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ショールームの女子社員④「正美の完全女装」

短く投稿しようと思いながら、このところ長くなっています。
次回、最終回です。毎回似たセックスシーンで恐縮です。
読んでくださるとうれしいです。
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ショールームの女子社員④「大沢正美の完全女装」


ジュータンの上で、バンザーイをしながら、伸びている感じの正美を見て、
美咲は、くすっと笑った。
「さあさあ、起きますよ。」
美咲は正美を起こして、ソファーに背をもたせ、
人形のように脚を投げだして座らせた。
美咲はその横に同じように座った。
「正美君は、女装したいとか、女の子になりたいって思ったことないの。」
「先輩が、美咲先輩になってから思いました。」
「フムフム、それまでは、心の中に封印されてたのね。」
「多分そうです。女装なんてイケナイと思って、心に押し込んでました。
 でも、先輩見て、あんな風に自然に、職場で女性になれたらいいなって思いました。」
「そう。職場では、あたしが、先とっちゃったからね。
 空が来るまで、せいぜい女の子修行しよう。
 今日はこれから、脇の下と脚をきれいにして、お風呂に行って、
 シャワーを水柱にして、お尻の中を綺麗にするの。
 それから、サンドイッチを食べて、歯を磨いて、
 正美は、完全女装するの。」
「なんか全部ぞくぞくします。でも、水柱でお尻の中だけわかりません。」
「それは、今日じゃなくてもいいけどね。」

正美の準備が始まった。
よく見ると、正美の上半身の体形は、まるで女の子だ。
狭い肩、薄い胸、バストはオッパイなしで75cmくらい。
アンダーバストは、72cmくらい。
二の腕に筋肉がなく、後ろから見ると、まさに女の子だ。
そして、ヒップがあり、ウエストがおへその上5cmくらいにある。
脚が、とても長い。
美咲はうきうきした。

正美の脇の下は、女の子のように毛が薄い。
美咲は、ガムテープで、上下4方向にピ、ピっとはがした。
それを左右。
その後、女性ホルモン含有のクリームを塗った。
「これを塗ると、1か月くらい生えないわよ。」
正美は、すべすべになった脇の下を触って、
「先輩、これだけで、興奮しちゃってます。」
「ほっときなさい。」
それから、脚のスネ。産毛のような鼻の下もピ!クリーム。

美咲は、スリップを脱いで、美咲を裸にして、バスに連れて行った。
「水柱で、お尻の穴ってこれよ。」
美咲は、正美を四つん這いにして、シャワーの湯を水中にして、
正美のお尻に突っ込んだ。
「力を抜いて。」
「はい。あ、なんだか気持ちがいいです。」
「後は、軽く洗って、バスローブを置いておくから、それを着て、出て来て。」

美咲は、正美が可愛い女の子になることを確信していた。
正美と交代に、自分も軽くシャワーを浴びた。自分もバスローブ。

二人で、サンドイッチを食べ、紅茶を飲んだ。
「先輩。さっきから、興奮してたまりません。
 パンツ履いてないし。スース―して。」
「あたしは、正美の女の子姿考えて、アソコ興奮してるわ。」
「先輩、女の人って思いこんでるから、イメージできません。」

そろそろになった。美咲は、白いショーツに、ブラ、スリップ。
正美にショーツの女の子に見える履き方を教えた。
「わあ、これ考えた人、天才ですね。」と正美は言って、
不思議そうに、フラットになった股間を何度も見ていた。
正美に、白のブラと詰め物。スリップを着せて、
ドレッサーの前に座らせた。
『うわあ、女の子。』と正美を見て、美咲は興奮した。

美咲は、メイクの筆を振るった。
眉は、前髪で隠すことにして、細くする。
ファンデーション。
アイメイク。パチッとするのを選んだ。
チークを付ける。そして、ピンクのリップ。
髪にネットをかけて、初心者の定番、茶の入ったボブのウィッグ。
ウィッグをブラシで撫でるにしたがって、
正美は、完成に近づいた。
前髪は、スダレ。左右は、ストレート。
先端を少しカールにする。
出来上がり。

正美は、物も言わずに、自分を見つめていた。
「どう。」
「ぼく、女の子です。あそこが、大きくなってます。」
「ね、初回記念に女子高生の制服着てみようか。」
「わあ、ぼく、うれしくて、気絶します。」

赤と紺のチェックのミニのプリーツスカート。
ブラウス。胸にふっさりしたリボン。
紺のソックス。
美咲も、同じ格好をした。

「さあ。大きい鏡で見に行こう。」
美咲は、大きい鏡の前に正美を連れて行った。
正美の体形は、女の子だった。
長い脚が、カッコイイ。美咲の胸は、キュンとなった。

「ああ、ぼく、女の子になれるなんて、思ってもいませんでした。」
「女の子になったら『あたし』。先輩じゃなくて、美咲って呼び捨て。
 お姉様でもいいわ。女言葉をがんばって使うの。いい?」
「はい。」
「ちがう、ええ、でしょ。」
「ええ、あたし、できると思う。」
「キスしてみよう。さっきより燃えるわよ。」
「ええ、お姉様、さっきみたいにキスして。」
正美は、抱き付いて来た。
美咲は、ねっとりしたキスをした。

「お姉様、あたし、気が狂いそう。
 自分でも、あたしのこと、けっこう可愛いと思うの。
 どうしていいか、わからない。」
「正美、可愛いもん。そと歩いても、多分10人の内9人女の子に見えると思うわ。」
「お姉様。あたし、興奮して、またイっちゃいそう。」
「ショーツを脱いで。あたしも脱ぐ。」
「ええ。」
ミニスカートにテントが見える。
「ああ、お姉様。やっぱり、女性じゃないのね。」
「さわって。」
「ええ。ああ、お姉様のも固くなってる。
 あたし、気が狂いそう。」
美咲は、正美の後ろにまわり、正美のスカートを上げた。

「こんな可愛い女子高生に、Pちゃんがあるわ。
 こういうの興奮する。」
「ええ、興奮する。お姉様のも見せて。」
美咲は、ミニスカートの前を上げた。
「ああん、あたし、興奮しちゃう。気絶しそう。

二人は、あらゆる愛撫をお互いにした。
最後にスリップだけになり、ベッドに乗った。
正美が、お尻の中を綺麗にした訳がわかった。
四つん這いになった正美のお尻の穴に、たっぷりクリームを入れられ、
美咲のものが、挿入された。
「いや~ん。あたし、犯されてる。」
「女の子は、犯されえるのよ。」
「あん、あたし、どんどん女の子になっていく。」
「正美は、女の子。もう男に戻れないわ。」
「ええ、もう男に戻れない。ああん、あたしは女の子。
 どんどん女の子になっていく。」

正美は、絶頂に達し、2度目のフィニッシュをした。
美咲は、正美の背に乗った。
「女の子にキスして燃えなくても、いいの。
 これからは、正美が女の子になるの。」
「ええ。あたし、女の子になる。」

(次回は、「女子社員2人」です。最終回です。)

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ショールームの女子社員③「大沢正美の深刻な相談」

今回は、少し長めになりました。読んでくださるとうれしいです。
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ショールームの女子社員③「大沢正美の深刻な相談」


女子社員としての第1日。
薫は、薄紫のスーツ。膝上15cmのミニ。
少しの花を持って、オフィスに1番に来る。
1輪挿しの花を6つ持って、1輪ずつ男子トイレ、女子トイレ。
残りの4厘はショールームの4つのガラスの上に置く。

コーヒーメーカーをセットして、たてる。
オフィスにコーヒーの香りが広がる。
部長が次に来る。
薫を見て、
「あ、そうか。今日から美咲さんがいるんだ。
 いいねえ。女性がいるとなんか違う。
 オフィスに入って、コーヒーの香りがするなんて、最高だ。」
とにこにこして、座った。
デスクに、朝刊が置かれてあった。
「おお。朝刊が。いいねえ。」と部長。

次々と、社員が来る。
みんな、おんなじことをいう。
「やほー!女性がいると、違うなあ。美咲さん綺麗だし。」とかなんとか。

トイレに入った社員が、出て来て、
「一輪挿しがありましたよ。あれ美咲さん?」と一人。
「はい。毎日変えますよ。」と薫(以後美咲)。

社員達は、全員感激したのである。
美咲は、自分のデスクがあったが、
ショールームに出ているカウンターがあって、
そこにいつも座るように言われた。
女性がいると、客に好印象を与えるし、
飲み物の好みを聞いて、作る役目がある。
パソコンを置いてもいいので、仕事もできる。

男性一人の客は、美咲が対応するときもある。
邪道ではあるが、パンフの説明を乗り出してするとき、
Vの胸から、中のオッパイが見えたり、
ガラスのテーブルなので、美咲のミニのスカートの奥が少し見えたりする。

美咲は、いつも薔薇の香りを身に付けているので、そばにいると、
ふと、誘われそうになる。

飲み会にもたいてい誘われる。
美咲はよく笑う。
「いや~ん、おかしい、もうやめて、お腹がいた~い。」などと。
男子は、よく笑う女の子が、好きだ。

こうして、1か月が過ぎた。
美咲は、職場で完全に女性として溶け込んでいて、
職場の皆は、美咲が男であることを完全に忘れていた。
美咲自身、ほとんどの場合、自分が女だと感じていた。

そんなある日、デスクの上に置き手紙があった。
今年大卒で入った、大沢正美という男子社員である。
手紙を開けると、
「美咲先輩に、深刻な悩みを聞いて欲しいんです。
 6時、喫茶店エリーヌで待ってます。」
彼は、美咲を見ていたので、美咲はOKのサインを送った。

大沢正美は、一見可愛い感じで、上半身が痩せている。
背は165cmの美咲より、3、4cmほど低い。

喫茶店エリーヌは、駅から少し離れた、大きな喫茶店で、
プライバシーがある。
美咲は、着替えて、エンジ色のワンピースを着ていた。
大沢が先に来ていた。
コーヒーを注文した。
「はい、さてさて、なあに?」と美咲は聞いた。
「ぼく、女の子が好きなんです。でも、女の子とセックスする自信がないんです。」
「うん、うん、それで?」
「これじゃあ、結婚できないと思って、
お金はらってセックスできるところ行ったんです。
相手は、けっこう可愛くて、人柄もいい人だったのに、
ダメだったんです。キスしても、あそこが大きくならないんです。
すごく、あせりました。」
「なるほど、それで?」
「で、気を取り直して、別の日に別のところへ行ったんです。
 そこも、可愛い人つけてくれたのに、やっぱりダメだったんです。
 ぼくもう落ち込んじゃって、女の子と付き合うの恐くなってます。
 いや、付き合ってる人なんて、いないんですけどね。」
「そうっか。それは、悩むわよね。
 で、どうして、あたしに相談したの。」
「先輩は、女性であり男性でもあるので、ぼくのどこがいけないのか、
 見つけてくださるかと思ったんです。」
「なるほど。じゃあ、これから、あたしのマンション行こう。
 サンドイッチ作ってあるから、それ食べてね。」

美咲のマンションは、2LDKだった。
「広いですね。ぼくは、ワンルームマンションです。」
「親戚のマンションなの。留守番代わりにタダで借りてるの。」

「じゃあ、さっそく。このソファーに並ぼう。」
「はい。あ、先輩、バラの香りがする。」
「男じゃないでしょ。ちょっとでも女になるためにね。」
「いいですね。」
「じゃあ、上着とYシャツとズボンを脱いで。
 あたしは、ワンピースとパンストをぬぐから。」

大沢は、タンクトップとパンツだけ。
美咲は、黒いショーツとスリップだけ。(ブラもとってしまった。)
大沢は、美咲の下着姿をみて、ゴックリしていた。

「じゃあ、大沢君から、あたしにキスして。」
「はい。」
大沢正美は、おどおどしながら、キスをした。
「あたし、男なんだから、もっとリラックスして。」
正美は、似たようなキスをした。
「じゃあさ、あたしが男になって、大沢君、受け身になってみて。」
「はい。」
美咲は、上から、力強く正美の肩をだき、キスをした。
すると、正美のアソコが少し元気になっている。
(アレアレアレ?)
「今度は、アタシは女になるね。大沢君は受け身。
 レズビアンの感じね。」
「はい。」
美咲は、正美に絡みついて、ねっとりしたキスをした。
舌も入れて絡ませた。
正美のズボンを確かめてみると、完全に元気になっている。
美咲はそのまま、正美をふかふかのジュータンに寝かせ、
正美のパンツを降ろし、Pにフェラをした。
「ああ、先輩。恥ずかしいから、『小さくなれ』って思っても、
 言うこと聞きません。」
「いいの。いいの。」

「ああ、先輩、ぼく、燃えちゃう。先輩、女性と同じだもん。」
「あたし、胸があるの。触って。」
「あ、ほんとだ。先輩、どうして?先輩は女性だったの。」
美咲は、正美をキスで撫でまわし、
太ももを愛撫し、手でそっと正美のPを愛撫ていった。

「ああ、先輩。最高です。こんな気持ちになったの初めて。」
「あたしのこと『お姉様』って呼ぶの。」
「はい、お姉様。」
「はい、じゃないの。ええ、お姉様。」
「ええ、お姉様。」
「お姉様、あたし、うれしい。」
「お姉様、あたし、うれしい。」
「お姉様、あたしは、女の子。」
「お姉様、あたしは、女の子。あああ、先輩、ぼく、イっちゃう。」
「あたし、イくわ、でしょ。」
「あたし、イくわ、お姉様、イかせて。イっちゃう、イっちゃう。イっちゃう。」
正美がぶるぶると体を震わせた。
美咲は、急いで、正美のPを口に含んだ。
熱い物が、口の中に入って来た。
美咲は、正美の心の中が見えた気がした。

(次回は、「正美の完全女装」です。)

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ショールームの女子社員②「薫、宴会で完全パス」

少し、長くなりました。読んでくださるとうれしいです。
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ショールームの女子社員②「薫、宴会で完全パス」


当日である。
会は6時半から。
「じゃあ、私は、変身の準備がありますから、部屋に戻ります。」
薫は、幹事の相棒大畑に言った。
女装と言っても、服を着て、かつらを被り、
口紅を塗って終わりくらいに考えていた大畑は、
「う、うん。わかった。後は、俺が全部やっておく。
 時間になったら、来てくれ。」そういった。
『こりゃ、高原の奴、本気だな。』と思い、大畑は、くくくとわらった。

薫は、職場から近いマンションに帰り、ばっちりと女装した。
髪は茶系。ウエーブのかかったセミショートのスタイリッシュなもの。
前髪はまばらに7:3に分ける。
いつも、ファンデーションで隠してあるピアスの穴に、
チェーンになったキラキラのピアス。
とくに、本人とバレてはいけない。
アイメイクを上下にばっちりする。
コンパニオンらしく厚化粧。唇をセクシーに厚く塗る。
そして、バラの香水をつけた。

真黄色の水商売がかったスーツ。
ウエストが細くなっている上着、Vにエリが開いていて、
これは、屈むとブラと豊胸をしたオッパイが見える。
薫は身長165cmで、脚がとても長く、スネが長い。
ミニのタイトスカートから、たっぷり脚がのぞく。
パンストは必須。黒いバッグ。靴
ばっちりの出来だった。

外に出た。
胸がドキドキする。
やがて、会場の座敷に行った。
大畑は、忙し気に注文を取っていた。
「高原君は、こないって、ほんとかい。」
部長の安田がいった。
「どうしても、具合が悪いようです。」
座敷から、大畑が下りて来た時、
「遅くなりました。」と薫は言った。
大畑は、一瞬薫を見て、首をかしげ、
「あ、高原君か!」と小さくさけんだ。
「はい。様になってますか。」と薫。
「様になってるどころじゃないよ。美人だし、絶対女に見える。
 誰も、君だとは、わからないよ。君は、ここで待ってて。
 名前は、何にする。」
「美咲にします。」
「わかった。」

大原は、急に元気づいて、座敷に入って行った。
開会の言葉を簡単にのべ、部長から一言と言った。
部長は、話しの分かる人間で、
「長話は禁物。今日は楽しくやろう。」と短く言った。

大畑。
「幹事からですが、わが社の宴会はいつもしょぼくれますので、
 今日は、大奮発。なんと、美人のコンパニオンさんを呼びました。」
「おおおおおおおお。ほんとですか!」
と美奈は、喜んだ。
「では、乾杯の前に、彼女を呼びます。美咲さん、どうぞ。」
薫は、障子を開けて、中に入った。心臓がとびだしそうっだった。
美咲を見た途端、みんなは、おおおおおおおおと声をあげて、
我を忘れたようにしてえいた。
「みなさま、美咲と申します。
 今日は、誠心誠意、お楽しみのお手伝いをさせていただきます。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。」
すごい拍手が起きた。
「みなさん、もう一言。美咲さんは、お客様の名前を覚えるのが得意です。
 どんどん自己アピールをしてください。では、乾杯といきましょう。」
美咲は、さっと座の中に入って、まだの人に、ビールを注いだ。
「やっぱ違うなあ。女性が一人いるだけで、花が咲いたようだよ。」近藤。
「ほんと。ゲームとか、ビンゴなんていらないな。」と、沢田。

それからの、会場は、盛り上がりに盛り上がった。
彼女に、ビールを注いでもらうと、胸のブラから、中がみえる。
正面に座った美咲のミニのタイトスカートから、奥が見えそうになる。
みんな、自分の名前を覚えてもらうことに、熱心だった。
まだ、お酒があるのに、それを飲んで注いで貰う者もいた。

