今日の男の子

韓国のチャンミンさんという人です。加工画像だと思います。ウィッグとまつ毛でしょうか。
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今日の男の子

女装子として、「Ichizo & Kiyosi」とありました。
すごく女の子に見えますが、女装子であればうれしいです。
Ichizo Kiyoshi

今日の男の子

いつも女子生徒の制服で出てくる美少女ですが、
珍しく、茶髪で、装飾いっぱいです。やっぱり、お綺麗ですね。
(いがらし奈波さんという名の方だと、お教えをいただきましたが、
 少し違うようなので、お名前を伏せました。)
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今日の男の子

中国で有名な人だと思います。4枚並べると、萌えますね。
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天使・小川正志②「二人でニャンニャン」

ようこそ!第2ブログへ。
今回は、正志と夏美の、ちょっとえちなシーンです。
少し長いのですが、1文が短いので、OKかなと思いました。
読んでくださると、うれしいです。

=========================== 

<第2話> 「ふたりのニャンニャン」

正志のマンションにきて、夏美は驚きの声を上げた。
「どうして、こんなに広い部屋を、高校生が借りられるの?」
「ぼくは、天使だって言ったじゃない。
 ぼくが助けた人から、プレゼントされたの。」
「あたしも、天使だったらよかった。」
「そうだね。でも、人間も悪くないよ。」

部屋はピンクピンクしていて、完全に女の子の部屋だった。

夏美にとってうれしいことに、
マンションの部屋は、いたるところに鏡が貼ってある。
どこにいても自分が見える。
今は、可愛い女子高生であることが、
どこを見ても知らされる。
可愛い女の子の自分を見れば、心もどんどん女の子になっていく。

夏美は、正志に面と向かった。
「あのう、女の子同士で抱き合ったら変?」
と夏美は言った。
「全然変じゃないよ。」と正志は言った。
「あたしを、抱きしめてくれる?」と夏美。
「いいよ。」
正志は、夏美を抱きしめた。
夏美は、正志の背中に、腕を回した。
「ああ、何か『百合っ子』になったみたいで、ステキ。」と夏美。
「そうね。男子禁制?」と正志。
「あ、それいいね。感じちゃう。」
くすくすと夏美は笑った。
「女の子同士で、キスするのって、あり?」
「ありに決まってるじゃない。」
「じゃあ、してくれる?」と夏美は、正志を見つめた。
二人は、唇を合わせた。
夏美が、抱き付いて来た。

「正志に会えてよかった。
 何もかも地獄だったの。
 学校も家も、あたしには、居場所がなかったの。
 家出して、公園のトンネルで、3日寝たこともあるの。
 妹のルカが助けに来てくれた。
 あたしのただ一人の味方。」
夏美は、正志にしがみついて、泣き出した。

「夏美の悩みは、1日で解決するよ。」正志がそう言った。
「ほんとう?」夏美は、正志を見つめた。
「うん。ぼく、少し未来のことがわかるから。
 だから、今は、安心して、ベッドでニャンニャンしよう。」
「うれしい!」と夏美は、もう一度正志に抱き付いた。

制服の上着を脱いで、ソックスも脱ぎ、胸のリボンも取って、
正志は、ベッドに横になった。
夏美も、正志の真似をして、正志の上に乗って猫のように甘えてきた。
「正志、柔らかい。」
「夏美も柔らかいよ。」
正志に胸がある。夏美にもある。
夏美が、正志の胸に頬をあて、愛撫してくる。

「あのね。下半身がどうなのか、知りたいけど、恐い。」
夏美は言った。
「まだ、魔法をかけてない。
 夏美が、女装子なら、男の子のものあった方がいいでしょう。
 夏美が、GIDなら、アソコも女の子がいいから。」
「あたし、正直言って、自分がわからないの。
 女の子と女装子が好き。
 男の子には、恋をしないと思う。
 でも、本物の女の子にはなりたいの。
 好きな女の子とレズビアンしたい。」
「可愛い女の子に、男の子のものが付いてたら、興奮する?」
「うん、めちゃ興奮する。」
「女の子のアソコ見るより?」
「妖精みたいな女の子女の子した子にアレがあったら、女の子のアソコ見るより感動。」
「夏美は、GIDだと思うけど、女装子の特徴もたくさん持ってるね。」
「うん、自分でもそう思う。
 男の子がメイクして、信じられないくらい可愛い女の子になるのを見ると、
 もう興奮して眠れない。」
「ぼくも、そう。ぼく達、胸があるし、見かけは、完璧女の子だから、
 下半身は、男の子にしておくね。」
正志がそう言ったとき、夏美は、下半身に、
あるものが大きくなっているのを感じた。
今、自分は、ものすごく、興奮している。

「夏美、天井にも鏡があるよ。
 ショーツを取って、スカートの前を上げて行ったら、
 夏美が興奮する女の子が見られるよ。」と正志は言った。
「正志が、一緒にやってくれるなら、する。」
「いいよ。」
二人は、天井の鏡に向かい、ショーツを取り、
スカットを上げて、鏡に女子にはあり得ないものを映した。
「わあ、興奮する。」
「ぼくも。」

夏美は、スカートを上げたまま、正志の上に乗って来た。
二人の熱いものが、重なって、擦れる。
「ああ、これが、あたしの理想なの。」
夏美は、正志のブラウスのボタンをはずした。
正志のブラを上にあげて、スリップの紐を下げて、
正志の皮膚に直接頬をこすりつけて来た。

「夏美、ぼく、感じちゃう。」
そう言っても、夏美は、正志のもう一方の胸を、手で愛撫してくる。
そして、胸の先端を、かじったり、指でくりくりと揉んだりして来る。
「ああん、夏美、ダメだったら。ぼく、感じちゃうって。」
「正志が、『ぼく』っていうの可愛い。
「ああん、いや~ん、ぼく、心が女の子になっていく。」
「二人で、身も心も女の子になるの。」
「夏美は、どうしてそんなに上手なの。」
「あたし、いつも妄想してるから。
 妄想の通りにしているだけ。」


二人は、女の子になっているので、皮膚が敏感になっている。
夏美は、正志のブラウスを脱がせ、ブラも取り、スリップだけ残して、
スカートも脱がせた。
そして、自分もスリップだけになった。
それでも、胸が膨らんでいることがうれしい。

「あたし、スリップに感じるの。」夏美が言った。
「ぼくも、スリップ好き。だから、2人に着せたの。」
夏美は、上体を正志の上に乗せ、体で愛撫してきた。
スリップの衣擦れの感触が、たまらない。

夏美は、正志にキスをしてきた。
下半身のものが、擦れる。
夏美は、息を荒げている。
正志も同じ。

スリップは、ピンク系の花柄で、下の方が短いスカートになっている。
正志が上になって、夏美のいろんなところを舐めた。
腕を上にあげさせ、脇の下にキスをした。
「あたしのそこ、綺麗になってるの?」夏美は聞いた。
「赤ちゃんと同じ状態だよ。」
「正志のも?」
「うん。夏美と同じ。」
「見せて。」夏美は、言って、正志の上になった。
そして、正志の脇の下を見て、なめた。
「ぼく、そこに弱い。」
「あたしも、弱くて好き。」

「女の子同士で、こうやって、いちゃいちゃして、
1時間くらいかけてするのが、あたしの理想なの。」と夏美が言う。
「夏美は、ほんとうに女の子なんだね。」正志は言った。

夏美は、正志の「男の子」を口に加え、
ゆっくり、たっぷりの時間をかけて、愛撫してくる。
たっぷり時間をかけられると、不思議だった。
正志の体が、微動を始めた。
一人で自分を慰めるときは、こんなことない。
その微動は、やがて、大きな振動となって、止まらない。
「ああん、すごい、いや~ん、あたし、こわれちゃう。あああん。」
正志は、女の子の声を出しながら、果てて行った。

