おしらせ

ながらくこのブログが使えませんでしたが、
やっと使えるようになりました。
洋之助の話だけは、アメーバのブログに終わりまでかきます。
今後ともよろしくおいでくださいませ。


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倉田洋之助物語②「棒術の宝蔵院」<第一部・完>

今回で<第1部>終了にしたいと思います。
いい切れ目がなく、終わりまで、一気に投稿いたします。
長くなっています。お暇なときにでも、
読んでくださるとうれしいです。<第一部 終了>
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竹林がうっそうとしたところに、棒術の宝蔵院がある。
なかなか立派な寺であり、棒術では日本一である。
そこへ入る竹林の空いたところに、猫の額のような畑がある。
畑に、一人頬かぶりをした老人がいる。
ムサシは、若干緊張していた。武者震いというところか。
洋之助は、ムサシより先に、畑の横を歩いて行き、
頬かむりの老人に、にっこり会釈をして、通り過ぎていった。
ムサシもその後を歩いたが、老人と思っていたその人物が、
恐ろしいほどの眼光を放ちこちらをにらんだ。
「わあっ!」とムサシは後ろへ、5mほど飛んだ。
ムサシは、その人物に、到底かなわぬと思い平服した。
「何か、私が失礼をしましたのでしょうか。
 それなら、非礼をお詫びいたします。」
老人はムサシに近づいて、さとした。
「あなたは、自分の殺気に驚いて、後ろに飛んだのじゃよ。
 あなたの殺気が、わしに跳ね返り、それが、あなたを襲ったのじゃ。」
「では、自滅をしたのですね。」
「ああ、自滅さえ出来ぬものが、あの寺に大勢おる。
 つまり、私の返した殺気すら、分からぬ輩だ。
 あなたは、殺気を感ずるだけ、彼らより強い。
 しかし、アイツらごときに、今のような大量の殺気はいらぬ。
 必要なだけ出すのじゃ。」
「ありがとうございます。前にいます友人の洋之助は、見事に殺気を使い分けます。」
「いかにも。彼は、殺気においては達人の域です。
 私が、試しに、細く小さく飛ばしてみた殺気を、彼は、さっとかわしました。」

「洋之助は、殺気の達人なそうな。うらやましい。
 俺も、何か1つでよい、達人と呼ばれたい。」
ムサシは、洋之助に追いついて、そういった。
『ムサシは、嫉妬というものを知らない。実に好人物。』
洋之助はそう思い、うれしく思った。

宝蔵院に近づくと、荒々しい音が聞こえた。
皆、武者修行に来ている浪人だ。
壁の木の長椅子に、順番を守り座っている。
挑戦者は、皆1発で終わり。壁に身の半分を突き出されている者もいる。
葉柄(ようへい)という大柄な院生が息まいて、「次!」と呼ぶ。
次はすぐにやられる。
ムサシの横で洋之助が何かしている。
ムサシの木刀の先にクッションを巻いている。
「なんだ?」
「相手も、棒の先にクッションをつけているからな。」と洋之助。

やがて、「次!」とムサシが呼ばれた。
大柄のムサシに対し、はじめて巨漢の葉柄が小さく見える。
ムサシが構えると、
「なんだそれは。われらには、クッションなどいらぬぞ。」と葉柄は威張っている。
「いや、五部と五部でいきたい。」とムサシ。
「よし、来い!」と葉柄が言ったとき、ムサシは、すでに宙に浮いていた。
そして、「エイ!」。上段から一発、葉柄に打ち降ろした。
葉柄は、白目を向いて、大の字に倒れた。
クッションがなければ、死んでいた。

「さ、もっと強い奴のところへ行くぞ。」
洋之助がムサシの袖をとって、逃げるように外に出た。
竹林を抜け、奥の院の前の少し開けたところがある。
洋之助は、竹林を過ぎたとき、身をムサシに向け、ミゾオチに一発、
強烈なパンチをいれた。
ムサシの巨体が、その1発で沈んだ。
洋之助は、春面と言う先ほどの和尚と、
華月という和尚が近くに来ていることに気が付いていた。

時は4時を過ぎていた。
奥の院の寺の入り口に、
器用にも武器であるカシの棒を垂直に立て、その棒の上を草鞋で挟み、
そこに胡坐をかいている者がいる。
棒1本の上にいる。
背は、160cmほど、顔は可愛い、丸坊主。
名は殷春(いんしゅん)、とても強そうに見えないが、宝蔵院で負け知らずで来て、
天才を欲しいままにして来た僧である。

洋之助は、竹林の出口から、殷春の曲芸にも等しい物を見ていた。
殷春ももちろん洋之助に気が付いている。

洋之助は、殷春の前の広場にゆっくりと出ていった。
そして、ビューンと握りこぶし大の石を、殷春の棒の付け根に投げた。
殷春は、とっさに、棒を挟んだまま、宙にジャンプし、
棒を立て直して、着地した。
まるで神業であるが、洋之助は、第2投目を、殷春の棒と体が宙にあるうちに、
殷春のミゾオチに入れていた。
急所ミゾオチに石を投げられ、普通なら、痛みでうずくまってしまうが、
さすが、殷春、その痛みを微塵も顔に出さなかった。

