今日の男の子

この方は、一度投稿したかも知れません。女性的な方ですね。
20111017190327.jpg
スポンサーサイト

リナのひとりごと

リナのひとりごと


アタシは、リナです。本名は源次郎ですが、
これ、オンナのときは、あんまりな名前ですよね。

今日もアタシは、いい女に仕上がりました。
こういう日は、うれしいです。
ヘアは、セミショートです。
ゆるいカールが、ステキです。
花柄のミニのワンピを着て、
恥ずかしいけど、ノーパンでいます。
それは、かなりえっちです。
動くたびに、アタシの「男の子」が、スカートにこすれて、
たまらなくなってきます。
ひらひらの生地だから、アタシの「男の子」が元気になると、
すぐにばれます。そこがテント張ったみたいになるからです。

もうすぐ、ルミが来ます。
ルミほど「おんなおんな」した女装子は、めずらしいです。
アタシは、ルミの「おんなおんな」したとこ見るだけで、
興奮してしまいます。
前にあたしが、デニムのミニをはいて、椅子に腰かけてたとき、
ルミがアタシのひざに乗って来ました。
アタシもノーパンだったし、ルミもノーパン。
アタシは、タイトミニだから、アタシの男の子は、
太ももに沿って収まっています。
その上に、ルミがひらひらミニスカートで乗って来て、
ルミの男の子をアタシのタイトミニの中に入れてきました。
当然、ルミとアタシの男の子が重なります。
で、ルミったら、アタシに前後運動してきます。

ルミは、すでにカチンカチンになっているし、
アタシも似たようなものだったから、
「ルミ、痛い。ジェルをぬろうよ。」って、
思わずアタシは言いました。
冗談のつもりだったけど、ルミは本気でジェルをぬって、
もう一度アタシのタイトミニに入れてきました。
そして、ルミは腰をつかいます。
ルミみたいな可愛い子が、どうしてこんなにえっちなんだろうって、
考えていたら、アタシはすっかり興奮して、
「ルミ、アタシは弱いから、一日1回で終わりなの、
 こんなのでイきたくない。」って叫びました。
ルミは、しぶしぶやめました。

それなりの理由があります。
ルミは、超女の子だから、後ろ=Aホールが好きなんです。
で、アタシのところにくるときは、ちゃんと準備して来ます。
つまり、おしりをカンチョウして、クリームをたっぷりぬってきます。
アタシがその気になったら、ルミはいつでもOKです。

でも、アタシは、Aを攻めるの苦手です。
だって、される方は女の気分出るでしょうけど、
する方は、男丸出しだもの。
二人とも、女の気分になれるAの攻め方ってないかしら。

そんなこと考えてたら、チャイムが鳴り、ルミがやってきました。
ルミの格好を見て、アタシは、度肝をぬかれました。
なんと、ルミは、中学生の夏のセーラー服で来たのです。
それだけなら、別にいいけれど。
ルミは、顔を、ばっちりメイクして、
下唇にべっとり赤いルージュぬって、ブロスまでぬっています。
「ルミ、セーラー服でそのメイクじゃ、まるで不良じゃない。」
って、アタシは言いました。
「だって、メイクしないと女になれない。」とルミ。
「ルミは、スッピンでもまるで女じゃない。」
「や~ん、そんな自信ないわ。」ってルミは、女の子特有の仕草で
そう言います。

アタシは、ルミのセーラー服に萌えてしまいます。
ルミは、ノーパンで来てるにきまっています。
で、アタシは、召使のように、ルミの前にひざまずき、
ルミの男の子を口の中に入れれます。

しばらくの間、ルミはうっとりしていましたが、
「や~ん、お姉様、もうイきそう。もっとゆっくりがいいわ。」
って言います。
アタシは、立って、ルミと口づけをします。
ルミの、真っ赤なルージュをティッシュでぬぐってします。
さもないと、アタシの口の周りは真っ赤になってしまいます。

ルミほど、キスされるのが上手な子もめずらしいのです。
ルミにキスしてると、「アタシはこの子を犯してる。」
って気分にさせられて、たまらなく燃えてくるのです。
舌で女の子を犯すって、かなりえっちですよね。

アタシ達は、ソファーに並んで座ります。
本物の女の子なら全身性感帯だけど、
悲しいかな、女装子の性感帯は限られています。
キスをしながら、お互いの太ももを撫でます。
ルミが息を荒くしていきます。
「お姉様、好き。」と何度も言います。
それに感じてしまって、アタシは、ルミ以上に燃えます。
たっぷり、たっぷり太ももを撫でて、
そして、二人の男の子をさわり合います。
このとき、さわるかさわらないかくらいに、
そっとそっとさわります。
じゃないと、ルミ見たいな可愛い子が相手だと、
すぐにイってしまうから。

それでも、気分は高まる一方で、
ルミはとうとう、
「お姉様、あたしを犯して。めちゃめちゃに犯して。」
って、おねだりしてきます。
Aホールを犯してという意味です。

アタシは、セーラー服の少女を抱いて、ベッドに運びます。
アタシは、自分のを使うとすぐにイってしまうので、
ショーツを女の子に見えるように履いて、
人工のPバンドをつけます。
四つん這いでいるルミのスカートを上げて、
そっと、Aに侵入する。
あああああ・・とルミが声を上げます。
何度も何度も突いてあげます。
その度にあげるルミの声がたまらない。
「いや~ん、いや~ん。」
と、ルミは、セクシーな声をあげます。

アタシはルミの可愛い顔が見たいから、
ルミを仰向けにして、ルミの腰に枕を入れて、
ルミの脚を広げて、挿入します。
ルミは叫びどおし。
「あんあんあん、いや~ん、感じる、感じる。」
とルミは叫ぶ。
「いいの?そんなに?」
と、アタシは、聞きます。
「ええ、ええ、いいの。」
とルミは言ます。
アタシは、Aが好きなルミが、とてもうらやましくなります。

ルミがもだえる姿は、何より刺激的です。
アタシは、たまらなくなり、Pバンドをとり、ショーツをとり、
自分のをルミに入れます。
ルミはそれが、わかるみたいで、
「ああ、お姉様のが入って来る。」
って、そう言います。
アタシは、気が狂いそうになり、夢中でルミを突きます。
「ああああああああ・・」とルミが叫びます。
「ルミ、アタシだめ。もうイきそう。」
「ルミもイくわ。お姉様といっしょ。」
「うん、ああ、イきそう。あああ、イく、イく、もうダメ。」
「あたしも、イくわ、あああ、イっちゃう、イっちゃう・・・。」

ルミは、Aのときは、イきたいとき、いつでもイけるようです。

ウエット・ティッシュで二人を綺麗にして、
アタシは、ルミのとなりに寝ます。
ルミともう一度、深いキスをします。
ルミとキスするのが、
アタシはいちばん好きな気がします。


■次回予告■

「女装子青春の風景」第7話を、
書こうと思います。
女装ブログランキングで、
上位にいる2人の女装子のお話です。



いつもたくさんのポチをありがとうございます。
やる気と元気が出ます。



「今日の男の子」

女装ジャンルの画像としてありましたが、かなり女の子で、
女装子なのかどうか、自信がありません。
mig_040.jpg



今日の男の子

ちょっと冷たい感じですが、美形ですね。
5 kim kaoz

今日の男の子

韓国のLuHanさんです。少しボーイッシュな女の子に見えますね。
26017783.jpeg

今日の男の子

ちょっと画像がはっきりしませんが、韓国の「るぅ」さんだと思います。
可愛い人です。
28265429.jpeg

池田君の頼み

続きです。今考えますと、私には、「女性願望」が、
あったのかも知れないと思いました。

============================

池田君の頼み(後編)