その後、正志が夏美の愛撫をした。
夏美がしてくれたのと、同じくらい時間をかけて、そっとやった。
夏美は反応がよかった。
体の微動から、振動に変わり、
激しく体を揺らし、シーツを握りしめながら、
「あ~ん、正志、あたし、イくわ、イく、もうだめ、いや~ん、ああああん。」
と言いながら果てて行った。

■次回予告■

夏美の代わりに、合気流10段の正志が乗り込みます。
これで、夏美の半分の悩みが解決します。



いつも、ポチをありがとうございます。
やる気になれます。


「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
女の子を投稿してしまいました。今度こそ!
迫られている子が、女の子に見えますね。
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今日の男の子

二人そろうと「百合男子」っぽくていいですね。
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今日の男の子

一人が女性、一人が女装子だそうです。多分、オレンジの髪の子が、女装子でしょうね。
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今日の男の子

ちょっと百合っぽくて、いい感じです。二人とも、男の娘だということです。
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今日の男の子

乙女チックな可愛い人です。黒髪も似合いそうですね。
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今日の男の子

この人を初めて見たときは、衝撃的でした。
可愛くて、女らしくて、乙女チックで。女性ではありません。
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今日の男の子

どこもかも「女」である方ですね。とってもセクシーです。
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女装子青春の風景⑥「身も心も女の子に」

ようこそ!第2ブログへ。
<後編>が、またまた長くなってしまいましたので、途中、ご休憩のつもりで、
<エピローグ>とに分けました。最後まで読んでくださると、うれしいです。

============================== 

<後編> 「身も心も女の子に」

夕食に、ピザを焼いて食べ、少しのワインを飲んでいた。

ルミは、コルセットをはずし、メイクをとり、シャワーを浴び、
ミカのショーツとスリップを借り、ピンクのミニのワンピースを借りた。
(全部ミカの服だと思うと、それだけで萌えてくる。)
そして、再び、ミカにメイクをしてもらった。
お店のウィッグをとり、セミロングのストレートなウィッグを借りた。

普通のシンプルな女の子2人になった。

「あたしね、高校生のころ、セックスして、嫌な思いをしたの。
 がっちりして、背の高い、男っ気むんむんするような子。
 強引にひどいことされた。
 そのとき、男は嫌い、恐いと思ったの。
 がっちりした男の人に、トラウマができた。
 それから、優しくて、女の子みたいな、女装の子が好きになったの。
 だから、女装のこと少しわかるの。」
「そうだったんだ。ミカ、よく知ってるなあって思ってたの。」

「ルミは、今までの女装子さんの中で一番やさしい。」
「どういう意味?」
「今までの人達を悪く言うつもりはないのよ。
 でも、あたしをイカせてくれたのは、ルミだけ。」
「他の人は?」
「たまたまだけどね。女装子さん全部のことじゃないわよ。
 あたしの場合、あたしが女装子さんを、イカせてあげたら、
 それっきりで、あたしをイカせてくれなかった。
 だから、今日、すごくうれしかった。」
「変だな。男なら、女の子をイカせてあげたくなるのに。」
「だから、ルミには、ささやかなお返しがしたいの。」

食事が終わり、紅茶を飲んだ。

「ルミ、メイド服着たくない?」とミカ。
「あるの?」
「うん、2着ある。黒と茶色。」
「うん、着たい。」ルミは言った。

ミカは、茶のメイド服、ルミは、上がキャミソールになった肩見せ。
女の子のような肩をしたルミにぴったりだった。
両方共、膝上10cmのミニ。
二人とも、レースのつい頭飾りをつけた。
「二人で、鏡見よ。」とミカ。
大きな、姿見の前に立った。
ルミは、うれしかった。

ミカは、ルミの後ろに立って、
ルミの体を撫で始めた。
ああ、感じる。
「お姉様、あたし男だけど、体撫でられて感じる。」ルミは言った。
「ルミは、女の子体質なのよ。皮膚が、女の子並に敏感。」

「ルミ、両腕を頭のところに持って来て。」とミカ。
ルミは、指を組んで、頭のところに持って行った。
ミカは、ルミの脇の下をなめはじめた。
「ルミつるつる。赤ちゃんみたい。」
「ミカが綺麗にしてくれたんじゃない。」
そう言いながら、ルミは感じていた。
脇の下が、感じるなんて。
「ルミ、女の子でいること、忘れてない?」
「覚えているわ。今、ルミ感じてるの。」

ミカは、ルミの体中を撫ぜて、
足先から、ルミの脚を撫ぜて行った。
さっきから、ぞくぞくと感じっぱなし。
ルミは、とっくにアソコを大きくしていた。
しかし、股下に回しているので、ばれずにすんでいる。
「もっと、もっと、女の子になるのよ。」

ルミのメイド服は特殊加工されている。
ふつうならポケットに当たるところが、開いていて、手を差し込める。
そのスリットから、ミカは、両手を差し入れて、
ルミのショーツにタッチした。

「あん、いや~ん。」とルミは驚いていった。
ミカの手は、ルミのショーツを下そうとしている。
「あ~んだめ。あたし、大きくなってるの。」
「だったら、余計脱がせたいわ。お姉様に触らせて。」
ミカは、ルミのショーツを下げた。
「いや~ん、いや~ん、触らないで。」
「ルミ、女の子になってきたわ。心の底まで女になるのよ。」

ミカは、ルミのPをむき出しにして、愛撫をはじめた。
ルミは、鏡の自分をずっとみていた。
ミカのような可愛い人に、犯されている。
「もっと、叫ぶの。ルミは女の子、心の底まで、女の子。」
「ええ、叫ぶわ。ルミは女の子。心の底まで女の子。

ルミは、快感に耐え切れなくなってきた。
「ああん、ルミ、女の子になっていく。いや~ん、いや~ん。
 イきそう。イきそうなの。」
ルミは、そばに置いてある、ゴムを手にした。
それを、ルミのPにかぶせた。
そして、ルミのショーツを脱がせ、
スカートの前を手繰り寄せて、ルミのPが見えるようにした。

「ルミ、鏡を見て。こんなのがある子が女の子なの?」とルカ。
「あ~ん、恥ずかしい。人に見られるの嫌。」
「恥ずかしいわよね。でも、すごく大きくなって来たわ。」
ミカは、愛撫の手を続けた。
「ああ、ああん、ルミは女の子。女の子なの、女の子なの。」
鏡をみると、どんどん興奮が高まっていく。

ミカは、ルミにキスをした。
「うう。」とルミがうめく。
ミカ自身が興奮して、アソコを濡らしていた。
唇を離した。
「ああん、ルミ、イっちゃう。イっちゃう。お姉様、許して。」
ルミの体が、痙攣してきた。
「いいわ。許してあげる。イってもいいわ。」とミカ。
「あああ、イっちゃう、イっちゃう、ルミ、いく・・。」
ルミは、立ったまま、ぶるぶると震えながら、
ゴムの中に、放射した。

ミカは、ルミの前にしゃがんで、ゴムを取り、
ルミのPをきれいに舐めた。
そして、ショーツをはかせた。

ミカは、ルミに対する計画の半分しかやっていなかった。
ルミを心の底まで、女の子にさせてあげたい。
ミカはPバンドを持っていた。
それで、ルミのAホールを犯したい。
そのとき、ルミは、完全に女の子になる。
いつか、そうして、あげたい。
ミカは、強く思った。

<後編・おわり>

 

<エピローグ>

ルミは、ミカの部屋に泊まることになった。
そこで、ミカは、ルミを完全に女の子にしたいと思った。
二人で、鮮やかなピンクのベビードールを着た。
「ちょっと待ってて。」と言って、ミカは、もどってくると
下半身が、男の子になっていた。
つまり、ミカは、Pバンドを装着していた。
双方向のPバンドで、内側に向けてもう一つPがあり、
ミカは、それを自分の中に入れる。
ルミはそれを見て、
「いやん。可愛い女の子にPがあるみたいで、萌えちゃう。」
と言った。

