女声で歌いました

45歳くらいのとき、MDに録音しました。
女声の歌のときは、ちゃんと女装して歌います。
そうじゃないと気分が出ないんです。

「弾き語り」と言いたいところですが、
ギターが難しいので、カラギターを作って、
それに合わせて歌いました。
聞いてくださるとうれしいです。
↓  ↓  ↓
歌へ直行です


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<第5話>江里子と由紀夫のホテルでデート(後編)

<第5話>江里子と由紀夫のホテルでデート(後編)


江里のタイトスカートは、お腹の方にまくれ、
江里は、180度に近く、脚を開いてしまった。
Pの先が、ショーツから出ている。
由紀は、江里のPをしごき始めた。
江里のVの中に入っているPが、江里を刺激する。
「ああああ、お姉様。あたし、いきそう、だめ、いきそう。」
江里は、上ずった声を上げた。
「こんなに脚を開いているから、恥かしいの?」
「それも、あるけど、Pが男みたいで、恥かしいの。」
「江里は、男の子だったなんて信じられない。えっちだわ。」
由紀は、Pをどんどんしごく。
江里のVの中のPが刺激する。
「あん、いやん、お姉様。あたし、イく。だめ、イく。イっちゃう。
 ああ、だめええ。イっちゃう、イっちゃう。イっちゃう。」
江里が突然にそう言って、体をブルブルと震わせ、開いていた脚を閉じた。
体の中から、何かが、何度も突きあげてくるようにしていた。

由紀は、そっと江里のショーツを脱がせた。
しばらく江里を休ませた。

江里が気が付いたとき、ソファーに座っていて、
由紀が、ソファーの上で、江里にまたがった。
由紀は、Pを江里の口元に突き出している。
「さあ、お姉様のPをしゃぶるのよ。」
「はい。うれしいわ。」
江里は、由紀のスカートに手をかけて、
由紀のPを愛撫した。

「ああ、上手だわ。えっちな子。」
しばらく由紀はうっとりして、
「ああ、だめ。江里上手だから、いっちゃう。」
由紀はそう言って、江里をベッドに連れて行った。
二人共、スーツのままである。
江里を四つん這いにした。
「江里の恥ずかしいところ、犯してあげるわ。」
「クリーム塗ってないわ。」と江里。
「今日は、ジェルを塗ってあげる。」
由紀は、江里のスカートを上げて、お尻を見せた。
黒いパンストに、そこが穴が開いている。

由紀は、コンドームを着けた。
江里は、体内にひんやりするものを感じた。
「江里、行くわよ。」
「ええ。来て。」
由紀の者が入って来た。
ああ、この感じ、最高。江里は思った。
スーツを着たまま犯されるのもいい。
ああ、あたし、これに病みつきになりそう。

由紀が、だんだん突く速さを増して来る。
ああ、お尻も感じるのね。
アソコに、愛液があふれそう。
江里は、声をあげていった。
「ああん、お姉様。いいわ。あたし、これ好きになったみたい。」
「江里は、えっちだわ。もともと江里は、えっちなのよ。」
「ええ、そうみたい。ああ、あたしを犯して、もっと犯して。」
「いいわ。気絶するまで、犯してあげる。」
由紀は、どんどん突いていった。
江里が、悲鳴を上げる。
由紀は、自分が行きそうになってしまった。

「ああん、江里。ここまで。交代して。」由紀が言った。
今度は、由紀が四つん這いになった。
江里が由紀に入れる。
ずっと受け身だった江里は、このときとばかり、サディスティックになる。
「お姉様、どう?いいでしょう?」
「ええ、いいわ。江里、男の子みたい。男になって、由紀を犯して。」
「いいわよ。由紀、いいかどうか、言うのよ。」
江里は、野獣のようになって、由紀を犯した。
だが、双方向のPのため、自分も感じる。
「あ~ん、男になれないわ。あたしも感じてイってしまいそう。」

由紀は、起き上がった。
「下着姿になるの。二人で、ビアンをねちねちするのよ。」
「ええ、それもステキ。」
二人は、スーツを脱ぎ、ブラウスも脱ぎ、ブラも取り、
ストッキングも取った。
由紀は、江里のゴムのPも取った。

そして、ベッドに抱き合った。
「ああ、お姉様、やわらかくて、可愛い。」
「江里は、いい女だわ。もう一度イくのよ。」
由紀は、江里の下半身の一番感じるスポットに、指を当てた。
「あああああ。」と江里が声を上げた。
「ここでしょう?」
「ええ、そこなの。お姉様。あたしを可愛がって。」
「いいわよ。江里のよがる声がステキ。」
「あん、あん、あん。あたし、気絶するわ。」

由紀は、江里にキスをした。
江里の体が震え始めた。
「お姉様、江里をもっといじめて、もっといじめて、何をされてもいいの。」
「いじめてるでしょう。もっと、もっとなのね。」
「ああん、江里を、めちゃくちゃにして。」

由紀は、そのとき、自分のPを挿入した。
『はっ。本物・・。』と江里は思った。
由紀が、体をゆすってくる。
『ああ、本物って違う。ああ、ステキ。』江里は思った。

江里の体が、微動してきた。波がやってくる。
やがて、大波が来たとき、江里は、アゴを上げ、
背中をのけ反り、
「あああああああ。」と体を痙攣させた。

江里の様を見て、由紀は、今にもイきそうだった。
最後に江里が断末魔の声をあげたとき、
由紀は、自分のPを抜いた。
多分、二人同時にイけた。

江里子は、再び、ベッドに沈んだ。

すっきりした二人は、外に出て、食事をして、別れた。


夜、ベッドの中で、江里は考えていた。
由紀は、実在の人物だったのかなあ・・。
ホテルで、由紀は、自分の求めるものをみんな持っていた。
して欲しいことを、みんなしてくれた。
新入社員で若いのに、セックスを知り過ぎている。
由紀は、私の夢だったのかも知れない。

そんな気持ちで、あくる日オフィスに来た。
すると、大久保由紀夫がいて、
「おはようございます。」と、何事もなかったような返事をした。

江里子は試してみた。
小さな紙に、
「次の土曜日、あたしの部屋で。だめ?」
そう書いて、自分のメールアドレスを下に記した。

由紀夫を見ると、そのメモを見て、首を傾げていた。
『やっぱり、夢だったの?』
江里子は、がっかりした。
そのとき、メールの音がした。
開くと、由紀夫からだ。
ドキドキしながら、読んだ。

『土曜日が楽しみ。今度は、課長がお姉様ですよ。』
江里は、うれしくて、由紀夫を見た。
由紀夫は、江里子ににっこりして、
鉛筆を、傾けた。

<おわり>


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<第4話>江里子と由紀夫のホテルでデート(2話完結)

「多次元女装サロン」での、「江里子の恋」のつづきです。
えっちなシーンばっかりです。
=============================  

<第6話> 江里子と由紀夫のホテルのデート


江里子は、大久保由紀夫のメモを見て、心が躍った。
約束の7時、幸夫は、きっと女装して来てくれると思っていた。
会社でのスーツで来てほしかった。

江里子は、一口に言えば「いい女」だった。
身長170cm。脚が長くて、スタイルが抜群にいい。
ウエスとがくびれていて、タイトなスカートがぴっちり腰を覆っている。
髪はおでこを出して、背中までの髪を7:3に分けている。

約束のホテルに7時ぴったりに着いた。
すると、若い女子社員の姿で、手を振る由紀夫がいた。
セミショートの髪は、カツラだろうか。
前髪があり、ゆるいカールが掛かっている。
メイクはまだしていなかった。

二人はあった。
「わあ、江里、今日は、最高にかっこいいわ。」
と、由紀夫は、友達言葉で言った。
「由紀も可愛い。メイクまだなの。」
「うん、部屋でね。」

由紀夫は、女装が趣味なのだろうか。
女の子っぷりが堂に入っていた。

部屋に入ったら、江里は、もう待てなかった。
由紀の肩をつかんで、キスをした。
由紀が舌を入れて来る。
江里も舌を入れた。
ディープなキスになる。

「江里、あたし、メイクするから、その間、シャワーを浴びて来て。
 下着なんだけど、これを付けて。
 それから、これをつけて。ビアンの子が使うものなんだけど。」
1つは、股間が開いた、黒のパンティーストッキングだった。
初めに履いて、ショーツを上から履く。
もう一つは見せたのは、双方向のゴムのPだった。
「あたし、江里が男の子の方が燃えるの。」
江里は、それを見て、すでに萌えてしまいそうだ。
女装クラブでの興奮が蘇る。

江里は、まずトイレに入った。
そして、お尻用のシャワーを最大限にして、
お尻の奥まで、綺麗にした。
シャワーを浴び、体を拭いて、
例のストッピングを履いた。
よく引っ張り、肌の色がよく透けて見えるようにした。
「エロチックだわ。」
江里は、ショーツを途中まであげ、
双方向のPを着けた。
一つは、アソコに入る。もう一方は、前に出る。
そして、黒いショーツを履く。
男の子のように、もっこりになる。
「ああ、なんだか興奮する。」
全て黒のブラ、スリップ、ブラウスを着て、タイトスカートを履く。
上着を着る。
かかと4cmの黒のパンプスを履く。
スカートのもっこりが隠せない。
鏡を見ると、男が女装をして、自分くらいの女になったようだ。

今に行ってみると、メイクを終わった由紀が待っていた。
お人形のように可愛い。江里の胸は、キュンとなった。
由紀は高いかかとのパンプスを履いていたので、
江里と、同じ背になっていた。

二人でソファーに座った。
江里のタイトスカートから出た黒のストッキングの脚が艶めかしかった。
由紀は、肌色のストッキングだった。
「由紀、今日は、由紀がお姉様になって。
 あたし、中学高校のとき、背が高いから、ずっとお姉様だったの。」
「江里は、女子校だったの?」
「うん。6年間女の園。あたし、けっこうもてたのよ。」
「じゃあ、いいわ。あたしがお姉様。
 だったら、もう少し大人のメイクすればよかった。」
「いいの。可愛いメイクのお姉様がいいの。」
「そうなの。」
二人はそっとキスをした。

由紀は、江里の上着のボタンを外した。
そして、ブラウスのボタンもはずして、
スリップの上から、江里の乳房をゆっくりと揉んだ。
「ああ、お姉様。あたし、雲の上にいるみたい。」
「ここ、こうしたら、天国に行く?」
由紀は、江里の乳房の先を、くりくりと揉んだ。
「ああん、お姉様。そこだめ。感じすぎちゃう。」

江里は、由紀にたっぷりと乳首を揉まれた。
江里は、すでに、アソコをたっぷりと濡らしていた。

「江里。ゲームをするの。
 ぴったり閉じている江里の脚は、お行儀よすぎるの。
 あたしが、これから、江里の脚を開かせてみたいの。
 江里がずっととじていたら、江里の勝ち。」
「うん。あたし、脚を開かないわ。」

由紀は、江里の脚を撫で始めた。
太ももに入ったりでたり。
由紀は、江里のスカートのもっこりを触った。
うまく形が出来ていて、前のPの刺激が、後ろに伝わるようになっている。

「江里は、男の子だったのね。」と由紀。
「ほんとは、そうなの。」
「えっちだわ。こんなに綺麗なのに。」
由紀は、そう言って、もっこりを刺激する。
由紀の手が、スカートに入って来る。
「あん、お姉様、やめて。江里感じちゃう。」
「太ももと太ももの間も感じるわよ。」
江里は、由紀の手を、スカートの奥に受け入れたくてたまらなくなる。
由紀に太ももを撫でられる。
由紀の片方の手で、乳房を揉まれる。

由紀は、江里のスカートを少しずつ上に上げて行く。
長い脚が、ほぼ全部見える。
由紀が、手を拳にして、江里の太ももをこじ開けた。
「お姉様、だめ、あたしの脚、開いてしまうわ。」
「もう、我慢は、やめなさい。思い切り開くの。」
「ええ、我慢を止めるわ。ああ、脚が開いちゃう。」
江里の脚は開き、ショーツが丸見えになった。
「そうよ、いい子よ。ゲームは、負ける方がステキでしょ。」
「ああ、あたし、恥かしい。お〇チン〇ンのもっこりが丸見えだわ。」

つづく(次は、二人が昇天するまでです。)


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少し落ち込んでいます

少し落ち込んでいます。


愚痴はいけないと思うのですが、たまにはお許しくださいませ。
他の方のブログを見ながら、いろいろ言いたいことが生まれます。
それを、相手にお伝えしようと思うのですが、
そんなのお伝えして、感謝されることはないですね。
そこで、絶交状態になり、親しい方を失います。
だから、この頃はしません。
でも、ストレスはたまります。

あるソフトをダウンロードしたのですが、うまく動きません。
質問のメールを出して、返事が来たので、
ああ、これでと、ウキウキしながらやってみたのですが、
やっぱりうまくいかないのです。
これって、けっこうストレスなんです。

こういう落ち込み状態で、物語を書くと、ろくなことないです。
なんかしつこくて、恨みがましくて、
途中まで書いて、あわわわわと削除しています。
これ、同じお話を何度も書いているんです。
ダメなときはダメで、散歩でもするといいのですけどね。
ちょっとダイエットも兼ねて言ったりするのですが、
目的地のコンビニで、絶対アイスクリームを食べてしまうので、
全然ダイエットになりません。

それにしても、今日のソフトクリームは、盛りが少なくて、
文句を言おうか止めようかと考えていて、
それが、ストレスになってしまって、結局いわなかったので、
よけいストレスが募りました。

初めに戻ります。
私は、腹が立つ人のブログを読まなければいいのですが、
それが、不思議です。そういう人のに限って、読んでしまいます。
そして、余計腹を立てているんです。
腹を立てることって、ストレスであると同時に、
ストレス解消にもなっているのでしょうか。
そうとしか思えません。
言うな、言うな、言うなと自分に言い聞かせながら、
ブログを読んでいます。

ああ、なんか、腹立ちをズバリ書けないことが、苦しいですが、
ここまで書いたのだから、よしとします。

明日は、また明日の風が吹きますから、
今日は、このくらいで寝ることにいたします。
愚痴愚痴と失礼しました。


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<第3話>多次元女装サロン「江里子の恋」(1話完結)

もうマンネリもよいところで、同じ女装サロンのお話を書いています。
私、このお話好きなんです。読んでくださるとうれしいです。
=================================   

<第3話>多次元女装サロン「江里子の恋」(1話完結)

坂井江里子・27歳。
女子の中では、切れ者で、27歳で課長になった。
背は170cm、スタイル、美貌を兼ね備え、
人柄もよく、多くの女子社員の憧れの的だった。

多くの男子社員も、江里子が好きだったが、
自分には手の届かない存在であり、
江里子をデートに誘うものなど、いなかった。

江里子は、男性経験があった。
ひどい男で、すぐに分かれた。
男性に減滅した。
それから、江里子の性嗜好は少しずつ変わっていった。

江里子は、新入社員の大久保由紀夫が好きだった。
性格がすこぶる明るく、女の子のような女性的な顔立ち。
背は、165cmで、自分より低い。
由紀夫が女装をしたら、どんなに可愛いだろうかと思うのだった。

江里子は、男性が、もし女装をしていたなら、
愛することが出来るのにと、自分では思っていた。

由紀夫に対する江里子の思いは、日ごと募っていった。
そこで、ある夜、江里子は、意を決して、うわさの女装サロンへ行った。
入り口は、狭くて暗い。
少し、心配になったが、デスクにいる受付嬢に聞いた。
「あたしみたいな女でも、いいのですか。」
「かまいませんよ。ですが、ここは女装サロンですので、
 お客様の下腹部は、男性になります。」受付嬢は言った。
江里子は、それもまたいいと思った。
自分のPで、相手を犯すのも悪くない。