池田君のベッドに二人並んで座った。
「池田君のこと、何て呼べばいい?」と私は聞いた。
「池田君でいい。ぼく、加納君のこと、
美咲さんって呼んでいい?」
「いいよ。」と言いかけ、「女言葉使おうか?」と私は言った。
「うん。使って。」
「いいわよ。池田君。」

「わあ、今、心臓がドキンとした。
加納君の声かわいいんだもの。」と池田君は言った。
「ありがとう。」と私は言った。

「美咲さん。ちょっと抱いていい。」
「いいわ。」
池田君は、私の胸の下あたりに、そっと腕を回した。
そして、恐る恐るそっと抱いた。
その手と腕が震えているのがわかった。

「いい匂いがする。」と池田君。
「池田君に会うためにシャンプーしてきたの。」
「ほんと。ぼく、気絶しそう。」と池田君。
「池田君のこと好きだもの。」

「池田君。」と私は言って、「キスして。」と言った。
池田君の喉が、ごくりと鳴るのが聞こえた。
「いいの?」と聞く。
「ええ。」私は目を閉じた。
池田君の唇が、かすかに触れた。
再び、強く押し付けてくる唇を感じた。
「美咲さん、好きだ。好きだよ。」
池田君は、何度もそう言って、唇を重ねてきた。
「池田君。あたしも。池田君が好き。」私はそう言った。
池田君は、私の体にむしゃぶりついて、
首や前に空いた胸にキスをしてきた。
池田君は、荒い息をしていた。



私は、池田君に背を向け、
「脱がして。」そう言った。
「う、うん。」
池田君は、私の背中のファスナーを降ろした。
私は、立って、ワンピースの袖を抜いて、下着姿になった。
「わあ、たまらない。ぼく、女の子の下着姿、
まともに見たことない。」池田君は言った。
「あたしも、男の子の前で下着姿になったことないわ。」
と私は言って、ベッドの毛布に入った。

「池田君も裸になって来て。」と言った。
「う、うん。」
池田君は、パンツ一つになって、毛布に入って来た。
池田君の心臓の音が聞こえるようだった。
私もすっかり美咲さんになった気持ちで、胸が高鳴っていた。

毛布の中で、しばらくお見合いをした。
私は、池田君の髪をなで、頬をなで、目や鼻にキスをして、
心を込めて、唇を重ねた。

「ああ…。」と言って、池田君は、私の胸に頬を当ててきた。
池田君は、泣いているようでもあった。
「美咲さん。ぼくは、君が好きだ。ぼくは、今幸せだ。ああ…。」

私は、池田君の頭を胸に抱いた。
そして、ぎゅーと抱きしめた。

「美咲さんは、やわらかい。
こんなにやわらかいなんて知らなかった。」
池田君は言った。
「池田君。あたしのこと好きにしていいわ。」私は言った。

「うん。」と答え、池田君は、私にキスをし、
上から私を抱きしめてきた。
「美咲さん。美咲さん…。」と彼は名を呼びながら、
私の胸や、肢。そして、スリップの中に手を入れて、
お腹や背をなで回した。

池田君の息が荒くなり、
あそこの部分が限界に来ていることを感じた。
私はそばにあったタオルを手に取り、それをお腹に敷いた。
「池田君。パンツを抜いで、
あれをタオルの上に乗せて。」と言った。
池田君は言う通りにした。
池田君の興奮が手に取るようにわかった。

私は、こんなにも愛されている女の子になっていることに感激し、
私にも限界が来そうだった。

池田君が私の上に乗り、体を動かしている。
私は、たまらずに、声を上げてしまう。
「池田君、あたしも池田君が好き。
大好き。もっと強く抱いて。」そう言った。
「ああ、美咲さん、美咲さん、好きだ、好きだよ…。」
と言いながら、池田君は、うっと声を上げ、
タオルの上に、あるものを出してしまったようだった。
そのまま、池田君は、ぐったりと、私の上に身を乗せた。

私の部分も燃えていたけれど、そのまま耐えて、
池田君の体をそっと抱いた。

池田君は、やがて起き上がり、
あそこを拭き取ると、私の横に、横たわった。

私は興奮してしまっていたけど、がまんした。



ベッドの中で、
「加納君。ありがとう。
ぼく完全に美咲さんといる気持ちになってた。」
と池田君は言った。
「じゃあ、よかった。池田君、ステキだったよ。」と私は言った。
「でも、ぼく、これで加納君自身が好きになっちゃった。
美咲さんと同じくらいに。
 加納君は、美咲さんと同じ位美人なんだもん。」
と、池田君は笑った。

「うれしい言葉だけど、ぼく一応女の子好きだから。」と私。
「一回だけって約束だったよね。」
「うん。」
「残念だなあ。でも、ぼくあることが吹っ切れた気がする。」
池田君がそう言った。
「池田君は、やさしいし、心がきれいだ。
 池田君のことが好きって女の子に、
そのうちきっと出会えるよ。」私は言った。

「そうだね。ぼく、もう、もてようとする努力を止める。
もっと自然体でいく。
 そして、自分の好きなことに打ち込む。
そうしていたら、いつかは、誰かに出会えるよね。」
「その通りだよ。」と私は言った。

「ありがとう。
加納君はガリガリ勉強ばっかりやってる人だと思ってたけど、
 違うね。いざとなると、こんなにまでして、人を助けてくれる。
 今日の日のことは忘れない。ありがとう、加納君。」
と、池田君は言った。



男の服にもどり、池田君の家を後にした。
池田君は、ずっと見送ってくれた。

通りを曲がって一人になったとき、
ベッドシーンがよみがえってきた。
『ああ、早く帰って、ぼくも…。』
私は、帰る足を速めた。


■次回予告■

今日外出しますので、何かを書けないと思います。
池田君の話の続編がありますので、それを、
投稿しようと思います。
何か書けましたら、それを投稿します。



いつもたくさんのポチをありがとうございます。
とてもやる気が出て、元気がでます。



「今日の男の子」

可愛い人です。この人が男の子だとは、どうしても思えません。
かわいいひと

今日の男の子

中国の人だと思います。ウエストが驚くほど細い人です。
1367740866.jpg

こんなショートヘアー

ショートヘアー
イメージ。こんなヘアースタイルかな?

佐藤かよさんでしょうか。やっぱり、お綺麗ですね。
202022.jpeg

今日の男の子

ジャニーズ系の芸能人です。名前がわかりませんでした。
仕草が、女性的ですね。
28451095_452x636.jpeg

今日の男の子

朝に投稿しましたのは、かずきさやかさんという女性と思われます。
確かめず投稿してしまったことを、お詫びします。
新しい写真を投稿します。るぅさんです。男の子に間違いありません。
ちょっと、合成っぽいのですが。
o0480063912415620164.jpg

百合っ子演劇部⑥「百合っ子演劇部・十八番

第8話で、最終回にしようと思います。
こんな部活があったらいいなという願いを込めて書きました。
いつも、読んでくださり、本当にありがとうございます。

============================= 

<第6部> 「百合っ子演劇部・十八番」


夏休みが明けて、9月となり、大学は後期に入った。
里奈も、はじめと比べて、驚くほど女の子になった。
女言葉にも慣れ、女声も出せるようになって、
コンビニに言って、声を出せば、女の子として通るようになった。

2学期スタートを祝って、「百合っ子演劇部」記念の寸劇があった。
題目は、演劇部十八番の「ピアノ教師と生徒」。
このテーマは、いろいろな劇が作れるので、
みんな、自由に台本を作り、やっていいことになっている。