幹事の大畑は、全く楽だった。
ともすると、美咲が高原と思えず、長い脚を見つめて、興奮したりした。

こうして、1時間半が、あっというまに過ぎた。
みんな大喜びだった。

大畑が立った。
「では、美咲さんの特技のご披露です。
 さて、この時間に皆様の名前を覚えたでしょうか。
 言ってもらいます。」
美咲は立った。言えて当たり前である。
「では、まず、中央の方から、
 部長の安田さま。」
おおおおおと拍手が起こった。
「つぎは、近藤さま。」拍手。
「今野様、柳場様、光田様。」拍手。
「大沢様。そして、最後に。」
光田が、
「俺は、言えない。だって、彼女と話をしなかった。」と言った。
「無口な方程、真っ先に覚えます。光田様です。」
おおおおおおと拍手が起こった。
「すごい、すごい、すごい。」の声。
大畑が言った。
「皆様、種明かしをいたします。
 彼女が、皆さまの名前を言えるのは、当然なんです。
 美咲さんは、わが社に、もう3年も通っているんです。」
「え、え、どう言うこと?」
「皆様が、怒らず、笑って済ましてくださると、うれしいのですが、
 なにせ、幹事の予算は、3000円ですから。
 では、申します。
 今日、欠席の高原薫くんですが、今日、来ているんです。
 ここにいる美女、美咲さんは、高原くんの女装です。」

「えええええ?うそおお、ほんとおおおう?」
と皆は叫んだ。
部長の安田は、「許す、許すぞ!おかげで、今日は最高に楽しかった。」
そうだそうだと、皆、大きな拍手を送った。

それから、こうなったのだ。
近藤「部長。女っ気のない我らが職場です。
   高原君には、これから、女子社員として来てもらいましょうよ。
今野「お客様のコーヒーも、女性が持って行った方がいいし。」
柳場「商品の説明も、男性のお客には、女性がいいです。」
安田「そうしよう。高原君、いいかね。」
薫「実験的なら、いいです。」

みんなが、うおおおおおおおおと拍手をした。
次の日から、高原薫は、女子社員になるのだった。

(次回は、「薫に憧れる大川浩美」です。)

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ショールームの女子社員①「女がいない職場」

新作です。読んでくださるとうれしいです。
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ショールームの女子社員①「女がいない職場」


ある大手の自動車会社のショールームである。
ショールームは、自動車が2台並ぶ広さがあり、
トイレは、豪華。客と打ち合わせをするガラスのテーブルが4つある。

ショールームの裏の事務所には、社員が9人いる。
トップが部長一人。

事務所は、去年まで残業がひどかったが、
今年から、5時半に全員一斉に帰るようにとの通達があった。
このため、勤務はずいぶん楽になったが、
社員たちは、一様に不満に思っていることがあった。
「女っ気がない。」
事務室の方にも、女子トイレがあり、女子更衣室もある。
だが、そこを使う女子がいない。
お客には、飲み物の好みを聞いて、飲み物を持っていく。
「男が持って行ったんじゃ、様にならねえと思わねえ?」5年目の近藤が言った。
「ほんとっすよ。飲み物くらい女性が持って行った方が、ずっといいすよ。」
入社1年の大沢が言った。

近藤が、安田部長のところへ行った。
「部長、内の事務所、どうして女性がこないんすか。
 俺は来て、5年目ですが、まだ一人もこないっすよ。」
部長の安田は、
「俺だって、女性がほしいよ。事務所の潤いが違うからな。
 だけど、本社の方から、送ってくれんのだよ。」

それが、ひょんなことから、女性らしき人が登場することになる。

5月のゴールデンウイークは、商売柄1日も休みをもらえなかった。
それで、連休の最後に、慰め会をやることになった。
入社3年目の高原薫とベテランの大畑浩司が、幹事になった。
仕事帰り、喫茶店で、
二人で、会の内容を話し合った。
「なんかさ、みんなが、ぱっと驚くことないかな。
だけどさ。幹事費用3000円だぜ。何ができるってーの。
 部長入れて9人だけどさ。」
そう言った大畑は、高原薫をじろじろと見始めた。
「よく見ると、君は、女性的だな。髭なんかないのかな。」
「これ遺伝です。」
「声だって、女性的だし。」
「大畑さん、何考えてるんですか。」
「高原君。会で女装してみない?君なら、けっこういけるよ。
 会が盛り上がること受けあい。高原君、女装したことある?」
と、大畑はいう。
「まさか。私なんかが女装したら、ただのお化けですよ。」
と言ったものの、薫は、やったことあるどころではなかった。

学生時代の4年間、女装にどっぷり漬かっていた。
大学2年のとき、どうしても我慢ができず、
Cカップの豊胸手術をしたほどであった。
女子並みのハイウエストにしたくて、
女子のくびれに合わせて、コルセットを3年続けた。
ウエストは、女性の位置で実寸60センチになり、
そこから、太ももまで、なだらかな女性のラインができていた。
髭から足の先まで無毛だという先祖の恩恵にたっぷりあずかったが、
脇の下が無毛、アソコの周りも無毛であり、
これは、時に恥ずかしかったりした。

大学を卒業すれば、胸に入れたシリコンを抜くつもりであった。
だが、どうしてもできず、ナベシャツでごまかすことにした。
その代わり、背中まであった髪を断腸の思いで、
リクルートヘアにした。

「いや、高原君、いけるって。絶対女になれる。
 コンパニオンが一人いれば、盛り上がること請け合いだ。」
こうして、先輩大畑に口説き落とされたのだった。
「じゃあ、友達に美容師がいるので、頼んでみます。」薫は言った。
(美容師なんかいない。)
「よっしゃー!これで、他のことはなんにも要らない。
3000円は、君に渡す。君の女装だけで、十分だ。」
大畑は、嬉しそうに、パチンと、手を叩いた。

(次は「宴会でバレナイ高原薫」です。)


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性感マッサージ・相沢京子④「女装子の好きな家族」 最終回

最終回です。短くまとまりませんでした。
読んでくださるとうれしいです。
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性感マッサージ・相沢京子④「女装子の好きな家族」最終回


美奈とエリは、セックスを存分に楽しんで、
洋菓子店の制服でいた。
時刻は、7時になっていて、お店は終わりである。
インターフォンがなって、エリが出た。
「はい、行きます。」とエリは言った。
「美奈、店員の仲間たちに会いにいくの。」とエリ。
「わあ、みんなすごく可愛いんだもの。」と美奈は胸に手を当てた。
地下の第2サロンに行った。ここは、秘密のサロンである。
京子と3人がいて、美奈が店に並んでいたとき、エリを入れて、
可愛くてたまらないと思っていた4人である。
絵美が言った。
「キャー、お店に並んでいたとき、可愛くて胸キュンだった人。」

お互い自己紹介をした。
今日、エリがお相手をしたことに、エリは、ブーイングを受けていた。

美奈は、コスチュームをもらって、
週に2日、アルバイトに来ることになった。



サロンで、着替えて、聡志は、
8時の食事に、30分早く帰れた。
部屋に入ると、中3の妹・由香と中1の弟・薫が、どっとやって来た。
「お兄ちゃん、女の子になって来たんでしょ。」と由香。
「お兄ちゃん、スマホで撮ったでしょ。早く見せて。」という。
「はい、これ。可愛いでしょう。」と聡志は、美奈になったスマホの写真を見せた。
「わあ、可愛い。お兄ちゃん、女の子じゃない。まるで、女の子。」由香。
「いいなあ。ぼくも、本格的に女の子になりたい。」と薫。
「お小遣い貯めて、服を買えばいいんだよ。
薫は、ぼくより、女の子顔だよ。」聡志。
「お姉ちゃん、ほんと?そう思う?」と薫。
「思うわよ。薫が一番女の子。運動なんかしちゃだめよ。
マッチョになっちゃうから。」由香。
「お兄ちゃんも、運動しなかったの?」薫。
「普通にしたよ。大丈夫だよ。内は、女の子っぽい家系なんだから。
お父さんだって、そんな感じじゃない。」聡志。
「あああ、あたし、すでに女だから、つまんないなあ。」由香。
「すでに、女の子って、最高じゃない。」薫。
「そうだよ。最高だよ。」聡志。
「そうは、思えないなあ。」由香。

こんな風に、小早川家の3人の子は、2人の女装子、
1人の理解ある女の子なのだった。

小早川家の奥様・芳子は、38歳。
自分の部屋で、水彩画を描いていた。
長男の聡志を生んだとき、学生だった。
3人の美貌の子供たちの母だけあって、大変な美貌だった。
スタイルもよく、せいぜい20歳後半に見えた。
服装も、若々しく、森ガール風なものを好んでいた。
髪も、乙女のように、前髪のあるストレートだ。

「奥様、お食事の時間です。」
とメイドが呼びに来た。
「はい。」芳子は言った。

小早川家は、コックやメイド、執事、皆、同じ長テーブルで食べる。
主人の幹夫が、そういう賑やかなのが好きなのだ。
芳子も、それに賛成だった。

細身の主人幹夫は、さっそうとやって来た。
背は、165cm、細身で、40歳とは、とても思えない若々しさだ。
見かけによらず、大変な経営的センスの持ち主で、社員達は頼もしく思っている。
幹夫は、従業員のこともよく知っており、話題を振りまく。
「遠藤(運転手)さんとこの、ご長男、大学受かったそうじゃない。」
「え?旦那様、よくご存じですね。」遠藤。
「地獄耳だからね。(皆笑う。)
 合格祝いを差し上げるから、何がいいか、聞いといて。
 3万円以内でね。」
「(コックの小林)立原さん(コック)は、来月誕生日です。」
「そう。じゃあ、その日は料理作らないでいいように、
 どこか、立原さんより、おいしくないところへ食べに行こう。」幹夫。
「なんで、おいしくないところへ行くの?」次男の薫。
「立原さんより、おいしいところはないからね。」幹夫。
みんな、このジョークに笑った。

こうして、楽しい夕飯は終わった。
テーブルで、少しお酒を飲んで、お腹もこなれた。
「では、あなた、寝室にいきましょうか。」と芳江。
「うん、そうだね。」
二人は、寝室に入って行く。
落ち着いた広い寝室である。
だが、寝室の奥に、もう一つ寝室がある。
そこは、ファンシーで、まるで、中学生の女の子の部屋である。

「ここにくると、いつもぞくぞくするね。」と幹夫。
「あたしもよ。今日はあなたをどんな可愛い子にしようかって。
 さあ、お着替えよ。」
芳子は、幹夫をさっとシャワーを浴びさせて、
幹夫に、ふわふわのスリップを着せた。
ショーツは、幹夫が自分で履く。(女の子に見えるように。)

「今日は、あなたをうんと可愛くするわ。」
芳子は、幹夫に、ピンクのスカートがふんわりしたドレスを着させた。
そして、メイク。
芳子も色違いの同じ服を着て、二人で、大鏡を見る。
「まるで、双子みたいだね。」
「今日は、あなたの方が妹になるのよ。」
「うん。うれしいわ。」
キ○スをする。
芳子は、幹夫のショーツを脱がせた。
幹夫を抱いて、ベッドに連れていく。
芳子は、幹夫の上に乗った。
幹夫のPは、とっくに大きくなっていて、
芳子は、それをやさしく撫で、幹夫をたまらなくさせていく。
「ああん、お姉様。たまらない。一気にイかせて。」
「まだまだよ。じらして、じらして、ずっと後でイかせてあげる。」

女装が好きな夫。
女装子が好きな妻。
こんな組み合わせは、めったにない。
幹夫も芳子も、幸せに思っている。



コックの立原の誕生会が終わった。
次は、芳子の誕生日である。
芳子は、ずっと我慢してきたことを言った。
前日のこと。
「明日の誕生会は、聡志、薫、そして、幹夫さんの女装姿が見たいの。
 みんな、きっと可愛くなると思うの。私は、女装した子が好きなの。」
聡志と薫は、顔を見合わせた。
従業員達は、手を叩いて喜んだ。
一番見たかったのは、主人幹夫の女装だった。

子供の方は、由香が仕切った。
薫の服を買い、ウィッグを買い、室内履きの靴。
薫は、メイクもしてもらい、感無量でいた。
思った通り、薫は、驚く程の美少女になった。

誕生日の支度が整い、みんな席について、
女装した3人が出て来るのを待っていた。

やがて、由香に連れられ、薫と聡志が出て来た。
わあ~とみんなすごい拍手だった。
「可愛い!完全に女の子です!」と、メイドのミクが叫んだ。
残るは、幹夫。
幹夫は、ベッドルームから出て、廊下をテーブルの方に歩いて来た。
女子高生の制服を着ている。この内に女子高生などいない。
みんな、初め誰だかわからなかった。
その人物が、芳子の隣の席について、やっとわかった。

「わあ!旦那様?・・ですよね。」とメイドの沙希。
「はい、この家の主人、小早川幹子です。」
と言って、幹夫は、聡志と薫を見て、
「うそー!」と女の子風に手をにぎって口に当てた。
「お父さん、可愛い、もう、たまらない。最高!」
と、女装子好きの由香が言った。

「薫も、聡志も可愛いわ。これから、家では、女の子でいなさい。」
と芳子が言った。
それが、冗談かどうかわからなかったので、
「はい、たまーにします。」と聡志は言った。

(女装は、秘密でするのがいいと思うから。)
聡志は、そう心で言った。

<おわり>

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性感マッサージ・相沢京子③加納美奈「裸になる」

少し、長くなりました。次回、最終回にいたします。
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性感マッサージ・相沢京子③加納美奈「裸になる」


床に崩れた美奈を、エリは、横抱きにして、ベッドに寝かせた。
エリは、自分の服を脱いでいった。ショーツだけ残して。
「美奈。」とエリは呼んだ。
美奈は目を開けて、裸になったエリを見て、目を丸くした。
「美奈も、裸になって。」とエリ。
「胸がないし恥ずかしい。」美奈は言った。
「大丈夫。幻覚で、胸があるように見えるから。」
エリは、そう言って、美奈の服を脱がした。
美奈の裸は、まるで女の子だった。
大きめのお尻、ハイウエスト、長く細い首・・。
エリは、美奈のショーツだけ残して、裸にし、
毛布に二人でもぐった。

「ああ、エリ、すごく柔らかい。」
「美奈こそ、やわらかいわ。女の子と変わらない。」
エリは、美奈の上に乗って、キスをした。
美奈は初めてのキスで、興奮した。
それから、ふたりで、耳たぶや、首筋、
乳房を愛撫した。
美奈は、自分に乳房が見えるのが不思議でならなかった。
エリが、美奈の乳首を強く吸って来た。
「あん、感じる。」美奈は、叫んだ。
エリは、美奈の乳房を何度も攻めて来た。
美奈も、エリをせめて、声を上げさせた。

「ショーツとっちゃおう。」エリ。
「興奮して、大きくなってるのが、恥ずかしいの。」美奈。
「それは、あたしも同じ。」
エリは、美奈の手を取って、自分のショーツの中に入れた。
エリのは、美奈のより大きいと思った。
「じゃあ、脱いじゃう。」エリは言い、二人で脱いでしまった。
2つのPが、擦れあった。
美奈は、たまらなく興奮した。
「あん、お姉様。あたし、興奮して、気絶しそう。」
「あたしも、もう、たまらないの。」
二人は、抱き合って、上になったり下になったりした。
『ああ、こんな可愛い子に、Pちゃんがあるなんて。』エリは思った。
『お姉様に、Pちゃんがあるなんて。』美奈は思った。

「美奈、お尻の穴、洗ったじゃない?入れっこしよう。」
「初めてなの。」
「犯されると、体も心も女の子になっちゃうわよ。
 はじめ、美奈に入れてあげる。
 美奈の可愛いお顔見たいから、仰向けになって。」
美奈は仰向けになり、自分の膝を肩まで抱き、M型になった。
エリは、指にクリームを付けて、美奈のお尻の穴に入れた。

「ああん。ステキ。」美奈は言った。
エリは、何度も指を入れ、やがて、
「美奈、入れるわ。」と言った。
「ええ。」
「ああ、お姉様のものが、入って来る。」
エリは、感激した。
その内、エリのピストンが始まった。
「ああん、あたし、お姉様に犯されてる。」
「女の子の気持ちでしょう。」
「ええ、体も、心も、完全に女の子になってくるわ。」
「もっと、もっと、女の子になるわ。」
「ええ、もう、男の子に戻れない。」
「それで、いいの。もっと女の子になりなさい。」
エリにたっぷりと犯されて、美奈は、女の園にいる気分になった。

エリは、美奈のびんびんになったPを、手で愛撫した。
「はああああん。」と美奈は叫んだ。
「いい?」
「あたし、これでイっちゃったら、男に戻れない。」
「じゃあ、イかせて、あげる。」
エリは、美奈のお尻の穴を犯しながら、美奈のPを愛撫した。
「ああん、ああん、ああん。」
美奈は、限界寸前になった。
「ああん、お姉様、あたし、イく、もう、男の子にもどれない。
 あたし、イくわ、ダメ、ダメ、あたし、女の子になっちゃう。」
美奈は、腰を激しく上下し、首を左右に、振って、
熱い液をお腹から胸に飛ばした。
「あああ・・。」と眠ったようになった。

