美佐枝ママと美加①「出勤前のオ○ニー」

昨日エッチじゃありませんでしたので、今日は、えっちなものを書いてみました。
3回完結くらいです。読んでくださると、うれしいです。
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美佐枝ママと美加


森田美佐江は、銀座の高級ニューハーフ・クラブのママだった。
35歳で、ママ兼オーナーでもあり、大変なやり手であった。

美佐枝の一つの自慢は、豊胸手術の他は、女性ホルモンを打たず、
美容整形もしていないことだった。
それでも、美佐枝の肌は、女性のようにきめ細かく、女声であり、
体が女性のように柔らかく、薄化粧で、まず男性と見る人はいなかった。
背は、168cmだった。

美佐枝は、まだ日の明るい内、4LDKのマンションを出た。
そのすぐ後に、気が付いた。
『オ○ニーをしてくるのを忘れた。
 毎日の日課を忘れるなんて。』

水商売の彼女にとって、店に入るとき、
オ○ニーを済ませていることは、とても大事なことだった。
美佐枝は、男も好きであり、女も劣らず好きだった。
オ○ニーをしてこないと、感じ過ぎて疲れてしまうのである。
男性客に、肩を抱かせることくらいはしている。
タイトなスーツからはみ出た太ももを撫でるくらいは、常連客なら許している。
客の中には、自分好みの男もいる。
そんな客から太ももを撫でられたりすると、感じてしまうのである。
肩を抱かれて感じてしまう。
これを、1日何度もされると、その度感じて、へとへとになるのである。

男だけではない。
美佐枝は、綺麗な店の子も好きであった。
みんな洗練された、男の欠片もうかがえないような美貌のホステスばかりである。
そんなニューハーフが、毎日20人は店に出ている。
美佐枝は、何人かお気に入りの女の子がいた。
その子達と、できるなら寝たいと思っている。
オ○ニーを忘れると、その子達を見て、胸がキュンとなり、
一日で疲労してしまうのである。

美佐枝は、新しい洋服を買いに行く予定で、定刻より早くマンションを出た。
『服は、今日あきらめよう。』
そう思って、マンションに帰った。
玄関を開けて、中に入り、お手伝いの美加を呼んだ。
美加は、掃除機を切って、
「美佐枝、どうしたの?」と言った。
まだ、16、7の女の子である。それが、美佐枝にため口を利いている。

長いストレートの髪の美加は、驚くほど綺麗な子だ。
前髪の一部をピンで留めている。
2年前、ボストンバッグを下げて、体一つで店にやってきた。
女になりたくて、中学の途中で、家出をしてきたという。
美佐枝は、美加を見て、一目で気に入った。
正確には、恋をした。
美加は、その時点で、女の子としての振る舞いがほぼ出来上がっていた。
声も女の子の声だった。

美佐枝は、15歳の子を、店に出す訳にはいかないとして、
自分のマンションのお手伝いを少しやらせると、皆に言い、
この美少女を自分の家にGetした。

美佐枝は、美加がGIDだと思い込んでいたので、
始めの1年手を出すことはなかったが、美加は、バイセクシュアルであった。
それから、毎日のように、美加とセックスをした。
美佐枝は、好みで、毎日美加にコスプレ風の服を着させていた。
今日の美加は、メイド服を着ていた。
美加は、日に日に綺麗になって、美佐枝は、
ずっと自分のものにしたくなっていた。

「美加。セックスしていくの忘れたの。
 これから、あたしを可愛がって。」美佐枝は言った。
「なんだ、そうだったの。」美加は、やさし気に笑った。
(美加は、綺麗で、性格もいいと、美佐枝は思う。)
「じゃあ、美佐枝は、ショーツを脱いで、ソファーに掛けて。
 あたしも、ショーツを脱ぐから。」

美佐枝は毎日美容院で髪をセットするが、
セットの前は、7:3に分けたふわりとした髪にしている。
服は、豪華な刺繍のあるスーツだった。

ソファーに座っている美佐枝にまたがるようにして、
美加が膝立をした。
「美佐枝、触って。」美加が言う。
美佐枝は、恐る恐る美加のスカートの中に手を入れる。
美加のPは、すでに、大きくカチカチになっている。
「美加、もう、こんなになっているの?」
「そうよ。美佐枝の前に来ると感じるの。」
美佐枝は、そっと美加のPを触った。
家で、美加とセックスをするとき、美佐枝は、なぜか少女のように初心になる。
「美佐枝は、どうだか、調べるわ。」
美加はそう言って、美佐枝のとなりに座った。

美加は、美佐枝の太ももを少し撫で、
美佐枝のタイトスカートの中に手を入れた。
「美加、やめて、はずかしいわ。」
「美佐枝のも、大きくなっているわ。あたしに感じたの?」
「そ、そうよ。」
美加は、美佐枝の固くなったPをそっと愛撫した。
「ああん、感じるわ。」
「そう。キスしよう。」
美加はそう言って、美佐枝のPを愛撫しながら、キスをした。
そして、美佐枝の髪を梳いたり、頬や首筋を愛撫した。

美佐枝は、すでにたまらなくなってきた。
「Pちゃんを擦り合わせよう。」
美加はそういうと、再び美佐枝にまたがり、
美佐枝のタイトスカートの中に、自分のPを挿入してきた。
美佐枝のPは、大きくなって太ももの上にあり、そこに、美加のPが入って来る。
そして、美加は、ゆっくりと、腰を前後した。
二人のPが、擦れあう。

美加は、美佐枝にハグをするように抱き付いて、腰を動かす。
「美加、あたし、これ、感じるわ。
 どうしよう。あたし、変になりそう。」
「美佐枝、セックスのとき、すごく可愛いわ。」
「いつも、可愛いでしょ。ああ、感じるわ。」
「お店のときは、多分大人。セックスのときは、女の子みたい。」
「そうよ。美加に憧れてるから、女の子みたいになりたいの。」
「そうなの。ますます、可愛くなるわ。」美加は言った。

美佐枝は、つくづく思っていた。
美加は、奇跡のような子だ。
自分と同じに、ホルモンも打ってないのに、
肌は、透き通るように綺麗で、二重の瞳は大きく、女の子の顔だ。
女の子の匂いまでする。
その美加の大きくなったPを見ると、
興奮して、頭がくらくらするのだ。

「美佐枝、お洋服脱がせてあげる。高級品でしょう。」
美加は、そう言って、美佐枝の上着を脱がし、ブラウスを脱がせ、
スカートを脱がせた。
美佐枝は、黒い下着姿になった。

「ベッドで、可愛がってあげるね。」
美加はそう言って、美佐枝の手を引いた。
美佐枝をベッドの上に乗せて、美加は、メイド服を脱ぎ、
美佐枝と同じ、黒い下着姿になった。

美加は、美佐枝の上に乗り、美佐枝にキスをした。
そして、体中を愛撫していく。
「ああん、美加。感じるわ。どうして、こんなに上手なの?」
「美佐枝の真似をしているだけ。自分がしてもらいたいこと、相手にするでしょう。」
「美加は、それ以上だわ。」
美加の手が、大きく固くなった美佐枝の太ももを撫でる。
ショーツを履いていない。
美加の手は、美佐枝のPに達する。
美佐枝は、たまらなくなってくる。

美加は、Pを愛撫する。
「ああん、美加、許して。あたし、イきそうなの。」
「美佐枝は、あたしを何度もじらすわ。」
「今は、じらさないで。イかせて。もう我慢できない。」
「美佐枝、震えているの?」
「わかるでしょう。」
「美佐枝、イってしまうときのお顔、すごく可愛いのよ。」
「ああん、美加、お願い、イかせて。」
「遠くまで、飛ばしたいのね。」
「いや、そんな言い方しないで。あああ、美加、もうだめ。」
「いいわ。遠くまで飛ばすの。いいこと。」
「飛ばすわ。だから、イかせて。」
「じゃあ、いいわ。」
美加は、美佐枝のPを激しく愛撫した。

「あ、あ、あたし、イく。美加、イくわ。イっちゃう、イっちゃう。」
「ああん、美佐枝、お顔が可愛い。」
「あああああ。」
美佐枝は、顔を左右に振り、全身をバタバタさせた。
シーツを握りしめながら、白い液を遠くまで飛ばした。

<つづく>


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半実話 『痴漢に間違えられた光男 』

すみません。女装のお話しではありません。
ある実話を脚色しました。読んでくださるとうれしいです。
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痴漢に間違えられた光男


季節は6月に入っていた。
光男は、大学の2年生。
朝のラッシュを避けて、少しすいている時刻にその電車に乗った。
すいていると言っても、座席はいっぱいで、吊革もいっぱいだった。
光男はやっと見つけた吊革をにぎった。

横に髪の長い大学生らしい女の子がいた。
白いブラウスに、クリーム色のタイトなスカートを履いていた。

電車は、急行で、これから3つの駅を飛ばして走り始めたころだった。
ふと、隣の女の子の様子が変わった。
体が緊張していて、やや、うつむいていた。
光男が、女の子の後ろに目をやると、
サラリーマン風の40歳位の男が、女の子のお尻に手をあてている。
『ちかんだ。』と光男は思った。
女の子は、可哀相に、大声で男を訴える勇気がないのだろうか。

痴漢を訴えても、証拠がなく、釈放される場合が多い。
光男は、『そうだ。』と思い付き、スマホをやっているふりをして、
男が女の子のお尻をさわっているところを動画で撮った。
それから、男の横顔を撮った。
被害者である女の子の服も撮った。
撮り終わり、スマホを、胸のポケットに入れた。

光男は、女の子に勇気がないなら、自分が男の手を取って、
現行犯にしようと思っていた。

男は、ずっと女の子のお尻を撫でていた。

やがて、電車はやっと次の停車駅のホームに入った。
ここで、逃がしちゃだめだ。
ホームに入った電車が止まれば、男は、逃げると思った。
光男はタイミングを計っていた。
電車が止まった。
そのとき、光男は、男の手首をにぎった。
だが、汗ですべり、男は光男の手をすり抜け、
逆に、光男の手をとって、女の子のお尻に、光男の手を、なすりつけたのだった。
このとき、自分の手首を、がっちりつかむ手があった。
その女の子である。
「この人は、痴漢です。逃げないよう捕まえてください。」と叫んだ。
周りの4、5人の男が、二人を囲み、
一人が、駅の係員を呼びに行った。
「ぼくじゃない。ぼくじゃない。」
と光男は訴えたが、周囲の冷たい目がいっせいに光男を見ていた。

光男は、駅の小さな取り調べ室のデスクに座っていた。
少し離れたところに女の子がいた。
係員がまだ来ないとき、女の子が言った。
「あなた、痴漢は、犯罪ですからね。わかってるの。」
「ぼくじゃないんだよ。」光男は力なく言った。
光男は、そのとき、気が動転していて、
スマホに映像を撮ったことを忘れていたのだった。

やがて、眼鏡をかけたスーツ・姿の男性が入って来た。
まず女の子の話を聞いた。
「この人は、急行の○駅から、△駅までの10分ほど、
 あたしのお尻を触っていました。
 怖い気持ちもあって、そのときは、叫べませんでした。
 でも、停車駅についたとき、この人は、あたしのお尻をぎゅーとつかみました。
 その手を、あたしは捕まえました。
 だから、この人が痴漢男であることは、間違いありません。」
女の子はそう言った。

次に光男が聞かれた。
「この人の右側にぼくがいて、痴漢の男は左側にいました。
 サラリーマン風な男です。
 その人は、ずっとこの女性のお尻を触っていました。
 ぼくは、腹が立っていました。
 だから、次の停車駅で捕まえようと思って、
 電車のドアが開いたとき、男の手首を捕まえました。
 しかし、汗で手がすべり、男を捕まえることができませんでした。
 そのとき、男は、ぼくの手を握って、この人のお尻にぼくの手をなすりつけました。
 この人は、そのぼくの手を捕まえたのです。そして、痴漢だと叫びました。」

このとき、係員は、光男に言った。
「もし、君が痴漢をしたなら、迷惑防止条例に違反し犯罪となります。
 会社員なら、会社に知られて、辞職をやむなくされることもあります。
 ですから、決して小さな犯罪ではありません。」

係員は、女の子にも言った。
「もし、この人が、あなたを痴漢していないことが証明されれば、
 あなたは、名誉棄損あるいは侮辱罪として、訴えられ、
 多大な慰謝料を請求されることもあります。
 あなたは、それを覚悟で、この人が痴漢者だと言い切りますか。」

「あります。あたしには、確信があります。」女の子は言った。
「もしこの人が会社員なら、会社を首になり、家族は暮らしていけなくなります。
 そこまで考えて、この人を痴漢だと訴えますか?」
女の子は、少し考えていた。
「いえ、そこまでの悲劇は望みません。
 ただ、女性にとって、痴漢をされることは、大きな屈辱であることを
 わかって欲しいのです。正直に謝ってもらえるなら、それでいいです。」
そう言った。

「さて。」と係り員はいって、「証拠がありません。」と言った。
「確信では、証拠とは言えないんですよ。」

そのとき、光男はやっとスマホの動画を思い出したのだった。

「あの、証拠があります。ぼくは、痴漢していた男に腹が立っていて、
 捕まえた後で、証拠になるように、スマホに、男が痴漢するところを撮ったんです。
 男の横顔も撮りました。この人の背中も撮りました。」
光男がそういうと、
「え!」と女の子も係員も声をあげた。

3人で動画を見た。
半袖の光男に対し、痴漢男は、スーツの長そで、
女の子のスカートも全部写っている。
光男が犯人でないことは、見るも明らかだった。

女の子は、途中から泣き出していた。
「ごめんなさい。あなたを犯罪者にするところだった。
 ごめんなさい。大勢の人の前で、無実の罪をきせてしまった。」
女の子は、やがて、手で顔を覆って泣き出した。

「よかった。痴漢の多くは、証拠不十分で、犯人を裁くことができません。
 反対に、冤罪によって、一家が崩壊してしまうこともあります。
 今回の光男さんのように、動画に撮ってあることなど、
 めったにあることではありません。」

真実がわかった後、光男と女の子(小百合)は、打ち解けて、
その後、仲良しになったそうだ。


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多次元女装サロン『大森圭太の巻』

毎度「多次元女装サロン」ですみません。他にネタがなかったのです。
読んでくださるとうれしいです。
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多次元女装サロン『大森圭太の巻』


大森圭太は、45歳。中学生の娘と息子がいる。
妻は、美人だった。

家族は、仲良く、夕食が終わっても、
4人そろって、テレビを見る。
この時、圭太は、みんなと違ったことを考えている。
少女歌手集団の子達が出ているとき、
圭太は、可愛いあの子たちが、実は男子であったら、
どれだけいいだろうと、妄想するのだ。
特に可愛いA子とB子が、こっそり小部屋に入って、
ショーツを脱ぎ、二人で抱き合って、お互いのPを愛撫しあっている。

声を殺して、二人の愛撫は、激しくなって、
その内、お互い、Pから、白い液を放出する。
そんなことを思って、たまらなく興奮してしまうのだった。

圭太は、妄想の中で、美人アナウンサーや、
お天気お姉さんなど、どんどん男の子にしてしまう。
『ああ、自分は変態だなあ。』と横にいる家族たちを見て思うのだった。

圭太が、一番男にしたい美人アナがいる。
それは、NKKの7時からのニュースを担当している黒川ゆかりだ。
ニュースの報道が多く、硬派であり、局のピカイチのニュースキャスターだ。
真っ直ぐなセミロングの髪を7:3に分け、
極めて知的な顔だが、下唇がやや大きく、猫のように少し吊り上がった顔をしている。
その辺が、かえってセクシーに思えてならない。
毎日、スーツをピシッと決めて、アルトボイスで、報道していく。

圭太は、その黒川ゆかりが好きでならない。
彼女のタイトスカーのショーツの中に、男の証しが隠されていると妄想すると、
たまらなく興奮してしまう。
更には、黒川ゆかりが、一人自分の部屋で、自慰などしている空想をすると、
耐えがたくなるのだった。

圭太は、妻の信子を愛している。
それなのに、黒川ゆかりに対してこんな妄想をすることは、浮気じゃないかと、
思ったりする。
同時に、妄想は自由だと自分を肯定してもいた。

圭太は、小さいときから、女性の服を着たくてたまらずに来た。
しかし、そのチャンスは、とうとう今までなかった。
今では、筋肉質の背の高い男である。

圭太は、あるとき「多次元女装サロン」の存在を知った。
次元を超えた女装のサービスをしてくれる。
料金は、2時間3万円で、ぼられたりはしない。

圭太は、行ってみようと決心した。
会社の飲み会だと、家族に告げ、女装サロンへ行った。
圭太は、薄暗い通りに、ポツンと明りを点した、
細くて暗い廊下の怪しげな入り口に勇気を出して入った。

23歳くらいの、小柄で賢そうな女性が、受付にいた。
「いらっしゃいませ。」と受付の女性に言われた。
「あのう、私でも、女装ができるでしょうか。」圭太は、言った。
「できますよ。ほとんどの女の子になれますよ。」と郁美。
「あのお相手をつけてくださるとかで、
 そのお相手をリクエストできますか。」
「はい。ほとんどにリクエストにお答えできます。」
「私は、どんな女でもいいんです。
 お相手に、ニュースキャスターの黒川ゆかりさんを希望したいんですが。」
「はい。肖像権がありますので、限りなく黒川ゆかりに似た人ならできます。」
「お願いします。私は、どんな女でもかまいません。」
「じゃあ、黒川さんの後輩アナウンサーにしましょうか。」
「あ、はい。お願いします。」
「では、準備ができました。109号室へどうぞ。」
「もう、ですか。」
「はい。お客様をお待たせしないように、
 待ち時間を、切り取りしているんですよ。」郁美は、にっこりと言った。

圭太は、109へ震えながら言った。
そして、109のドアノブを触ったとき、自分が変化したことに気付いた。
思い切って、ドアを開けると、部屋の真ん中に黒川ゆかりがいった。
黒いレディーススーツを着ている。胸に真珠のネックレス。
『限りなく似ている』といわれたが、テレビで見る本人そのままだった。

ゆかりは、圭太のところに来て、圭太の両手をとった。
「ゆかりです。あなたは?」
「あの、圭子です。」
(女の声に変わっている。)
「たった2時間ですが、圭子さんは、あたしにどんな命令でもできます。
 あたしは、それに従います。」

「まず、圭子さんは、ご自分を見た方がいいわ。」
ゆかりは、そう言って、圭子の手を引いて、壁の大鏡へ連れて行った。
圭太は、驚いた。
自分は、完全な女の子になっている。
ボブヘアの髪、ばっちり決まったメイク。
ブラウスに丈の短い可愛い桃色のスーツ。そして、パンプス。

「驚いた?」とゆかりが言った。
「ええ、あたし、完全に女の子になってる。」
(言葉も、女言葉しか出て来ない。)