洋之助は、言った。
「殷春。神聖なる己が武器に、胡坐をかいて座るとは、何事ぞ。
 そんなことだから、俺の第1投で、お前は棒ごと宙に浮かねばならなかった。
 宙に浮けば終わり、右にも左にも行けぬ。
 無防備となって、俺の2投目をミゾオチに喰らうことになった。
 殷春。お前は、弱いな。」
「弱いか強いか、試してみるか。」殷春はそういって、棒から降りた。
「お前の武器は?」と殷春。
「お前と俺で1本棒があればいい。それと、石。」
「こう言うことか!」
殷春の棒がビューンと伸びて来た。
棒を両手で持つ殷春に対し、洋之助は、片手で棒を受け止めた。
両手の殷春、片手の洋之助、両者は、1本の棒をねじり合った。
腕力でも誰にも負けたことのない殷春が、片手の洋之助の棒をねじり返せない。
『こんなことが、あってなるものか。
 この状態は、すでに俺の負けを意味する。
 ヤツが、空いた手に石を持ち投げれば、そこで俺は終わりだ。
 殷春ともあろう俺が、こんなに簡単に負けてしまうのか。
 なんの棒術も使わぬまま、負けるのか。』

「そうだよ。」殷春の心の声が分かるかのように洋之助は言った。
「殷春が、両足を地について、棒を体の横に立てていれば、
 ミゾオチの石など、ぽんと棒で返して終わりだ。
 殷春の両手が、俺の片手に負けているのは、ミゾオチの石のためだ。
 普通ならもんどりうって痛がる所を、我慢している。
 それに、ほとんどの力を使っているのさ。
 今、脚さえも、使えない。跳躍もできまい。」

「なぜ、俺を殺さない。左手で石をなげれば一発だ。」
「殷春に殺気がまったくないからだ。オイラの殺気もゼロのはずだ。」
「どういうことだ。」
「殺気のない者同士、棒を振るのを何という。」
「チャンバラか。」
「殷春は、チャンバラの相手が欲しい。つまり、殷春は一人淋しくてたまらない。」
殷春は、力尽きて棒を離し、洋之助の前に手を突いた。
洋之助は、その前に正座した。

「俺は、宝蔵院の連中に追い出されたんだ。
 あいつらは、俺に嫉妬した。」殷春。
「みんなの気持ちが、今も同じとは限らないよ。
 殷春を失って、深く反省しているかも知れない。」
「俺も、いけなかった。強いことを鼻にかけ、生意気だった。
 これからは、いろんな技を、みんなに惜しみなく伝えたかったのに。」

春面は華月と共に、涙ながらに来た。
「殷春、宝蔵院に戻る気になったのか。」と春面。
「和尚様。自分のような人間でも、友の役に立てるかも知れないと思いました。
 私は、生意気でした。嫌われてあたりまえです。それを、人のせいにしていました。
 こんな私をずっと見守ってくださっていることを、知っていました。
 いつも感謝していました。ありがとうございました。」
「うんうん。」と春面はうなずいた。

 そのとき、おおおおおと声をあげて、宝蔵院の連中がやってきた。
 大男の葉柄を先頭に、みんなは、殷春に両手を付いた。
「華月さまから、殷春が戻ってくるかもしれぬと聞いて、迎えに来た。
 殷春、許してくれ。俺は殷春に嫉妬し、仲間を作ってお前を追い出した。
 卑怯だった。最低だった。
 殷春がいなくなってみて、俺らは、殷春がどれだけ大切な仲間だったか気が付いた。
 何度後悔したかわからぬ。皆も同じ気持ちだ。
 殷春のいない宝蔵院は、宝蔵院ではない。」
葉柄と仲間は、顔中涙だらけにして言った。

殷春は、膝を地について、葉柄の手を両手に取った。
殷春も泣いていた。
「淋しかったのだ。皆から離れて一人、淋しくてたまらなかったのだ。
 悪いのは、すべて俺だ。俺は、自分が強いと思って、いい気なり、
 強さを鼻にかけていた。嫌われて当たり前だった。
 俺は、自分だけが強くなればいいという考えを捨てた。
 仲間みんなで強くなる方が、どれだけの喜びか、それがわかった。
 俺にできることは何でもする。また、俺を迎えてくれるか?」
「あたりまえだ。」
葉柄は言った。
皆は、おおーと声を上げた。

殷春の荷物をもって、皆は、宝蔵院に帰って行った。
華月もそれについていった。

春面は、にこにこしている洋之助のところにやってきた。
「あなたという方は、なんという。
 あなたは、彼らの喜ぶ姿を心に描いて、ここに来てくださった。」
「いえ、運がよかっただけです。」
「洋之助殿とおっしゃいましたね。もしや、倉田洋之助殿では。」
「はい、そうです。」
「なんと、では、鷺の院を卒業された。」
「あ、はい。やっと院の名前を思い出しました。」
「800年に一人の卒業生。只一人の免許皆伝。
 殷春へのご対応、うなずけます。」
「そんな、そんな。わたしは、あそこに伸びていますムサシが、
 人を殺さぬよう、ついて回るのを、当面の目標にしています。」
「そうですか。ムサシ殿も幸運な。」
「では。」

洋之助は、ムサシの気を戻し、
「ムサシ、引き分けだ。また来よう。次の殷春殿は、今日の比ではないぞ。」
そう言って、ムサシを肩に背負い、和尚に礼をしていった。
春面は、洋之助を、惚れ惚れと見送っていた。


<第一部>完

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倉田洋之助物語①「ムサシとの出会い」

スーパー洋子の男の子江戸時代バージョンで、少し書きたくなりました。
いろんな漫画の影響を受けています。前もってお詫びいたします。
おもしろいという自信が全くありませんが、
読んでくださるとうれしいです。
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倉田洋之助物語①「ムサシとの出会い」