しばらくして、
「今度は、あたしが、お姉様を犯すの。」エリは言った。
お姉様は、可愛いエリに犯されることを思って、胸がドキドキした。



マッサージ店の主人・相沢京子は、パティシエの裏にある小部屋で、
超高性能のパソコンンを打ち終わった。
「なーるほど。」とうなずいた。
美奈は、小早川財閥の御曹司・小早川聡志である。
店の前は、空き地で、そこに人相の悪い男が2人が下手な尾行をしている。
二人は、ある事務所に頼まれ、聡志の後をつけて、ある金になる情報をつかもうとしている。
おそらく、女のような聡志が女装をして、毎夜、男に抱かれているところを写真に撮る程度。
二人の男は、高橋事務所。高橋事務所のボスは・・・・・なるほど。
『あたしは、お客の身の安全を確保しないとね。』
京子は、心で言った。

京子は、二人の男のところへいった。
「高橋事務所の方が、いましたら、涼しいところでお休みいただくよう、
 仰せつかっております。」
「え、そうですか。」
男二人は、真っ直ぐに信じて付いて来た。
京子は、パソコンのあった、小さな部屋に案内した。
空調が効いている。
京子は、二人に、ビールを出した。
「おお、これは、申し訳ない。」と男達は、にこにことビールを飲んだ。

京子は、言った。
「小早川聡志の件ですが、直ちに尾行をお辞めになるよう、ご忠告申し上げます。」
「はあ、それは、なぜですか。」男は、ビールで機嫌がよくなっている。
「高橋事務所のボス会社は、利根川事務所ですよね。
 で、そのまた上のボス会社は、広小路事務所。
 そのまた、上の事務所はどこだと思います?」
男達は、顔を見合わせ、
「そこまでは、知りません。」
「では、申し上げます。小早川財閥・調査局なんです。」
「え!では、俺たちは、大ボスの調査局をゆするために、
 仕事をしているんですか。なぜ?」
「多分、中間の利根川事務所か広小路事務所が、
 色気を出したのでしょう。
 知らんふりして、裏で、身内の財閥をゆするつもりだったのですよ。
 しかし、財閥をゆするなんて、自殺しに行くようなもんです。
 50人はいる情報局です。ガードマンが30人。彼らは、精鋭、プロ中のプロです。
 で、高橋事務所は、ゆすり役として、あなた方2人を行かせるでしょう。」

「ええ?どうすればいいんですか。」
「こう言います。『御曹司は、とんでもない女たらしで、毎日女を変えて遊んでいる、
 どうしようもない奴だ。』こう言えば、ゆすりのネタになりません。」
「そうかあ。それは、ありがたい。ありがとうございました。」
二人は、立って、感謝一杯の目をして、出て行った。

京子は、早速電話をした。
「相沢京子と申します。奥様はお出でですか。」
「お待ちくださいませ。」執事らしき人が出た。
「あら京子さん、いかがでした?」
「はい、ハエが2羽ぶんぶんしてましたので、円満解決をしておきました。
「まあ、いつも、お見事ね。
 で、聡志は、可愛い女の子になりましか。」
「はい、超美少女です。」
「まあ、見たいわ。あの子に、私が味方であること、
 打ち明けましょうか。」
「お楽しみは、もう少し後が、よろしいかと。」
「わかりました。我慢しますわ。
 今度、またサロンにマッサージをお願にまいります。」
「はい。いつでもどうぞ。」

聡志に、性感マッサージサロンを教えたのは、
お手伝いを通じて、奥様であった。

(次回は、最終回。「美奈の幸せ」です。)


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性感マッサージ・相沢京子・加納美奈の巻②「美奈、果てる」

いつも、ワンパターンのセックスで、申し訳ありません。
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性感マッサージ・相沢京子・加納美奈の巻②「美奈、果てる」


エリと一緒に、2階のマッサージ室に来た。
「汗かいてるでしょう。はじめに、シャーワーをさっと浴びて。
 その前にトイレがあるから、座って、
 『水柱』ってボタンがあるの。それを押して、お尻の穴の奥まで、
 きれいにするの。」
エリにそう言われ、美奈は、水柱の意味がわかり、少し赤くなった。
「出てきたら、下着と、下の洋菓子店のコスチュームを置いておくから、
 それを来て出て来て。」エリは、さらにそう言った。
「わあ、あのコスチューム、憧れだったの。うれしいです。」

美奈は、言われた通りにして出て来た。
店員のコスチュームは、一人一人ちがう。
美奈の服は、青と赤のチェックで、
下は、プリーツのミニスカート、上は、肩見せのベストで、ボタン2つ。
胸がVに空いている。そこに白のVの大きなエリのセーラーになっている。
「わあ、かわいい。」とエリは拍手をした。
「これ、ABB50の制服みたいでうれしい。」美奈は言った。
美奈もエリもノーメイクだったが、十分に可愛かった。

「リップだけ、塗ろうか。」とエリが言った。
「うん。」と美奈。
二人は、ピンク系のリップを塗った。それだけで、驚く程可愛らしくなった。
「エリ。あたし、うれしい。」美奈は言った。
「大鏡のところへ行こう。」エリ。
二人は、壁の大鏡のところへいった。
美奈の背は、163cmだ。
エリは、美奈の後ろに行って、美奈の胸を抱いた。
そのとき、美奈は、胸に乳房を感じた。
「あ、びっくり。あたし、乳房があるみたいだった。」美奈。
「ブラに、特別な仕掛けがあるの。本物と同じように感じるのよ。」
「わあ、すごい。」
「エリ。もう一度やって。」美奈。
エリは、美奈のVに手を入れて、乳房を愛撫した。
「ああん、女の子になったみたい。感じる。」
「ここは、もっと感じるわよ。」
エリは、美奈の乳首をつまんだ。
「キャーン。すごい。立っていられない。」
美奈は、悲鳴をあげた。
「美奈は、反射の叫びも、女の子だわ。
 性別違和の子なら、不思議はないけど、美奈は女装子よね。」
「自分でも、性別違和かなって思ったことあるけど、
 可愛い女の子に、Pちゃんがあると完全に興奮する。これ女装子でしょ。」と美奈。
「じゃあ、やってみよう。」
エリは、美奈のショーツをそっと脱がした。
そして、美奈のミニスカートをそっと上に上げていった。
「あん、いやん。絶対、恥ずかしい。」
美奈は、そういいながら、鏡を見ていた。
一番恥ずかしいのは、Pがあることではなく、
そのPが、大きく、かちんかちんになっていることだった。
見ていたい。だが、見るほどに、興奮して、固くなる。

「美奈。あたしも、女装子よ。」
エリはそう言って、自分のショーツを脱いだ。
そして、スカートを上げていった。
すると、美奈と同じくらいに硬直したPが、上を向いていた。

一人でPを見るより、二人でPを見た方が、ずっと興奮する。

エリが、美奈の後ろにきた。
そして、エリのPを、美奈のお尻に擦りつけた。
エリは、片手で、美奈の乳房に手を入れて、乳首をくりくりとして、
「美奈、スカートを上げてて。」と言った。
美奈は、スカートを上げて、鏡を見ていた。
エリの手が、美奈のPをそっと愛撫し始めた。

エリにPがあることをお尻で感じ、乳首を愛撫され、
Pを愛撫され。
美奈は、興奮して、気絶しそうになった。
「ああん、お姉様。」と美奈はエリをついそう呼んだ。
「お姉様。あたし、耐えられないわ。ああん。あたし。」
「美奈は、女の子。心は、全部女の子だわ。」
「ええ、あたしは、女の子、女の子なの。」

「いや~ん。お姉様。あたし、イっちゃう。イっちゃうの。」
「いいわ。まだ、一回目よ。」
「何回でも、イきたいの。」
美奈の体が、ぶるぶると震えて来た。
立っているのが困難だ。
美奈が、脚を揺らした。
「ああ、お姉様。あたし、イく。イくの、イくわ、イっちゃう、イっちゃう。」
美奈は、体を反らせ、固くなったPから、白い液を飛ばした。
「ああ・・。」
美奈は、床に崩れた。

(つづく)

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性感マッサージ・相沢京子・加納美奈の巻①

簡単なお話を書きます。読んでくださるとうれしいです。
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性感マッサージ・相沢京子・加納美奈の巻①


夜の7時。
性感マッサージの相沢京子の元に、予約の電話がかかった。
「あのう、高校生です。男ですが、女装でいたいんです。
 女名前は、加納美奈です。
 他人に女装姿を見せたことがありません。
 女装したままで、誰かとお話がしたいんです。
 できたら、同じ高校生の女装の友達が欲しいんです。」
京子は、よっぽど思い詰めている子だと思った。
声が可愛い。女装の姿が、目に浮かんだ。

「わかりました。美奈さんにとって、ここしか頼るところがないのね。
 他にも、女装できるところがあるのに。」
「安心できるところは、そちらしかありません。」
「わかりました。明日、5時はどうですか。」
「はい、うれしいです。」
電話が切れた。

『ここにかかって来るということは、セックスを希望しているのかも知れない。』
京子は、下の洋菓子店にいった。
4人の可愛い売り子がいるが、彼女たちは、全員男子。
美少女ぞろいである。
さっきの男の子のようないきさつで、
ここで売り子をすることになった子達である。
京子は、中でも背が一番高い168cmのエリを呼んだ。
「あのね。明日、女装希望の高校生がくるの。
 かなり、切羽詰まっているようなの。
 その子の時間に来て、相手をしてあげてくれる?」
「はい。どんな子ですか。」エリは目を輝かせた。
「まだ、会ってないの。」
「わかりました。」エリはそう答えた。

7月の始めで、町の人々は、みんな薄着だった。
エリは、客の美奈を案内するために、
5時近く、それらしい高校生を探していた。
男子だろう。
店には、8人ほど客がいた。
一人、女子高生の制服を着た可愛い子がいる。
髪をボブにしている。
客の列に並べば、とっくに前に来れているのに、
他の客に譲って、自分は最後にいる。
5時まで、あと3分。
客が、その子とあと二人になった。
「まさか。あのこ?めちゃ可愛い。」
エリは、その子のそばに行った。
「あの、サロンのお客様ですか。」
「あ、はい。」美奈は、安心したような、うれしそうな顔をした。
エリは、美奈の可愛らしさに、胸がきゅんとした。
エリは、美奈をエレベーターの方へ案内した。
「あたしは、エリといいます。女装子なの。」
エリは、最後を小さな声で言った。
「うそ。絶対、女の子。」美奈は言った。
「あ、あたしも、女装子です。」と美奈。
「その、制服は?」
「これ、コスプレ物です。」
美奈は、笑った。
その美奈の笑顔が可愛くて、エリはめろめろになりそうだった。

(次回は、「エリと美奈の興奮の時間」です。)

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夜の分娩ルーム④「カナの幸せ」最終回

最終回です。少し長くなりました。
全然えっちじゃなくて、申し訳ありません。
読んでくださるとうれしいです。
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夜の分娩ルーム④「カナの幸せ」最終回


仕事の終わりは、夜中を過ぎるので、
レナは、自分の車で、必ず、カナのアパートまで送る。
カナが着替えて来る。
白いミニのプリーツスカートに、ピンクのサマーセーターを着ている。
カナは、男子にしては、ヒップが大きく、
アンダーバストが細いので、ハイウエストで、
まるで、女の子に生まれて来たような子だ。
美貌で気品があり、誰が見たって、年頃の女の子だ。
ルミが、恋するのも無理はない。

女みたいだと中学のとき、さんざんからかわれ、そのときから、口がきけなくなった。
級友はそれを反省して、一切カナをからかわなくなったが、
カナの緘黙は、治らなかった。

高校は、通信制の高校を4年で出た。
これは、並大抵ではなく、毎年、2%くらいの生徒しか卒業できない。
カナは、高い学力を持っていた。

「あら、お母さん、あたしを待っていることなかったのに。」
カナは、家の中では、ずっと話ができていた。
「でもねえ。カナの顔を一日1度は、見たいのよ。」
母の妙子とは、母子の二人暮らしである。
妙子は、カナの女装を、中学を出たときから認めている。
夫が病気で他界し、妙子は、パニック障害を発症してしまった。
外に出ることができない状態が、もう数年続いている。
母は、家の中では、何の障害もなく過ごせる。
しかし、ゴミを出す程度でも、外に出ることに困難がある。
カナも、家の中で、母とならなんでも話せる。
だが、1歩外に出ると、話しができなかった。

カナは母に、看護士の服を着て働いていると言っていた。
それに、嘘はない。
だが、妙子は大体の予想がついていた。
夜、12時を過ぎて、1時ごろ帰って来る。
しかし、毎夜、車で送ってくれている。
大切にされている証拠だ。
カナの収入がないと、暮らしていけない。
カナに仕事があるだけでも、ありがたいと思っている。

「おかあさん。今日、あたしに、少しいいことあったんだ。」
カナは言った。
「え、なに?教えて。」と妙子。
「先生の前で、少し、お話ができたの。」
「え!それは、ほんと!」
「うん。先生だけじゃなくて、誰にでも、話せる気がするの。」
「まあ、そうだと、いいね。」妙子は、目を潤ませた。

2日後、夜の8時、ルミから来たいと電話があった。
「ルミさんには、恩があるから、サプライズしましょう。」
とレナが言った。
やがて、チャイムが鳴って、ルミが入って来た。
カナはドキドキしていた。
息を吸って、カーテンを開け、
「ルミさん、お待ちしていました。」とにっこり言った。
「はい。よろしくね。」
とルミは言って、はっと気が付いた。
「カナちゃん、しゃべれるようになったの!」ルミは叫んだ。
「はい。今のところ、話せるようになっています。」カナは、満面の笑顔でいった。
すぐ後ろに、レナが来ていた。
「ルミさんのおかげだわ。」とレナ。
「あたしは、何もしてないわ。レナの手柄よ。
 まあまあまあ、これは、今日、プレイどころじゃないわ。
 お話を聞かせて。」ルミは言った。

ジュータンの部屋のテーブルで、
ルミは、カナに関するすべてを聞いた。
カナの母親のパニック障害のことも聞いた。
ルミは、うなずきながらレナに言った。

「レナさん。せっかく見つけたカナちゃんだけど、
 あたしの診療室にちょうだい。
 それなら、昼のお仕事になり、お母さんとも、長くいれる。
 カナちゃん、あたし、精神科の医師免許持っているけど、
 やっているのは、赤面恐怖や、吃音とか、パニック障害とかの、
 催眠治療を得意としているの。
 で、一人でやっているのね。
 1回の治療は、8000円なんだけど、
 あたし、医師じゃない。その医師が8000円、手でもらうのはずかしいのよ。
 そこで、受付に一人欲しいの。
 カナちゃんが来てくれたら、もちろん、女子看護士さんの姿でいい。
 あたし、カナちゃんのお母さんを治せると思う。
 あたし、往診もやっているから、お母さん、くる必要ないの。

 レナさんどう?カナちゃんは、医療事務とか、看護士とか、
 少しずつ資格を取っていけばいい。
 通信高校を出るなんて並大抵ではないわ。きっと、お勉強もできるはず。」

 あたし、カナちゃんが来てくれたら、医師と看護婦の関係は、
 きっちり守るわよ。遊びたいときは、レナさんのところへくるから。」

「カナちゃん。いいお話だと思うわ。私のことは、考える必要ないのよ。
 ここは、カナちゃんの気持ち1つで決めていいのよ。」レナは言った。

「患者さんの中には、対人恐怖で話せない人もいるし、
 赤面恐怖の人もいる。待合室で震えている人もいる。
 そういう患者さんに対して、カナちゃんは、理解してあげられる。
 受付じゃないとき、『いかがですか。』『少しよくなられて、よかったですね。』って、
 親身になって話しかける。これは、実に大きな癒しなの。
 その点、カナちゃんは、最高の看護士さんだわ。」

カナは泣いた。
「うれしいです。あたし、ルミさんのところで、看護士のお仕事したいです。
 小さい頃からの夢でした。よろしく、お願いします。」
カナは頭を下げた。
ルミとレナは、拍手をした。

翌日、午前10時、ルミこと木本浩二は、私服のカナと、
カナの自宅を訪ねた。
男装の浩二は、細身でとても優しそうな人だった。

妙子はあわてて、座布団を3つ用意した。
浩二は挨拶をして、
「この度、カナさんに、私の診療所に来ていただくことになり、ご挨拶にきました。
 私は、精神科の医師ですが、催眠治療を得意としていて、
 赤面恐怖や対人恐怖、吃音、パニック障害の患者さん等を見ています。
 看護婦は、カナさんがただ一人です。

 給与ですが、私は、稼ぐのが不得手であります。
 しかし、カナさんには、公務員並みの給与をお渡しできると思います。
 ボーナスもありです。

 カナさんには、女性として働いていただきます。
 そして、おいおいに、資格を取って行ってもらおうと思っています。
 私は、往診治療もしています。
 お母様のパニック障害も、ききました。
 私の得意分野ですので、ご希望であれば、往診いたします。
 あ、少し、話し過ぎました。よろしくお願いいたします。」
浩二は、頭を下げた。

妙子は、涙に暮れていた。
「ありがとうございます。うれしいです。カナをよろしくお願いいたします。」
カナも涙を浮かべていた。

浩二は、せっかくだからといって、
妙子に第1回目の催眠治療を行った。
妙子は、完全に催眠にかかった。
「はい。醒めたら、気分爽快です。」
浩二がいうと、妙子は、目を開けた。
「ああ、気分がいいです。」と妙子は言った。
「今の治療を、5回ほど受ければ、外に出られるようになるかも知れません。」
浩二はにっこりと言った。
「それは、楽しみです。」と妙子は言った。