キッチンテーブルで、ハーブティを飲んだ。
「圭子さんの命令に、なんでも聞きます。
 あたしに何かさせにいらしたんでしょう?」ゆかりは言った。
「ええ、でも・・。」
圭子は、ゆかりがオ○ニーするところを見たかったのだ。
だがそれを口に出せなかった。
「ゆかりさんは、一人のときオ○ニーをする。」圭子は、言いながらゆかりを見た。
ゆかりは、わずかに頬を染めた。
「するわ。」ゆかりは言った。
「あたしは、ゆかりが、オ○ニーするところを見たくてきたの。
 あ、そんなの嫌だったら、いいの。」
「圭子の前でするわ。だって、圭子さんは、高いお金を出して、見えたのでしょう。」
「ほんと?」圭子は、思わずごくりと喉を鳴らしてしまった。

ゆかりは、ドレッサーのストールをもってきて、
ソファーの前に置いた。
「前から見た方がいいでしょう。」とゆかり。
「え、ええ。」圭子。
圭子は、ストールに座った。
「ショーツを脱ぐから、少しだけ後ろを向いていてくださる。」
ゆかりが、ショーツを脱ぐ音がした。
「もう、いいわ。パンストは穴あきだから、履いたままで大丈夫なの。
 じゃあ。」
そう言って、ゆかりは、圭子を目の前に、
タイトスカートの中に手を入れた。
そして、中の物を触り始めた。
圭子が見ているせいか、頬をわずかに染めている。

テレビでの黒川ゆかりと寸分たがわぬ人が、自分の目の前で自慰をしようとしている。
圭子は、胸の高まりを抑えきれないでいた。

ゆかりは、スカートを10cmほどたぐって、
今にもPが見えそうにした。
Pを、明らかに愛撫している。
ゆかりの顔が、恍惚としてくる。
ゆかりは、じっと圭子から目線を外さずにいる。
「はああん。」とゆかりが一声上げた。
「うんんん。」とまた、声を上げた。
ゆかりは、また10cmほどスカートをあげた。
Pの先が完全に見えている。

ゆかりは、胸を片手で撫でながら、
Pの愛撫で、体をくねらせた。

圭子は、興奮をしながらも、たまらない罪悪感に苛まれていた。
圭子は、ストールから立って、ゆかりの首にしがみついた。
「もういい。もうしないで。あたしが、わるかったわ。」
「どうして?あたしは、命令を聞くことが、仕事なの。そのためのクローンなの。」
ゆかりは、自慰を止めて、言った。
「あなたはクローンじゃない。人格をもった人間。
 そんな人に、あたしが命令なんかしちゃいけなかったの。ごめんなさい。」
「そんなこと言ってくれたお客様、初めてだわ。」ゆかりは圭子を見た。

「ね、ベッドの上で、女装子同士のセックスをしよう。」圭子は言った。
「ええ。じゃあ。圭子さんを失神させてあげるわ。」とゆかり。
「させて。その後、ゆかりさんを、気絶させてあげる。」と圭子。



圭太が109のドアを出ると、また、男に戻っていた。
圭太は、受付に行って3万円を払った。
圭太は聞いた。
「あのう、ここに来てセックスしたこと、浮気になるでしょうか。」
郁美は即答した。
「なりませんよ。女装子同士のセックスです。
 それに、相手は、クローンですから。」
「私は、クローンも人間だと思います。」
「私たちは、便利に『クローン』と呼んでいますが、
 正確には、超高性能人間型ロボットなんですよ。」
「それでも、私は、人間だと思います。」圭太は言った。
「そう言ってくださると、ロボット達は喜ぶと思います。
 だからかな?
 さっきのゆかりですが、自分をキープ(転用しない)してほしい、
 圭太さんだけのものにしてほしい。そして、これを渡して欲しいといいました。」
郁美は、圭太に10枚の切符を渡した。
「これ、10回の回数券です。料金がかかりません。
 また、いらしてくださいませ。」郁美はにっこりした。
「これは、うれしいです。ゆかりさんからですか。
 浮気にならないなら、来ますとも。」
圭太は、にっこりして出て行った。


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実験小説 『美容家・片桐冴子』 1話完結

「実験小説」として、やや過激なものを書いてみました。
読んでくださるとうれしいです。
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実験小説『美容家・片桐冴子』


片桐冴子は、最近知られるようになった美容家で、39歳の独身。
アンチエイジングの提唱者である。
実際、色白で、27,8歳の若さに見えた。
冴子は、セミショートの髪に、ウェーブをかけ、
前髪は、左右に分けていた。

都内の高級マンションに住んでいて、
休日は、普段着で過ごし、メイクも薄くしていた。

その日、冴子は休日であり、ピンクのサマーセーターに、
白の短めのタイトスカートを履いていた。
冴子は、午前10時ごろ、ある電話を書けた。
「はい、赤猫運送です。」と相手は出た。
「少し、動かしたいものがあるの。そうねえ、3人くらい来てくださる。」
「はい。11時頃でいいですか。」

やがて、正確に11時になると、部屋のインターフォンが鳴った。
「赤猫運送です。」という。
インターフォンを覗くと、青い帽子のつなぎの制服を着た男が映っている。
冴子は、マンションのドアを開けた。
そして、ドアのチャイムが鳴り、冴子は、ドアのカギと鎖のカギを外した。

男は入って来て、その途端、運送には場違いな女が二人入ってきた。
3人は、ドアのカギを締めると、靴を脱いで、勝手に入ってくる。
冴子は焦った。
女二人は、どう見ても運送の人間ではない。
一人は、背の高い女で、化粧が濃く、茶髪の髪をライオンのようにして、
ヒョウ柄のタンクトップに、ショーツが見えそうな、茶の皮のミニスカートを履いている。
もう一人の女は、会社の事務員といった小柄な女だ。

「何?あなた方は。本当に運送の人?」
冴子は、身の危険を感じながら、震える声で言った。
「そう。奥様を少し運びますよ。」
男はそう言い、冴子の背中から、脇の下に腕を入れた。
女二人が、冴子の脚をもつ。
「何するの!やめて。」
3人は、冴子の声を無視して、
冴子を、ふかふかのジュータンが敷かれた居間に運んで、
冴子をジュータンに寝かせた。

「今日の奥様は、上玉だな。」と男は言った。
「ほんとだ。可愛いじゃない?」とライオンヘアの女が言った。
「何するの、やめて。やめて。」冴子は恐怖の色を見せて言った。

「あたしが、奥様の上半身抑えてるから。」
と、ライオンヘアの女が言った。
「じゃあ、奥様。下半身を覗かせてもらうぜ。」
男はそう言うと、冴子のスカートをお腹の方にずらした。
冴子のショーツが丸見えになる。
「やめて。お願い。そこだけは、ダメ。ダメなの。」
冴子は叫び、抵抗した。

「じゃあ、悪いな奥様。」
男の手は、冴子のショーツにかかった。
そして、一気にショーツを脱がした。
「うおっ。」と3人は、そのとき、驚きの声を上げた。
奥様の股間に、女子にはあってはならないものを見たからだ。
恐怖にしなえているならともかく、
それは、固く大きくなって、天井を向いていた。

「この奥様、女じぇねーよ。」と男。
「びっくりだね。」とライオン女。
「俺たちにこんなことされて、ふつうは、縮こまっているもんだろう。
 それが、こんなに元気に天井向いてるよ。」
「奥様、興奮してたのよ。こういうの好きなんだわ。」
事務員の女が言った。

「いや、見ないで。死にたくなっる。」と冴子は今にも泣きそうに言った。

「青井。奥様の上半身起こして。まずは、あたしよ。」
ライオン女は、そう言い、
青井が、冴子の上半身を起こした。
ライオン女は、奥様にまたがった。
「奥様さあ。恥ずかしがることないよ。
 ほら、あたしだって。」
ライオン女は、短いスカートを上にあげ、自分のショーツを下ろした。
すると、女にはあらざるものが、隆々としている。
「まず、奥様のお口を、犯すわ。」
ライオン女は、そう言って、固くなったPを、冴子の唇に当てた。

冴子は、唇を固く閉ざして、いやいやをしていたが、
やがて、ライオン女のPを少しだけ舐めた。
「奥様。あたし達仲間じゃん。受け入れたっていいじゃない。」
「少しだけ・・。」冴子は、ライオン女を見上げて行った。
そして、女のPを受け入れた。
その後、少しだけどころか、熱心にライオン女のPを愛撫し始めた。

その間、事務服の女は、奥様のPを、そっと、撫ぜていた。
見ていた男は、言った。
「奥様の気持ちがわからねーや。
 この状況で、ふつう興奮するか。」
ライオン女が、Pを抜いて、
「奥様に聞いてごらんよ。」と言った。
男は、
「奥様さ。どうして、この状況で興奮できるの?
冴子は、うつむいていたが、
「死ぬほど恥ずかしいわ。もう、死んでしまいたいわ。」と言った。

「奥様、これじゃ足りねって。俺たち、がんばろうぜ。」と男。
「そうよ。最低、天国に行かせてあげなくちゃ。」と事務服の女。
「奥様を四つん這いにしよう。きっとアソコもご所望だぜ。」
4人は、冴子を四つん這いにした。
冴子のスカートを上げたまま、男は、奥様のお尻の穴に指を入れた。
「あ、奥様、もう穴の中にジェルを仕込んでいるよ。」と男。
「言わないで。そんなこと言って欲しくない。」と冴子は叫んだ。

「奥様、入れて欲しいのよ。」と事務服の女。
「わかった。俺がやるよ。」と男。
「美香、あんたが、お口犯して。」ライオン女。
「いいわ。」
事務服の女・美香は、手を付いている冴子の前で、
事務服のスカートを上にあげ、ショーツを下ろした。
すると、美香にも男の証しがあった。
「男の子だったの?」冴子は思わず聞いた。
「そうよ。先生のアンチエイジングのファンですよ。」
美香は、そう言って、大きくなったPを冴子の口の中に入れた。

お尻からも、口からも、冴子は犯された。
ライオン女は、冴子のPを愛撫した。
美香は、時折、冴子の口から、Pを抜いた。
「ああん、恥ずかしいわ。死ぬほどはずかしい。
 でも、もっと犯して、あたしをいじめて。
 あたしを、めちゃくちゃにして・・・。」
冴子は、本音を口にし始めた。

そして、最後は、動物のような唸り声をあげて、
「イく。あああああ、イくわ。イくわ。あたしをイかせて。」
男は、ピストン運動を速くした。
美香も早くし、ライオン女も、Pの刺激を速くした。

「ああ、イく、ステキ、いいわ、いいわ。ああ、イく~~~~~。」
奥様は、果てた。



3人は、奥様をぬれタオルで綺麗にして、
元の服を着させた。これも、サービスのうち。

玄関のところで、奥様は、3人に向かい、
「ステキだったわ。3人だとやっぱりちがうわね。」
そう言いながら、一人一人に1万円札を渡した。
「今度は、もっと乱暴にしてもいいわよ。
 じゃあ、ご苦労様。」
「ありがとうございました。」
と3人は頭を下げて、出て行った。

冴子は、ふーと息を吐いて、
たまった洗濯物に、アイロンをかけ始めた。

<おわり>

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作品『浩美と薫』について

作品『浩美と薫』について


自分の書いた作品について語るのは、
なんだか、自画自賛のようで恥ずかしいのですが、
お許しくださいませ。

私は、えっちな短編をこれまでたくさん書いてきましたが、
えっちな場面が、ワンパターンで、似たようなシーンばかりであることは、
皆さま、お気づきのことと思います。

一番多いのは、二人の女装子が、ショーツを脱いで、ソファーに並んで座り、
お互いスカートの中のPを愛撫し合うというものです。
その内Pを露出して、お互い恥ずかしく思いながら、さらに興奮してしまいます。

また、壁鏡の前で、二人でスカートを上げて、
Pちゃんを見せ合うというのも私は好きで、よく書きます。

洋服ですが、ワンピースをよく着させています。
なぜ、ワンピースかと言いますと、
ワンピースは、服が女子のウエストラインを作ってくれるからです。
ブラウスにスカートですと、ウエストが、男の高さになり、
女性的でなくなります。

これと同じように、ベッドに二人乗るときは、
二人を裸にしないようにしています。
女装子なので、裸になると男になってしまいます。
そこで、必ずスリップを着せます。
ブラをしていると、乳首の愛撫ができないので、ブラをよく取らせます。

最近、アナルセックスをいれていますが、前は、少し恥ずかしくて、
書かないようにしていました。
でも、最近は、なんだか「締め」の行為として、書いています。

「浩美と薫」では、浩美がお料理をしているとき、薫が、浩美を愛撫していく。
浩美は始め無視をしていますが、しまいに、「いやん。」と言って崩れてしまいます。
このシーンは、初めて入れたもので、自分として、気に入っています。

セックスで、イってしまうときなのですが、
私は、「イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
と、3回言って、果てるのが多いです。
「イっちゃう」と言いながら果てるのは、女装子さんに多く、
一般の女の子は、「あ、あ、あ、あ、・・・。」と、声を上げながらイくのが、
多いようです。

イくときのポーズですが、脚をM開きにして果てるのは、実際には少なくて、
女の子の場合は、反射的に脚を閉じて、イってしまうことが多いようです。

アナルに挿入されたとき、Pちゃんが大きくなったまま・・というのは、
とても、希で、なぜか、柔らかくなっているようです。
その柔らかいまま、果てることができる人もいて、
後ろから突かれて、前から出るので、トコロテンと呼ぶそうです。

登場人物が、何かの性分化疾患(DSD=IS)であることをよく書いてきましたが、
始めは、実際の性分化疾患でなければならないと思い、よく調べて書いていました。
その内、物語なんだから、架空の疾患でもいいことに気が付きました。
(もちろん、そう断り書きをしておきます。)
作品では、浩美が、架空の性分化疾患です。

『浩美と薫』の作品で、主人公の浩美の背を、高くしました。
その理由の1つは、背が高い方は、脚も長くて、プロポーションがいいからです。
スカートから、長いスネが伸びた女性は、ステキです。

『浩美と薫』では、場面がほとんど二人のマンションに中なので、
とっても楽をしました。こんな風に書けるのだなと、勉強になりました。

思うまま、とりとめもなく書きました。
読んでくださり、ありがとうございました。


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台湾のマックの女店員さんはメイド並みの衣装

台湾のマックの女店員さんは、コスプレ並みの衣装だそうです。
これは、少し前から知っていたのですが、昨日仲良しのjun さんとコメントしていて、思い出しました。
今も、そうかなと、調べてみました。(女装子ではありません。)
写真は、純女さんですが、これを女装子さんだと思ってご覧になると、
楽しめるかもしれません。

(出典 http://rocketnews24.com/2013/12/25/399666/)

2013-12-25_160752小

コスプレどころか、娘さんが、可愛いですね。びっくり。
もう少し。

383936_101513小

カウンターの中でも、可愛い衣装で働いているんですね。
もう一つ。

2013-12-27_165238小さい

猫耳、セーラー服と、サービス満点です。
因みに、メイド喫茶なら、お客を「ご主人様」と呼ぶそうですが、
この子達は、「センパイ!」と呼び、お辞儀の代わりに、「敬礼」をするのだそうです。

動画も、たくさんあるようです。






●女装子さんも、このお仕事をできそうですね。こんな方。

1441890173.jpg


女装子さんの記事じゃなくて、すみません。あ、1枚女装子さんですね。
では、この辺で、失礼いたします。


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お気に入りの女装子さん<その4>(写真)

またまた女装子さんの写真です。
いつも多サイトから借用しています。
あらかじめ、お詫び申し上げます。
======================================

●なんだか、そそられてしまう女装子さんの写真です。
はっきりと、Pちゃんが見えないので、女性なのかも知れません。

ナウガールちんちんありか?


●男の子が女性へと転身していく様子がわかる、珍しい写真です。

だんだん女の子

この人が、大人になった写真です。お名前は、ヨシさんです。
1438355131ヨシさん55


●微笑ましい写真で、大好きです。もちろん、右の子は、男の子です。

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●前回も掲載しましたが、世界1と言われる女装子さんの、男性時の写真です。

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この男性が、美女に。

middle_1361943238劉詩涵

もう1枚。

1363704871.jpg


●私の好きな、before & afterです。

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他の女性写真は、もっとお素敵です。

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●最近話題の人です。医学部の学生さんとか。

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●男の美魔女。この方は、42歳だそうです。
 若く見えるだけでなく、可愛い女性に見えるのは、すごいです。

middle_34歳

もう一人。この方は、34歳とか。

middle_30歳以上


●2014年の、ミス・レディボーイさんです。
 お綺麗なので、お写真を多く並べます。

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middle_1419749650.png
middle_1419749887.jpg

素顔も、完全に女性です。
middle_1419751624.png


●最後に、私が萌えてたまらない女性っぽい方で終わります。

1361772063.jpg
なんで、感じてしまうか、わからないのです。

1361772154.jpg

これで終わります。見てくださり、ありがとうございます。


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浩美と薫⑦『浩美のカミングアウト』最終回 (16:45 加筆)

やっと、最終回まで書けました。
これまで読んでくださり、ありがとうございました。
==================================  

浩美と薫⑦『浩美のカミングアウト』最終回


7月に入った。
浩美は、医師の診断書をもって、戸籍の性別を申し出るため役所に行った。
そして、1週間後に戸籍の変更が行われたとの知らせを受けた。
浩美は、役所に戸籍謄本をもらいに飛んで行った。
するとそこには、『原田浩美 性別 女』と記されていた。
浩美は、涙が出るほど、うれしかった。

浩美は、家族に手紙を書いて、戸籍抄本と女装した写真を1枚入れた。
そして、次の休みに帰ると告げた。

浩美は、放課後の学校へ男子の制服で行った。
担任の武藤に事情を話し、診断書と戸籍謄本を見せた。
武藤は32歳の若い先生だ。
「そう、女子なのに男子として生きて来て、
 たくさん苦労があっただろうね。」
と武藤は言った。
「そうでもありません。友達に恵まれました。」浩美はそういった。
「夏の制服をまず買って、女子として学校に来ることになるね。
 わが校は、女子のメイクを認めているから、
 より女子に見えるように、メイクをしてくるといい。
君が来る、前の日に、クラスメイトに説明をしておくね。
 みんなが、君を見て驚かないように。」
「はい、よろしくお願いします。」浩美は言った。

その朝、浩美は、女子の夏服を着ていた。
チェックのプリーツスカートは、膝上10cm。
ブラウス、胸に大きなリボン。
セミロングのウィッグを被り、薄くメイクをした。

「薫、あたし女に見える?」と浩美。
「見える、見える。超美人だよ。」と薫は言った。

2年C組は、その朝、熱気と興奮に包まれていた。
原田浩美が、女子になって来るという。
「浩美、女になれるのかなあ。」と一人。
「イケメンほど女装が似合うっていうぜ。」
「だと、いいけどな。どっちにしろ、俺たちの仲間だ。」

「ねえ、あたし、心配でドキドキしてる。」
「浩美、女の子になれるかなあ。」
「浩美は、顔の急所が女っぽいから、行けるかも。」
「あの浩美君が、あたし達女子の仲間になるのよね。」
「そう、あたし、うれしい。」
そんなクラスメートの会話を、薫だけが、にこにこと聞いていた。

みんな、そんなことを言っているとき、担任の武藤が、ガラッとドアを開けた。
武藤に続いて入って来た浩美を見て、
みんなは、興奮して、総立ちになって拍手をした。
「女になれるかどころじゃねーよ。超美人だよ。」
「わあ、浩美、ステキ。興奮知っちゃう。」
そんな声が方々で、上がった。
武藤は、みんなを座らせ、静かにさせた。