ここは、山奥のそのまた山奥の古寺。
相当に古い寺で「鷺の院」と書いてあるが、ほとんど読めない。

今、中で、一人の若者が、卒業試験を受けていた。
名は、倉田洋之助。
横に最高齢の白い髭の和尚が2人。
若侍は、身長が153cmほど。対する若者は、170cmほどの高さ。
卒業試験とは、殺気を感受する試験である。
若侍に対して、長身の者は、木剣を上段に構えている。
彼は、試験官である。

緊迫した空気の中、試験官が「キエーイ!」と木刀で洋之助を打つ。
洋之助は、木刀を見て、びくともしない。
試験官から、全く殺気が感じられなかった。避ける必要なし。
四本目あたり、『次は、頭を勝ち割る。』試験官はそう思った。
これは、本気で打ち込まねばならない。
それが、できないものは、試験官の資格はない。
試験官は、先ほどと全く変わらぬ様子で、「キエーイ!」。
すると、洋之助は、瞬時に試験官の腕をとり、床につぶした。

二人の和尚は、顔を見合わせ、うんうんと嬉しそうにしている。

こうして10本。洋之助は、すべて殺気の有無を感知して、
100点満点を取った。

二人の和尚は、正面に座を移し、洋之助を前にした。
髭の白く長い和尚は、言った。
「洋之助は、この寺800年の歴史の中で、
 ただ一人、この殺気の試験に合格したものじゃ。」
「ほんとですか!」と洋之助は、にこにこして、身を乗り出した。
「よって、お前に免許皆伝を授ける。
 これからは、寺を出て好きなところへ行くがよい。」
洋之助は、にこにこして、
「あのう。免許皆伝の巻物なんてあるんですか。」
「ない。わしが、そう言うたら、免許皆伝じゃ。
 もう一人の和尚が、
「あんな巻物道中の邪魔であろう。なんの役にもたたん。」
「そうですね。」と洋之助は言って、「長い間のご教授、ありがとうございました。」
と、二人の和尚に正座をして礼をし、外に出た。
小坊主が大勢集まって来た。
「首尾は?」
「えへへ、合格!」と洋之助は飛び上がった。
「うへえ。この寺が合格者を出すのか。」
「俺は、ここへ何年もいるが、合格した人を見たことがない。」
「とにかく、祝いじゃあ、というても、何もないがな。」
 長身坊主が、洋之助を肩に乗せて、
「何もないが、とにかく、祝いじゃ。」
同じことを、小坊主が言いながら歩いた。



昼下がり、ある街道の茶店の前で、水を撒いている娘がいた。
洋之助は、前髪、後ろをちょんまげのスタイル。
着替え1枚を風呂敷にくるみ肩に結んでいる。
金もなく、長机に座ってただ見ていた。
すると、ゴロツキが5人、にやにやとやって来て、娘のお尻を触ろうとする。
「こらー!何をする!」
洋之助は、手を広げ割って入った。
「なんだと、このチビ侍がよ。」
と、いちばん背が縦にも横にも大きいのが洋之助をにらんだ。
娘は、洋之助の背に、隠れた。
その内、5人は、顔に恐怖の色を浮かべ、
がたがたと体を震わせて、逃げていった。

洋之助と娘が後ろを見ると、身の丈6尺(180cm)ほどの、大男が立っていた。
こんな大きな侍を見たのだから、ゴロツキが、一辺で逃げるのも無理もない。
大男と洋之助は、長机に並んで座った。
その内娘が、皿に団子を3本もってきた。
「ありがとうございました。お侍様のお蔭で、
いやな目に合わずに済みました。お礼でございます。」
そう言って、娘は、大男のすぐ横に団子を置いた。
3本である。分けようがない。
「お女中。しばし、待たれよ。
 勘違いをされておる。あなたを救ったのは、こちらの剣士だ。
 わしは、何もしておらぬ。ただ、偶然ここにきただけだ。」
「でも、ゴロツキは、お侍様を見て逃げました。」
「どうして逃げたかなど問題ではない。
 こちらの剣士は、強いのかも知れぬ。悲しいほど弱いのかも知れぬ。
 全く勝てる見込みがなくても、お女中の声を聞いて、
 体を張って、ゴロツキの前に立ってくれたのだ。
 俺がこなければ、ゴロツキに滅多打ちにされ、死ぬかもしれぬ。
 この人は、俺が来ることなど、全く勘定にいれていなかった。
 それほどの覚悟をもって守りに来てくれた人に、何の礼もせず、
 ただ通りかかった俺などに、礼をするとは、
 人の行為のありがたさを、今一つ学ばれるがよいな。」

大男に言われ、娘は痛く反省して、目に涙を浮かべた。
「はい。その通りでございます。あたしが間違っておりました。
 このお侍様に、あと3本持って参ります。
 お侍様。かばってくださり、ありがとうございました。」

娘は、洋之助に団子を持ってきて、ペコペコしてさがった。

「おじさん、いい人だね。ありがと。お蔭で団子3本いただき。
 オイラは洋之助って言うんだよ。」
「俺は、ムサシ。」
二人は団子と茶を飲みながら、上機嫌だった。
「ところで、洋之助。さきほどは『悲しいほど弱いかも知れぬと言ったが、
 並々ならぬ腕だな。」
「ムサシ、どうしてわかるのだ。」
「おぬしの掌に小石が2つある。
 あのゴロツキ5人の中で、娘に手を出す度胸のある奴は、2人。
 やつけるに必要な石だけもっておる。」
「わあおわお。それが分かるとは、ムサシも相当なものだな。」
「あはは。誉めてもらうとうれしいな。」
二人は、団子を食べ終わり、娘に礼を言って歩き始めていた。