ベッドの上で、二人女の子座りで向かい合い、
キスとか、体を撫で合うとかしているうちに、
二人とも、興奮してきた。
「これから、ルミは本当の女の子になるの。」
ルミは、ミカのPバンドを見て察した。
「あたし、初めて。平気かな。」とルミは言った。
「無理させないから、平気よ。」ミカは言った。

ミカは、ルミを四つん這いにして、
クリームを塗ったタンポンをそっと入れた。
「どう?」
「平気。」
タンポンをそっとぬく。
これで、中は綺麗になった。
ミカは、自分のPにクリームを塗った。
「ルミ、入れるわよ。」
「うん。」
Pが入っていく。
「うう。」とルミがうめいた。
ミカは、全部入れた。
「ルミ、どう?」
「うん、犯されてる感じ。」
「好きでしょう。」
「嫌いじゃないみたい。」
ミカは、Pをゆっくり出し入れしはじめた。
同時に、ミカのPが、ミカを刺激する。
ミカは、すでに濡らしてしまっていた。
感情が高まり、ミカは、運動を速めた。

「あ~ん、ミカに犯されてる。ルミ女の子してる。
 女の子になってる。
「そうよ。どんどん女の子になるの。
 もっといじめてあげるわ。」
「ええ、もっといじめて、もっといじめて。
 お姉様、ルミをめちゃめちゃにして。」
「さあ、どう?女に犯される気分は。」
「いい、いいわ。感じる、感じる。」

ミカは、ルミの顔が見たくて、ルミを仰向けにした。
ミカの腰に枕を入れた。
可愛いルミが、陶酔の表情をしている。
ミカは、ルミの脚を広げ、自分は男のように何度も着いた。
「ああん、すごい。ルミ、壊れちゃう。」
「壊れなさい。もっともっと女の子になるの。」
ミカは、このプレイをしたことがある。
女装子によって、このプレイのとき、Pが小さくなってしまう。
それが、多い。
だが、ルミは、どんどん大きくなっていく。
ルミは、本当に感じている。

「ああ、お姉様、ルミをいじめて、もっといじめて。」
とルミが口走っている。
ミカは、興奮した。
自分の中にもPが入っている。
それよりも、ルミの表情、声に感じてしまう。

「あ~ん、ルミは女、どんどん女になる。お姉様、助けて、
 ルミは女、ルミは女、ルミは女・・・・。」
とうわ言のように、ルミが口走る。
「もっと女になるの。完全な女になるの。」
「いや~ん、いや~ん、女になっていく。女になっちゃう。
 ああ、お姉様。イきそう。ルミいく。いやん、いやん、いや~ん。」

ミカも、絶頂に届きそうだった。
もうすぐ、いく。
ミカは、ルミのPを少し、刺激した。
「ああん、お姉様、ルミ、いくわ、もうだめ、いくううううう。」
そのとき、ミカも達した。



ベビードールのまま、二人はソファーで、紅茶を飲んでいた。
「ルミは、根っからの女の子なのね。」とミカが言った。
「そうじゃないわ。お姉様だから、女の子になれたの。

 あたし、多分だけど、ミカに恋しちゃった。
 もとは、男だから自然なことでしょう。」とルミは言った。
「ほんと、うれしいな。
 あたし、男の人に、トラウマがあるから、
 ルミの言葉がうれしい。
 あたしも、ルミが好きでたまらないけど、それは、
 男のルミなのか、女装子のルミなのか、わからない。」

「わからなくて、いいじゃない。
 ミカのトラウマだって、消えちゃうかも知れない。
 先のことは、わからない。『ケ・セラ・セラ』だと思うけど。」

ミカは、少し宙を見て、少し考え、やがて、笑顔になり、
ルミをみつめ、ルミを抱きしめた。
「ルミは、あたしの天使。」ミカはそう言った。





■次回予告■

青春シリーズは、一端ここまでにします。
たくさんえちなことが書けて、私自身満たされました。
そこで、次は、えちも女装もない、「スーパー洋子」を書きたいと思います。
今回のテーマは「将棋」です。
「完全ノンアダルト」なのですが、お読みくだされば、うれしいです。



いつもたくさんのポチをくださり、ありがとうございます。
とても、励まされ、やる気になります。


「今日の男の子」

衣装から見て、韓国の方でしょうか。純女さんではないと思います。
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女装子青春の風景⑤「ルミ・コスプレの完成」

ようこそ!第2ブログへ。

好きに書いていたら、いつもの倍の量になってしまいました。
長いですが、読んでくださると、うれしいです。

===============================

<中編> 「ルミ、コスプレの完成+ミカの昇天」

「ルミには、コルセットとパニエで行くわ。」
とミカは言って、隣の部屋から、衣装類を持って来た。
ルミは、眉の心配より、目の前の衣装類に胸をときめかせた。
衣装類は、みんな白。
「はい、ショーツ。女の子に見える履き方知ってる?」
「え?あ、知りません。」
「こうするの。」
とミカが後ろから来て、履かせてくれた。
ミカから、いい匂いがした。
タマタマを骨盤のくぼみに入れて、
Pは、股の後ろに回し、ショーツの弾力で押さえる。
「ほんとだ。女の子みたい。」とルミは感激した。

「さあ、このコルセットよ。」
それは、光沢のある白で、周りにピンクの細いリボンで縁どられていて、
縦の骨の部分が、ピンクのリボンで補強されている。
胸に、小さいピンクのリボンがある。
コルセットは、胸のカップ付き。

前のバックルの金具をつないで、背中の紐を引いて行った。
びっくりするほどウエストが締まっていく。
「わあ、すごい、55cmいった。」とミカは言った。
「ルミ、苦しくない?」
「全然です。」
ウエストが細いと、男子でもヒップがあるように見える。
また、アンダーバストも締められて細くなる。

「ルミ、ひょっとして、脚、めちゃめちゃ長くない?」とミカが言う。
「そうですか。」とルミ。
「あたし、身長168cmで、脚ここまでよ。これでも、長い方。
 ルミの脚の長さとあまり変わらない。ルミは、160cmくらいでしょう。
「ルミは脚が長いから、男の子のウエストの位置で、いけちゃいそう。」
とミカは言った。

ルミは、次に、パニエを履いた。ピンク、白、ピンクの重ね。
バレリーナのような感じになる。
そして、モモまでの白いストッキングを履いた。
「さあ、メイクと髪ね。」
ヘアの隅にあるドレッサーのところへ行って、メイクをしてもらった。
びっくりするほど、可愛くなった。
そして、最後。ウィッグ。
ゆるいカールのあるロングのソバージュ。
前髪がストレート。それを7:3に分ける。
白いハイヒールを履く。
荒いメッシュの手袋をする。
出来上がり。

ミカは、ルミを惚れ惚れと見た。
脚が長いので、ハイウエストに見える。
肩が、まるで女の子。
お人形のように、可愛い。
ルカは、最後に、大きな白とピンクのリボンのついたカチューシャを差した。

ルミも鏡を見て思っていた。
このまま何時間でも鏡を見ていたいと思った。

ミカは、ルミを店長のところへ連れて行った。
「あの、さっきの子?」と店長。
「はい、びっくりでしょ。」とミカ。
「ああ。可愛いよ。」

店のコスプレの店員達が、集まって来た。
「うそ、男の子なの?」
「可愛い。こんな子見たことない。」
「すごい。ね。トイレと更衣室は、女子の方を使わせてあげようね。」
とミクが言った。
「当然よ。こんな子が男子更衣室に入ってきたら、みんな焦っちゃうもん。」
「あははは。」とみんなは笑った。