「えー、昨日説明したように、原田さんは、今日から女の子です。
 じゃあ、原田さん一言。」

浩美は、息を吸った。
「えーと、みんなを驚かせてしまって、ごめんなさい。」
浩美がそう言ったとき、
「浩美、声が可愛い。なんで。」とA男が、待てずに聞いた。
「この声が、地声なの。いままで男の子やってたので、
 男の作り声を出してたの。」
「そうかあ。」などとリアクション。
浩美はつづけた。
「あたしは、あたしなので、
今まで仲良くしてくれた男子も友達でいてくれるとうれしいし、
あたしは、女子になったので、女子の人達の仲間に入れてくれるとうれしいです。
みなさん、よろしくお願いします。」

大きな拍手が起こった。

1時間目が終わった5分休み、女の子達がどっと浩美のところに来た。
一人は、隣の席に座って、浩美の腕を抱き、
「今まで、浩美は、かっこよ過ぎて近づきもできなかったけど、
 女の子になったから、こうやって腕を抱ける。」
「浩美が、女の子になってうれしい。あたしたちのもの。」
「ねえ、あたし、女の子に見えてる?」と浩美は聞いた。
「見えるなんてものじゃないわ。
 クラスで、一番美人。」
「学年で一番美人かも。」

男子たちが来た。
「お、女達さ。気が済んだら、浩美、俺たちのところによこせ。」
とB男が言った。
「まだまだ、全然気が済まないわ。」
と女子の一人が言った。

20分休み。
女子たちは、浩美を離さず、校庭を練り歩いていた。
男子は、サッカーをやっている。
そのボールが、浩美のところに飛んできた。
「浩美、危ねえ、よけろ!」と一人が叫んだ。
運動神経抜群の浩美は、ジャンプして後ろ回し蹴りで、キックができる。
体がそう動こうとするのを、抑えて、
浩美は、両腕で頭をかばい、「きゃー!」と黄色い声を上げ、首をすくめた。
「やっぱ、男の浩美じゃねーな。」
と、男子は残念そうに言った。

「わあ~ん。今の浩美、可愛かった。」
「あたしも、胸キュン。」
「絶対女の子。」
女の子達は、わーあーわーとはしゃいだ。



時は過ぎ、浩美と薫は、同じ大学に合格した。
あれから、2年余りが経った。
浩美は、髪を伸ばし、背中まで達していた。
前髪を残したまま、柔らかいウエーブをかけていた。
ピアスをつける。

胸が、Cカップになった。
体が、ぽやぽや柔らかくなった。
Pが小さくなり、股間に埋没するようになった。
これで、ショーツを普通に履ける。
だが、性的興奮をすると、Pは、大きくなり標準サイズになる。

薫もときどき女装して、大学に来るようになった。
女装すると可愛くなり、誰も男だと思えなかった。

その日、浩美は、いつものように夕食を作るため、
台所に立っていた。
「ただいまー。」と薫が帰って来た。
今日は、女の子の姿でいた。
「お帰りなさい。」浩美は言った。

一心に包丁を振るっている浩美の後ろに、
薫はぺったりと張り付いて、
「ああ、浩美の女の子の匂い、たまらない。」と言う。
「あたし、自分でわからないわ。」
「ぼくは、男だからはっきりわかる。浩美が女の子である証拠。」
薫は、そう言いながら、浩美の大きくなった乳房に手を置く。
「やめて。」と浩美。
「浩美、マンションに帰ったら、ノーブラ、ノーショーツでいなよ。」
薫は、浩美の胸を愛撫する。
昔より、愛撫する場所が増えた。

浩美は、薫の愛撫を無視して、料理をしている。
薫は、乳首を探って、それをくりくりする。
浩美は、感じているはずなのに、薫の愛撫を無視している。
『薫の場合、興奮しているかどうか調べるのは簡単。』
薫は、浩美のスカートに手を入れ、
ショーツを脱がせた。
そこに、すでに膨張している浩美のPを確認する。

昔より、浩美は我慢強くなっている。
薫は、浩美のPを愛撫し始めた。
浩美は、まだ我慢をして、料理をしている。
薫の愛撫は続く。
浩美は、包丁を置いた。
そして、立ったまま動かずにいる。
浩美の体が小刻みに震え始める。
「ああん。」と一声あげて、
「もうダメ。」と言って、台所にくずれた。
「薫、責任とってよ。」
「いいわよ。」
薫は、浩美を横抱きにして、ソファーに座らせた。

台所で愛撫されながら、自分が崩れるプレイは、
浩美の大好きなプレイの1つだ。

ソファーの上で、自分のPを露わにされて、太ももを撫でられる。
浩美は、「ああああ。」と、声を上げた。
「浩美、すっかり女になったね。
 太ももなんか、もう女の子そのものだよ。
「感じてたまらないの。
 薫の手が、ときどきあたしのPちゃんに触れるでしょ。
 それが、たまらない。」
「こんなふうに。」薫は、浩美のPを触った。」
「あああああん。」浩美は、首を振った。
「Pちゃんを、露わにしようか。」
「いやよ。絶対はずかしいわ。」
「ほんとは、そうされると、もっと大きくなるくせに。」

薫は、浩美のプリーツスカートをめくり、
浩美のPを露わにした。
浩美は、いつも長い脚をそろえて、斜めにながしている。
「浩美はいつも、お行儀がいいね。
 脚を開くなんて、恥ずかしい?」
「それは、絶対できない。」
薫は、浩美のPを愛撫していく。
「ね、今日は、飛ばしちゃう?ぼくの口の中にイっちゃう?」
「あ~ん、飛ばすなんて言い方いや。」
「飛ばす方がいいんだね。」
薫は愛撫の手を速めた。
浩美は無口になって、目を閉じて、快感に沈んでいるようだ。

そして、いつも突然に言う。
「薫。来ちゃったの。出そうなの。ああん。あたしイっちゃう。」
「脚を、開かないと飛ばせないよ。」
浩美は、わずかに脚を開いた。
その脚を、薫が、さらに開いた。
「浩美、脚が開いてる。さあ、いってしまうの。」
「ええ、ええ。イくわ。あああああ。
 イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
浩美は、脚を開いてのけぞりながら、身を震わせながら、
白い液を、アーチに飛ばしてしまった。

「薫。今日は最高に恥ずかしかったわ。」
「毎日、同じパターンじゃない。」
薫が言う。

二人のセックスは、よくできたシナリオのように、
毎日くり返し、同じパターンでやっている。
「あたし達、もう、4年も同じセックスしてるわね。」
「黄金のワンパターンだね。」
「あたし、台所で崩れるの一番好き。」と、浩美。
「ぼくも。」
二人は、顔を見合わせて、笑った。


<おわり>


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浩美と薫⑥「女になってしまう浩美」

文中に、ジェンダー・クリニックの主治医の話しが出てきますが、
これは、私が考えた、架空の疾患です。そんなものは実際にはありません。
==================================

浩美と薫⑥「女になってしまう浩美」


薫は、浩美を立たせ、ワンピースを脱がせた。
浩美は黒一色の下着を着けている。
浩美をベッドに連れていき、寝かせた。
薫も、黒い下着姿になった。

「今日は、浩美のお顔が見たいから、上向きで犯すね。」
薫はそう言うと、自分のPにクリームをたっぷり塗って、
浩美の脚をM開きにして、両膝を肩の方まで持って行った。
そして、浩美の腰に、枕をすけた。
「このポーズ、ちょっと恥ずかしい。」と浩美は言った。
「ずっと女の子の気持ちになれると思うよ。」
「じゃあ、いいわ。あたしを犯して。」
「浩美、いくよ。」
「ええ、来て。」
浩美は挿入した。
「あああ。」と浩美が声を出した。
薫は、ゆっくりとピストン運動をした。
「ほんとだ。女の気持ちになっていく。」と浩美は言った。
「あたしは女、男が好き、浩美、そう言って。」
「あたしは、女。男が好き。」浩美は言った。
「何度もいうの。」
「ええ。あたしは、女。男が好き。」
浩美は、何度も繰り返した。

「どう。どんどん女の気持ちになってきた?」
「なってきたわ。あたしは女よ。男の子が好き。
薫は、次第にピストンを速めて行った。
「ああ、いやん。あたし、どんどん女になる。」
「どんどん女になっていいの。」
「ええ、ええ、あたしは女。女よ、女なの。男が好きでたまらない。」
薫は、ピストンを速めた。
「あああん。もう男にもどれない。完全に女になっていくわ。」
「それで、いいの。もっと女になるの。」
「ああん、もう男に戻れない。あたしは、女なの。」

浩美はそう言ったとき、
「薫、あたしが一番女になれる、体位に変わっていい?」
「うん。」
浩美は、起き上がった。
そして、薫を仰向けに寝かせて、薫に顔を向けて、薫の下腹部にまたがり、
薫のPを、自分のアナルに入れた。
「薫、感じる?」
「うん。浩美、女の子がする体位だね。」
「こうして、男の子をイかせてあげたいの。」
浩美は、薫にまたがったまま、体を上下に動かした。
浩美の苦痛と快感が混じったような顔が見える。
薫は、興奮してきた。

浩美は、上下しながら、長い髪を振り乱している。
「ああん、あたしは女、こうして男の子をイかせてあげるの。
 あたしは、女。あたしは、女なの。ああん、感じる。」
浩美は、自分の言葉で、どんどん女になって行く。
「ああ、いやん、いやん、いやん。
 薫のアソコが、大きくなって行く。
 あたしの女が、薫を興奮させてるの?」
「そう。ぼく、興奮してる。ほんとは、もうイきそう。」
「まって、まだ、もう少し女になりたいの。
 あこがれてたの。女になって、男の子にまたがるの。
 これが、一番えっちだと思うの。
 あああ、あたしは女。男が好き。」

薫は、だんだん耐えがたくなってきた。
「浩美、ぼく、イきそう。ほとんど、耐えられない。」
「じゃあ、激しくするわ。」
浩美は、体を激しく上下にした。
「ああん、浩美、ぼく、いく。出そう、ああ、出ちゃう。」
「もうすぐ、あたしもイくの。あああ、行きそう。」
「ぼくもうダメ。浩美、イっちゃう。イっちゃう。」
「あたしも行く。女の子として、イくの。」
「あ、浩美。イっちゃう。イっちゃう。ああああん。」
「あたしも、イく。あああああ。」
浩美は、勢いよく白い液を飛ばしたのではなかった。
柔らかいままの自分のPが、どくどくと、白い液を出した。

行為が終わった二人は、楽なワンピースに着替え、
ソファーにならんで、ジュースを飲んでいた。
「浩美、あたし、もう男になりたくない。」
「ぼくが暗示をかけ過ぎたからかな。」
「それも、あるけど、もう限界かも。」
「明日になれば、男子に戻れるよ。」
「だといいけど。」浩美は言った。

その夜、シャワーを落としメイクを落として、
二人は、女の子のパジャマを来て寝た。

朝になった。
「薫、薫、起きる時間よ。」
と、薫は浩美に起こされた。
やっと目を覚ました薫は、浩美を見て、飛び上がった。
浩美が、女装をして、女の子になっている。
「浩美。今日は、月曜日だよ。学校だよ。どうして女装してるの?」
「あたし、今日、学校を休む。」
「もしかして、男に戻れなくなったの!」薫は青くなって聞いた。
「そう。昨日、『あたしは女』って強烈な暗示をかけてもらったでしょ。」
「あれは、プレイの約束事じゃない。」薫は言った。
「真に受けちゃったのよ。」
浩美は、くすっと笑った。

「薫に言うね。」
浩美は、薫の手を取って、自分のブラの中に入れた。
詰め物をしていないブラだった。
しかし、薫は、浩美にAカップほどの乳房があることを感じた。
「今まで、ブラの中は、詰め物だから、お互いに触らなかったじゃない。
 あたしの乳房、1か月ほど前から、こうなっていたの。
 あたし、ジェンダークリニックに予約を入れていて、
 今日が、診察の日なの。女の格好でいくつもり。」
「そうだったんだ。
 浩美のピップは、男子の個人差を超えてるし、
 ウエストのくびれだって、ハイウエストで細い、ほとんど女の子だし。
 浩美、学校の先生には、風邪でお休みするって言っておくね。
 浩美の付き添いで行きたいけど、ぼくは、学校行くね。」
「うん、ありがとう。」



1週間後。
浩美と薫は、ジェンダー・クリニックを訪れていた。
すべての検査が出たとのことだった。
浩美は女装で、薫は、男装で行った。

主治医は、浩美に言った。
「まず、結論ですが、原田浩美さんは、
 生物学的に『女性』です。XXの染色体をもっていて、
 これは、女性を表します。
 胎児のときに、女性として発達するはずだったのですが、
 女性染色体の働きが阻害され、男子として生まれました。
 そして、思春期において、女性染色体が活発に働き、
 体が、本来の性に近づいてきたのです。
 これから、どんどん女性的な体になっていくと思います。
 情緒的にも、少しですが、女性的になるでしょう。
 今の男性の性機能ですが、ここだけは、変わらないでしょう。
 男子として性行為はできますが、精子の数が少ないです。

 今、浩美さんは、女性と同じ量の、女性ホルモンが分泌されています。
 いわゆる、浩美さんは、性分化疾患であり、7割が女性、
 3割が男性という体です。
 その体で、男子としてやって来られたことは、
 いろいろにご苦労があったことでしょうね。

 もし浩美さんが望むなら、戸籍の性別を変えることができます。
 性別違和の人の場合、女性器に似た外見が問われますが、
 浩美さんは、染色体XXの持ち主ですから、
 出生時の性別の判定に間違えがあったとし、
 後に正しい性別が判明したということで、性別を変えられます。
 そこは、ご家族といっしょに、考えてください。



クリニックを出て、二人で、落ち着く喫茶店に入った。
「浩美、今、どんな気持ち?」と薫は聞いた。
「あたしね。かなり前から、もう男としてやっていけないって思ってたの。
 学校で、男の演技することに、疲れ果てていたの。」
「そうなんだ。ぼくなら、一生浩美といっしょにいたいと思ってるよ。」
「ほんと?」
「うん。浩美と同じ大学に行って、卒業したら、浩美と結婚する。
 ぼくの女装を認めてくれる奥さんなんて、最高だよ。」
「赤ちゃん産めないわよ。」
「そんな夫婦、たくさんいるじゃない。気にしないよ。」
「薫がいなかったら、あたし、自殺したくなると思う。」
「浩美が、自殺なんかしないように、
 神様が、ぼく達を出合わせてくれたんだよ。」
「じゃあ、あたし、女として生きて行く。」
「それが、いいよ。」
浩美は、涙を一杯ためて、薫を見つめた。
そして、両手で顔を覆って、泣き出した。
薫も、目を潤ませていた。

(次回「その後の二人」最終回です。)


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浩美と薫⑤『プリクラで会った男の子』

浩美と薫⑤『プリクラで会った男の子』

6月の中旬。
暖かな日だった。
浩美と薫は、プリクラに行くことにした。
「うんと、オシャレしなくちゃね。」と薫。
「薫も女の子になるでしょ。」
「もちろん。」

二人は、精一杯のオシャレをした。
浩美は、白地に大きな水玉のあるプリント・ワンピース。
スカートは、膝上15cm。
大胆な柄で、ファッションモデルのように見える。
薫は、オレンジの袖なしのブラウス。
白いひらひらのミニスカート。
浩美は、底厚の靴で、背が180cmを超えている。
薫は、175cmくらいになっている。

耳、胸にアクセサリーをつけて、
浩美は、つば広の帽子をかぶった。

長身の浩美は、これだけオシャレをすると、ファッションモデルのように見える。

昼を食べて、外に出た。
「あたし、また目立っちゃうかな。背、高いし。」
「そのワンピースは、最高だよ。みんなにじろじろ見られること間違いなし。」
薫は言った。
浩美のお蔭で、自分もファッションモデルに見える。

外に出ると、やっぱり、浩美がじろじろ見られている。
振り返ってみて行く人が大勢いる。

浩美は、女装すると、完全に女の子の暗示が効いて、
歩き方や仕草の何もかもが女の子になってしまう。

「浩美、ほんとに女の子だね。」
「歩き方、変じゃない?」
「完璧よ。」

二人は、駅前のゲームセンターに入った。
プリクラは、2階にある。
そこにいるのは、ほとんど男の子だ。
浩美と薫が2階にくると、近くの男の子が、
一斉に浩美を見た。
「モデルかな?」
「モデルが、ゲームセンター来るわけないだろう。」
「プリクラだよ。」
「あ、そうだな。」
そんな声が聞こえた。

そして、いざ、プリクラが集まっているところにくると、
警備員のような人が、二人の高校生くらいの男子と揉めている。
「お願いしますよ。男同士はダメなんて、知らなかったすよ。」
「俺たち、姫路から、わざわざ来たんですよ。
 悪いことなんかしませんよ。」
「だめだめ。君たちを許したら、他のお客に示しがつかない。」
二人の若者は、がんと入れてもらえないでいる。

浩美と薫は、目と目を合わせた。
薫が言った。
「ね。あたしたちとカップルになったら、OKでしょ。」
「そりゃそうだけど。」と警備員。
浩美が言った。
「ね、あたしたちと、カップルにならない?」
「ええ?」と若者二人は、浩美と薫を見た。
美人過ぎると思った。
「俺たちとカップルになってくれるの?」
「ええ。あなた達が、嫌でなかったら。」浩美は言った。

「嫌なわけないっすよ。お姉さん達みたいな綺麗な人と。」
「じゃあ、決まり。あたし、こっちの人。」
薫は、小柄でぽっちゃりした男の子の腕を組んだ。
「あたしみたいな、背の高いのでいい?」
浩美は、もう一人の、170cmくらいの細身の男子と腕を組んだ。
「もちろんだよ。」

「俺、聡志。」ぽっちゃり君が言った。
「俺は、和夫。」細見君。
「あたし、レナ。」薫は、偽名を言った。
「あたしは、ルミ。」浩美も、女の子っぽい名前を言った。
「二人ともモデルさん?すごい美人。」聡志が聞いた。
薫が答えた。
「モデルってほどではないの。洋服店の広告に出てるくらい。」
「俺たち、すごいラッキー。夢見てえ。」と細身の和夫が言った。

「じゃあ、レッツGO-。」と薫が言った。

浩美は、自分を男子と知らない男の子と組んで、緊張していた。
「あたし、緊張して震えてる。恥ずかしいな。」と浩美は言った。
「俺、今、気絶しそうだよ。ルミさんみたいな人と、組んでる。」
二人の緊張も、部屋を通る度、取れて来た。
浩美は、自分の方が背が低くなるように、少し膝を曲げたり、
和夫の腕を抱いて、もたれたりした。

和夫は、ルミの心遣いが全部わかっていた。
『いい人だなあ。』と思っていた。

最後に、イラストを描いて、やがて、写真ができた。
「これ、和夫君の思い出に、あたし、1枚もらうわ。
 あとのは、全部、和夫君がもらって。」
浩美は言った。
「いいの?すごくうれしい。
 俺、学校で、これ見せて自慢する。いい?」
「もちろん。」浩美はにっこりした。