浩二とカナは、診療所に向かった。
カナは浩二に聞いた。
「あたしより、先生の方がえらい方なのに、どうして、先生から挨拶に来てくださったんですか。」
「それは、私はもう治療を始めているつもりだから。
 カナのお母さんに、今一番必要なのは、『安心』なのね。
 カナにとっても、同じ。お母さんが、安心してくださったら、今日の私の治療は、成功っていうわけ。」
「わあ、感激です。母は絶対安心したと思います。」
「その安心が、おかあさんの症状をどんどんよくするよ。」
「そう思います。」
「カナも同じ。楽しみなことばかり胸に浮かぶようになったら、
 もう、大勢の前でも話せるから。」
「それは、楽しみです。」カナ。
「そう、その楽しみ。」
浩二とカナは、顔を見合わせにっこりとした。

<おわり>


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夜の分娩ルーム③「ある日、劇的に」

次回、最終回にいたします。
読んでくださるとうれしいです。
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夜の分娩ルーム③「ある日、劇的に」


ルミが来てから4日が経った。

その日も、1日の仕事が終わり、夜中の12時を過ぎていた。
レナとカナの仕事は遅い時間なので、6時ごろに夕食を取ってしまう。
分娩ルームの隅にテーブルとソファがあって、
レナは、紅茶を2人分入れようとしていた。
カナが、すぐ来て『自分がやる』といいたがっている。だが、言葉が出ない。
レナは、察して、『じゃあ、淹れて。』という。

二人で、ソファーに座る。
カナにあまり話しかけると、カナが辛くなるので、
レナは、必要最小限のことしか言わない。
「カナちゃん。白いパンストきついでしょ。
 脱いでしまいなさい。ついでに、ショーツも脱ぐの。
 あたしも脱ぐから。」

カナは、ショーツを脱ぐ意味がわかっている。
それだけで、少し興奮してしまう。
ショーツを脱いだ後は、
自分のPを、太ももの間に挟んでおく。

レナが、パソコンを持って来た。
「今日は、カナにいいもの見せるわ。」
パソコンが立ち上がり、レナは、あるサイトを開いた。
可愛い女の子の写真だ。高校生くらい。
「この子、可愛い?」
「はい。」
「この子、男の子なのよ。」
「え?」
レナが次の画面にすると、その可愛い女の子が、スカートをまくり、
ショーツを下ろして、大きな隆々たるPを見せている。
「あ。」とカナは反応した。
「こういうの好き?興奮しちゃう?」とカナ。
「はい。」
「次ね。」
次の写真は、19歳くらいの、この子だけは男であるはずがないという子だった。
「この子、絶対女の子よね。」レナ。
「はい。」
ところが、次のページをめくると、同じ子が、下半身を脱いで、
Pを隆々とさせている写真になる。

「あ。」カナは、思わずレナの袖を触る。
カナが息をあらげている。
「カナ、好きでしょう。」
「はい。」
「すごく?」
「すごく。」
(カナの新しい言葉『すごく』)

「カナは、性別違和では、絶対ないわね。典型的な女装子だわ。」
「はい。」
レナは、カナの肩に手をやり白衣のスカートに手を入れた。
そして、太ももを撫で始めた。
次の写真。これは、特別可愛い女の子だ。
ピンクのワンピースを着て、頭にピンクの大きなリボンをつけている。
『この子が、男の子なら、気絶する。』カナは内心思った。
ページをめくると、Pをビンビンにさせた、その子が写っている。
カナは、興奮して、気絶しそうになった。

「カナ、男の子みたいに、あたしにキスして。」
「はい。」
カナは、荒々しく、レナを上から抱くようにキスをした。
カナは、興奮していたためか、レナの舌を受け入れ、自分の舌も、入れて来た。
レナは、体がとろけてしまいそうだった。
今度は、自分が男の子のように、カナにキスをした。
舌を絡ませた。

唇を離し、「どっちがよかった?」とレナは聞いた。
「あたしが女の子になる方。」
カナにしては、大進歩の言葉を言った。
言ったあと『しまった。』という表情をカナはした。
翻訳すると、「自意識で止めている言葉をつい言ってしまった」である。

「次の写真をみよう。」とレナ。
「はい。」
次は、日本の女の子だ。可愛くて、ぜったい男の子ではない。
顔や体の輪郭が、完全に女の子だ。
だが、次の写真は、もう一人の女装子にフェラをされているものだった。
フェラをしている子も、どう見ても女の子だ。
カナは、激しく興奮した。
「先生。」とカナは、レナのお腹に抱き付いてきた。
「もう我慢できないのね。」
「はい。」
レナは、カナのスカートを少しずつたくし上げていった。
柔らかそうな、カナの太もも。
それを、もっとめくると、太ももの間に、大きくなったカナのPがあった。
太ももを開くと、カナのPは、直立した。
「はずかしい。」カナはまた、新語を言った。
レナは、設備の1つである、横長の鏡を引いて、
カナに、Pが直立している様子を見せた。
「先生、恥ずかしい。」
レナは、カナのPを、そっとそっと愛撫した。
「気持ちいい?」
「気持ちいい。」(新語)

愛撫を少しずつ強くして言った。
カナは、また、レナのお腹を抱いて来た。
「先生、あたし、いっちゃう。
 白衣が汚れちゃう。」
カナが言った。
「大丈夫よ。」レナは、そばにあったタオルで、カナのPをくるんだ。
「これで、大丈夫よ。」
そう言ったとき、カナの体がぶるぶると小刻みに震えて来た。
「先生、あたし、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
カナは、ビクン、ビクンと、何度も体を反らせた。
そのまま果てて行き、
静かになった。
「イっちゃったの?」レナ。
「ええ。イっちゃったの。」カナは言った。

「そう、よかったわ。これから、毎日、あのエッチな写真見て、
 イかせてあげるね。紅茶、お代わりしようか。」
レナが立とうとした。
「あ、先生。あたしが、やります。」
カナは、そう言って、お茶のコーナーに行った。

レナは、カナの後ろ姿を見つめた。
レナは、ルミの言葉を思い出していた。
『治るわ。ある日、劇的にね。』
ほんとだ。レナの胸に喜びが込み上げて来た。

(次回、最終回です。)

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夜の分娩ルーム②「カナに恋をするルミ」

平凡なお話になっているかも知れません。
読んでくださるとうれしいです。
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夜の分娩ルーム②「カナに恋をするルミ」


ルミは、スカートを脱がされ、分娩台に寝る。
手足にパイプが付いていて、革のベルトで、腕を拘束され、
足のパイプに脚をかけ、そこにベルト。
ちょうど赤ちゃんが産める状態にされる。

ルミは、普段は、この状態で、大量の浣腸液を入れられ、
肛門からバイブを入れて、ふたをさせられる。
5分ほどで、激しい便意を催して来る。
だが、バイブの蓋があるので、中のものが出て来ない。
バイブのスイッチを入れる。
すると、大変な苦しみだ。
限界まで我慢をして、
トイレに行って、バイブをとると、すごい勢いで、浣腸液が出る。
ルミは、前もって、お尻の中を綺麗にしているので、
出て来るものは、浣腸液だけだ。
だから、さほど、不潔なものではない。

ルミは、今日は、その浣腸にしようとやってきたが、
美少女のカナを見て止めたのだった。
代わりにファックマシンだ。
これは、パイプで組み立てられていて、Pの部分が、
肛門に、出たり入ったりする。
どんどんスピードを上げることができる。
だが、浣腸より、この方が、イメージが綺麗だ。

ベルトを設置するのに、カナが手伝っている。
カナの手が自分に触れるたび、ルミは、うれしく感じる。
さては、自分は、カナに恋をしたのかもしれない。

肛門にたっぷりのクリームを入れられて、
やがて、ルミは、マシーンにいじめられる。
「あ、いや、あ、いや。」とルミはいう。
「ルミちゃんは、今日とってもいい子だったから、ご褒美なのよ。」
「いや~ん、これが、ご褒美なの。いじめられているみたい。」
「なによ。これが、一番好きでしょ。先生、知ってるのよ。」
途中から、マシンのスピードがドンドンあげられて、
「や~ん、先生助けて、ルミ、限界なの。もう止めて。」
マシンは止まり、
「本当?」と先生は聞く。
「本当。これ以上だと、Pからイっちゃう。」とルミ。
「いいわ。」と先生。
マシンを外し、肛門のクリームを、カナが拭いてくれる。
そして、赤いスカートを履かせてもらう。ショーツはなし。
『ああ、これだけで、胸がどきどきしちゃう。』ルミは思う。
恋だ。ああ、カナに恋してしまった。

カナが片付けているとき、ジュータンの部屋で、ルミはレナに言った。
「困ったわ。あたし、カナちゃんに恋しちゃったわ。」
「まあ。ルミさんだから言うけど、カナは少し困難を持っているの。」
「どんな?」
「言葉があまりしゃべられないの。『はい。』『できません。』とか、
 限られた5つくらいは話すの。」
「耳のせい?」
「ううん。場面緘黙(ある場面で、言葉を話さなくなる。)だと思う。」
「それなら、治るわ。あるとき劇的にね。」
「話せないこと、本人に意識させていいの?」
「もちろん。話せないこと、本人が一番よく知っているし、
 話せたらいいなって、一番思っているのも本人。
 要は『恥ずかしさ』と『自意識』。それだけなの。
「そうなの。専門のルミさんがそう言ってくれると、心強いわ。
 ルミさん、頼もしい。」
「レナさんが、カナちゃんを性的興奮状態にして、
そのとき、いろいろ、口走るようにするの。
今の時点では、それが、いいわ。
今日、個室で、あたしにつけて。
あたし、プロだし。絶対無理をさせないから。」

個室に安楽椅子になったソファーがある。
そこに、ルミが仰向けになり、脚も投げ出している。
やがて、看護士姿のカナがきた。
それだけで、ルミは、ドキドキする。
「ああ、カナちゃん、あたしの体をいろいろ触ってくれる。」
「はい。」とカナは言って、ルミの脚や胸を触り始めた。
「あたし、あなたが好きよ。いくら無口でも構わないわ。」
「はい。」とカナはまた言った。

「ね、あなたに触られて、あたしのPちゃん、うれしくて、大きくなって来たの。
 あたしのPちゃんを集中的に触ることできる。」
「はい。できます。」
『はい。』以外のカナの言葉を初めて聞いた。
それだけで、ルミは、幸せな気持ちになった。

カナに体中を撫でてもらい、ルミは、夢心地だった。
その内言ってみたのだ。
「ね、カナちゃん。嫌だったら、嫌と言って。
 あたしのPちゃんを口に含んでくれる?」
「できます。」とカナは言った。
「ほんと!」ルミはそう言って、スカートをめくった。
ショーツは履いてない。そこは、すでに大きくなっていた。

カナは、ルミのPを口に含んだ。
ルムは、肉体的というより、精神的により興奮していた。
『ああ、カナが、あたしのPを舐めてくれているなんて。』
ルミは、どんどん性的に興奮してきた。
ファックマシンにあれだけいじめられたのに。
ルミは、理性を保つのがやっとだった。
「ああ、カナちゃん、あたし、イきそう。」
そういうと、カナは、女の子が持つ身にタオルで、ルミのPをくるんだ。
これで、大丈夫という安心感で、快感は一気に高まって来た。

「ああ、カナちゃん、あたし、イきそう。
 カナちゃん、あたしにキスして、お願い、キスして。」
ルミは、思わず口走った。
「はい。」とカナは言った、ルミのPを愛撫しながら、
ルミの唇に、唇を重ねた。
「ああ、幸せ。カナの唇。」
そう思ったとき、ルミのPに、あるものが湧き上がって来た。
「カナちゃん、好き。」ルミは、カナを抱き締めた。
そのとき、どくどくと液があふれた。

しばらくそうしていて、やがて、カナは、ミニタオルでルミのPを拭いた。
ルミの胸に、新鮮な喜びがあふれていた。

(次回は、「先生ルナとカナのひととき」です。)


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夜の分娩ルーム①「女装美少女発見」

テーマが、前と同じようになってしまいました。
お許しくださいませ。
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夜の分娩ルーム①「女装美少女発見」


木本浩二は、夜の10時に家を出た。
独身で気楽な身だ。50歳。
綺麗に毛を剃った脚。白いパンスト。
メイクをして、少女のような乙女ヘアのかつらを被っている。
白いブラウス、超ミニの赤い吊りスカート。
肩からバッグをかけ、黒い靴を履いて外に出た。

浩二は、男にしては恥ずかしいようなX脚の持ち主で、
普通にあるいても、女の子の内股になる。
細身だが、太ももは女の子のようで、
歩くと太ももが擦れることが、うれしくて、感じてしまう。
それに脚の色が白くきめ細かく、浩二は、自分の脚を見るだけで興奮するときがある。

少し歩くたび「いやん。」と言ってみるのが、浩二の楽しみだ。
ショーウィンドウを見て、「いやん、あたし、女の子。」
「いやん、スカートが短くて、パンツが見えてしまうわ。」
そんなことを、小さい声で、いいながら歩く。
浩二は、自分で精神年齢が、小学生になっていると思う。

タクシーを、いつものところで拾う。
行き先を告げる。
「運転手さん、あたし、女の子に見える?」と聞いて見る。
「見えますよ。こんな夜更けに、女の子が一人であぶないですよ。」
そのまま、女の子として話しながら、目的地へ行く。
「運転手さん、あたしを女の子にしてくれたから、これ、少ないけど。」
浩二は、そう言って、1000円を余分に渡す。

浩二がやって来たのは、細長いビルの4階。
「分娩室Lena」と小さい表示が出ているところだ。
チャイムを鳴らすと、白衣を着た、小柄な先生が顔をだす。
40歳くらいで、髪をボブにしている。
「まあ、ルミちゃん、いらっしゃい。」
「先生、今日もお世話になるわ。」
「どうぞ。」レナは言う。
奥に一人、若い、すらりとした女の子がいる。
看護士の服装をしている。頭に看護師用の頭巾をかぶっている。
「先生。助手をやとったの?」
浩二=ルミは、興味津々である。
「これ?これ?」とルミは、親指と小指を出しながら聞く。
「これよ。」と先生ことレナは親指を出す。男という意味。
「まあ、上玉じゃない。」
「まだ、見習いだから、使い物にならないいわ。」

このサロンは、1部屋が、分娩台を中心にしたルームになっている。
もう一つは、12畳ほどのふかふかのジュータンの部屋。
そして、一人掛けのソファーのある小部屋がある。

「ルミさん。今日のご希望は?」とレミが聞く。
「幼稚園の先生に愛撫してもらって、
 向うの部屋で、ファック・マシンをかけて欲しいわ。
 あと、小部屋でやさしくしてほしい。
「わかったわ。」
レミは、そう言うと、衣裳部屋に消えた。
ルミの希望は分かっているので、白衣を脱いだら、
もう、幼稚園の先生の姿である。
ストレートなエプロンをして、頭にバンダナスカーフをしている。

「カナちゃん、こっちに来て、正座して、ヒザのうえに、ルミさんの頭を乗せてあげて。
美少女のカナは、「はい。」と言ってその通りにした。
ルミは、ウキウキした。
レナは、ルミのパンティーを脱がせて、やさしい愛撫をはじめた。
「あ~ん、先生あたし幸せ。」ルミが言う。
「カナちゃん。ルミちゃんの手を握ってあげて。」
「はい。」
と、カナは、男にしては驚く程可愛い声で言った。
ルミは、次第にPを大きくした。
それは、カナのことを思ってである。
女装の美少女に、手を握ってもらうだけで、興奮する。
この子にも、大きなPがあるのだろうか。
だったら、見たい。ここへ、何度も通って、
いずれ、カナのPを触ってみるわ。
先生のルナは、もうこの子の身体検査をしたのだろうか。
ああん、いいなあ。
ルミは、そんなことを考えて、自分のアソコを大きくしてしまうのだった。

(つづく)

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アラフォー女装サロン③「朱美、激しくイく」最終回

最終回なので、少し長くなりました。
読んでくださるとうれしいです。
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アラフォー女装サロン③「朱美、激しくイく」最終回


今更に語るが、この奥様叔子は、このアラフォー女装サロンの、
常連なのである。
はじめはしおらしく、おしとやかにしていて、
だんだん激しく、しまいには怪獣のようになるのが好きである。

「さあ、今度は、ルルちゃんとベッドで、アナルセックスをするのよ。
 ルルちゃんとあたしは、黒いスリップだけになるの。」
こうして、第二ステージは、自分が仕切り始める。
奥様は、ルルを連れて、ベッドに行く。
朱美と隆志は、座を外す。
「ルルちゃん、あたしの好きな近所の若奥様、小百合っていうの。
 ルルちゃんは、これから、小百合さんになるのよ。」
「ええ、わかったわ。」とルル。
はじめ、二人で、抱き合って、キスをする。
「ああ、幸せ。小百合さんと抱き合えるなんて。」
「あたしもですわ。」
「あたくし、小百合さんにあたしのお尻の穴に、指を入れて欲しいの。」
(あわわ、直目的に行く・・ルルは、感心する。)