今回出演は、生徒が美少女涼子、ピアノの先生は、美女好美だった。
ルームメイト同士の共演である。
二人は、美人、美少女なので、みんなが楽しみにしていた。

舞台正面にはベッド。
そして、その前に、ピアノ用の椅子が2つこちらを向いている。
向かって左側に先生。

白いブラウスに、タイトな黒いスカート。少しミニ。
黒髪を7:3に分けてた、ショートヘアー。
好美にバッチリだった。

少女は、髪の上の方を1つにまとめ、そこに白いリボンを結び、
後に垂らしている。前髪がまばらにあり、サイドは、真下に降りている。
白いワンピース。スカート部分は、5段のフリルになっている。
スカート丈は、膝上。
これも、可愛い涼子にぴったりだった。

教室は暗幕を締めて、いつものように、
2人が椅子を寄せて組になっている。
その理由をみんな知っている。

開演のブザーがなり、スタート。
ピアノ曲が流れ、
涼子がピアノを弾く真似をしていて、その右に先生がいる。
ピアノ曲が止まる。
涼子が両手を膝に乗せる。

好美「涼子さん、どうしたの。この頃集中していないわ。」
涼子「あたし、この頃変なの。えっちなことばかり頭に浮かんで、
   気が狂いそうになるの。先生、どうすればいいの?」
好美「あ、あたしには、わからないわ。」
涼子「学校で聞いたら、だれも教えてくれない。
   でも、後ろの人達が、『オ△ニー』も知らないのかしら
   って、誰かが言ってるの。
   先生、オ△ニーってなあに?」

好美「そんなこと、知りません。」(涼子に背を向ける。)
涼子「(先生の肩に手をかけ。)
先生も、一人のとき一人でえっちなことなさるの?」
好美「しません。」
涼子「じゃあ、彼がしてくれるの。」
好美「彼なんて、いないわ。」
涼子「じゃあ、一人でなさっているのね。えっちな声をあげながら。」
好美「涼子さん!いい加減にしなさい!」

涼子「先生。あそこに指をあてているの?
先生、だんだん濡れてしまうの?
   いやらしいけど、すてき。もだえてしまうんでしょ?」
好美「涼子さん、いい加減になさい!」
涼子「先生、そのときは裸?それとも服を着たまま。
   服を着たままの方が、えっちだわ。」
好美「勝手に、あたしのことを考えないで。」
涼子「ねえ、先生。教えてくださらない?」
 ※涼子はそう言いながら、先生の胸に触り、撫でて行く。
  はっとする先生。

好美「涼子さん。やめて。」
涼子「あたし、こんなことが頭に浮かんでしかたがないの。
   先生のいろんなところさわっている空想なの。」
好美「いやよ。やめて。」

涼子「(先生を触る手をやめない。やがてその手は、
  先生の襟から、胸の中に伸びようとする。)」
好美「(涼子の手を拒絶しようと思うが、
涼子が傷つきそうで、それができない。)」
涼子「(だんだん大胆に、好美の胸を揉んでいく。)
ああ、先生の胸、柔らかくてステキ。」
 ※先生のブラウスのボタンを3つ開け、胸の先端を指で摘まむ。
好美「(息を弾ませて行く。)お願い、やめて。お願い・・。」

涼子「先生。感じてらっしゃるのね。
   とっても、ステキなお顔?」
※好美が自分を見たとき、先生の頬に手をやり、
   先生にキスをする。
   涼子は、両手で先生の頬を挟み、先生に深いキスをする。
   キスをしながら、涼子は、先生の太ももを撫で始める。
好美「涼子さん、涼子さん、お願いだから、やめて。」
涼子「だって、先生、可愛いんだもの。(涼子の手が、太ももの奥をなでる。)」
好美「あああん、涼子さん、だめ、そこは、ダメ。そこだけは、だめ。」
涼子「ダメっていいながら、先生震えらっしゃるわ。
きっと感じてらっしゃるのだわ。」
 ※涼子は、涼子を愛撫しながら、キスをする。

好美「(やっとの思いで、涼子のキスを逃れる。
    胸を抑えて、うつむいている。)」
涼子「(その間に、そっと、ショーツを下す。
そして、下半身を先生の背中に擦りつける。)」

好美「(涼子が擦りつけてくる背中に、異物を感じて、はっとする。)
   涼子さん。あなた、まさか。いえ、そんなはずないわ。」
涼子「先生。あたし、先生の背中を犯しているみたいで、うれしい。」
好美「涼子さん。まさか、あなたは・・・。
   (背中に手を回して、涼子の下半身をさぐる。
    そして、そのものをスカートの上から触る。)
   涼子さん。あなた・・男の子・・?。」

涼子「ええ、そうなの。先生にだけは打ち明けるわ。
   だから、オ△ニーのこと女の子に聞けないの。
   男の子には、もっと聞けないでしょう?」
好美「わかったわ。涼子さんに教えてあげる。
   (涼子を抱きしめる。)
   ああ、涼子さん。可哀相に、女の子なのに、
男の子に生れて来たのね。」
 ※好美、涼子の手を引いて、ベッドに座らせならぶ。
  涼子の肩を抱いて、キ・スをし、手を涼子のスカートに入れる。
  好美の手の愛撫に、涼子は体を震わせる。

涼子「ああ、ああん、先生。あたし、先生が好き。」
好美「あたしも、涼子さんが好きなの。可愛くてたまらないの。
   少し待って。」
 ※好美は、涼子に背を向けて、スカートを上げて、
パンストとショーツを取る。
  そして、スカートを整え、再び、涼子の愛撫を続ける。
涼子「ああ、これが、オ△ニーなの?」
好美「それは、一人ですることなの。
   人にしてもらった方が、何倍もステキなの。」

涼子「ああ、あたしの頭の中が、どんどんえっちになっていく。
   先生、これは、いけないこと?」
好美「無理もないことなの。いいことなの。
   涼子さん、あたしを抱いて。
   好きにして。」
涼子「ほんと。先生を好きにしていいの?」
好美「いいの。涼子さんのこと好きだから。」
涼子「うれしい。」

 ※今度は、涼子が先生の肩を抱き、
  片手で、先生の膝から、ももを愛撫する。
  あああ・・と声を上げる先生。
  涼子のキス。
  脱力する先生。
  涼子の手が、先生のスカートの奥深く入って行く。
  涼子の驚く顔。

涼子「先生!先生も、あたしと同じ・・男の子・・。」
好美「(涼子を見ながら、うなずく。)涼子さんと同じ。
   だから、涼子さんの気持ちがわかるの。」
涼子「わあ、うれしい。あたし、もう一人ぼっちじゃない。」
好美「そう。一人じゃないわ。」

※二人は、歓喜して、抱き合う。
 そして、お互いの服を脱がせ、スリップ1つになる。
二人で、ベッドの上に乗り、毛布を被る。
 毛布の中で、ニャンニャンしている声がする。

ライトが消えて、幕。

大きな、拍手が起こった。
教室の蛍光灯が付いた。
二人組で、イっちゃった方は、恥ずかしそうにうつむいている。

「好美と涼子の組み合わせだと、可愛いから、二人見てるだけで、
 もう、たまらないね。」とメイが言った。
「ほんと、もう、女の子と変わらないもん。」
「ああ、よかった。」

1年生の沙耶という部員が手を挙げた。
「これ、ほんとは、ショーツ脱いだりは、してないんですよね。
 涼子さんが、ショーツ脱ぐとき、ほんとは、
中にもう一つ履いているんですよね。」

涼子が言った。
「ちゃんと脱いでるわよ。じゃないと、気分でないでしょう。」
沙耶は驚いて言った。
「わあ、じゃあ、もう一度見たい。
ちゃんと脱いでるとは思わなかったもの。」

涼子と好美は、顔を見合わせ、くすっと笑った。
古い部員も、笑っていた。


■次回予告■

学園祭のシーズンがきます。
ある日、学園祭の実行委員の女の子が、
「百合っ子演劇部」に来ます。
学園祭で、「女装コンテスト」があるが、
百合っ子の部員は、レベルが高すぎるので、
出場しないで欲しいと言います。
さて、どうなるでしょう。