薫も、となりのボックスで、似たようなことをやっていた。
4人は、いっしょになった。
「君たちに会えたこと、今度の旅行の最高の思い出。」と聡志が言った。
「東京の女の子は、すましているのかと思ってたけど、
 とんでもなかった。
 たくさん気を使ってくれたこと、俺、全部気が付いてた。
 ほんとに、いい人だと思った。ありがとう。忘れない。」
「こちらこそ。いい思い出になったわ。聡志さんと和夫さんのこと、
 忘れない。」と浩美。
「あたしも。」薫。

二人ずつ、別れた。途中振り返ってみると、男の子二人が手を振っていた。
浩美と薫も、大きく手を振った。

ゲームセンターを出たとたん、浩美は言った。
「薫。あたし、ものすごく緊張しちゃった。
 だって、あたしを女装子だって知らない男の子と、
 腕を組んだり、肩にもたれたり、肩から、顔出したりしたの。
 緊張で手が震えた。」
「あたしも、体が震えちゃったよ。でも、うれしかった。
 あたしを女の子だって信じてくれた。」薫。
「そうなの。女の子だと思ってくれたの。」浩美。
「あたし達、1つ、キャリア積んだね。」薫。
「そうね。大きなキャリアだった。」浩美。

カラオケでのインパクトが強かったので、
二人は、パフェーを食べて、すぐにマンションに帰った。

マンションに帰っても、浩美は、ソファーで、ぼーとしていた。
「浩美。男の子と腕を組んだことに、すごく感激したのね。」と薫。
「う、うん。多分、女の子に触っても、あんなに感激しなかったと思う。」
「つまり、あのとき、浩美の心は、完全に女の子だったのね。」
「うん。そう。心が完全に女になってた。」

「浩美、もっと女の子になりたい。」
「うん。なりたい。」
「じゃあ、ショーツを脱いで、目をつぶって。」
浩美は、ショーツを脱いで、座った。
薫は、浩美の隣に座った。
そして、浩美の肩に手をやり、一方の手を浩美のスカートに入れた。
薫は、浩美のきちんと揃えた太ももを撫で始めた。
「太ももを撫でられるって、女の子だけなのよ。
 ぼくを男の子だと思って。
 太ももを撫でられるのは、女だけ。
 浩美のモモは、やわらかいわ。
 こんな太ももは、女の子だけ。
 完全に女の子。
 撫でられるのは、女の子だけ。」
 女の子だけ。」
薫は、暗示をかけるように浩美に語りかけて行った。
浩美は、次第に息を弾ませて行く。
浩美のPは、とっくに大きくなっていた。
薫は、たっぷりと浩美を撫で、浩美の前にたった。
「次に、女の子だけがすることをするわ。」
薫は、ショーツを脱いで、スカートを上げた。
薫の大きくなったものが、浩美の口元にあてられた。
「浩美、女の子だけしかしないこと。あたしのを口にいれるの。」
浩美は、口をあけた。そこに、薫のPが入れられる。
「女の子しかしないこと。男の子は、絶対しない。
 女の子が、させられるの。
 女だけなの。
 どんどん心が女になって来た?」
浩美は、くわえながら、うなずいた。
浩美の肩が揺れ始め、浩美の息が荒くなって行くのがわかった。


※中途ですが、用ができてしまいました。本日は、ここで、終了します。

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浩美と薫④『今日こそは、女にして』

浩美と薫④『今日こそは、女にして』


月曜日の学校。
原田浩美は、朝から女の子気分でたまらなかった。
20分休みになった。
「原田、サッカー行くぜ。」
と、仲良し一人、長身の佐伯義男が言った。
「お、今行く。」
浩美は、部活はしていないが、運動神経が抜群だった。
女のような体型だったが、力は出るのだった。
浩美は、そう言って、立ち上がる。
浩美の女の子気分は、心で言っていた。
『サッカーじゃないの。
 ね、ドジボールいかない?って女の子に誘って欲しい。
 ええ、いいわ。って、女の子になって答えたい。』

薫はと見ると、いつもコミックを読んでいる。
誘われても、「今、いいところだから。」と言って行かない。
ほとんど一人でいるが、
それでも、全然かまわないという風だ。
人気がないかというと、そうではない。
男女から、愛されている。
浩美は、そんな薫を、男らしいと思っている。

授業が終わり、浩美は校門を出た。
朝からの、女の子気分で、早くマンションに帰りたくてたまらない。
『今日は、薫にしてもらうわ。
 1年と2か月、同棲しているのに、恥ずかしくて言えなかったこと。
 でも、薫が嫌がったら、セックスがしらけちゃうな。』
浩美は、そんな風に思って、帰って来た。

『早く、女になりたい。』
浩美は、丸裸になって、トイレに入る。
お尻のシャワーを最強にして、お尻の穴の中にシャワーを入れ、
中を綺麗にする。
このために、シャワーの設定を特別に強力にしてある。
バスに入って、ムダ毛がないか、丹念に調べる。
バスから上がって、体を拭く。

『今日は、勝負服を着るわ。』
浩美は心でそう言って、黒いブラを着け、黒いスリップを被り、
そして、とっておきの、黒いメイド服をきた。
頭にレースの髪飾りを着ける。
サテン地。ミニでたっぷりのフレア・スカート。
白いレースの手袋。

これと同じものが、薫のためにある。

ドレッサーに座って、メイクを濃くした。
長めのつけ睫毛。シャドーも深め。
真紅の口紅。

前髪のある、ストレートのロングのウィッグを被った。
背中の真ん中まで、髪がある。
耳にリング。首飾り。
「できた。」
室内用の黒のパンプスを履いた。

その格好で、手袋を取り、台所に立っていた。
サンドイッチを作り、あとは、薫が帰って来るまで、
料理を作っている真似だけしていた。

なんだか、薫の反応がドキドキした。
やがて、「ただいまー。」と薫が帰って来た。
薫は、浩美を見て、目を輝かせた。
「わあ~、浩美。可愛い。最高。ぼくもう萌えちゃったよ。」
期待通りの反応をしてくれた。

「薫も、メイドになるの。あそこに吊ってあるでしょう。
 早く、シャワー浴びて、女の子になって。」
「うん。メイド服で浩美といちゃいちゃするの。
 ああ、たまらない。」
薫は、そう言って、シャワーに飛んでいった。

浩美は、いろいろ考えたのだった。
体にフィットした、ボディコンで、大人っぽいメイクで、
薫は男の子で、アレをしてもらおうか。
だが、最終的に、女の子の薫に犯して欲しいと思った。

薫は、ドレッサーの前で、筆を使い、典型的なボブヘアのかつらを被り、
頭にレースの髪飾りをつけた。
そして、高さ10cmのパンプスを履いた。

「浩美、どう?」
「ああん、可愛い。男の子には、絶対見えない。」と浩美。

「昼食みたいでごめんね。」と言いながら、浩美はサンドイッチを出した。
「全然かまわないよ。」薫が言う。
サンドイッチを食べて、紅茶を飲んで、
二人で、壁の大鏡を見に行った。

「ぼく、最高にうれしい。」
「あたしも。薫最高に可愛い。」
「脚の長い浩美が素敵。」
「薫も、脚が長いわ。」
「ねえ。ショーツ脱いで、二人ともアレを鏡に映さない?」
「いや~ん。あたし興奮しちゃう。」と浩美。
そう言いながら、二人は、背と背を合わせて、ショーツを脱いだ。
そして、鏡を見ながら、スカートを少しずつ上げて行った。

やがて、二人とも大きくさせているPが顔を出した。
「あ~ん、いや。あたし、恥ずかしい。」
「そう言いながら、興奮してるくせに。」
「だって、薫みたいな可愛いメイドに、アレがあるんだもの。」

「美人の浩美に、アレがあるなんて、信じられない。」
「あたし、これだけで、イっちゃいそう。」と浩美。
「でも、浩美、今日は特別な気持ちでいるんじゃない?」
「わかるの?」
「うん。」と薫。

浩美は、薫の手を引いて、ソファーに連れて行った。
浩美は言った。
「薫と同棲してから、1年以上たつじゃない?」
「うん。」
「あたし、薫にしてもらいたいことがあるの。」
「何でも言って。」
「薫が嫌だったら、嫌って言って欲しいの。」
「うん、そうする。」
浩美は、息をすった。
「あたしを女にしてほしいの。」
「もう、なってるじゃない。浩美は、どこから見ても女の子だよ。」

「あたし、バージンでしょう。後ろの。
 薫に犯して欲しいの。そして、あたしをもっと女にしてほしいの。
 いつも、強力シャワーで、中を綺麗にしてるの。」
「わかった。わあ~、でも、浩美みたいな気品のある女の子の、
 あそこに、指入れたり、アレ入れたりできるなんて。
 ぼく、興奮して、気絶しちゃうよ。」
薫の言葉で、浩美は安心した。
「してくれるの?」と浩美。
「もちろん。ああ、ぼく気絶しちゃう。」と薫。

二人は、ベッドの上に移り、
女の子座りをして、向かい合った。
そして、いろいろなところにキスをした。
すわったまま、抱き合った。

「じゃあ、浩美、四つん這いになって。」薫は言った。
薫は、手の届くところに、クリームがあることを知っていた。
薫は、浩美のスカートをそっと上げた。
そして、自分のスカートも上げた。
浩美のPは、何度も見たが、アナルを見るのは初めてだった。
薫は、たまらなく興奮した。
薫は、指にクリームをつけた。
ああ、興奮する。そう思いながら、指を浩美のお尻の穴に入れた。
「あああああ。」と浩美が声を上げた。
「痛い?」
「うんん。平気。感じたの。」

薫は、指を出したり引いたりした。
その度に、浩美が声を出す。
「浩美、感じるんだね。」
「ええ、感じるの。女になった気持ち。」
薫のPは、興奮ではち切れそうになっていた。
「浩美、入れるよ。」
「ええ、来て。」
薫は、自分のPにクリームを塗り、そっと浩美の中に挿入した。
「ああ~ん。」と浩美は声を上げた。
ステキな浩美に、自分のPを入れてるなんて。
ああ、たまらなく興奮する。
薫は、自分のスカートで、浩美のお尻を隠した。
そして、ピストン運動を始めた。

「ああん。あたし、犯されているのね。
 女になってるのね。あたし、女なのね。」
ピストンをしながら、薫は言った。
「浩美は、女。犯されて、声を上げてるの。」
「あん。あたし、女になってる。薫の女になってるの。」
「そう、ぼくの女。」
「ああ、もっと犯して、もっとあたしを女にして。」
「いいよ。」
薫はどんどん突いた。
「ああ、薫。あたし、もう男に戻れない。どうすればいいの。」
「男に戻らなくていいの。学校なんて行かないの。ぼくの奥様になるの。
 近所の人も、浩美は奥様だと思ってる。」
「うれしいわ。あたし、女で生きて行くわ。」
「ああん、薫、あたしをもっと女にして。あたしを女にして。」
「うん、でも、ぼくイきそう。浩美の中にイきそう。」
「イって。あたし、いつでもイけるわ。薫がイくとき、あたしもイく。」
「浩美は、女と変わらない。ぼくは、浩美の女の中にイくの。
 あああ、イっちゃう、イっちゃう。」
「あたしもイく。あたしも、イっちゃう。」
「あ、だめ。浩美、イくね。」
「あたしも、イく。あああ、イくわ。」
薫の、「ううっ。」という声に、重なるように、
「あああああん。」という浩美の声がした。

薫は、浩美の上にかぶさり、二人はつぶれた。
2枚のフォークが重なるように。
「浩美は、後ろだけで、イけちゃったの?」薫は聞いた。
「うん、イけちゃったの。もう、女になってしまったみたい。」
「そうなんだ。浩美は、もう女になるといいよ。」
「それが、できたら、どんなにいいかしら。」

二人のメイド姿の少女は、互いの性を確かめ合った。

(次回、「浩美のアイデンティティ」です。)


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浩美と薫③『薫、女装する』

浩美と薫③『薫、女装する』


食器を二人で洗って、ソファーに背をもたげて、テレビを見ていた。
バラエティ番組をみながら、二人で笑っていた。
その内、浩美が、薫のズボンのPのところを撫でて来る。
薫は、男の格好なので、モッコリしている。
その内、浩美は、薫のモッコリをつかんで、大胆に撫でて来る。
薫は、知らんふりしていたが、はっきり興奮してきた。
「浩美。さっきイったじゃない。」
「あたしはね。でも、薫はまだイってないわ。」
「ぼく、イかなくていいの。」
「そんなことないはずよ。」
「ああ、だめ。浩美、いい香りがする。」
「薔薇の香水。」
「その香り、たまらない。」
浩美は、愛撫の手を止めない。

「薫、一度だけでいいの。女装して。」
「ぼく、女装の道具ないよ。」
「あたしのLだから、全部合うはず。
 薫は、165cmで、女の子としては、背が高い方。」
浩美は、薫のズボンの中に手を入れてきた。
薫は、息を弾ませている。
「女装しても、女らしくはしないよ。言葉も男だよ。」
「いいわ。それで充分。」
浩美は、喜んで、薫の手を引き、ドレッサーの前に座らせた。
薫の上を裸にして、ピンクのブラを着けた。
詰め物として、シリコンの乳房を入れた。

「薫も、こうして見ると、女の子の体型。
 ウエストの位置が高くて、細いわ。」
「うん。それ、ぼくの劣等感。」
ピンクのスリップを着させて、ズボンとパンツを脱がせて、ピンクのショーツを履かせた。
浩美のように、Pを股下に回してない。

メイクを浩美がやった。
知的な顔の薫は、アイメイクをすると、
ぱっちりお目目のお人形のようになった。
「このリップ、乾くと付かないのよ。」
そう言いながら、浩美は、薫に真紅のリップを引いた。
『わあ~、可愛い。完全にお人形。』
浩美は、心でウキウキしていた。

ウィッグは、前髪に隙間のある、ストレートのボブ。
そこに、大きな赤いバラのついているカチューシャを差した。

口紅と薔薇に合わせて、真っ赤なワンピースを着せた。
膝上20cmくらいのミニのフレア・スカート。半袖。
ミニのスカートからはみ出た薫の脚は、スネがすごく長い。
ウエストの幅広の帯を、後ろで結んで、大きな蝶々にする。

薫の背を高くするように、底厚のかかと10cmの黒いパンプスを履かせる。
これで、身長175cmになった。浩美と同じくらい。
立ち上がると、驚くほど脚の長い子になった。

完成。

浩美は、胸の前に手を組んで、
「わあ~、薫、モデルさんみたい。」と言った。
「ぼく、どうしよう。2年間も女装我慢したんだよ。
 それが、女装子に戻ってしまいそう。」
浩美は、ドレッサーをみている薫の後ろに立ち、
薫の胸を抱いた。
「薫、可愛い。想像した以上。ああ、あたしたまらない。」
そう言って、薫を抱きしめた。
「だめだよ。浩美、いい香りするから、ぼく興奮しちゃう。」
「そうお?」と言って、浩美は、薫のスカートの上から、
少しモッコリになっているところを撫でた。

薫は、無口になった。
「キスしよう。」
浩美は言って、薫の前に立った。
二人の身長は、同じくらい。
浩美は、腕を薫の首に絡めて、厚いキスをした。
浩美は、薫が震えているように思った。
『可愛い。』と浩美は、思う。

浩美は、すーとしゃがんだ。
そして、薫のショーツを下ろし、大きくなっている薫のPを、口に含んだ。
「浩美、だめ。ぼく、感じちゃう。」
薫が、もっと震え始めた。
浩美は、薫のショーツを脱がしてしまった。
そして、自分も、ショーツを脱いで立った。
「Pちゃん同士でキスしよう。」
浩美はそう言うと、スカートの裾を上げて、薫のスカートに押し付けて来た。
薫も、スカートを上げた。
浩美のPと薫のPが、こすれ合った。
二人は抱き合った。

「ああん、浩美。ぼく、女の子になりそう。」
「女の子になって。」

浩美は、薫をソファーに連れて行った。
何度もキスをしながら、
二人ともスカートの中に手を入れて、大きくなっているものを愛撫した。
薫の体が、さらに震えている。
「ああん、ぼく、女になっちゃう。
 ああん、だめ、浩美、だめ。ぼくを女の子にしないで。」
「二人で、レズビアンするの。それが、あたしの夢。」
二人は、アソコをさらに固く大きくした。
「だめ、ぼく、女の子になっちゃう。
 ああん、いやん、女の子になっちゃう。」
「薫は、女の子なの。だから、女の子になるの。」
薫の女の子の堰がくずれた。
「いやん、いやん、あたし、女の子になっちゃう。いや、いや~ん。」
普段でも女の子のような声の薫が、
幼い子のように、可愛い声をあげた。
「わあ~薫可愛い。あたし、気絶しそう。」

浩美は、薫のワンピースの後ろのファスナーを下ろした。
自分のワンピースのファスナーを下ろし、
二人で、スリップ姿になった。

浩美は、薫を横抱きにして、
ベッドに運んだ。
ベッドの上で、スリップ姿の二人は、絡み合った。
「あたしが、お姉様よ。」浩美は言った。
「ええ、いいわ。浩美がお姉様。」
浩美は、薫のPを愛撫した。
「あ~ん、お姉様、いや。あたし、イっちゃう。」
「まだ、まだよ。女同士はゆっくりいくの。」
「いやん、もう許して。お姉様のようなステキな人に愛撫されたら、たまらないわ。」
「許さないわ。浩美が気絶するまで、愛してあげる。」
「ああん、許して、お願い、あたし、イきそうなの。」
「だめよ。我慢するの。何度も我慢するのよ。」
「だめだめ、あたし、どんどん女になっていく。
 もう、男に戻れないわ。」
「戻らなくて、いいわ。一生薫を女の子としてを愛してあげる。」

我慢をしている、薫の体が、ぶるぶると震えて来た。
「お姉様、あたし、いく。もうダメ、いく、いくわ。
 お願い、お姉様。」
「じゃあ、イかせてあげる。」
浩美は、そう言うと、薫のPを、口の中に含んだ。
そして、上下に愛撫した。
「あああああ。イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
薫は、体を上下に、ばたばたとした。
そして、アゴを突き出し、シーツをきつくつかんだ。
「いや~ん。イっちゃう。」
やがて、薫は、お姉様の口の中に果てた。

(次回は、未定です。)


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浩美と薫②『浩美、イってしまう』

浩美と薫②『浩美、イってしまう』


薫は、さーとシャワーを浴び、ホームウエアを来て、出て来た。
すると、浩美が、まだ、台所に立っていた。
薫は、浩美の後ろへ立って、浩美の背中や、お腹を撫でて行った。
その内、お尻を撫で始める。
「浩美のお尻。女の子並で、ほんと信じられない。」
浩美は、薫のおさわりをお構いなしに、料理をしている。

「浩美、感じないの?ぼくが、こんなに撫でているのに。」薫は聞く。
「感じるてるわよ。薫、毎日そうしにくるから、
 いちいち感じていられない。」
「じゃあ、ここは?」
薫は、浩美のスカートの後ろから手を入れて、モモの内側を、すーと撫でた。
「いやん。そこは、すごく感じるからやめて。」と浩美。
「感じてるか、調べさせて。」
薫はそう言うと、浩美のスカートの中へ両手を入れて、
ショーツの中に手を入れ、
股の下に隠れている浩美のPを前に出した。

