではありません。
 一度、投稿したものです。では、では。
 ↓ ↓ ↓
木蓮の涙


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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