たくさんのポチを、毎日ありがとうございます。
とても、やる気と元気が出ます。


「今日の男の子」

すぐ下の記事にあります。

今日の男の子

タイのニューハーフさんです。お綺麗ですね。
oタイNH

今日の男の子

女装ではありません。女性が女性への変身です。
ホトショなど、一切使っていないそうです。
20091211_1235000.jpg

百合っ子演劇部④「ルルのお願い」

このシリーズを、私は、自分の楽しみとして書いています。
昔からの憧れを、物語にしています。そんな、お話ですが、
読んでくださると、うれしいです。

==========================

<第4話> 「ルルのお願い」


投稿用

大学に来て、1か月、5月の中旬である。
涼は、大学に慣れ、百合っ子演劇部にも慣れ、
毎日が楽しくてしょうがなかった。
レナとルル、そして涼子は、アイドル3人組と呼ばれ、
3人で、いろんな寸劇を考えていた。

涼は、女装で授業に出ることは、控えていた。
ある授業が終わり、教室を出ると、ルルが待っていた。
男の子のときのルルは、坊っちゃん刈で、黒縁のメガネを掛けていて、
ジーンズに、セーター。
このルルが、あんなに可愛い女の子になるとは、
誰も想像しないだろう。
女装したルルは、女の子女の子していて、
仕草が可愛く、涼は、ナンバー1に好きな女装子の一人だった。

「ルル、待っていてくれたの。何かあるの。」涼は言った。
「人のいないベンチへ行こう。人がいると話せない。」
体育館裏の並木道に、ベンチがある。
そこは、誰も人が来ない。
二人は、そこまで行って、ベンチに並んだ。

ルルが話を切り出した。
「涼子さ、来たばかりのとき聞いたじゃない。
 ジェラシーってあるのって。
 あたし、自分より可愛くて、綺麗な人には、
 ジェラシーはないって言ったでしょう。
 あれは、今でもほんとなの。
 でも、この頃、別の意味のジャラシーがあるの。」
「なあに?」と涼は聞いた。

「それはね、あたし、涼子のこと好きで好きでたまらなくなったの。
 だから、涼子が他の人に抱かれたりしてると、
 ジェラシー感じて、苦しいの。

 そこで、好美に相談したの。
 好美ね、『だったら、プライベートで、
涼子とニャンニャンしてみれば。』って言うの。
そうしたら、気がすんで楽になるかも知れないって。
それで、今日の6時から3時間、好美、部屋を開けてくれるっていうの。
だから、その時間、あたし訪ねるから、
涼子、あたしとニャンニャンしてくれる?」

「ほんと?大歓迎。
あたし、ルルのことずっと好きだったから夢みたい。
ああ、何かもう、興奮して着ちゃった。」
と涼は言った。
ルルは、安心してか、にっこりとした。
「あたし、涼子の夏のセーラー服着てるの好きなの。
 あたしも、その格好をする。」
「ええ、いいわよ。あたしも、セーラー好きだから。」

夜の6時。
涼は、セーラー服の夏服で待っていた。
ノックがして、開けるとルルが、いつもの可愛い姿でいた。
「セーラーは、ここで着替える。
 まさか、セーラーで来られなかったから。」

ルルが隣の好美の部屋で、セーラー服に着替えた。
「わあ、ルルは、やっぱり一番可愛い。」と涼。
「可愛いのは、涼子じゃない。」ルルが言う。
ルルは、すでに息を弾ませていた。
「キス?」と涼。
「うん。」とルル。
二人は、立って、
手と手の指を絡めて、そのまま唇を重ねた。
「ああ、すごく百合って感じがする。」ルルがいった。
「男の子のいない世界。女の子同士が愛し合うの。」涼が言った。
「涼子が、お姉様でいい?」
「いいわよ。ルルは、中学生みたいだもん。」
「ああ、お姉様。」と涼が抱き付いてきた。
「ルル。」と涼も抱きしめた。

キスを何度も何度もした。

「ね。ショーツ脱いじゃおう。」涼が言った。
「やん、刺激的過ぎる。」
「だめ、お姉様の言う子ときくの。」
「ええ。わかったわ。」ルルが言う。

二人は、立ったまま、ショーツを脱ぎ、
スカートを擦り合わせた。
「ああん、気持ちいい。」とルル。
「あたしも。あたし、ルルとこんなことしてるのね。」
「あたしも、お姉様と。夢みたい。」

二人で、セーラー服の上から、体を撫で合った。
その度に、呼吸が荒くなる。
ルルがしゃがんだ。
「お姉様の脚、長くて綺麗。憧れてたの。」ルルが言う。
ルルが、涼子の脚を撫でてくる。
太ももをなでられると、涼子は、反応した。
「今度はあたし。」
ルルが立って、涼子がしゃがんだ。
ルルの脚は、白くて、ほんとに女の子の脚だった。

セーラー服の女の子同士が、こんなことしてると思うと、
涼は、興奮してならなかった。

「ベッドに座ろう。」と涼子が言った。
「うん。」
二人は座った。
二人ともショーツを履いていない。
また、抱き合って、キスをした。
涼は、ルルのスカートに手を入れた。
そして、ルルの「男の子」をさわった。

「ああん、お姉様。いや~ん。」ルルが言う。
「あたし、恥ずかしい。そこは、いや。」とルル。
「うそ。とっても、いいでしょう。」
「じゃあ、あたしもお姉様のものさわっちゃおう。」
ルルが同様にしてきた。
「ああん、興奮しちゃう。気が狂いそう。」と涼。
「あたしも。お姉様のものに触れて感激。」とルル。

「お姉様。あたし、恥ずかしいんだけど、『後ろ』が好きなの。
 そんなの嫌だって思う?」
「後ろって、Aのこと?」
「うん。今日、後ろの中綺麗にして、クリームも塗って来たの。
 お姉様は、ゴムをはめてやって?嫌なら無理を言わない。」
ルルがそういう。
「うん、経験ないけど、やってみる。」涼は言った。

二人は、制服を脱いで、スリップ姿になった。
ルルがうつ伏せになった。
そのときタオルを折って、アソコの下に敷いた。
「あたし、多分イっちゃうと思うの。」
ルルは言った。
「後だけで?」
「相手が涼子だと、絶対イっちゃう。」

涼は、ゴムをつけて、クリームを塗った。
「ルル、いくわよ。」
「ええ、来て。」
涼は、入れた。すんなりと入った。
『女の子のアソコもこんな感じなのだろうか。』と思った。

「ああ、お姉様と一つになれた感じ。」
ルルが言う。
涼は、ゆっくりと体を上下させた。
その度にルルが声を上げた。
「ああ~ん。ああ~ん。あたしはお姉様と一つ。」とルルが言う。
涼は、思っていた。
ルルの姿は女の子。そして、こうしてAに挿入すると、
ルルは、女の子と何もかわらない。

涼は、興奮して来て激しく体を上下した。
ルルが、悲鳴を上げる。
「ああん、お姉様ステキ。もっと、もっとあたしを犯して。」
「ルル、ルルは、女の子と変わらない。」
「うれしい。ああ、お姉様。あたしを、もっともっと犯して。

ルルの言葉に、涼は、どんどん萌えてしまい、
激しく、ルルを突いた。
ルルは、半狂乱になっている。

涼は、やがて、高みに達してきた。
「ルル、あたし、イきそう。ルルは?」
「あたしも、もうすぐ。」
「ああん、あたしだめ。イっちゃう。」
「あたしも、イく。あ、あああああ。」
とルルが叫んだのと、同じとき、涼も、果ててしまった。