「ああん、いやん。やめて。」
「浩美、興奮してたんだね。それが分かってうれしい。」
「もう、お料理できないわ。」浩美が言う。
薫は、浩美の言葉を無視して、浩美のショーツを少し下ろし、
浩美の大きくなったPをスカートの中で愛撫した。
すると、浩美の料理の手が止まった。
何かに耐えている。
薫は、浩美の背中に体を押し付け、浩美のPを愛撫する。
浩美のPは、どんどん大きく固くなる。

とうとう浩美は、「いやん。」といって、床に崩れた。
「もうだめ。あたし後戻りできないわ。薫、責任とってよ。」と浩美は言う。
「いいよ。」と薫は、小柄な体で、浩美を横に軽々と抱き上げた。
(浩美の体が、見かけより軽い。)
薫は、ソファーに浩美を座らせ、その右に座った。
浩美の長くて綺麗な脚に、惚れ惚れする。
浩美は、胸に両手を当てて、高まる気持ちを抑えていた。

「浩美が可愛くてたまらない。」と薫は言った。
「あたしだって、薫が可愛くてたまらない。」
薫は、浩美のショーツを脱がせ、スカートの中に手を入れ、
浩美のPを優しく撫でながら言う。
「ぼくねえ、小柄でしょ。だから、浩美みたいな背の高い子あこがれなの。」
「あたしは、薫みたいな、小柄な子、好きでたまらない。」

薫の愛撫がだんだん効いて来て、浩美は、ときどき苦痛に似た顔をする。
「薫、キスして。」
「うん。」
薫は、浩美に厚いキスをした。
「ねえ、あたし、女?」浩美が聞く。
「うん。浩美は女。ここだけ、男。」
「やん、それ言わないで。あたしは女?」
「うん、女。浩美は、心の底まで女。」
「もっと、言って。」
「浩美は、もうどうしようもなく女。
 女女してて、男にべたべた触るの。
 男は、気持ち悪るいから、『あっち行けー。』って嫌ってる。
 でも、ほんとは、浩美が好き。
 男達はさ、夜アレやるとき、浩美のことオナペットにしてる。
 妄想の中で、浩美にえっちなことしてるの。」
「ああん。薫の言葉、刺激的。あたし、どんどん興奮してくる。」
「浩美は、すごくセクシーだから、男は、内心、みんな浩美が好き。
 口では、浩美のこと馬鹿にしてるけどね。ほんとは、好きでたまらない。」
「やん、感じる。もっと言って。」
「妄想の中で、浩美を犯してる。」
「どんな風に?」
「浩美のスカートの中に手を入れたり。」
「うん、入れたり?」
「浩美に、くわえてもらったり。」
「やん、それイヤ。」
「そのときは、『浩美』なんて呼び捨てにしないの。
『浩美さん。ぼく、浩美さんが、実は一番好き。もっとなめて。』っていうの。
浩美は、人が好いから、舐めてあげる。男は、『浩美さーん』って叫びながら、
 浩美の口の中にイっちゃう。」
浩美は、最高に興奮してくる。

「薫。あたし、空想の中で、男達の餌食になってるのね。」
「浩美は、男達にバカにされてるけど、本当は、セックス・アイドル。」
「や~ん、もっと感じて来ちゃった。」

「浩美に、こんなのがあるなんて、みんな知らない。」
「やん、それは言わない約束よ。」
「ぼくは、これ、好きだよ。」
「薫。あたし、我慢できなくなってきたわ。」
「スカート汚しそうってこと?」
「そう。出ちゃいそう。」
「じゃあ、スカートめくって、Pちゃんを出しちゃおう。」
薫は、浩美のスカートをめくる。

浩美は、長い脚をまっすぐにそろえている。
そこにPを、最高に大きくして、直立させている。
「いやん、恥ずかしいわ。隠して」
「ほんとは、見られるの好きでしょ?」
「好きじゃないわ。薫にだけよ。ああん、あたし、急に来たの。」
「じらそうか。」
「だめ、だめ、気が狂うわ。」
浩美は、微動を始めた。
膝を、固く閉じて、薫にしがみついた。
「いやん。だめ、出そう。出ちゃいそう。
イくわ。イくの。イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
浩美は、薫の胸に頬をつけて、
体をぶるぶると震わせながら、宙に向けて、白い液を放出した。

二人で、汚れた床を綺麗にした。
浩美は、さっぱりした顔をして、
「さあ、お料理仕上げなきゃ。」と言った。



浩美の手作りの夕食は、オムライスだった。
薫は、おいしい、おいしいと言った。

「浩美、ぼくの奥さんになって。」と薫。
「わ、うれしい。でも、薫、半分冗談じゃないわ。」
「どういうこと?」
「あたし、この頃思うの。女性ホルモン打って、本物のオッパイにして、
 体も女みたいに柔らかくしたいし、お尻だって大きくしたい。」
「浩美は、男子にしては、びっくりするくらい、体はぽやぽやだよ。」
「知ってる。だから、男には、体触らせない。変に思われるでしょ。
 女にも触らせないけどね。」
「お尻は女の子並だよ。」
「知ってる。ジーンズ買うとき困るから。」
「浩美のその体で、男も女もやれてるって、奇跡だよ。」

「ねええ、あたし自分が女装子だと思ってたけど、
 この頃、GIDかなって思うの。」
「例えば?」
「一生女でいたいと思ったり、薫を女として受け入れたいとか。
 Pちゃんいらないから、手術して女の体になりたいとか。
 あたしね、変身して女になると、男の言葉絶対出て来ないの。
 心の言葉も女になるし、考えることも女。
仕草も動作も絶対男になれないの。
だから、女装している限り、あたし、永遠に女よ。」
「薫は、暗示能力が高いんだと思うよ。自分は女だって思い込む力。
 ゴキブリって言われて『キャー!』って黄色い声で叫べるんだもの。」
「暗示能力ねえ・・。」
浩美は、しばし、真剣に考えていた。

「浩美、女の子好きでしょう?」
「今は、薫が好きだから、女の子に興味ないわ。」
「もちろん、男子に恋しないよね。」
「薫に恋してる。他は、男だから恋をしない。」
「ぼくは、男じゃないの?」
「薫は、女の子で男の子。」
「どういうこと?」
「今日、女の子たちが言ってるの聞こえたの。
 薫は、女の子だって。そして、ときときジェラシーだって。
 だから、あたし、薫が好きなのかな。
 薫は男の子だけど、女の子なのよね。
 ね、薫。一度でいいから、女装してみて。
 中学のとき、女装子だったんでしょう?」
「ぼくは、男なの。女装は、やめたの。」
「どうして止めたの?」
「今の浩美みたいに、自分が男か女かわからなくなってきたから。」
「あ、その感覚わかる。薫も、自己暗示能力が高いのね。」
浩美は、深く納得したようにうなずいた。

(次回『薫の女装』につづく)


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浩美と薫①『逆転カップル』

気楽な気持ちで、物語を書きたいと思います。
いつも、ワンパターンなんですが、
読んでくださるとうれしいです。
==================================

浩美と薫①『逆転カップル』


5月。
ここは、共学の名門校白樺学園。2年C組である。
クラスで、仲良しが固まって、昼食をとっている。

5、6人の女子が固まり、
クラスでイケメン・グループと呼ばれる男子のことを見ながら、話している。
「やっぱり、イケメンNo.1は、原田浩美よね。」
「あら、小池涼太が、いちばんじゃない。」
「だめよ、小池は、毛深すぎる。鼻の下が、青々しているのはダメ。」
「でも、小池はマッチョで、いいじゃん。」
「あら、レミは、まっちょがいいの。珍しいわよ。
 あたしは、細いのがいい。やさしそうじゃない。」
「つまり、原田?」
「うん。小池は、背が高すぎる。180cmもなくていい。
 原田浩美は、176cm。男子の理想の背の高さ。」
「原田浩美は、女装させると、綺麗になるわよ。」
「まさか。顔は男っぽいじゃない。」
「そういう子が、綺麗になるのよ。」
「でも、大事なポイントが女っぽいわ。」
「例えば?」
「鼻筋が細い。小鼻が小さい。エラが張ってない。額が丸い。」

「女装と言えば、森下薫ちゃん。」
女子は、一斉に森下薫を見た。
森下薫は、一人でコミックを読みながら、食べている。
「薫は、何にもしなくても、女の子。つまらないわよ。」
「でも、すっぴんでも可愛いよね。背は、165cmくらいかな。」
「あたし、薫見て、ときどきジェラシーする。」
「あたしもよ。」
「身長の割に、脚すごい長いよ。」
「薫ちゃんに女子の制服着せて、原田浩美とペアにすると、おもしろいよね。」
「そうね。あはははは。」
まあ、女子は飽きずに、毎日こんなことを話している。

金曜日の放課後である。
「じゃあ、原田。バイトがんばれ。」
「おお。」と原田浩美。
浩美の友達は、バスケやサッカーをやっているが、
部活に入らない浩美だけ、みんなと別れる。
バイトとは嘘である。

浩美は、学校を出て、駅に歩いて行く。
まだ、気を抜いてはいけない。
マンションの部屋に入るまで、男らしくしている。
やがて、浩美は、2LDKのマンションに入る。
ここで、二人で暮らしている。

浩美の高校は名門進学校で、マンション住まいをしてでも、
地方から入学してくる生徒がいる。
浩美もその一人だ。

浩美は、マンションに入ると、
「ああん、早く女になろう。男の服はイヤ。」
と、声がガラッと女の子の声に変わり、
仕草、動作が、なよなよと女のように変わる。

肩に2重のパッドを縫い込んだ制服の上着を脱ぐと、
浩美の肩幅は、女の子並に狭い。
ズボンを脱ぐと、ヒップが、男子としては大きい。
このピップのお蔭で、ウエストのくびれが、おへその上5cmくらいにできる。
「この体型じゃ、女の子に絶対モテないわ。」
浩美は、鏡を見てぽつりと言う。

浩美は、真っ裸になって、トイレに入る。
「あたし、今日は、女にしてもらうわ。」
そう言いながら、お尻のシャワーを最強にする。
すると、水が、肛門を抜けて、中に入って行く。
「ああん。お尻の中が、冷たい。」
浩美は、これを2回やり、お尻の穴の中を綺麗にする。

シャワーを浴びる。
体を洗う。

浩美は、家庭用の永久脱毛器を買って試してみた。
どうせ、だめだろうと思って使っていくと、
本当に、毛が生えなくなった。
今、脚のすね毛は、少しもない。
脇の下、鼻の下も、無毛で、すべすべである。

浩美は、無毛の脚を石鹸でなでながら、
『あの脱毛器、ラッキーだったわ。』と心で言った。

胸にバスタオルを女の子巻きにして出てくる。
「胸がないことだけが、悲しいな。」
そんなことを言う。

ショーツは、Pを股下に回し、女の子に見えるように履く。
ブラをして、シリコンの詰め物を入れて、スリップを着る。
スリップは、途中からフリル・スカートになった、膝上20cmまでのもの。
オールド・ファッションドともいえる。そんなスリップが好きだ。

こうして、ドレッサーの前にすわる。
長いつけ睫毛をつけ、メイクをしていく。
最後に、お姫様のような、淡い色のゆるくカールのある背中までのかつらを被る。
カールのついた前髪を、少し左右に分ける。
浩美は、改めて、自分を見る。
メイクの終わった浩美は、すでに、学校での浩美とは別人である。
驚くほど可愛いく美形である。

「ああ、やっとあたしになれたわ。」
浩美の仕草が、一段と女の子になる。
胸に両手を当てると、女の子の膨らみがある。
「ね、あたし、女の子に見える?」と鏡の自分に聞いてみる。
「見えるわよ。浩美ほどの女の子、なかなかいないわ。」
自分でそう答える。

浩美は、ブルーのワンピースを着た。
スカート丈は、ヒザ上10cm。
浩美は、176cm。驚くほど脚が長いので、抜群のプロポーションである。
とくに、膝下が長くまっすぐで、ステキである。

浩美は、部屋履き用のパンプスを履き、もう一度鏡を見て、
女の子のポーズをいろいろやってみて、満足した。

「さあ、お夕食を作らなきゃ。」
浩美は、そう言って、可愛いエプロンをして、台所に立ち、
まるで主婦のように、手際よく、包丁を振るう。
もうすぐ、ルームメイトが帰って来る。

森下薫は、ドアを開けた。
少女になった可愛い浩美が、台所に立っている。
「ただいま。」と薫。
「ああ、薫。もう少しかかるわ。シャワーに入っていて。」
浩美は言う。

浩美のルームメイトとは、この森下薫である。
二人が並べば、薫の方が完全に女の子である。
だが、現実は、薫が男、浩美が女であった。

薫は、上がって来て、
「浩美、包丁置いて。」と言った。
「何?」という顔をして、浩美は包丁を置いた。
「浩美の足の下に、ゴキブリがいるの。」と薫は言った。
その途端、
「きゃー!」と浩美は叫び、薫の背に身を隠し、
「いやん、いやん、あたし、虫嫌い、いやん、キャー!」と叫んだ。

「うそ。家(うち)、ゴキブリいないじゃない。」と薫は笑った。
「ほんとだ。じゃあ、薫、あたしをからかったの。」と浩美。
「そう。浩美。『キャー!』って黄色い声で叫べるのって、相当な女の子だよ。
 浩美、すごい、可愛かった。」
「何よ、何よ、薫の意地悪。あたしを試したのね。」
「うん。ごめんね。」
「許さないから。」
浩美は、そう言って、少し身をかがめ、薫にキスをした。

(第2話につづく)


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GIDさんを7年間見つめて

GIDさんを7年間見つめて


私が、今の精神科病院に通い始めて7年になります。
病院は、日本で初めて性別適合手術を行ったS病院の系列なので、
ジェンダー・クリニックがあります。

①から⑨までの診察室が、1列に並んでいます。
その⑨の診察室が、ジェンダー・クリニックで、2週間に1度水曜日、専門の先生が来ます。
私は、いつも、⑧番目の診察室なので、⑧の前のソファーにいます。
つまり、隣が、ジェンダー・クリニックに来る人です。

初め、私は、水曜日ではなかったので、気が付きませんでしたが、
ある時から先生が変わり、水曜日の受診になり、
隣のソファーに座っている人たちに気が付きました。
GIDの人達です。

私は、⑨診察室の患者さんたちを、約7年間見てきました。
お話したことは、ありません。

2週に1度、午後2時。たいてい同じ人が来ていました。
ある若い人は、始めジーンズに、Tシャツでいつも来ていました。
髪も短くして、まず、男の子でした。
1年くらい経ちました。
その男の子は、髪も伸びて、Tシャツの中に、ブラのラインが見えるようになりました。
そして、胸のふくらみも。
それから、また1年が過ぎ、
ある日、その子は、髪を可愛いボブにして、
赤いワンピースを着て、メイクをして完全な女装でやってきました。
可愛い女の子に見えました。
私は、うれしくてたまりませんでした。
『可愛いですよ。女の子にしか見えません。』
そう言ってあげたくてたまりませんでしたが、
我慢をしました。

診察室から、涙を拭きながら出てくる人もいました。
男の子に見えましたが、FtMさんだろうと思いました。
その人は、ソファーに座って、ひとしきり泣いて、
やがて、立ち上がって、出て行きました。
『つらいことがあって、当たり前だよね。』
私は、そう言ってあげたかったのですが、我慢しました。
『ぼくの辛さなんて、あなたにわかりっこないよ。』
そう言われるような、気がしたのです。

両親と共に、小学6年生くらいの子が来たこともありました。
男の子でしたが、どこか女の子のようでした。
2度、その親子に会いました。
2度目、診察室から出て来たその子は、とてもにこにこしていました。
お母さんが、その子の肩を抱きしめました。
さて、いいことがあったのに違いない。
GIDの診断をもらったのでしょうか。
両親は、その子を、これから女の子だと思う決意をしたのでしょうか。
いずれにしても、幸せになってほしい。そう思いました。

髪の毛を5分刈りにした、45歳くらいの女性を見ました。
男装をしていましたが、FtMさんだと思いました。
その人が、隣の人とお話しをしているのを聞きました。
「私、この年まで、おしとやかな奥様やってきたのよ。
 でも、もう限界。子供も大きくなったしね。
 一生に一度の人生。後は、好きな女と暮らすことにした。」

私は、すごく勇気のある人だと思いました。
長い間、おしとやかな奥様をしてきたのは、さぞ苦痛だったことでしょう。

こんな風に、7年間、いろいろなGIDさんを見てきました。
たくさんのドラマを見て来たように思います。


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自叙伝『母にはバレていた』

自叙伝『母にはバレていた』


私は、アメリカで2年、女性として生活をしました。
2年が経ち、いよいよ帰国となりました。
そのときは、女性の服を着るのが当たり前になっていて、
私は、日本へのケネディ空港に立ったとき、女性の姿をしていました。
男の暮らしはもうできないと思って、
ここのままの姿で帰って、一気に家族にカムアウトをするつもりでした。

我が家に着いたのは、夜でした。
私は、焦げ茶色のワンピースを着たまま、「ただいまー。」と言いました。
家族は驚きましたが、私は、自分が性の発達障害(DSD=IS)であることを告げ、
なんとかわかってもらいました。

アメリカに行く前の学生であった4年間、
私は、ストリートで詩を売ったり、
ゴールデン街の「典子ママ」のところでアルバイトをしたり、
日曜日は、女装クラブで過ごしました。

私は、家の離れのようなところに、部屋をもらい、
勉強の傍ら、こっそり女装をしていました。
「典子ママ」のところで女装ができるのに、それ以上の女装は必要ないようなものでしたが、
自分の着たい女性服は、また、別なのです。

私は、少し夜型になっていましたので、寝るのは夜中の3時ごろ、
この時間になると、家族は寝ています。
こうして、深夜を過ぎて女装を楽しみました。

レディスの服は、増えるばかりで、
私は、不透明のビニール袋に入れて、机の下や、ベッドの下に隠していました。
女装クラブで撮ってもらった、写真もかなりたまっていて、
輪ゴムで結んで、ケースの中に入れていました。

バレないと1度思うと、どんどん大胆になるものです。
私は、少し手を伸ばせば、届くところに女物を置いていました。

しかし、あるとき、ドキッとしました。
私の女物の袋が少し、片付いているのです。
そして、女装クラブで撮ってもらった写真が、
トランプのように、きちんと揃えられ、ケースに入っているのです。

母が、片付けたんだ・・と思い、
いっぺんに冷や汗がでました。
どうやって、言い訳しようかと、一晩中考えました。
その結果、知らんふりをすることにしました。
母も、いつものように、していました。
『バレたわけじゃないのかな。』と私は考えたりしました。

それから、片付けられていることが、2、3度ありました。
やっぱりばれているんだ・・と私は思いました。

その頃、父と母に呼ばれました。
父が言いました。
「お前は、『女嫌い』じゃないんだろう?」
私は、ドキッとしました。しかし、
「そんなことないよ。小さいときから、必ずガールフレンドがいたじゃない。」
と言いました。
「そうだなあ。いつも好きな女の子がいたなあ。」
と、父はいい、納得しました。
母も、安心したようでした。

