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男性が女性化する2つの病気(疾患)

男性が女性化する2つの病気(疾患)

●脳下垂体の腫瘍 (13分ありますので、省略してごらんください。)



この方は、ご自身の女性化について長い間診断を得ることができませんでしたが、
脳下垂体の腫瘍により、過剰に女性ホルモンが供給されたためと診断されました。

映像の方は、胸がCカップほどありますね。
女性ホルモンを打っても、Cカップにはなかなか行かないそうです。

また、この2の腕の優しいライン、お尻は子供を産むための拡張されたもので、
そのふくらみで、ウエストのくびれが女性並みの位置にあります。
また、女の子座りが、完全にできます。ヒザから、90度左右に曲がる。
近くで見ると、肌は白く、女性の頬や、細い鼻筋や、
大変女性的です。

女性ホルモンは、心にも影響を与えるそうです。

この病気は、男子にも女子にもあります。


●フラインフェルター症候群(映像がありません)

クラインフェルターは、女性化を望む人への福音のように思われる向きもありますが、
必ずしも、女性的にはなりません。
手足、首が長く、ひょろっとしているのが、イメージで、
背が、190cmになることもあり、肥満になったりすることもあります。

ただ、女性化したい方の希望として、理想的な女性化を述べてみます。
手が長いといっても、4cmくらいで目立ちません。
一方、脚は、10cmくらい長いこともあります。
お尻は、映像の方と同じで、女性とかわらない感じです。
また、くびれも女性の位置にでき、首が長いのは、女性として有利です。
顔は、女顔で、声は、小学生の男の子くらい。

性自認は、ほとんどの人が男ですが、
自認が女性で、性別適合手術を受けた方が2人いるそうです。
女装子の場合は、クラインフェルターは、福音になるでしょうか。
私自身、クラインフェルターですが、かなりラッキーな方だったと思います。
しかし、子供の頃から、「女のようだ」というのは大きな劣等感だったので、
女装子でありながら、もっと男らしくなりたいといつも思っていました。

治療ですが、
脳下垂体の腫瘍の方は、手術で治すことができます。薬もあり。
クラインフェルターは、男性ホルモンのみであるようです。
男性ホルモンの投与は、女性ホルモンと比べて、ずっと危険で、
性格が乱暴になったり、攻撃的になったり、性欲過剰になったり、
細心の注意がいるようです。

私が、冷静にどちらがいいかと問われれば、脳下垂体の腫瘍の方が、
安全で安心かなと思います。


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懐かしい「ママ」のオムライス「みんなが報われる」(後編)

懐かしい「ママ」のオムライス「みんなが報われる」(後編)


未だかつて、こんなに忙しかったことはない。
小林シェフのシャトレでは、入り口を開けると、
30席が、満席になった。
リヨンの方は、18席が満席になった。
リヨンの方は、近所でママの料理をよく食べに来た人。
昔よく食べに来た今は30歳ほどの若者。
シャトレは、小林を知っている若者、
そして、聡子のコラムに感激してきた若い人が多かった。

大きなボールに山盛り作ってあるニンジンのみじん切りを見て、
「これ、午前中になくなりますよ。」と加藤が言った。
「木下さん、午後のために、ニンジン切ってお置いてくれますか。」
と小林が言った。
玉子の裏表焼は、難しいので、小林がやらなくてはならない。
チャーハンを炒める人が一人足りない。
そのとき、コック服の支配人が厨房に現れた。
「私が、昔、優秀なコックだったことを忘れちゃいけませんよ。」
支配人は言った。
「わあ、やったあ。」とみんなが声をあげた。
オーナーは、気の利いたことをしていた。
客席を回りながら、反応を聞き、「おいしい。」「なつかしい。」という声を、
厨房に届けた。
そして、色紙とサインペンをもって、小林を知っていそうな客に、
名前と電話番号を書いてもらっていた。
後で、昔の友達に会えるようにである。

忙しくなって、小林は、両手にフライパンを持って、チャーハンを作り始めた。
「キャー、シェフ、カッコイイ!」と、ソムリエの二人が言った。
支配人が来て、コック2人は、ニンジンに回った。
「疲れたら、休んでくださいね。」と小林はいう。
「まだ、大丈夫です。疲れたら、絶対休むようにします。」木下と加藤は言った。

客達は、みんな気を利かし、自分達が食べ終わると、一言かけて、
さっと外に出てくれた。

リヨンの方は、始めから、猛急がしだった。
シェフの隆は、始めから両手でフライパンを振っていた。
11時半ごろ、やっと順番が来た若者が、
「ママのオムライス、うれしいです。
 今朝、北海道から、飛行機できました。」と言った。
店の人達は、おおおおおおと拍手を送った。
北海道から来た柏木剛は、ママや小林を知っている人に、
自分の名刺を配り始めた。
「『ママを偲ぶ会』なんかがあったら、俺にも声を掛けてください。
 北海道から来ますから。」と言った。

こんな風に、リヨンは、大変な盛り上がりだった。

シャトレも、外に並んでいる人が、ずっと絶えなかった。
交代でおむすびを食べ、午後には、限界状態だった。

リヨンは、夜の8時15分を過ぎて、最後の客が帰った。
シャトレは、8時30分に最後の客が帰った。
「ああ、ああ、うれしかったけど、疲れた。」木下。
「こんなにがんばったの初めて。」加藤。
「でも、なんかすごい充実感。」
「あたしも。」とソムリエの二人。
みんな、厨房にある箱に座り込んだ。

オーナーが来た。
「みんな、客席に座っちゃえばいいのに。」
「いえ、今ここで頑張った余韻に浸っているんです。」木下。
「そう、じゃあ、小林くん。みんなに何か言葉を言って。」
「はい。」と小林は立ちあがると、みんなを見た。
そのとたん、涙がどっと出た。

「今日は、お店の仕事で、私のための仕事ではありませんが、
 みなさんは、私のために、限界を超えるまで、
 がんばってくださったのじゃないかと、思っています。
 ママのオムライスが、こんなに売れて、私は、感無量です。
 みなさん、ありがとうございました。」
小林は礼をして、みんなは大きな拍手をした。

「今日特別にがんばった支配人にも拍手をあげましょう。」オーナー。
支配人は立って、
「私も、けっこうやるでしょう。」
みんなは、笑いながら、拍手をした。
「えー、私オーナーは、小林シェフのために、少し仕事をしました。」
オーナーは、色紙を出した。
「えー、席を回りながら、小林さんを知っている人に、
 名前と一言、電話番号を書いてもらいました。
 小林シェフ、受け取ってください。」
小林は立って、色紙を見て感激した。
「みんな、あの頃の人達です。うれしいです。ありがとうございます。」と礼をした。
オーナー。
「さて、最後に。今日は、開店以来の売り上げです。
 そこで、みなさんに、支配人にも『大入り袋』です。」
みんなは、わあーと喜んだ。
初めてのことだった。
みんな袋を受け取って、中を見て、「わあ~、やったー!」と飛び上がった。
「では、次の大入り袋を目指して、がんばってください。」オーナーは言った。

そのとき、入り口をノックする人がいた。
「毎度、柳澤様から、お寿司の配達です。」
みんなは、わあーと万歳をした。

リヨンでは、隆と絵里奈で、ワインを傾けながら、
静かな時を過ごしていた。
「忙しかったけど、うれしかった。」絵里奈。
「ああ、あんなに大勢の人から、母さんは慕われてたんだなあ。」
「そうねえ。お父さん。母さんの星を見に行こうか。」
「いいね。」
二人は外に出た。
真っ直ぐ、リヨンを照らしている星がある。
「お父さん、あの星だよ。」
「俺も、今、そう思ってた。」
「母さーん、見てたー?あんなに売れたよー。」
「見てたよなー。」
二人は、星がまたたいたように思った。

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「懐かしいオムライス」聡子の雑誌に載る

1話で書けませんでした。明日の分を「後編」といたします。
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「懐かしいオムライス」聡子の雑誌に載る(次回後編です)

午前の11時ごろ、まだ店がすいているころ、
柳澤聡子と夫義男は、町の洋食店リヨンに行った。
そのときは、珍しくカウンターに座った。
聡子はすぐに見つけた。
新しいメニュー「懐かしいオムライス」。
「まあ、なんだか素敵。『懐かしいオムライス』なんて。
 何か物語がおありですか。」聡子は聞いた。

すると、話しの上手な絵里奈が、身振り豊かに、
小林シェフとリヨンのママの話をした。
母が亡くなったとき、小林さんは、地面を叩きながら、
泣いてくださったそうです。
そのとき誓ってくださったそうです。
もし、自分がシェフになれたら、メニューの中に、母のお料理を1つ置いてくださると。
それが、『懐かしいオムライス』です。
それをメニューに置いている限り、小林さんにとってママはずっと生きているって。

話しながら、絵里奈は、また泣いていた。
義男は、聡子のとなりで、先にハンカチを出して泣き出した。
聡子もそれを追って、ハンカチを当てて泣き出した。

「なんと、いいお話でしょう。
 ママさんが、フライパンをちょっと誇らしげに返すのを、
 中学生の小林さんが、うれし気に、惚れ惚れとママさんを見ている。
 そんな光景が胸に浮かんで、胸が熱くなります。

 そうですわ。このお話をあたしのコラムに書いてよろしいでしょうか。
 書いて、もしそれで「懐かしいオムライス」がもっと売れれば、
 天国のお母様は、喜ばれるのではないでしょうか。
 それだけではありません。ママさんがお料理に込められた愛情も書きたいのです。
 ニンジンを細切りにするなんて大変面倒なことを、お料理の目立たぬところで、
 なさってらした。そこが、心を打つのです。」
聡子は言った。
隆は、聡子は、本当に妻を理解してくれていると思った。
「お店の写真は、こちらと、レストラン・シャトレの両方出します。
 いかがでしょうか。」聡子は言った。
「願ってもないことです。
 妻のニンジン入りのオムライスを多くの方に食べていただけたら、
 妻は、天国で、絶対喜んで見ているでしょう。」
「では、懐かしいオムライスをいただいたら、早速、シャトレに行ってみます。」
「ご無理をなさらないで。昼になると混みますから、
 今なら、昼前にシャトレにいけます。」とシェフ。
「そうですね。あなた、向うでオムライスをいただきましょう。」

二人は、昼前に間に合い、オーナーの部屋にいた。
支配人、そして、小林の2人が呼ばれていた。
小林とリヨンのママの話を、聡子から聞いて、
オーナーも支配人も、ハンカチを目にあてていた。
「これは、悲しくも、胸を打ますなあ。」オーナーは言った。
「ここにお出での柳澤聡子さんが、月間グルメのコラムに書きたいとおっしゃるのだよ。」
オーナーは小林に言った。
「私は、雑誌に載ることで、たくさん売れるだろうということは、2の次に考えています。
 当時の若者たちと、リヨンのママさんとの心の交流。 
 リヨンのママさんのお料理に込められた愛情を書きたいのです。」
「そうです。ママさんは、ぼく達若者のママだったのです。
 記事にしてくださるとうれしいです。」
小林は言った。

雑誌が、2冊ずつリヨンと小林のシャトレに来た。
「わあ、こんなにステキに書いてくれたら、お客さん、来てくれますよ。」
ソムリエやコックたちは、初めて文を読み、涙を浮かべていた。
「これ、俺が東京来て働き始めたころだよ。
 俺にも、このママさんのような人いた。泣けるな。」木下はそう言った。
みんな、異口同音なことを言った。

柳澤敏子の文は、平易でありながら、温かく、心に響くものであった。

「お父さん。柳沢さんの文を読んだら、また泣けてくる。」
絵里奈は言った。

小林は、リヨンに電話して、料理の値段や、ニンジンの料を同じになるよう、
打ち合わせた。
「内は、カリフォルニア・ロゼのグラスワインを、サービスしたいと思っています。」
と小林。
「いいですね。売れるといいですね。」隆。
「はい。今から、胸がドキドキします。」小林。

前日である。
たくさんのニンジンを前に、小林は、木下と加藤に言った。
「このオムライスは、綺麗に切られた微塵切りが命何です。
 途中で、もううんざりしてくると思います。
 そうしたら、遠慮なく休んでください。
 無理をして、雑なみじん切りができるより、休みをとって、
 丁寧なみじん切りができる方が、数倍いいです。」
「諒解。ママの心を刻むんだから、絶対雑なみじん切りをしません。」と加藤。