ルミは、スマホのような機械を渡された。
本を聞かれたら、本の名前を入力すると、本の場所がわかる。
倉庫にもあるので、そのときは、倉庫の窓口へ行ってもらう。

「あのう。」とルミは、お客から本のありかを聞かれた。
初仕事。
「はい。」と言って、入力する。
「ご案内します。」といって、客を連れて行く。
そのとき、客が自分の顔を何度も見たり、露出した肩を見たりされた。
ルミは、全然嫌じゃなかった。
女の子と見られていることが、うれしくてたまらなかった。
女の子の歩き方、落ちているものの拾い方。
もっと、もっと、研究しようと思った。

「こちらです。」と本を渡す。
「どうもありがとう。」とお客は本を受け取り、ルミの顔をもう一度見て行く。
そんなとき、うれしい。



やっと5時になった。
退社時間。
「ルミ、あたしのマンション来ない?」とミカに言われた。
「行く。行きたい。」とルミは言った。
「ルミのせっかくのメイクと衣装、もったいないから、これ着て隠して。」
とミカが、マントを貸してくれた。
ミカもマントを被った。

マントに包まれた2つの影が、道を歩き電車に乗り、
あるマンションの一室に入った。

「わあ、いいなあ。女の子の部屋。」ルミは言った。
ミカの部屋は、12畳くらいのオープンな部屋だった。

「ルミ、ここに入れるのは、女の子だけなの。
 だから、ルミは、今から、身も心も女の子なの。
 自分のことは、『ルミ』って呼ぶの。
 敬語丁寧語、一切禁止。友達言葉で話すの。
 ルミ、いいこと。」とミカが言う。
「はい。」
「『ええ。』よ。」
「ええ。わかったわ。」
「そう、その調子。」

「あたし、シャワー浴びてくるから、ドレッサーの鏡で、自分を見ていて。
 女の子の世界に、うんと浸っていくのよ。」ミカは言った。

15分ほどして、ミカは、水色のシンプルなワンピースを着て、
簡単なメイクを施して、やってきた。
「どう?心が女の子になった?」
「もう少し。」とルミ。

二人は、ソファーに座った。
ミカは、大鏡を、二人の前に置いた。
「こうすると、ルミが女の子ってよくわかるでしょ。」
「ええ。」
「ルミは、女の子になりたいくらいだから、男の子が好きなの?」
「ううん。女の子が好き。女装子も好き。男の人は好きにならないの。」
「じゃあ、あたしを好きになってくれるかもなの?」
「もう好き。お店で一番好き。」
いつしか、ミカの手は、ルミの太ももに伸びていた。
ルミが、明らかに反応している。
「ルミは、まだ心の底から女の子になっていないわ。」
「・・・・・・」
「女の子にさせてあげるね。」
「ええ。」
ミカの手は、ルミの太ももに昇って行った。
「感じる?」
「うん。」
「『いや~ん、感じるわ。』っていうの。」
「いや~ん、感じるわ。」
「あたしが、これから、ルミのショーツをとるから、『いや~ん』って
 たくさんいうのよ。」
ミカは、ルミの前に行って、ルミのショーツに手をかけた。
「いや~ん、いや~ん、いや~ん。お姉様、やめて。」
ショーツは取られた。
「ああん、いや、やめて、はずかしいわ。」
「あたしも、ショーツを脱ぐわ。」
ミカも、ショーツを取った。
「ルミのつるつるのところ、触っていい?」
「いや、はずかしいわ。」
(ルミが、かなり女の子になってきた。)
「じゃあ、お姉様のを先に触って。」
ミカは、ルミの手を、スカートの中に入れた。
(ああ、ミカもつるつる。そして、濡れてる。)
このことが、ルミの女の子の壁をさらに取り払った。

「お姉様もつるつるだわ。」
「いや、はずかしいから言わないで。」
「ルミ、うれしかっただけ。お姉様と触りっこしたい。」
「いいわ。ルミも一番はずかしいところ、さわらせるのよ。」
「いいわ。」

二人は、触りっこをしながら、感情の高みへと昇っていった。
ミカは、ルミの顔を自分へ向けて、キスをした。
ルミにとって、初めてのキスだった。
ミカは、ルミの空いた手を持って、自分の胸に当てた。
「ああ、柔らかい。」ルミは、感激した。
ミカは、ルミの指を、自分の胸の先っぽに触らせて、
揉んでくれるように案に伝えた。
ルミが、そうすると、ミカは、「あああ。」と声を上げた。

ルミは、察して、ミカの胸の先を両手で、愛撫した。
「ああん、いい、やあああん、ああ、ああ。」
とミカが、首を振りながら、快感を訴えた。
ミカがもっと感じるところを、ルミは知っていた。
ルミは、ミカのスカートの中に手を忍ばせ、
つるつるのそこに、指を入れた。

「あああああ。」とミカは、身を反らせた。
「お姉様、ここね。ここが、いいのね。」
「ええ、ええ、そこなの。気が狂っちゃうの。」
ミカが快感に悶える顔が、ルミにとっての一番の快感だった。

「お姉様を、いじめてあげるわ。」
ルミは、そう言って、その部分を、愛撫した。
ミカは、驚くほどの反応を見せた。
ミカは、他の女の人より、感じやすい人なんだと思った。
ルミは、ミカのスカートを完全に上にあげ、
激しく愛撫を続けた。
ミカの脚は開いていた。
「ああああん、いやあああん。」とミカは、激しく悶えた。
息を荒くし、体をくねらせ、自分のスカートをぎゅーと握りしめていた。

ああ、このお姉様の姿は忘れられない。
『お姉様、気絶するまで、やってあげるね。』

やがて、お姉様の呼吸が変わった。
それは、断末魔の息だ。
「お姉様、いくの、いってしまいたいの?」
お姉様は、何度もうなずいいた。
やがて、
「あああああああ。」と声をあげて、
背中を反らせ、ぶるぶると体を震わせ、やがて、ぴたっと止まり、身を沈めた。

ミカは気絶というより、眠っているようだった。


■次回予告■
長いのを読んでくださり、ありがとうございました。
次回は、ルミが、攻められる番です。
果たして、ルミは、身も心も女の子になることが出来るでしょうか。


いつもたくさんのポチをくださり、ありがとうございます。
とても、励まされ、やる気になります。


「今日の男の子」

あるタレントさんの加工写真かもしれません。
でも、ウィッグ一つで、こんなに女の子になるんですね。
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今日の男の子

芸能人だと思います。相当可愛い人なので、
薔薇の飾りで左目が隠れているのが、残念です。
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女装子青春の風景②「百合っ子の二人」後編

ようこそ!第2ブログへ。前編のつづきです。おとなしい内容ですが、
一応第2ブログに書きました。読んでくださると、うれしいです。
================================== 

<後編> 「百合っ子の二人」


「どうしよう。あたし、我慢できなくなっちゃった。」とルナが言う。
「もう少し、我慢。まだ、メイクもしていないのよ。」ユキ。
「そうね。我慢する。」とルナ。

ユキの机で、2つ鏡を立てて、
今風な女の子のメイクをした。
ルナは、ユキと同じほど、メイクに慣れていた。
ボブヘアーの髪を、少し女の子風に整えた。

メイクを終えて、二人で顔を見合わせた。
「いや~ん、ユキ、完全に女の子。」とルナが言った。
「ルナも、完全に女の子。誰が見ても、女の子だって見るわよ。」と。
「ユキは、フランス人形みたい。」とルナ。
「ルナは、タレントみたい。」とユキ。

「ルナは、セーラー服と、メイド服、どっちがいい?2セットあるの。」
「わあ、すごい。高かったでしょう。」とルナ。
「リサイクルショップで、500円で買ったの。」
「セーラーって本物。」
「ニセ物。ほら、宴会用の、セクシーなもの。」
「じゃあ、セーラー着て、それから、メイド服着たい。」
とルナ。
「じゃあ、これ。セーラーの夏服よ。」とユキ。
「や~ん、うれしい。あたし、夏服の方が好き。」
「可愛いよね。」

二人で、嬉々としながら、セーラー服を着た。
セクシーコスプレなので、スカートは、超ミニだった。
二人は、向かい合ってたった。
二人は、脚が長く、ももが女の子のように太目だ。
膝が、ぴちっとくっついている。

「ルナは、女の子に生れてくれば、よっかったね。」とユキは言った。
「ユキも同じね。」とルナが言った。

二人は、並んで鏡を見ながら、いろいろに絡み合った。
「ね、ユキは、可愛い女の子に、男子のアレがついてるの見たら、
 興奮する?それとも、幻滅する?」とルナが言った。
「ルナは?」
「あたし?あたし、ちょー興奮する。」
「あたしも。」とユキは言った。
「そういうのって、変態だと思う?」とルナが聞く。
「思わない。ときどき、どの女の子見ても、
当然、アレがついてるものだって、気がする。」とユキ。
「ユキ、それ、もっと変態的じゃない?」と言ってルナは笑った。

鏡の前で、ユキの後ろにルナが立った。
「ユキの鏡に映しちゃおう。」
ルナは、そう言うと、ユキのショーツを膝まで下げた。
「ああん、だめ。ルナ、急にそんな。」
ユキは、ミニのスカートの一部が確実に膨らんでいるのを見た。
「スカートの前を、少しずつ上げましょうね。」
ルナは、ユキのスカートを、たくし上げていった。

やがて、ユキの大きくなったものが、鏡に丸写しになった。
「あん、ルナ、やめて、恥ずかしい。」とユキは叫んだ。
「ああん、ユキにあってはならないものがある。
 ユキになら、あたし、こんなことできるわ。」
ルナはそう言うと、ユキの前にしゃがんだ。
そして、ユキの大きくなったものを、口の中に入れた。

「あああ、ルナ。ルナのような可愛い女の子が、そんなことしてくれるの。」
しばらくして、ルナが立って、ユキが、ルナのショーツを下し、
同じことをした。
「ああん、いやん、気持ちいい、ああ、たまらない。」

しばらくして、ルナが言った。
「今、イっちゃうの、もったいない。もっと長持ちさせよう。」
「うん、そうね。もっとたっぷりいちゃいちゃしたい。」
と、そう言ってユキが立った。

「ね、ショーツ脱いで、ベッドに並ぼう。」とルナが言った。
「ショーツを脱いでなの?」とユキごくんと喉をならした。
興奮する場面が目に見えていた。
だが、二人は、ベッドに並んだ。
ミニの青いスカートは、ここに、男の子の証がありますと言ってるようだった。
「あたし達、こんなに女の子なのに、余分なものがあるのね。」ルナが言う。
「ももに挟んじゃう?」ユキ。
「だめ。うんとエッチでいくの。」
そう言って、ルナはユキに身を寄せて来て、スカートの中に手を入れて来た。
「ああん、だめ。すぐイっちゃう。」とユキ。
「あたしのも、さわって。」
「うん。」
「ああん、だめ。このまま、犯されたくなっちゃう。」とルナ。
「ルナは、受け身なの?」
「ううん。ユキみたいに可愛い子なら、襲っちゃう。」
ルナは、ティッシュで口紅を噛んで、ユキに渡した。
ユキも、口紅を少し落とした。

二人で、お腹のところを抱きながら、口づけをした。
ルナが、舌をいれてきた。ユキは、受け入れた。
その反対もした。だんだんたまらなくなってくる。

ルナが、ユキの太ももを撫でてくる。
二人で撫でっこをする。
「ユキの脚、まるで女の子。」
「ルナは、もっと女の子よ。」
「ああん、あたしたち女の子。」そう言ってルナが抱き付いて来た。
「あたしも、ルナといると、どんどん女の子になっていく。」
「心の底まで、女の子。」
「あたしも。」
二人で、ベッドに倒れ、真っ直ぐに寝た。
ユキが上になって、ルナの太ももを撫でた。
ルナが、抱き付いてくる。
「ユキ、ここで行かせて。メイド服まで、待てない。」
「いいわ。」
ユキはそういって、ルナと口づけをし、ルナの体を撫でまわした。
「ああん、いや~ん。」
ももに手を触れると、ルナが声をだす。
「あ、あ、あ、ああああ。」
ユキは、ルナの一番熱くなっているものに触った。
「いや~ん。」と言って、ルナが背を反らせた。
「もう、いってしまいたいの?」ユキ。
「うん、何がどうなってもいいの。いきたいの。」
「わかったわ。」
ユキは、ルナの体を撫でまわし、キスをし、
その間、ルナの熱いものを愛撫した。
ルナは体をくねらせ、首を振り、
「あ、あ、あ・・。」と短い声を上げ、
「ユキ、あたしを抱きながら、イかせて、」という。
ユキは、そばにあったタオルをとった。
それを、ルナのアソコに巻いた。
そして、上下をした。
「あん、それいい。あたし、すぐにイく。あ、あああ。」
ユキは、片手で、ルナをきつく抱いて、キスをした。
唇をはずし、ルナは、
「ああ、ユキ、ルナいっちゃう。ルナ、もうダメ、あああ、ルナ、イくうううう。」
ルナは、ビクンビクンと、体を動かし、アゴをあげて、痙攣しながらイった。

ルナ、激しかったな。とユキは思った。
ルナなら、きっと、後ろのAホールも好きなんだろうと思った。
ルナの方が、自分より、ずっと心が女の子だから。
ユキには、まだ、苦手なことだけど。されるのは怖い。するのはできる。
今度、ルナのAホールを慰めてあげよう。
ルナは、そのとき言うだろうな。
「あたしを犯して!」「あたしをイジメて!」
「ルナが、めちゃめちゃになるまで、犯して!」
「ルナを、もっと、もっと、女にして!」

ぐったりしているルナの顔の横に行き、
ユキは、顔を撫で、髪を指で梳いてあげた。

ルナは薄っすら目を開けた。
「今度は、ユキをイカせてあげるね。」
「うん。」ユキはそう言って、ルナを抱きしめた。


<おわり>


■次回予告■

今度は、女の子と女装子の場合を考えています。
読んでくださると、うれしいです。



みな様の1票で、とても元気がでます。
よろしくお願いいたします。


今日の男の子

この方の写真は、女装子としてシリーズでありますので、
女性ではなく、女装子だと思います。可愛いですよね。
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今日の男の子

これは、中国の女装子歌劇団の人だと思います。このくらい可愛い人が、あと3人います。
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女装子青春の風景①「真澄と康太の場合」

ようこそ!第2ブログへ。
これから、いろんな女装子の風景を、
1話か2話完結くらいで綴っていきたいと思います。
読んでくださると、うれしいです。

================================ 


<第1話> 坂田真澄と後藤康太の場合(1話完結)


坂田真澄と後藤康太は、高校2年になって、
音楽の時間の席が隣だったことから、急に仲良しになった。
二人は、全くタイプが違っていた。
坂田真澄は、背が162cm、細くて、一見女の子のようだった。
さらさらした髪を、坊ちゃん刈りにしている。
後藤康太は、背が172cm、体格がよく、筋肉質。
髪は、スポーツ刈りにしている。男っぽい顔立ちだ。
この二人が仲良しになったことを、周囲のみんなは、不思議がっていた。
二人は、私立の男子校にいた。

9月の中ごろ、
二人は、坂田真澄の部屋に来た。
「制服着替えるね。」と真澄が言って、
真澄はブレザーを脱ぎ、ズボンを脱いだ。
そのとき、康太が反応した。
「まて、真澄。お前の脚、ちょー綺麗じゃね。
 白くて、毛なんかないし、女のタレントみたいだ。」
「誉めてくれるわけ。女みたいな脚だって、何度もからかわれた。」
「そんなことねーよ。
 でも、こんな綺麗な脚してんのに、トランクじゃしらけるよ。
 真澄、女のパンツなんか、まさか持ってねーよな。」
「持ってるよ。」
「ええ?じゃあ、それ履いてくれよ。」

真澄は、洋服ダンスを開けて、可愛いショーツを取り出し、
それを履いた。
女の子に見えるように、Pを股の後ろにやって履いた。

「どう?女みたい?」と真澄。
「膨らんでねえ。魔法使ったのか。」
「そう、魔法使った。」と真澄はおかしそうに言った。
「真澄、お前、脚がめちゃ長げーよ。
 ちょっと俺と並んでみ。鉛筆股に差してさ。
 ほら、俺前より10cm背が高いんだぜ、
 なのによ、脚の長さ、同じくらいだよ。
 真澄、すげープロポーションじゃね。」
「ありがとう。うれしいよ。」
「お前さ。女のパンツ持ってるくらいなら、
 他に、女の物持ってねーの?」
康太が、核心に迫る言葉を言った。

「あるよ。ぼくさあ、女装するのが好きだから。」
「ええ?お前が女装したら、大変なことになるぜ。
めちゃ可愛いくなるだろう。」
真澄は、康太の反応や言葉が、おもしろくてならなかった。
「そうお。じゃあ、女装してみようか。」
「おお。見てーよ。」

真澄は、ブラを着け、詰め物をし、スリップを被り、
上がキャミソールになった赤いワンピースを着た。
そして、引き出しの中から、メイクセットを出し、
高校生の女の子がするのと、そっくりにメイクをした。
そして、洋服ダンスの中から、ウィッグを取り出し、
それを、被った。
前髪にカールがあり、セミロングのウィッグ。
下の方にカールがあり、髪を、胸と背中に振り分けた。
そして、赤いリボンを出し、それを、首の後ろから回して、
頭の上で、蝶々に結んだ。

そして、かかとが8cmほどある黒いサンダルを履いた。

出来上がり。

康太は夢でも見るように、ポカンと口を開けて見ていた。
何度も、ゴクンと喉を鳴らしていた。

「これで、終わりだよ。できあがり。」真澄は言った。
「真澄、マジ可愛いよ。俺、いい友達もったよ。
 ああ、たまんねえ。俺の隣、座ってくんない。」
「いいよ。」真澄は、ベッドの座っている康太の隣に座った。

「女の匂いがする。」
「このワンピースに香水をつけてるの。」
「女のしゃべり方できる?」
「できるわよ。」
「おお!俺たまらねえ。女の可愛い声出せる?」
「こんな声で、いいの?だったら、できるわ。」
「うへー、完璧、可愛い女の子の声だ。」
「ちょっと、抱いてみていい?」
「あたしを?」
「ああ。」
「いいわよ。」

康太は、そっと真澄に腕を回した。
少し、力を入れた。
「もっと強く抱いてみて。」
「おお。」
康太はぎゅっと真澄を抱きしめた。
真澄は、柔らかかった。

康太は、完全に興奮状態にあった。
それは、真澄も同じだった。

「男同士、キスなんて、真澄いやだよな。」康太は試しに言ってみた。
「嫌じゃないわよ。相手が康太なら。」
「ほんとう。」
「うん。」
真澄は、ティッシュで、口紅を拭いた。
康太は、胸を高鳴らせ、真澄に顔を近づけた。
真澄が、目を閉じる。
康太は、とうとう真澄の唇に唇を重ねた。
康太の体に、電流が走った。
それは、真澄も同じだった。

「真澄、真澄、助けてくれ、俺、イっちゃいそうだ。
 女なんて初めてだし。真澄は、女と変わらねーし。」

「そう、うんと、どうしようかな。」
と真澄は、部屋の中を見回した。
康太が、これほど興奮してくれるとは、思っていなかった。
自分も、これほど興奮してしまうとは、思わなかった。
真澄は、本で読んだ、アレしかないと思った。

「康太、真っ裸になって、ベッドの毛布をかぶって。」
と真澄は言った。
「おう。」と康太は言って、服を脱ぎ始めた。
「あたし、後ろ向いてるから。」
「ああ。」
康太は、毛布をかぶった。
「あたしのこと見ないでね。」
真澄は、そう言って、服を脱ぎ、ブラを取り、
ショーツを脱ぎ、
スリップ1枚になった。
自分のものも、ぱんぱんに興奮していた。

真澄は、スリップを胸まで上げて、
自分の下腹部に、コールドクリームをたっぷりと塗った。
そうして、毛布にもぐり、康太の上に乗って、
康太のPと自分のPを二人のお腹で挟んだ。
そして、上下運動をした。

「おお、真澄、気持ちいい。ああ。」。
と康太は言った。
「康太が、上になって、あたしを犯して。」
康太は、真澄の「犯して」という言葉に反応した。
康太が上になった。
真澄は、女のように脚を広げた。

康太が、上下運動を始めた。
「おお、おおお。」と康太は声を上げる。
「今日、誰もいないから、声を出していいわ。」真澄はいった。
「おお、たまらねえ。真澄は女と変わらねえ。」
「うん。ありがとう。あたしも感じてる。」
「俺もだ。」
「あ、いや、感じる。あたしを犯して。もっといじめて。」
真澄は、いつか声に出していいたかった言葉を言ってみた。
自分が発した言葉に興奮した。
「どうだ、真澄、気持ちがいいか。」
「うん、女になった気持ち。ああ、康太すごい。
 あたし、女になっていく。康太の女にして。」
「ううう、俺が、女にしてやる。」
「ああ、いや、いや、あたし、感じてる。ああん、いやん。」
「真澄、お前は女だ。女と何も変わらねえ。」
「うん、あたしは、女。康太、あたしをもっと女にして。
 もっと、犯して。もっといじめて。」
「いじめてやる。どうだ。」
康太はピストン運動を速めた。

「真澄、俺、イきそうだ。もうすぐだ。」
「まって、あたしは、もう少し。ああ、でもイきそうかも。
 ああ、康太、来て、あたしもいく。」
「ああ、俺、もうだめだ。いく。」
「あたしも、いっしょよ。」
「あああ。」
「あああ。」
と叫び、二人は果てた。

濡れたところをティッシュで拭いて、
二人は服を着た。
真澄はワンピースに戻り、赤いリップを引き直した。
ベッドに並んで座った。

「俺、真澄とこんなことになるとは、夢にも思わなかった。」
「あたしも、自分の女装、誰かに見せるとは思わなかった。」
「これ、学校じゃ、内緒にした方がいいな。」
「もちろん。でも、あたし女の喜び知ったから、
 学校でも、女が出ちゃうかもしれない。」
「だめだよ。真澄は、俺だけの真澄でいてくれよ。」
「いいわよ。」
真澄は、そう言って康太に抱き付いた。



<第1話 完>



いつもポチをありがとうございます。
毎日とても励みになっています。


今日の男の子
↓  ↓  ↓
可愛い男の娘が、抱かれていることに、萌えてしまいます。

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今日の男の子

みんな男の娘です。「ゆりだんし」という写真集を出したそうです。なんだか萌えますね。
ゆりだんし 投稿用

今日の男の子

前に投稿したことのある、可愛いニャンニャンちゃんですが、
変身まえの写真を見て、ショック!!この人がこんなに可愛くなれるなら、
毎日、変身してしまいますね。
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今日の男の子

ちょっと「プー」としているところが、可愛いと思います。
ジャニーズの人だと思います。
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今日の男の子

芸能界の男の子だと思います。名前がわかりませんでした。
ノーメイクだと思われるのに、女の子に見えて、フルメイクも見たいなあと思いました。
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精神科医・大森祐二⑤「前代未聞のプロポーズ」

ようこそ、第2ブログへ! 今回は少し長いです。
最後まで、お読みくださると、うれしいです。

================================= 

<第5話> 「前代未聞のプロポーズ」


またもやセクシーな女になった祐子は、胸を躍らせて待っていた。
黄色のふりふりのワンピースを着て、ももまである白いストッキングを履いている。

チャイムがなった。
顔を出した優子は、下はジーンズ、上はゆったりとした、緑の厚手のセーター。
油っ気を抜いた、ぱさぱさした髪で来た。
これで、男子に見えるから不思議だ。
「キャー、優二、高校生みたいよ。」祐子は言って、優二の首に抱き付いた。
「べたべた、しないの。」と優二は、祐子の腕をほどいた。
「あはっ。優子、これから女になるもんだから、精一杯男やってる。」
と祐子は、からかった。
3日前、二人でトランプをして、勝った方が負けた方に、
好きな注文ができるというのをやった。
祐子が勝ち、祐子は優二に女装することを命じた。

「風呂は?」
「浴びた。」
「じゃあ、始めようか。」と祐子は言った。
「言っとくけど、俺は女装の趣味ねーんだからね。
 手抜きでやるよ。」と優二。
「いいわよ。」
そう言って、祐子は、女の下着セットと、
来てほしいワンピースと、ウィッグを優二のそばに置いた。

「あたし、その間、テレビでも見てるわ。」
祐子はそう言って、リビングから離れた。
楽しみだった。
妥協を嫌う優子の性格をよく知っている。
きっとばっちりメイクをすると思った。

「祐子、終わった。一応女になったよ。」
と声がした。
祐子は、テレビを消して、リビングに飛んで行った。
優子が立っていた。
『わあ~、やっぱり。』と祐子は思った。

胸がVに空いた、鮮やかなスカーレットの長袖のドレス。
裏地と薄手の布で出来ている。
胸に銀のネックレス。
スカートは、膝まで。
ロングのこげ茶の髪。背中の中程まで届いている。
前髪に隙間を少しあけている。
真っ赤な口紅にブロスで光沢。
堀の深く見える紫と赤系のシャドウ。
上下につけ睫毛。目が、ぱっちりになっている。
絶世の美女と呼んでもいいほどだった

いつも病院で、スカートを履いて来たことがない優子だ。
多分、スカートの優子を見たのは、自分が初めてだろう。
メイクをした優子を見るのも、自分が初めてだ。

「キャー、優子ステキ。あたし、胸キュンもいいところ。」祐子は言った。
「照れくさくて、しょうがねーよ。どうしていいかわかんねー。」
「ソファーに座って。」祐子は言った。
「ああ。」と優子はぶっきら棒に言って、ソファーに脚を広げて座った。
祐子が隣に座った。
「じゃあ、優子が、身も心も女の子になるように、魔法をかけてあげるわ。」
祐子はそう言って、掌で、優子の顔から足の先まで、魔法をかける真似をした。
優子は、芝居っ気たっぷりな性格だ。
病院では、静かな女を演じているけれど、
本当は、お茶目で、面白い人なのだ。

祐子の掌が通り過ぎると、優子はっと目を覚ました振りをして、
「あれ?あたしどうしたの。女の子になってる。どうして?」
そう少女のような可愛い声で言った。
そして、自分の開いている脚を見て、
「やだ。」と言って、スカートをつまみ脚を閉じた。
優子はきちんと揃えた脚を斜めに流している。
祐子は、優子が可愛くて、胸がつぶれそうだった。
「ああん、優子綺麗、ステキ、女の優子の方を好きになっちゃいそう。」
祐子は、そう言いながら、優子の胸を服の上から撫でていく。
「あ~ん、お姉様、やめて。あたし、感じる。」優子が言う。
「いくら感じてもいいの。ここはどう?」
祐子は、深くVに空いた優子のドレスの隙間から、
優子の胸にさわった。
「やめて、お姉様。あ、いや。」と優子。
「怖くないわ。その内、気持ちよくなるわよ。」
祐子は、優子の前ボタンを1つはずし、
両方の手で、優子の左右の胸を刺激した。

「ああん、なんだか変、感じて来たみたい。」
優子がそう言う。
祐子は、胸の頂上を指で刺激した。
優子がもだえる。
「いや、いや~ん、感じちゃう。お姉様。お願い、止めて。」
「だめよ。今日は、お姉様のされるがままになるの。
 優子が壊れるくらい、愛してあげるわ。」

祐子は、ティッシュを取って、優子に唇を噛ませた。
そして、自分も。
祐子は、この段階で、初めて口づけをした。
ああ、乙女チックな香り。

祐子は、錯覚にとらわれそうになっていた。
祐子にとっては、男性である優二が、
今、女装をして、驚くほどの美女になっている。
その女装美女と自分は、今、レズビアンをしている。
なんだか、頭が、くらくらとしそうだ。

祐子の手は、優子の体中を撫でた後、
いつしか、優子のスカートの中に入り、
優子の太ももを撫ぜていた。
「あん、そこは、いや。あたし、感じ過ぎちゃう。」
優子が、息を弾ませながら言う。
祐子は、いつもなら、自分がされている。
する方も悪くない。
祐子は、たっぷり優子の太ももを愛撫してから、
ショーツの中に手を忍ばせた。
「ああん。だめ。あたし恥ずかしい。お姉様、やめて。」と優子は言う。
「いいわ。ベッドに連れて行ってあげる。」
祐子は、そう言って、優子を横抱きにした。
(一応男子なので、力はある。)

優子をベッドの上に寝かせて、ドレスを脱がせた。
優子の長い髪、赤に黒の模様がついた下着姿。
ああ、そそられるなあ…と思いながら、祐子も下着姿になった。
そして、優子の上に覆いかぶさる。
優子が、抱き付いてくる。
下着を少しずつ脱がせながら、優子を愛撫していく。
ショーツを脱がせ、アソコを周りからそっと指でこすっていった。

「ああああん。いや、いやん。」と優子は、少女のような声を上げている。
これが、本当の優子の声なのだろうか。
優子のスポットに指をあてる。
ああああああ…と優子が叫ぶ。
ここからが、優子の本当のエクスタシーに入るところだ。
アソコのスポットを刺激した。
優子が激しく首を振る。
その表情や腕の動き。優子は、今、完全に女でいる。
「祐子、入れて、お願い、入れて。」と優子が言う。
祐子は、優子を見ているだけで、ぱんぱんになっていた。
ショーツを脱いで、
優子の脚を広げて、優子の中に、挿入した。
そして、動かした。
「あああ。」と優子が声を出す。

祐子はふと思った。
二人で、ふつうの男女の形になっている。
激しく悶えている優子を見ながら、
祐子は、もう発射寸前だった。
「優子、あたし、イきそう。もうだめ。」と祐子は言った。
「祐子、出して。あたしの中に出して。」と優子が言う。
「優子の中へ?え、だって、危ないわよ。」
「いいの。あたしの中に出して。祐子がそれでいいなら。」
祐子は、理解した。
「じゃあ、出すわよ。」
「うん。」
「あああ。」
祐子が、優子の中へ放出したとき、
優子も、達したのがわかった。
優子の振動が伝わってきた。

祐子は優子に重なって、口づけをした。
ふっと、優子が優二になった。
「祐子、俺と結婚しろ。」と優二は言った。
「さっき、イエスしたでしょ。でも、夢みたいだわ。
 そのために、ホルモン我慢してきたんだもん。」祐子は言った。
「俺も同じだよ。ガキができたら、俺がパパだぞ。」と優二。
「長い髪の下着美女が、それ言わないで。
 でも、いいわよ。あたし、出来の悪いママになる。」祐子は言った。

「病院の連中、俺らが結婚したら、腰抜かしちゃうな。」と優二。
「ウエディングドレスは、どっちが着るの?」と祐子。
「俺が着た方が、無難じゃね。」
「そう思うけど、だったら秘密でもう1回式あげよう。
 そのときは、あたしが、ウエディングドレス。」
「いいよ。俺も祐子のドレス姿見たいし。」

「それにしても。」と祐子は言い、
「前代未聞のプロポーズだったわ。」と言った。
「あはは。『あたしの中に出して。』
 俺、一晩考えたんだぜ。」と優二が笑う。
「もっといいの考えなさい。」と祐子。
二人は、顔を見合わせ笑った。


■次回予告■

祐二から、加奈は、英治と共に、ある人物に会うように言われます。
その人物は、意外な人でした。



いつも、ポチをありがとうございます。
いつも、私の心の支えになっています。


「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
中国の男娘さんであることを確認しました。
なんとなく、ナチュラルで可愛いですね。
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今日の男の子

お鼻を隠していて、残念だと思いますが、とっても可愛い方です。
メイクをしていないようです。「ぽんずくん」とあるのは、お名前でしょうか。
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精神科医・大森祐二③「祐子と優二の時間」

ようこそ!第2部ロブへ。今日は、二人の愛の様子を綴っていますが、
終わりの方で、山崎加奈の彼こと佐藤英治が登場します。

=================================

<第3話> 「祐子と優二の時間」


二人は、ソファーに座って、いちゃいちゃを始める。
ソファーの正面には、大きな移動式の鏡がある。
それを見て、祐子は、ボーイフレンドに遊ばれている自分が見える。
優二は、祐子のワンピースの上から、祐子の体を撫でまわす。
Bカップの祐子の胸を優二は触る。
「ここ感じるの?」と優二。
「先は、すごく感じる。」
「じゃあ。」と言って、優二は、そこを攻めてくる。

祐子は、優二のYシャツのボタンを1つはずし、
優二の胸を触りに行く。
「祐子、ダメ。俺のはほんま物なんだから。」
「感じちゃう?ここ。」祐子は、優二の胸の先端を攻める。
「ダメ、やめろったら。」
「いいじゃない、優二可愛い。」
祐子は、猫のように優二にまとわりついている。

優二の手が、太ももに移ってきた。
「いや~ん、あたし、そこ弱いの。」
「じゃあ、もっとたっぷり、奥まで撫でてあげるね。」
優二の手が、祐子のショーツに届きそうだ。
「あん、だめ。そこだけは、いつも恥ずかしい。」
「じゃあ、外からだけ。中には手を入れない。」
祐子は、アレを股間の奥へ回している。
優二は、それを知っていて、股間に手を入れてくる。
「あん、優二、いや、いやん、恥ずかしい。」
「そうやって、恥ずかしがる祐子可愛い。」

優二が口付けをする。
そして、祐子のショーツに手を入れて来た。
そして、祐子の大事なものを、股間から取り出した。
「あ~ん、ダメダメ、感じてるのがバレちゃう。」
「祐子の場合、わかりやすいよな。」
「その言い方嫌い。レディの心を傷つける。」
「ごめん。いい子だから、ショーツを取らせて。」
「からかわないでよ。」
「約束する。」
優二は、祐子のスカートに両手を入れて、ショーツを取った。

祐子の大事なものは、フリーになって、スカートの一部を持ち上げている。
「祐子の大事な物、露わにしてもいい?」
優二は、祐子の返事も聞かず、祐子のスカートをめくって、
祐子のものを、露わにした。
それが、全部、鏡に映っている。
「いや~~~ん。」と祐子は叫んだ。
だが、スカートで被せようとはしない。

祐子の恥ずかしいものを、優二は、口の中に入れた。
「ああ。」と祐子が声を上げる。
優二の口での愛撫。
祐子は、たまらなくなってくる。
「優二、お願い。ベッドに連れていって。」
「いいよ。俺だって、もうたまらない。」
優二は、祐子を立たせ、ワンピースの背中のファスナーを下げて、
服を脱がせた。
ブラも取ってしまう。
スカート付のピンクのスリップが可愛い。

優二は、祐子を横抱きにして、ベッドに連れて行き、寝かせた。
優二も、服を脱ぎ、トランクス1つになって、
祐子の上に乗る。
「優二。」と言って、祐子が抱き付いてくる。
思い切り祐子を抱きしめる。
「優二、あたし限界。早く来て。」
「うん。」
優二は、そう言ってトランクスを取った。
そして、祐子の脚を広げて、
祐子の股間に飛び出しているものを、優二は、自分の股間の中に入れた。
「あああ。」と祐子は、声を漏らす。
優二は、男子と同じように、体を動かしていった。
祐子は、声をあげる。
首を振り、体をバタバタさせている。

祐子が微動をはじめた。それが、激しくなる。
「優二、あたし、もうすぐ、ダメ、ああ、いっちゃう。
 優二、いっちゃう。抜いて。」
「うん。」
と言って優二は、抜き、祐子のものを口にくわえ、愛撫した。
祐子は、大きな声をあげ、体を痙攣させ、
優二の口の中に、放射した。

優二は、祐子のものを、綺麗になめて、
祐子のそばに来た。
「優二、まだ、イってないわ。」
祐子はそう言って、優二の上に乗り、
右手を、優二の大切なところへのばした。
そして、最高のスポットに指を当て、愛撫をしていった。
「ああ、祐子、いいよ。最高。祐子のこと好きだよ。あああ。」
祐子は、唇で、優二の口をふさぎ、指を速めて行った。

やがて、優二の体が震えてきた。
唇を離すと、
「ああ、祐子、祐子、祐子・・・。」
と、優二は口ばしり、
やがて、「うううう・・。」と言って体を大きくのけ反らせた。
「ああ、祐子、まいった。俺、満足。」と、優二はうっとりとした顔を向けた。
「うん。後で、もう一回よ。」と言って祐子は、にっこりとした。



大森祐二の患者となった山崎加奈こと山崎信夫は、母と二人暮らしだ。
加奈は、今学校へ行っていないので、家事を一手に引き受けている。
だが、二人暮らしなので、そう大変ではなかった。
母の三枝子は、加奈のGIDを理解している。
夕食時である。
「ふーん、今度の先生、加奈は気に入ったの。」と三枝子。
「うん。あの先生といると、明るくなれる。
 あたし、何度も笑った。」と加奈。
「そう。それは、よかったわ。」と、三枝子は言った。

そこへ、チャイムが鳴った。
「英治だ。」
加奈はそう言って、玄関に飛んで行った。
加奈は、英治をキッチンに連れて来た。
「お母さん、英治夕食まだだって。」加奈が言った。
「じゃあ、ここで食べちゃいなさいよ。」と三枝子。
「じゃあ、そうします。すみません。」
英治はそう言って、加奈の隣に並んだ。
ケータイで、夕食がいらないことを家に告げた。

英治は、スカッとした、爽やか青年だった。
その英治は、本名佐藤英子。
英治も、加奈と同じ境遇だった。


■次回予告■

加奈と英治の出会いについて、綴ります。




毎日、たくさんのポチをありがとうございます。
とても、励みに思っています。


今日の男の子
↓  ↓  ↓
何回も登場しているロシアの美少女ですが、
名前がわかりました。Somik Chansさんと言うそうです。
Somik Chan


今日の男の子

芸能人の「にっしー」さんです。涼やかな目をしているなと思います。
3848393.jpeg

今日の男の子

またまた、before & after です。左側は、見事に美形の女性ですね。
20554212_480x360.gif

今日の男の子

今日も、変身物です。この頃、女性を投稿してしまい、びくびくしてます。
before&afterなら、いいかなっと。
09b40fd62a57803e7c1812a4ca7e36c6.jpg

今日の男の子

可愛い女の子になってしまいますね。こういうの大好きです。
213017楓くん

今日の男の子

この方達は、名前からして、韓国の芸能人だと思います。
女装の人にまず間違えないと思います。
21260575.jpeg

今日の男の子

この頃、純女さんを載せてしまうことが多く、大変申し訳なく思っています。
今日の人は、タレントの手越裕也さんですので、女装の人に間違いないと思います。
45184手越裕也
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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