母は、私の女装を知りながら、父にも長い間、相談できなかったことを思いました。
長い間、母を悩ませてしまったことに、
私は、良心の呵責を覚えました。

私が、アメリカから、女の姿で帰って来たとき、
一番驚かなかったのは、母だったと思います。


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街で出会った女装子さん

ちょっとエネルギー不足で、少しだけがんばって書きます。
読んでくださるとうれしいです。
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街で出会った女装子さん


私は、女性としか見えない女装子さんに、これまで何人か会いました。
その内のお2人について、綴ります。

●運送の人
母の介護をして、そのまま都心のマンションにいたときでした。
ネットで折り畳みベッドを買ったのです。
次の日に来ました。
ドアの穴を覗くと、20歳くらいの作業服を着た女の子がいます。
ドアを開けてその子を玄関に入れて驚きました。
その子は、重い重いベッドの入った段ボールを、
左右から滑り止めの手袋で挟み、腕を伸ばしたまま入って来るのです。
髪を後ろで1本にした可愛い女の子でした。
「わあ、そんな持ち方で、よく運べますね。すごい、力。」
と私はいいました。そのとき、彼女は、
「あたし、男ですから。」と言ったのです。
(そんなこと、簡単に言うなんて。)
「うそ!」と私は言いました。

彼女は、サインをもらってすぐ帰ろうとします。
私は、お話をする絶好のチャンスですから、
「冷たい物飲んでいって。そして、お話を聞きたいから。」
「じゃあ、2,3分。車が心配だから。」
私は、テーブルに、ジュースを出して聞きました。
「失礼だけど、あなたが、女性に見えました。」
「MtFってわかります?」
「わかるよ。」
「ふつう通じない言葉なのに。あたし、それです。」
「ふーん、なんだか素敵だね。MtFさんが、運送の仕事やってるなんて。」
「ステキって言われたの初めてです。」
彼女は、そう言って笑いました。綺麗な歯並びでした。

彼女とは、すぐにさよならをしました。
私は、FtMの聞き違いじゃないかと、よく思い出してみました。
間違いはありません。MtFと彼女は確かに言いました。
私は、彼女が去ったあと、しばらく彼女のことを思い出していました。
すかっと、気持ちのいい人だったなと、私は、心が温まりました。


●お薬店の人
その店に入ったとき、私は、ドキンとしました。
すごく、私のタイプである、20歳くらいの人がいました。
同じレジのそばの人2人と、お話ししていました。
笑顔が、ものすごく可愛いのです。

そのとき、1つ、大発見をしました。
彼女は、とても薄いブラウスを着ていました。
それだけ薄いと、ブラの線が透けて見えるはずです。
彼女が、エプロンをしているときは、わかりませんでしたが、
彼女の背中が見えたとき、背中にブラのラインがないことに気が付きました。

私は、もしかして女装子さんかもと思い、ドキドキしました。
薬を一つ持って、彼女が一人のときに、レジに行きました。
彼女の声を聞きました。女の子の声でした。

彼女が、女性か男性か、確かめることができませんでした。
それから、私は、大した買い物もないのに、そのお店によく行きました。
結局、確かめる方法がなかったのです。
しかし、彼女は女装子さんだったと、いまでも、信じることにしています。

<おわり>

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エッセイ『ニューハーフのK子さん』

ニューハーフのK子さん


私は、「キャバクラ」というところへ行ったことがありません。
というより、「キャバクラ」の何たるかを知りません。

私が若かったころ、「キャバレー」というのがあり、「クラブ」というのがあり、
この2つを合わせてのが、「キャバクラ」かなあと。
「クラブ」は、「キャバレー」より、高級で、
「キャバレー」は、庶民的でした。

キャバレーもクラブも、おさわりは禁止でした。
でも、あまり売れないホステスさんは、おさわりで売っている人もいました。

女装の方は、「ゲイバー」という一言しか知りません。
東京で一番大きなところも「ゲイバー」、
ママが一人でやっているようなところも、「ゲイバー」と言いました。
もっとも今「ゲイバー」とは言いませんね。
「ニューハーフの店」というのが、一般的だと思います。

私は、最高級な「ニューハーフの店」に行ったことがあります。
もちろん、連れて行ってもらったのですが。
六本木の「プティー・シャトー」というところです。
飲んで、ショーを見て、ホステスさんとおしゃべりすると、
当時で2万円くらいかかったのだと思います。

入って、ショーを見て、そこに必ず美貌の人が何人もいて、
胸をときめかせました。
ショーが終わると、お客の席に来てくれます。
私は、こういう店に慣れてないので、なんにもしゃべれません。
私は、一応男の服装で来ていました。すると、
「あら、こちら可愛いわ。女装してメイクにしたら絶対可愛くなるわ。」
「ほんと、そうねえ。」
などと、せっかく話しかけてくれているのに、
私は、貝のように、口を閉ざしています。

私は、ショーの時間が、一番好きでした。
お話しする必要がないからです。

そんな私も、ある人とだけお話ができました。
新宿の「あべちゃん」というお店です。
ここも、当時新宿で1番のニューハーフの店でした。
ショーが終わって、何人かの人が来てくれましたが、
中に、一人、小柄で水商売っぽくないホステスさんがいました。
驚くほど可愛い人でした。
その人が私に付いてくれたのです。
「あのう、ニューハーフさんですよね。」と私。
「そう。素人っぽさで売ってるの。だから、メイク薄いでしょう。」
「うん、すごく可愛い。街であったら、絶対女の子。」
「ありがとう。」

そんなことで、私は、そのK子さんと、たくさんお話ができました。
「あべちゃん」みたいな高いところは、もう2度といけませんでしたが、
私は、K子さんのことをずっと覚えていました。

その内、ananという雑誌に、女の子の写真が並んでいて、
この中に、一人「男の子」がいます、というページがありました。
その「男の子」というのが、あのK子さんだったので うれしくなりました。
きっと、普通の人は、なかなか当たらないだろうと思いました。

K子さんは、その内人気が出て、雑誌やテレビにも出るようになりました。
タモリの「笑っていいとも」にも出演しました。
私は、感無量でした。

私は、お店で、初めてお話ができた人として、
それからも、ずっと、ずっと、K子さんのファンでした。

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女装子さんいろいろ写真(その2)

物語が浮かびませんので、女装子さんの写真をいろいろ貼ります。
特にテーマがありませんが、見てくださるとうれしいです。
(お借りしましたこと、あらかじめ、お詫び申し上げます。)
====================================

●どんでんがえし(SとMの人が、交代することを「どんでん」といいます。)

女王くつろぎ
長身の女王様が、威張っています。
これから、M男をいたぶろうかとの様子です。

女王様縛られ
相手のM男が、突然Sとなり、女王様は、これから好き放題にされます。


●色っぽい、M女装女。
untitled.jpg


●世界1比べ
1361943049.jpg
中国の(読めません)この方が世界1という方と、ノンポーイさんが、世界1という方がいます。

もう1枚。

middle_1361944142.jpg
ため息がでるほど、ステキですね。


●この方が誰だか分かる方は、すばらしいです。
1360824455椿姫彩菜
もう少し写真を。

1360824534.jpg

1360825064.jpg

お分かりだったでしょうか。モデル時代の椿姫彩菜さんです。
ナチュラル・メイクの椿姫彩菜さんですが、本格メイクをすると、こんなにお綺麗になるのですね。


●パンスト・マニアの方専用写真です。
黒下着2J


●幼いときから、女装で育った人です。
1438354635.jpg
子供のとき。

1438356076.jpg
女子高生のとき。ナチュラルなところが、萌えてしまいます。


●只の、カップル?
middle_1440685649.jpg

小さいときから、仲のいい男友達だったそうです。
でも、一人が美しい女性になってしまいました。こうなると、もう男友達同士とはいきません。
(これ、映画のシーンではないと思うんですが。)


キャロライン コッシーjpeg
これ「007」のボンドガールをやったニューハーフさんです。
彼女は、まだカムアウトしていなくて、騒ぎになりました。
私の中学生のときです。私は、彼女の写真がある外国の「プレーボーイ」誌で、しっかり見ました。


●最後です。
middle_1439908205.jpg
佐藤かよさんの、エロチックな写真です。
まだ、Pちゃんがあるなら、限りなく萌えますね。


少し、疲れました。
では、本日はこのくらいにいたします。


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多次元女装サロン『光男、由香里との出会い』最終回

最終話まで書きました。
いつも同じパターンのSシーンで、恐縮です。
読んでくださるとうれしいです。
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多次元女装サロン『光男、由香里との出会い』最終回


「ああん、ああん、光子、待って。
 あたし、イっちゃう、そこまでにして。」と由香里が叫んだ。
光子は、由香里へのフェラを止めて、立ち上がった。

由香里は、光子と同じくらい息を弾ませていた。
「まだ、こういうのしていないわ。」
由香里は、そう言うと、光子の背中に回って、
鏡を向かせた。
そして、由香里は、光子の乳房をブラウスの上から揉み始めた。
「乳房は、本物なの。光子、初体験でしょ。」と由香里が言う。
光子は、痺れるような快感に襲われていた。
「ああん、由香里、感じる。感じるわ。」
「ここは、Pちゃんはなくさないけど、乳房は付けてくれるの。」
「そうなんだ。女の子は、こんな物があるのね。」
「そう。感じるでしょ。」
由香里は、光子のブラウスのボタンを外して、
ブラを上にずらし、光子の乳房の先端を愛撫し始めた。
「あ、そこ、耐えられない。由香里、やめて。」光子は叫んだ。
由香里も愛撫しながら、息を荒くしている。
「光子が悶えてると、あたしも感じるの。もう少しさせて。」
「由香里が、悶えるのも見たい。交代して。」
二人は、交代した。
光子は、由香里のブラウスを開けて、ブラを上げ、
乳房を愛撫し、乳首をくりくりと刺激した。
「あああん。」と由香里は言って、体を痙攣させた。
光子はたまらなかった。
大好きな由香里を痙攣させている。

片方の乳首を刺激しながら、由香里のスカートの中のPを、
露わにした。
さっきよりもっと固くなって、上を向いていた。
それを見て、光子は震えるほど興奮した。
「あ、あ、あ、光子やめて。あたし、恥ずかしくてイっちゃう。」
光子は、無我夢中になって、由香里のPを愛撫した。
「ああん、光子、あたし、いっちゃう、やめて。」
由香里の悶える顔は、自分を見るより興奮した。

「由香里、立ったままイくの。自分をよく見ながらいくの。
 自分の悶えてるお顔、ステキでしょう。」
光子は、そんな言葉を発したことに、自分で驚いていた。
「いや~ん。光子の意地悪。お願い、許して。立ったままイくなんて、
 死ぬほどはずかしい。」
「立ったまま、イくのよ。白い液を鏡までとばすの。」

由香里の体が、震えて来た。
脚をガクガクさせ、上半身をぶるぶると揺らしている。
そのまま、アゴを上に向けて、光子の肩に頭を預けた。
「あたし、もうダメ。もうダメ。イくわ、いくわ、
 イっちゃう、イっちゃう、ああああああ・・。」
由香里は、断末魔の声をあげて、白い液を鏡まで飛ばした。
光子は、死ぬほど興奮した。
由香里は、ジュータンに崩れた。

光子は、由香里のそばに正座し、
由香里の背を抱いて、由香里にキスをした。

「お姉様。今度は、お姉様の番よ。
 お姉様、あたしの体でイって。」
由香里はそう言った。
「どういうこと?」光子は聞いた。
「あたし、お尻の穴の中、綺麗にしているの。
 お姉様、あたしを犯して。」
光子は、意味が分かり、かっと体が熱くなった。
(ゆかりのお尻の穴に入れるなんて。)
今まで、考えたこともない。

由香里は、光子の手を引いて、ベッドの上に四つん這いになった。
「お姉様、あたしを女にして。お願い。」由香里が言う。
光子は、心臓が止まりそうだった。
憧れてやまない由香里のお尻の穴に、入れるなんて。
「お姉様、クリームもたっぷり塗ってあるの。来て。」
由香里が言う。

光子は、後ろから恐る恐る由香里のお尻に近づいた。
由香里のヒラヒラのスカートを上げた。
由香里のお尻の穴を見るだけで、興奮するのに。
自分のアレを入れるの・・。
光子は、自分のスカートを上げて、由香里の穴に挿入した。
「ううう。」と由香里は、息を詰まらせた。
「大丈夫?」光子は聞いた。
「ええ。深く入れて。」
光子は、大きくなった自分のものを、深く挿入した。
「あああ、ステキ。
 あたしの一番恥ずかしいところ。お姉様に捧げるの。」
「うん。」と光男は言って、そしてピストン運動を始めた。
夢じゃないかと思った。
ああ、興奮する。たまらない。
光子は、無我夢中で、ピストン運動をした。

「ああ、あたしは女、今、女にされてるの。
 お姉様、もっと激しく、あたしを好きにして。」
「ああ、由香里。あたし、夢を見ているみたい。」
「夢じゃないわ。光子は今、あたしを女にしているの。」
光男は、学校でのステキな由香里を思い浮かべていた。
眩しくて近づきもできなかった小林由香里さん。
その由香里のお尻の穴に、自分のものを入れてるなんて。
ああ、うれしくて、気が狂ってしまいそう。

光子は、あまりの幸せに、到達点に一気に行ってしまいそうだった。
「由香里。あたし、イってしまいそう。
 あたしにとって、刺激が強すぎる。由香里を犯しているなんて。」
「いつでもイって。あたしも、また、イってしまうわ。」
「ああ、由香里のお尻に入れてるなんて。
 ああ、興奮しちゃう。あたし、もうダメ。
 由香里、あたし、イっちゃう。もうダメ、もうダメ。」
光子は、由香里のお尻の中に、放出した。
「あああ・・。」と思い、由香里の背中に、かぶさった。
二人は、つぶれた。



由香里と、名残りを惜しんで別れた。
受付に行くと、郁美から、
「高校生割引で、1万円ですが、
 あなたは、クローンを使いませんでしたから、5000円です。」
と言われた。
「え、クローンと過ごしましたけど。」光男は言った。
郁美は、含み笑いをして、光男の言葉に返事をせず、
「光男さんは、ご自分の女装子の素質に気が付きましたか。」と言った。
「はい、可愛い女の子になれていたので、びっくりしました。」
「いままでは、メイクが今一だったの。
 このサロンのトレーニングルームで、
 上手なメイクや、女の子の歩き方や、仕草、話し方を、
 訓練しませんか。
 101の部屋のドアを開けると、広いトレーニング・ルームになっているの。
 タダですよ。」
「わあ、それ、受けたいです。」
「じゃあ、今から、早速、のぞいてらっしゃい。
 サプライズがあるかもですよ。」
そう言って、郁美は、にこっと笑った。

光男は、101のドアを開けた。
すると、中は、驚くほど広く、明るい。
「いらっしゃい。何のトレーニングから始めますか。」
と、若いトレーナーらしき人に言われた。
「ちょっと、見学してもいいですか。」
「はい、どうぞ。」
そう言われた。

光男は、いろんなコーナーを回った。
女声の出し方、女の子の歩き方など、たくさんコーナーがある。
その内、
「見つけた!」と女の子に後ろから抱きしめられた。
見ると、由香里である。さっきと同じ服を着ている。
「あ、由香里。クローンの由香里もトレーニングするの?」光男は聞いた。
「さっき、光男君の相手したの、クローンじゃなくて、あたしっだったの?」
「えええ??」と光男は声を上げた。

「あたし、GIDで、生まれは男の子だったの。
 GIDっていうことで、学校では、女子の扱いをしてもらってるの。
 病院で、GIDの診断をもらったけど、
あたしは、女装子やAGかも知れないって、疑いがあるの。
 だから、今、ホルモン治療や、手術は保留にしているの。
 今は、ここで、お手伝いをしているの。
 このトレーニングルームは、あたしの故郷みたいなところ。」
由香里は、そう言った。

光男は、頭をフルに回転させていた。
「あ、でもありえない。小林(由香里)さんが、アソコにいたなんて。
 だって、ぼく、ここに来て、受付の人に、すぐ、準備ができましたって、
 言われたよ。」
「受付の郁美さんは、光男君のスマホの写真を見て、
 すぐあたしだってわかった。
 で、電話をもらった。
『由香里と多分同じクラスの子で、すごく素質のある子が来たわよ。
 名前は言えないけどね。よかったら、相手をしてみない。』って。
 あたし、大原くんだってすぐわかった。
大原君は、可愛くて、大好きだったから、OKしてやってきたの。」
「でも、時間がかかってなかったよ。」と光男。
「ここは、多次元女装サロンでしょ。
 時間の切り貼りなんか簡単らしいの。
 だから、準備に、お客様を待たせている時間は、カットしてるの。」
「ぼくのこと、受付の人わかっていたの。」
「画像認識で、あなたがどんな人か、わかるの。
 悪い人が来たりすると、いけないでしょう。」

「そうだったんだ。じゃあ、ぼく、本物の由香里さんと、
 あんなことしちゃったの?恥ずかしいよ。」光男は赤くなった。
「恥ずかしいのは、あたしよ。でも、思い出すだけで、興奮する。
 そして、あたし、思ったの。女装子の大原君に、すごく萌えちゃったでしょ。
 あたし、GIDじゃなくて、女装子かなって。また、自分がわかってきた。」

「わあ、恥ずかしいけど、うれしい。また、由香里さんとあんなことしたい。」
「あたしも。光子と、たくさん、イケナイことしたい。」
「うふん。」
と、二人は、顔を見合わせて、笑った。

<おわり>


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<おわり>

多次元女装サロン『光男の素質』<中編>

2回で、書けませんでした。今回を「中編」として、
次回、最終回にいたします。
毎度マンネリのセックスシーンで、恐縮しています。
===================================

多次元女装サロン『ぼくの素質』中編


光男が105の部屋のドアノブを触った瞬間、
髪の毛が肩まで来て、乳房の重さを感じた。
スカートは、白のヒラヒラのミニだった。

光男は、ドキドキしながら、ドアを開けた。
すると部屋の真ん中に、由香里が立っている。
ああ、感激。
光男は163cmくらい。由香里は、167cmくらいで、
背が高い。
由香里はいつものように、ポニーテイルにして、
カールの前髪、コメカミの髪を伸ばしている。
白の前ボタンの袖なしのブラウスを着て、
スカートは、ピンクのヒラヒラのミニだった。
白い綺麗な脚が長くて、お人形のようだ。
由香里の私服を初めて見て、光男は、胸がキュンとした。

「わあ、光子、可愛い。
 プロポーション抜群だわ。」と由香里は言った。
クローン少女由香里のリップサービスだと思った。
「あたし、自分のことはどうでもいいの。
 由香里がいてくれることが大事なの。」
(女言葉が自然に出て来る。)
「ほんと、うれしい。抱き合っちゃおうか。」と由香里が言った。
『わあ、もう、早速で?』と光男は嬉々となった。

二人は、ハグをするように抱き合った。
由香里の乳房を胸に感じた。
光男は、感激して、もうここで帰ってもいいとさえ思った。

「光子、可愛いなあ。」と由香里は言った。
「まさか、あたし自分で女装したことあるけど、
 全然だめだったわ。
 あたし今、顔も体も加工なしで、メイクだけしてもらってるのよ。
 由香里に会えればよかったの。自分は可愛くなくていいの。」
「光子、鏡をまだ見てないものね。壁の大鏡の前に行こう。」
由香里に連れられて、光子は大鏡の前に行った。
自分を見た。
「はっ。」と光子は、息を呑んだ。
由香里の隣にいるのは、自分のはず。
目を疑うほど可愛い。