「相手は、どんな方にしますか。」
「それが、このスマホの男性が女装した姿に似ている方がいいんです。」
「まあ、可愛い男性ですね。この方なら、きっと美少女になりますわ。」
「お洋服は?」
「あたしは、これでいいの。写真の子も、黒のスーツがいいわ。」
「わかりました。108号室へどうぞ。
 お相手は、もう来ています。」

江里子は、胸をときめかせノブをつかんだ。
そのとき、自分の下半身にPが現れ、それが、もっこりして、
少し恥ずかしく思った。

中を開けると、黒いスーツ姿の、美少女がいた。
由紀夫と似ているが、どことなく女である。
「由紀です。」
「江里よ。」と名前を教えた。
「わあ、お客様、スタイル抜群ですね。」と由紀は言った。
由紀の目は、すでに恋人を見る目だった。
江里はそれが嬉しくて、二人で、ソファーに座った。
「客様によっては、座ったとたん、
あたしの上にかぶさってくる方もいるんですよ。男の方なら、しかたないと思いますが。」
「あたしも、そうしたいの。可愛い由紀を見て、もうたまらないの。」
思いつかないことだったが、由紀に言われて、そうしたくなった。
江里子は、由紀を抱きしめ、後ろに倒した。

「あ~ん、いや~ん。お客様、乱暴だわ。」
江里子の呼吸はすでに乱れていた。
江里子は、由紀にキスをして、由紀のストッキングを撫で始めた。
由紀のPは、すでに大きくなっていた。
「なによ。由紀ももう興奮しているんじゃない。」
「だって、江里さま、お綺麗だし、女のかたまり。」
「由紀は、女の人が好きなの。」
「ものすごく女っぽくて、だけど、Pのある人が好き。」

由紀の脚も、とても長くて綺麗だった。
そこを撫でると、江里はたならなく興奮して来る。
「ああ、由紀は、セクシーな脚をしているわ。」
直に触りたくなってくる。
江里は、由紀のストッキングと、ショーツを脱がせた。

「いや~ん。江里さま乱暴だわ。」
「だって、止められないんですもの。」
江里は、由紀のPを口にくわえた。
「ああん、お姉様のような綺麗な方に、それされたら、
 由紀、すぐにイってしまうわ。」

そういうと、由紀は起きて来て、江里を抱きしめ、キスをした。
そして、今度は、江里の太ももを撫で始めた。
「由紀、感じるわ。ああ、すごくいい。」
由紀は、太ももの愛撫をしながら、江里の膝を開いていった。
江里は、両膝を固く閉ざしていたが、由紀の愛撫に負けた。
『ああ、こんなに開いてしまってる。恥ずかしいわ。』
江里は、思った。
由紀が、パンストの上から、江里のPを撫でる。
「あああ、だめえ。」と江里は声を上げる。

「お姉様も、ぬぎましょう。」
由紀は、そういって、江里のパンストとショーツを脱がした。
Pが、天井を向いている気がする。
『ああ、すごく恥ずかしい。』
由紀の濡れた唇が、江里のPに触れ、口の中に入った。
「はあ~ん。」と江里は声を出した。
由紀の愛撫は続く。

江里は、快感に気が狂いそうになっていた。
「お姉様。あたしの後ろに入れてくださらない?」と由紀がいう。
「ええ、いいわ。」
「アソコをきれいにして、クリームもぬっているの。」

二人はベッドにいった。
由紀が四つん這いになる。
江里は、由紀のスカートを上に上げて、
挿入した。
「ああ、すごい。痛くないわ。」由紀が言う。
江里が突いてくる。
「由紀、あたし、この突くポーズ、男になったみたいで、恥かしいわ。」
「気持ちよくなったら、そんなの関係なくなるわ。」
「そうなの?」と江里。

江里は突いた。すると、サディスティックな喜びが、
次第に増してくる。
「ああん、お姉様。すごい。由紀壊れそう。」
「まだまだよ、ガンガン突くわ。由紀を壊すまでいくわ。」
「や~ん。恐い。お姉様、そっとして、お願い。」
「今さら遅いわ。もう、あたし火がついてしまったの。」

「ああん、お姉様、あたし、イっちゃう。
 あたし、後ろだけでいっちゃうの。ああ、やめて、お願い、やめて。」
「遅いわよ。どう?いいでしょう?もっと突いてあげるわ、もっと、もっとよ。」
「お姉様、、交代。これ以上ダメ。」
二人は、交代した。

今度は、江里が悲鳴をあげた。
「やんやん、ああ、すごい。由紀、そっとして、お願い。」
「ダメよ。お姉様が狂ってしまうまでするわ。どう?いいでしょう?」
「ええ、ええ、いいの、いいの。ああ、ゆるして、もっと犯して。」

激しいときが、過ぎて、二人は、二人共、昇天した。
服装を正した。
ソファーで、ジュースを飲みながら、
「由紀が、本物の、あの子だったらいいな。」江里子は言った。
「あたしも、江里が、本物のあたしの上司だったらいいな。」と由紀は言った。

江里子は、受け付けに会計にやってきた。
「いかがでしたか。」
「最高でした。」
「私達は、相手のご本人の承諾を得られれば、
 今日の体験を、その方にインストールできますが。」受付嬢は言った。
「ほんとですか。費用は。」
「費用はかかりません。」受付所はにっこり笑った。

江里子は、うきうきして、朝1番に起き、会社へ行った。
大久保由紀夫が来ていた。
「あ、課長、書類で来てます。見てください。」
大久保はそう言って持って来た。
普通の態度である。
あの件は、だめだったか。江里子はがっかりして、書類に目を通した。
すると、小さいメモが挟んであった。

『今日の7時、○○ホテル・ロビーでお待ちしています。
 忘れられない夜をもう一度。』

江里子は、大久保由紀夫を見た。
由紀夫はにっこりと江里子を見て、ペンをちょっと傾けた。


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エッセイ「女装は先天的?」

エッセイ「女装は先天的?」


性的興奮を伴う女装は、先天的だろうかと、考えました。
先天的だろうと思われるのです。
性的興奮を伴わない女装であれば、後天的だろうと思います。
それは、女装のミス・コンや学園祭の女装喫茶に出たことをきっかけに、
女装が、おもしろくなった。こういう方も大勢おられると思います。

GIDの方は、間違いなく先天的だと思います。
多分、母体の中での成長過程で、体の発達と心の発達が、
食い違ってしまったためと思われます。

性的興奮を伴うもので、SMは、後天的なものだと思います。
男子はS、女子はMというのは、種の保存のための必要な特質で、
先天的だと思いますが、これは、性的興奮を必要としません。
プレイとしてのSMは、体験をしてみて、
だんだんそれがよくなり、性的なものと結びついていったのだと思います。

フェチシズムも後天的なものと思います。
極年配の方は、着物の長じゅばん、特に赤い長じゅばんに、
性的な興奮をお感じになるようですが、
今では、女子の下着、スリップ、ブルマー、スクール水着などに、
性的興奮を抱かれる人が多く、
これは、生育過程での環境によるもので、後天的なものであると思います。

さて、再び、女装です。
脳の断層写真で、ある程度、男脳と女脳がわかるそうです。
ある検査で、何人かのニューハーフさんの脳画像を調べたところ、
かなり多くの人が、「女脳」に近い脳であったと報告されています。

この男脳、女脳は、体格とは別物であるそうです。
運よく、女性的な体形に生れた人は、幸運です。
また、女装願望を持つ人で、ある時期「男性的になりたい」と、
運動に励む人もいて、女装願望の「揺らぎ」を経験する人もいます。

また、「女装」という因子が、後から発現される方もいます。
多くは、物心ついたときに、女装したいと思っているものですが、
青年期を過ぎたり、壮年期を過ぎてから、女装に芽生える方がいます。
それは、後天的に学んだことではなく、
先天的にもっていたものが、後から、発現したものと思われます。

話題が少しそれました。
私は、「女装」が、先天的なものなら、
世にもう少し認められてもいいのではないかと思うのです。
「自己女性化愛好症」という概念が登場し、
この語の末の「症」という文字を見ると、
それが、精神的疾患であることを語っています。
広い意味での「女装」は、「自己女性化愛好症」とあまり変わりません。

医療機関での待遇を求めているのではありません。
女装にまつわる施設や、遊び場など、
この人達には必要なのだ・・という目で見てもらえないだろうかという願いです。
家族の理解や、職場の理解は、遠い先のことでしょう。
家での女装を認めてくれというのでもないのです。
「ちょっと女装しに行ってくる。」
「そう、遅くならないでね。」
そんなふうに言って欲しいのです。


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多次元女装サロン<その2>『薫の逆転勝利』1話完結

多次元女装サロン<その2>「薫の逆転勝利」1話完結


立原薫は、高校2年。髪を頬まで伸ばし、制服を着ていないと、
まるで、女の子だった。
この薫に、嫌がらせをする、5人の生徒がいる。
その中心にいるのが、江頭真司。

20分休み、江頭グループは、薫のところにくる。
「おい、女。行くぞ。」そういう。
「女」とは、薫の屈辱的な呼び名である。
薫と、5人は、体育館の倉庫に行く。
「女。女の下着を着て来たか。」江頭真司はいう。
「う、うん。」と薫。
「じゃあ、脱げ。」
薫は、制服を脱ぎ始める。
すると、薫は、女子の下着を着ている。
「今日は、これを着ろ。」江頭は、薫にミニのワンピースを渡す。
薫がそれを着ると、まるで女の子だ。
5人は、わははと笑う。
「お前、本当に男か。」
江頭はそういい、薫の後ろからスカートの中に手を入れ、
薫のPを触る。
「やめてよ。これ、いじめじゃない。」と薫は、言う。
「その通り、イジメなんだよ。」江頭は、にやにやと笑う。
江頭は、そう言い、ズボンのファスナーを下げ、
中からPを出す。
江頭のPは、薫の何に感じてか、すでに大きくなっている。
「さあ、女なら好きだろう。しゃぶれ。」
こうして、薫は、江頭のPをここ20日程、毎日のようにしゃぶらされている。



「もう我慢できない。」
薫は、そんな気持ちいで、机の中にしまってある貯金を出した。
午後の5時、薫は、ある秘密の場所へ行った。
狭くて暗い玄関に、パソコンを開いた受付嬢がいる。

「あの、ぼく女みたいだからって、いじめられているんです。
 そのいじめのボスに復讐したいんです。」薫は言った。
受付嬢のパソコンに、「真実度99%」と出た。
「わかりました。そういう事情なら、10000円でけっこうです。」
それから、薫は、スマホにとっておいた江藤真司の写真を見せた。
「わかりました。この子を従順な女の子にしましょう。
 ちょっとアレンジして、可愛い女の子にしますね。
 お客様は、超美少女にしましょう。
 107号室にどうぞ。」

薫は、うきうきして、107の部屋に行った。
部屋のノブをさわったとき、白い服の妖精のような美少女になった。
中に入ると、ソファーの上に、青いミニスカートの女の子にいる。
イケメンであるいじめの真司に似ているが、確実に可愛い女の子だ。
「お待ちしていました。あたし、真子と申します。」
「あたしは、薫。よろしくね。」
「お綺麗ですね。」
「真子も可愛いわ。」
薫は、そういうと、真子の体を撫で回した。
「ああん、薫さま、あたし感じやすいの。」
「あそこ、もう、大きくなってる?」
薫は、真子のスカートに手を入れて確かめた。
「いやん、恥かしいです。大きくしちゃって。」
真子は、赤くなりうつむいた。
「真子が可愛いから、あたしのも、こうなってるわ。」
薫は、真子の手で、自分のPをさわらせた。
「いやん。薫様にも、男の物があるの。チョー興奮。」
「しゃぶって、みたい。」
「ええ。もう待ちかねていたの。」
真子は、そういうと、その場にしゃがんで、
薫のスカートを上げ、ショーツとパンストを下し、
大きくなっている物を、しゃぶりはじめた。

「真子って、えっちな子だわ。」
真子は、何も言わず、夢中でしゃぶっている。
『ああ、真司に、今日はさせている。』
薫は心で思って、嬉々となった。

その内気持ちがよくなってきた。
今、イってしまってはまずい。
真子を立たせた。
薫は、真子の水色のワンピースの背中のファスナーを下した。
服を脱がせた。
ショーツとパンストを自分で脱ぐように言った。
その間、薫も、下着姿になり、パンストとショーツを取った。

二人で、ソファーに座った。
「あたし、薫様のような、可愛い方はじめて。」
「あたしも、真子のような可愛い子初めてよ。」
「わあ、うれしい。」
抱き付いて来た真子に、薫はキスをした。
『真司の偽者と言えど、たまらなく萌える。』薫は思った。
薫は、真子の胸を揉み、乳首を爪ではじいた。
「あああああん。」と真子は叫ぶ。
「真子は、感度いいのね。」
「そうなの、感度のよさが真子の売りなの。」
真子のスリップから「男の証」が直立していた。
薫が、少し口の中に入れると、真子は、上半身をばたつかせた。
「あん、お姉様。真子を好きにして。何でも耐えるわ。」
真子が言う。

「分かったわ。真子、後ろに入れて欲しいのね。」
「浣腸して、中をきれいにしてあるの。クリームもたっぷり塗ってあるの。」
真子は、薫を見ながら真剣にいう。
「ベッドにいきましょう。」薫は言った。

ベッドにつくなり、真子は四つん這いになった。
「薫お姉様、よくてよ。はやくいらして。」
真子はお尻を突き出して言った。
「じゃあ、いくわよ。」
「ええ。」
薫が挿入すると、真子は、「いや~ん。」と叫んだ。
それから、薫は、どんどん突いていった。
「あん、あん、いいわ。真子感じるの。あああんん。」
と真子は叫ぶ。

その内、薫は、真子の顔が見たくなった。
そこで、真子を仰向けにして、真子の脚を開き、
ひざを真子の顔の方に持って行った。
真子は、自分の手で、ひざを持ち、お尻を上に持ち上げた。
薫は、真子の悶える顔を見ながら、激しく突いた。
『ああ、真司、今、ぼくに犯されているんだよ。わかるかい。』
薫は言った。
真子は、快感によだれを垂らしている。
「ああ、お姉様、ステキ、もっと犯して、もっともっと犯して。」
「いいわ。真子が壊れるまで、やってあげる。」
「ええ、真子を犯して、真子をおかしくして。」

その内、薫にそのときが、来てしまった。
「真子、あたし、イきそう。どうしよう。イっちゃいそう。」
「もう少し。あたしも、そろそろなの。まって、あ、いいわ。あたしもイく。」
「真子、あたし、イく。ああ、だめ、イっちゃう。」
「真子もイく。イくわ、あああ、お姉様といっしょ。イくわ、あああああ。」
薫も、そこで果てた。
お尻だけで、前もイくなんて。真子は、相当に本格。
薫は思った。

二人で、その後、下着姿でたっぷりと、からまり、キスをして、
時間を過ごした。

薫は、ドアを出て、ノブを押すと、生徒服に戻った。
受付で、10000円を渡した。
受付嬢が言う。
「今日の真子の記憶と感情を、本物の江藤真司さんにインプットしておきました。
 お客様は、当分いじめられないと思います。」
彼女は、にこっとした。

薫は、その意味が、よくわからなかった。
翌日、20分休みに、また、あの5人が来た。
薫は、体育館倉庫に連れられて行く。
「女の下着、着て来ただろうな。」江頭真司が言う。
薫は、生徒服を脱ぎ始める。
「今日は、これだ。」と江藤は、白いワンピースを渡した。
見て、びっくり。
これは、昨日のサロンで来た、白いワンピースである。

江頭は、4人に言った。
「薫は、今日は、俺一人の独占だ。
 悪いけど、お前ら、教室に帰ってくれねえ。」
4人は、頭をかしげながら、帰って行った。

4人がいなくなったことを見届けると、真司は急いで自分の服を脱ぎ始めた。
すると、スリップ姿の女子の下着を着ている。
真司は態度を変えた。
薫の前に、かしずき、
「お姉様、ごめんなさい。今日は、あたし真子一人にくださいませ。」
「いいわよ。」と薫は驚きながら、女言葉で言ってみた。
真司は、嬉しそうな顔をして、
薫のワンピースを上にあげ、ショーツを下し、
薫の男の物を口の中に入れた。
「今度は、かつらをかぶりなさい。」薫は言った。
「はい。そして、どこかで、真子の後ろを犯してくださいませ。」
「いいわよ。いい子にしていたらね。」
「はい。いい子にします。」


<おわり>


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エッセイ「女装の不思議」

エッセイ「女装の不思議」

考えてみると、ときにとても不思議に思います。
男なのに、なんで、女の子の服を着て、
女の子のように振る舞いたいのだろうって。
性同一性障害は、医学的になんとなく理解できそうなのです。

私には「女装」の方が、理解不明です。
GIDの人は、心ごと体ごと、ごっそり他の性になりたいと願うのに、
女装の人は、心は男性のままにし、
身にまとうものだけ、女子のものを着たいと思う。
どんなに女性的に振る舞っても、
それを観察して、満足している男性としての自分がいます。

フェティシズムに比べて、恐らく「女装」の方が、
深い願望ではないかと思います。
もっとも、女装よりもっと深い心の在り方として、
自己女性化愛好症があると思います。

もしかすると、女装の人は、
みんなホルモンによる女性化を願っているのかもしれません。
ホルモンは、1年近く打つと、もう元に戻れないと言われていて、
これが、足かせとなり、
ホルモンをとどまっている女装の人は大勢おられると思います。
ホルモンによって、性欲が減退することもあり、
生殖能力を失うことが、大きなブレーキになっていると思います。

女装の人にブレーキをかけるものに、
職場、家庭、親戚、ときに経済力などがあると思います。
もし、それらのものから、フリーになることができたら、
女装熱はもっと高まることだろう思います。

ホルモンがもし、可逆的であり、
生殖機能を損なわないものならば、
一体どれだけの女装の人が、ホルモンを求めるでしょうか。

かくいう私も、女性ホルモンの誘惑に悩まされた一人です。
私は、ISで、それでなくとも、
女性ホルモンを打っているような身体の働きがあったのですが、
胸が無く、ピップも女性ほど大きくはなかったので、
女性ホルモンに憧れました。
ジェンダークリニックにいって、
もし、女性ホルモンを投与すれば、女性の胸が得られるか、
相談に行ったことがあります。
結果は、得られるだろうとのことでした。
しかし、一度投与すれば、一生投与することになるだろうと言われ、
ブレーキがかかりました。

ホルモンを外から打つと、内部でホルモンを生み出す能力が下がるそうです。
だから、一生ものなのだそうです。
今、流行のプラセンタも、サプリとして安心して摂取していると、
この現象を起こしてしまいます。
あくまで、女性ホルモンとして、医療機関で摂取するべきと思います。

話題がそれました。
「女装の不思議」でした。
私は、女装を「半分GID」と考えています。
体ごと全部ではなく、着ている物だけで、満足できる。
「性的興奮」は、突然異変たる脳の産物。(これ、根が深そうですが。)
今日は、このくらいにしておきます。


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ファンタジー「多次元女装サロン」(1話完結)

多次元女装サロン(1話完結)


高島剛三は、50歳の中間管理職。
その日、剛三は、ストレスが噴き出しそうな思いで退社した。
生意気な佐藤友里という若い社員がいる。
いくら叱っても、どこ吹く風である。
俺は、50になる先輩だ。その先輩の言葉を何とも思っていない。
それでいて、他の若い男性社員には、にこにこしている。
自分だけに言うことを聞かないことが、何よりいまいましい。
さらには、悔しいことに美人であり、本当はタイプなのである。

今日は、少し高いが寄っていくかと剛三は意を決めた。
そのサロンは、極少数の人しか知らない。
未来都市から、極秘で運営されている女装サロンである。

入り口は、暗く狭い。
中に入ると、受付嬢が一人いて、いろいろ客の要求を聞く。
「どんな女の子になりたいですか。」と受付嬢。
「17歳のお嬢様がいいな。」
「お相手は、どんなタイプにしますか。」
「それがね、この女の子にそっくりにしてほしい。」
剛三は、生意気な女子社員、佐藤友里の顔形を、
サンプルから選んだ。
「サンプルから、この子の性格もそっくりに解析できるかね。」
「できます。では、準備が出来ました。105号室にお出でください。
 お客様は、近江礼子というお嬢様に。部屋には、佐藤友里という会社員がいます。
 二人は、秘密のレズビアンという関係に設定しました。」

剛三は、ドキドキしながら、中へ進んだ。
不思議なことに、中は、10部屋はある広さである。
105の部屋に入った。
ドアを閉めた途端、自分は、17歳の令嬢近江礼子になっている。
白い光沢のワンピースを着ている。長い髪。
すこぶる美人だ。
白い大きなソファーに、社員服の佐藤友里にそっくりなクローンがいる。
よく、ここまで、似ているサンプルがあるもんだと感心した。
(しかし、ここは、女装サロン。友里にも礼子にも、「男の証」がある。)

「お姉様。お待ちになった。」剛三は言った。
声は、少女の声であるが、剛三ほどのベテランになると、
話す言葉は、すべて演技である。
「あたしも、今、来たとこよ。
 今日、ちょっと嫌なことがあったの。」友里はいう。
「まあ、あたしに、話して。お姉様は働いてらっしゃるから、
ストレスも貯まるでしょう。」
「少しだけ、話していい?」
「ええ。」
「あたしの上司に嫌な奴がいるの。50歳くらいかな。
 どうでも、いいこと、いちいち言われて、勘にさわるの。
 今日なんか、お茶の置き方が悪いって文句いうのよ。」
礼子は、友里に近づいて、友里の体を撫で始める。

「ねえ、お姉様。あたしが、その嫌な上司だと思って、
 あたしに怒りをぶつけてくださらない。」
礼子は、友里のスカートの中に手を入れ、太ももを撫で始める。
「じゃあ、少しだけ。課長!置き方くらい、なんだっていうのよ!」
「もっと言って。お姉様が、すっきりするまで。」
礼子は、友里のショーツを脱がし始め、それを取ってしまう。

「やん、礼子。はずかしいわ。」
「気にしないで。まだ、気が晴れないでしょう。」
礼子は、友里のPをそっと撫で始める。
「提出した書類を、後から、後から、直さないでよ。
 初めからいっぺんに治してくれれば、一度ですむじゃない。」
「そうよね、お姉様。」
礼子は、Pの愛撫を続けていく。
友里は、次第に感じていく。

「お姉様、少し休憩。」
剛三(礼子)は、友里を抱いて、キスをする。
「ああん。礼子もショーツをとって。」
「いいわよ。」
礼子は、ショーツをとる。
「ああん、礼子、可愛いわ。」
友里はそう言って、礼子の「男の子」に身をかがめ、しゃぶりつく。
「あん、お姉様。あたし、感じる。」
「たまらない。礼子が男の子だなんて。」
「お姉様だって、男の子のものがあるなんて、信じられない。」
友里は、礼子の唇にむしゃぶりついて来た。
剛三は、心の声で、にやりとしていた。
『友里。お前がむしゃぶりついているのは俺なんだよ。』
「礼子、好き。もうたまらない。」

「お姉様、ストレス解消になった。」
「ええ、もうどうにでもよくなったわ。礼子のおかげ。」
「じゃあ、あたしが・・。」
礼子は、友里のスカートをまくり、頭をうずめた。
そして、友里のPをくわえ、愛撫を始めた。
「ああん、いや~ん。礼子上手なんだもの。」
(友里、どうだ、いいか。俺はお前の秘密を知っている。
 お前は、こんな男の物をもっている。
 こうやって、俺はいつでも、お前を気持ちよくさせてやる。)
 
「礼子、あたし、あ、あ、ああああああ。」
友里は、体を上下させ、礼子の口の中に発射した。

「次は、礼子よ。お姉様にさせて。」
「ええ、お願い。」
友里は、礼子にかしずくように、頭をうずめた。
「あん、あん、あん、お姉様、すごい。」
「礼子、可愛い、たまらない。」
友里は、激しく愛撫を続けた。

「や~ん、お姉様、あたし、イきそう。ああん、だめ。
 お姉様、ダメ、ダメ、ダメ、あたし、イっちゃう、イっちゃう、あああああん。」



高島剛三は、すっきりして、サロンから出てきた。
やっぱり、俺のような50男が、少女になれる。
これ以上の、ストレス解消法があるものか。
佐藤友里が、なんぼものもんじゃい。
あはははは。
と高笑いして、家に帰った。

翌日のオフィス。
明るい日差しの中、新聞を広げながら、
高島剛三は、昨日の女装サロンのことを考えていた。
そこへ、佐藤友里が、ボンとお茶を持って来た。
剛三は、お茶を見、友里を見て、
「お、ありがとう、お姉様。」
と言ってしまって、あわてた。
「うっ。」とそれ以上言えず友里を見ると、
友里は、もっと驚いていて、明けた口を塞いでいた。


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<第6話>二人は背が高い「最終回」

<第6話>二人は背が高い「最終回」


結花が、老夫妻と一緒にやってきた。
その頃、人だかりは、かなり膨らんでいた。
「あの女の子が、ジャンプして、男を捕まえたんだよ。」
「わあ、可愛い子じゃない。モデルみたい。」
「見たよ。スーパーマンみたいに、水平に飛んだんだ。」

「お嬢さん、ごめんね。ひったくりって聞いても、
 一瞬どうしていいかわからなくて。」
「俺も。後は、俺たちで押さえるから。」
そういって、二人の男性が、男を押さえるのを代わってくれた。
裕美は、立って、洋服を整えた。
「裕美、捕まえたんだ。」と結花はにこにこしていた。
「うん、なんとか。」と裕美。
「おばあちゃん、このバッグですよね。」
裕美はバッグを取って、おばあちゃんに渡した。

「ええ、ええ、これです。ひったくられたことも、わからなかったんです。
 まあ、こんな綺麗なお嬢さんが。ありがとうございます。」
「ありがとうございます。」
と老夫妻は、言った。

頭を坊主にした、制服姿の中学生の男の子が来た。
後ろに数人の友達がいた。
「あの、修学旅行で来てたんですけど、
 さっきのお姉さんのジャンプ、ムービーで撮っちゃったんです。
 構いませんか。」
「いいです、あたしにも見せて。」裕美は言った。
「はい。今再生します。」
中学生のスマホの映像を、周りの人も、首を突っ込んで見た。
裕美がブロックに足をのせ、そのバネで宙に浮き、
スーパーマンのように水平に飛び、男の首に腕を回して倒した。
「おー、すげー、もう一度、スローで見せてよ。」
スロー画面を見て、みんなは再度、歓声を上げた。

中学生は言った。
「あのう、ぼくは、東京に来て、お姉さんのような綺麗な人は、
 すましてて、カッコつけてると思っていました。
 でも、そんなことありませんでした。そんな風に思っていて、すいませんでした。」
彼は、そう頭を下げた。
「いえいえ。」と裕美が言うと、
結花が、ひょこっと来て言った。
「例え、パンツが見えようが、あたし達、やるときは、やるの。」
「あ、あたし、やっぱり、パンツ丸見えだったんだ。」
と、裕美は赤くなった。
「いいじゃない。減るもんじゃなし。」
結花が言って、みんなが笑い、周りに和やかな空気が流れた。

その後、誰かが呼んだのか、パトカーが3台来た。
老夫婦と裕美と、結花、そして、犯人が乗って。警察署に行った。

警察を出たのは、午後4時だった。
それから、青山のブティック通りを歩いた。
きらびやかな店を、ファッショナブルな服を着て歩くのは、嬉しかった。
小さな店に入って、「試着なさいますか。」と聞かれたとき、
裕美は照れてしまった。
結花が、「しなさいよ。」と盛んにいうので、裕美は試着室に入った。
最高級のドレスを着て、鏡を見たときは最高に幸せだった。

青山通りの角のオシャレな喫茶店に入った。
デッキに座ったので、道行く人が、二人を見ていく。
二人の長い脚が、丸見えだったが、「減るもんじゃなし。」と思って、あまり隠さなかった。

「ねえ、裕美。」と結花がいう。
「なあに?」
「弘美は、女の子の服を着て、女装子さん同士か、
 女の子とセックスするのが好きなんでしょう?
 どっちかって言うと、どっちが好き?」
「結花みたいに理解のある人なら、女の子が好き。」
「あたしは、レズビアンになるんだと思うけど、
 ベッドで抱き合ったりキスするのは、女の姿をしている人がいいの。
 男の姿の人は、ダメなの。
 で、下半身なんだけど、男の子がいいの。
 昔は、上下とも女の子がいいと思っていたけど、やっぱり、下は男の子がいい。
 つまり、裕美とあたしは、理想的なカップルだと思うんだけど。」
「ほんとね。神様が出会わせてくれたみたい。」
「あたしは、背が高いけど、裕美はそれより背が高い。」
「ぼくが、背が高いから、結花は、来てくれた。」
「あたしでしょ?」
「あ、あたし。あたし結花を絶対離さない。」
「あたしも、裕美を絶対離さない。」
二人は、目を合わせて、にっこりと笑った。

― 8年後 ―

可愛い子供服の店「ポッキン」の中である。
奥に大きなテーブルと、2つの製図版がある。
「弘美さん。新人の香原みゆきさんです。」
そう言ったのは、カラフルな洋服にバンダナをした店員だ。
「まあ、待っていたわ。」と裕美はいい、横でデザインをしていた結花も来た。
裕美は、ロングヘアーで、黒いスカート、大人の女性になっていた。
結花は、可愛いワンピースを着ていた。

「ええ、こちらが店長の裕美さん。こちらが、副店長の結花さん。
 家では、店長、副店長なんて呼ばずに、名前で〇〇さんって呼ぶ規則なの。」
「あ、はい。ステキですね。」と新人の香原みゆきは言った。
「えっと、みゆきさんは、MtFだっけ。」と裕美。
「はい。」
「支店を合わせると、4人いるわ。5人だっけ?」裕美。
「夫も、同じよ。」と結花は笑った。
「うれしいです。」とみゆきは言った。

店は、5時きっちりに終わる。
夜のテーブルに、5人が並ぶ。
裕美、結花、5歳の豊、4歳の真吾、2歳の春香。
子供たちは、裕美を「お母さん」と呼ぶ。結花を「ママ」と呼ぶ。
「いただきします。」をしたとき、5歳の豊が言った。

可愛い顔立ちで、何処へ行っても女の子に間違えられる子だ。
「お母さん、ママ、ぼく、明日から女の子になりたい。」
「え、そうなの?」と裕美は、十分その気持ちを理解しながら言った。
「7歳になったら、学校でしょ。学校に行き始めたら、
 女の子でいられないから、あと2年だけ、女の子でいたい。」
裕美と結花は、顔を見合わせた。
二人が思ったことは、同じだった。
『こういう趣味まで、遺伝するのだろうか。』
「いいわよ。」と裕美は言った。
すると、4歳の真吾も言った。
「じゃあ、ぼくも、5歳になったら、女の子になれるの?」

結花が言った。
「真吾は、男っぽいから、男の子でいいんじゃない?」
「ぼくだって、一度は女の子になって見たいよ。」
「わかったわ。あと1年たったらね。」
「やったー!」と真吾は万歳をした。

「家は、ユニークな家族かなあ?」と裕美が言った。
「すごくユニークよ。」
二人は顔を見合わせて笑い、子供たちもつられて笑った。

<おわり>


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<第5話>二人は背が高い「原宿での活劇」

<第5話>二人は背が高い「原宿での活劇」


日曜日が来た。
二人で、原宿に行ってみようと決めた日だ。
着替えはカラオケ。
裕美は、男物の服を着て待っていた。

その内、結花が部屋に入って来た。
その結花を見て、裕美はいっぺんで興奮してしまった。
真っ赤なワンピース、というより、
体にフィットしたボディコンのミニスカートだ。
膝上なんセンチというより、ショーツの下から何cmという方が早い。
肌色のストッキング。
肩が、全部見えるドレスだが、
結花は、黒いレースのボレロを着ていた。

結花のトレードマークである、ポニーテイルを解いて、
髪を垂らし、頭に、赤いバラのついたカチューシャをしていた。

「わあ、結花すごい。みんなに見られちゃうよ。」
「あ、男言葉にもどってる。」
「あ、ああ、結花みんなに見られちゃうわよ。」
「それが、目的。裕美もあたしと同じくらい目立つようにするから。」

裕美は、白い下着を着けて、白いコルセットを着け、
白いスリップ。そして、白いガードルを着けた。
(超ミニのときは、必要。)
肌色のストッキング。
結花と同じような、体にフィットしたボディコンの水色のワンピース。
キャミソール型の肩ひも。

肩がほぼ全部出るので、白いレースのカーデガンを着た。
バッチリとメイクをする。
つけ睫毛が重いくらいだ。
ロングのウィッグを被り、後ろ首から水色の帯スカーフを回して、
耳の上あたりに結び、リボンにした。
靴は、かかとが2cmのパンプス。
「あたしは、8cmのヒール。
 これで、裕美と同じ背になるわ。」
結花は、うれしそうに言った。
そうは言っても、二人は、188cmになっている。」(危うく190cmだ。)

「わあ~、できあがり。裕美、かっこいいわ。」と結花。
結花は、裕美に、手持ちの黒いバッグを渡した。

二人で、ソファーに座って鏡を見た。
「完全に脚の奥が見えちゃう。」と裕美。
「バッグをももに乗せておけばいいの。」
「それでも、見えるわ。」
「足を斜めに流せばいいの。」
「横からだと、パンストが見えてない?」
「座るとき、引っ張りながら座れば大丈夫よ。」
「座らないのが、いちばんじゃない?」と裕美。
「あ、そうね。」と結花は、笑った。

裕美の男物は、紙袋に入れ、カラオケのカウンターに預かってもらった。
外に出た。
5月の日差しがまぶしい。
「「あたし、男歩きしてない?」と裕美は聞いた。
「弘美は、男のときでも、女の子歩きに近いから、平気よ。」
「そうなの?」
「うん。あたしが狙った訳、わかるでしょう。」
結花は、にんまりとした。

電車に乗った。すいている電車だ。
裕美は、乗客の全員から注目を浴びたように思った。
見られて当たり前だった。
190cmに近い身長。
ものすごく長いセクシーな脚。
そして、可愛い。
「人をあまりみるものではない。」
そんな道徳があるためか、視線は、すぐに引いて行った。
だが、電車が駅について、ドアが開閉するたびに、
裕美と結花は、視線を浴びた。

中学生らしい3人の女の子の声が聞こえた。
「ね、モデルさん?」
「そう、思う。」
「背の割に、すごい小顔。」
「脚の長さが半端じゃないわ。」
「あたし、サインもらおうかな。」
「やめなよ。OFFの時間にそんなことしちゃだめ。」
結花と裕美は、顔を見合わせた。
「何か、うれしい気持ち。」と裕美。
「あたしも。」と結花は、にっこりした。

原宿駅に近づくにつれて、二人への視線は少なくなった。
楽しい恰好をした人が、どんどん乗って来るからだ。
俗にいうロリータやヴィジュアル系の男女も増えて来た。

駅を降り、二人は腕を抱き、肩を寄せて歩いて行った。
明治神宮前は、すごい人だかりだった。
演じている人と見物人。
マイクで歌っている女の子。
ヴィジュアルの恰好でうろついている子。
集団で、ロリ服を着て固まっている子。
二人は、楽しくなって、目を奪われていた。

「ここが、原宿かあ。」と裕美は思った。
そのとき、自分達二人も注目を浴びていることに気が付かなかった。
裕美と結花を見る集団は、二人の移動に伴って動いている。

その内、一際大きな見物人の輪があった。
大道芸人の輪だ。
「わあ、あんなのもやってるんだ。」と裕美。
「うん、外国の人みたい。」
「そばに、行こう。」
「うん。」
結花が言ったとき、裕美は「あ。」と声を上げた。
目の前に初老の夫妻がいた。
そのおばあちゃんが、後ろ手に持っていたバッグを、
40歳くらいの痩せた男が、ひったくり、
見物人の中に逃げようとしていた。

「ひったくり!結花、これ持ってて。」
裕美は、バッグを結花に預け、男が逃げる方に、人ごみをかき分けて行った。
「ひったくりです!捕まえてください!」
裕美は叫んだが、見物人の声で、人々に届かない。

男は、大道芸の見物人を抜けると、
一般歩道を走り出した。
「ひったくりです!つかまえて!」
裕美は叫びながら、猛然と走った。
低いヒールを履いていることが幸いだ。
そして、ミニでいることも幸いだ。
裕美は、大きなストライドで走った。
裕美は、走るのは速かったのだった。

男が、路上に置かれていたコンクリートブロックにつまづいた。
倒れそうになって、男はよろめいた。
裕美は、「今だ!」と思い、コンクリート・ブロックを踏み台にして、
「えい!」と水平に飛び、男の首を両手で巻いた。
「うっ。」と男はうめいて、裕美とともに、地面に倒れた。

「わあ~。」と人が集まって来た。
裕美は、男の背に、女の子座りをして乗り、押さえていた。
「ああ、パンツが見えちゃっただろうか。」
と、裕美はそのことばかり考えていた。

(※次回、最終回の予定です。)


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<第4話>二人は背が高い「二人の克服」

<第4話>二人は背が高い「二人の克服」


キスを解いて、二人は、ぷーっと笑った。
裕美に引いた真紅の口紅が、二人の口の周りに付いてしまっている。
「待って、簡単に直せるから。」
結花は、アルコールの綿で拭いて、ファンデーションを塗り直した。
「ついてもいいように、今度は、ブロスだけにしよう。」
結花は、そう言って、二人のリップを濡れた感じにした。

結花の部屋には、冷蔵庫まであり、結花はオレンジジュースを開けた。
ソファーに並んで座って、コーヒーテーブルにグラスを置いた。
「裕美の脚長いね。」と結花が言う。
「結花の方が長いよ。」と裕美。
「ちょっと、太もも触っていい?」と結花。
「いいよ。」
「わあ、裕美、女の子みたいにムチムチの太もも。
 スネは、細いのに。かっこいいなあ。」
「それ、ぼくの劣等感。女みたいでしょ。」
「だから、いいんじゃない。あたしにとって、理想の子。」
結花はそう言いながら、裕美の背に片腕を回し、引き付けながら、
裕美の太ももを撫で続けた。
裕美のスカートはまくれ、ショーツが見えてしまいそうだった。

「結花。ぼく、変な気持ちになる。」
「『あたし』でしょ。」
「あたし、変な気持ちになる。」
「感じるの?」
「うん。」
「じゃあ、交代。あたしのももを撫でて。
 あたしの背中に、片腕をまわすの。」
「いいの?結花は女の子だよ。」
「弘美も女の子じゃない。女同士ならいいわ。」
裕美の胸は高鳴っていた。
クラス1のマドンナである結花だ。
裕美は、震える手で、結花の背を抱き、
もう一方の手で、結花のスカートに手を入れた。
「ああ・・。」と結花が目をつぶった。
裕美は、結花の柔らかい太ももを撫でた。
もう少しで、結花のショーツに届く。
興奮して、爆発しそうだった。

「女の子は、やさしくしてくれるから好き。」結花はそう言った。
「ぼく女装しているだけだよ。」
「だれが見たって女の子だわ。
 裕美のこと『お姉様』って呼んでいい。」
「いいよ。」
「ああ、お姉様。あたし、感じてるの。」
結花は、そう言って、裕美に抱き付いて来た。
「お姉様は、女言葉使って。お願い。」
裕美は、ドキンとした。
女の子の言葉を使い、女の子の仕草をすることが、
大きな願望だった。しかし、照れくさいという壁がそれを阻んでいた。
だが、その壁をまだ越えられないでした。

「結花、次どうして欲しいの?」裕美は言った。
結花は、裕美の手を取って、それをショーツの中に入れた。
そこは、濡れていた。
そして、結花が言った通り、無毛でつるつるだった。
「ここなの。」
結花は、裕美の中指を取って、自分が一番感じるところへ、誘った。
「ここ?」
「ええ、そうなの。そこを擦ってくれると、あたし、気が狂いそうになるの。」
「わかった。ここね。」
裕美が触ると、結花は、ビクンと背を反らせた。
「ああん、そこなの。」と結花は言って、裕美に抱き付いて来た。
裕美は、愛撫を続けた。ショーツの中が、どんどん潤んで来る。
結花は、ある言葉を口走っていた。
「お姉様。感じるの。お姉様、もっとして、お願い。」
裕美は、もっともっとした。

これは、夢だろうかと裕美は思った。
クラスでナンバー1の美貌で、勉強もトップクラスの遠藤結花である。
その結花が、今自分の目の前で、声を震わせ、快感を訴えている。

結花は、裕美が想像もしないほど、身をくねらせ、快感の声を発し、
唇を震わせている。
裕美は、下半身がうずき、とても耐えられそうになかった。

やがて、結花は、裕美に抱きついたまま、体をブルブル震動させ、
脚を硬直させた。
「お姉様、お姉様、あたし、あああああ。」と叫びながら、
ある状態になった。
(結花は、イってしまったのかなあ。)
そう思うと、裕美は、たまらなく興奮してきた。

しばらくして、結花は目をさました。
「ね、裕美。あたし、あるトラウマがあって、
 男の子を触れなかったの。
 触られるのは、もっと耐え難かったの。
 それが、裕美になら大丈夫だった。」
「そうだったんだ。よかった。」
「今日は、あたしにとって、男の子の一番苦手な場所を触ってみたいの。」
「ぼくの?」
「今度は、あたしがお姉様になるわ。
 裕美は、お姉様に逆らえないの。いいこと。」
「うん。結花になら何されてもいい。」

「裕美、ショーツを脱がせるわよ。」
「う、うん。」
「はい、お姉様っていうの。」
「はい・・・お姉様。」
結花は裕美のショーツを取った。
「ああ、恥かしいよ。」
「だめ。いやん、恥かしいわ、っていうの。」
「いやん、恥かしいわ。」
「もっと、もっと、女の子になるの。」
結花は、裕美の「男の子」を上に向けた。
「恥ずかしい・・。」
「お姉様、あたし、恥かしいわ。」
「お姉様、あたし、恥かしいわ。」
結花は、天井を向いた裕美のPを、そっとそっと撫でてくる。

ああ、女の子の言葉を思い切り使いたい。
その願望が、裕美の言葉に対する壁を崩そうとしていた。
「もっと、もっと、女の子になるの。」
「ええ、なるわ。あたしは女の子、心の底から、女の子。」
(ああ、女の子の言葉が出た。感激。もう、大丈夫。)
「弘美は、誰よりも女の子。お姉様のもの。」
「ええ、あたしは、女の子、お姉様のもの。」
結花の愛撫は激しくなる。
「ああん。お姉様、あたし、感じる。お願い許して。」
「だめよ、まだまだよ。もっと悲鳴をあげるの。」
「いや~ん、あたし、イっちゃう。だめ、もう、だめ。」
「これから、ずっと女の子でいるの。いいこと。」
「ええ、いいわ。女の子になったときは、心から女の子になる。」

結花が、思い切ったことをする。
「あたし、ここをしゃぶれたら、トラウマ克服なの。」
結花は、そう言って、裕美の「男の子」を口の中に含んだ。
裕美は、「あ。」と思った。
結花みたいな可愛い子が、アレを口に含んでくれるなんて。
「ああ、お姉様。あたし、感激。
 そんなことされたら、あたし、すぐにイっちゃう。
 ああん、お姉様、許して、あたし、もうだめ。
 イっちゃうわ。イく。イく。あああ、イっちゃう。」

裕美は、激しく体を振動させ、
貯まっていたものを、結花の口の中に放射した。
結花は、それを飲んだみたいだった。
その後、裕美のPをきれいに舐めてくれた。

「ああ、今日、ぼく、死にそうに感激した。」
「女の子よ。」
「ああ、あたし、死にそうに感激したわ。」
「あたし、裕美になら、トラウマを越えられる。」
「トラウマがあるように、見えなかったわ。」と裕美。
「女の子の裕美だから、平気だったの。
 普通の男子だったら、絶対だめ。」
「じゃあ、結花が、触ったり、触られたりできるのは、
 あたし、だけなの?」
「うん。今度は、女の子同士で、原宿に行ってみよう。」
「いや~ん。恐いわ。」
「まあ、女の子になったわね。」
「やだ、とっさに、女言葉出ちゃった。」
「わあ、うれしい。」
結花は、裕美を抱きしめた。


つづく(「二人、原宿に出る」)


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<第3話>二人は背が高い「これが、ぼく?」

<第3話>二人は背が高い「これが、ぼく?」


結花は、裕美の腕や脚を見た。
そこは、無毛だった。
「高坂君。脚に、毛がないの。」結花は言った。
「うん。ぼくの特殊体質みたい。
 恥ずかしいけど、他のところもないよ。」裕美は言った。
「ほんと?脇の下を見せて?」
「うん。」裕美は、腕を上げた。
「ほんとだ。うらやましいな。」結花は言った。
「もっと恥ずかしいけど、あそこにもないんだ。」
「アソコってアソコ。」
「うん。」裕美は恥ずかしさにうつむいた。
「いいな。」と結花は言った。
「よくないでしょう。恥ずかしいよ。」
「あたしは、わざわざ剃っているもの。」
「アソコを?」
「うん。つるつるなのがステキ。」
裕美は、結花のつるつるのアソコを思って、
思わず、アソコを大きくした。
だが、股の下に回してあるので、なんとか、首をもたげずにすんだ。

「じゃあ、メイク始めるわよ。」結花は言った。
裕美は、ドキンとした。
クリームが塗られる感触。
顔をぽんぽん叩かれる。
ブラシが顔をなでる。
アイラインつけ睫毛、アイシャドウ。
チーク。
結花が、洋箪笥からかつらを持って来た。
前髪のあるロングのかつらだ。
結花の髪の色に似ている。
それを、被せられる。
「次は、服ね。どうしようかな。」と結花が言った。
「やっぱり赤にしよう。」
真っ赤長袖のワンピース。
スカート部は、たっぷりのフレアー。

背のファスナーを開けて、そこに裕美を入れる。
そして、袖を通す。
背のファスナーをあげる。
「わあ、コルセットしてるから、ジャストフィット。
 これ、11号のワンピースよ。」
結花は、嬉しそうに言った。
裕美の髪をブラシで梳かした。
最後に、ワンピースの色に合わせて、真紅の口紅を引く。
黒のパンプスを履く。

「わあ、思った通り、高坂君、女の子だわ。」
と結花が言った。
「もう、見ていい?」と裕美は言った。
「こっちの鏡で見て。全身が見えるから。」
「うん。」
そこで、裕美は見た。
「あ。」と声をあげた。
見えたのは、背の高い女の子だ。
まつ毛が長く、お人形のようで、
前髪に、背中まである髪。
スカートの下から、驚くほど長い脚が伸びている。
「ねえ、高坂君。女装して女の子になると興奮する。」
「する。今、うれしくて気絶しそう。」
「ああ、遠藤さん、ぼく女の子に見えるかなあ。」と裕美は言った。
「これから、あたしのこと、結花って呼んで。」
「うん、そうする。」
「高坂君を、裕美って呼ぶ。」
「うん、そうして。」

「裕美が外に出たら、みんなに見られちゃうわよ。」
「背が高いから。」
「可愛いからよ。」
「結花が、可愛くしてくれた。」
「私もメイクして、裕美に合わせるね。」
結花はそう言って、メイクを始めた。
瞬く間に、お人形のような、可愛い結花になった。
服を白いワンピースに変えた。
生地に黒いドットがある。
幅の広いエナメルのベルト。
結花もやっぱり、脚がとても長い。
黒い靴を履いた。

「わあ、結花可愛い。」
「弘美に負けてる感じ。」
「そんなことないよ。」

二人は、並んで、壁の大鏡を見た。
裕美は、可愛い女の子になれて、たまらなく興奮していた。

結花が裕美の後ろに来て、裕美を抱いた。
『ああ、うれしいなあ。』と裕美は思った。
それに、結花の豊かな乳房が背中にあたる。
「結花。結花の胸が、ぼくの背中にあたるけど、いいの?」
「『ぼく』じゃなくて、『あたし』でしょ。」
「そう呼ぶの少し、はずかしい。」
「こんなに女の子になってるんだもの、『ぼく』は変よ。」
「わかった。『あたし』っていう。」
「ね、結花の胸が、あたしにあたっているの。嫌じゃない。」裕美は言った。

「全然嫌じゃないわ。」と結花。
「あたしね。」と結花は語り始めた。
「あたし、中学の時、大好きな女の子がいたの。
 その子と手を組んだり、抱き合ったりしてた。
 お互いの頬にキスしたりもしたの。
 でも、あたし、本気になってしまったの。
 その子の唇に、まともにキスしちゃった。
 その子、すごく怒って、もう口を利いてくれなくなった。」

「裕美、今、あたしがキスしたら、
 あの子みたいに怒る?」と結花が言った。
「怒るわけないじゃない。ぼく男だもの。」
「あたしには、女の子にしか見えない。」
結花は、そういうと、裕美の前に回り、
裕美の首に腕を絡め、唇を近づけた。
裕美は、胸をドキドキさせながら、結花を抱きしめ、キスをした。
『ああ、夢じゃないよね。』と裕美は、思った。
結花は思っていた。
『ああ、あたしより背の高い女の子にキスしてる。
 ああ、お姉様。お姉様に、すべてをあげたい。』

結花が、舌を入れて来た。
裕美は、それを受け入れた。
二人で、厚いキスをした。


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<第2話>「二人は背が高い」

なんだか、いかにも普通というか基本的な、女装小説になっている気がします。
こういうのも、いいかなと思ってくださると、うれしいです。

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<第2話>「二人は背が高い」


アイスクリームを食べながら、裕美は結花に聞いた。
「遠藤さん。ぼくをねらってたっていうけど、
 ぼく、女っぽいの?」
「うん。」と結花入った。
「例えば?」
「目が二重で可愛い。アゴが細くて、人形っぽい。
 鼻もツンとしていて、お人形。
 首が細くて長くて、首からアゴのラインが最高に女の子っぽい。
 第一に、お髭がない。
 そして、声が可愛い。」
「わあ。首から上だけでそんなにあるの?」
「体形は最高。肩幅が狭い。胸がうすい。
 バストは、75cmくらい。
 足がめちゃめちゃ長い。
 ヒップが、男の子にしてはある。
 身長が186cmもあるのに、多分、服の9号が着られる。
 9号のワンピースのスカート丈が膝までとすると、
 高坂君は、背が高いから、ミニになっちゃう。
 余裕をもって、11号ならジャストだと思う。」
「遠藤さんは、どのくらいの着てるの?」
「あたしも9号着れるけど、袖が短いのと、スカートがミニになるから、
 11号履いてる。」
「じゃあ、遠藤さんとぼく、同じくらいの体格なの?」
「そう思う。高坂君は、男の子にしては、奇跡的な女の子体形よ。」

高坂裕美は、女装に憧れを抱いていたが、女物の洋服は1つしか持っていなかった。
お店では、どれを買っていいかわからず、通販の雑誌をめくって、
気持ちを慰めるしかなかった。
勇気を出して、1つだけワンピースを買ったのが、今の1着である。

裕美は、ぼんやりと結花を見ていた。
結花は、髪をポニーテイルにしている。
天然のゆるいカールがあって、それが、とても可愛い。
コメカミのところの髪が、ふっさりと垂れていて、
前髪もゆるいカールで、7:3になっている。
髪の色が淡い。
少し、外国人とのハーフのような印象がある。
こんな素敵な子と今一緒にいることが、夢のように思えた。



結花の家は大きな家だった。
一人っ子の結花の部屋は、2階にあり驚くほど広かった。
中央にグランドピアノがあり、
となりの部屋との廊下にバスルームがある。

「じゃあ、あたしから先に、シャワー浴びて来るね。」
結花はそう言って、下着とバスタオルをもって、言った。
『下着姿で、出てくるのかなあ。』
と裕美は、胸がドキドキした。
結花は、裕美の好きな女の子でもあった。

結花が出てきた。
すっきりした水色のギンガムのワンピースできた。
裕美は、ほっとした。
「はい、これ。高坂君も浴びて来て。」
結花にそう言って、渡された。
見ると、ブラやショーツ、スリップの下着もある。
「あのう、下着も着るの?」裕美は聞いた。
「あたり前じゃない。ショーツは新品だから安心して。」と結花は言った。
「うわあ~。」と思いながら、裕美は、シャワーに行った。
裕美は、ここまでの女装をしたことがない。
男物の下着の上に、ワンピースを着てみただけだ。

シャワーを浴びながら、あそこが興奮してならなかった。
体を拭くときに、やっと収まった。
新品のショーツの袋を開けて、それを履いた。
白いブラを着けた。
背中に両手を回してホックを付ける。
そのポーズに胸が高鳴った。
スリップを被った。
白いショーツを隠すくらいの長さがあった。
服が無い。
「遠藤さん。下着のまま、そっちに行っていいの?」と聞いた。
「いいの。メイクなんかするから。」と結花は言った。

『メイクもするのかあ?』と裕美は感慨深く思った。
自分の女装は、服を着て終わりだった。

裕美が結花の部屋に出て行くと、
「はい。これ。」とあるプリントを渡された。
見ると、「女の子に見えるショーツの履き方」とあった。
裕美は、もう一度脱衣所に行って、プリントを見ながらやってみた。
『わあ、すごい。』と感激した。
ショーツを履いた自分のアソコに、もっこりがなくなっている。
それだけで、女の子になった気分だった。

「これで、女の子になったわ。」と結花がにっこりしていった。
そして、結花は、裕美のブラに、ストッキングを丸めて入れた。
「まだあるのよ。女の子のハイウエストを作るの。」
結花は、そう言って、白いコルセットを出し、
くびれが女の子の位置になるように、あてて、
紐をひっぱった。
「わあすごい。ものすごくしまるね。」と裕美は言った。
「これで、第1回。2回目をしめるわよ。」
もう限界と思っていたコルセットは、さらに、細くしまった。
結花は、紐を結んだ。
「ちょっとウエスト計ってみるね。」
結花が巻尺で計ると、60cmになっていた。
「きつくない?」
「きついけどなんかうれしい。ウエストがすごく高い位置にできてる。」
「この位置で、60cmなんて、最高よ。」結花は言った。
裕美は、鏡を見た。
くびれが高い位置にでき、女の子のシルエットを描いていた。

「さあ、高坂君。これからメイクとかするの。
 どっちがいい。全部終わって、自分を見て、
 『これが、ぼく?』って驚くのと、
 メイクの過程を全部見るのと。」
結花は、言った。
「あ、ぼく、全部終わってから、『これが、ぼく?』がいい。」
「わかったわ。じゃあ、ドレッサーのソトールに、あたしの方を見て座って。」
結花は言った。
裕美はうれしくて、ぞくぞくしてしまった。


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物語「二人は背が高い」

ほんのちょっとだけ書きました。投稿します。

物語「二人は背が高い」


「高坂裕美くーん。」
と後ろから声がした。
学校帰り。部活に入っていない高坂裕美は、ぶらぶらと駅に向かっていた。
裕美の名を呼んで、駈けてきたのは、遠藤結花。
同じクラスの高校2年。
女子にして身長が180cmある。
モデル並みの美人であるが、何分身長のため、
結花を誘う勇気のある男子は少ない。

「やあ、遠藤さん。」と裕美は、ふり向いて爽やかな笑顔を見せた。
「今日、アイスクリームをおごるから、一緒に帰ろう。」
「うん。それは、うれしい。でも、何でぼく?」
「わかるじゃない。クラスで、あたしより背が高いの高坂君だけ。
 引け目を感じないで歩ける。」
「背が高いって、引け目?モデルさんになれるじゃない。
 憧れだよ。」
「学校では、引け目よ。あと、洋服買うとき。」
「そうか。ぼくは、男だから、186cmなんて、いくらでもあるよ。」
「女物は、ないでしょ?」と結花が言う。
「うん。通販で買わなくちゃならない。」

結花が、裕美を見て、ふっーと笑った。
「あ、今ぼく、変なこと言った?」
「言ったわ。白状した。」
「もっと、はっきり言って。」
「弘美君は、女物の服を着たい子。」
「うわー。」と裕美は、うつむいて真っ赤になった。

「あたしね、可愛い男の子に、女の子の服を着せたい子。」
「ほ、ほんと。そんな女の子いるの?」
「変人だと思う。でも、ここにいるの。
 ね、今日あたしの家だれもいないの。あたしの家来て。
 裕美君をうんと可愛い女の子にしてあげる。」
「ぼく、女の子みたいになれると思う?」
「なれるわ。あたしが、ずっと前からねらってた人だもん。」
裕美は、胸がドキドキしてたまらなかった。


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「夢のカクテル」1話完結

当方、アメリカに在住している24歳です。下着女装をしてます。
ラックさんのアシフとの話がせつないけれど愛があって大好きです。アシフとの体験談、彼をモチーフにした自叙伝風の小説など読んでみたいです!

yuuさん。今、このブログでは、コメントができません。ですから、こんなところに書いています。
アメリカ在住でいらっしゃるのですね。このブログも、初めはアメリカのことばかりです。
読んでくださるとうれしいです。



「夢のカクテル」1話完結


上村徹(とおる)26歳と、内田里美(男子・22歳)は、
繁華街をそれた、静かな通りを歩いていた。
「ああ、先輩とこんなに呑んだの初めてっすねえ。」
と里美は言った。
「ああ。里美は女性的だろう。俺、そういう奴好きなんだよ。」
と徹。
「馬鹿にされることばっかなんすよ。」
「もう一軒行こう。俺の知ってる秘密の飲み屋。」
「ああ、いいっすねえ。」と里美は言った。

そこは、小さな灯りがともった店だった。
「ママ、来たよ。」と徹は、美人のママに目配せをした。
「いらっしゃい。こちらが例の方?」とママ。
「例のって、なんですか。」と里美。
「いや、可愛い後輩がいるって言ってたんだよ。」
徹はそう言った。
「じゃあ、初めての方に、特性のカクテルを差し上げるわ。」
ママはそういって、3色くらいの色の層が出来ている、カクテルを出した。
ママは、徹とまた目配せをする。

里美は飲んだ。
「わあ、おいしいですね。」
そう言って、全部飲み、グラスを置いた。
徹は、里美をジロジロ見ていた。
すると、里美の態度が変わった。
「あれ?あたし、変。男物のスーツなんか着ているわ。」
里美は言った。
「先輩。あたし、女子ですよね。」と里美。
「ああ、女子社員だよ。男装したいからって、そんな恰好で、
 俺と、飲みに来たんじゃない。」
「男装なんかいやです。せっかく、先輩とのデートなのに。」
「じゃあ、着替えます?奥に、女性の衣装がたくさんあるわ。」
ママは、言った。
「はい、お願いします。」
徹は、目を輝かせた。

ママは里美を、奥の部屋に連れて行き、真っ裸にした。
そして、バスに入れ、除毛クリームで、脇の下、アレの周り、お尻の回り、
全部に塗り、3分待ち、今度はそれを落とした。
里美の体は、どこも、ツルツルになった。
そして、お尻の中に、浣腸の薄い液を入れた。100cc。
これで、里美のAホールは、綺麗になった。
そこに、クリームを入れる。

ママは、手早く、里美に、ショーツを女の子履きをさせ、
ブラ、スリップを着せ、パンストを履かせ、
徹の会社の女子社員の制服を着せた。
紺のミニのタイトスカート。ブラウス。そして、ベスト。

鏡の前に座らせ、大体のメイクを施し、そして、セミロングのかつらを被せた。
前髪が、7:3に別れ、全体に髪がふわふわっとしている。
最後に、ピンクの口紅を引いた。
その一引きで、里美の顔は、一気に可愛い女子社員になった。

里美は、ママと鏡を見た。
「あなた、こんな感じの女の子よね。可愛いわ。」
「はい、こんな感じです。」

二人がそう言っているのを、徹は、奥の部屋の隙間から覗いて見ていた。
「思った通りだ。内田は、女顔だ。このくらいは可愛くなると思っていた。」
徹は、気がはやるのを、うずうずと待っていた。

徹は、中に入った。
ママが、「徹さん。里美さん、こんな感じですよね。」
「うん。いつもの内田さんは、こんな感じだよ。」
「里美さん。徹さんのこと好きなんでしょ。
 このベッドルーム、お貸しするわよ。
 徹さんは、里美さん、好きなのよね。」とママ。
「あ、ああ。」と徹は里美をみた。『可愛い。』と思った。
里美は、少し、目を伏せた。

ママのベッドルームに、二人だけになった。
ソファーに二人並んで座った。

徹は、里美の方に手をかけ、そっとキスをしてきた。
里美は、「あん。」と小さな声をあげた。
「里美は、可愛い。可愛くてたまらない。」
「もっと抱いて。」
徹は里美を抱きしめ、太ももをなでた。
「あん、そこ感じる。」
「俺、パンスト好きなんだ。」
「やん、あたし感じるから。」
「ベッドに行こう。」徹は言う。
「ええ。やさしくしてくださいね。」
「ああ、やさしくするよ。」

徹は、里美を抱いて、ベッドに運んだ。
パンストを脱がせ、ブラウスを脱がせ、下着だけにして、
抱きしめて来た。
「ああん、徹さん好き。」
「俺もだ。里美が好きだ。」
徹は、里美のショーツを取った。
「里美、後ろに入れてもいいか。」
「綺麗にしてある。クリームもたっぷり入っているわ。」
「そうか。」
そう言うと、徹は野獣のように、里美にかかって行った。
Aホールに入れて、里美を突いた。
「ああん、ああん、ああん、すごい。」
「里美、最高だ、いいか、気持ちいいか。」
「ええ、すごく感じるの。もっと里美をいじめて、もっといじめて。」

それから、徹は、里美を仰向けにして、
狂ったように、襲いかかった。
「あ~ん、あたし、壊れる。気が遠くなる。あああああ。」
「俺もだ。」

しばらくして、
徹は、うっと声を上げ、里美の中に果てていった。
がくんと、徹が、里美の上に倒れる。
しばらくそのままでいた。

里美は、バスで、お尻の中の物を出し、
服装を整えて、出てきた。

そのとき、徹の携帯が鳴った。
蓋を明けてメールを読んだ徹は、慌てて、服を着た。
「里美、ママ、俺社に帰らないと。
 お勘定。それに、これは、里美のタクシー代。」
徹は、急いでママの店を出た。

「うまく行ったわね。」
とママは、里美の携帯を返した。
「でも、送信は、里美の名前になっちゃうんじゃない。」
「と、思います。でも、慌ててると、そんなの見ないでしょう。」
と、里美はにっこり笑った。

「でも、ママ。徹さんに、3色カクテルのこと、どうやって信じ込ませたの?」
と里美。
「徹さん、いつも女装子と飲みに見えるから。
 こんなカクテルも、あるのよって伝えたの。」
「で、今日のあたしを見て、完全に信じ込んじゃう。」と里美。
「1回しか使えない、ジョークだけどね。
 里美が、たまたま、ここの常連だったからできたこと。」

「そうジョークでも、ありませんよ。
あたし、今日女装する気なんてまるでなかったんですから。」
「え、そうなの?」とママ。
「はい。3色カクテルのレシピ、大事にされた方がいいと思います。」
里美は、くくっと笑った。


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私の好きなセックスパターン

私の好きなセックスパターン


私の小説を読んでくださっている方は、お気づきのことと思います。
私は、たいていワンパターンのセックス場面ばかり書いています。

●二人ともアリアリの可愛い女装子です。
 ソファーに並びます。ショーツとストッキングを脱いで、
 「男の子」が二人とも、スカートの中でフリーになります。
 ここで、二人はお互いのスカートの中に手を入れて、
 ニャンニャンするのです。
 だんだんアレが、大きくなってきます。
 ここで、「いや~ん。」とか「ああ~ん。」とか言います。

●ベッドの上では、スリップ一枚になります。
 つまり、ショーツを履いていなくて、ブラを取っています。
 ブラをしていると、女装子の場合、乳首を刺激できないからです。
 真っ裸にはしません。女装子が真っ裸になると、男の子になるからです。
 私のイメージでは、スリップは、太ももを半分隠すくらいです。

●女装子が、二人並んで鏡を見るのも大好きです。
 初め服を全部着ていて、ショーツを脱ぎ、スカートを上げて、
 「男の子」を見せ合います。
 また、服を脱いで、スリップ一枚になって、二人で鏡を見ながら抱き合い、
 キスなんかするのが好きです。

●中学生くらいの女装子少女が、スーツを着たピアノの先生なんかを誘惑していくのが、
 大好きです。
先生は、黒のタイトスカートを履いていて、
 太ももが半分見えています。
 女装子少女は、先生に少しずつえっちなことを言い、先生を辱めます。
 「先生、一人の夜なんか、ご自分でえっちなことする?」
 「何を言うの。そんなこと言ってはだめ。」
 「ねえ、先生。一人でえっちなことするのは、いけないこと?」
 「そんなこと聞かないの。」
 この頃、女装子少女は、先生の胸を愛撫し、先生の太ももを撫でていきます。
 「ねえ、先生。あたしも、少しだけするの。先生は?」
 「しません。」
 「じゃあ、どうなさっているの?我慢できない夜もあるでしょう?」
 「そんな、夜なんてないわ。」
 「うそ、先生。」
 そのころ、少女の手は、先生の胸をたっぷりもみもみして、
 太ももの手は、先生のももの奥に達しています。
 「麗子さん、止めて。お願い。」とたまりかねて先生は言い、
 少女のキスを、受け入れてしまいます。
 ・・・・・・
 ・・・・・
 とうとう先生は、下半身を裸にされ、
先生も女装子であることを知られてしまいます。
二人は、夢中になり、ジュータンの上で、上になり下になり、
お互いを愛撫し合い、果てていきます。

わたし、このパーターン好きなんです。
今までの小説で3回ほど使いました。

●外でするときは、誰もいないところで、
 二人とも、ショーツを脱いだ状態でいて、
 一人が、後ろから、もう一人を立たせたまま、胸をもんだりします。
 最後は、前の子がスカートを上げて、後ろの子が「男の子」を愛撫します。
 「いや~ん。外では恥ずかしいわ。」と叫びながら、
 前の子は、白い液を宙に飛ばしてしまいます。

このパターンも大好きです。

だいたいこんなパターンで書いています。
自分の好きなパターンからは、なかなか抜け出せずにいます。


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今日もまた徒然に書きます

今日もまた徒然に書きます。


今日は、木曜日。
木曜日というのは、私にとって、少し辛い日なんです。
この日、家族はみんなバイトや仕事なので、
みんなの夕食は私が作ります。
それが、みんなばらばらに帰って来るんです。
だから、一人帰る度に、1食作ります。
1度にドンと作って、後は、チンでねとしてもいいのですが、
やっぱりねと思い、その度に作ります。
午後の4時にお米をといで、
最後の娘が10時に帰って来るので、
娘に食べさせて、終わりです。

今日は、八宝菜を作りました。
それに、オニオンのスープを付けて、
おまけにヤキトリを1本つけてできあがり。
けっこうがんばりました。

こんなの仕事を持っている方からすると、
たいへんの「た」の字でもないことでしょうが、
仕事のない私は、もう、ちょっとのことが嫌でたまらないのです。

今日は、家に一人の時間がありましたので、
女声で歌えるかなと練習してみました。
録音を聞いてみて、ああ、これはもう止めた方がいいなと思いました。
ブランクが10年あります。
ギターの指も全然動きません。
でも、毎日少しずつやれば、回復するでしょうか。
しかし、女声の練習なら、家族がいない時でないとだめです。
50歳代のときは、通勤の車の中で、歌っていたのですけどね。

少し前ですが、散歩のとき、周りを見て、誰もいなかったので、
女歩きを練習していました。
これは、忘れていないようです。
すぐにできます。
でも、長くはできません。
心が、女性的になってきて、身が持たないんです。

私が宴会で、魔法使いサリーちゃんをやったとき、
聞かれました。
「仕草なんか、ほんとに女の子でしたが、
 女装していると、自然にそうなるのですか?」
「え?そんなに女の子でしたか?」と私。
「ええ、すごく自然でした。」
「じゃあ、女装すると、自然にそうなるのでしょうね。」
と私は答えました。
3人で女装しましたが、あとの2人は、男丸出しだったようです。

女装をして、後ろめたい気がするのは、性的興奮が伴ってしまうからだと思います。
それがなければ、家族にも簡単にカムアウトができるでしょう。
なんで、女装で、性的興奮なのでしょう。
釣りをやって、性的興奮なんて聞いたことがありません。

SMプレイは、性的興奮を伴いますが、ある学者が説明していました。
縛られた後、性行為をすると、条件反射的に、縛られることが快感となる。
フェティシズムについては、性行為に至る前に、女性の下着に触れる。
それが、女性の下着に触れるだけで、快感を持つようになる。
つまりは、「手段の目的化」であると。

『ほんとかなあ。』と私は思いました。
ならば、女装願望は、女性に接することが出来ないときの、代替行為なのでしょうか。
ちがいますよね。
私は、物心ついた5才、6才のときに、すでに女装願望があったのですから。

「女装願望」は、個人にとって、困ったものでしょうか。それとも、福音でしょうか。
「これを飲んだら、女装願望がなくなる」という薬があったとします。
今の私ならまだしも、若いときの私なら、その薬は、絶対呑まないと思います。


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思うこといろいろ書きます

思うこといろいろ書きます


小説が書きたいのに、なかなか書けません。
1つモチーフがあるのですが、「初め」と「終わり」ができていて、
「中」が出来ていません。もちろん、「中」が大切なので、
これでは、書けません。
1つの物語が書けないときは、別の物語を書けばいいのですが、
それが、なかなかうまく行きません。

『小説を書いてないなあ。』と思って調べたのですが、
8月20日から、「幸夫の性自認」というのを書いていました。
全8回にも渡ってです。
「なんだ、書いてるじゃない。」と少し安心しました。

今、なかなか小説が書けないのは、韓国ドラマにはまっているからなんです。
私には、大好きな韓国の女優さんが、お二人います。
お一人は、「トンイ」に主演したハン・ヒョジュさん。
もう、お一人は、「チュオクの剣」に主演したハ・ジウォンさん。
このお二人のドラマを探してみると、間違いなく面白いのです。
この点、私は、やっぱり女性が好きなんですね。

私が、毎回どっさり韓国ドラマを借りていくので、
昨日は「これどうぞ。」と店員さんが、韓国ドラマの雑誌をくれました。
うれしかったです。
歴史物が好きですが、現代物も見ます。もう、何本見たでしょうか。
200本。1本に2話入っているので、400時間くらい見ています。
これほど見たのに、女装の人が出てきたことがありません。

和洋の映画をこのくらい見ると、かなりな映画通になれるんですけどね。
「ドラマ」が、なぜかいいのです。

韓国の女性の衣装であるチマ・チョゴリ。
私、着たくてたまりません。セクシーなんです。
上着がとても小さくて、それを脱ぐと、肩が全部、胸の上が少し見えます。
それは、胸がキュンとします。
スカート部分は、長く、足まで隠れる程ありますが、
中は、股引のようなものを履いているんです。
ですから、「スカートめくり」などやっても、意味がありません。
その点、下半身は、日本の着物の方がセクシーでしょうか。
いえ、一番セクシーなのは、今のスカートですね。
ミニのタイトスカートが、最高です。

ジャニーズ系の人たちに、女装して、驚くほど可愛くなる人がいますね。
韓国にも、美少年歌手や俳優が大勢いて、
日本と争うかのごとく、女装をしてくれています。
韓国の人は背が高いんです。
中背と思えたトンイのハン・ヒョジュさんが、170cmもあると知って驚きました。
すると、相手役の男優は、180cm代あるのでしょう。
日本の方が小柄なようなので、小柄が良しとするなら、
女装少年は、日本に軍配が上がるのでしょうか。

韓国ドラマを見ていても、「女装」ということを、私は、いつも考えています。
ハンサムな子役の男の子など見ると、女装すると可愛いだろうなあとか。
チャン・グンソクさんは、女装が似合いそうだなあとか。
彼は声が低いのです。
女性のような面立ちなのに、男性的な低い声。
そこが、たまらない彼の魅力なのでしょう。
もし、女装をしたときは、声は吹き替えてもいいかなとか。
私は、今、何を言っているのでしょうね。

yukky-poo☆sunさんが、9月6日の記事で、
最高に綺麗な日本人の大学生ニューハーフのことを紹介されていました。
写真を見て、胸がキュンとしました。
大学生というのは、例のタイのニューハーフの大学です。
これは、ニューハーフも入れる大学ではなく、
ニューハーフしか入れない大学です。
素晴らしいですね。

タイでは、10歳で、ホルモン治療を始める子も多いらしく、
そうなら、ニューハーフの小学校、中学校、高校とあるといいですね。
各国から留学可。医療と教育が一体化した総合教育システムです。
GIDであるがために、孤独であったり、嫌がらせを受けたりする子は、
激減するでしょうね。

つらつらと書きました。
今日は、このくらいにいたします。


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エッセイ「女装セックス・フレンドB子」

「女装セックス・フレンドB子」


私は、学生の頃、B子という女装セックス・フレンドがいました。
それは、この上もない幸せでした。
ほんとに、セックスの好みが似ていて、週に1度は手を変え品を変え、
いろんなセックスをしました。

屋上でのセックスは、すでに書きました通りです。

外でのセックスというのは、びっくりするほど刺激的でした。
二人で、お弁当を作っていき、
人がまず来ないという、草原を見つけておきました。
そして、B子と、女装して電車に少し乗っていきました。
丘を登ります。
そこは、すすき野の中にぽかり空いた草原です。
ビニールの大きなシートを敷いて、
二人で、いちゃいちゃしました。

女の子座りをして、スカートの中を刺激し合いました。
だんだん服を脱いで、スリップ1つになったとき、
驚くほどの開放感を覚えました。
二人で抱き合って、空を見ました。
自分のアソコも空に向かって丸出しで、
声を上げながら、果ててしまいました。

ある時は、大人っぽいスーツを着て、女性好みの映画館に行きました。
ショーツは着けず、股間に穴の開いたパンストを履いていきました。
二人並んで劇場に座り、場内が暗くなると、
片方が、片方のタイトスカートの中に手を入れて、
パンストの中から、Pを出します。
上着を脱いで、その上に隠していました。
さもなくば、太ももは丸見えです。
B子のものは、すでに大きくなっていて、
目立たないように愛撫をしました。

そそうをするといけないので、コンドームを被せました。
ものすごく刺激的でした。
声を出すわけにいきません。そのことが、さらに私達を興奮させました。
大勢の人の中で、果てるというのは、たまらなく刺激的でした。

ある日、私は、男の子に犯される体験をしたくて、
P子に男の姿のまま、私を犯してくれるように頼みました。
P子の部屋は広かったので、そこでしました。
P子は、私より、9cm背が高いので、
十分大きな男の子に感じます。
P子は、本当に乱暴に、私を床に倒して、
無理矢理、キスをして、私のスカートに手を入れてきました。
私は、「いや~ん、やめて、だめ、やめて、いや~ん。」と声を上げました。
ものすごく気分が出ました。
私は、あっという間に、白い液を宙に飛ばしてしまいました。

B子は、ブラウスに超ミニのスカートを履き、
髪は、フワフワのセミロングで、
正座をして、スカートをめくられ、Pを、露わにされた写真が好きでした。
Pは、直立しています。
ロープで、上半身を縛られています。
そして、セクシーな顔をキョトンとさせています。
当時は、そんな写真はプリントできませんでしたので、ポラロイドカメラで撮りました。

写真を見ると、P子はすごく満足して、
アソコをさらに大きくしてしまい、私は、いつもイカせてあげました。

あれも、これも、P子がいなければ、実現しなかったことでした。
いい友達がいたことを、つくづく幸せに思っています。


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実話「電話でSM」

「電話でSM」


この頃、えっちなものばかり書いていて、恐縮です。
私自身が、欲求不満の解消をしているのだと思います。

今回も、実話です。
歌舞伎町のど真ん中にスナックを持つS子が、
まだ、店を一人でやっていたときです。
客が来ないからと、S子から電話があり、私は、行きました。

SMの「S」というのは、才能がものをいうようです。
S子は、その才能の持ち主でした。

私がしばらくS子と話していると、電話がありました。
S子は、電話の話器の方を手で蓋をして、そっと、
「ジュン、勉強よ。聞かせてあげる。」
そう言います。
私は、カウンターの裏に入って、S子の受話器に耳を寄せました。
相手は、20歳くらいの純女さんです。

「一人なの?」とS子は女の声で。
「ええ、主人が出張なの。」女の子。
「嘘おっしゃい。あなた、まだ、学生でしょ?」
「結婚してます。」
「いいわ。そういうことにしてあげる。ほんとは、18歳ね。」
「25です。」
「わかったわ。今何をしてるの。」
「一人で本を読んでるの。」
「嘘をつくと電話を切るわよ。」
「待って!ほんとは、少しえっちなことしてるの。」
「指を入れているのね。」
「そうなの。」
「どこへ?」
「アソコ。」
「アソコじゃわからないわ。はっきりいうの。」
「・・・・・。」
「初めの字は何?」
「・・・マ。」
「全部で何文字?」
「3文字。」
「じゃあ、自分で言って。」
女の子は、羞恥の声で言いました。
私は、興奮してたまりませんでした。

「そこに、指を入れるのは、まだ早いわ。」
「え?」
「もっと、後ろの穴に先に入れるのよ。」
「え?何?」
「とぼけないで。綺麗にしてあるくせに。」
「何のこと?」
「電話を切るわよ。」
「待って、言うわ。浣腸できれいにしたの。」
「その穴を、何て言うの?」
「・・・・・。」

相手の女の子が、どんどん興奮していくのがわかります。
すでに、オ○ニーをしているのでしょう。
「いやん。言えない。お姉様、許して。」
「言うのよ。中に、クリーム入れて、準備しているくせに。」
「そんなことしてないわ。」
「初めの字は?」
「お。」
「次。」
「し。」
「次。」
「り。」
「続けて。」
「ああん、いや、恥かしいわ。許して。」
「言いなさい!」
「おしり。」
女の子は泣きそうな声を出します。

「まあ、18のくせに、お尻を浣腸して、
 クリーム塗って、これから、指をつっこもうというのね。
 ませた子だわ。」
「お姉様。あたし、27よ。結婚しているの。」
「さっきは、25って言ったわ。」
「あ、それは・・・・。」
「いいわ。25にしてあげる。じゃあ、お尻に指を入れなさい。」
「はい。」
「そして、入れたり出したりしたいんでしょ?」
「はい、お姉様。」
「どんどん、やりなさい。えっちな人妻だわ。」
「お姉様。あたし、よくなってきたわ。」
「そう。指を2本にしなさい。」
「無理だわ。1本しか入らないわ。」
「そう言いながら、もう2本入れてるんでしょ。」
「嘘よ。今、入れようとしているところだわ。」
「ちゃんと入れるのよ。」
「入ったわ。」
「簡単に入ったじゃないの。いつも、やってるのね。」
「そんなことないわ。」
「ほら、もっともっと出し入れするの。」
「してるわ。」
「どうなの。」
「感じるわ。」
それから、女の子の息はどんどん荒くなっていきました。

「お尻で、感じるなんて、インランね。」
「ええ、あたし、インランなの。お姉様、許して。」
「もっと、もっと激しくするのよ。」
「ああん、お姉様。あたし、壊れちゃう。ああん、壊れちゃう。」

女の子は、それから、どんどん恍惚の世界に入って行きました。

S子の声に刺激されて、女の子は、やがて、
後ろに入れながら、前の穴にも、入れられるように言われました。
女の子は、完全に喘ぎ声をあげていました。
お姉様、お姉様・・・・とくり返しながら、荒い息を吐いていました。
私は、それを聞きながら、たまらなくなっていました。

やがて、女の子は、絶叫し、声を震わせて、果てていきました。

私は、興奮の極にいました。
自分が果ててしまうのをやっと我慢していました。

受話器を置いたS子に言いました。
「電話だけで、これ、興奮するね。」
「今日は、純女さんだったから、あたしも興奮したわよ。」
「ねえ、25歳の人妻が、本当?」
「多分ね。でも、5歳くらい若く言うの。
 その方が、相手の方が、喜ばれるから。」

「ねえ、さっきの人、本当にお尻の穴に指を入れたの?」
「さあ、これは、双方でやるお芝居だから、
 入れたつもりで、興奮していたのかも知れない。」
「そうかあ。」と私は納得しました。

「これも、お金儲けでしょ。」と私。
「まあね。できることから、何でもやって行かないと、生活できないから。」

S子は、たくましいなとつくづく思いました。
「今度は、ジュンがやってみない。
 さっきの方、いつも、水曜日の今頃かかってくるから。」
「ダメダメ。身が持たない。」と私。
「ジュンは、やり手だって知ってるわよ。」
「うそうそ。自分が先にイっちゃう。」
「それは、あるかも。」
S子がそう言い、二人で、笑いました。


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実話「小百合との文通」

少し長くなってしまいました。読んでくださるとうれしいです。
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実話「小百合との文通」


もう、月日が経ったので、書いていいかなと思います。
私が、塾にいた時代、私は、小百合という女装子と文通をしていました。
「文通」とは、死語でしょうか。
手紙のやり取りです。

女装会館エリザベスは、当時「くいーん」という女装雑誌を出していました。
それには、末に、文通の相手をもとめるコーナーがありました。
あるとき、何気なく見ていて、私は驚きました。
まさに、ナチュラル美人という女装子の写真がでかでかとありました。
女の子じゃないかと思いました。

『わあ、この子なら、文通の申し込みが殺到して、
 自分は選ばれないなあ。』
と思いながら、私は、アメリカで撮ったベストな写真を同封し、
くいんーん宛に、転送願いで手紙を出しました。

すると、小百合さんから手紙が来て、文通をしていただきたいとの言葉でした。
私は、バンザイをしました。
小百合さんは、初め、敬語を使い、固い文章で、書いていました。

文面によると、小百合さんには、3人の仲間がいて、
その4人を、「オヤジさん」と呼ばれる人が、女装の場を提供しているそうでした。
そして、4人の内の1人は、オヤジさんの甥っ子で、
その意味で、女装のセックスは、絶対の禁止なのだそうでした。

小百合さんが言うには、他の3人は、女装だけで満足しているが、
自分だけはちがう。私は、女になって、お姉様とセックスがしたいのですと。

この頃は、小百合さんは、私を「お姉様」と呼び、
自分のことは、「小百合」と名前で呼んでいました。
そして、少女っぽさいっぱいの手紙をくれるようになっていました。
「やん、お姉様の、いじわる。」
こんな言葉に、小百合の心がどれだけ女の子かが、わかりました。

そんなとき、思わぬ電話がありました。
小百合の「オヤジさん」からです。
きさくな方で、近くに来たから、お会いしたいとのことでした。

私は、その頃24時間女装でしたので、バッグを持ってそのままの恰好で、喫茶店に行きました。
オヤジさんは、私を、女性と変わらない、と誉めてくださいました。
オヤジさんは、かなりお話のお好きな方でした。
1時間くらいお話を聞きました。
「子供たち(4人)には、セックス禁止と言っていますが、
 私は、妻同然の女装の彼女がいるんですよ。」
とその彼女の写真を見せてくれました。

「小百合は、どうも、あなたに恋心を抱いているらしい。
 そこで、他の連中には内緒で、小百合の夢を叶えてやりたいのです。
 ホテルの一室を借りておきます。
 そこで、小百合の夢を叶えてやってくださいませんか。
 ただし、一回きりです。」

私はそこで、都合のいい日にちと時間を聞かれました。
落ち合う場所は、今オヤジさんと話している喫茶店にしました。
ホテルは、喫茶店の真ん前でした。

小百合と会う日が来ました。
私は、水色のフレアースカートのワンピースを着て行きました。
喫茶店に入って、すぐ小百合が分かりました。
髪は、前髪の長い、スタイリッシュなショートカットでした。
桜色のスーツを着ていました。
かなりミニで、太ももがかなり見えました。

「小百合。」
「あ、お姉様。」と、小百合の目が輝きました。
写真より、ずっと女の子に見えました。
「お姉様。絶対女性だわ。ステキ。」と小百合は言いました。
小百合は薄化粧でした。
「小百合は、そんな薄化粧で、女の子に見えるわ。すごい。」私は言いました。

ホテルは、喫茶店の目の前です。
ホテルで、「オヤジさん」の名を言い、キーをもらいました。
胸がドキドキしました。

部屋に入りました。
すると、小百合が、バッグを床に落として、
私に抱き付いてきました。
私も、小百合を抱きしめました。
「小百合とこうして会えるなんて思わなかった。」と私。
「あたしも。なんだか、夢みたい。」
小百合は、わずかに震えていました。
それは、私も同じでした。

私は、そっと小百合と唇を重ねました。
小百合が重くなったように感じられました。
二人の呼吸は、荒くなっていました。
「ね、ソファーに並ぼう。」私は言いました。
「ええ。」と小百合は言い、私達は、ソファーに並びました。

座ると小百合の太ももが、さらに見えました。
私は燃えてしまいました。
私は、小百合にキスをしながら、
小百合の太ももを撫でました。
ストッキングの触り心地がステキでした。

私は、たっぷりたっぷりと小百合のストッキングを撫で、
その内、小百合のブラウスのボタン2つはずしました。
そして、ブラの中に手を入れて、小百合の乳房の先端を爪ではじきました。
「ああ。」と小百合は声をあげました。
「感じるの?」
「ええ、たまらない。」
「じゃあ、たっぷりと愛撫してあげる。」
私は、小百合の乳首をたっぷりたっぷり爪で愛撫しました。
「ああ、お姉様、小百合がまんできない。がまんできないの。」
小百合が可愛い声で言いました。

私は、小百合の上着を脱がせ、ブラウスも脱がせました。
小百合は、スリップを着ていませんでした。
私は、自分のバッグから、下が短いスカートになったスリップを、
小百合に被せました。
それから、小百合のスカートとパンストとショーツを脱がせました。
「ああん、お姉様、恥かしい、大きくなってるのが恥ずかしいわ。」
「大丈夫。今、スリップをかぶったでしょ。
 見えないわ。」
「見えるわ。外から、わかってしまうわ。」
「じゃあ、あたしも同じになるわ。」
私はそう言って、ワンピースを脱ぎました。
スリップは、着ています。
そして、ストッキングとショーツを脱ぎました。

「小百合、見て。あたしも同じよ。」
小百合は、私のスリップの下半身が、テントを張ったようになっているのを見て、
赤くなっていました。

「ベッドに行こう。」私は言いました。
小百合は、素直についてきました。

ベッドで、私は、小百合の上に重なり、
キスから、目や耳のキス、おでこのキス、
首筋のキス。
乳首の刺激、そして、スリップのうえから小百合の体全体を撫でました。
「ああ、お姉様、ステキ、小百合気が遠くなる。」
「ここは、もっとステキよ。」
私は、初めて小百合の男の証を撫でました。
「ああん。」と小百合はびくんとしました。

そっとそっと撫でました。
時間をかければかけるほど、快感は大きい。
「いやん、いやん、お姉様、やめて、感じるの、感じるの。」
「小百合は、ゆっくり逝くの。気が狂うまで、もだえるのよ。」
私は、魔女のように言い、小百合をもだえ続けさせました。

私は、その内、小百合の男の子を、口の中に入れました。
「ああん、お姉様にそんなことされたあら、あたし・・。」
そう言って、小百合は体を震わせ、首を左右に振りました。
「小百合、大声を出すの。ここは、ホテルよ。誰にも聞かれないわ。」
「ええ、声が出てしまうの。あ、あ、あ、あ、あ。」
と小百合は、大きな声を出しました。
声が、裏声のようになって、高い女の子の声になりました。

まだまだ、ゆっくりと思ったとき、
小百合の体に、大きな振動の波が来て、
「お姉様。あたし、ダメええ。いくの、小百合イっちゃう、
 イちゃう、イっちゃう、ああああああん・・。」
小百合はあごを突き出し、背を反らせ、脚をピンと伸ばしながら、
果てました。

ベッドに沈み、お人形のようにしている小百合。
可愛いなあと私は、つくづくと眺めました。

小百合が目覚めた後、私がしたのと同じことを小百合はしてくれました。



「もう、思い残すことはないわ。」と小百合は言いました。
「1回だけって言われているから?」と私。
「来週から、あたし、アメリカに行くの。
 専門に勉強しに行くことがあるの。」
「どのくらい?」
「短くて、1年。長くて2年。」
「そうだったんだあ。だから、オヤジさん、1回だけ、許可してくれたのね。」
「多分そうなの。お姉様が、あたしの初体験を叶えてくださって、
 最高に幸せ。この幸せの余韻は、2年長持ちがすると思うわ。」
「そんなに長持ちさせなくても平気よ。
 アメリカはアメリカで、きっと同じ位たくさんの出会いがあるから。」
「そうなると、いいなあ。」
「なるわよ。」
小百合と私は、顔を見合わせ、ニコッと笑いました。


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実話「SMルームでアルバイト」

「SMルームでアルバイト」


私には、SMルームを経営しているS子という友人がいました。
彼女は、新宿歌舞伎町のど真ん中にある、女装のお店の経営もしていました。
彼女は、お店にはめったに来なくて、
もっぱらSMルームで収入を得ていました。

SMルームの中身ですが、8畳くらいのジュータンの部屋があり、
奥に、10畳くらいのSMの設備が整った部屋がありました。
その部屋は、分娩台があり、手足を固定するベルトがあって、
分娩台にお客が乗ると、手をベルトで留められ、
脚を開いたまま固定されます。
ここでは、主に浣腸プレイが行われます。

彼女は、浣腸プレイでは、限界のときに、
ベルトを外し、お客をトイレに行かせていました。
「台の上でお漏らしする方が、お客は喜ばれるんだけどね、
 後始末が大変だから。」
とS子は、言っていました。

その部屋には、他に、壁に手足を拘束される設備や、
女王様にかしずくための豪華な椅子、
顔だけを出す檻など、いろいろな物がありました。
また、小部屋は、衣装室になっていました。

ある日、S子はいうのです。
「ジュン、女王様やってみない。
 なんにもしなくていいのよ。椅子に座っているだけ。」
「1回S子がやるのを見ないと無理。」と私は言いました。

そこで、次の日、私はナースの恰好をして、
午後から、S子のプレイを見学しました。
多くは、浣腸プレイの客でした。
白いブラウスに赤い超ミニで来る年配の人もいました。

女装して、レイプされるのを希望している人もいました。
S子は、それぞれに、ストーリーを考えて、奉仕していました。

S子は、やっぱりプロだなあと思いました。
客の多くは、S子が女装の人だと知っているようでした。
だが、そんなのちっとも構わないようでした。
プレイが、お客の願望に叶っていることが、大切なのでした。

その内、女王様にかしずきたい年配の客がきました。
そのお客は、ナース姿でいる私を見て、
S子に、
「今日は、この人に女王様をしてもらっていい?」と言います。
「この子は純女ですよ。まだ、素人で未経験の子です。いいんですか?」
とS子は言いました。
「このナース服のまま、座っていてくれるだけでいい。」と客はいいます。

こうして、急きょ私は、女王様になることになりました。
「一応これ。」
とS子は、白いガードルをくれました。
「ときどき、困ったような顔をするのよ。」
とS子は、そうも言いました。

脚は、白いストッキングを履いていました。
その上に、ガードルを履き、ナースのまま、椅子に座りました。
ショーツは、股下に回し、女に見えるようにしていました。
靴は、白いナース靴です。

お客は、スーツを全部脱ぎ、パンツ一つになって、私にかしずきます。
私のことを、「お嬢様」(女王様ではなく)と呼びました。
そして、私のナース靴に頬ずりし、
やがて、靴を脱がせ、私の足の親指から指をしゃぶりはじめました。
「ああ、お嬢様。お嬢様のお御足。ああ、たまらない。」
お客は、そんな言葉をくり返し、
どんどん呼吸を荒くしていきます。

しゃぶるのは、足先だけでした。
そこから上は、触って、頬ずりし、
私の脚をだんだん上がってきました。
私は、困った顔をしました。
お客は、私の顔を見ました。

お客は、私のナース服のスカートにもぐり、
私の太ももに来て、股間に来たとき、
お客の興奮は最高潮に来ました。
私の股間に頬ずりしようとします。

そのとき、S子が来て、お客を引きはがし、
「それ以上は、違反よ。」
そう言って、お客のパンツをぬがせ、バイブを当てました。
「ジュン、この奴隷の手をにぎってやって。」
私が手を握ると、
「ああ、お嬢様が手を・・。」と、お客はそう言い、まもなく到達しました。

私が、純女なら、こんなプレイ、汚らわしいと思うことでしょう。
しかし、女装子にとっては、光栄であるように思いました。
手を握るだけで、感激してくれるなんて。


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実話「B子が屋上でイったこと」

B子が屋上でイったこと


(一度、昔に書いたかも知れません。)
またまた女装クラブの話題で恐縮です。
私といちばん仲の良かったB子という子がいて、
二人の性嗜好は、とても似ていました。

ある夜、二人で花柄の柔らかいワンピースを着て、
マンションの周りを散歩しようということになりました。
B子は、背が168cmほどありましたので、
ワンピースがかなりミニになっていたました。
B子は、セクシーだというのが、皆さんの評価です。

「ハレンチごっこ(ノーショーツ)で行かない?」
と私は、言いました。
「わあ~、スリルね。」と、B子は喜びました。

二人で、バッグを持たず、エレベーターで地上におり、
夜の暗い道を散歩し始めました。
風が、スカートの中に待って、かなりスリルです。
「あたし、これだけで、イっちゃいそう。」とB子がいいます。
「ちょっと、えっちなことしてみよう?」
私は言いました。
「何?」とB子。

二人のアソコは、ハレンチごっこで、十分興奮していました。
私は、B子に面と向かって、
下半身をB子に擦りました。
「いや~ん。感じる。やめて。」とB子は甘い声を出します。
「ね、スカートあげて、直にやってみない。」と私。
「わあん、それ、刺激的。」
そう言いながら、私達は、互いのスカートをあげて、
アレとアレを直に擦りあわせました。

「ああん、いい。でも、人が来ないか心配。」とB子。
「人が来たら、スカート下せばいいのよ。」
「あ、そうか。」
B子は、すんなり納得します。

でも、アレの擦り合いでは、到達までいきません。
「ね、マンションの屋上行こう。」と私。
「うん。行こう。」とB子。

私達は、マンションの屋上に行きました。
誰もいません。
私達は、少し風を浴びて、
やがて、私は、B子の後ろにいって、
B子のスカートをめくり上げました。
さっきの擦り合いで、B子のアレは、大きくなったままでした。
私は、B子のスカートを上げて、アレにタッチしました。

「いやん、こんなところでするの。恥ずかしいわ。」
「恥ずかしいのって、B子好きじゃない?」
私は、そう言いながら、B子を愛撫し続けました。
B子は、足を少し開いていました。
「ああん、人が来る。恥ずかしい、恥かしいわ。」
B子は、そう言いながら、どんどんアソコを固く大きくしていました。

B子は、アゴを天に向けて、体を微動させています。
私は、一つの腕で、B子を支え、愛撫を続けました。
「ああん、いや、こんなところで、いや。
 ジュン、許して、お願い、あたし、イっちゃう。イっちゃう。」

B子は、ぶるぶると体を痙攣、首を振りながら、
ある液を、宙に放射しました。
私は、B子のPの先を、綺麗に舐めてあげました。

「ああ、最高。しちゃいけないところで、するのって、たまらない。」
B子は、満足げに言いました。

その後、B子は、屋上のベンチに私を座らせ、
私の脚を開いて、私の大きくなっているものを、口で愛撫してくれました。

私は、B子がイってしまうのを見ていましたので、
興奮していて、すぐにイってしまいました。

マンションの屋上の、2か所汚してしまいましたが、
雨が綺麗にしてくれることを期待して、
二人で屋上を去りました。


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「初めて人にしてもらった思い出」

「初めて人にしてもらった思い出」


私が、初めて人に・・をしてもらったのは、
女装クラブへ行った、初の日です。
Fさんに誘われて、えっち室の入りました。
そこは、カギはありませんが、「使用中」の札をかけておくと誰も来ません。
そこは、皆さん、紳士的です。

Fさんは、鏡の前で、初めて女装をした私に、いろいろえっちなことをしてくれました。
やがて、私を布団の上に寝かせて、アソコを愛撫してくれました。
私は、そこを大きくしていましたが、なかなか達することができません。
やっぱり初めての環境で、心のどこかが閉ざしていたからかも知れません。

Fさんは、ずいぶん長くしてくださいましたが、
とうとうギブアップしてしまい、
和室の襖を開けて、応援を呼びました。
もう一人年配の方が、入って見えました。

普通ならこんなことはないのです。
10分もやってだめなら、
「今日は、だめみたいね。」と言われて終わりになります。
しかし、私の初めての夜だったので、
みなさん、何が何でも、イかせてあげるわ・・というお気持ちで、
いてくださったようなのです。

2人目の方が、10分ほどやって、ギブアップされました。

3人目の方です。
違うやり方で、試みてくださいました。ギブアップ。

こうして、4人目の方が来てくださいました。
4人目の方は、見ている人や、部屋の外にいる人に、
「みんな、ジュンちゃんの体を、さわりまくって。」
こうして、私は、10人くらいの人に、太ももや、腕や、
体中を触られ、
やがて4人目の方の愛撫で、達したのです。

そのときは、体が激しく揺れて、
脚がつったように、ピンと伸び、痙攣し、
自分一人でやったときには経験したことがないほどの快感に襲われました。
生れて初めて味わう快感でした。

「わあ~、やったね。」と皆さんは、喜びの声をあげてくれました。
私は、お礼を言いました。
「でも、こんなに激しくイく子、見たことないね。」
「うん。こっちまで、興奮しちゃったよ。」
と皆さんおっしゃっていました。

私は、長い時間をかけてもらったために、激しくイくことができたのだと思いました。
2回目は、きっと慣れてしまって、早くイってしまう。
だから、今日の興奮は、今日一回のものだろうなと思っていました。

その日から、私は、あのときの激しい快感を、よく心に思いました。
たぶん、人生一度の快感だろうなと思いました。
その通り、人生一度でした。
あのとき程の激しい快感は、あの時以来、体験できませんでした。



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<第2話>「最高に興奮した思い出」

<第2話>「最高に興奮した思い出」


私が若いときいた女装クラブで、忘年会をしました。
例年は、新宿のニューハーフクラブを貸し切ってやるのですが、
その日は、クラブの方に、ニューハーフさんに来てもらって、
賑やかにやろうということになりました。

夜になり、宴会の席はできました。
そして、一番広い部屋に舞台としての、スペースを開けました。
5人のニューハーフさんが来ました。
初め、2人のニューハーフさんが、ちょっとえっちな、
コミカルな踊りを踊りました。

次は、ママです。とても綺麗な人が、踊ってくれました。

その後、
「次の2人なのですが。」とママさんは言いました。
「まだ新人で、踊りも歌もできません。
 できることは、こんなことなんです。」

舞台に置かれた二人掛けのソファーに、
その二人は、座りました。
二人共セーラー服を着ています。(夏服の方です。)
とても可愛いのです。
そして、若く見えます。
16歳ほどに見えました。

二人は、座ると、キスを始めました。
「ああん、麗子、好き。」
「あたしも。」
そんな会話を小さな声で話しながら、
お互いの体を、撫で合っています。

観客の私達は、ママの踊りよりも、萌えました。

二人は、上着の下の隙間から、
相手の胸を触り始め、
その度に、セクシーな声をあげました。
「あん、いやん、お姉様、やめて。」
「ダメよ、許さないわ。とことんいじめてあげるの。」
「いや~ん。」なんて言っているのです。

そのうち、二人の手は、スカートの中に入りました。
そして、太ももを愛撫し合っていました。
長目だったスカートから、白いももが露わになりました。

このとき、二人のニューハーフさんが出て来て、
二人のショーツを脱がせました。
「やん、恥かしい。」とセーラーの二人は言いました。

二人は、ショーなのに、本気であるのでしょうか?
声を荒げていきました。
スカートの中を、お互いの手で、
相手の熱いものを、愛撫しています。

その内、二人は、手をスカートから出して、
お互いの頬にあて、キスをはじめました。
スカートの1部がテントのように張っています。

するとママさんが、二人のスカートをめくって、
固く大きくなった二人のものを完全に露わにしました。
その熱いものは、脈打っていました。

私は、最高に興奮して、立っていられないほどでした。
ママが言いました。
「さあ、これからは、皆様のお力で、この二人をイカせてくださいませ。」
「え?この子たちの触っていいの?」
「はい、どうぞ。」とママさん。

質問した方は、そっと一人のアソコを触りました。
勢いがついたのか、もっと、もっとさわりました。
その度に、セーラーさんは、「あああん。」と声をあげます。

一人がやると、会員の皆様は、次々と「交代させて。」と言って、
二人を愛撫しました。
二人のうめき声は、だんだん喘ぎ声に変わり、
もうすぐだという感じでした。
私は、なぜか臆してしまい、見ているだけでした。
でも、興奮して、自分がイってしまいそうでした。

その内、一人のセーラーさんが、
「あん、イく、もうだめ、イっちゃう、イっちゃう。」
といって、白い液体を宙に飛ばしました。
やがて、もう一人も、断末魔の声を上げ、イってしまいました。

人前でイかされるのって、きっと恥ずかしいことだろうなと思いました。
でも、見ている方は、興奮して、我を忘れそうになりました。

この5人のニューハーフさんのショーには、こんなお楽しみがあったのでした。
私は、思い出すたび、興奮して、布団の中で、悶々としてしまいます。



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実話「最高に興奮した思い出」<1>

こんなラッキーなことが、実際にありました。忘れられません。

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実話「最高に興奮した思い出」<1>


学生になって、典子ママのお店で働くようになったときです。
土曜の休みの日、私は、女装をして、
友達がやっている、ニューハーフの店に遊びに行きました。
歌舞伎町のど真ん中です。
その日、友達はお休みでした。
私は、お店を代わりにやっていた若い女装子さん達と話をしていました。

そこへ、まるでファッションモデルのような綺麗な人を連れた年配の男性が来ました。
その綺麗な人は、純女さんとのことでした。
その内、モデルさんに私は、気に入られたようで、
男性が言いました。
「ルナ、純さんとチークでも、踊ったら。」
「うれしいわ。純さん踊ってくださる。」
とルナさんは、私に言います。
私は、心臓が破裂しそうでした。

私は、ルナさんと向き合って、体を合わせて、踊りました。
ルナさんから、香水の好い香りがしました。
店の若い人達が、みんな見ていました。

その内男性がいいます。
「ルナ、キスしたらどう?」
「ええ、したいわ。いい?」と私に聞きます。
私は、女性とのファースト・キスでした。

ルナさんの唇が、私に触れました。
私は、夢見る思いでした。
ルナさんのキスは、少しずつ、深くなって、
舌が私に入ってきました。
もう、たまりませんでした。

ルナさんは、やがて、私から唇を離し、
私の手を取り、トイレに連れて行きます。
トイレに二人入りました。
幸い広いトイレでした。
「あなた、可愛いわ。」
「ルナさんは、女性なのに、女装子が好きなんですか。」
私は聞きました。
「好きよ。」
そう言って、ルナさんは、私に向かって、しゃがみました。
「スカートを上げて。」
私はそうしました。
すると、ルナさんは、私のパンストとショーツを下げました。
股の下に回してあった私のPは、露わになってしまいました。
ルナさんは、それを口の中に入れました。

私は、興奮して、気絶しそうになりました。
ルナさんの口の愛撫で、私は、瞬く間に、果ててしまいました。

ルナさんは、私のショーツとパンストを戻すのを手伝ってくれ、
「あたしへは、いいのよ。」と言いました。

私の顔は、上気していたことでしょう。
深呼吸を何回かして、ルナさんと戻りました。

「何してたんだ?いいことか?悪いことか?」
男性は、すべてわかっていて、ルナさんに言いました。
「子供がやったら、悪いことかな。ね、純さん。」とレナさん。
「ああ、そ、そうですね。」
私は、ぎこちない声で返事をしたと思います。

その後、何気ない顔で、水割りのお代りをもらいましたが、
心の中は、喜びに燃えていました。


※次回は、<2>を書きたいと思います。


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エッセイ「初めての女装外出」

「初めての女装外出」


私は、高校生の時、中学生の時、
よく女の子に間違えられました。
しかし、男の姿でいるときに、女の子に見られるのは、
あまり、うれしいものではありませんでした。
自分で「女装」しているつもりのときではないと、
うれしくはありませんでした。

私が、学生になって女装クラブに入るまでのことです。
私は、家での女装は不可能でしたので、
アパートを借りたのです。
月5000円の3畳の板の間。
他に何もない、暗くじめじめした部屋でした。
しかし、それで、十分でした。
そこは、私の女装の基地だったのです。

大きな姿見を買い、女装用品だけ、そこに起きました。
大家さんには、私は、劇団のもので、地方公演が多いので、
あまり部屋にいないかも知れないと言っていました。

カツラを買って、一揃い女装用品を買い、
女装しました。
自分の女装姿を見て、満足して、家に帰りました。

3回目の女装で、私は、外に出たくてたまらなくなりました。
そこで、ミニのワンピースを着て、カーデガンを羽織り、
靴を履いて、夕方、外に出てみたのです。
外は、商店街です。
「ああ、女の子として、自分は、外にいる。」
そう感激しましたが、人の目が、みんな自分に向いている気がしました。
多分、自分が浮いているのだろうと思いました。
ワンピースが、ミニであり過ぎるのだろうか。
自分の歩き方が、まるで男なのだろうか。
カツラが、自分に合ってないのだろうか。

そんなことが、どんどん気になり始め、逃げるようにアパートに戻りました。

私は考えました。
芸術の愛好家のところなら、目立たないかもしれない。

そこで、私は、別の日に、ミニのワンピースを着て、
カーデガンを着て、バッグを持って、
電車に乗って、私の好きな名曲喫茶に行きました。
そこは、芸術関係の若者のたまり場なのです。
私は、ソファーに座り、コーヒーを注文しました。
すぐ隣に男性がいました。
そこで、私は、少しもジロジロ見られませんでした。

私は、元気が出てきて、当時好きだった唐十郎の赤テントの劇を見に行こうと思いました。
中野から、地下鉄に乗って吉祥寺に行こうとしましたが、
中野駅の地下ホームに入ったとき、
バッグが開いていたとみえて、中の化粧品が、ホームに散らばりました。
『ああ、気持ちが、浮き上がっているんだなあ。』と思いました。
私が、必死で、化粧品を拾っていると、
そばにいた男性が、拾うのを手伝ってくれました。

「あ、ありがとうございます。」
「いえいえ。」とその男性はにっこりしました。
私は、声が女の子だったかなあと、考えました。
でも、男性の笑顔を見て、ポジティブに考えることにしました。

後ろに鏡がありました。
大丈夫かなと思って見ると、
ぱっと見、女の子です。
安心しました。

吉祥寺の赤テントにきました。
芸術家っぽい人が長い列を作っていて、私は目立ちませんでした。
私は、どんどん自信が湧いて来て、後ろの男性に話しかけてみました。
「あの、開演は何時ですか?」
「ああ、7時ですよ。」
彼は、少しも怪訝な顔をせず、教えてくれました。

劇の赤テントに入ると、私を見ている人はありませんでした。
私は、劇に我を忘れて、自分が女装をしていることを忘れていました。
しかし、長時間外にいたことに満足しました。
化粧品のアクシデントも、かえってうれしいことでした。
男の人に話しかけたことも、うれしかったことでした。

アパートは、自分の貯金で部屋代を払っていたので、
お金が底をつき、2か月で出ました。

あの初女装のときの興奮は、忘れられません。
アパートは、(私には)高かったのですが、
少しも後悔はしていません。



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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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