ティッシュで、お互いをきれいにして、
スリップ姿で、二人は並んで毛布をかけた。
「涼子ありがとう。Aをしてもらったの、涼子が初めて。」
「そうなんだ。あたし、ルルが女の子と何も変わらないと思った。」
「あたし、満足した。涼子と一体になれた。
 だから、もう、ジェラシーしない。
 涼子と一番深く接したの、自分だって思えるから。」
「じゃあ、よかった。でも、またしよう。
 これから、ルルの顔見たら、いつも後ろ入れたくなっちゃうと思う。」
「ええ、入れて。好美に何度も頼まなくちゃ。」
「ううん。今度は外でするの。ルルは、木に抱き付いてる。
 あたし、後ろから、コートで隠しながら立ったままするの。」
「や~ん。また興奮して来ちゃった。やめて。」
「ね、刺激的でしょ。」
「そうだけど。」
と二人で笑った。


■次回予告■

3人の1年生が入って来ました。
二人は、すぐ女の子になれそうでしたが、
どうしても男顔の部員が一人います。
メイクの魔術師と部内で言われる4年生メイが、
その子を女顔にすることに挑戦します。



ポチを毎日ありがとうございます。
やる気と元気が出ます。


「今日の男の子」
韓国のル・ハンさんだと思います。とっても女顔の人ですね。
BwoA7.jpg



百合っ子演劇部③「演劇部の劇」

えちなシーンを書いていたら、
すごく長くなってしまいました。
いつもの倍の量があります。
最後まで読んでくださると、うれしいです。

=============================

<第4話> 「涼、百合っ子演劇部の劇を見る」


教室のほとんどの人が、メイクを終えていた。
みんな、涼のところへ集まって来た。
「ねえ、みんな。涼は、涼子って呼ぼうよ。」と言った。
あそうね、いいわ。
という声が広がった。
「みんなで、涼子を、女の子にしてあげない?」
と百合さんという人が言った。

「賛成!」という声があがり、
みんなで、寄ってたかって女の子にした。
足のすねに少し、少し毛があったので、ガムテープで、ピーとはがし、抜かれた。
脇の下も、どうよう。
みんな、抜いちゃえといって、同じく、テープで、ピリピリと抜かれた。

「涼子は、清純派だから、夏用のセーラー服は、どう?」
「いい、いい。」との声。
下着一式を持って来た人がいて、
涼子は、着せ替え人形のようにされた。
「ショーツは、こうやって履くと、女の子に見えるの、知ってた?」
「わあ、ほんとだ。すごーい。」と涼は、感激した。

「涼子は、そのままで女の子に見えるけど、
 バチバチメイクで、違う自分に変身した方が楽しいと思うの。」
そう言って来たのは、4年生で、部で一番のメイク上手のメイさんだった。
「目を大きくするのは、アイラインより、つけ睫毛なのよね。
 お顔小さいけど、さらに小さくして、八頭身美少女にするわ。
 チークは、絶対欠かせない。これでいいかな。」
とメイが言ったとき、みんなが、「わお~。」と言った。
「涼子の髪は、十分長いけど、見飽きてるでしょ。
 ロングのかつらをかぶってみない。」
かつらフェチの、奈美さんがいった。

涼は、ロングヘアーの美少女になった。
白い花がついている、カチューシャをして、
靴を履いて出来上がりだった。
みんなが、姿見を持って来てくれた。
椅子からたって、涼は自分を見た。
そして、感激した。
目がすごく大きくなっている。
唇は、ほんのりピンク。
背中の真ん中まである、憧れの、ロングヘアー。
スカートは、膝丈なのに、その下の脚のすねが、
長くてかっこいい。

「みんな、ありがとう。あたし、うれしい。」と涼は言った。
みんな、にこにこしていた。

好美が言った。
「レナとルルと涼子で、大学見学行っておいでよ。
 涼子は、確実に、アイドルグループだから。
涼子のために、私達の寸劇を見せてあげましょ。」
「OK。」とみんなが言った。

劇の準備ができるまで、3人で、大学内を歩いた。
レナとルルといっしょで、涼は、幸せでならなかった。
「ね、2人とも、普段の授業も、女の子?」涼は聞いた。
「ううん。あたしは、無理。ここまでメイクしないと女に成れないから。」
そうレナが言った。
「あたしも無理。薄化粧じゃ、男ってばれちゃう。」
「そうなんだ。」と涼。
「涼子は、素顔が女の子だから、多分、24時間女の子でいけるわ。」
と、レナ。
「うん、あたしも、涼なら大丈夫だと思う。」
「そうお。ありがとう。」涼は言った。

「あのね。部の中で、綺麗な人へジェラシーってあるの。」涼。
「ないわよ。あたし、綺麗な人にジェラシーする前に、好きになっちゃうから。」
と、レナ。
「例えば、涼子見て、絶対あたしより女の子って思うけど、
 ジェラシーの前に好きになっちゃうから。他の人も同じだと思う。」ルル。
「いいね。女の子達の世界では、ジェラシーってあるんでしょう。
 女装子の世界は、それがないわね。」
「うん、そうそう。理想的よね。」と二人は言った。

時間が来ていた。
部室では劇の用意が出来ている頃だ。

部室に来ると、そこは劇場になっていた。
暗幕が引かれ、中に入ると暗い。
レナとルルと涼は、3つ椅子を並べて座った。
涼が真ん中。

他の人も、2人ずつペアになり、椅子をくっつけている。
(なぜかな?)

正面は、1つのデスク。
女医さんらしき、白衣を着た人が、机に向かっている。
その後ろに、診察用のベッドがある。
それを、舞台の隅から見ているナースがいる。

2つのライトが舞台を照らしている。

女医は、ファイルを置いて、疲れたように、目と目の間を、指で押さえている。
ナースが、そっときて、女医の後に立つ。
ナース「先生、お疲れですか。」
女医「いつものことだわ。」
ナース「たまには、息抜きが必要ですよ。」
女医「わかってるんだけどね。」
ナース「お肩をお揉みしますわ。」
女医「ああ、ありがとう。」
(ナースは肩を揉みながら。)
ナース「先生、まだお若いですよね。」
女医「27になっちゃった。」
ナース「彼は?」
女医「いても、この仕事じゃ、会う間がないわ。」
ナース「淋しいお一人の夜もあるでしょう?」
女医「それは、あるけど。」
ナース「そういうときは、一人でご自分を慰めたりなさるの?」
(ナースの目がキラリンと光る。)

女医「まあ、恵美さんたら、何をいうの。」
ナース「答えてください。あたし、聞きたい。」
女医「いやよ。人に言えないことだわ。」
(ナースが揉む手が、次第に、女医の胸の中に入って行く。)
女医「恵美さん、あなた・・・。」(と恵美を見る。)
(恵美を見上げた女医に、恵美は、突然にキスをする。
 すぐには、拒絶できない女医。)
女医「今のは、なんのつもり?」
ナース「女でも、お慰めできることが、わかって欲しかったの。」
(今度は、ナースが、女医の頬を、こちらに向けさせ、キスをする。)
(女医は、つい、長くキスをしてしまう。)
(ナースは、女医の胸を、両方愛撫している。)

ナース「先生、白衣を脱いでください。」
(ナースが、脱がせる。女医は、白いブラウスに、黒のタイトスカート。
 やや、ミニである。ももの半分は見えている。)
(ナースは、女医のブラウスのボタンを開けて、女医の胸を愛撫する。)

女医「恵美さん。や、やめて。そんなことやめて。」
ナース「先生美人で男好きのする顔。ミニのタイトスカートが、えっちだわ。」
(ナースは、女医の太ももを撫でまわす。)
女医「ああん、いや、本気なの。」
ナース「嘘でこんなことできないわ。」
(ナースの巧みな愛撫に、女医は、思わず声をあげる。)
女医「恵美さん。やめて、あたし、変になりそう。」
(恵美は、女医のスカートの中に手を入れて、キスをする。
 女医は、観念したのかぐったりとしている。ナースに診察台に運ばれる。
 恵美は、女医の上にのって、女医の体中を愛撫する。)