ストレートのボブヘアー。
すだれになった前髪の隙間から額が見える。
つけ睫毛をした、ぱっちりした目。
ピンクのリップ。チーク。
細い二の腕、長くて白い脚。

それだけじゃない。
自分を可愛い女の子にしている何かがある。

由香里が言った。
「郁美さんが、光子の顔と体は、加工しなかったはずだわ。
 光子のウエストは細くて、ほら、女の子のハイウエストだわ。」
そう言いって、由香里は、光子のウエストに手を当てた。
「ピップが、女の子に迫るくらいに大きいわ。
 それから、脚が白くて、真っ直ぐで、めちゃ長い。待って。」
と言って、由香里は、厚底のヒールを持って来た。
「これ履いて。」
光子は、履いた。すると、脚がもっと長く見え、
身長は、由香里と同じくらいになった。

光男は、前身ほとんど無毛だった。
「脇の下は、綺麗に成っているはず。」
由香里はそう言って、光子の腕を上げた。
そこは、綺麗に処理されていた。

「光子は、自分の素質に気が付かなかったのね。」
「うん、ピップの大きさとか、ウエストの位置なんて考えたことなかったから。」

光子は、そう言いながら、鏡に見とれていた。
メイクを上手にやれば、自分はこんなに可愛くなれるのかと、
大きな発見をした。
と、同時に、女装の喜びが、胸の中から突き上げて来た。
股の下に回してあるPが、大きくなって来た。

「由香里、あたし今、感激して、興奮してきちゃった。」
「あたしもよ。男の子が、可愛い女の子になるの見ると、興奮する。」
由香里は言った。
(クローンの由香里は、女装子になっているんだなと思った。)

「光子は、あたしにPちゃんがあるの見ると興奮するんでしょ。」
由香里が言う。
「感激して、気絶すると思う。」と光子。
「じゃあ、今、ショーツを取るわ。」と由香里が言う。
「ま、待って。それ、あたしにとって、究極の願いなの。
 まだ、早すぎるわ。」
「あたし、自分の見せるの死ぬほど恥ずかしいけど、
 光子のアソコも見たいの。
 光子みたいに可愛い子に、Pちゃんがあるの見たら、最高に興奮する。」
「由香里も、興奮するの?」
「光子のPちゃん見たら、死ぬほど興奮する。」
「じゃあ、いっしょに、ショーツを脱ごう。」
「いいわ。」

二人は、背中を合わせて、ショーツを脱いだ。
今まで、股の下に回して合ったPが、ヒラヒラのスカートの中でフリーになった。
恥かしいことに、最高に大きくなってしまっている。
「脱いだわ。」と由香里。
「あたしも。」光子。
光子は、いよいよ由香里の究極の物を見られると思って、
心臓が止まりそうになっていた。

「せーの。」で、前を抜いた。
二人のヒラヒラのスカートの一部が、明らかに尖がっていた。
「一緒にスカートあげよう。」と由香里。
「う、うん。」
二人は、ゆっくりとスカートをあげた。
光子は、自分の大きくなったPが、恥ずかしかった。
やがて、由香里のものが見えた。
それを見て、光男はうれしいショックを受けた。
由香里のPなら、普段のとおり、力なくだらんとしていると思っていた。
それが、由香里はPを、大きく固くして、前に突き出していた。

「大きくしてるのが恥かしい。」と光子は言った。
「あたしも、死ぬほど恥ずかしい。」
「由香里、興奮してたの。」
「当たり前じゃない。」
「いつから?」
「光子に会ったときから。こんな可愛い子が男の子かと思って、
 一気に興奮したの。」
「あたしも、由香里に会った時から、興奮しっぱなし。
 大好きな由香里に、Pちゃんがあるかと思うと、もう耐えられなかった。」

「ああ、もう我慢できないわ。」
由香里は、そういって、光子の前にしゃがんで、
光子のPを、口に入れた。
「ああん、憧れの由香里に、そんなことされたら、
 あたし、気絶しちゃう。」光子は、言った。

そう言いながら、光子は、気絶をしなかった。
由香里にたっぷりしてもらって、交代をした。
由香里の大きなったPを目の前にして、
光子は、これは夢じゃないかと何度も思った。
『ああ、由香里のPをくわえている・・。』
あああ、ううん、ステキ・・。
と、由香里が、快感の声を上げている。
ああ、うれしい。
光子は、生まれてこれまで、
こんなに感激したことはなかったと思った。


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多次元女装サロン『大原光男の場合』前編

また、女装サロンで、失礼します。今日は風邪をひいてしまい、
2ページ書くのがやっとでした。次回、後編は、がんばります。
================================

多次元女装サロン『大原光男の場合』


大原光男は、高校3年生の女装子。
いつも、歩きながら考えている。
一番にしたいこと。
ドレッサーに向かって、メイクをする。
かつらを被り、女の子の服を着る。
ものすごく可愛くなる。

女子高生になって、女子高に行く。
女装子だとはバレナイ。
そこで、クラスメートとガールズ・トークをする。
『だが待てよ。』と思う。
女の子と話をするのって、楽しいだろうか。
ぼくは、男脳だから、女脳の子と、
楽しくガールズ・トークなんてできないんじゃないか。
女の子の人間関係は、男よりむずかしい。
そういう面倒くさいのは、嫌だな。

女の子になって、女物の服を買う。
家に帰って、買ってきた服を着る。
これは、楽しい。

日常を女の子の仕草や動作、言葉で過ごすことは、
1時間くらいなら興奮するけれど、1日中なんて疲れる。

大好きな小林由香里さんと、女になれれば、
女同士、気楽に話ができる。
今は、高嶺の花で、とても話なんかできない。
由香里さんとセックスをしたいけど・・・。
ダメだ。自分は女装子だから、純女の由香里さんとセックスなんて無理。
女装子VS男の子。
これも、だめだ。第一男子とのセックスなんて、趣味じゃない。

小林由香里さんが、女装子なのが一番いい。
あんなステキな人に、男子の証しがある。
ああ、これが一番萌える。
Pがある同士、二人でセックスをする。
これだ!

なんだ。結局、ぼくの願望は、
Pのある由香里さんとセックスをすることだけなんだ。
買い物やメイクをするのも楽しいけれど、
女装子の由香里さんと、女装子同士のセックスをすることが、
究極の夢だ。

自分は女装子で、小さいときから女の子になりたいと思って来たけれど、
よく考えてみたら、可愛い女の子に1時間くらいなること。
それと、由香里さんとの30分くらいのセックス。
ぼくの願望って、せいぜいこのくらいのことなのかあ。

大原光男は、こんな考えをしながら、多次元女装サロンに来た。
「あのう、すみません。高校生です。」と光男。
窓口にいた郁美は、パソコンをONにした。
そして、思った。
(あらまあ。これだけ、典型的な女装子も珍しいわ。)
「はい、どうぞ。」と郁美は言った。
光男は、スマホの小林由香里の写真を見せ、
「あの、この人、ぼくの憧れの人なんです。
 セックスしたいんです。ぼくは、なんでもかまいません。」
光男は、言った。
「まあ、はっきりしてらっしゃるわねえ。
 じゃあ、あなたは、今のお顔と体型で、
最高のメイクをした『光子』さんに、なりましょうね。
女の子度は、標準。
用意ができています。105へ、どうぞ。」

光男が行った後、郁美は思った。
『ああいうシンプルな女装子さんは、楽だわ。
 でも、シンプルな女装子さんに限って、
思わぬ方向へ願望が伸びていくことがあるからな。
さて、光子ちゃんの場合はどうかしら。』

(後編につづく)


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実話『私の女装趣味を知っているK君』

今まで、中学生のときのことを、あまり書いていない気がします。
少しだけある話題を思い出して書きました。
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実話『私の女装趣味を知っているK君』


中3のときです。
その頃、体育は、2クラス合同でやり、男子と女子は分かれます。
着替えですが、一方のクラスで2クラスの男子、もう一方のクラスで、
女子が着替えました。

見学というのがあり、調子の悪い子は、みんなが運動をしているとき、
見ています。それが、すごく具合の悪い子は、教室で休んでいいことに、
なっていました。

その日、私は、お腹の調子が悪く、見学していました。
外で、みんなの運動を見ていたのですが、お腹の調子がもっと悪くなり、
先生に言って、教室見学にしてもらいました。

どこも授業中で、静かな校舎内を3階まで行き、
男子の着替えの教室に行きました。
そのとき、女子の着替えがある教室の扉が少し開いていて、
覗いてみると、K君がいるのです。
K君は、誰か女子のセーラー服を着て、スカートを履こうとしていました。

私は、ドキッとして、どうしようかと思いました。
私は、女装子です。K君の気持ちがわかります。
K君は、スカートも履いて、胸のスカーフをかけようとしています。
で、急いで、セーラー服を脱いで、机に置いて、去ろうとしていました。
『だめだよ、K君。女の子はちゃんと畳むんだよ。
 そうしないとばれちゃうよ。』
バレて、容疑がかかるのは、私かK君です。
K君は、私にとって、すでに仲間でしたから、
私は、教室に入って行きました。

K君は、私を見て、「ひー。」と驚きました。
「純、見てたの?」
「うん、見てた。気持わかるから、誰にも言わないよ。」と私。

それから、私は、こんな畳み方ではダメだと言って、
ちゃんと、女の子風に畳むよう言いました。
「始め、一番上に何があった?」
「スカーフ。」とK君。
「一番下は?スカート、上着?」
「えーと、どっちだけなあ。」
「だめだよ。ちゃんと覚えとかなくちゃ。」

私たちは、他の女の子の畳み方をいくつか見て、
服の順番を予想しました。上着が一番下です。

畳み終わって、K君と男子の教室に行き座りました。
「K君。女の子の制服を着るなんて、大それたことするなら、
 もっと慎重に、細心の注意を払ってやらなくちゃだめだよ。
 どんな風に畳まれていて、その順番はどうだったか。全部ちゃんと覚えとかなきゃ。
 それに、教室の扉が開いていたなんて、考えられないミスだよ。」と私。
「ごめん。無我夢中だったんだよ。」とK君。
「見つかったのが、ぼくでよかったよ。」
「純は、驚かなかったね。」
「K君は、女の子の服着たいって思ってるの。」
「うん。ぼく変態かな。」
「ぼくもそうだから、理解できる。」
「そうなの!こんなの世界でぼく一人かと思ってた。
 純は、女子の制服、着たことあるの。」
「体育の時間に着るなんて、そんな無謀なことしないよ。」
「もう、しないから。」
「当たり前だよ。」
私は、すっかりお腹の具合の悪さを忘れてしまいました。

体育が終わって、着替えのとき何事もなかったので、
二人で、ほっと胸をなでおろしました。

それから、K君と少し仲良くなりました。
私は、1年生のとき、スケ番のリーダーからもらった
制服があったので、K君を家に呼んで、着させてあげました。
K君は、感激していました。
K君は、私より少し背が高く、可愛い顔立ちでした。
K君はよく言いました。
「純は、いいなあ。何もしなくても、女の子みたいだ。」
「K君も、高校で、髪のばすといいよ。」と私。

高校は、K君と分かれ、ほとんど連絡しなくなりました。
しかし、高3のとき、連絡があり、会おうということになりました。
で、喫茶店で会ったのです。
私は、びっくりしました。
K君は、すっかり女の子になっていました。
タイトなミニスカートを履いていて、脚が長くて素敵でした。
髪も長く伸ばしていました。
話し方も、女の子でした。
「純、あたし、夜はニューハーフの店にいるの。」
「プロになったの?」
「バイトのつもり。でも、もう男としては、生きられないかも。」
「そうなんだ。ホルモン打ってるの?」
「うん。呑んでる。わかる?」
「うん。女の子オーラが出てきたよ。」
「わあ、うれしい。」
とK君は、胸の前で手を組みました。

K君は、高校を出て、ニューハーフの店をやったり止めたり、
その後、アメリカに服装デザインの勉強に行くと言っていて、
その後の消息は、わかっていません。


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実話『A君のこと』

私の、中学生のときのことです。女装がでてきません。すみません。
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実話『A君のこと』


中学1年のこと。
3つの小学校から生徒が集まって1つの中学になりました。
私は、もちろん、みんながしているように、
新しいクラスメイトを見ていました。
その内の一人、A君を見て、びっくりしました。
色が白くて、ものすごくハンサム。
ハンサムというより、女の子にしたら、さぞ美人になるだろうという生徒でした。
私は、何度かA君の女装姿を目に浮かべ、こっそり萌えていました。

A君は、小学校のとき、女の子にさぞモテたようで、
早速、女の子達が、A君の噂をしていました。
A君は、背が高い方でした。

ある図工の時間、屋上に出て写生の授業でした。
班になっていたので、5、6人が固まって絵を書いていました。
その班にA君が、私のすぐそばにいました。
A君は、描きながら、私を見ています。
私は、なんとなくA君の視線を感じて落ち着かなくなりました。
ふと、A君を見ました。
そのとき、A君は、
「加納くんは、すごくいい顔してるな。」
と、言いました。
『いい顔って、どんな顔?』と私は、戸惑いました。

「どういう意味?」と私は聞きました。
「その・・綺麗な顔って意味かな。」とA君はいいました。
すると、私の隣にいた女の子が、
「綺麗な顔って、女の子に言う言葉じゃないの。
 男の子に言ったら、かえって傷つくんじゃない?
 カッコイイとかハンサムっていうならいいけれど。」
「そうよ、そうよ。」とそばの女の子もいいました。」

「そういう意味じゃないんだ。」とA君は言って、私に、
「加納くん、傷ついた?」と言いました。
私は、『いい顔』なんて表現されたのは、初めてだったので、
戸惑っただけでした。
「あ、平気だよ。A君は悪気があって言ったのじゃないことわかるから。」
私は、そう言いました。

それから、何週間が経ち、
私は、A君が、なんとなくクラスで孤立していることに気が付きました。
小学校では、人気者だったはずのA君にとって、
それは、耐えがたいことじゃないかと思いました。

ある休み時間、私は教室で自分の好きなことをしていました。
そのとき、A君も教室にいました。
話しかけるには、遠い席でした。

休み時間が終わり、みんなが帰ってきました。
そのとき、クラスのリーダー格のN君と、何人かが私のところへ来て、
「よう、純さあ、Aのことどう思う?」と、聞きました。

私も中1になり、バカではありません。
「つまり、みんなは、A君が気に入らない訳だ。
 何が気に入らないの?ぼくにはわからないけど。」私は言いました。
「そのさ。Aは、かっこつけてるだろ?」とリーダーのN君。
「だったら、ぼくに、どう思う?なんて聞きに来ないでさ、
 A君に、はっきり、『お前、かっこつけてるとこ、直せ。』って、
 言ってあげなよ。それが、親切じゃないの?」

そのとき、A君が、そばに来ていました。そして、いいました。
「なんで、俺嫌われてるのか、やっとわかった。
 俺、かっこつけてたんだと思う。
 直すからさ、また、遊んでくれないかな。
 一人でいるの、さみしいよ。」
N君たちはあわてました。
N君は言いました。
「純の言う通りだ。Aを嫌う人間を増やそうとしてた。
 卑怯だった。俺たちの方が悪い。
 この通りだ。」
そう言って、N君たちは、A君に頭を下げました。
「ぼくもいけなかった。気を付ける。」A君も頭を下げました。

A君は、私に、「ありがとう。」と言ってくれました。

そのときから、A君はみんなと遊ぶようになりました。

そうそう、主題だったこと。
A君の女装が見たいと、私は、3年間待ちました。
すごい美女になるはずなのに。
でも、A君にその気がないのか、1度も見られずに終わりました。


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私の妄想<4>

自分のお楽しみで書いてしまいました。ご容赦くださいませ。
=================================

私の妄想<4>

土曜日の昼下がり。
高2のエミとその家庭教師・大原瞳・大学2年。
エミは、白いワンピース。
瞳は、白いブラウスに、ミニのタイトスカート。
勉強の合間に、エミが聞く。

エミ「先生。先生オ○ニーなんかする?」
瞳「(赤くなりながら)そんなこと、聞かないの。」
エミ「教えて。あたしには大事なことなの。」
瞳「しないわ。」
エミ「じゃあ、彼がいるのね。彼が先生をいかせてくれるの?」
瞳「彼もいないわ。」
エミ「じゃあ、どうなさっているの?
   あたし、ときどき、気が狂いそうになるわ。」
瞳「エミさんは、やり方知らないのね。」
エミ「先生は、知っているのね。毎日するの?」
瞳「こまったわ。エミさんの年の頃なら、知ってないといけないことだわ。」
エミ「先生、やり方教えて。」
瞳「後ろのソファーに行きましょう。」
エミ「ええ。」

二人、ソファーに並ぶ。
瞳「ショーツを自分で脱いで。」
エミ「脱いだわ。」
瞳「じゃあ、触るわよ。」
エミ「ええ、来て。」

瞳、エミのスカートに手を入れ、思わず手を抜く。
エミを見つめて。

瞳「エミさん。あなた・・男の子だったの?」
エミ「そうよ。先生もでしょ。」
瞳「知っていたの!」
エミ「父が、あたしと境遇の同じ人って、先生をさがしてくれたの。
  先生は、超美人で、女性そのものだけど、男性だって。」
瞳「そうだったの。エミさんも、男に生まれたけど、女の子になりたいのね。」
エミ「そう。先生もでしょ。」
瞳「そうよ。ああ、エミさん、そうだったの。エミ、可愛いわ。」
瞳は、笑みを抱きしめる。
エミ「先生。あたしのアソコ、撫でてくださる?」
瞳「いいわ。」

瞳は、エミのスカートに手をいれて、
大きくなっているエミのPを撫で始める。

エミ「ああん。先生。あたし、気持ちいいわ。」
瞳「男女だったら、エミさんにこんなことできないけど、
  男同士なら、いいわよね。」

瞳は、エミのスカートをまくって、エミのPを露わにする。
エミ「いやん、先生、はずかしいわ。」
瞳「こうしてあげる。」
瞳は、エミのPを口に入れる。
エミ「ああん、先生にそんなことされたら、あたし、すぐイっちゃう。」
瞳「いつイってもいいわ。あたしのお口の中にいって。」
エミ「ああん、先生。いい、いいわ。まって、先生も気持ちよくなるの。」

エミは、そう言うと、身を起して、瞳にキスをした。
そして、瞳の露わになった太ももを撫で始めた。
瞳「エミ、あたし、興奮しちゃうわ。そこ、感じるの。」
エミ「先生もストッキングとショーツを脱いで。」
瞳「いいわ。」
瞳、立ってストッキングとショーツを脱ぐ。
瞳のスカートの一部が突き出ている。

座った瞳のスカートの中に、エミは手を入れる。
エミ「うれしい。先生も、大きくなさってるわ。」
瞳「エミが可愛いからよ。」
エミは、瞳のスカートを上げ、大きくなった瞳のPを露わにする。
そして、Pを頬張る。
瞳「ああ、恥ずかしいけど、ステキ。
  エミ、あたしたち、えっちだわ。」
エミ「先生、どんどんエッチになるの。
   あたし、先生を悶えさせるわ。」
瞳「エミのPちゃんも固いわ。あたしがくわえるわ。」
エミ「ああ、いいわ。せんせいのえっちな舌。
   先生は、えっちがお好きなの。」
瞳「本当は好きなの。毎日一人えっちしてるわ。」
エミ「あたしもそうなの。やり方知っているの。」

二人は、お互いのPを、手で愛撫しあう。
やがて、高みに行く。

瞳「あああ、エミ、あたし、だめ。いく、いくわ。」
エミ「あたしもよ。先生といっしょにいく。」
瞳「ええ。いきましょう。あああ、いきそう。」
エミ「あたしも。」
瞳「あああああ。」
エミ「あああああ。」

二人は、肩を抱き合いながら、もう一方の手で愛撫し合い、
二人で体を震わせながら、白い液を放出した。


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昔のフランスのニューハーフさん達

鬱が少しよくなりました。ご心配をおかけしました。
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●衝撃の写真!