「では、次は、槍の宝蔵院とでもいうところかな?」と洋之助。
「よくわかるな。」
「武者修行のお決まりのコースだよ。
 あそこは、春面という恐ろしい老和尚と、
 殷春という、俺みたいに可愛い顔の坊主がいる。
 和尚は戦わない。殷春は、恐ろしく強い。ムサシといい勝負だよ。」
「もう、俺の実力がわかるのか。」
「ああ。ムサシは恐ろしく強い。」
そのとき、洋之助は、ぷんと後ろを向いて、石を3つ投げた。
もう安心と、しつこく娘にやってきた5人中の3人の額に、ビシリと当たった。
「洋之助、見事!ここから3人がわかるのか。」
「えへへ。」と洋之助は笑った。
ゴロツキは逃げていき、
娘が、お盆を持って、頭を下げていた。

(次回、「槍の宝蔵院」です。)

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美加と典子③「ベッドのうえにて」

とりあえず、ここで終了いたします。
読んでくださり、ありがとうございました。
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美加と典子③「ベッドの上にて」


二人は、ショーツをとったまま、テーブルで紅茶を飲んでいた。
「あ、そうだ、いいものがあるの。」美加は言った。
「何?」と典子。
「笑わないでね。通販で買ったの。」美加。
美加は、栄養ドリンクのようなものを持って来た。
典子はそれを見て、
「やあ~ん、美加ったらエロイ。信じられない。」と笑った。
それは、クリームで、完全に男性用のもの。
Pに塗ると、Pが長くなり、ボッキ力が増す。
「ね、典子。嘘だと思うのよ。だから、試してみない。」美加。
「あたしの15cmが、18cmになるの。」典子。
「あたしの18cmが、20cmを超えるの。」美加。

二人は好奇心旺盛で、結局塗ってみたのである。
塗って1分ほど経つと、
「あ。」と美加が言った。
「本物だわ。」典子が言った。
「大きくなるだけじゃないわ。」美加。
「いやん、エッチな気分になるわ。」典子は言った。
二人は、大鏡の前に並んでたった。
ミニのスカートに、完全にテントが張っている。
「ああん、美加を犯したくてたまらない。」典子。
「あたしも典子を犯したくてたまらない。」
二人は、スカートを上げて、未だ見たことのないおおきなPを見た。
長いだけではなく、わずかに反り上がっている。

二人は、ロリの服のままベッドの上にあがった。
向かい合って、女の子座りをした。
そして、体を撫であった。
二人は、体は女の子なので、撫でられるだけで、感じる。
オッパイも撫であい、乳首も摘まんだ。
「や~ん、感じる。」と声を挙げる。
「ね、せっかくのロリ服だけど、裸になろう。」美加。
「いいわ。」典子。
二人は、丸裸になった。
下半身の物だけが、女ではない。
二人は、お互いに、Pの棒を撫でた。
「触られただけで、震えちゃう。」と美加。
「あたしもよ。こんなので電車乗ったら、大変なことになる。」典子。
二人は、スカートに手をつっこみ、ピストン運動をした。
二人は、抱き合い、ベッドの上でくんずほぐれつした。
PとPが触れるたび、「いや~ん。」と声が出る。

「ね、大きい内に、入れっこしない。」美加。
「美加の20cmが入って来るの。」
「そっとずつ。」美加。
典子はベッドにバスタオルを敷いて、うつ伏せになった。
美加は手に、クリームをたっぷり持った。
典子がお尻を高く上げる。
「典子、行くわよ。」美加。
美加のPが入って来ると、典子は悲鳴を上げた。
「ああん、美加、長い。」典子。
「どう?いい?あたしは、すごくいいわ。」美加。
「そろそろ平気。ゆっくり入れて。」典子。

美加の長いのが全部入った。
「典子、クラスの人に見せたいね。」美加。
「実は、ときどき、そう思う。」
美加は、アダルト・ビデオの男優のように、いろいろと体位を変える。
最後に、典子の背にお腹を重ね、肩に手を掛けて、上下のピストンになった。
「ああん、完全に犯されてる感じ。」典子。
「あたしは、完全に犯している感じ。」美加。
「美加。あたし、トコロテンで前からイっちゃう。」典子。
「あたしは、典子の中にイっちゃいそう。」
「ねえ。あたし達男?女?」典子。
「アナルしているときは、完全に男同士。」美加。
「そうよね。ああ、出ちゃう、前から出ちゃう。」と典子。
「あたし、いつでも出せる状態。」美加。
「じゃあ、あたし、イく。ああん、イっちゃう、イっちゃう。」
と、典子はPをバスタオルに擦りつけた。
「あたしも。」
美加の温かいものが、入って来た。
「ああああああ。」
「ああああ。」
二人は、がくっとなり、つぶれた。

「ねえ。典子は、男の子になりたい?」美加。
「絶対なりたくない。」典子。
「じゃあ、完全な女の子は?」美加。
「つまんない。女装子だから、毎日楽しいのよ。」典子。
「あたしも。典子と同じ。」
美加は、典子をきつく抱いた。

<次のストーリーが思い浮かびません
 ひとまず、終了と致します。>

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Pのある美加と典子②「二人の激しい時間」

ちょっと控えめに、短めにしました。まだ、調子が完全復帰ではないんです。
ワンパターンのセックスシーン、いつも同じで恥ずかしいです。
読んでくださるとうれしいです。
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美加と典子②「二人の激しい時間」

二人は、壁の大鏡の前に行って、
手をつないだり、後ろから抱き付いたり、体を撫であった。
美加は、典子が大好きだった。典子も美加が大好きだった。
二人共、素顔は知的で清楚な顔だが、こうしてメイクをして、
お人形のようになったりすると、互いを見てたまらなく興奮した。
とくに、二人共ペニスを股間に隠していると思うと、気が狂いそうになる。

美加は、後ろから典子の乳房を揉んだ。
「あん、美加。あたし、大きくなっちゃう。」
「典子、マックスいくつだっけ?」
「恥ずかしい。」
「言って。」
「15cm。15cmなんて、男の子より大きいよ。」典子は言った。
「あたし、18cmだよ。」
「うそ。大きいとは思っていたけど。」典子。
「こんな大きなPちゃんが、小指の半分以下に収まるの。
 奇跡だと、思わない。」美加。
「うん。そう思う。」典子。
美加は、典子の乳房を揉み、乳首を刺激した。
「ああん、いや~ん。いっぺんに興奮する。」典子。
「典子のマックス見たいの。」美加。
「美加もみせる?」
「いいわよ。」典子。
二人は、背中を会せて、ガードル、パンスト、ショーツを脱いで、
靴を履きなおした。
「いい?」
「うん。」
二人は、ならんで、そっと鏡を見た。
「やん。ミニだから、完全にスカートが押されてるのわかっちゃう。」典子。
「あたしの大きいから、もっと分かっちゃうわ。」美加。
「典子、スカートを上げて、少し見せて。」
「少しよ。」
典子は、スカートをあげ、Pの先を鏡に映した。
「ああん、典子ステキ。クラスの人に見せたい。」
「今度は、美加よ。」
「うん。」美加はスカートを上げた。
美加は、すでに、大きなものを隆々とさせていた。
「ああん、あたし、気絶しそう。
 いつも、クラスで、大人しくしている美加に18cmがあるなんて。」

二人は立って、お腹を向けて抱き合った。
PとPが擦れて、最高に感じる。乳房も擦れて感じる。
首筋や耳をキスしあった。
息が完全に荒くなっている。
「ね。典子。今日何回やれる?」
「がんばって2回かな?」
「じゃあ、今1回やって。あたし、気が狂いそうなの。」
「いいわ。」
典子は、美加の前にいって、スカートを上げた。
「ね、スカート自分で上げていて。」
「うん。」
美加の18cmのPが、前に突き出している。
典子は、美加のPを口に含んだ。
「ああ、気持ちがいいわ。」
「あたし達、性欲強いのかしら。」典子。
「Pがあるからよ。あああああ~。」
典子は、ピストンの速さを増した。
「クラスの子に見せてあげたい。」と美加。
「またそれ。」
典子は、立って、美加の後ろに回り、美加のPを手で愛撫した。
そして、自分のPを、美加のお尻の割れ目にあて、こすった。
「いや~ん。お姉様、えっちいだわ。」美加。
「ほんとは、こんな子なの。超えっちなの。」典子。
「お姉様、少し濡れてるわ。」美加。
「美加だって。あたし達、半分女の子だから。」
美加の愛液が、Pを包む。

「ああん、ああん、どんどん濡れて来る。」美加。
「あたしも、濡れてる。」
「あん、あん、お姉様、あたし、もうダメかも。イきそうだわ。」
「スカートしっかり上げてるのよ。」典子。
鏡の美加は、完全に女の子なのに・・・
「お姉様。ダメ。完全な女の子にPがある。」
「もう、ぎんぎんよ。えっちだわ。」
「いやん、そんな言い方止めて。」美加は燃える。
美加のヒザが、ガクガクとしてきた。
「お姉様、立っていられない。」
「Pを前に出すの。いやらしく前に出すの。」
「おしとやかなお姉様が、そんな言葉使うの。」
「腰も使うのよ。男みたいに。」
「ああん、お姉様。すごくエッチ。」
美加の体は、ぶるぶると震え始めた。
「あん、お姉様、イく。お姉様のえっちな言葉で行くの。」
「鏡までとばすのよ。女を犯すように腰を使うの。」
「ああん、お姉様の言葉でイっちゃう。ああん、いく、イくわ。
美加は、ブルブルと体を震わせ、
Pを上に向けて、鏡まで、液を飛ばした。
ロリコン少女は、ジュータンに崩れた。

(次回は、『ベッドの上にて』です。)


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Pのある美加と典子の女子高ライフ

我が家のもめごとを綴ってきました。
皆様のコメントに支えられて、やっと落ち着くことができました。
危ないところを、コメントに助けていただきました。
ありがとうございました。

今日から、私の大好きシリーズ。ペニスのある女の子物です。
毎回ワンパターンなんですが、読んでくださるとうれしいです。
================================   

美加と典子は、同じ高校。名門緑陰女子高校だ。高校2年
夏季講習から帰って来た。
二人は制服のまま、ベッドに並んで座り、壁に貼ってある鏡を見ていた。

二人は少し抱き合った。
二人の性別は、微妙である。
美加の場合。
生まれたとき、女性器の奥にベニスが埋まっていて、
それがクリトリスに見え、内科医、両親立ち合いの元、
両親は、女児だという出生届を出した。

これを、母親は気が付かなかったのだ。
小学4年生のとき、美加が先に気が付いた。
性的に興奮すると、クリトリスと思っていたところが、大きくなる。
そこから、オシッコが出て来る。
これは、ペニスだと気が付いた。
しかし、通常は、小指の半分以下の大きさで、
女性器に埋もれて全くわからない。水着を着ても平気だった。

美加は、このことは両親妹たちに絶対の内緒にした。
中学生の成長期が心配だったが、ペニス以外完全な女の子として成長した。
声、胸、ヒップ、すべで女の子として成長した。
自分はもちろん女の子だと思っていたが、
男子を好きになる感情はなかった。女の子は、好きだった。
だが、あるとき決定的な物を見た。
服を着た、完全に可愛い女の子が、ショーツをぬいで、スカートを上げているのだが、
完全なペニスがあり、それをボッキさせている。
美加の頭は、衝撃に打たれた。
そのとき、美加は、はっきりした性自認を得た。
自分は、女装子である。女の子も好きなので、男の子の心も持っている。
完全に女の子として育ったので、仕草や話し方。心の声も女の子だった。
この点では、女の子である。
キャー!という女の子にしか出せない黄色い声も出せる。
男言葉を使う気は全くない。

ブログの超特殊な性障害の人が集まるところで、典子に出会った。
二人は、何もかも似ていた。
そして、二人でがんばって、緑陰女子高校に入り、
二人で、2LDKのマンションに同棲している。
美加と典子は、クラスを代表する美少女だった。
背は、165cmで、プロポーションは、抜群で脚が長い。
美加と典子は、こんな二人が出会えたことは、奇跡だと思っていた。

昼のご飯を食べた。
シャワーを浴び、シャワーを水柱にしてアナルを奥まで洗う。

午後は、二人でローリータ・ファッションを楽しむつもりだ。
下着からピンク系にして、白のレースに、ピンクのワンピース。
ばっちりつけ睫毛のある目。
頬はピンク。そして、真紅の口紅。
「典子、ちょっとケバクない?」
「日常から離れたいんだから、ケバイ方がいいわよ。」と美加はいった。
金髪のカールのかつら、前髪はオデコをみせる。
レースの髪飾りをリボンにして、髪を飾る。
「美加、あたし、興奮してきた。」と典子。
「出て来ちゃったの?見せて。」美加。
「やん、だめ。あたし、ガードル履く。」典子はストールを立った。
結局、美加も興奮して来て、ガードルをつけた。
ガードルは、子供の頃からの、憧れの下着の1つである。

白いパンストに、リボンのついた白い靴をはく。
室内でも靴を履く。

二人は、クラスでは、大人しく、おしとやかで、
恥ずかしがりの生徒を、あえて演じている。
それは、「変身」というものに性的な喜びを感じるからだ。
「ねえ、典子。あたしたちが、こんな格好してレズビアンしてるって、
 みんなが知ったら、驚くかな。」美加が言った。
「Pちゃんがあるだけでびっくりよ。」と典子。
「そのPちゃんで、アナルセックスやってるなんて、
 絶対知られちゃ、ダメよね。」美加。
「ダメダメ。あ、あたし、興奮してきた。」典子。
美加も興奮して、典子の背を抱いて、真紅の唇を重ねた。

(二人の激しい時間)

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最後の最後にします(次は明るい物を書きたいです)

最後の最後にします「どうしても引っかかる妻の言動」


9月10日です。

夕方、食卓で私と妻が向きあっていました。
突然妻が言います。落ち着き払った顔です。
妻『あなたといても、何も楽しくない。
  何も面白くない。とにかくもういや。』
私『例えばどういうところ?」
妻『言葉では言えない。(嫌いって)そう言うもんでしょ。もう無理!」

私にとって、最悪の衝撃的な言葉を、2日後、妻は、こう言い直します。

妻『「あなたといても何も楽しくない。」と言ったのは、
今の鬱っぽいあなたといても何も楽しくないって意味。
 また元気なあなたに戻ってくれたら、それでいいのよ。』
私『例えばぼくのどこが(嫌い?)って聞いたとき、
  君は、「言葉では言えない。嫌いってそう言うもんでしょ。」と言ったよ。
  これは、もう生理的に嫌いって意味だよ。
  ぼくの鬱が嫌いなら、そのとき、そう言えたじゃない。」
妻『とにかく、あなたが鬱でも躁でも、いっしょにいるわよ。
ただ、元気なあなたになったらいいなあと思ってるだけ。」



他に、妻の不審な点は、いくつかあるのですが、
私は、上の会話だけは、心にひっかかり、忘れることができません。
妻に何か企みがあるのかと、考えることは悲しいことです。
ここはバカになって、何もかも妻に騙されているのが幸せなのでしょうか。
私は、今、少し疲れています。


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一難去ってまた一難

一難去ってまた一難

早く明るい記事を書きたいなと思っているのですが、
手元が解決しないと、明るい物がかけません。

妻とは、奇跡の和解をしました。
「あなたといても何も楽しくない。」と言ったのは、
「今の鬱っぽいあなたといても何も楽しくないと言ったの。
 また元気なあなたに戻ってくれたら、それでいいのよ。」
「じゃあ、別居しなくていいわけ?」
「別居なんてしないわよ。あなたが鬱でも躁でも、いっしょにいるわよ。
ただ、元気なあなたになったらいいなあと思ってるだけ。」

「君が2つの嘘をついたこと、娘に話した?」
「昨日の夜話したわ。」
「よく話したね。嫌だったでしょう。どうだった?」
「同じ、あの子のあなたへの嫌悪感は変わらないわ。」
「まあ、そうだろうな。あれだけ嫌悪感の塊になってしまったら、
 何をいっても、焼け石に水だろうな。
 30年は口きいてくれないな。ぼくが死ぬ前には、一言くらい話してくれるかな?」

今日、妻は留守でした。
私は、パンを焼こうとトースターの前にしゃがんでいました。 
そこに、娘が昼をつくろうとやってきましたが、
私の姿を見るなり、怒りに燃えて鍋をなげつけ、
トイレや、2階の部屋のドアを、恐ろしいほどの力で、蹴りまわりました。
その激しさに、私は、恐怖さえ感じました。

娘は、私の鬱のときも、躁のときも見ています。
(自分にも、あの血が流れているのか、という不安、怒り。)
それが、25歳を超えて、自分もどうなることかと思っている。
今の、鬱っぽい私の風貌を見ると、耐えがたい怒りとなって、
燃え上がるのでしょうね。そんなことを、思いました。

私は、明日理髪店に行って、少しでも明るいイメージになろうと思います。

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悪いのは妻なのに(また、暗い話ですみません)

コメントをくださりありがとうございました。
おかげさまで、頭を冷やして話し合いを持つことができました。

妻と話し合い、妻がこども達に2度嘘をつき、私を悪者にしたことをはっきりさせました。
妻はそれを認めました。
「じゃあ、娘にちゃんと、それを話してよ。ぼくは、いつまでも悪物になっちゃうからね。」
「はい。話すわ。」と妻は言って、そのまま娘に話しません。
娘は、私への嫌悪で固まっていて、私が話をできる余地がありません。

妻は、家では清廉潔白なイメージで来ましたので、
自分が嘘をつき、私を悪者にしたなどということは、到底言えないのです。
だから、次の日も、次の日も言いませんでした。
妻は、永久に言わないでしょう。
私が娘に話せるチャンスは、永久にきません。
娘に手紙を書いても、読まずに捨てるでしょう。
今の娘は、つまから真実を知らされても、信じないでしょう。
(洗脳されています。)

こうして、日が経つにつれ、偽りのことが事実としての座を得て、
真実が消されていくのだなあ・・と。

今のところですが、状況はこんなところです。

私は親ですので、やっぱり娘の幸せを考えます。
どんなに娘が私を拒否しても、娘の衣食住の心配をしています。
妻と娘は、団結し、うまく行っています。
それなら、それで、いいやと思ってしまいます。

私は、体重が、53kgから47kgに減ってしまいました。
よいダイエットにはなりましたが、元気が出ません。

小さなアパートを借りようか、精神科系の病院に入院したいなと考えています。


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別居、離婚の危機です(暗い話題ですみません。)

夕飯のとき、家内と二人だったのですが、家内がいうのです。
「あなたといても、何も楽しくない、ストレスばかりたまる、とにかくもういやなの。」
「それどういうこと?」と私。
「説明しようのないこと。なんにも言うことない。」
妻の言葉の裏には、私が「躁うつ病」であることがあると、薄っすら感じました。
じゃあ、もうしょうがありません。

これは、今娘と揉めていることの一連のことですが、
私は、言葉を失いました。これまでの長い結婚生活を不意にする言葉だなあ、と。

私は、思い立ったら早いのです。
「じゃあ、別居、または、離婚しようね。部屋探してくるよ。躁うつ病のこと言われちゃ、
こちらも、言葉がないよ。」
そういって、部屋探しに出るつもりです。
私は、部屋探しが得意なんです。1LDKくらいの部屋があれば、おんのじです。

って、これ、今の気持ちです。明日になっても同じでいられるか心配ですが、
もう、戻らないと思います。
私は、別居したいなんて思いませんが、家内が思っているので、これはどうしようもありません。

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娘と喧嘩しました

珍しいんですか、娘と喧嘩をしました。
喧嘩をすると、顔をわざとらしく合わせないようにするのが、娘の武器です。
私が正しいのに、娘は自分が正しいと思っていることが腹が立ちます。
おまけに、妻も、娘が正しいと思っています。
ただ、妻は、誰も孤立しないように、中立を守っているところは、さずが大人です。

私は、大人なので、娘が話しかけてきたら、そこで終わりです。

息子と娘の喧嘩は、3年間も続きました。
この先どうなるんだろうと、妻と心配したものです。
今度は、私だなんて。

バアーとこちらの言いたいことぶちまけて、どうだ、お前が悪いだろ!
といいたいのですが、下手をすると、はい、それま~で~よ~になってしまいます。

はあ~、いやんなっちゃうなあ。
平和な日々がこないものでしょうか。
喧嘩の原因は、大したことないんですよね。

度重なる愚痴、ほんとに失礼いたします。

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鬱の人にかけるいい言葉、避けたい言葉

私の個人的なものです。人によっては違うと思います。

※鬱シリーズは、これでお終いにします。


●「がんばれ」は、そんなに悪くない。
 鬱の人に、「がんばれ」という言葉は、禁句だと、
 よく言われています。その理由は、鬱の人はすでに精一杯がんばっているので、
 それ以上「がんばれ」と拍車をかけては、本人は辛いだけだというものです。

 しかし、私の経験では、「がんばれ」と言われても、悪い気持ちはしませんでした。
 その人が、応援してくれて、その気持ちが「がんばれ」という言葉になったのだ、
 と十分感じ取れたからです。

●最悪の言葉「がんばっちゃだめ。もっとのんびり、ゆっくりと。」
(時と場合によりますが。)
 鬱から職場復帰したときでした。
 Bさんが、私の個室を訪ねて来ました。
 私の鬱を悪化させた、最も嫌いな人物です。
 私は、そのとき、今日締め切りのプレゼン用の資料を、必死で仕上げていました。
 時刻は9時。それでなくても仕事の遅い私は、夕食も食べずにやっていました。
 Bさんは、私の部屋にがらっと入り、私を見るなり、
 「そんなガツガツ仕事しちゃダメ。がんばっちゃだめ。ゆっくりでいいんだよ。」
彼は、「がんばれはいけない。」という言葉の裏返しを言っていたのです。
彼なりに親切な言葉だったと思いましたが、
彼があまりにしつこくくり返しいうので、
「これ、今日の夜の11時が締め切りなんだよね。あと2時間。
 ガツガツせず、のんびりやって、間に合うと思う?」
「そうか。でも、自分の体考えてよ。体第一だからね。」
そういって、Bさんは出ていきました。
彼は、私が鬱になった原因の一人なので、私に負い目があって詫びに来たのでしたが、
私に、余計嫌な思いをさせて、去りました。

●最もありがたかった行為

後輩の男子、若いAさん(私が思う最高の後輩。)
上と同じような状況のとき、部屋にはいってきて、
「締め切り時間まで、後どれだけ残ってますか。」
「あと2時間なんだ。」
「残っている資料見せてください。」
私は、残っている資料を見せました。
Aさんは、その資料をよく見て、
「これと、これと、これは、俺でもできます。ちょっとやってきます。
 先輩エクセル苦手でしょ。俺、得意ですから。」
「ほんと!ありがとう。」
私は、Aさんの思いやりに涙が出そうになりました。

●その他、癒される言葉(なぜか大阪弁で)
・しんどそうやな。何も手つだえんけど、お先に。
(共感してくれて、一言かけてくれることがうれしい。)
・ぼちぼちと言いたいけど、そうもいかんわな。
 日に日に、楽になるとええなあ。
(辛さを共感してくれる言葉が、うれしかったように思います。)


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精神科の先生

今日は、主治医に会える日で、るんるんしていました。
主治医に会えることは、一般にうれしいことらしいです。
私の一番初めに診ていただいた先生は、苦虫を噛み潰したような方でしたが、
やっぱり、お会いするとうれしくにこにこしてしまいました。

精神科の患者の心理としましては、先生に悪く診断していただき、
お薬を大目にいただくと安心なのです。

普通は、「全治しました!」と言って欲しくて、元気に振舞うものだそうです。

私は、精神科のご多分にもれず、
できるだけ、重くろしいそうな顔で、診察室にいくのですが、
入ったとたん「お早うございます!」などと元気な挨拶をしてしまい、
元気そうに振舞ってしまいます。
でも、こうな風にしてしまっても、悪いとき、いいときは、先生にばれるようです。

「先生、どうも躁状態で、ピンチかなと思うんですが。」
「いつごろからですか?」
「昨日、から、心がそわそわします。」
「大丈夫です。ちゃんと私の目を見て、話してるじゃないですか。
 わたしの言葉に、適切な言葉を返しているでしょう。
 『躁』のときは、心が、あちらに飛んでしまってますからね。」

こう言っていただいて、私は安心します。

こんな先生がいました。
私に、処方のお薬をお見せになり、
「これ、あなたに処方しますが、わたしもこれ呑んでいるんですよ。
 わりと早く効きますよ。」
「先生も、メンタルの病気にかかるのですか?」
「中度のうつ病ででした。患者さんに出した薬、あれでよかったか、ある日不安になり始め、
 それから、怖くて、処方出来なくなりました。
 私の匙加減一つで、自殺する人だっている。
 で、診察ができなくなって、友人の精神科医に治してもらいました。
 鬱なんて、どこから忍び寄って来るかわかりません。お互い、気を付けましょうね。」

ひょっとしたら、冗談かも知れませんが。
ほんとに気をつけようと思いました。
というより、すでに、私患者なのでした。


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鬱になって来たかもです

ちょっと鬱なんです。愚痴です。
私は、躁うつ病ですので、鬱になっても躁になってもおかしくないのですが、
この頃、どうもやること、鬱のようなのです。
私は、妻のバイトがある木曜日、夕飯当番なのですが、
お料理が作れないのです。
カラーライスは、ふつう1時間あれば作れていたのですが、
それが、3時間くらいかかってしまいます。

ご飯を炊いて、次にニンジンの皮をむきますが、
その皮向きが、嫌でいいやでたまらないのです。
で、それが終わったら、次は、ジャガイモの皮抜きなのですが、
それが、嫌で嫌で、15分くらい休憩して、
やっと、次、玉ねぎのみじん切り。
こうして、1つ1つの作業の間に休憩を入れながら、
3時間もかかってしまいます。

1日へまばっかりで、怒られてばかり。
それも、鬱のせいです。
1日は、大体お布団の中で寝ています。

家族は、私の鬱を何度か見ているはずなのに、
それを忘れたかのように、
「なんで、普通にちゃんとできないの。」となどと非難します。

こうしながら、布団の中で、物語を考えることはできるんです。
ただ、物語を書くエネルーギーがありません。

あーあー、散々愚痴を書かせていただきました。

私は、躁鬱ですから、耐えていると、鬱が消えます。
それまで、少しだけ、愚痴をお許しくださいませ。

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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