見ながら、涼は、たまらなくなっていた。
女医の4年生は、すごく美人だった。
ナースはセクシーだった。

横の、レナとルルが寄って来た。
小さな声で言う。
「涼子、ショーツを脱いで。」
「ええ?どうして?恥ずかしい。」
「いいの、みんなそうしてるの。」

涼は、自分の男自身を大きくしていることが恥ずかしかった。
でも、ショーツを脱いだ。
すると、レナは、手を涼のスカートに入れて、
大きくなっているものに、ゴムをかぶせた。
「ええ?」
と思って周りを見ると、みんなそんなことをしていた。

劇は、進んで、ナースの愛撫に、女医がとうとう大きな声を出しているところだ。
レナが、涼のゴムのところを、上下にマッサージし始めた。
ああ、そんなことされたら、いっぺんにイっちゃう。
涼は思った。

(ナースは、先生を起こし、先生の手を自分のスカートの中にいれた。
 はっと驚く先生。)
女医「恵美さん。あなた、男の子だったの?」
ナース「だから、先生のことずっと好きだったの。
    先生、舐めて。」
(ナースが、白衣の中のスカートを上げて、ショーツを下し、
 アレを突き出したとき、黒子が現れた。)

黒子は、円盤に「秘」と書いたものに棒をつけて、
ナースのあれを隠す。
(ナースは、女医のパンストとショーツを脱がせる。)
ナース「先生、いくわよ。」
女医「え、ええ、来て。」
ナース「先生をひーひー言わせてあげる。」
(ナースは、ピストン運動を始める。)
丸秘の円盤が隠しているので、本当にしてるのかどうかわからない。

涼は、発射寸前だった。
「レナ、あたしイきそう。イっちゃう、ああ、もうだめ。」
小声で言った。
方々のペアも、そんな声をあげている。
「いいわよ。大丈夫だから、イって。」とレナが言う。
ルルが、涼の体を抑え、唇を向けさせ、涼にキスをした。
そして、涼の体を撫でまわした。

ああ、イっちゃう。
舞台の女医も、寸前の声をあげ、イきそうだった。

女医「ああん、だめ、だめ、あたし、イっちゃう、イっちゃう。」
ナース「先生、あたしも、イく、もうだめ。」

舞台とほぼ同じタイミングで、涼は身を震わせながら、果てた。
人にしてもらうのは、初めてだった。
自分でするより、数倍も気持ちがよかった。

舞台の2人は、服を整えている。
ナースがいった。
「先生は、もうあたしのもの。いいこと?」
「ええ。あたしを恵美のものにして。」と先生。
二人は、抱き合う。

幕。

レナがタオルで、涼のゴムをとり、そこをきれいにしてくれた。
ルルが、ショーツを履かせてくれた。
涼は、こんなに幸せを感じたことは、なかった。


■次回予告■

すいません。今考えています。
どっちのストーリーがいいか決めかねています。



ポチを毎日ありがとうございます。
やる気と元気がでます


「今日の男の子」

可愛いですね。
173601030.jpg

今日の男の子

芸能人のようです。綺麗な方です。この方の、ロングヘアを見たいなと思います。
27559297_466x636.jpeg

今日の男の子

内山怜也さんではないかと思います。とても女性的な人です。
12MIEC23410-341W5.jpg

今日の男の子

韓国のルゥハンさんだと思います。
とてもナチュラルな女子高生に見えて(私は)萌えます。
t02200220_02.jpg

今日の男の子

岩崎玄樹さんというジャニーズ系の人だと思います。
セーラー服が、ようく似合って、可愛いですね。
岩橋玄樹

今日の男の子

前に一度アップを出した人です。スタイルがよくて、純女さんかも知れないと
自信がありません。でも、なんとなく女装子さんだという気がします。
1367740866.jpg

今日の男の子

制服美少女で有名な櫻塚澈さんだと思います。
横顔が、惚れ惚れするほどステキです。
327c2802.jpg

今日の男の子

背の低い子も、男の子です。二人いる写真って、なにか萌えてしまいます。
hqdefault.jpg

今日の男の子

リオンさんとありますが、女装専門の人ではなく、普段は男性の芸能人だと思います。
28143569_480x480.jpeg

今日の男の子

すごく健康的な、男の娘ですね。長い髪の姿も見たいです。
27750567_480x480.jpeg

超能力者・高島忠男③「愛し合う二人」

ようこそ!第2ブログへ。

二人が愛し合う場面で、ついつい長くなってしまいました。
いつもの倍の量があります。
最後までお読みくださると、うれしいです。

============================ 


<第3話> 「愛し合う二人」


ラーメンを食べて、洋服店に行った。
「こんな怖そうなところに、洋服店があるんですね。」と由加里。
「この一画は、もう何でもありなんだよ。24時間やってる。」
洋服店で、着替えのブラとスリップとショーツを買った。
全部白。
そして、由加里が気軽に着られる花柄のワンピースも。

ホテルに帰って来た。
「バスに入っておいでよ。嫌なこと忘れられるから。
 あ、このハーブの精油をお湯に5滴くらい垂らすといいよ。」
と忠男は、小さなビンをバッグから出した。
「なんですか?いい匂い。」
「ゼラニウム。癒されるよ。」
忠男はにっこりした。
身なりを構わない忠男が、ハーブを持っていることは、意外だった。

由加里が、新しく買った白いスリップを着て、バスから出てきた。
男の子のはずなのに、ピップが女の子並にあって、
ぞくっとするほど色っぽい。
忠男は、あんまり見ないようにして、
「じゃあ、私も浴びてくるね。」
と言って、バスに行った。

忠男は、風呂から上がり、リクルートヘアーでスリップは恥ずかしいので、
また、鳥の巣のかつらをかぶり、メガネを掛けて出て来た。
時刻は、夜中の12時を過ぎていた。
「由加里、もう寝た方がいいよ。」と忠男は言った。
「はい。」と言って由加里はベッドにもぐった。
ダブルベッドだった。
「忠男さんは?」と由加里が言った。

忠男は、少し困った顔をして、
「あのさ、私から見て、由加里は女の子以外の何ものでもないのね。
 で、あたしは、女装しているけど男。
 高校生の女の子に、30男の私が、同じベッドに寝る。
 なんだか、気が咎めるのよ。」と言った。
「あたしだって男です。そんな、気にしないでください。」
と由加里が言った。
「そうお。」と忠男は、迷いながら言った。

そのとき、忠男の中の全く気付かないところから、
あるパワーが出て、2人に幻覚をかけた。
「じゃあ、由加里がいいって言ってくれるなら。」
忠男は、そう言って、メガネを取った。
そして、かつらを取ると、長い綺麗な髪が、ふっさりと背中に垂れた。
由加里は、目を見張って、忠男を見ていた。
忠男は、頭を振って、長い髪を整えた。
由加里が見たのは、ため息が出るほど綺麗な女性だった。
豊かな胸があり、抜群のプロポーション。
瞳が心を打つほど、綺麗だった。

「じゃあ、入っちゃうよ。」
忠男は、ベッドに入り、由加里と並んだ。
「忠男さん。すごく綺麗な方だったんですね。」由加里は言った。
「冗談、冗談。」忠男は言った。
「こんなにお綺麗なのに、わざと隠してらっしゃったんですね。」
由加里は、忠男の胸を触った。
「やっぱり本物。ああん、お姉様。あたし感激です。」
由加里が抱き付いて来た。
「本気なの?
あ、由加里の胸、本物!」と忠男入った。
「え?」と由加里は自分の胸を触った。
「あ、ある。胸がある。」
その後で、由加里は、自分の股間に手を置いた。
「あ、ない。あたし、女の子になってる。
 お姉様は?あ、お姉様には、ある。」
由加里は、ベッドから出て、大鏡を見に行った。
「ああ、女の子になってる。うれしい。
 これ、きっと夢だわ。ああ、いつまでも覚めないでほしい。」
忠男も由加里の隣に立った。
「わあ!いい女。」心で叫んだ。
(幻覚を発動した覚えはないのに。)