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まさか、この写真をもう一度見ることができるとは、思っていませんでした。
私が、小学5年生のときの歯医者さんでのこと。
私は、待合室で、写真雑誌を見ていました。
すると、この写真があったのです。そして、一行「男女逆転のダンス」と説明がありました。
じゃあ、女性に見える前の人が男で、後ろから支えている人が、女性なの?
そう思ったとき、いっぺんで興奮してしまいました。
その頃、これほど、女性に見えるニューハーフさんを見たことがなかったのです。
私は、歯医者さんに行くたび、この写真を見て、興奮しました。
今はわかりました。この人は、バンビさんという名の、フランスでベスト3に入るニューハーフさんです。
再び見ることができるとは思っていなくて、とても、感激しました。


●パリのニューハーフさん達
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これが、1970年代の、パリのニューハーフさんです。
当時としては、みなさん、驚くほど綺麗です。


●コクシネル
この方が、当時世界1と言われたニューハーフさんです。
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私は、アメリカに行く前から、この方を知っていました。
そして、アメリカで、「コクシネル」の自叙伝を見つけ、夢中で読みました。
勉強の英語を読むのは苦痛でしたが、こういう本は、なぜか読めるのです。

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綺麗ですよね。
コクシネルは、GIDです。ジャックという名でしたが、自分自身では、密かに、ジャクリーヌと呼んでいました。
あるお祭りの日、男女の友達は、ふざけて、ジャックにメイクをし、女装をさせます。
ジャックは髪は、女の子風なショートにしていたこともあり、友達は、ジャックの女装に、
ぽかんと口を開けました。
どの女の子より、可愛くキュートで、どこから見ても、男の子には見えませんでした。
みんなは、ジャックを女の子にしたまま、お祭りに繰り出します。
だれもが、ジャックを女の子に見ます。

ところが、ジャックのお母さんに偶然、道で出会います。
「ジャック、その格好は何?」
と、母親は、さすがに、ジャックがわかりました。

しかし、母は、ジャックを理解し、
女装の踊り子となるべく、友人のやっているショーパブに連れて行きます。

middle_1441092337.png
母親の男友達は、母親が、「息子ですが、女性としてやっていけますか。」言うと、
支配人は、「このマドモアゼルが男性だなんて、とても信じられません。」
そう言って、女装のショーガールとして雇います。

コクシネルは、髪型も、抜群なセンスの持ち主でした。
有名な世界の4代女優であった、ブリジット・バルトーは、コクシネルが、自分の髪型の真似をしたと、
主張しましたが、実は、バルドーが、コクシネルを真似たのだと言われています。
これが、ブリジット・バルドーです。↓

baflo_MBZA032489.jpg
顔立ちも似ていますね。

コクシネルは、豊胸をして、やがて、性別適合手術をします。
そして、結婚をして、ショービジネス界を引退します。
middle_1441094469.jpg

当時としては、驚くほどの形のいい乳房ですね。

コクシネルは、今は、他界しています。

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もし自分が女装子でなかったら

前に、似たテーマで書きましたが、内容がテーマから外れたように思います。
今度は、よく落ち着いて、書きました。
(今日の気分は、まあまあです。)
====================================

もし自分が女装子ではなかったら


私は、子供の頃思っていました。
大人になったら、女装したいという気持ちはなくなるのだろうと。
ところが、大人を過ぎて、この年になっても、
女装への願望は消えません。
家族には、絶対の内緒です。
女装への願望は、恐らく一生のものです。

どうしてカムアウトできないかといいますと、
女装して、性的興奮が訪れることが、とても後ろめたく思うからです。
とくに、娘、息子に対してそう思います。
女装をして、性的興奮が訪れないなら、
とっくにカムアウトしているかも知れません。

いっそ、女装の趣味がなければよかったのに。
自分でそう思ったことが、ありました。
女装の趣味のために、いままで、ずいぶん苦労をしました。
自分の部屋に女物の下着や服を隠して、見つからないかといつも冷や冷やしていたり、
家族に秘密をもった父親ではなくて、
公明正大な父親でありたいと思いました。
そんなとき、女装の趣味など、いっそない方がいい。
そう思うときが、幾度もありました。

中学、高校のとき、好きな女の子がいました。
純粋な気持ちでした。
しかし、こともあろうか、その女の子の制服を着てみたい、
下着も着てみたい、
そう思って、悶々としたことがあります。
そんなとき、自己嫌悪に苛まれて、辛い思いをしました。
自分にどうして、女装願望などあるのだろう。
いっそ、自分に女装願望などなければ、
純粋な男子として、健全に好きになれたのにと思いました。
しかし、それは、とても難しいことでした。

私の場合、女装で、性的な興奮を伴います。
女装ができたときの喜び、多幸感は、
一般の趣味である釣りや模型、工作などとは、水準が違います。

女装の喜びを知らなければ、私の人生は、
つまらないものになっていただろうとも思えもしました。
この感情は、好きな女の子とデートしているときも、
家族と団らんしているときも、
常に私を支配していて、デートや団らんと矛盾しませんでした。

幸か不幸か、私の顔立ちや体つきは、女装に向いていました。
体格のいいスポーツのできる男子に、劣等感を感じていました。
私が好きだった女の子は、私より、背が高かったのです。
どれだけ、長身のかっこいい男子になりたいと思ったことでしょう。
このころの私を支えてくれたのは、女装の願望です。
女みたいだと言われる度、逆に心の中で、喜んでいました。

でも、思いは半々です。
カッコイイ男になりたいと思っている心の裏で、
女の子みたいな男子でいたいと、思っていました。

結論として、私は、自分に女装願望があることを、
幸せなことだと思っています。
なんでもない、1着のレディスの服や、下着が、
私にとっては、この上なく価値あるものに思えます。
これは、奇跡のようなことだと思います。


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『鬱さん』こんにちは

『鬱さん、こんにちは』

昔、フランソワーズ・サガンという女性小説家の、
「悲しみよ、こんにちは」という小説がありました。
ステキな題名です。
こう口にしてみると、「悲しみ」が、そんなに辛いものではなくなる気がしてきます。
わたしも、鬱になったら「鬱さん、こんにちは」と明るく言ってみたいです。
私が、躁うつ病であることは、何度かここに書きましたので、
私に2つの状態があることをご存じの方がいらっしゃると思います。

私の場合、お薬のお蔭で、そうひどくないのですが、
微々たる変化は、あるんです。
そして、昨日あたりから、極小さな「鬱」が始まりました。
(女性の生理みたいですね。)

そこで、エッセイも短編も、どうしても書けない状態です。
これ、2、3日で治ってしまうことがほとんどですが、
1週間も続くこともあります。

今回は、ちょっとひどそうなのですが、
かつては、鬱状態である方が、落ち着いたいい作品を書けたこともあります。
「ウルトラ美容師」というお話は、鬱状態で書きました。
「スーパー洋子」の「天才少女希来里」という子の相手をするお話しも、
鬱のときに書きました。
両方とも、我ながら、とてもよく書けた作品だと思っています。

「躁」のときはさぞ書けるだろう・・って、そんなことは、全然ないんです。
気持ちがあちこち飛んで、少しも集中しません。
書いている本人だけが、いいと思っている。
そんな、とんでもない話を書くことが多く、物語を書くには適さないときです。
でも、「躁」のときって、自分で躁だと気づかないことが多いんですね。
だから、危ないのです。
わたしが躁に見えたら、すぐ教えてね、
と、家族に頼んでいます。

今、書きたいお話しがあるのですが、どうしても物語になりません。
合気流のお話しです。以前出て来た合気流天才ママ・高木ユキの長男のお話しです。
この子は、女装子ですが、だんだんGIDの疑いがかかってきます。
その間に、アクションも入れて。
その子の中学生時代を書きたいんです。
しかし、どうしても、物語が出てきません。
もう、ほんの少しだけ鬱が直ったら、書けそうなのですか。

では、今日は、静かにしていようと思います。
また何か書いているかも知れませんので、
覗いてくださると、うれしいです。


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私の妄想<その3>

聡子とルミの続きです。
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私の妄想<その3>


夜、聡子の家に、ルミから電話があった。
「ルミ、今日は、女女した子になる約束よ。」聡子は言った。
「気が変わった。今日も、女子高生の格好で行くよ。
 聡子は、黒スーツ。スカートはミニ。
 でさ。ショーツは履かないで、パンストだけ。
 Pは、股の下に回さないで、まっすぐ上にモッコリさせとくの。」
「いやよ。そんなの。」
「悪くないって。聡子、その格好で待ってろよ。
 あ、そうそう、お尻の穴の中、綺麗にしておきな。」
ルミは、そういって、電話を切った。

『もう、一方的なんだから。』
そう怒りながら、聡子は、ルミの言う通りの格好をし、
お尻の中をきれいにした。

やがて、ピンポーンとなった。
ルミは、夏の女子高生の制服で、ブラウスの胸に大きなリボンを着けていた。
聡子を見て、ルミは、にーと笑った。
「聡子。あたし喉乾いてる。何か飲ませろ。」とルミ。
聡子は、オレンジジュースを、コップに半分ずつ入れて、二人で飲んだ。

「聡子、そのミニのタイトスカート、色っぽいな。」ルミ。
「もっこりしてない?」と聡子。
「してるよ。それじゃ、外にいけないよ。」ルミはにーと笑った。

「ソファーに行こう。聡子を可愛がってやるよ。」ルミが言い、
二人で、ソファーに並んだ。
ルミは、聡子の肩に片腕をかけて、
聡子のブラウスのボタンを外していった。
ブラが丸出しになる。
ルミは、ブラの詰め物に下に手を入れていく。
そして、聡子の乳首を揉んだ。
「やん、感じるわ。」聡子は胸をかばって、身を避けた。
「感じるなら、もっとやってやるよ。」
ルミは言って、聡子の乳首をくりくりとした。
「聡子、乳首鍛えてるな。男でも感じるようになるんだよ。」
聡子はうっとりとしていた。
「一人えっちのときは、いつもここからするの。」
「そうなんだ。もうぴくぴくになってるぞ。」

ルミの手が、聡子の太ももにのびた。
「女みたいな脚だな。ぷよぷよだよ。」
「ルミ、感じてる?」
「さわってみなよ。」
ルミはそう言って、聡子の手をスカートの中に入れた。
ルミは、ショーツを履いていない。
大きく固くなったルミのアソコをもろに触った。

「信じられない。ルミは、絶対女の子に見えるのに。」
「聡子も、女に見えるぜ。」

ルミに太ももを撫ぜられ、聡子は、だんだんたまらない気持になった。
「ルミ、あたしのパンスト脱がさないの。」
「聡子、脱ぎたくなったんだな。」
「だって、ルミだって履いてないし。」
「じゃあ、聡子、立って。」
「うん。」

ルミは、聡子を壁の大鏡の前に立たせた。
ルミは、後ろから、痴漢がするように、男の棒を、こすりつけて来た。
「ああん、すごくえっちだわ。」
ルミは、男の物をこすりつけながら、
聡子のスカートの上からわかるくらいのモッコリを撫で始めた。
「聡子のは、俺のよりデカいな。」
「いや、そんな言われ方嫌い。」

ルミは、次第に、聡子のスカートを上にあげて行った。
とうとう、聡子のパンストのPが、透けて見える。
それが、全部鏡に映っている。

ルミが、聡子のモッコリを撫でる。
「今度、電車の中で、これをやってやるよ。」
「絶対いや。絶対しないで。」
ルミは、聡子の男の物を、何度も撫でていく。
聡子は、快感に身をくねらせる。
「パンストを脱がして欲しいだろ。」
「ええ。脱がせて。お願い。」
ルミは、スカートのベルトまで手を入れて、パンストを脱がせた。
すると、聡子のPは、ビンと前に飛び出した。
「あ、いや、恥ずかしい。」聡子は、横を向いた。
ルミは、聡子の前に飛び出したPを、ゆっくりと愛撫した。

その内、ルミは、自分のスカートを上げ、
聡子と同じくらい固く大きくなったPで、聡子のお尻を撫で始めた。
そのうち、お尻の穴のあたりを突き始めた。
「いやん。ルミ、えっち過ぎるわ。」
「自分のを、こんなに大きくして、言うセリフか。」
ルミは、聡子のPを愛撫する手を速めた。

「ああん、ルミ、すごい、あたし、立っていられない。」
「俺が、お腹を支えてやってる。思いっきりいってもいいぜ。」
「いや、鏡を汚してしまうわ。」
「鏡まで、飛ばしてみろ。」
「いや、そんな言い方やめて。」
聡子は、自分でスカートを上げていた。
ルミの片手が、聡子のお腹を押さえる。

「あん、ルミ、あたし、いきそう。死ぬほど恥ずかしいのにイきそうだなんて。」
「聡子は、えっちなんだよ。恥ずかしいのが好きなんだよ。」
「ああん、ルミ、あたし、イきそう。イきそう。」
「もっと、腰を使うんだよ。」
「いやよ、はずかしいわ。あああん、だめ、ゆるして、ルミ、許して。」
そう言いながら、聡子は、どんどん腰を前後している。
「ああん、あたし、イく、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう・・。」
そう言いながら、聡子は、首を振りながら、お腹を前後に痙攣しながら、
白い液を、放射状に鏡まで飛ばした。



聡子は、ジュータンの上に崩れてしまった。
ルミは、勝ち誇ったような顔をしていた。
そして、聡子は、少し休んだら、また自分の物が大きくなって来た。
「ああん、今、イったばかりなのに。」
そう思いながら、
「そう言えば、ルミは、お尻の穴の中も綺麗にしておくように。」
そう言っていた。
ルミはアナルがすき。
まてよ、アナルが好きな子は、されるのも好き。
ルミも、お尻の穴の中を綺麗にしている。
そうか・・ルミの求めているものがわかった。

聡子は、起き上がって、
「ルミ、ブラウスを脱ぐのよ。」
そう言って、嫌と言わせず、ルミのブラウスを脱がせた。
思った通り、白いスリップを着ている。
「スカートも脱ぐの。」
聡子の言葉に、ルミは不思議なほど従順でいる。
「ベッドに行くの。」
聡子は、ルミを横抱きにして、ベッドの真ん中に乗せた。
ルミは、驚くほど軽かった。
ルミは、何か面白そうなことが、起きるのかと、目を輝かせていた。

聡子も、スリップ1枚になった。
そして、ルミの上に乗って、ルミを抱きしめた。
キスをして、乳首を揉んで、体中を撫でまわした。
二人ともショーツを着ていない。

「ルミをこれから犯すの。」聡子は言った。
「え?俺、いいよ。聡子、犯すのが好きなんだから。」
「だめ、あたしの言うこと聞くの。」
聡子はそう言って、ルミを仰向けのまま、脚をM開きにして、
ルミのお尻の穴にクリームをたっぷり入れた。
「あ~ん、聡子、あたしに、入れるの?」
「そうよ。ルミを犯すの。」
ルミは、思ったよりずっと無抵抗だった。
ルミの腰の下に枕を敷いた。
ルミの脚をさらに上げると、ルミのお尻の穴が丸見えになった。
聡子は、そこに指を入れた。
「あ~ん、聡子、本気なの?」
「ええ、本気。あたしのぶっといのぶちこんで、ルミをひーひー言わすの。
 さあ、入るわよ。」
聡子は、静かに挿入した。
「あ~ん。」ルミは、可愛い声を上げた。
聡子は、静かにピストンをした。
「あ、いやん、いやん。」とルミは、驚くほど可愛い声を上げた。

聡子は、すでに興奮していた。
どんどん、突いた。
「あ~ん、お姉様、許して、あああん、あたし、犯されてるの。」
「そうよ、犯されてるのよ。」
「いや~ん。怖いわ。お姉様、お願い、怖いわ。」
「うそ、おっしゃい。大好きなくせに。」
「ほんとなの。怖いけど、ステキ。お姉様、あたしをもっと犯して。」
「いいわよ。ルミが壊れるまで犯すわ。」
「ああ、怖いけどステキ、怖いけどステキ。
 あたし、どんどん、女の子になっていく。ああ、もっといじめて。
 お姉様、もっといじめて。」
「いくらでも、いじめてあげるわ。犯しまくってあげるわ。」

聡子は、ガンガン突いた。
ルミの声がどんどん可愛くなり、子供のようになっていく。

ギブアップの声は、ルミから上がった。
「お姉様。もうだめ。もうだめ。あたし、イくわ。イくの。
 ああん、お姉様、あたし、イっちゃう。イっちゃう、あああああん。」
ルミは、体を反らし、ぶるぶると震えて、前の男の子の場所から、
白い液を放出した。
同時に、聡子も、2回目の放出をルミの中にした。

ひとときの後、二人はベッドで、毛布を肩まで掛けていた。

「これで、あたし、ほんとに女女した女の子になれるわ。」とルミ。
「あたしは、男の子になっちゃいそうよ。」と聡子。
二人は顔を見合わせ、にっこりと笑った。


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写真集「私の好きな女装子さん」

今日の写真集は、特に趣向がないのですが、
私の好きな方々を並べました。
一度投稿した写真もたくさんあるかも知れません。ご容赦くださいませ。
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この方に、とても女っぽさを感じるのです。
男性のときは、少しも、フェロモンを感じないのに。


33images
有名な写真だと思います。女性になると、とても素敵な人になります。
(矢印は、喉仏があるよという意味でしょうか。)


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とっても可愛い人です。男性だとは、信じられません。
次の2枚も、この方だと思います。最高に可愛い方です。

ミク コスプレ
振り向きメイド


セクシーと私が感じます、3人の方です。
999665.jpg
oojin.jpg
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可愛いと思う人
pokkkk.jpg
甘酸っぱいリンゴの香りがします。

churinn.jpg
チュリンさん。この方は、スレンダーなのに、女性的で、萌えてしまいます。

koookk.jpg
お顔が、まさに女性で、萌えてしまいます。


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ゆきのあかりさん。アダルトムービーでよくお見かけします。
どの角度から見ても女性です。


少し疲れました。この方で最後にします。
岡江美希
この方は、美容家の岡江美希さんです。
どこから見ても女性ですが、生まれは男の子です。
それを知らなかったのは、私だけかもしれません。
もう1枚。

iioop.jpg
お綺麗ですね。


では、また!

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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