「うれしい。あたし、奥様にお尻に指を入れたかったの。」
「平気よ。あたし、お尻の穴の奥まで洗ってあるの。」
「叔子さん、あたしも。」
「じゃあ、小百合さん。あたしが、先に四つん這いになるわ。
 ああ、いや~ん。小百合さんにお尻見せるのはずかしい。」
「あたし、ドキドキするわ。おしとやかな叔子さんのお尻の穴なんて。」
二人は、クリームを指につける。
「叔子さん、入れるわ。」
「ええ。」
「どう?」
「あああ、気持ちがいいわ。」
小百合は、指をもっと中に入れる。
「いやん。小百合さん、大胆だわ。」
「あたし、叔子さんのお尻の中に、あたしのPちゃんを入れたくなっちゃった。」
「いいわ。それが、あたしの夢だったの。
 小百合さん、まだ若くていらっしゃるのに、アレ、長くていらっしゃるでしょう。」
「いやん。叔子さん。ご存知だったの。」
「小百合さんが好きだから、小百合さんのこと『何でも』知ってるの。」
「チ○ポの長さまで、『何でも』に含まれているのね。」
「小百合さん、チ○ポなんて、お下品よ。」
「あら、失敗。」
「さあ、あたしのアナルに、ぶち込んで。」
「まあ、ぶち込むだなんて。いいですわ。」

叔子のお尻がひんやりする。
小百合は、膝立ちをして、叔子のアナルにそっと入れる。
「あん、ステキ。」
小百合は、10cmくらい入れる。
「やん。小百合さん、もう全部?」
「まだ、半分なの。」
「やん、ステキ。まだ、半分残っているなんて。」
「もう少し、入れてよろしい。」
「入れて、入れて。」
「ええ、いきますわ。」
「小百合さん。長いわ。あたし、もう少しで、ギブしそうよ。」
「あと、3cm。なの、入れさせて。」
「ええ。ああ。長いわ。見たときは、もう少し短く見えたの。」

「だって、今、あたし、びんびんになっているの。
 だから、伸びたんだわ。」
「小百合さんのご主人も、毎晩大変ね。」
「主人には、こんなことしませんわ。叔子さんッたら。」
「してるのかと、つい思ったの。」
「叔子さん、さあ、ピストンするわ。」
「ええ。」
小百合は、おおきく前後運動をする。
「叔子さん。いかが。」
「いいわ。奥まで届いているわ。」
「あたしもいいわ。」
「ああ、充足感だわ。」叔子。
小百合は、次第に激しく突き始める。
「あん、あん、すごい、すごいわ。」
「その内、奥様をひーひー言わせるわ。」
「もう、言いそうよ。小百合さんのチ○コ、長いわ。」
「ああん、お姉様。あたしだって、感じてるの。びんびん来てるの。」
小百合は、いったんPを、口まで出して、一気に中まで入れるというのをした。

「小百合さん、それいいわ。あたし、たまらないわ。」
「お姉様、これ、あたしがたまらないの。もっとしていい。」
「いい。いくらでもして。」

小百合は突き続けた。

「あん、あん、あん、お姉様、あたし、イきそう。」小百合。
「あたしも、トコロテンしちゃうから、もう一度いきそう。」
小百合の声が、どんどん色っぽくなってくる。
小百合は、アゴを突き上げて、突き続ける。
「ああん、お姉様、あたし、ダメ。イっちゃう。ああん。」
「あたしも、もうすぐイくわ。」
「ああああああああ。」
小百合はそう言って、激しく叔子を突いた。
やがて、
「いや、いや、いや、お姉様、あたし、イく、イく、イく、ああああああああ。」
そう言って、痙攣し、お姉様のお尻の穴の中に、どくどくと放射した。

小百合は、叔子の背にがっくりと倒れ、叔子はつぶれた。
叔子は、トコロテンに至らなかった。

叔子は、2人の美女がいることに気が付いた。
「ね、ルルちゃん。あの二人誰。えらく美貌だわ。あたし、感じちゃう。」
「朱美さんと、隆志さんが女装したの。」
「まあ、朱美さんは、いつもアバズレ風じゃない?
 シックな草色のスーツがお似合いよ。髪もボブの外巻きで可愛い。
 メイクも大人だわ。
 隆志さんは、すっかり女じゃない。驚いたわ。
 ブルーの胸がVに空いたワンピが大人っぽいわ。
 胸のアクセサリーが効いているわ。
 ところでルルちゃん。20cm、まだあたしのお尻に入ったままよ。」
「あら、いけない。」

叔子は、スーツを着た清楚な朱美にすっかり心を奪われた。
「朱美さん。あたしと、ソファーに並んで座って。」
「叔子さん。このスーツ、次のお客様用なの。」と朱美。
「普段、アバズレ風な朱美さんの、スーツ姿って、ステキ、感じちゃうの。」
「じゃあ、叔子さん、少しだけでいい?」
「いいわ。ここに座って。」
朱美が座るや否や、叔子は、朱美の肩を抱いて、濃厚なキスをした。
キスをしながら、プリーツの膝上の朱美のスカートに叔子は手を入れる。
「うれしいわ。朱美さん。もう、大きくしてるわ。
 ショーツを脱いで。」
朱美はショーツを脱ぐ。
叔子は手を入れる。
「あら、股の空いたパンストなのね。」
「叔子さん。あたし、恥ずかしいわ。」
叔子は、朱美のPを愛撫する。
「うれしいわ。朱美さん、もう、ぎんぎんよ。」
「あん、いやん。」
叔子は、朱美のスカートを、一気にまくった。
朱美のぎんぎんのPが現われる。
「いやん、叔子さん、やめて。」と朱美。

ルルと隆志は、おもしろそうに見ている。
「朱美さん、清楚で、おしとやかで、ステキ。
 そんな奥様に、でかいPがあるなんて、たまらない。」
「叔子さん、言葉でいじめないで。」
「じゃあ。」
叔子は、朱美にもう一度キスをして、朱美のPを、激しく愛撫した。
叔子が、唇を離すと、朱美は、ヨダレをたらし、首を左右に何度も振った。
「ああん、いやん、あたし、イっちゃう。」
「フォーマル・スーツでイくのって最高よ。」
隆志とルルは、気を利かせて、朱美の脚を広げた。
「あああああ、ダメ。あたし、イっちゃう。出ちゃう、出ちゃう。」
「スーツのまま、イきなさい。とってもエロいわ。」叔子。
朱美は、スーツが汚れるのが嫌で、限界まで我慢している。
我慢すれば、するほど、感じて来る。

朱美は、口を開いた。
我慢の限界がきて、とうとう、あるものが、Pを上って来た。
「いやややややややや、いくうううう、あああああああん。」
朱美は、はげしく、首を左右に振り、体をバタバタさせた。
スカートが汚れる心配などなく、朱美の白い液は、遥か遠くまで飛んだ。

『朱美は、アラフォーより少し若いけど、
 スーツをビシッと決めたアラフォー女が
 はしたなくも、スーツのままイくのが、最高だわ。』
叔子は、満足に浸った。

<おわり>

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アラフォー女装サロン②『奥様、白目を向いて果てる』

いつまでも書いていたいのですが、全3話で、終わりにしようと思います。
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アラフォー女装サロン②『奥様、白目を向いて果てる』


隆志とルルは、左右に奥様の脚を開いて、太ももの愛撫をはじめた。
朱美は、奥様の脚の間に入って、ギンギンになった奥様のPを、
そっと、そっと、さわった。
奥様の息は荒くなり、「あん、いや、あん、いや。」とくり返している。

朱美が、言葉で辱める。
「奥様、男だったんじゃん。女に化けて、奥様の振りして、
 近所の奥様達と立ち話するんでしょ。
 その中に、お好みの若奥様がいるのよ。
 若奥様は、女同士だと思って、なんでもお話するの。
 セックスの話もしたりして、奥様、それ聞いて、
 若奥様が、毎夜悶えたりするのを想像して、たまらなくなる。
 それで、急いで家に帰って、若奥様の裸を思い描いて、
 一人えっちをするの。
 上品で、おしとやかな奥様なんて、とんでもないわ。
 15cmのPを両手でつかんで、腰を使って、激しくやるの。
 嫌だわ。奥様、いやらしいわ。いや~ん。えっちだわ。」

朱美の言葉で、想像が掻き立てられる。
奥様は、完全に興奮している。
朱美は、奥様のPを、少しさわり、間をおいて、少しさわる。
それが、奥様にはたまらない。
「お願い、たくさん触って。」と奥様は、朱美に懇願した。
「たくさん触って、なんて、奥様らしくないわ。お上品になさって。」
朱美は言う。
隆志とルルのおさわりもたまらない。
「ルル、奥様の脚をソファーに乗せて、M開きにしよう。」隆。
「うん。いいね。」ルルは言った。
奥様のスカートがお腹までまくれる。
今や、奥様のPは、朱美の目の前である。
朱美は、奥様のPを、そろっと触る。
「あああああん、いや~ん。」奥様の声がようやく少し大きくなる。
「おしとやかになさって。」朱美。

奥様のM型の脚は、ぶるぶる震えて来た。
「いや~、もっとしごいて、もっと強くしごいて。」奥様は叫んだ。
「奥様、声が大きいわ。」朱美。
「お願い。そっとされると気が狂いそうなの。
 お願い、許して、ああ、ああ、ぎゃ~~~~。」
奥様は、別人のようになって、半狂乱の声を上げた。
「そうなの。あたし、あの若奥様が好きなの。
 女に化けて、いやらしい話をするの。若奥様、なんでも言うの。
 週に何回とか、昨日の体位とか。それ聞いて、
あたし、興奮して、家で一人えっちするの。」
奥様は、ほとばしるように言葉を吐いた。

「正直に言ったわね。じゃあ、ご褒美だわ。」
朱美は、奥様のPをつかんで、ピストンをした。
「そう、そうして欲しいの、ああ、ああ、あたし、いく。」
奥様は、握っている朱美の手の中に、腰を使って、ピストンを始めた。
「ああ、奥様、一人で腰使うなんて、えっちだわ。」
「ああ、いく、いく、ああああ、イっちゃう、イっちゃう。
奥様は、ヨダレをたらしながら、白目を半分向いていた。
おしとやかな声はどこへやら、絶叫して、首を左右に激しく振っている。
「ぎゃ~~、イク、イク、イク、ああああああ。」
奥様は、腰を突き出して、激しい声を上げ、
白い液体を、驚くほど遠くまで飛ばした。

朱美は、奥様のPの先を綺麗になめて、奥様のスカートを下ろした。
奥様は、我に返ったように、
「あのう、あたくし、興奮すると我をなくしてしまうの。
 あたし、何か恥ずかしいことしませんでしたか。」と奥様。
「いいえ、全然。きちんとお座りになっていましたよ。」と隆志。
「だったら、いいんだけど。」と奥様。

しばらくして、
「あのう。」と奥様は、かすかな声で言った。
「はい。」と隆志。
「あたくし、メイドのルルさんの20cmのPちゃんを、
 あたしのお尻の穴に、ぶっこんで欲しいんですの。」
ルルと朱美、隆志は、互いに顔を見合わせた。
(奥様、全部、わかってたんだ。)

(つづく)

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アラフォー女装サロン

似たメンバー、設定で、一度書いたことがあります。
ほとんど、書き直しで、失礼いたします。
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アラフォー女装サロン


「女ざかり」といえば、アラフォーくらいだろうか。
女っ気が、一番むんむんしているころである。
女装者にもそれが言えている。
若い女装美少女もよいが、アラフォーの女装者もいいものである。

ここは、アラフォー専門のサロン「アラフォー女装サロン」である。
背の高く、ヒョウ柄の超ミニスカートを履いた朱美。化粧が濃い。
上はスパンコールのタンクトップ。
小柄でおかっぱ、メイド服を着たルル。
男のままの細身で背の高い隆志。
この3人でサロンをやっている。

やがて、チャイムが鳴ってやって来たのは、
黒いレースのスーツを着た、セミショートの奥様風の女性。
入るなり、蚊の鳴くような声で、「お願いします。」という。
奥様は、叔子と名乗った。
隆志が、ソファーに案内する。

「奥様、早速フェラする?」と朱美がいう。
「いえ、まだ、そんな。」と叔子は小さな声で言う。
「ルル。奥様をほぐして差し上げて。」と朱美。
ルルは、ソファーに上がり、奥様の首筋や、耳にキスをして、
耳の穴に指を入れて、愛撫した。
「じゃあ、奥様。あたしの口に含むのよ。」
朱美は、ショーツを取った。
超ミニのスカートを上げると、そこには隆々としたものが息づいている。
朱美は男だ。
朱美は、Pがぎんぎんになっている。それを、奥様の口の中に入れようとするが、
奥様は、朱美を見たまま、唇を閉ざしている。
「ほんとは欲しい癖に、何すましているの。」
朱美は、力をいれて、奥様の口の中に入れようとする。
奥様は、少し、口を開く。
「そうよ。少しずつでいいわ。あたしの欲しいでしょ。」

朱美のPの先が奥様の口に入る。
「そうよ。奥様もえっちでしょ。」
朱美が、ぐっとPを入れると、奥様は、口に含んだ。
「奥様のお口を犯してあげるわ。」
朱美は、ソファーにのり、奥様の膝をまたいで、
奥様の髪をつかんで、ずんずんフェラをした。
奥様は切ない顔をして、唾液をたらしていく。

「奥様、男と相当やってるね。あたし、イっちゃいそうよ。」
ルルと隆志が両脇に来て、奥様の乳房を揉み始める。
朱美がPを抜くと、
「もういや、やめて。」と奥様が小さな声で言った。
「結局、あたしのPをうけいれたし。」と朱美。

「朱美。奥様のショーツとパンスト、一気に脱がそうぜ。」と隆志。
「いいねえ。」朱美。
「賛成。」とルル。
「いやん、だめ。はずかしいわ。」と奥様。
隆志が、奥様のタイトスカートの中に手を入れた。
そして、一気に下ろした。
「ああ。」と奥様は、横を向いた。

朱美、隆志、ルルは見た。
「奥様、男だよ。朱美のお仲間じゃね。」と隆志。
奥様の股間に女として非ざるものが、大きく隆々と息づいている。
「何よ。奥様。感じてたんじゃん。」と朱美。
「奥様。大きい。15cmはあるわ。」ルルが奥様のPに触った。
「あああああん、いやん。恥ずかしくて、死んでしまいそう。」と奥様。
奥様は、叫びながらも、消え入りそうな声である。
「さあ、みんなで、奥様のPに触らないように、
 太もも愛撫しようぜ。」と隆志。
「スカートしっかり上げといて。」と朱美。

(つづく)

*今日は、ちょっとエネルギー切れで、ここまでに致します。
  明日、元気が戻っているといいのですが。


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男?女? クイズ<その3>

性懲りもなく、男女クイズの<その3>です。

今日は、少し少ないです。ご勘弁くださいませ。


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ここから、全身写真です。


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3人とも、シーメールです。


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一言と書こうと思ったのですが、疲れました。
必ず失敗するんです。
お楽しみいただけると、うれしいです。

では、また!

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いろいろ動画、画像

もうこの動画、何度も何度も投稿してしまい、すみません。
ネットからなくなったと残念に思っていましたが、また、見つかりましたので、
うれしくて、投稿します。
タイの人気ドラマ「マーチャイプーチャイ(私は女よ、男じゃないわ)」
の主題歌、PVに、ノン・ポーイさんを使い、シャレになっています。




●タイのニューハーフ大学の学生さんです。
すごくナチュラルな人なので、いいなあと思いました。
middle_1384327696.jpg

middle_1384328012.jpg
この方も、とっても綺麗な学生さん。後ろに少し見える方も美形です。

middle_1384327777.jpg
無邪気にふざけている、女子大の学生さん、さながらです。


●韓国陸軍の兵士です。
 軍隊は男子と決まっているのに、おかしいなあと思ったら、
 この方は、男性なのだそうです。この方のみ、メイクなど許されているのでしょうか。
 可愛い人です。こんな人がいたら、軍隊は、潤いますよね。
middle_1444895651.jpg

middle_1444895970.jpg
陸軍兵士の証書だと思います。

middle_1444897345.jpg
どれだけ見ても、女性ですね。


●最後です。変身が小気味よい10人の少年です。




ではまた。!今日は、短めで失礼します。

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体毛のファッションについて考える

体毛のファッションについて考える

「女はいいね。毎朝ヒゲを剃らなくていいから。」とあるご主人が言うと、
「とーーんでもない。」と奥さん。
「夏になると、毎日脇の下の毛を剃らなくちゃならないし、
 スネや腕の毛深い人は、毎日のように、剃っているのよ。」
「そう言えば、夏は大変だね。」
とご主人は、男であることをありがたいと思ったそうです。

こう言うのは、一部の国だけらしいのです。
中国では、つい10年ほど前まで、ファッション・モデルや、
モーターショーのコンパニオンも、脇の下の毛を剃らなくても、
よかったようです。
10年前のモデルさんの写真を見ると、脇の下の毛、ありです。
女性が、脇の下の毛は、恥ずかしいと思い始めたのは、
つい5年前くらいだそうです。
今は、有毛のモデルさんはいません。

アダルト・ビデオに話題は移りますが、 
ニュー○ーフの俳優さんは、ア○コの毛を綺麗に剃っているように思われますが、
その通りでしょうか。
これは、欧米のアダルト・ビデオでも、シー○ールさんは、ア○コが無毛です。
ところが、日本も、欧米も、女優さんは、有毛です。
これ、とっても不思議です。

私は、無毛の方が、ファッション的に進んでいると思っています。
男子が、脚のスネの毛を剃るようになったり、
鼻の下の毛の剃り跡が、青々としているのが、ダサかったり、
私は、その内、男子の脇の下も剃るのがエチケット、
なんてなるのじゃないかと思っています。