両店とも、聡子のコラムの大判を3枚特別に送ってくれた。
明日に向けて、店の前を飾った。
イーゼルに板を立て、大判のコラムを貼った。

いよいよ、月間グルメの発売部である。
発売は、午前10時なので、この日に「懐かしのオムライス」を頼んだ人は、
15人だった。
「今日発売だもん。15人は、多い方だよ。普段は、1か2だもの。」
加藤が言った。
ニンジンは、大きなボールにたっぷり残っていた。

「お父さん。12人でもすごいと思わない。」とリヨンの絵里奈。
「うん。問題は、あしただね。」と隆。

「オーナー、反応があるのは明日です。日曜日。」と支配人。
「ああ、そうだね。」オーナーは言った。

その明日、日曜日が来た。
朝の7時。
裏口からホールを通った小林は、ガラスの入り口を見て、
胸が躍った。
レストランの仲間たちもすでに来ていた。
「わあ~!」小林は、悲鳴をあげた。

まだ、開店前だと言うのに、入り口のガラス戸の向うに、
20人、いや30人の人が列を作っている。みんな、にこにこしている。

リヨンも同じく絵里奈が扉を開けると、軽く20人が、
にこにこしながら並んでいる。
「わあ、お父さん、大変!」絵里奈は叫んだ。

(次回、「みんなが、報われる」です。)

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リヨンのオムライス

リヨンのオムライス


町の小さな洋食店リヨン。
妻がなくなり、ホテルリッツのシェフであった隆と、
娘のソムリエ絵里奈の2人でやっている。
客が来ず苦しい時代があったが、
柳澤聡子が、グルメ雑誌にリヨンのことを書いてから、
店は連日満員になった。

木曜日、店が休みの日、娘の絵梨香は言った。
「お父さん、『レストラン・シャトレ』というお店ができたらしいの。
 シェフは25歳で、すごく可愛い男性らしいの。行ってみない。近く。」
「あはは。可愛い男性は余分だろう。レストランは味だ。」

時刻は、8時半を過ぎ、閉店までわずかしかなかった。
今から、来て、注文する人もいない。
二人は、シャトレに来た。
思ったよりずっと小さな店だった。
「いらっしゃいませ。」とソムリエが来て、窓側の席に案内した。
きびきびしたソムリエの態度1つを見ても、きちんとした店に思われた。

シェフ小林は、厨房の出口から、隆親娘をみていて、
『おや、これは、たいへんだ。』と思った。

二人は、メニューを見ていた。
「わあ、お父さん。これおもしろい。『今風オムライス』と『懐かしいオムライス』
ですって。」
「懐かしい・・とは、トッピングがケチャップだったりするのかな。」
隆は笑った。
途中で、料理を取り替えることにして、
「今風オムライス」と「懐かしいオムライス」を頼んだ。

オムライスの注文が来たとき、小林はさらに緊張した。
「シェフ、力はいってますよ。」と加藤。
「ばれちゃう?一世一代がんばって作るんだ。」

やがて、料理がきた。
「今風」は、チャーハンの上に、半熟のふかふかの玉子、
 デミグラスソース。青い葉っぱ。
シェフ隆は、一口食べた。

「う~ん、上手い。100点満点だな。玉子料理は一番むすかしいからな。
 若いと聞いたが、たいしたシェフだ。」

隆が、ふと絵里奈を見ると、絵里奈は、1口を呑みこんで、涙を流していた。
「絵里奈、どうした。どうかしたのか。」隆は聞いた。
「お父さん。これ、お母さんのオムライス。」絵里奈は言った。
「まさか。ちょっと食べていいか。」
隆は、一口取って、口に運んだ。
「ああ、これは。」と隆志も目を潤ませた。
「お母さんのは、チャーハンの中に、みじん切りにしたニンジンが入っている。」

「少しでも、若い人にニンジンを食べて欲しいからよ。
ママさんはそうおっしゃっていました。」
小林シェフが横に来ていた。

「シェフの小林です。どうぞよろしく。」
「リヨンの隆です。」
「リヨンの絵里奈です。」

「あの、妻のメニューがどうしてここにあるのか、訳を教えてくださいませんか。」
隆は、言った。
「はい。私は、母を知らずに育ち、3人の弟と父のために、料理が専門でした。
 そして、お休みの日に、遠い道を歩いて、
まだ、奥様がやってらっしゃったころのリヨンへいきました。
私は、母を知りませんので、リヨンのママさんを、心で母のように慕っていました。
注文するお料理は、オムライスばっかりでした。
オムライスは、とても面倒なので、普通家庭では食べられません。
私は、いつもカウンターに座って、ママさんのお料理を見ていました。
「どうして、みじん切りのニンジンを入れるんですか。」と聞いたとき、
ママさんは、さっきのようにおっしゃいました。

ママさんの人気は、私だけではなくて、地方から働きに来ている若い人も、
みんな、ママさんが好きでした。
私は、高校にいかず、すぐコック見習いになりました。
その内ママさんが他界されるという大きな悲しみがありました。
私は、地面を何度も叩いて泣きました。
その時、心に固く誓いました。
もし、シェフになれたら、必ずママさんのお料理を1つ置こうって。
ニンジンのみじん切りの入った、チャーハン。
裏表焼いた玉子。ケチャップの垂れ、グリンピース2個。
それが、「懐かしいオムライス」です。
けっこう人気があるんですよ。
「懐かしいオムライス」をメニューに置いている限り、
私の中で、ママさんは生きているんです。

小林は、目をにじませていた。
シェフの隆と絵里奈は、ハンカチを目に当てて泣いていた。
隆は言った。
「小林さん。ありがとうございます。
 まさか、妻のオムライスを置いてくださっているなんて。
 妻が今も生きていると思っていてくださる方がいてくださるなんて。」
絵梨香。
「お母さんは死んでも、お母さんのお料理は生きている。
 お父さん。内にもおこうよ。『懐かしいオムライス』。」
隆。
「小林さん、真似をしても、いいですか。」
小林。
「もちろんですよ。それこそ、本家本元じゃありませんか。」
小林はわらった。



九時を過ぎ、隆志と絵里奈は、空を見ながら歩いていた。
「なんだなあ。母さんのレストランこそ、町にとけ込んだレストランだったのかな。」
「お父さんだって、値段を上げてないから、立派な町のレストラン。」
「小林さんに会えてよかったな。」
「小林さんの中学時代と母さんを思って、胸がじんとする。」
「俺もだ。」
二人の心に、目をくりくりしながら、
ママの料理を見ている小林の姿が思われた。


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アダルト・ビデオ作成のいろいろ(痴漢シーン撮影まで)

アダルト・ビデオ作成のいろいろ(痴漢シーン撮影まで)


昔、アダルト・ビデオ作製のアルバイトをしたことがありますので、
少し書きます。

○1本、いくらで作っているの。
 昔のデーターですみません。
 こんなのがありました。
「AV嬢2時間撮り放題」。
希望の男性は、カメラ代10万円払います。
AV嬢とホテルへいきます。
カメラの操作を教わって、はじめます。
ここで2人だけです。
カメラの人は、女性を撮りながら、いろいろインタヴューします。
「3サイズは?」とか。
女優をだんだん裸に近い姿にして、いよいよオナニーに入って行きます。
(これ、女装の女優のつもりで書いています。)
その内、いろいろ性玩具を使ったりして、盛り上げていきます。
その後、カメラをOFFにして、男性が何かするかは、知りません。

上は、カメラマンが素人の場合で、プロだと、仕上がりはずっといいです。
このときの女装子のギャラですが、よくて5万円(めったにありません。)
悪くて数千円だったりするそうです。
(ものすごく差があります。)

この「オナニー映画」に、1人増やすとなると、助手ではなく男優です。
ベテランの男優さんは、上手で、売り物になるビデオにしてくれます。
人気の女優さんの場合は、男優を3人ほど用意をし、女優の衣装を何着か変え、
どんどん製作費が増えていきます。
30万ほどの製作費になります。
これは、女優さんの名で売るものなので、
女優さんがいちばんたくさんもらい(最低10万)、次に男優、次にスタッフです。
スタッフはお小遣い程度です。

○どうやって撮ってるの?
例えば、電車の中での痴漢のシーン。女装子が、あれを刺激されているシーン。
どうやって撮るのか、七不思議ですよね。
私は、いつか、ゲリラ撮影に遭遇しましたが、
彼らは、さっと入って来て、さっと撮って、さっと逃げました。

こんな命がけの撮影は、とてもやっていられません。
こんなふうにやっています。(今はテクノロジーの発展で、ずいぶん違っているかも知れません。)
始め、普通のやや混んだ一般の電車の中で、何事もない、ある風景を撮影します。
電車の音や景色もナチュラルです。
 それから、撮影用の電車のセットに入り痴漢のシーンを撮ります。
 必要に応じて、乗客エキストラを配置します。
 この二つを合成するんです。電車の音を入れ、女優さんのうめき声を入れ、
 男どもの荒い声を入れます。
電車のセットは、4分の1車両くらいのものです。

撮影所には、1車両全部のセットもあります。
それを借りるのは高いので、たいてい4分の1ので済まします。
ですから、痴漢シーンは、電車の入り口近くが多いんです。

本日は、これにて。


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画面に入って来る広告

画面に入って来る広告


パソコンの各面に広告が入ってきますよね。
昔はそれがジャマに思って、広告を失くしたこともあります。
しかし、今は、広告こそが楽しみです。

広告は、グーグルなどが、その人のアクセスを調べ、
興味に近いものを選んで載せてきます。
私は、女装に近いサイトばかりよく見ますので、
自然にファッション関係の広告が多く来ます。

私は、ステキなモデルさんを見るのが大好きです。
なぜか、韓国のファッションが多いです。
綺麗な人は、クリックして、大きくして見ます。
これを、頻繁にやっていると、また、ファッション関係の広告が増えます。
ステキなモデルさんを見ると、少し興奮してしまいます。
『このモデルさんに、Pちゃんがあったらなあ。』
なんて思うと、えっちな物語を書きたくなります。

えっちな物語って書いているときは、最高に楽しいのですが、
後で読み返す気には、全然なりません。
読み返したくなるのは、物語性の高いものです。
そう言うのに、ちょっと女装の場面を入れたものがありますが、
読み返すときは、エッチな場面は、抜かしてしまいます。
えっちな部分だけ読む気がしないのです。
これ、私にとっての、不思議な心理です。

最近は、レンタルビデオのアダルトコーナーにいくと、
ニューハーフ物が、20はあります。
かつては、1本2本しかなかったのです。
だから、20本は、夢のようです。
今、「黒瀬ララ」という人が人気なようです。
ニューハーフ・ビデオに対してほとんど不満はありませんが、
願わくば、もう少し、物語仕立てにしてくれたら、いいのになと思います。
えっちの部分は半分でいいのです。
外で普段着で買い物などしている所や、受付嬢として働いているところ。
女子高から帰って来る風景。二人でアイスクリームを食べながら、
お話をしているところ。そこから、二人のルームへ。
でも、難しいかな。
予算がないと聞きます。
1本15万くらいで作らなくてはならないそうです。
無いものねだりですね。


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あっという間に4日間

あっという間に4日間

ちょっとブログを書いてないかなあと思って覗いて見ました。
私の感覚では、2日程書いてないと思っていたのですが、
なんと4日も書いていませんでした。

4日間、私は、お腹の調子がやっぱり悪くて、ほとんどお布団で寝ていました。
時折、階下へ行って、オリンピックを見ました。
卓球の水谷選手が銀メダルをとったことも嬉しかったですが、
女子団体が銅メダルをとったことも嬉しかったです。
今年は、愛ちゃんがキャプテンということで、
その重圧でつぶされそうになりながら、がんばる愛ちゃんは、涙を誘いました。

名場面集で見たのですが、陸上女子の5000mくらいのレースで、
ある選手が転んだのです。すると、後ろからきた選手が、転んだ選手の肩を抱き、
彼女を起こして、二人で肩を組んで、走り続けました。
これは、賛否両論があるでしょうね。
一人の選手をオリンピックに出すには、多くの人の努力と、コーチや監督の努力、
金銭的にも、多大なお金がかかります。
転んだ選手を抱き起こした選手は、そういうものをすべて放棄して、助けたのです。
「転ぶなんて、レースの常だ。いちいち起こすなんて、余計なことだ。」
と怒った人が大勢いると思います。

しかし、私は、彼女の行為に感激しました。「これぞ、オリンピック!」と思いました。
転んだ選手を起こした選手が、どうか、非難されず、美しい行為として、
人々の心に残りますようにと祈りました。

さて、私は、ほとんど寝ながら、天井を見ながら、考えていたのは、
物語のことです。未完成の物語を完結したかったのですが、
完結がどんどん暗いものになるのです。
これでは、作品として発表できないなと思いながら、
これでもかと、悪者をやっつけるものになって行くのです。
何でしょうこれは。今、鬱なのでしょうか。
私の中に、鬱屈したものが貯まっているのでしょうか。

私は、物語が、暗くなり過ぎたり、激しくなり過ぎたりして、
未完成のまま、投稿しなかったものが、いくつかあります。
もっと平穏な気持ちになってから、書くべきでしょうね。
不愉快になるために読んでくださる人などいません。

では、また。

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女子高生・女装サロン②「その内に友達に」

短いです。読んでくださるとうれしいです。
================================   


女子高生・女装サロン②「その内に友達に」


「ベッドに行きましょう。」エリは言った。
早苗は、素直について来た。
早苗の女子高生の服をそのままに、エリは、早苗の上に乗った。
そして、早苗の耳に舌を入れて愛撫をして、一方の耳もした。
早苗は、声を上げていた。
「お姉様って呼んでいい?」早苗は言った。
「いいわよ。うれしいわ。」
エリは、首筋もたっぷり愛撫して、
早苗のブラウスのボタンを開いた。
早苗が気絶するくらい、乳首を愛撫した。
早苗は大きな声をあげた。

「お姉様。あたしの大きいの。
 だから、恥ずかしいの。」
「じゃあ、見て言いってこと?」
「笑わないで。」
「笑わないわよ。」
エリは、スカートの中に手を入れて、左右のブルマ型のパンティに手を掛けた。
そっと下した。
すると、早苗のPが、ピンと上に上がった。
15cm、17cmかな。大きいと言える。
エリは、しとやかな早苗の体つきに似合わず、大きなPを見て、
かえって興奮した。
「お姉様。恥ずかしいの。大きくなってるでしょ。」
「あたしは、そのギャップが好きよ。」

「早苗、嘘かほんとか、あるくーむがあるの。
 それ塗るとね、Pちゃんが、あと3cmくらい長く固くなるの。」
 試してみる。」
「ええ、大きいPちゃん感じるから。」
エリは、早苗のパンティーを脱がして、そのクリームを塗った。
自分もショーツを脱いで、クリームを塗った。

クリームの効果はすぐに出て来た。
「ああん、いや~ん。あたしの、どんどん大きくなる。早苗は言った。」
前に大きくなるだけではなく、上にそってくる。
エリも同じ感覚を感じていた。

「早苗、効き目があるうち、大鏡に見に行こう。」
「うん。」早苗は、ブラウスのボタンを留めながらいった。
二人並んで、スカートを上にあげた。
「いや~ん。元気な男の子みたい。」早苗は、鏡に見とれていた。
エリも同じ。Pの大きさに見とれていた。
「お姉様。あたし、気絶しそう。」
「わかったわ。」
エリは、早苗の前に座った。
「スカートを上に上げていて。」
「うん。」
エリは、こんな可愛い女子高校に巨大なPがあることに最高に興奮していた。
「あ、あん、あたし、女の子なのに、こんなものがあるの。
 ああ、あたし、興奮しちゃう。ああ、あたし、女の子なのに。」
早苗は言っている。
エリは、後ろにまわって、早苗を手で愛撫した。
「早苗みたいなおしとやかな子の秘密ね。
 ああ、大きいわ。すてき。すてきよ。」
「ああ、お姉様。あたし、イきそう。今、興奮しすぎているの。」
「じらさないで、イかせてあげるね。」
エリは、愛撫の手を速めた。
「ああああん、お姉様、あたし、イっちゃう。もうだめ。もうだめ。」
早苗は、鏡を見ながら、体を震わせた。
脚をガクガクさせた。そして、「あああああああ。」と叫んで、
鏡に向かって、放射した。
エリは、早苗のPを綺麗に舐めた。
そして、ジュータンの上に崩れた。

「これでは、あたしの方がお客だわ。
 お姉様の一番好きなの子となあに。」早苗はいった。
「それが、早苗のお尻の穴に入れたいの。」
「大丈夫よ。
「今、せっかく大きいじゃない。
 女性だと、奥の奥まで入れると、すごく感じるらしいの。
 女装子同士でやってみたいの。」
「うん。感じたらうれしい。」

二人は、ベッドの上に乗り、早苗が四つん這いになった。
クリームをたっぷり塗って、エリは、そっと挿入した。
「入り口だけを『クリイキ』って言うらしいの。
「真ん中が『中イキ』、ここまでが『奥イキ』。
 早苗何か感じる?」
「息がつまる。」
「じゃあ、ピストンするね。」
エリは、体を動かして行った。
「あ、いい気持ちになってきたわ。」と早苗。
「そう?あたし、かなり気持ちいいけど。」
「すごく、女になって来た気持ち。」
「そう、ピストン、速めるわ。」
「ええ。腰を使いたくなる。」
「どんどん使って。
「ああ、お姉様、かなりいいわ。」
「あたしも。」
「ああ、すごくいいの。あたし、犯されてる。」
「早苗みたいな可愛い子を犯しているなんて。」
「お姉様。これ感じるの。こんなの初めて。」
「そう。あたしも、犯している気持ち。」
「ああん、お姉様、いいわ。」
「あああ、あたしもいいわ。いつでも、いける。」
「ああ、あたしも、いつでも、いける。」
「じゃあ、いこう。」
「ええ、いくわ。
二人は、体を震わせて、果てて行った。

シャワーを浴びて、女子高生の服にもどり、
テーブルに戻った。
紅茶を飲みながら、
「練習すれば、もっと感じるようになるわ。」早苗が言った。
「そうね。」
「今日なんか、あたしがお客様みたいだった。エリに悪い感じ。」
「その内に、お友達になっちゃお。」
「そうね。あたし、お金目当てじゃないし。」
「そうなの。それは、うれしいわ。」
二人は、顔を見合わせて笑った。

<おわり>

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おしらせ・・更新の回数をへらします。

おしらせ・・更新の回数をへらします。

お腹の調子がなかなか治らなくて、
今日、胃腸科の専門病院に行きました。
どこも悪くないとのことでした。
しかし、生活上のストレスがあるようだから、
少し、変えましょうとのことです。

毎日更新しているブログは、ストレス解消であるとともに、
次のネタが浮かばないときに、ストレスになるので、
すこし回数を減らしてみましょうとなりました。
木曜日の、夕食作りは、お弁当を買うことで、すましましょう、
ということになりました。

女子高生サロンのお話が、いいところだったので、
続きを近日中に書きたいと思います。

「どこも悪くない。」と言われて安心しました。

では、近日中に投稿しますので、
あったら、読んでくださいませ。

ではでは。

ラック

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女子高生・女装サロン ①「女の子過ぎる早苗」

オリンピックの季節です。高校野球も。
少しずつ書いていきます。
読んでくださるとうれしいです。
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女子高生・女装サロン

昨日は、「ロリコン・女装サロン」であったが、
日によって変わり、今日水曜日は、「女子高生・女装サロン」である。
サロンの中で、早苗は、女子高生だと言う客を待っていた。
早苗は20歳であったが、見た目どうしても女子高生であり、
かなりミニのプリーツのチェックのスカートに、
白い半袖のブラウス、胸に、ふっさりとしたリボンを着けていた。
早苗は、驚く程脚が長く、男子としてはあり得ない女の子のプロポーションをしていた。
豊胸手術をしている。
髪はストレートのボブ。大人しい品のよい顔立ちをしていた。
背は、165cm。街ですれ違う人は、まず女の子と思い、疑わなかった。

里中エリは、20歳。可愛い夏の女子高生の制服を着て、
うきうきと歩いていた。
20歳だが、誰が見ても、女子高生だった。
また、誰が見ても、男子には見えず、可愛い女子高生に見えた。
女子高生らしく、学生カバンを持ち、あるビルに入っていった。
「可愛い子だったらいいな。」
とエリは思った。
プロのサロンだから、ある程度の子は、いるはずだ。

エリは、インターフォンで名を名乗り、ガラス戸を入って行った。
すると、可愛い女の子がいる。
「うそ!こんな可愛い子が、女装の子であるはずがない。」
エリは、アシスタントの子だと思った。
「どうぞ、お入りください。今、紅茶をいれます。」
そのとき、早苗も、胸がドキドキしていた。
(こんな可愛いお客がくるなんて。どこから、どうみても、女子高生。)
紅茶を持って行った。
「あたしも、いただいていいですか。」
早苗は、そういって、エリの隣に座った。
「あたし、エリです。」
「あたしは、早苗です。」
「早苗さんは、今日お相手をしてくださる方?」
「はい。あたしが、お相手させていただきます。」

(エリの胸は、ときめいた。)
「わあ、びっくり、あなたは、女子高生そのものだわ。」
「うれしいです。エリさんこそ、女子高生そのものです。」
「あたし、女の子の経験ないの。
 早苗さんは、女の子そのものだから、とまどってしまうわ。」
「あたしも、女子の経験がありません。
 エリさんのお好きなようにしてください。」
「え、ええ、いいわ。」
「ね、早苗もあたしにお友達言葉使って。」
エリは、そう言いながら、胸をときめかせていた。

「ね、早苗は、女の子過ぎる。」とエリ。
「それは、うれしいわ。」早苗。
「ね、自分で性別違和だと思ったことない。」とエリ。
「女装子だと思う。例えばどんなところが?」早苗は聞いた。
「仕草とか、表情とか。あまりにもナチュラル過ぎる。
 ベテランの女装子でも、なかなか早苗のレベルいかないわ。」
「6人の女の姉妹の中で育ったからかな。」
「ううん。そのくらいじゃ、影響されないわ。
 今日、あたしが、調べてあげるね。」エリ。
「ええ、楽しみ。」
「性別違和って言われたら大変よ。」
「そうよね。うれしいって思えるのいまだけよね。」

「さて。」と言って、エリは、早苗とソファーの前に大鏡のある場所に行った。
エリも相当な美形であったが、早苗と並ぶと、女度が負けている。
エリと背中を組んで、早苗と並んだ。
「ほら、その細くて、長い首。
 アンダーバストのすぐ下が、くびれてる。
 男子とは呼べないくらいの大きなピップ。
 そこからのなだらかな脂肪で、くびれができてる。
 ミニのスカートから出ている、まっすぐな脚。
 もう、シビレちゃうわ。」
「今、言ってもらったこと、全部、エリにも言えるわ。」
エリは、早苗とキスをした。
完全に女の子としている感覚だった。

エリは、早苗の後ろにいって、ブラウスの隙間から手を入れた。
そして、乳房を愛撫した。
「あん、いや、あたし感じるの。」と早苗入った。
「豊胸なら、感じないでしょう。」
「自然に出て来たの。」
「そうなの?じゃあ、乳首は?」エリは、ブラの中に手を入れ、
乳首をくりくりとした。
「あああん、立っていられないわ。やめて。」
「まあ、うらやましいわ。」エリ。

エリは、早苗のスカートの中に、手を入れて来た。
「あ、ブルマー型のパンツを履いてる。好きなの?」と早苗に聞いた。
「モッコリしてるのが好きなの。」
早苗にしては、大胆な言葉だが、理解できる。
「わかった。もっこりさせておいて、スカートの上から触ってもらうのね。」
「う、うん。そうなの。」早苗は、恥ずかしそうに言った。
「こんな感じ?」
エリは、早苗の背に手を添えて、早苗のスカートを撫で始めた。
早苗は、うつむいて赤くなって行く。
「なるほど、なるほど。」
エリは、早苗のPが大きくなるのを確かめ言った。
自分もたまらなく興奮して来る。

(第2話につづく)

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美奈と美加のロリコン・サロン(1話完結)

1話完結です。
読んでくださるとうれしいです。
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美奈と美加のロリコン・サロン(1話完結)


美加と美奈は、このサロンの水曜日の担当だった。
二人は、20歳であったが、セーラーの夏服を着ていて、
どうみても、14歳、15歳に見えることが売りであった。
高校生にも見えず、中学生に見える。
ロリコンが、好きな客は、この日を選んでくる。

その日、薄紫の着物を着た、30歳くらいの女性が来た。
髪は、額を見せ束髪にして、後ろでお団子にまとめ、
綺麗なかんざしを挿している。
薄化粧で、色が白く、品のいい美人である。

エレベーターから降り、サロンに入って来たその女性を、
「いらっしゃいませ。」と二人は迎えた。
「あら。」と女性は驚き、
「今日のお相手は、あなた方お二人なの。」言った。
「はい、あたし達が、お相手いたします。」
「それは、だめよ。16歳以下の子とは、できないわ。
 あたし、捕まってしまうわ。」
「あたし達、若く見えますが、20歳なんです。」
「嘘、おっしゃい。」と女性は笑った。
「どうみても、中学生だわ。高校生に見えるならともかく。」
「ここは、玄関ですお履き物のまま、ソファーにお座りください。」
二人は、女性の手をとって、中に入れ、ソファーに座らせた。
ミニテーブルに、ジュースを置いた。

「あなた達が実際何歳であろうと、今日はだめですからね。」
美奈と美香は、和服の女性沙織を挟んで座った。
「ステキなお召し物ですわ。」
「大人な感じですね。」
二人は、そう言いながら、沙織の着物の胸を撫でた。
「子供からいくらそう言われても、感じないわ。」
「これもですか。」
と美奈は、沙織の着物の脇の下に手を入れた。」
「やめなさい、そんなこと。子供のすることじゃないわ。」
「じゃあ、これは、どうですか。」
美奈と美香は、ショーツを脱いで、沙織の手を、股間に持って行った。
そこには、すでに大きくなったPがあった。

「まあ、驚いたわ。あなた方二人共、男の子だったの。
 どこからどう見ても女の子じゃない。
「それが、このサロンのコンセプトですが。」
「男の子じゃ、ますます燃えないわ。」
「少しだけ、あたし達のPを、愛撫してくださいませんか。
 少し、よさが分かって来られるかもしれません。」
美加と美奈は、沙織の手を無理やり股間に入れた。

「悪いけど、いくら触っても、感じないわ。」と沙織。
美奈と美香は、目を合わせ、
「じゃあ、お客様のものを、直接愛撫しますわ。」
と美加が言った。
「だめよ。そんなこと。だめ、やめて。」
沙織はあわててそういった。
美加と美奈は、沙織の着物の下半身を左右に広げ、
股間を見えるほどにした。
沙織は、大和撫子と見えて、ショーツを履かず、腰巻を付けていた。

「だめ、やめて。許しませんよ。」沙織は必至だ。
沙織の白いむっちりした太ももが露わになった。
そして、もう少し奥、
女子には、非ざるものが、隆々として、固く、上を向いていた。
「いやん、奥様、こんなものが、おありなの?」と美加。

「いや、見ないで。」
沙織は、頬を真っ赤にして、両手で顔を隠した。
「いつ、感じてしまわれたの。」と美加。
「あなた達の、Pちゃんをさわったとき。
 それまでは、可愛いから、女の子かも知れないって思っていたの。」
「じゃあ、奥様、あたしのPちゃんを犯して。」
美奈はソファーに乗って、Pを奥様の口の中に入れた。
美加は、奥様のPを口の中に入れて、愛撫をした。
「美奈さん、キスをして。」
「いいですわ。」
「ああ、あなた達のような可愛い人が男の子だなんて。」
「奥様のような綺麗な方に、Pちゃんがあるなんて。」

10分ほどの後、奥様は裸にされ、髪を降ろし、
フカフカのジュータンの上に四つん這いになっていた。
「奥様を、本当の女にしますわ。」と美奈は言った。
「ええ、お願い。女になりたいの。奥まで入れて。」沙織が言う。
「奥様のお口も、犯しますわ。」美加は言って、
美奈と美加で、奥様の2つのホールをふさいだ。

やがて、美加は、Pを外した。
「あああん、ステキ。」と沙織。
美加は、横に回って、沙織のぎんぎんになったPを愛撫した。
「はあ~ん。あたくし、イってしまうわ。ああ、だめ、はしたないわ。」
やがて、奥様は、体をぶるぶると震わせ、達した。

奥様は、その後、美奈と美加も犯して、3回も果てた。

シャワーを浴びて、背中までの髪を降ろし、
派手なボディスーツを着た。
「あたし、和服の女が男だった方が燃えるんだけど、どうお思い?」
と沙織は、二人に聞いた。
「それ、一つのパターンですね。完全に萌えます。」と美奈。
「今、着てらっしゃる服も、女にしたくなりますわ。」と美加。

沙織は、にっこりして、エレベーターに消えて行った。

<おわり>

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柳澤聡子②『ワインパーティー』(後編)

後編は、短く終わります。
読んでくださると、うれしいです。
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柳澤聡子②『ワインパーティー』(後編)


オーナー立木は、立ち上がった。そして、支配人の矢田に聞いた。
「矢田さん、どうしよう。伍代先生に柳沢聡子さんだぞ。
 どうやって挨拶すればいい。テーブルにどっと行っていきなりではなあ。
矢田は、くすっと笑いながら、
「オーナーの挨拶ということで、端から一通りテーブルに挨拶して回ればいいんです。
 で、最後に、伍代先生のテーブルに行って、少し長目のお話をすればいいんです。」
「なるほどな。そうすれば、客をえこひいきしたことにならないな。」
「はい。」
オーナーは、50歳に近く、長身で男振りがいい。
一方支配人は、小柄でぽっちゃりした、やさしそうな男である。
「ついて来て、くれるな。」
立木は、矢田に言った。
「もちろんです。」

フロアに来た。
「あそこの、羽織袴の方が、伍代先生だな。」
「そうです。」
「小林シェフの声や音を聞いている。伍代先生が小林シェフの先生だな。」
「先生とまでは、いかないでしょう。」

立木オーナーは、端のテーブルから、丁寧に来店の感謝を述べた。
中には、客の方から、
「おいしいお料理ですね。毎日、来たくなります。」と言われる。
「ありがとうございます。シェフに伝えておきます。
 まだ、新人ですのでとても喜ぶと思います。」
オーナーは言う。

一通り周り、伍代のテーブルにやってきた。
「伍代洋造様、柳沢義男様、聡子様とお見受けいたしました。
 オーナーの立木忠男、支配人の矢田浩介でございます。
 この度は、お花の贈り物をありがとうございました。」
聡子が、
「まあまあ、オーナー様からわざわざのご挨拶、ありがとうございます。」と言った。
オーナーは、少し頭を下げて、小声で言った。
「今日ソムリエが、ワインを間違えて、その高級ワインは客に出せなくなりました。
 すると小林シェフは、じゃあ、今日はこのワインをみんなで飲んで、
 ワインパーティーをしよう。賞味期限ギリギリの特上の牛肉もあるので、
 それを、がんばって焼くから、みんで楽しくやろう、そう言ったのです。
 もちろん、みんなは大喜びです。
 私は、これを聞いて、並々ならぬ手腕と感心しました。
 そして、きっとアドバイスをされた方が後ろにいる。
 今日、伍代先生のお姿を見て、それは、伍代先生ではないかと、
 推測したしだいです。」
伍代は、笑った。
「小林さんとは、5分ほどお話をしたことがあります。
 そのときに、もしシェフになれたら、たまには、従業員の方々に、
 腕に寄りをかけたお料理を、振舞ってもいいですね、そう言ったことはあります。
 ですから、ワインのことは、すべて、小林シェフの発案だと思います。」
オーナー立木。
「そうしますと、小林シェフは、並々ならぬ人物ですね。
 高根沢さんから、宝物をいただいたようなものです。」
聡子が、
「そう思います。オーナーがそう思ってくだされば、
 ますます、その宝物は、光り輝くと思います。」とにっこりと言った。
支配人矢田が言った。
「今日、我々も、若者の会の末席を汚させてもらおうと思っていたのですが、
 いかがでしょう、高根沢シェフも呼んで、我々年配で固まって語りませんか。
 立木オーナーは、伍代先生と聡子様のご本を全部もち、
 コラムは、スクラップにして、全部持っているほどのファンなんです。
 大人のワインは、私が用意いたします。
 閉店の九時まで時間がありますが、それまで、町を散歩されるもよし、
 時間をつぶして、どうぞ、年配の会へ。」
これで、年配の会も成立した。

支配人こそ並々ならぬ人物であり、彼は、小林シェフに伝えた。
青年の部と年配の部に分けて、
年配の部のワイン、料理の一切は考えなくていいこと。

シェフ小林は、支配人にもオーナーにも恵まれたのだった。

<おわり>

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柳澤聡子『小林シェフ誕生』(前編)

前編、後編、2話完結で書きたいと思います。
読んでくださるとうれしいです。
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柳澤聡子『小林シェフ誕生』(前編)

レストラン・リ~ゼの高根沢シェフの働きで、
今までセカンドだった若い小林がシェフとなった。
「シャトレ」という店で、中くらいの大きさである。
聡子の家から、さほど遠くないところにある。
ワインが売りなので、女子二人のソムリエと、
厨房には、小林以下二人のコックがいた。

伍代洋造、柳沢聡子、夫の義男の3人は、開店日に花だけ送り、
開店から、3週間が経った夜の7時に、店に食事に行った。
「先生。私、ここ初めてですが、店の雰囲気変わってますでしょうか。」
聡子は聞いた。
「前の店は、とてもレストランとは、言えぬところだったからね。
 今は、立派なレストランの雰囲気だ。
 和やかで、癒されますね。」と洋造は言った。
「私も同様に思います。」聡子は言った。
「どのテーブルも、いい席という気がするね。」と義男。

3人は、小林に関心があったので、なるべく厨房に近い席に、
案内してもらった。
注文をし、厨房に耳を澄ましていた。
小林が、丁寧語で、どんどん動いている様子が聞き取れた。

そこへ、ソムリエ一人が、ボトルを抱いて、
青い顔をして、出口にいた小林にすがるように言った。
「ワインを間違えてしまいました。
 初めの試飲のとき、お客様に指摘されました。」
「ああ、このワインは間違えて当然ですね。」という小林の声が聞こえた。
少しも慌てていない。

厨房の奥では、二人の内の気の短そうな加藤が言った。
「シェフ、ここで、ガツンというんだよ。優し過ぎんだよ。」
と小林に聞こえないように。

「正しいワインは、もう持って行ったのですね。」
「はい。」
「じゃあ、私の名前で破損伝票切っておいてください。
 後で、オーナーに報告します。」
「シェフの弁償になりませんか。これ、5万円ほどのワインです。」
「オーナーは、太っ腹ですから、大丈夫ですよ。
 それで、このワインはもう出せませんから、
 今日、仕事が終わったら、みんなで飲みましょう。
 ちょうど賞味期限ぎりぎりの特上の牛肉がありますから、
 私が、がんばって、サイコロステーキを作ります。」
小林は、さらりとそう言った。
 ソムリエ有美、そして厨房にいた連中は、聞いていて、「わあ~。」と喜んだ。
「君君。」とそばに来たのは、40歳くらいの支配人。
「有美さん。こういう処理のために、私がいるんですよ。
 破損伝票は、私の名にしなさい。
 今日の、ワイン・パーディー楽しみにしてますよ。オーナーもね。」
支配人の矢田は、にこっと笑って、下がった。

もう一人のコック木下は、加藤に言った。
「今も、がつんと言った方がいいいと思うか?」
「いや、ワインとサイコロステーキがいい。」と、加藤は首を引っ込めて言った。

「支配人、よしですね。」と義男が洋造に言った。
「いい人のようですね。」洋造は、にっこりとうなずいた。

支配人の矢田は、二階奥のオーナー立木のところへ行った。
5万円の破損伝票を見せて、
「ソムリエが間違えて、ワイン1本、商品にできなくなりました。
 ソムリエがシェフのところへ泣きつき、
小林シェフが破損伝票に自分の名を書こうとしましたので、
 私が取り上げ、私の名前にしました。
 で、シェフは、商品にならなくなったワインで、
 店が終わったら、ワインパーティーをしようと言いました。
 賞味期限ぎりぎりの、
特別においしい肉があるので、それをサイコロにした料理を、
 みんなのために、作るといいました。みんな大喜びです。」

「なんと!ワインを間違えたので、その1本でお楽しみか。
 う~ん、小林シェフは、できるなあ。
 いや、この技は、もっと経験がないとできない。
 小林君の後ろには、超大物の人物がいるな。」
「そうですね。しかし、小林シェフは、1を聞いて10を知るタイプです。
 ほんのちょっとのアドバイスをいただいただけでしょう。
 そう言えば、お花をくださった方の中に、
伍代洋造先生と、柳沢聡子さんの名がありました。
今日、お店に、それらしい3人連れの方がお見えです。」

「何!伍代洋造先生か!そして、柳澤聡子さんか!」
オーナー立木は、思わずデスクを叩いて、立ち上がった。

(次回、後編です。)

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青年文庫『これだけは知っておこう(性愛編)』

昨日、ブログの更新をするのを忘れてしまいました。
こんなことは、初めてなのです。
何で忘れたのか、考えてみました。
1つに、テレビで卓球の水谷選手の三位決定戦をやっていて、
私は、全身全霊をかけて、応援しました。
そして、夜の8時に、ブログのことを思い出しました。
書くには遅い時間でしたので、書きませんでした。
私が、怪我をしたとかではありませんので、もし、心配してくださった方、
どうか、ご安心くださいませ。今日は、覚えていました。
==================================

青年文庫『これだけは知っておこう(性愛編)』

私が中学生のとき、こういう解説本がありました。
大真面目な本で、全く興味本位ではありません。
私は、姉がこの本を読んでいて、私も見ようとすると、
「あんたは、まだ早いの。」と言われました。
そう言われることは、きっとエッチな本だなと思い、
こっそり読みました。
中で、覚えているものを書いてみます。
今と、時代感覚が大きく違いますが、お見事!という回答もあります。

質問1.彼と映画に行き、その帰り、彼のアパートで、
    「過ち」を犯してしまいました。どうすればいいでしょう。

※ 私は、この「過ち」という言葉が分からなかったのです。
「キス」のことかなと思いましたが、キスにしては、大袈裟だなあと思いました。

答え1.その相手と結婚する気持ちがあるかどうか、自分でよく考えましょう。
    結婚相手でないのなら、やたらと、行為をくり返すべきではありません。

質問2.今日、学校帰り公園を通りました。
    すると、25歳くらいの男女がベンチに座り、キスをしていました。
    そんなこと、していいのでしょうか。
答え2. 人が見ているところで、キスをするのは、ふしだらというべきです。
    決して、真似をしては、いけません。

(こんなのもありました。中2)
質問3.先輩から、お尻の穴に指を突っ込むと、気持ちがいいと言われました。
    やってみても、いいでしょうか。
答え3.お尻の穴は、本来、指を突っ込むところではありません。
    爪から、黴菌が入ることもあります。やっては、いけません。

(こんなのもありました。「この先生よくぞ!と一番覚えている答えです。)
質問4.僕は男子ですが、先輩の男子に好きな人がいます。
    その人に抱きしめてもらったり、キスをしてもらいたいと思います。
    こういうの、ホモとかゲイとかいうのだと思います。
    どうすればいいでしょう。
答え4.罪ではありません。あなたのように男同士で恋愛をする人は、
    大勢います。罪ではありませんが、同性愛行為を、人前でしたり、
    人に言いふらすのは、控えた方がいいです。まだ、多くの人が、
    理解しているわけでは、ないのです。
    また、あなたの、同性愛は、恐らく生涯治りません。
    同性愛を隠して、女性と結婚する選択もありますが、
    それは、とても辛いことです。
    同性愛者として、生きて行くことも、同じほど苦しいことですが。

質問5(女装もありました!)
    ぼくは、女性の下着や服が着たくてたまりません。
    留守のとき、姉や母の服をこっそり着たりしています。
    こんなこと考えているの、世の中にぼくだけだと思います。
    どうすればいいでしょうか。
答え5.あなたのような願望を持っている人を、服装倒錯といいます。
    あなただけではありません。大勢います。
    これは、罪ではありませんが、世の中の人に、「気持ち悪い」
    「変態」などと言われてしまうことが問題なのです。
     ですから、絶対バレナイ環境でする分には、よいと思います。


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友達言葉、100の勇気を出しました

友達言葉、100の勇気を出しました

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昨日の外科病院へ、絆創膏をはがしてもらいに、再び行きました。
あの「友達言葉の女性」が来るかなあと思っていました。
すると、ばっちりカラフルなスタイルのあの女性でした。

私は、友達言葉のことを注意しようか止めようか、すごく迷っていました。
「まあ、一日で治ったの。早かったのね。」と言います。
このタイミングで言わないと言えなくなります。
私は、意を決しました。
「あのう、あなたにとても言いにくいことを言おうとしているのですが。」
「なあに?どうぞ。」
「あなたが、今話している言葉を『友達言葉』といいます。
 多分、あなたは、患者さんへ親しみを込める意味で、
 使ってらっしゃるのだと思います。
 しかし、私の知る限り、友達言葉を使われて、
 親しみを感じるご老人はいません。逆に、屈辱を感じます。
 そして、患者の家族も、父母に友達言葉で話している看護婦さんに、
 好感を抱く人は希です。逆に、不愉快に思います。
 昨日、あなたが私に友達言葉を使われたので、他の看護士さん、
 お医者様、検査の方の言葉遣いに注意を払ってききました。
 お友達言葉の方は、一人もおられませんでした。
 みなさん、丁寧語でした。
 100歳を過ぎた老齢の方でも、
 友達言葉が通じるなら、普通の丁寧語が通じます。
 ですから、あなたも、お友達言葉をやめて、
 丁寧語をお使いになるよう、お勧めします。」

彼女は、しばらく考えていて、私を見ながら、うなずきました。
「ご注意、ありがとうございました。
 わたしは、親しみを込めるつもりで友達言葉を使っていました。
 しかし、それが、逆に屈辱を与えてしまうとは、知りませんでした。
 病院の先生や、看護士さんが、丁寧語を使われているのは知っていました。
 それは、患者さんに、(友達言葉では)失礼だからなのですね。
 それが、やっと分かりました。
 逆に、長い間分かっていませんでした。
 忠告してくださったのは、患者様がはじめてです。
 ありがとうございました。」
そう言って、彼女は、頭を下げ、にっこりと笑顔を見せました。

(ああ、よかったと思いました。)

「あなたが、わかってくださって、よかったです。
 いろいろな場合を覚悟していたのです。」
「どんな場合ですか。」
「怒って、そこのメスを振り上げるとか。」
「しませんよ。」と彼女は、大声で笑いました。

めでたし、めでたしです。

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病院にて「友達言葉ってあり?」

病院にて「友達言葉ってあり?」


昨日、怪我が、心配なので、外科病院に行きました。
そこで、参っちゃうことがありました。
いろいろ書いて、やがて、若い女性に呼ばれました。
その女性は、白衣ではなく、幼稚園の先生のような服を着ていて、
ストレートなエプロンをしていました。

これから、私の目の周りの傷に絆創膏を貼ってくれるのでしょう。
それが、その若い女性の第1声なのですが、
「まあ、痛かったでしょう。これから、絆創膏を貼りましょうね。」
友達言葉なんです。
「この絆創膏は、1日経つと、傷が治るのね。
 だから、1日の我慢。
 はい、これでいいわ。2番の診察室の前に座って、待っていてね。」

参ったなあと私は思いました。
母が死の床にいたとき、看護婦さんの何人かは、母に友達言葉を使っていました。
老齢で、脳も不確かなので、幼い子供扱いなのでしょう。
しかし、私は、抵抗を感じました。
精神的に病んだ高齢者でも、90歳を超えていようが、
丁寧語を使うべきだと思っています。

それが、その女性は、見かけとても90歳ではない私に、
友だち言葉を話したのです。
彼女が去り、主治医と看護士さんが来ました。
私は、その二人も、友達言葉を使うのかと、恐怖していましたが、
二人は、ちゃんと丁寧語を話してくれました。
「ああ、よかった。」

その日、検査の人や、カードをくれた人や、いろいろな人に合いましたが、
みなさん丁寧語でした。
中には、感心にも、患者さんが目の前にいないときも、
「○○さん、もういらした?」
「まだ、いらしてないと思うわ。」
これなんか、100点です。

それなのに、あの友達言葉の彼女だけが、なぜ友達言葉なのでしょう。
だれか、先輩が一言注意すればいいことです。
それとも、患者が、怒る。
(私は度胸がなくて、黙っていました。)

老人に、友達言葉を使う人と言うのは、けっこうあるそうで、
病院、老人ホーム、作業訓練所などに多いそうです。

家に帰って妻に聞くと、
「あの友達言葉が嫌で、老人ホームへいかない人がいるくらいよ。」と言います。
私は、
「母は、90歳だったけど、90歳くらいならいいのかな。」と言いました。
「だめよ。100歳過ぎていてもだめよ。プライドがあるんだから。」

老人への友達言葉、なんであんなものが発生したのか、
理解に苦しんだ、昨日でした。


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緑陰女子学園・片桐則子⑤「男女みたい」最終回

目の怪我のため、たくさん書けず、最終回にしました。
機会があれば、続編を書きたいと思います。
読んでくださるとうれしいです。
=================================

緑陰女子学園・片桐則子⑤「男女みたい」最終回


「則子が、スイカ君だとは思わなかった。
 男の子だと思っていたもの。」と晶子。
「あたしも、晶子が、焼きそばくんだとは思わなかった。
 てっきり男の子だと思ってた。」と則子。
「ね、昨日晶子をパニックから愛撫した時、どこが変なのかわからなかった。」
則子。
「ね、裸になって、毛布にもぐらない。」晶子。
「ええいいね。」則子。
晶子の部屋はカギがあるが、さらに、
『昼寝中です。そっとしておいてください。』という髪を張った。
「わあ、名案。電話がかかって来たりするものね。」則子。

二人は、毛布に戻った。
「あたしは、興奮すると、ワレメちゃんから、Pが大きくなって出て来るの。
 男の子と同じくらい。たまたまは、体の中に入ってる。膣はすごく浅いの。」則子。
「そうなんだ。あたしは、膣はけっこうあるから、則子の入ると思う。
 Pちゃんだけど、クリと見分けがつかない。普段は、1cmくらい。
 大きくなると、3cmくらいになるの。
 3cmになると、クリじゃなくPだってわかる。タマタマは、体の中に入ってる。」
晶子。
「晶子は、愛液出るよね。あたしは、少し出る。」
「うん。出る。」
「晶子の方が、女の子にずっと近い気がする。」則子。
「でも、タマタマがあるのは、決定的に男。」晶子。
「ね、セックスしてみよう。」則子。
「うん。」

二人はキスをした。
二人は、すでに愛液が出て来た。
晶子が、則子の乳房をすった。そして、乳房を愛撫した。
「ああん、Pちゃんが、大きくなってでてきた。」則子。
「触っていい?」
「うん。さわって。」則子。
「わあ、男の子と同じくらいになるんだね。」晶子。
「興奮が引いたら、ワレメちゃんに入っちゃう。」則子。
「晶子の触っていい?」則子。
「うん。触って。」晶子。
「たっぷり濡れてる。」則子。
則子が、愛撫をすると、晶子はもだえた。
「あたし、知らないけど、晶子のPちゃんは、クリちゃんそっくりだよ。」
「でも、Pちゃんなの。」
「則子のあたしの中に入れて。」
「バージン、いいの?」
「あたしにとって、バージンなんて意味がないの。」
「わかった。」
則子は、そっと入れた。
「ちゃんと入ったよ。」
「うれしい。あたし、女装子だから、女になったようでうれしい。」晶子。
「あたしも女装子だから、うれしいけど恥ずかしい。」則子。
「ね、ピストンして。」晶子。
「うん。」則子がピストンをすると、晶子が声をあげた。
「どんな感じ?」則子。
「あたしのPが、則子に擦れるの。たまらなく気持ちいい。」
「あたしもよ。女の子犯してるのと変わらない。」

二人は、悶えながら、夢中になって、体を擦りあった。
則子は、Pからイきそうになった。
晶子も、3cmくらいになったPからイきそうになった。
二人は、あああああと声をあげながら、果てていった。

「あたし、女装子なら、則子みたいに思い切りPちゃんがあるのがいい。」
晶子は言った。
「ふとした時、エッチなこと考えちゃって、大きくなると困るわよ。」則子。
「そうか。それなりに苦労があるのね。」と晶子は笑った。
「ねえ、晶子の性自認は、男?」
「だって、女装子だもの。女の性自認はありえない。」晶子。
「あ、そうね。あたし達が生きて来れたの、女装子のおかげよね。」則子は笑った、

二人は、学校でのことを考えた。
「二人で、べたべたしてるの感じ悪いよね。」則子。
「晶子が本を読んでいるとき、あたしは、ドッジボールやりに行く。」晶子。
「それじゃ、逆に見え見えよ。ときどきは、一緒がいいわよ。」則子。
「そうね。これも苦労かな。」晶子。
「そうかな。これも面白いと思おうけど。」則子。
二人は、くすすと笑った。

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緑陰学園・片桐則子④「神様の奇跡の奇跡」

*すみません。途中で怪我をしてしまいました。今日は、途中までしか書いておりません。


緑陰学園・片桐則子④「神様の奇跡の奇跡」

昼を食べて欲しいからということで、
晶子は、12時に来て欲しいと言った。
晶子の部屋は、則子と同じくらい広かった。
トイレとシャワーがある。
12時にワゴンを押してお手伝いさんが来た。

「吉井さん、ごめんなさい。2度手間になったしまったでしょう。」
と晶子は言った。
「どういう意味?」と則子は聞いた。
「則子とサンドイッチ食べたいから、こちらの吉井さんに、特別に作ってもらったの。
則子は、晶子は、お手伝いさんに優しいと思った。
「いえ、みなさん、サンドイッチにしましたから。」と吉井。
「あ、そうか。名案ね。」と晶子は笑った。
「こちら、お友達になったばかりなんだけど、片桐則子さん。」
「どうぞよろしく。」と則子は言った。
「こちらこそ。」吉井は退室した。

サンドイッチの二度手間を詫びたり、友達を紹介したり、
その2つのことを見ただけで、晶子の人柄がわかった。

テーブルで、サンドイッチと紅茶を淹れて、食べ始めた。
「あたし、則子に2つあるの。
 一つは簡単に言えるから、いうね。」晶子は言った。
「かまわないの?」と則子。
「あたしね、レズビアンじゃないの。」晶子。
「そうなの。」則子は、驚いて聞いた。
「中学で、あたしとべたべたしてた子ね、
 あたし、すごく苦手な子だったの。
 うその情報流して、仲良し二人を仲互いさせたり、
 とにかく最悪の子。
 そこで、あたし考えたの。どうすればその子を傷つけないで、
 離れることができるかなって。
 そこで、あたし達、レズビアン寸前の状態だったから、
 みんなの見ているところで、厚いキスをしたの。
 その子、いくらなんでもレズビアンにはなりたくなくて、
 みんなの前で、あたしを罵倒して、あたしから去って行った。」

「それで、晶子はレズビアンの烙印を押されて、
 クラスから嫌われて、遠足では、一緒に食べる人いなくて、
 それでよしとしたのね。」と則子。
「うん。そう。」
「わあ、すごい。感動しちゃう。晶子みたいに心の強い子いないよ。」
「でも、あたし、則子にあって、レズビアンの気持ちわかったりした。
 でも、あたし、レズビアンになれないの。」
「晶子のもう一つの秘密のことね。」
「うん。」
「晶子、あたしの秘密聞いたら、気絶するよ。」
「則子も、あたしの秘密聞いたら、気絶する。
 これ、親にも、どれだけ親しい友だちにもいってないの。」
「あたしも。」と則子。
「絶対の内緒だけど、則子にすごく言いたくなってるから、
 遠回しに知らせるね。」

晶子は、パソコンを開いた。
則子は、胸がドキドキさせていた。
やがて、晶子は、あるサイトを出した。
そのサイトの名前をみて、則子は、気絶寸前になった。
「性の発達障害を考える会」

「晶子・・。」と則子は、晶子を見つめた。
「則子知ってるの?このサイトのこと。あたし、女の子として、まともな体じゃないの。」
「晶子、そのブログに、よくコメント入れて来る『スイカくん』っているでしょ。」と則子。
「ええ!則子、どうして『スイカ君』を知ってるの!いつも面白いこと書いてくる男の子よ。」
「スイカくんってあたしだから。」
「うそーーー!」と晶子は絶叫した。
「じゃあ、いつもキモイこと書いてくる『焼きそばまん』って男の子知ってる?」晶子。
「知ってるよ。アイツは、絶対変!ってみんなが言ってる。」則子。
「あれ、あたし。」晶子。
「きゃー。」と則子は立ち上がり、晶子を抱きしめた。

「これ、絶対、神様がくださった奇跡だね。」晶子。
「こんな偶然、夢のまた夢。あたし、うれしい。」則子は言った。

*すみません。ここで怪我をしてしまいました。
 お医者様にいきます。

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緑陰女子学園・片桐則子③「則子、晶子に接近」

緑陰女子学園・片桐則子③「則子、晶子に接近」


その日の昼休み、則子は思った。
自分から清水晶子に近づいてみよう。
相手は勉強1番、めっちゃ可愛い子だ。
レズビアンの子らしいが、自分はもっと変な子だ。

清水晶子は、本を読んでいた。
則子が読んでいたからだろうか。
則子は、本を閉じて、晶子のそばにより、隣の席に座った。
晶子は、あわあわと慌てた。
則子は、晶子の本を見て、
「わあ、詩を読む女子高生なんて、すごくめずらしい。」と言った。
そして、一説を暗唱した。
『忘れろ。忘れろ。人間のすることなど。
 忘れればきれいなものだ。蚤虱ものこらない。
 おおかたのことは、大小となく
 世界が忘れてきたように。』

晶子は、うれしそうな目をして、拍手をした。
「金子光晴。あたしの一番好きな詩の一つ。」と晶子
「あたしの、1つしか知らない詩。」と則子。
「そう、ときどき、何もかも全部忘れてしまいたくなる。」
「あたしもそう。ね、あした土曜だし、今日アイスクリームでも食べていかない。」
「すごくうれしい。」
「じゃあ、いっしょに帰ろう。」
「うん。」

クラスの後ろで3人が、
「わあ、則子の方からさそったよ。」
「則子優しいから、晶子が、真ねっこする前に、自分からさそったのよ。」
「そうかあ。やさしいね。」

放課後、則子と晶子は、並んで帰っていた。
「多分、あたし達、つけられてるよ。」晶子が言った。
「どうして。」
「あたしが、レズビアンだってこと調べてるの。」
「そうなの?」
「うん。中学校のとき、好きな女の子がいて、
 いつも抱き合っていて、あるとき、あたし調子にのって、
 キスしちゃったの。その子すごく怒ったし、
 クラスの子から、相手にされなくなった。」
「今の学校平気だと思うよ。後つけているのは確かめたいだけだと思う。」
「則子はいい人だなあ。あたしと平気で歩いてくれてる。」
「あたし、晶子にだって、絶対言えない秘密があるから。」
「聞いて欲しくないんでしょ。」
「うん、ずばりそう。」

アイスクリーム店で、アイスを食べて、電話番号とメルアドを交換した。
文学の話をたっぷりした。
則子は、詩や小説を知らないどころか、大変な文学少女だった。
帰りにお互いの家を教え合った。ずいぶん近くだった。
さよならすると、偵察達は、いなくなった。

7時に夕食をして、8時にご馳走様をした。
シャワーを浴びて、楽なワンピースを着た。
一番好きな、PCのサイトを見ていた。
そのとき、スマホが鳴った。
「晶子どうしたの?」
晶子は、切羽詰まった感じだった。
「則子、お願い。あたしに会いに来て。あたし、気が変になりそうなの。
 月に1度こういうことがあるの。」
「わあ、なんだか大変。」
則子は母に告げて、速足で晶子の家に行った。
晶子の家も、大きな家だった。
インターフォンを鳴らすと、晶子が玄関に来た。
「ごめんね。」と晶子が言った。
晶子は、則子の手を取って、2階の自分の部屋に入り、鍵をかけた。

晶子は、声を荒げていた。
則子は、『もしかして・・』と思った。
晶子は、マスタべ―ションを知らない。
高1ならありえる。高2で知らない子がいると聞いたことがある。
「晶子、もしかして、マスタべ―ション知らない?」
「名前は知ってる。でもどうすればいいかわからない。
「オナニーも知らないよね。」と則子。
「うん。名前だけしか知らない。」晶子。
「じゃあ、教えてあげる。これ知らないと、気が狂っちゃうよ。」
「うん。お願い。」
二人で、ソファーに座った。
則子は、晶子を抱いて、キスをした。
強くキスをした。
そして、晶子の胸を愛撫した。
乳首も愛撫すると、晶子は、声をあげた。
そして、晶子のショーツを脱がした。
晶子は、アソコを濡らしていた。
そして、晶子の一番感じるところを愛撫した。
晶子は、声をあげた。
「則子、死ぬほど気持ちがいい。」晶子は言った。
則子は、ゆっくり愛撫して、だんだんと晶子を高みへ上げていた。
「あああん、ステキ、気持ちいいの、ああああん。」
則子は、愛撫を速めていった。
「あ~ん、あ~ん、気絶しそう。」晶子は言った。
初めてのせいか、晶子は、すぐに高みへ行った。
「則子。あたし、がまんできない。もうダメ、もうダメ。」
そう言うと、晶子は、体をふるわせた。
「あああああああ。」と晶子は声をあげて、体を硬直させて、
いってしまった。

「ああ、則子、死ぬほど気持ちよかった。
 気が狂いそうだった気持ちが収まった。」
「それは、よかったわ。」
「ねえ、みんな、これを知っていて、やってるの?」
「多分ね。」
「あの、おしとやかな杉浦さんも?」
「しないと、生きて行けないわ。」
「あたし、中学のとき、好きな子をキスしちゃったのも、
 これをしていなかったからね。」
「多分ね。していれば、理性が働くから。」
「ああ、あたしの生活に革命が起きた見たい。」
「あたし、駆け付けてよかったわ。」
「ありがとう。明日の約束どうしようか。今、気が済んでるの。」
「一応、会おう。」
「うん。」
晶子はにっこりした。

(次は、「則子と晶子とのセックス」です)

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緑陰女子学園・片桐則子②「気になる子清水晶子」


緑陰女子学園・片桐則子②「気になる子清水晶子」


片桐則子は、パソコンの中の、女の子に見まごう男の子を見ていた。
手は、スカートの中に入れて、膨張していく自分のPを、愛撫していた。
その内、自分のスカートをめくって、自分のPを見た。
「いや、いや、あたし女の子なのに。どうしてこんなのがあるの。
 あん、たまらない。あたし男なの?」
則子は、壁に貼ってある大鏡の前に行った。
そして、下半身を鏡に映した。
それは、もうびんびんになっている。
ふだんおしとやかにしてるのに、あたし、えっちだわ。
則子は、Pを上に向けて、腰を使い始めた。
ああん、あたしの大きいわ。いやん、はずかしいわ。

則子は、ベッドに寝た。
Pを天上に向けて、腰を使って、Pを愛撫した。
ああ、イきそう。イくわ。
則子は、顔をしかめ、悶え顔をする。
顔を左右にぶるぶると震わせて、
則子は、タオルをPに巻いた。
そして、激しくPを愛撫し、体の背を反らせる。
あん、いや、あたし、イっちゃう、あああん、イっちゃう、あああああ。
体をぶるぶるふるわせる。ああ、耐えられない。
則子は、両足をピンと伸ばして、タオルの中に果てた。

体が収まるまでしばらくじっとしていた。
自慰をした後は、いつも自己嫌悪が訪れる。
やがて、則子は、タオルでアソコを拭いて、
洗面所でタオルを洗い、それをエモンカケにかける。
うっすら汗をかいたので、木綿のワンピースに着替える。
髪をポニーテールにする。
鏡を見ると、先ほどまでの悶え顔はどこへやらである。

美奈と靖子の手伝いに行こうと、階下にいくと、
二人は、ケーキを用意している。
「それ、これから食べるの?」
則子は、先ほどのベッドプレイを忘れたように、いう。
「はい。則子様。」

やがて、母、妹、弟が集まってくる。
お手伝いの二人もいっしょに、みんなでにこにこ食べ始める。
これだけ、人が集まると、さすがに一人えっちに気が咎める則子だった。

クラスに一人、則子が気になっている子がいる。
清水晶子という子だ。
A組はB組より優秀だ。
そのA組の廊下側の先頭に、座っている。
恐らく、入試で1番だったっ子だ。さらに美少女である。
則子は、校庭側の1番先頭だった。
廊下側からは、かなり成績が悪い。

その清水晶子が、ことあるごとに、自分を見ているようなのだ。
自分が読書をしているときは、晶子も読書をしている。
自分がドッジボールしているときは、ドッジボールをしている。
学年1位の子が、自分の真似をしているというのは、光栄だ。
そう思っていた。

それがあるとき、3人の仲良しに廊下の陰に呼ばれた。
「陰口みたいで言いたくないんだけどね。」と朝子は言った。
「清水晶子さん、則子のストーカーみたいに、後つけてるみたいなの。」
「学年で1番の人に後つけられるなんて光栄よ。」と則子。
「則子は、2番じゃない。」
「うそ、ビリの方じゃない。」と則子。
「ちがうわよ。2番の子は、校庭側の一番前なのよ。」朝子。
「わあ、そうなの。わあ、びっくり。」則子は言った。
「一応、耳に入れただけだから。」3人はそう言って、行ってしまった。
「ふーん。ストーカーか。夢にも思わなかった。」
則子は、首を傾げた。

(次回「清水晶子の緊急呼び出し」です。)

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緑陰女子学園・片桐則子①「悩める日々」

また、同じテーマのお話を書こうとしています。お許しを。
物語上のお話です。こんな性の発達障害は、ないと思います。
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緑陰女子学園・片桐則子①「悩める日々」


入学して、1か月が経った。
5月の爽やかな昼休み。
片桐則子は、窓辺の席で、文庫本を読んでいた。
「則子もドッジボールやる?」
5、6人のクラスメイトに誘われた。
「あ、ごめん。あたしこの本読んでしまいたいから。」
則子はいった。
すると、女の子達は、少しも悪びれず、
「あ、いいよ、いいよ。気にしいないで。」
と言って、行ってしまった。

なんといういいクラスなんだろうと、則子は思っている。
緑陰女子学園と言えば、天下の女子高である。
1学年2クラス。
80人の内、40人ほどが、毎年T大に受かるという恐ろしい女子高だ。
則子は、合格して、こんな学校には、
勉強一途でオシャレな子などいないだろうと思って来た。
ところが、初めて教室に入り、クラスメイトを見たとき、驚いた。
ずらりタレントのような可愛い女の子ばかりだった。
『参ったなあ。すごい!』と則子は思った。

則子には、大きな秘密があった。
戸籍はもちろん女子であるが、
女子の外性器の中に、男子のペニスが隠れていた。
中学生のとき、そのペニスは、性的に興奮すると、
男子と同じくらいに膨張することが分かった。
性的興奮が醒めると、小指の半分くらいになって、
女性器の中に完全に隠れる。
Pを除いて、則子の体は、完全に女子に生育した。
則子は、自分の性自認は男だと思っている。
女の子の裸を見ると、興奮する。
男の体は、見てもなんともない。
ペニスを持った美少女の写真を見ると、完全に興奮する。
(これこそ、性自認が男である証拠だ。)
だが、心の言葉は、女である。
「キャー!」などという反射行動も、女である。
性自認は男なのに、女の体に成長して悩まなかったのは、
一重に女装子であったおかげである。
自分のペニスのことは、自分以外、家族にも友達にも絶体の内緒だった。
家族が知れば、どんなに悲しむだろうと思った。

思いもよらない可愛い子ばかりのクラスへ来て、
則子は、アソコが興奮してならなかった。
更衣室などにいるとたまらなかった。
則子は、ショーツで女性器の中のペニスを抑え、
さらに念のためガードルを履いていた。
則子は、可愛くて、性格のいいクラスメイトに囲まれて幸せだった。
可愛い才媛の中で、則子は、168cmの背、そして1、2番の美貌の持ち主だった。

放課後は、誰よりも先に家に帰る。
別の学校の女子高生を見ると思う。
緑陰女子学園の制服は、思い切りダサい。
長い膝までの紺のプリーツスカート。
同じく紺の上着。胸に一応付いている、リボン。
これには、クラスメイトも大きなブーイングをしている。

則子は、裕福な家庭の令嬢である。
美人の母、美少女の中2のお妹と女の子になれそうな中1の可愛い弟がいる。
則子の部屋は、大きい。トイレとシャワールームがある。
「お母様、只今。」と、美貌の母に言う。
「美奈さん、靖子さん、只今。」
とお手伝いに挨拶して、部屋に入る。

ダサい制服を脱いで、ハンガーに吊る。下着類は、洗濯籠。
さっとシャワーを浴びて、シンプルなギンガムのワンピースに着替える。
洗濯の済んだショーツ。
机に座って、パソコンを開く。
自分の心が一番安らぐサイトに行く。
「性の発達障害を考える会」。(「GIDのサイト」ではない。)
このサイトは真面目なサイトである。
その日、男の子だというのに、完全に女の子に見える可愛い子がいた。
「だめ、ここは興奮なんかしちゃダメなの。」
そう、自分に言って聞かすが、その男の子の女の子としての可愛らしさに、
自分の女性器から、Pが、大きくなり、顔を出して来る。
「やん、だめよ。」
自分が放った性的な言葉で、さらに、萌えてしまう。

則子は、スカートを上げて、太ももを見せていった。
「だめ、我慢できない。」
則子は、ショーツを思い切り脱いだ。
Pが大きくなり、男子並みである。
則子は、それを握って、とうとう、愛撫を始めた。

(次回は「則子のマス○べーション」です。)

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エッセイ なかなか不調が治りません

エッセイ なかなか不調が治りません


前回、私の体調不調は「過敏性腸症候群」だとお知らせしました。
お薬を呑み始めたのですが、なかなかよくなりません。
(あの、ちょっとは、よくなっているのです。)
こんなもんかなあと思って、パンフレットを隅々読んでいましたら、
『ストレスの解消を心がけ、医師の指示に従って。気長に治療しましょう。』
とのこと。私は、この『気長に治療しましょう』の文字を見て、
がっくり来ました。
『なんだ、すぐには治らないのか。』
すぐ治ると思っていたのです。

すぐ治ると思うのが浅はかなんでしょうね。
まあ、私など、無職なので、ましな方です。
パンフレットの挿絵で、サラリーマンが電車の中で、
急にもよおしてしまい、『うむっ。』と我慢しているのがありました。
これ、辛いでしょうね。
「ストッパー」という市販の薬があり、水なしで呑めて、
これ、電車の中での便意を、即シャットアウト。
即効性では、金メダルのお薬であるとのことですが、
人によると、「赤だま」の方が、絶対いいとのこと。

わあ~、年取ると薬の話ばかり。すみません。

こんなに困りながら、私、けっこう書いていまして、
「超能力者・高島忠男」という、長編を書きました。
その前は、「大リーグと一人で戦うスーパー洋子」のお話。
この2つを書けたのでうれしいです。

私は、読んでくださる方のご負担を思って、
長くなったときは、「長くなって、すみません。」とよく書きます。
ほんとは、「短いけれど面白い」というのを理想としています。
長~いのを書いてしまったときは、投稿しないときがあります。
温めておいて、じわじわ短くして行こうと思っています。

テーマのないエッセイになりました。失礼いたします。

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多次元風呂(最終回)

単発で書こうと思った、このシリーズですが、
少し長く書くことになりました。読んでくださるとうれしいです。
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多次元風呂(最終回)


小林慎吾は、早く学校から帰って来て、大竹順一を待っていた。
ピンポーンが鳴って、顔を見ると、可愛い女の子がいる。
「真吾あたし、大竹家。」
「え?」と真吾は驚いた。
大竹が、可愛い女子高生の制服を着ている。
「変身ができるの、内の風呂だけだと思ってた。」
「あたしもそう思ってたの。でも、昨日の真夜中試したの。
 そしたら変身出来ちゃった。」

「ところで、今日の順一、すげー可愛いい。色っぽいし、
 女女してて、俺さっきから、興奮してんだけど。」
「あたし、男止めたの。死ぬまで女でいる。やっと自分の気持ちわかったの。」
「その覚悟が、順一を女にしているんだな。いいことだぜ。
 俺は、まだ、その境地になれない。」
「早く、女になってお出でよ。制服は、あたしのとお揃いよ。」
「ああ、わかった。」

二人共、女になった。順一は、ストレートのロングヘアー。
真吾は、茶系のボブヘアー。二人共すこぶる可愛い。
「じゃあ、これは、順一として最後の日?」真吾は言った。
「どこで、どんな女の子になるかわからないし。
 でも、真吾なら、きっとあたしを見つけてくれると思ってる。」
「うん。きっとわかる。
 ああ、順一、超女の子でたまらないよ。」
真吾は、順一にキスをした。
いつもより、唇がやわらかい。
「いつもの、やる?」順一。
「今日の順一なら、気絶するかも。」真吾。

二人は背中を合わせ、ショーツを脱いだ。
そして、大鏡に姿を映した。
二人で、少しずつスカートを上げていく。
二人のPが、びんびんになっている。
「あ~ん、いや~ん。あたし、気絶しちゃう。」順一。
「あたしは、順一の声にイっちゃう。」真吾。
二人は、抱き合って、PとPを擦り合わせた。
いつもと違って、順一が、荒い息をしている。
それを、聞いて、真吾も燃えた。
「あしたも、こんなことしてあげたい。」
順一は、真吾の前にしゃがんで、真吾のPを口に頬張った。
真吾は、順一が、本物の女の子のように思えて、たまらなくなる。
交代した。
すると、真吾は、女の子に大きなPがある気がして、再び燃えるのだった。

真吾は、順一の後ろに立ち、順一の胸をもんだ。
いつもより、大きくて柔らかい。
順一がもだえる。その声が悩ましい。
乳首を摘まむと、「いや~ん。」と言って、順一は床に崩れた。

真吾は、順一を抱きかかえ、ベッドに連れて行った。
そこで、キス、首筋のキス。お互いブラウスを脱いで、
胸と胸を、擦り合わせた。
実際は、乳首を擦り合わせていて、二人は悲鳴を上げた。

「これから、順一を犯したいの。うつ伏せがいい?仰向けがいい?」
「仰向けがいい。真吾の顔が見えるから。」
「あたしも。順一の悶える顔がみたい。」
「いや~ん。」と順一が言った。

スカートを脱いだら、順一は、胸のリボン以外裸だ。
真一は、パンツを脱いで裸になった。
順一は、M型になり、お尻を持ち上げた。
真吾は、正座になり、順一のお尻の穴に、たっぷりクリームを入れた。
「入れるよ。」
「ええ、来て。」
真吾は、順一の膝をもって、挿入した。
「ああ・・・。」と順一は顔をしかめた。その顔が可愛い。
真吾がピストンをするっ度に、順一は、声をあげた。
「これが、一番いい。真吾の顔が見える。」
「あたしは、もっとよ。順一の悶える顔が、めちゃいろっぽい。」

「ああ、あたしの心、100%女の子になっていく。
 ああん、ああん、あたしは、女の子。」
「そう、順一は女の子。たまらなく、色っぽい。」
「ああん、ああん、あたしは、女。もう男には戻れない。」
「それでいいよ。」
「ああん、前のPちゃんからイきそう。」
「何も触ってないのに。あたしもいきそう。」
「あたしの中に、入れて。あたしは、真吾のピストンだけで行きそう。
「本当の女の子だね。」
「いっしょにいこう。」
「うん、いきそう。」
「あたしも。」
二人は、震えながら、同時に果てた。



翌日の朝のHP。
担任は発表した。
「えー、隣の2組のクラスのことですが、
 大竹順一君が、転校することになりました。
 仲のよかった人もいると思いますので、発表しました。」
「はい!代わりに誰がくるんですか。」
「はい。代わりに2組は、女子がきます。
 女子などは体育が一緒ですから、仲良くしてあげてください。」
「はい、名前は何という人ですか。」
「えーと。大村純子さんです。」
真吾は思った。
大竹→大村、順一→純子。
わあ、間違いない。

HPが終わったら、見にいく生徒が10人はいた。
その中に、当然真吾がいた。
「超美人。」
「学年ナンバー1間違いなし。」
「うひゃー!」と男達。
真吾は、群がる生徒たちの隙間を潜り見た。
「やった!イケメンの順一にそっこり。加納さんにも似ている。
 ますます、間違いなし。」真吾には、そこまで見えた。
大村純子は、押す人並に押されて、机につぶされた。
そのとき、目の前の真吾と目が合った。
大村純子は、真吾ににこりとして、小さくVサインを送った。
真吾も送った。
人波から抜け出し、廊下に出て、
真吾は、バンザーイ!と言った。


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背のものすごく高い女性を通報してしまう

女子トイレ通報シリーズを、また書いてしまいました。
またか、とおっしゃらず、読んでくださるとうれしいです。
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背のものすごく高い女性を通報してしまう


高根由利は、大学2年。A、B友達二人と、
デパートの3階女子トイレに入った。
トイレが終わり、後ろに下がったとき、180cmは身長がある人が、
個室を出て来た。背の高さの上、8cmくらいのかかとのハイヒールを履いていて、
190cmくらいの人に見えた。
その人は、化粧コーナーの列で待っていた。

高根由利は、二人の友達に言った。
「ぜったい男よ。女性として、ありえない。」
A「またゆりの通報癖がはじまった。」
B「あんたに付き合って、あたし達、どれだけ迷惑したと思ってるの。」
由里「だって、肩だって広いし、顔だって、眉が太いわ。
   あんな女性いる?190cmよ。あたし、通報する。」
A「やめなって。そのうち痛い目をみるよ。」
B「ほんとだよ。」
由里「えへ。もうしちゃった。」

背の高い女性が、鏡を得たとき、婦人警官が入って来た。
「あの、高根由利さんは、どちらですか。」
「はい、あたしです。」
A、Bの二人は、仕方ないのでついていった。
「あの、背の高い人です。」
「わかりました。メイクが終わるまで待ちましょう。」

山梨真知子は、メイクを終えて、婦人警官に面と向かった。
そのとき、キャップを被った小柄な女性が、パチッとその場を撮って外に出た。
「あのう、こちらの方が、あなたは男性ではないかと、通報されました。」
中年の警察官が行く方向を手で示したとき、
さっきの眼鏡娘が、またパチッと写真をとった。
総勢6人、派出所まで歩いて行った。
そして、奥の間のデスクが2つ合わさった部屋で、座った。

初めに、各自住所氏名を書かされた。
通報者は、通報した理由を書いた。
「では、はじめに、ご自分の性別、身分を表すものがありましたら、
 前に出してください。
3人のOLは、スマホだけ。
山梨真知子は、何も出していなかった。
「Aさん、Bさん、高梨さんは、運転免許証、パスポートもないのですね。」
「はい、そうです。」と3人。
「山梨さんは、スマホもなしですね。」
「はい。」と真知子。
「では、高根さん。状況説明をどうぞ。」
「女子トイレに、驚く程背の高い人が、個室から出て来て、
 化粧場に並びました。
 女性としては、背が高すぎることと、上着の肩幅が広いこと。
 眉の太さなどから見て、男性に違いないと思い、通報しました。」

「待ってください。私は、スマホは、写真入りの自己証明書とは、認めません。
 3人の方は、性別を示すものを何も持っておられないので、
 性別が判明しない方々と考えますが、よろしいでしょうか。」
警官。
「皆さん、自分の性別は、まだ示されておりません。
 ですから、自分が女子トイレにいたことは、違法かもしれないとして、
 発言しお願いします。」
(話せる警察の方じゃない。と真知子は思った。)
真知子
「もう一つ、もうしあげます。
 私達が、トイレの中、そしてトイレを出たとき、キャップを被った人が、
 2枚、写真を撮って逃げました。
 あれは、私にとってちょっと困るものなのです。
 私は、美容関係の学校を持っています。
 その1番美容に気を付けなくてはならない校長の私が、
 男に見られ、通報されたことは、笑い話にもなりません。
 明日のスクーフとして出なければいいのですか。

 ですから、3人の方に、私のどこがどう、男だったのか、
 教えて欲しいのです。
 私が、納得すれば、私は、感謝をします。
 私が納得しない場合は、自分で考えてみます。
 私自身、男に見られたということは、
 学校とは無縁に、大きな心の打撃であり、
 悲しく辛いことなのです。」

警官
「高根さん。あなたが中心になって、通報されたのでしょう。
 何か言ってあげてください。」
高根。
「背が高かったことが1つです。
 上着の肩幅が広かったことが一つです。
 眉が太かったことが一つです。」
真知子
「なるほど、わかりました。その3つだけですか。」
A
「私は、女性に見えました。大変ファッショナブルな方だと思いました。
B
「同じです。背のお高いことには、始め驚きましたが、
 とてもステキな方だと思いました。
山梨
Aさん、Bさんありがとうございます。
3つ言ってくださった、高根さんへ、反論ではないのですが、
私の考えを少し述べさせてください。
背の高い人、180cmほどあるかたは、
それが、若いときからの劣等感になり、猫背にして、
少しでも、背を低くしてらっしゃる方が多いのです。
私は、そうではなくて、背が高いことは美しいことなので、
堂々と胸を張って、歩くのがいい。
そして、かかとの高い靴を思い切って履くのがいい。
それが、背の高い方の選ばれた美しさだと思っているんです。

今日、幅広の上着を着ていますが、それは、堂々と胸をはって歩こうという、
私の1つの主張です。
背の高い方は、しなしなっとした、ワンピースなんかもとても似合います。
ふと眉ですが、細い眉にしてしますと、ババくさくなってしまうんです。
太すぎてもいけませんが、流行りに乗って、この際太くしようと呼びかけています。
高根由利さんのご指摘がありましたように、今日の私は、調子に乗って、
太すぎたかもしれませんね。
(真知子は、由里を見て、ニコッと笑った。)

そのとき、若い婦警が、入って来た。
「あのう、これを見れば、山梨真知子さんの性別は、明らかです。」
婦警は「月間VOLG」という、今購読部数1位である人気雑誌をもってきた。
その最終ページを開くと「山梨真知子」のコラムと写真があった。
本人に間違い無しである。

わああああとみんなで拍手をした。
由里は、山梨真知子が、由里の意見をしっかり受けて、
自分の考えを述べたことに、好感をもった。

3人の性別は分からないままだが、今となっては、どうでもよかった。
警官と婦警に頭を下げて、山梨真知子と3人は、交番を出た。

「どうですか。お食事をごちそうしますわ。
 そのあと、モデルさんの撮影現場を見学しませんか。」と真知子。
3人は、わあ~いと飛び上がった。

カメラマンのことなら、「VOLG」にとっては、痛くも痒くもなし。


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多次元風呂②「加納エリ、黒田ゆり」の巻。

昨日の続きを書きました。読んでくださるとうれしいです。
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多次元風呂②「加納エリ、黒田ゆり」の巻。


「もうそろそろかな?」黒田ゆりは、時計を見た。4時。
ピッタリに、加納エリが来た。
さあ、早くお風呂に入ろう。
二人は、いっしょに、ザブンと湯船に入った。
頭のてっぺんまで入る。
ぷはーと息を吐きながら、出ると、もう変身している。
ゆりは、セクシーな青いボディコン。超ミニ。
エリも、セクシーな赤いボディッコン。超ミニ。
ユリの髪は、ロングで、ゆるいカール、
エリは、ストレート・ロング。
髪は、すでに乾いている。
「いやん、ゆりの脚、白くて長くて、ステキ。」
「それを言うなら、エリこそ超長い。」

「あ。」といって、ゆりは股間に手を当てた。
「いやん。」エリも股間に手を当てた。
二人の股間にPがある。
「いいじゃない。初めての男の子体験。」
「そうね。」と二人は行った。
壁の大鏡の前に立ち、
「あたし、エリのフェラしてみる。」とゆり。
「あたし、すでに大きくなってるの。」エリ。
ゆりは、エリにむかってしゃがみ、エリのショーツをぬがせた。
そして、エリのPを口に含んだ。
「ああ、いい感じ。どんどん大きくなって行く。」
ゆりは、フェラに集中している。

「ああああ。もう行っちゃいそう。」エリはゆりを止めた。
「じゃあ、交代ね。」
エリがゆりにフェラをはじめた。
「ああん、おもったより、ずっといい。
 これ、女を好き勝手にしている感じ。
 女の顔に、飛ばす快感が分かる。」とエリ。

ゆりは立って、エリを抱き締めた。
お互いショーツを履いていない。
「え、Pちゃんを擦り合わそう。」エリ。
「うん。」ゆり。
超ミニのボディコンを少し上げて、二人は、大きくなったPを擦り合わせた。
「ああん、これかなりいい。」エリ。
「あたし達のVより、Pの方がいいかも。」ゆり。
「ゆり、あたし達、クラスで、マドンナって呼ばれてるの知ってる。」エリ。
「あたし達、そんな美人じゃないわよ。」ゆり。
「あたしだって。」エリ。

「ま、一応マドンナのあたし達が、抱き合って、
 Pちゃん、擦り合わせているって、みんなが知ったら、腰抜かすかな。」
「流行っちゃったりして。」
二人はうふふと笑った。

ソファーで、たっぷり乳房を揉み合った、
乳首をくりくりして、大きな声を出した。
「ねええ、あたし達、せっかくPちゃんがあるのに、
 入れるものがないわよ。ゲイの人はどうしてるの。」
「お尻の穴にいれるのよ。」
「汚れて、なくない?」
「あたし達変身したじゃない。そのあとは、完全に滅菌じょうたいよ。」
「濡れない代わりに、クリームを入れるのね。」
「そうみたいよ。」
「やってみようか。」エリ。
「うん。」ゆり。

エリは、ベッドの上で四つん這いになった。
ゆりが、指にクリームをとり、エリのアナルにたっぷり入れた。
「エリ、入れるわよ。」
「いいわ。」
ゆりのものが、少しずつ入って来た。
「ああああ、息がとまりそう。」エリ。
「そうなの?」
「あ、入った。悪くないわ。」エリ。
「この姿、クラスのみんなに見せられないわね。」ゆり。
二人で笑う。
ゆりが、ピストン運動をはじめた。
「犯されてる感じ。Vは、経験してないし。」エリ。
「あたしは、犯している感じ。
 なんだか、エリをめちゃめちゃに犯したくなる。」ゆり。
「あたしは、犯されてる。男の好き放題にされてる感じ。」エリ。
「ああん、可愛いエリを犯すのって興奮。」ゆり。
「大好きなゆりに犯されてるの、うれしい。」エリ。

二人は、そのうち夢中になり、突いて突かれた。

「ああん、あたし、エリの中にイっちゃう。」ゆり。
「あたし、Pの方からいっちゃう。Pを愛撫して。」エリ。

「ああ、イっちゃう。」ゆり。
「あたしも。」エリ。
二人は、同時に大声を出し、同時に言った。

二人は、入れ替わって、もう一度やった。

かなり疲れて、二人はソファーに座った。
「ご感想は?」ゆりがエリに聞いた。
「犯されてる方がいい。男の子は大変。」
「あたしも、同感。女の子の方がいいわね。」

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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