二人は、ベッドに戻り、気持ちが高ぶり、唇を重ねていた。
抱き合って、お互いの胸をたっぷりと愛撫し、体中を撫で合った。
由加里は、自分のアソコが潤ってきているのがわかった。
ああ、女の子になってる。
なんだか、感激で、涙が出てくる。

「お姉様、お姉様、あたしを愛して。」
「いいわよ。たくさん、たくさん、愛してあげる。」
忠男は、由加里の胸を何度も撫でて、
胸の先を、噛んだり、指で、くりくりとした。
「あああん、感じる、お姉様、感じるの。」
由加里が震えながら言う。
「もっとよくしてあげるわ。由加里が可愛くてたまらない。」
忠男は、由加里のスリップの肩紐をはずして、
両手で、由加里の胸の先端をいじめた。

「ああ、お姉様、あたし、たまらない。」
「いいわ。たっぷりと、いじめてあげる。」
忠男は、由加里の胸の先端に歯を立てながら、
由加里の太ももに手を当てた。
「あああん、感じる、お姉様、やめて。」
「うそよ。感じてないくせに。こんなんでは感じないわ。」
忠男は、由加里のショーツを脱がせた。
そして、手を由加里の濡れたところに当てた。
「あああん、あん、あんあん、お姉様、お願い、あたしをじらさないで。」
由加里が口走る。
由加里の体が、微動を始めている。
「由加里、ここね。」
と忠男は、由加里のベリー・スポットに指をあてた。
「あああああん。」と由加里は、のけぞり、背を浮かせた。
「ここでしょう?ここなのね?」
「あああ、お姉様、あたし、気持ちよくて気が遠くなる。」
「いいわよ。天国に行かせてあげる。」

「ああん、お姉様、許して、もう、耐えられない。お願い、許して。」
「だめよ、許さないわ。まだまだよ。」
「いや~~~~ん、あたし、壊れちゃう。」
「じゃあ、あたしの男のものを入れてあげるわ。欲しいでしょ。」
「ええ、ええ、欲しいわ。あたしを犯して。」
忠男は、自分の男のものを由加里のホールに近づけた。
「由加里、いいこと、入れるわよ。」
「ええ、ええ、犯して、お願い、あたしを犯して。」
忠男は挿入した。
「あああああ。」と由加里は悲鳴をあげた。
「ああ、姉様に男のものがある。信じられない。」

忠男は、興奮の絶頂にあった。
こんなに可愛い子が、体をくねらせ、あえいでいる。
忠男は、体を上下させた。
由加里の脚を広げて、奥まで入れた。
「いや~~~~ん、あん、あん、あん、あああああ。」
由加里が絶叫する。
由加里が歯を食いしばり、シーツを握って耐えている。
「どう?由加里、いいでしょ?気持ちいい?」
「ええ、ええ、いいの、すごくいいの。ああ、あたし女の子になってる。
 綺麗なお姉様に、犯されてる。
 お姉様、もっと、いじめて、もっと、もっといじめて。」
「いいわ、いじめてあげる。由加里、可愛い、可愛くてたまらない。」
忠男に限界が来た。
「由加里、あたし、だめ。いっちゃう、いくわ、いってもいい?」
「ええ、来て、お姉様のものちょうだい。」

忠男に限界が来た。
「う、ああ~ん。」
忠男はそう言って、由加里の中へ、発射した。

忠男は、由加里はまだ、いっていないと思った。
忠男は、熱いものを抜いて、由加里の上に乗り、キスをした。
由加里が、抱き付いてくる。
「由加里、天国へ行かせてあげるね。」
忠男は、そう言って、由加里のスポットに指をあてた。
「ああああああ。」と由加里が悶える。
忠男は、指を速めた。
「あん、あん、あん・・・・。」と由加里が速い呼吸を始めた。
由加里の微動がだんだん速くなり、大きな振動に変わった。
「ああああああああああ。」と由加里が叫ぶ。
首を左右に振り、耐えている。
もう言葉が出なくなっている。

「あん、あん、あん、お姉様、お姉様・・・・。」
由加里がそう言って、強く抱き付いて来た。
「はあああ・・・。」
と由加里は、背を大きくのけ反らせた。
そのまま、痙攣を起こし、やがて、動かなくなった。
そして、沈んだ。

由加里が目を開けると、またキスをして、
忠男は由加里を愛撫した。

2度目は、二人丸裸になって、絡み合った。
由加里は、1度目より、もっと激しく体を痙攣させ、果てていった。

3回目は、もっと激しく、由加里は燃えた。
到達したとき、由加里は、沈むように眠りに堕ちて行った。

忠男は、由加里の下半身を拭いて、下着を着させ、
自分もそうして、由加里に並んで目を閉じた。
忠男は、幻覚だったと知っている。
自分の意識の外で、幻覚のパワーが出るとき、
忠男はそれを、「神様の力」と呼んでいる。
神様の力だから、それは、きっと由加里にとって、いいことだ。
忠男はそれを信じて、眠りについた。


■次回予告■

由加里の心が少し変わります。
忠男は、いよいよ、由加里の第1の願いを叶えるために、
行動を開始します。



いつも、たくさんのポチをありがとうございます。
とても、元気がでます。励みに思います。


「今日の男の子」

この写真は、3人の女装子のシリーズになっています。
1380717527.jpg


今日の男の子

綺麗な人ですね。タイのNHの人だと思います。
ノン・ポーイさんではないと思います。
タイの美人

今日の男の子

一度投稿したかもしれません。韓国のLUHANさんだと、思われます。
23497567_480x480.jpeg

<エピローグ後編> 『夏美とルミの時間』最終話

ようこそ!第2ブログへ

長々書いてしまいました。いよいよこのお話で終わりです。
最後まで読んでくださると、うれしいです。

=========================== 

<エピローグ 後編>『夏美とルミの時間』最終話


二人は、何度も唇を離し、何度も重ねた。
二人とも、息が荒くなっていた。
唇を離し、ルミは夏美の膝小僧を撫でながら言った。
「夏美君、脚きれいだね。うらやましい。」
「夏美って呼び捨てにして。」
「じゃあ、あたしのことも、ルミって呼んで。」
「いいよ。」
「女の子の言葉使って。」
「ええ、いいわよ。」

「わあ、それで、完璧な女の子。」ルミは喜んだ。
「脚が長いんだね。すごくかっこいい。」
「かっこいいのは、ルミじゃない。」
ルミは、夏美のももを撫で始めた。
「はじめ、パンスト履いてるのかと思った。」
ルミは、夏美のスカートの中に手を入れ、太ももを触り始めた。 
「ルミ、あたし、感じてくる。」
「じゃあ、二人で、触りっこしよう。」
「うん。」
夏美は、そう言って、ルミの脚を撫でていった。
「夏美の体、どこも柔らかい。信じられない。」
「ルミもやわらかいよ。」
「あたしは、女だもの。」
ルミは、その内、息を荒げ、我慢できなくなったように、
夏美を抱きしめ、手を、スカートの奥に入れた。
「女の子なのに、男の子のものがあるのって、
 あたし、興奮してたまらないの。」
「ほんと?変だって思わないの?」
「思わない。」
ルミの本心であるようだった。