アソコの毛も、剃って当たり前なんかにならないでしょうか。
でも、これは、人にア○コを見せる職業の人以外は、無理だと思います。
ア○コの毛を剃ると、次の日には、もうざらざらしてきます。
その状態で、セッ○スするのは、困難です。
夫婦で永久脱毛、それならいいですね。

前に書きましたが、私は、男女のファッションは、違えば違うほど、
女装の醍醐味が増すと思っています。
ですから、男子は、胸毛があってもいいです。
自分で胸毛を剃ったとき、それだけで、女に近づいた気がします。
今、男は、脇の下の毛があって普通なので、
脇の下の毛を剃ったとき、萌えてしまいます。

今、女の子の太眉が、流行っていますが、
残念でなりません。
太眉は、元々男の物です。
女装するのに、太眉にしたのでは、女らしく見えません。

服装のファッションに移り変わりがあるように、
体毛のファッションにも、移り変わりがあるようですね。


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彩花の性④「二人の幸せ」最終回

何とか、終わりまで書くことができました。
読んでくださるとうれしいです。
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彩花の性④「二人の幸せ」最終回


彩花にとって、「明太子」こと百合子と出会ったことは、何よりの幸せだった。
大きな偶然で、百合子は、彩花と同じT大生だった。
彩花は、卒業しているが、小百合は、薬学部のため、あと1年あった。
同じ年。そして、同じ欠陥をもっていた。
飲み屋で、二人は並んでいた。それも幸運だった。
「あたし、こんな体だから、セックスの体験ないの。」と彩花は言った。
「あたしだってないわよ。男の子は絶対ダメ出し、女の子もだめ。
 あたし自身は女装子だけど、女装子さんとは、違うし。」百合子は言った。
「あたしも、同じ理由でだめなの。あたしができるの、同じ境遇の人とだけ。」
と彩花。
「今日二人でセックスしよう。あたしのマンション来て。」と百合子。
彩花は、百合子を見て、うれしそうにうなずいた。

初めの飲み屋を7時に出て、二次会の人達と分かれた。
百合子のマンションは遠くなかった。

中は、大人の女性の部屋だった。
2LDK。
キッチンテーブルで、百合子は紅茶を淹れてくれた。
うっすらかいていた汗が、エアコンで引いて行った。

「ね、あたしのコレクション見る?」と百合子。
「うん見る。」
百合子は、分厚いファイルブックを持って来た。
そして、それを彩花に見せた。
みんな可愛い女の子だが、全員にペニスがある。
「百合子、あたし、興奮しちゃう。」と彩花。
「まだまだ、あるのよ。」百合子は、彩花の隣に座って、肩に手を掛けた。
「あ、この子、女の子だったって暴露されてたわ。
 やっぱり、男の子のはずないって思ってた。」
「ところが、やっぱり女装子だったの。中国の人が、この子のPちゃん見つけたの。」
彩花は、Pのあるその子を見て、たまらなく興奮した。
「あ、この子は、ファッションモデルやってる女の子だって、
 暴露されてた。」
「暴露じゃないの。この写真見ればわかるでしょ。やっぱり男の子。」
「ああ、興奮しちゃう。女の子じゃなかったなんて。」

「あやか、興奮した?」と百合子。
「もう、めちゃ興奮した。」
「ショーツ、ぬいじゃわない?あたしも脱ぐ。」
「あたし、今、男の子サイズなの。」と彩花。
「あたしも。15cmになってる。」
二人は背中を向けて、ショーツを脱いだ。

「百合子、あたし、テント張ってる。」
「あたしもよ。見て。」
ひざ下までの、百合子のスカートの一部が、尖がっていた。
百合子の手が、彩花の太ももに入って来た。
彩花も同じように、百合子のスカートの中に手を入れた。
お互いの手が、Pに触れた。
二人共、ギンギンに固くなっていた。
百合子は、彩花の肩に手を掛け、彩花に顔を近づけた。
二人で、生まれて初めてのキスをした。

百合子は、彩花の手をとって、壁の大鏡に連れて行った。
そして、彩花のスカートを手繰って行った。
「あん、百合子恥ずかしいわ。」
「興奮するでしょう。」百合子。
やがて、彩花のPは、丸見えになった。
彩花は、たまらない興奮を覚えた。
「自分でスカート上げてて。」
百合子は、彩花の横に立ち、自分のスカートを手繰り、
Pを完全に露わにした。
「百合子、二人で見せ合うと、何倍も感じるわ。」と彩花。
百合子は、二人でスカートを上げながら、彩花と抱き合った。
PとPが、擦れる。
乳房と乳房も擦れる。
「百合子。興奮して、気絶しそう。」
「あたしも。」
二人で、たっぷりと体と体の愛撫をした。

「百合子、お願い。イかせて。」
「いいわよ。」
百合子はそう言って、彩花の前にしゃがんだ。
そして、彩花の大きくなったものを口に含んだ。
「ああん。百合子にされたら、気絶しそう。」
知的な顔立ちの百合子が、自分のPをくわえてくれている。
そう思うだけで、イってしまいそうだ。
「スカート、もってて。」
百合子は、立ち上がってそう言った。
そして、手で、彩花のPを持ち、片手で彩花の胸を揉みながら、
彩花のPを愛撫した。
「ああん、ああん、百合子、あたし、たえられない。イっちゃう。」
彩花がそう言っても、百合子は、ゆっくりと愛撫するままだった。

いっそのこと、一気にイかせてほしい。
「お願い、百合子、あたしをいイかせて。」彩花は叫んだ。
「いいわ。そろそろ限界ね。」
百合子は、愛撫の手を速めた。
「ああああ、あああああ、すてき、あたし、イく。」
「鏡を見ながらイクのよ。恥ずかしい自分を見ながらイクの。
「ええ、自分を見ながら、いくわ。」
百合子は、愛撫の手を速めた。
「あああん、あああん、あたし、イく、イっちゃう、イっちゃう。」
彩花は、ぶるぶると脚をわななかせた。
そして、声を上げながら、白い液をアーチ状に飛ばした。



二人は、真っ裸になって、毛布にもぐった。
「ねえ、彩花は、アナルなんて嫌?あたし、朝、奥まで洗っておいたの。」
「未体験だけど、いいわ。百合子入れて欲しいのね。」
「うん。恥ずかしいけど。」
「あたし、性自認男だから、女の子犯しているみたいで、嫌じゃないわ。」

クリームをたっぷり入れて、百合子は四つん這いになった。
後ろから、彩花は、そっと挿入した。
ピストンをすると、百合子は、女の声を上げた。
「やん、やん、やん、許して、許して。」と百合子はどんどん可愛い声になっていく。
彩花は、夢中になった。
やがて、百合子は、絶叫した。
「あああん、イく、イく、いやあああああん。」
百合子は、前の方からイった。

二人は、抱き合った。
「彩花がいれば、あたしやっていける。」
「あたしも。百合子がいればやっていける。」
二人は、もう一度、強く抱き合った。

<おわり>

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彩花の性③「秘密の集会」

今回で最終回と思ってしまいましたが、
オフ会の様子を長く書いてしまいました。
明日、最終回といたします。
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彩花の性③「秘密の集会」

※今回、ISについて語られていますが、それは、物語上のことで、
 多くは、私が見聞きしたものです。正式に医学的なものではありませんので、
 あらかじめ、ご諒承ください。


ネットのブログの中に「性を考える会」というのがある。
これは、LGBTの会とは違って、
「IS=DSD」の人のブログである。つまり、「性分化疾患の人の会」。
彩花が探したところ、1つしかなかった。
秘密性が高く、会員になるには、管理人に住所氏名、電話番号、メールアドレスを告げると、
郵便で、ブログのパスワードを知らされる。
以後、そのパスワードで、ブログに入れる。

ブログの途中、精神的におかしくなってしまう人もでるが、
管理人が、住所、氏名を知っているので、対処ができる。

彩花は、もう3年間会員で、「梅干し」というハンドルネームを使っている。
プロフィールの顔は、梅干しである。
管理人の顔は、イラストであるが、髭を生やした「権兵衛」という人である。
毎回、性の発達の情報を提供してくれ、さすが管理人である。

彩花は、よくコメントを書いていて、
名が知られている方だと思っている。
ジャックリーヌという人がいて、名前とは逆に、毎回面白いことを書いてくる。
「明太子」という人がいて、この人も人を多く笑わせる。
「ピノキオ」という、とてもまじめな人がいる。
これら5人の人が常連で、あと5人、計10人が会員である。

この「性を考える会」で、初めてオフ会が開かれることになった。
場所は、上野、西郷さんの銅像の前に集合。

当日、彩花は、胸をドキドキさせながら、西郷さんの銅像へ行った。
「こんにちは。梅干しです。」というと、
「え?女性だったの?」とみんなが驚いた。
管理人は、25歳くらいのネクタイにスーツの男性だった。
「管理人の権兵衛さんは、おじさんかと思いました。」と彩花は言った。
次に、
「ピノキオ」が来た。真面目そうな高校生だった。
彼だけはイメージ通り。
「明太子」ですと、美女が来た。
これも、みんながびっくり。コメントでは、親父のイメージだった。
「あと一人、ジャックリーヌさんが、札幌から来てくれます。」と管理人。
「わあ、それは、すごい。」
みんな、麗しい女性をイメージしていたが、
やって来たのは、40歳くらいのおじさん未満だった。
「ごめんね、がっかりしたでしょう。」とジャックリーヌ。
みんなは、大笑いした。

集まったのは、計6人。新人の男性「ゆずさん」が1人いた。
一行は、そのまま飲み屋に行った。
壁が襖で囲まれていて、プライバシーのある所だった。
横長の掘りごたつに並んだ。

自己紹介をしたが、自分の疾患を言ってもよし、言わなくてもよしだった。
ピノキオの番が来て、彼は、立った。
「ぼくは、自分の疾患をいいます。
 ぼくには、乳房があって、男並みのペニスがあります。
 性自認が揺らぐのが、ぼくの大きな悩みです。
 今、ぼくの性自認は男なので、男に見えると思います。
 それが、6か月すると、性自認が変わって、女になってしまいます。
 そうなると言葉も仕草も女になって、メイクをして女の子になってしまいます。
 男のときは、女の子が好きだと思い、女のときは、男の子が好きになります。
 これ、女のときのぼくです。」
ピノキオは、スマホの写真をみんなに見せた。
「わあ!まるで可愛い女の子じゃない。」
「まあ、こんな風に変わっちゃうの!」
みんなは、それぞれ驚きの声を上げた。

管理人の権兵衛さんが、言った。
「性別違和の人は、体を変える方向が一定だけど、
 ISの人は、こんな風に、性自認が揺らぐ人もいる。
 特にアドバイスできないけど、なるべくホルモンを使わない方がいいよ。」
ピノキオ。
「はい。主治医もそう言ってます。でも、心が女になったとき、
 女性ホルモンを、打ちたくなるんですよね。」
「そうだろうね。わかる、わかる。」
とジャックリーヌが言った。

彩花は、自分のことを語った。
性自認は多分男。女装子。体は女に育ちつが、男並みのPが女性器に隠れている。
このため、出生時女児と見られ、女の戸籍を持っている。
「女装子でよかったね。じゃなきゃ、女の体になるの、耐えられなかったでしょう。」ゆずさん。
「戸籍が女性というのは、ものすごく珍しいね。」ジャックリーヌ。
「性別違和では、『指定された性・・』とあるけど、
 これは、内科医とご両親が、まさに指定した性ですよね。
 性同一性障害では、『生物学的性』って呼ばれていて、ここ大きな違いなんですよ。」権兵衛。
「あたし、怖くて、ジェンダークリニックに行けないんです。」彩花。
「そうだろうね。それは、こわいよ。」ジャックリーヌ。
「怖くなくなるまで、行かなくてもいいんじゃない。」ピノキオ。
「いつかは、いかなくちゃ、ならないでしょう。」権兵衛。
「ともかく、この場で決める必要はないよ。」ジャックリーヌ
「そうだね。」みんな。

彩花は、自分の問題を人に伝えたのは初めてであったし、
アドバイスをもらえたのも、初めてだった。
何か、とても、安心をした。
そして、大切な友達を見つけた。
隣に座っていた美女である「明太子」と自分は、ほとんど体が一緒だった。

(次回は、「明太子さんと過ごした夜」最終回。)


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彩花の性②「朝の現象」

短い朝の現象です。読んでくださるとうれしいです。
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彩花の性②「朝の現象」


彩花は、朝、6時半に起きる。
家族との朝食まで、1時間半ある。
6時半に目を覚ましたとき、
「あ、朝立ちしてる。」と思った。「23歳になるのに。」
朝立ちをしていると、自分が男だという気がして、
あまり、いい気がしない。

彩花は、パジャマを着て寝ない。
ウエストが細くなったネグリジェを着て寝る。感触がいい。
生成りのもので、スカート部がたっぷりフリルになっている。
季節柄肩見せのものである。

彩花は、尖がっているスカート部に手を当てて、
「どうしようかな。」と考える。
Pが収まっていてワレメから、15cmほどの大きさになって、
ショーツを押し上げている。
彩花は、寝るときネグリジェの滑らかな感触を手で撫でて、
女物を着て寝られる幸せを感じる。

いつも、この朝立ちに勝てたことがない。
彩花は、布団の中で、ショーツを脱いだ。
大きくなったPを、フリルのスカートでくるみ、
そっと愛撫する。
たまらなく快感がつんつんと押し寄せる。
乳房を揉み、乳首を指でつまみ、
小さな声で、『ああ、たまらない。』と声をあげる。
朝立ち用の、ネルの小さなハンカチを枕元に置いてある。

布団をはいで、長いフリルのスカートを手繰って、
大きくなったPを丸出しにする。
彩花は、陰毛がない。
彩花はPを、小さなハンカチで包む。
「あん、いや、あたし、感じるわ。」
心の中で発する声は、いつも女である。

どんどん、快感が押し寄せる。
「いや、女なのに、あたしは、女のはず。
 ああん、感じる。」
彩花は、しばらく愛撫を続け、その内息を荒くする。
やがて、
顔をしかめ、ぶるぶると顔を左右に振る。
「ダメ、あたし、イっちゃう。ダメ、イっちゃう。
 あああああ・・・。」
彩花は、両足をピンと伸ばし、痙攣し、果てていった。

うっすらと汗をかいた。
彩花は、タオルを濡らし、しぼって、体を拭いた。
Pがやっと収まった。
彩花は、白とピンクの花柄のワンピースを着て、
髪をポニーテールにした。

今さっきまで悶えていた彩花は、何事もなかったように、
朝食のため、階下へいく。
「おはよう、お母様。あたし、手伝うわ。」と明るく言う。
「じゃあ、これ運んで。」と母の光子。
やがて、父の源三、妹の友梨佳が来て、一家4人明るい食事が始める。
彩花は、体の秘密は、一生言う気はない。
それが、家族の平和だ。そう思っている。

(次回は、「秘密の集会」です。)

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彩花の性①

同じテーマで、いくつか書いているものですが、
読んでくださるとうれしいです。
一回の投稿を少しずつにいたします。
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彩花の性


彩花は司法試験の受験生。
T大を卒業して、現役では受からなかった。
予備校には行っているが、ほとんどは家にいた。
部屋は大きく、洗面とトイレが部屋にある。

彩花は、窓に向かった大きな机を持っていて、
一日のほとんどは、そこに座っている。
セミの声がうるさいが、彩花はそんな夏が好きだった。

彩花の戸籍は女子であるが、彩花は性自認に迷いを持っていた。
生まれたとき、ほんの小さなペニスが、
女性器の中に隠れていた。そこで、両親とともに、女子と診断された。
それが、12歳ほどになると、
彩花の小さなペニスは、性的興奮を得ると、大きくなり、
成人男子と変わらないようになる。
興奮が醒めると、ものと女性器の中に納まる。

彩花、自分の性がわからなかった。
だが、自分が女装子であることははっきり自覚していた。
女装子なら、自分は男子なのだろう。
男子の裸体をみても、何も思わない。
女子の裸体を見ると興奮するが、
女子と見まごう美少女にペニスがある写真など見ると、
たまらなく興奮し、Pが、15cmほどになった。
彩花は、女子として育てられ、仕草、振舞、言葉が完全に女子であった。
自分が男子であっても、女子であっても、女として生活ができるのは、
自分が女装子のためであると、彩花は思っていた。

彩花は、ペニスがありながら、外見は全く女子に育ち、乳房があり、美貌であった。

ある昼下がり、彩花は、シンプルなブルーのワンピースを着ていた。

勉強に励んでいたが、あそこがうずいた。
勉強が誘惑に負け、彩花は、ネットのあるサイトへ行った。
そこには、美少女ばかりが並んでいるが、
みんな男子の性器を見せている。
とくに、100%女子に見える美少女に、ペニスを見たりすると、
彩花のPは、女性器を突き抜け、隠しようもないほど膨張する。
「勉強中じゃないの。」と自分に言い聞かす。
「でも、このサイトを見ようとしたときに、もう負けているのよ。」
サイトのページをめくって行った。
すると、新しい子がいる。Pを見せている。
「あ、可愛い。男の子なんてありえない。
 ああ、あたし、もうだめ。」

彩花のPは、収まり切らないほど、大きくなっていた。
彩花は、ショーツをそっと脱いだ。
そして、スカートの中に手を入れた。
驚く程大きくなったPが、息づいている。
女装子の心が興奮を誘う。
「いやん。あたし男なのに、こんなものがあるの。」
こういうと興奮がます。
「あん、いや、いや、やめて、あたし、イっちゃう。」

彩花は、スカートを手繰って、Pを丸出しにした。
「いやん、丸見えだわ。あたしのPが大きいことが恥かしい。」
このPは、23年間家族には内緒である。
彩花は、引き出しの奥から、コンドームを出し、それを装着した。
乳房を揉んだ。乳首を揉む。ここは、女の子並に感じる。

「ああん、もうだめ。」
彩花は、ベッドの上に乗り、乳房を揉みながら、Pを愛撫した。
いくつか見たPのある美少女を思い浮かべた。
ああ、興奮する。
彩花は、Pの愛撫を速くする。
ワンピースが乱れに乱れている。
「ああ、もうダメ。あたし、イくわ。ダメ、ダメ、イっちゃう。」
彩花は体を震わせた。
腰を使いながら、「あああ。」と声を出し、果てていった。

彩花は、自分のこんな体を恨んだことは、一度もなかった。

(次回、続きます。内容は未定です。)

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最近覚えたエッ○なプレイ語

最近覚えたエッチなプレイ用語

*これは、最近書いた気もするのです。
 もし書いていましたら、そのときはお許しください。

① トコロテン・・男性がディルド(ゴムのP)を床に吸着させ、
    アナルの中に入れます。そして、アナルを出し入れしていき、
    気持ちよくなり、前のPから射精してしまうプレイです。
    多くの場合、Pは、柔らかいままで、イってしまいます。
   (私は、若い頃信じていませんでいたが、その映像をたくさん見て、
    今は、信じています。)

② 潮吹き・・これも、若いときから聞いて来たことで、信じていませんでしたが、
   今では信じています。
   オナニーをして、イってしまった後も、愛撫をし続けます。
   すると、オシッコのように、潮吹きをします。
   液はおしっこのように見えますが、別物であるようです。
   たくさん液が出ますので、ビニールを敷いたり、風呂の中でするようです。
   女性にも、同じようにできます。

③ 催眠オナニー・・女性のエッチな声を聞きながらオナニーをすると、
     一層快感を得られるというものです。
     うれしいことに、自分が女の子になるよう導いてくれるものも、
     あります。
     初級から、上級まであって、上級者になると、
     自分が女の子になって、イってしまえるそうです。
     これは、リラックスのための「自己訓練法」や
「自己催眠」の練習をした人は、早く上級へいけるようです。
      「音声」ですが、ネットで簡単に手に入ります。

④ 忘我の境地・・これは、昔から知っている言葉ですが、
      催眠オナニーと同じ原理かなっと思いここに書きます。
      これを私は、2度しか見たことがありません。
      全身を愛撫され、そのうち、全身が性感帯になってしまうという境地です。
      一人のときは、体のいろんな部分がエッチな愛撫をされていると
      暗示をかけ、場所を変えて、いろいろなところを性感帯にします。
      その内、劇的に全身が性感帯になってしまいます。
      鼻の頭を触られるだけで、その人は、もだえます。

  ネットの中で、その練習法があったのですが、
  今は、見当たりません。
  また、出て来るといいのですが。

<一口知識>
 ディルドは、柔らかいものがいいようです。
 欧米人のPは、ボッキしても柔らかいそうで、
 それが、アナルセックスの理想だそうです。

では、4つしかありませんが、役に立つものがあれば、幸いです。


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男女の違い、気が付いた順

男女の違い、気が付いた順


私は、男女の違いに、少しずつ気が付いてきました。
内面でなく、外見です。

5歳・・女の子は、スカートを履いてる。髪が長い。
    このくらいなので、スカートを履くことが女装だった。

7歳・・小学校入学。赤いランドセルは女の子。
    女の子は女の子の言葉遣いをする。
    やっと7歳になって、言葉遣いの違いを知る。

10歳・・女の人は、オッパイがある。
     留守に母の洗濯ものからプラを身に付けて、中にものを詰め、
     鏡を見てたまらなく興奮した。
     手を前にやると、オッパイに当たることを知る。
     10歳までの女装では、胸をふくらまそうとしなかった。

12歳・・女性、女の子は、お尻が大きいことに気が付く。
     こっそり、姉、母のスカートを着てみて、寸胴であることに気が付く。
     ボールの男投げ、女投げ。走り方の男走り、女走りに気が付く。

14歳・・女の子のハイウエストにやっと気が付く。
     絵を書いていて、女性の絵がどうしても女性らしく書けなかった。
     漫画の絵を見て、女子のウエストが高い位置にあることに気が付いた。
     電車の中で、私と同じくらいの背の女の子のウエストが、
     私の胸くらいに高い位置であることに気が付く。

15歳・・女の子の首は細く長いことに気が付く。
     漫画で調べてみると、みんなそうなっていることに気が付く。
     女の子の太ももがむっちりしていることに気が付く。
     男女の歩き方が違うことに気付くが、どう違うのかは、わからない。

19歳・・人体の骨の見学に行って、頭蓋骨の男女の違いを知る。
     男のオデコは絶壁、女のオデコは、丸い。
     男の鼻筋は太い。女の鼻筋は、細い。女は、小鼻が小さい。
     女の肋骨は、下に行くほど狭い。
     女の骨盤は大きく、女のピップが大きい理由を知る。

21歳・・男の髪の生え際は、横に真っ直ぐ、女は丸い、または富士額。
     女のヘアスタイルは、後頭部が膨らんでいる。
     これも、漫画で確認。
     男は、エラが張っている。

その後、いろいろ気が付きましたが、
いつ気が付いたのか、忘れました。

以上にします。

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幸夫とレミのセックスレス③「二人の克服」 最終回

最終回です。今回は1話が短くなるようにしました。
読んでくださるとうれしいです。
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幸夫とレミのセックスレス③「二人の克服」最終回


ファンデーションが終わり、細いアイライン、つけ睫毛、
シャドウ、チーク、ピンクのリップ。
幸夫のパジャマの上を脱がして、Bカップのブラ。詰め物をする。
そして、ボブのかつら。
それを、被せて、ブラシで髪を整えると、一人の少女が出来上がった。
前髪は、少しスダレにして、軽くする。
「まあ・・。」とレミは、簡単の声を上げた。
「可愛い。幸夫さん、これなら、外に行っても平気だわ。」

「ね、今日の勝負服用意しておいたの。」
「なあに、楽しみ。」
「ジャーン!」と言って、レミが出して来たのは、
女子高の夏の制服2着だった。
「2着あるのは、洗濯用なの。あたしの高校のときのもの。」
「わあ、すごい。」
幸夫は、それを見ただけで、興奮しそうだった。

ブラウス、胸のリボン、赤青のチェックのミニのプリーツスカート。
二人で着た。
幸夫は、最後に、男のパンツを脱ぎ、女子のショーツを履いた。
そして、紺のソックス。
幸夫は、ヒップが大きいので、まるで女の子だった。

二人共、ボブヘアー。
二人で、ドレッサーを覗いた。
「ああん、幸夫さんが女性にしか思えない。可愛過ぎる。」
レミは言い、幸夫を居間のソファーに連れていき、並んで座った。
レミは、幸夫の肩に手を掛けて、幸夫の体をなでた。
その内、幸夫の太ももを撫ぜた。
「柔らかいわ。女の子みたい。」
レミは、そう言ったとたん、さっと幸夫の唇を奪った。
『ああ、うれしい。』幸夫は思った。
ぞくぞくした。幸夫に関して、セックスレスは、克服だった。

幸夫は自分がされたように、レミを愛撫した。
「ね、オッパイはどうされると、気持ちいいの。」幸夫は聞いた。聞くのが1番。
「こうやって、下からされると、うれしい。」
幸夫は、教わった通りにした。
「ああん。」といって、レミが抱き付いて来た。
「それから、乳首を指でつまんでもんで欲しいの。」
ブラの上からだったが、
「あああ。」とレミは、声を上げた。

その内、レミは、幸夫を横抱きにした。
「レミ、すごい。」
「あたし力あるの。」
レミは、1つの布団の上をめくって、幸夫を寝かせた。
そして、上にかぶさって来た。

「あたしのこと『お姉様』って呼ぶの。」
「お姉様。」
「完全に女言葉を使うの。」
「いいわ。」
「自分は、『あたし』。」
レミは、幸夫のブラウスを脱がせ、ブラ一つにした。
レミが、耳たぶや、首筋にキスをしてくる。
「お姉様、ああん、いや~ん。」

幸夫が、上になり、レミの上を裸にした。
「お姉様。今度は、あたしが攻めるの。」
幸夫は、レミの首筋にたくさんキスをして、
レミにまたがり、
さっき教わった乳房の愛撫をたっぷりした。
乳首を触ると、レミは絶叫した。
今や、レミが感じていることは、確実だった。
二人共スカートを脱ぎ、ショーツを取った。
幸夫が、レミの股間に触ったとき、たっぷり濡れているのがわかった。

幸夫が、レミの股間を愛撫した時、レミは、大きな声をあげた。
「レミ、入れるよ。」と幸夫。
「まって、あたしバージンだから。」
レミは、お尻にバスタオルを敷いた。
幸夫のものが入って来る。レミは、少し痛そうにした。
幸夫のPが完全に入った。
レミにとっても初体験だ。

二人は、本能のままに、体を動かした。

レミの声がどんどん高くなり、首を左右に振っている。
幸夫は、イきそうになって来た。
だが、レミはもう少しだ。
ああ、もう少し。
そのとき、レミは突然に体を振動させ、
脚を伸ばそうとした。
幸夫は激しくピストン運動をした。
「レミ。イっちゃう。」
「あたしも。」レミは、大きな声を上げながら、果てて行く。
幸夫も、ジャストタイムで、レミの中に果てた。

幸夫は、前に倒れて、レミの胸の上に乗った。
レミは、幸夫を抱いた。
「ぼく達、もう大丈夫だね。」
「うん。絶対大丈夫。」
「女子高生の服が決め手だったね。」
「明日の服を考えるのが楽しい。ナース服かな。」
「わ、それ刺激的。」
「メイド服?」
「ああ、それも、燃えちゃう。」
二人は笑いながら、もう一度抱き合った。

<おわり>

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幸夫とレミのセックスレス②「お互い様」

今回で最終回のはずでしたが、
長くなってしまい、2つにわけました。次回を最終回にいたします。
読んでくださるとうれしいです。
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幸夫とレミのセックスレス②「お互い様」


レミは、ユカの家を出たとき、
今日こそ、自分のレズビアンを幸夫に告白しようと思った。
そして、幸夫のために、いくつかのものを買った。

夕方、風呂に入り、幸夫の好きな酢豚を作った。
そして、キッチンに座り、幸夫へのカムアウトの言葉を、
何度もシュミレーションした。
レミは、カムアウトだけでなく、幸夫に女の子になってもらい、
セックスができるか試したかったのである。
「ああ、無理。カムアウトまではできる。
 でも、男性に女装してもらうなんて、とても無理。
 これは、別のときにしようか。」
そう考えていた。

電話がかかった。
「今、駅に着いたから、20分後につくね。」

幸夫からだ。いつもこうして、駅から電話をくれる。
幸夫は、顔立ちだけではなく、可愛い声をしている。

やがて、幸夫が帰って来た。
レミは、迎えに出る。
「お風呂沸いてるの。わるいけど、あたし先に入っちゃった。」
「じゃあ、ぼくも、さっと入って来るね。」
幸夫は言った。
レミは、キッチンテーブルでドキドキしていた。
告白は、明日にしようか。
ダメダメダメ。今日しないと、もう絶対できない。

幸夫は、パジャマを着て出て来た。
レミは、普通の服だ。
「わあ、酢豚だ。うれしい。」と幸夫は、にっこりして言った。
「うん。」レミは、そう言っただけで、言葉が出て来なかった。
レミの口数が、いつもより、少ない。
「レミ、どうかした。」幸夫が聞く。
「ううん。平気。でも、今日、あなたにちょっとお話があるんだ。」
「お話?」
「うん、ちょっとね。」
ここまで、言っておけば、少し、言いやすい。

食事が終わり、紅茶を淹れた。
お腹が落ち着いた。今だ。
レミは、息をすった。
「隣に、お布団しいてあるの。そこでお話したいの。」
「うん。いいよ。」
和風の寝室に、布団が並べて2つ敷いてある。
二人は、それぞれの布団に正座をして、向かい合った。

「あのう・・」とレミは3回も言った。
「何?」
レミは、両手を布団についた。
「あたし、レズビアンなの。
 だから、幸夫さんとセックスができなかったの、そのせいだったの。
 幸夫さんが、自分のせいだと思って、毎日悩んでいたのを見て、
 胸が痛んでたまらなかった。
 2か月も、あなたが悩んでいるというのに、言えなかったの。
 あたし、女性としかセックスができないの。
 それが、分かっていて、幸夫さんと結婚してしまった。」
レミは、涙を流していた。
「ごめんなさい。結婚の前に言うべきだったのに、今頃言って、
 幸夫さんを傷つけてしまった。
 ごめんなさい。」
レミは、頭を深く下げた。

幸夫は、目を丸くして驚いた。
「レミ、顔を上げて。そして、泣くのをやめて。
 お互い様なんだ。ぼくも、1つ秘密を隠してたんだ。
 どうしても、レミに言えなかった。
 もう、止めるつもりだったから、言う必要ないと思ってた。

 レミ、『女装子』って知ってる?」
「ええ、知ってる。」
「ぼく、大学の4年間、女装子だったんだ。
 結婚して辞めるつもりで、女装のもの全部捨てた。
 でも、レミとセックスができないっていうことが起きてしまった。
 ぼくも、女装子どうしでセックスしたことある。
 それが、いけなかったんだと、毎日悩んでいた。
 だから、セックスできないのは、レミのせいじゃない。
 ぼくのせいでもあるんだ。」

「そうなの。」とレミは、幸夫に身を乗り出した。
その内、目を輝かせた。
「あたしね、相手が女性ならセックスができるの。
 だから、幸夫さんに女装してもらったら、セックスができると思って、
 女装の小物を買って来たの。幸夫さん、女性的で可愛いし。
 妻から、夫に、女装してなんて、普通とても頼めないと思っていたけど、
 幸夫さん、女装が平気なのよね。」

「うん、平気。多くの女装子の1番の憧れは、
女装して女性とセックスすることなんだよ。」
「わあ、これ、うまく行くかも知れないわ。」
レミは、寝室の明るさを最大にして、幸夫をドレッサーに座らせた。
そして、買って来た化粧道具を並べた。
幸夫も自分でできたが、レミにやってもらう方が、うれしい。

(次回は、最終回です。今度こそ終わりです。)

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幸夫とレミのセックスレス

2話完結ほどの物語を書きます。
読んでくださるとうれしいです。(2話完結)
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幸夫とレミのセックスレス①


午前10時、ベッドルームで、二人の若奥様が絡み合っている。
二人共、真っ裸である。
「ユカ、やっぱりユカじゃないとダメ。」
レミは、セミショートの自分より小柄なユカにそう言っている。
レミはボブヘアーで、乙女チックだ。
ユカは、レミの乳房をたっぷりと愛撫する。
その内レミの乳首を噛む。
「あああああ。」レミは、叫ぶ。

ユカの指が、レミの一番感じるところに来た。
レミは、たっぷりと濡れている。
ユカの巧みな愛撫で、レミは、どんどん高みに上って行く。
やがて、レミは、声を上げる。
「ユカ、感じるの。ああ、あたし、イっちゃう。ああん、イっちゃう。」
レミは、背中を反らせて、ブルブルと震えながら、達した。

ユカは、レミの髪を指で梳きながら、
「たったこれだけのことよ。
 あんなに可愛いご主人をゲットしておいて、もったいないわ。」
「うん、そうだけどね。」レミは言った。

二人でシャワーを浴びて、服を着て、キッチンテーブルに就いた。
ユカが、紅茶を淹れてくれた。
「もう、結婚して、2か月になるかなあ。」ユカ。
「2か月がたってしまった。」
「早く、どうにかしないと、ずーとセックスレスになっちゃう。」ユカ。
「ユカの場合はどうだったの。」レミ。
「あたしは、バイだから、初めからだいじょうぶだった。」

「原因はなんだと思う。」レミ。
「それ、あたしに聞く?レミ、本当にわからなくて聞いてるの?」ユカは怒ったように言った。
「大体は、わかってる。」
「あきれた。決まってるじゃない。あなたが、燃えないからよ。濡れないからよ。
 萌えない女、濡れない女を前にして、男が燃えるわけないじゃない。」ユカ。
「やっぱり、あたしのせいなのね。」レミ。
「あなたは、相手が、女じゃないとダメなの。生粋のビアンなの。
 それが分かっていて、幸夫さんみたいな純で可愛い人と結婚するなんて、
 あたし、ほんとは、レミを許せないんだからね。」ユカ。
「大丈夫かも知れないって思ったの。」レミ。
「ご主人は、毎晩悩んでいるわよ。レミ程の美人を満足させられないって。
 まさか、あなたがビアンだなんて思ってないでしょうから、
 ご自分のせいだと思っているわ。
 あなたは、はっきり原因がわかっているのに、2か月もご主人を苦しませてきた。
 あなた、幸夫さんに愛情ないの。」ユカ。

「あたし、どうすればいいの。」レミ。
「決まってるじゃない。一刻も早く、ご主人を悩み地獄から救ってあげるべき。」ユカ。
「つまり?」
「幸夫さんに正直にいうの。私は、ビアンだって。
 あなたと、セックスがうまく行かないのは、そのためで、
 あなたのせいでは、ないって。
 男性とセックスができないのに、あなたと結婚してしまい、
 ごめんなさいって。」ユカ。
「でも、あたし、幸夫さんと結婚したのは、
 セックスのためではないわ。あの人を人間として愛しているの。」
「だったら、結婚の前に、ビアンだと告白するべきだったのよ。」

レミは、うつむいてしまった。
ユカの言うことは、一つ、一つ、全て正しく思えた。
幸夫をこれ以上苦しめてはいけない。自分は、告白すべきである。



高坂幸夫、レミの夫は、仕事が終わり、ある繁華街を通った。
少し裏通りに入って、ある派手な建物を見た。
あの建物の中で、自分は散々女装を楽しんだ。
女装をして外に出ても、ほぼ完パスをした。
幸夫の背は、163cm。妻のレミより、1cm低い。
幸夫は、体毛が極めて少ない体質で、
女装すると、4歳くらい若く、20歳ほどに見えた。
可愛いくて、プロポーションがよかった。

しかし、レミと恋に落ち、結婚が決まると、
もう、女装はしないと、女装の道具を、すべて捨てた。
結婚し、初夜のとき、幸夫はセックスに失敗した。
女装のセックスをし過ぎてしまった。
そのせいだと思った。
しかし、女装して女性とセックスすることは、自分の憧れだ。
そうか、自分が女装していなければ、ならないのか。
まさか、妻に、自分が女装してのセックスを求める訳にはいかない。
幸夫は、今、セックスができないのは、自分のせいだと悩んでいた。

幸夫は、派手な建物を後ろにして、帰路についた。

(次回、後編です。)

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吉川薫の巻(多次元女装サロン)『女子高生服で激しく燃える』(後編)

後編です。ワンパーターンのセックス・シーンで恐縮です。
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吉川薫の巻(多次元女装サロン)女子高生服で激しく燃える(後編)


「薫、リモコンであたし達、自由に変われるのよ。」とエリ子が言う。
「どういうこと?」と薫。
二人は、大鏡の前に並んだ。
「薫の髪型変えてみるね。」
エリ子は、ピっとボタンを押した。
「あ、ボグヘアーになった。」
「色を少し落とすわ。」
ピ。
「わあ、今どきの子になった。」
「あたしは、ストレートのロング。前髪もストレート。」
「わあ、エリ子、お嬢様見たい。」
「ね、あたし達、高校生だから、いっそのこと女子高生になろう。」
エリ子はそう言って、ピピっと2人に光線を当てた。
二人は、赤と青のチェックのプリーツのミニスカート。
夏の白いブラウス。胸に、ふっさりしたリボン。
二人は脚が長いので、太ももがたっぷり見えている。

「ああん、エリ子。あたし、興奮しちゃう。
 学校で、毎日女子を見て、興奮してるの。」と薫。
「あたしも。自分には絶対届かない世界っだもの。」
「わあ、うれしい。」
と薫は、エリ子を抱き締めた。
そのまま、キスをした。
柔らかい唇。女の子ってこんなに柔らかいんだ、と薫は思った。

ショーツだけ履いていない。
薫は、一辺で興奮して、アソコがテントを張ってしまった。
「あたし、テント張ってるの分かる?」と薫。
「あたしのテントもわかるでしょ。」エリ子。

二人は、女子高生の姿にしばらく見とれた。
プリーツ・スカートから出た太ももが、むっちりしていて、興奮する。
メイクがそのままなので、オシャレな女子高校生に見える。
「ね、薫。ソファーに座って、触りっこしよう。」
「うん。」
ソファーの前に、横長の鏡がある。
完全に可愛い女子高生二人である。

二人は、ソファーに並んで、キスをたっぷりして、
お互いの体をなであった。
「女の子って、撫でられると感じるのね。」薫。
「あたし達、今、女の子になってるから、感じるのよ。」

二人で、スカートからはみ出た太ももを撫であった。
「いや~ん。すごく感じる。」
薫は、女言葉が、自然に出るようになっていた。
二人はぞくぞくしながら、愛撫を続けた。
ときどきキスをする。

スカートの中をまさぐる手が、お互いのPに触れた。
「やん。感じちゃう。」とエリ子。
「あたしも、たまらない。」
二人は、夢中になって、お互いのPを愛撫した。

乳房もたっぷり愛撫して、二人は、ほとんど限界になってきていた。
「ね。薫は初心者だから、無理かな。」とエリ子はいう。
「大丈夫よ。あたし、PCでたくさん見てるから。経験がないだけ。」
「薫を犯したいの。」
「あ、それって、お尻の穴のこと。」
「そう。」
「でも、あれ、お尻の穴を綺麗にしなくてはならないでしょう。」
「平気なの。あたし達この部屋に入って変身したでしょう。
 そのとき、体中が完全に綺麗になってしまうの。」
「そうなんだ。あたしが入れるの?」
「初心者の、薫に体験させたいの。」
「いいわ。体験させて。」

二人は、女子高生の制服のまま、ベッドにのった。
「薫の顔を見ていたいから、仰向けになって。」とエリ子。
エリ子は、薫の腰の下に枕をすけて、
薫の膝を薫の肩のところに持って行った。
薫は、柔軟で、なんなく脚が上にあがった。
薫に脚を持たせて、エリ子は、クリームを取った。
「薫。このクリームを塗ると、女の子と同じくらいに感じるの。
 同時に、あたしのPちゃんも、2倍感じちゃうの。」

エリ子は、初め、指を薫のアナルに入れた。
「平気?」
「うん、平気。」
「じゃあ、そうっと入れるわ。」
エリ子のPが入って来るのがわかった。
息がつまる。
「平気。もう少しで、痛くなくなるわ。」
エリ子のPが、すーと入って来た。もういたくない。
「ああん、お姉様。すてき。」
薫は、エリ子をお姉様と呼んで。
「ああ、あたし、犯されているのね。」
「そうよ。女の子と同じになってるの。」
「すごく、感じるの。」
「クリームで、女の子並になってるの。」
エリ子は、ピストンを始めた。
「あん、あん、お姉様、あたし、感じる。女になっていく。」
「あたしも、クリームで感じているの。
 もっと、たくさん、薫を犯してあげる。」
「いやん、いやん、お姉様。あたし、耐えられない。」
「あたしもよ。あああん、薫可愛いから、イってしまいそう。」
「ああん、お姉様、許して、お願い、いやん、いやん。」
「うんと、女になるのよ。エッチな女になるの。もっと悶えるの。」
「もう、あたしは、女よ。心の底まで女。
 ああん、もっと犯して、あたしをもっと女にして。」薫は叫んだ。
「薫、どんどん女の顔になってきたわ。やん、ステキ。」

エリ子は、呼吸を荒げていた。
薫が可愛くてたまらなかった。
薫の方は、首を振り、悶えに悶えていた。
エリ子はたまらなくなってきた。

「薫、あたし、もうダメ。イっちゃうわ。もうダメ。」
「お姉様、いって、あたしの中にいって。」
「うん。イく、もうダメ。あああん、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
エリ子は、体を硬直させた。
薫は、エリ子のものが入って来るのが分かった。
エリ子は、Pを抜いて、薫の上に、身を乗せて来た。

若い二人は、回復が早い。
今度は、エリ子が下になり、薫がエリ子を犯した。
エリ子は大声を上げ、悶えに悶え、
そのエリ子を見て、薫は、すぐにイってしまった。

部屋を出たら、二人は着たときの男の服になっていた。
郁美の事務所に行った。
「まあ、ずいぶんすっきりしたお顔をしているわ。」
と郁美はにっこりといった。
「それにしても、よく、可愛い男の子がそろったわね。」
二人が料金を払おうとすると、
「1000円ずつでいいわ。今日はロボットを使ってないし。
 今日は日曜、明日から次の土曜まで、勉強に集中できるはず。
 日曜になったら、急にむらむらしてくるから、二人で時間を合わせて来ちょうだい。
 サロンの別館がありますからね。同じ設備があって、使用料はタダです。
 私達は、恵まれない青少年の慈善活動もやっているの。」郁美は言った。

「わあ、うれしいです。みんなに教えてあげたいくらいです。」エリ子は言った。
「ダメダメ。自力でここまで来る人限定なの。
 この、おんぼろのビルを見て、尚も入って来る人は、少ないの。
 二人共よく入って来たわ。」そう言って、郁美は笑った。

「切羽詰まってましたから。」と薫は言った。
「そう言う人だけ入れるの。」
郁美が言って、エリ子と薫は、にこにことした。

<おわり>

(次回は未定です。)

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吉川薫の巻(多次元女装サロン)2話完結

典型的セックスシーンです。
工夫も何もなくて、すみません。
読んでくださるとうれしいです。
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吉川薫の巻(多次元女装サロン)2話完結


吉田薫(男子)は、高3の受験生。小柄で、女の子のような可愛い顔をしていた。
薫は、女装子だった。女の子の服を着たくてたまらない。
そして、女言葉を使い、女の子の振る舞いをしたくてたまらなかった。
しかし、薫は、18歳になった今も、自慰の仕方を知らなかった。
このため、月に1度くらい、女装がしたくて、気が狂いそうになる。
朝から、何も手につかない。勉強どころではないのである。

過激なことを考えてしまう。
男どもにさらわれ、整形病院に連れていかれ、
顔も体も女にされて、男達に弄ばれて、女として生きていく。

月に1回、この状態がやってくるので、たまらない。
薫は、これは危機的状況だと思った。
女装サロンに行こうと思った。お金が3万ほど貯まった。
スマホで探して、新宿にある1件を探した。

薫は、「多次元女装サロン」の前に来ていた。
郁美は、受付の小窓から薫を見たとき、薫の切羽詰まった顔を見た。
「まあ、あなたは、可哀相に。」
そう言って、事務所の中に薫を入れ、座らせた。
「あなたは、自慰を知りませんね。」
「はい、言葉は知っています。でも、やりかたがわかりません。」
「分かりました。あなたに最適な人を合わせます。
 高性能人型ロボットではなくて、人間です。
 あなたと同い年、あなたのように、可愛い顔をしているわ。
 そして、二人で、週日は、女装のことを考えないで済むようにします。
 女装を考えるのは、日曜日だけ。」
「はい。受験生だから、助かります。」
「じゃあ、109へどうぞ。」

薫は、109のドアノブを、震える手で空けた。
すると、部屋の週央に、青のショート・ドレスを着た子が立っている。
可愛い。この子もぼくと同じ、Pのある子だろうか。
「いらっしゃい、薫。あたし、エリ子よ。」
そう言った。可愛い声だった。
エリ子は、薫の手をとって、大鏡の前に連れていった。
エリ子のステキだと思ったショート・ドレスを、自分も着ている。
色は、ピンク。メイクを済ませて、エリ子と同じくらい可愛い。
「わあ、あたし、可愛い。」薫は言った。言葉が女になって出て来る。
「あたし、感激。女の子に見えるわ。」
「見えるどころか、めちゃ可愛いわ。」

エリコが、薫の後ろに回って、乳房に手を当てた。
「あたし、乳房があるの?」
「そうよ。アソコにPちゃんがある以外、みんな女の子になってるの。」
「エリ子もPちゃんがあるの?信じられない。」
「じゃ、証拠を見せるわ。」
エリ子はそう言って、ショーツを脱いだ。
そして、スカートを上に手繰っていった。
やがて、大きくなったエリ子のPが見えた。

「ああ、ステキ。エリ子みたいな可愛い女の子にPちゃんがあるなんて。」
「次は、薫の番よ。」
「ええ。」
薫は、ショーツを抜いて、スカートを手繰って行った。
薫のは、もうギンギンに大きくなっていた。
「あたし、興奮して、気絶しそう。」薫は言った。
「あたしも、興奮しちゃう。」
「薫、自慰は、これを手でやればいいのよ。」
エリ子は、薫の前にしゃがんで、薫のPを口に含んで、愛撫した。
「ああん、エリ子みたいな可愛い子にされたら、あたしイっちゃう。」
「やり方分かってでしょう。自分で、そっとやって見て。」
エリ子はそう言うと、薫の背に回って、
薫の乳房をそった揉み始めた。

薫は、鏡を見ながら、気絶しそうだった。
オッパイも気持ちがいい。
その内、エリ子が、薫のオッパイの乳首を揉み始めた。
「あああん。それ感じる。あたしもうダメ。」
「イきそうなの?」
「ええ、ずっと我慢してきたから。」
「じゃあ、1回目。思い切りとばして。あたしと、もう1回するのよ。」
「ええ。あああん。あたし、イっちゃう。イっちゃう、イっちゃう。」
薫は、激しく振動して、鏡までも飛ばした。
「ああ、幸せ。」
薫は思った。

(次回は、エリ子が激しく果てます。)

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専業主婦・柳沢聡子「セカンド・小林」(1話完結)

専業主婦・柳沢聡子「セカンド・小林」(1話完結)


柳沢夫妻は、週末は必ずと言っていいほど、
高根沢シェフのレストランに通っている。
「ここの料理はおいしいね。」と、義男。
「ええ、こんな近くあって、幸運ですわ。」と聡子。

二人で、そんな話をしているとき、
厨房から、「キャー!」と女性の声が上がった。
聡子は、急いで厨房に飛んで行った。
すると、シェフ高根沢が、床の油にすべったのか、
フライパンの油を、肩から腕の先までかけてしまっている。

聡子は、蛇口から下まで1mほどある水道に、
皆に言って、高根沢運ばせた。
そして、水道の水を、高根沢の肩からかけた。

「まず、119に電話をして。」聡子は言った。
水を浴びて、高根沢は、やっと楽になり、話せるようになった。
「小林君。俺のいない間、君がシェフだ。
 俺の代わりに料理を作ってくれ。」
「私がですか。」と厨房のセカンドである小林が言った。
「その代わり、できた料理を、この方に見せて、OKをもらってくれ。
 この方は、柳澤さんといって、俺の師匠にも当たる人だ。
 見ただけで料理が分かる人だ。」
「まあ、過分なお言葉。」
聡子は、コックの服を借り、帽子を被った。

やがて、消防が来て、高根沢を裏口から運んで行った。
小林は、まだ20歳を超えたばかりの、大変可愛い顔をしたコックだった。
この若さで、セカンドとは大したものだ。
セカンドとは、次の日の料理の下準備をする人で、
小林は、どこに何があるかを全て知っている。

聡子の夫の義男は、見に来たが、邪魔になると思い、
すぐに席に戻った。
早速、小林が1品作った。
「柳澤様いかがでしょうか。」
「まあ、ステキだわ。OKです。
次の料理。
「まあ、これも素晴らしいわ。合格です。」
こうやって、聡子は、全ての料理をほめる。
お世辞ではない。
聡子は、小林の料理に感服していた。

「小林さん、ちょっと。」と聡子は言った。
「はい。」と小林。
「こういとき、ご自分の腕を試すときです。
 何か、小林さんのオリジナルはありませんか?」聡子は言う。
「それなら、ドレッシングを工夫してみたものが、あります。」
「じゃあ、ワイングラスに野菜を入れて、そのドレッシングをかけ、
 『当店の試作品です。』と言って、お客様に無料で出してみましょうよ。」
「はい、うれしいです。」小林は、声を弾ませた。

初めに、聡子が試食した。
「まあ、これは、なんと爽やかなドレッシングかしら。
 お客様に絶対受けますよ。」

ウエイトレスとソムリエで、お客様に配って回った。
それを下げるとき、感想を聞いた。
「これは、イケるね。今まで食べたことがない。
 さっぱりしていて、嫌いな野菜も、おいしく食べられるよ。」
そういうお客の声が、どんどん小林と聡子に届く。

「小林さん。あたらしいドレッシングを作るなんて、大変なことですよ。」
と聡子は言った。
「うれしいです。飛び上がりたいほどです。」小林は、顔をほころばせた。

2時間ほどして、高根沢が三角巾をして、もどってきた。
「聡子さん。どうですか。」
「どうも、こうも、小林さんは、いつでもシェフができますわ。」と聡子。
「そうですか。これは、うれしい。」
「今日は、小林さんのオリジナル・ドレッシングをお客様に配りましたの。」
聡子は、そういって、グラスに入ったサラダを高根沢に一口食べさせた。
高根沢は、もぐもぐし、
「これは、イケる。大したものだ。
 ドレッシングは、ソースを作るほどにむずかしい。
 小林くん、これを明日からお客に出していいかな。」
「もちろんです。うれしいです。」小林は、にっこりした。

小林の料理は、もはや、確認する必要がなかった。
聡子は、たくさんのお礼を言われ、席に戻った。

聡子は、とてもいい気持ちがして、
新しいシェフの誕生を心で祝った。
今日もワインはおいしかった。
聡子は、底3cmくらいワインを残して、コルクで栓をした。
このコルクがあると、底にワインを残しているという合図だ。

立つと、この前のソムリエのエリ子が来た。
「いつも、ありがとうございます。」
とエリ子は言った。
「みんなで、分けていただいています。」
「そう、それは、よかったわ。」
聡子と義男は席を立った。

小林が飛んで来た。
「ありがとうございます。
 柳澤様が、どの料理も誉めてくださるので、
 自信が付き、うれしい気持ちで作れました。
 中には、不合格もあったのではないかと思っています。」

「いえ、私は、お世辞はいいません。
 見たとき、『あ、食べたい。』と思うのが、おいしいお料理だと思っています。
 今日は、そんなお料理ばかりでした。」
聡子と義男は礼をして、レストランを後にした。

「今日も、聡子さんは、誰かを幸せにしたみたいだね。」
「幸せにしてもらったのは、私です。」
二人は、にこにことして、帰って行った。

(次回、未定です。)

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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