ルミは、夏美の手を取って、ベッドルームにいざなった。
夏美は、胸が高鳴った。
ルミが、背中を向け、
「ファスナー、下ろしてもらっていい?」と言った。
「うん。」夏美は言って、ルミのファスナーを下した。
白いスリップが目に入った。
「今度は、夏美ね。」
ルミは、夏美を抱くようにして、背中のファスナーを落とした。
夏美は、花柄のスリップを着ていた。
ルミは、手を背中に回して、ブラのホックを外し、
うまくとって、スリップだけになった。

「夏美も。」とルミがいう。
「ああ、あたしこれ取ったら、胸がなくなっちゃう。」
「いいの。夏美の素肌の方がいいから。」

それから、ルミは、ポニーテイルのゴムとリボンをとった。
髪を下したルミは、ぞくっとするほどセクシーだった。
「夏美、あたし達、女の子同士で、じゃれ合ってるって思えば、いいよね?」
「う、うん、そうね。」
夏美は言ったが、英吉のときとは少し違う。
目の前にいるのは、本物の女の子だ。
ルミは、夏美の手を取って、ベッドの上に誘った。
二人は、ベッドの上にならんだ。
「夏美が可愛くてたまらない。」
ルミは、いろんなことを言いながら、夏美の体を触っていく。
夏美は、正志の魔法で、皮膚の感覚が女の子並になっていたので、
感じてたまらなかった。
「ああん、ルミ、感じる。やめて、許して。」
「そんな可愛い言葉きいたら、許してあげられなくなる。」
「ああん、いや、あそこが大きくなって恥ずかしい。」
「じゃあ、ショーツ脱がせてあげる。」
ルミは、ルームを暗くして、夏美のショーツをとった。
「あたしも、不公平だから、とるね。」
ルミはそう言って、毛布をかけて、夏美の横になった。

「これなら、恥ずかしくないでしょ。」とルミは言った。
それと共に、ルミは、夏美の「男の子」に触り、そっと愛撫していった。
めくるめく快感が夏美を襲った。
「あ~ん、いや~ん、ルミ、あたし、たまらない、あああん。」
と夏美は、声をあげた。
ルミは、夏美に唇を重ね、舌を入れてきた。
夏美は、ドキンとしたが、受け入れた。
その後は、二人の舌を絡ませて、ディープなキスをした。

相手は、クラス1のマドンナだ。
それだけで、興奮の極へ行ってしまいそうだった。
「ルミ、ルミ、あたし、もうだめ、イってしまいそう。
 シーツを汚しちゃう。」夏美は言った。
「わかったわ。」
と、ルミは、毛布をはがし、夏美の「男の子」を口の中に入れた。
そして、ゆっくりと上下した。
夏美にとって、それは、あまりにも刺激的なことだった。
美貌のルミが、口の中に含んでくれている。

そう思うと、快感が渦のように押し寄せて来た。
体が、震える。大きく震動してくる。
「ルミ、あたし、イっちゃう、イっちゃう、
 ああ、ダメ、あたし、だめ、イっちゃう。」
と口走り、夏美は、体を反らせた。
やがて、夏美は、ルミの口の中に、放射した。

しばらく、放心状態にいた。
やがて、ルミが、横に来た。
「ルミ、ありがとう。天国へいっちゃった。」
「夏美、最高に可愛かったわ。あたし、すごくうれしかった。」
ルミは言った。

「今度は、あたしが、ルミを天国に行かせる番よ。
 どうされるのが、ルミは一番気持ちいいのか、教えていって。
 あたし、その通りにやって、ルミを天国につれていってあげるから。」
「うん。うれしい。」
とルミは、受け身の体制になった。

上半身だけなら、正志との経験があった。
夏美は、ルミの髪を指でなんども梳き、
それから、顔の至るところにキスをし、手のひらで撫でた。
ルミは、すでに、うっとりして、目を閉じて小さく声をあげていた。
首をこすり、腕を上にあげ、二の腕から、脇の下を攻めた。
胸をたっぷりマッサージして、
その先端を、噛んだり、爪ではじいたり、丁寧に丁寧にした。
ルミは、胸の先端の刺激に声をあげた。
「胸はこれでいいの?」と聞いた。
「うん。あたし、もうたまらない。」

脚をつま先から撫でて、太ももを何度もこすった。
ルミは、声をあげ続けていた。
「ルミ、一番いいとことに、あたしの指を持って行って。」
夏美は、中指をルミに握らせた。
ルミは、あるスポットに夏美の指を持って行った。

夏美が、そこに、指をあてると、
「あああああ。」とルミが体を反らせた。
スポットの周りも攻め、スポットを攻めた。
ルミがびっくりするほど、反応している。
それを、見ているだけで、夏美は、再び興奮しそうだった。

やがて、ルミの声が、途絶えとだえになった。
夏美は、スポットを攻めながら、
ルミにキスをし、首を抱いた。
「ああ、ああああ、夏美、夏美。」
と名を繰り返し、ルミはある段階に達した。
「夏美、イきそう、もうだめ、もうだめ、あああああ。」
とルミは何度も悲鳴を上げ、次第に体を震わせていった。
夏美が、ルミの首を抱くと、
ルミは、夏美に抱き付いて来て、激しい振動を夏美に伝えた。
やがて、「ああああああ・・・。」と言いながら、
ルミは体を震わせ、首を左右に振り、果てて行った。

二人は、幸せ一杯で、ベッドの上で抱き合っていた。
「あたし、夏美以外の人、もう考えられない。」とルミ。
「あたしも、ルミが最高。」
「ねえ、あたし達、学校では、仲がいいの隠しておかない。」とルミが言う。
「ああ、それおもしろい。それに、その方が二人の仲、長く続く気がする。」
「亜紀と郁美とエリにそのこと言っておかなくちゃ。」とルミは言った。

服を着るとき、ショーツとブラは別として、後の下着、洋服を、
二人で交換して着た。
「こうすれば、ずっとルミに包まれてる気分。」と夏美は言った。
「あたしも、夏美と一体になった気持ち。」ルミも言った。 

そろそろ、2時間が経つ。
3人が帰って来る。
3人は、チキンをたくさんバスケットに入れて買って来た。
帰って来たとき、3人は気が付かなかった。
「ルミ、これどこに置けばいいの。」と亜紀。
「あ、そこに置いて。」と白い服の夏美が答えた。
「OK。」と言ってから、亜紀は振り向いた。

「みんな、見て。二人が洋服交換してる。」
「どこまで、交換したの。それによって、どこまで脱いだかわかる。」と郁美。
「スリップまでよ。大したことないでしょ。」とルミは言った。
「大したこと、大有りじゃない。」
とエリが言い、2人への尋問で、昼食は花が咲いた。

翌日、学校の中休み。
英吉は、ルミの家での様子を聞いた。
「夏美、すげ!五十嵐とか。」と英吉は小声で聞いた。
「ぼくのことしか言えないよ。
五十嵐さんの様子は、一切言えない。」と夏美。
「そうだな。それが、正しい。
ああ、俺、女の子に見えねえかな。
 ま、夏美。俺とのデートと五十嵐のデートが重なったときは、
 五十嵐優先でいいからな。ドタキャンもありだ。これも、友情だよ。」
と英吉は言った。

「ありがとう。」と夏美。
「でも、なあ。夏美と早くデートしてえな。
 俺、あそこ満杯だからさ。」
「満杯って何が?」と夏美。
「バカ!このカマトト。」と英吉は、夏美をくすぐった。
「あははは、やめて・・。」
夏美は、つい女の子風に笑った。





■次回予告■

今のところアイデアが、ありません。
がんばって、考えてみます。




私の不調に関わらず、たくさんのポチをありがとうございます。
元気が出ます。今日もいただけると、うれしいです。



「今日の男の子」

お名前があるので、女装子だとわかりました。
そうじゃないと、純女さんだと、思うところでした。

橋本涼

今日の男の子

綺麗な人ですね。女装の人であることは、間違いないようです。
7310db7a.jpg
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム