今日の男の子

可愛い人ですね。ドレスの全身が見たいところです。
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今日の男の子

わあ~、脚がすごく綺麗!
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同じ人だと思います。素顔のときも、可愛いですよね。
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今日の男の子

この人が、元男性だとは、どうしても信じられません。
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今日の男の子

可愛い、女装子さんです。プロの人には見えませんが、どうでしょう?
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今日の男の子

可愛いですよね。金髪が似合う世の中になったんですね。
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今日の男の子

中国かタイのひとだと思いますが、綺麗な人ですよね。
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今日の男の子

乙女チックな男の子がそろうと、萌えてしまいます。
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今日の男の子

ここまで、徹底してコスプレができたら、いいでしょうね。
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今日の男の子

女の子の男装みたいで、変に萌えてしまうのです。
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今日の男の子

アマチュアっぽくて、街にいる可愛い女の子って感じが好きです。
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伊賀・女人変化・伊賀桜丸⑤「絶世の美女になる小次郎」

ようこそ! 「第2ブログへ」

<第5話> 「絶世の美少女になる小次郎」
       (今日は、少し長いです。)

夕方、マンション街の裏通りを、黒ずくめの青年が、
ポケットに手を入れて歩いていた。
向こうから、武道の道着を帯で結び、肩に掛けた5人の大柄な高校生が、
下駄を履いて、ガラガラと地面を引きずるように歩いて来た。
その5人と、黒づくめの青年が、正面で出くわしてしまった。
中央の下駄の高校生は、当然青年が避けるものと待っていた。
だが、黒い青年は、道を開けない。
「お前、俺らの通り道だぜ。」先頭がいった。
「横に広がって歩く、君らの方が悪い。」と青年は言った。
「道を開けないなら、俺たちは、お前を踏み潰していくだけだ。」

青年とその大柄は、すれ違った。
そのあと「ひー。」と言って、大柄は、バタンと倒れた。
「なんだ、なんだ。」と集まって来た高校生をよけて、
青年は、前に進んで歩いて行った。
その2秒ほど後、残りの高校生は、「うー。」とうなって、
はじめの高校生に重なるように倒れた。

そばで見ていた子供は、何もされないのに、
高校生5人が倒れたと思っていた。



そこは、高級マンションの一室。
窓がすべて黒いカーテンで覆われ、
中央に、背の低い長いテーブルがある。
ビクトリア調の椅子が左右に3つ。
上座に、3人掛けの豪華な椅子がある。

今、ドアをあけて、17,8歳の青年が入って来た。
黒いズボンに黒いTシャツを着た、背の高さ164cmくらいの、
細身である。
髪は短めであるが、目を隠すように前髪だけが長く、7:3に分けられている。
色白で、切れ長の目、絶世の美青年である。

「お帰りなさいませ。若様。」
と同年代の二人のメイドが礼をした。
2人のメイドは瓜二つで、アイメイクを凝らし、
赤い口紅を引き、震い付きたくなるような愛苦しい顔をしている。

部屋のテーブルの正面のソファーの右にいるのが、カリン、
左にいるのが、ソフィアと言った。
信じがたいことに、ソフィアはその容姿で、
妖術を使わず男子であった。

小次郎は、二人にうなずき、
「さっき、理不尽な奴らにあったの。
気分転換に、今から思い切り女になりたいの。相手をしてくださる?」
と顔には似合わぬ、低い声で言った。
二人は、「はい、もちろんです、小次郎様。」と頭を下げた。

小次郎は、居間を通り過ぎ、個室に入って行った。
小次郎のための部屋である。

小次郎は部屋に入るなり、ズボンを脱ぎ、Tシャツを脱いだ。
1枚だけ身にまとったショーツは、白い女物である。
小次郎は、去勢をしていた。
残ったPは、生まれつき短く、親指ほどの太さで、
長さは、1cmもなかった。
そこで、少しきつめのショーツを履くと、Pは、体に埋没し、
外から見るとフラットな女子の下半身に見えた。

小次郎は、壁に貼ってある大鏡を見て、
胸に手を当て、優しくもんだ。
すると、乳房が隆起し、Cカップほどになった。
それから、体側にそって手で撫でると、
女性の位置にウエストができ、形のいいピップが張り出て、
脚の先まで、撫で降ろすと、すらりとした長く白い脚になった。

次に小次郎は、白いブラをつけ、
ショーツをやっと隠す長さの白いスリップを着て、
前髪をピンで止めて、おでこを出し、
鏡に向かってメイクをはじめた。
手先は巧みで、10分もすると、絶世の美少女になった。
頭の髪を持ち、引っ張ると、青年の髪型が取れ、
中から、ふっさりとした、長い髪が垂れ下がった。
前髪は、ゆるくカールされ、眉を程よく覆っていた。
全体にわずかにカールされた、西洋のお姫様のような髪になった。

この時点で、小次郎は、完全な年頃の少女に見えた。
本当は、妖術を使えば、一瞬で今の姿になれたが、
小次郎は、女になっていくその過程を何より愛していた。
女に近づくほど、ぞくぞくとしてくる。

今の、小次郎の気分は、女子高生になることであった。
ブラウスを着て、紺のチェックのプリーツスカート。
膝上5cmほどの大人しいもの。
上着は、紺。胸に水色の大きなリボンをつける。

小次郎は、鏡を見て、髪をブラシで整えながら、満足の笑みを浮かべた。
最後に、喉仏に手をあて、
声を出しながら、喉仏を喉に押して行った。
すると、小次郎の低い声は、次第に高くなり、美しい女子の声になっていった。

小次郎は、ゆっくりと、居間に入った。
「お嬢様、お出でなさいませ。」とカリンとソフィアが言った。
「お待たせしたわ。」と小次郎は、美しい声で言って、
上座の大きな3人掛けのソファーの中央に座った。
カリンが小次郎の右に、ソフィアが、左の座った。

「お嬢様、今日のアソコは、女の子になさいます、それとも男の子のままで?」
とカリンは言った。
「男のままにするわ。そのことで、あたしを辱めてくださる?」
「承知しました。」
二人のメイドは言った。

カリンとソフィアは、ティッシュで唇を拭いた。
カリンは、お嬢様の唇を舐め、そっと口づけをした。
ソフィアは、お嬢様の顔を手で撫で、それから上着の上から体を撫で始めた。
お嬢様は、早、呼吸を乱し、
「ああ、お姉様、あたしを好きにして。」
と口にした。
「いいですわ。お嬢様のお好きなこと全部してさしあげますわ。」
とカリンがいった。

ソフィアが、お嬢様のブラウスのボタンを3つはずし、
胸に手を差し入れた。
そして、柔らかいものをもんでいく。
「お嬢様、ほら、あたし、もうこんなになっていますわ。」
ソフィアは、お嬢様の手を取って、自分のスカートの中に入れた。
そして、自分の大きくなったPを触らせた。
「やめて…ソフィアお姉様、恥ずかしいわ。」とお嬢様。
「お姉様は、今、どのくらいなのかしら。」
ソフィアは、お嬢様のスカートに手を入れ、ショーツの上を撫でた。
お嬢様のあそこは、すでに膨張していて、短かったものが、5cmくらいになっていた。

「やん、はずかしい。」とお嬢様は小声で言う。
「お嬢様。女の子が、こんなところを大きくするもでは、ありませんわ。」とソフィア。
「いや、言わないで。あたしの一番恥ずかしいこころよ。」とお嬢様。
「あたしも、お調べするわ。」
カリンがそう言って、小次郎のスカートに手を入れた。
「まあ、お嬢様、今、8cmほどありますわ。なんてことでしょう。」とカリン。
「あん、あん、いや、あたしの恥ずかしいところが、大きくなる。」お嬢様。
「お嬢様。大きくなっているものが、きついショーツの中で苦しがっていますわ。
 あたくし、ショーツを脱がせて差し上げますわ。」とソフィア。

「いや、いや、だめ、あたし、ミニのスカートだから。
あたくし、恥ずかしいわ。お願い、やめてください。」
とお嬢様は、声を震わせて言った。
ソフィアは、それでも、お嬢様のショーツを脱がせた。
「いや~ん。だめ、だめ。」とお嬢様がいやいやをする。
お嬢様のアソコは、フリーになった刺激で、10cmほど膨張していた。

カリンが、お嬢様の脚を、撫で始めた。
靴を脱がせ、紺のソックス脱がせ、脚の指から愛撫していく。
ソフィアは、お嬢様の上着を脱がせ、ブラウスのボタンを全部外した。
そして、お嬢様の腕を上に上げさせ、柔らかい無毛の脇の下を、
何度もこすり、キスをする。

お嬢様は、息を弾ませ、いやいやの身振りをした。
「あ~ん、あ~ん、じらさないで、お願い。」お嬢様。
「どういう意味ですの。はっきりおっしゃって。」とカリン。
「触って、ください。お願い。」とお嬢様。
「まあ、12cmくらいになってますわ。
 ここですね。」
「ああん…。」とお嬢様が身を反らせた。
カリンが、お嬢様のPをさわった。
そして、優しく撫でていく。

お嬢様のプリーツスカートから出た脚は、しっかり閉じている。
「お嬢様、これを、もっと見せたいのじゃありません?」とカリン。
「いや。そんな恥ずかしいこと、よして。」とお嬢様。
カリンは、お嬢様のスカートをめくって、
熱く息づいているものを、外に見せた。
「いやいやいや。恥ずかしいわ。見せないで。」とお嬢様。
お嬢様の、あそこは、15cmくらいになって、天を向いている。

「そう言いながら、どんどん固くなって来ていますわ。」カリン。
「いやん、お嬢様の、大きくていらっしゃるわ。
 あたくしの今、このくらいですのよ。」
ソフィアは、お嬢様のももにまたがり、
自分のスカートを上げて、大きくなったものを、
お嬢様の顔の前に持って行った。
「お嬢様。これが欲しいのじゃなくて?」
お嬢様は、顔を横に向けていたが、
ソフィアは、お女王様の顔を正面に向けて、
自分のそれを、お嬢様の口の中にいれた。

カリンは、お嬢様の太ももに至っていた。
そして、お嬢様のものを口にくわえた。
「ううう・・・。」とお嬢様は、叫んだ。
それからの、お嬢様は、カリンとソフィアに、
恥ずかしめの言葉を散々浴びせられ、
やがて、お嬢様は、脚を大きく開き、
カリンの女のものに挿入させられた。
ゆっくり、ゆっくりと、絶頂が近づいてくる。

「お嬢様。あたくし、いきそうですわ。
 お嬢様のお口の中に、入れさせてください。」
ソフィアは、自分のスカートの前を上げて、激しく下半身を動かした。
やがて、「ああ・・。」と言いながら、お嬢様の口の中に放射した。

やがて、カリンも切ない声を上げながらイってしまった。
カリンとソフィアは、二人して、お嬢様の体中を愛撫して、
じらしにじらしていたお嬢様の男の部分を攻撃した。
大きな声で叫ぶのが嫌いなお嬢様は、何度も叫び声をあげ、
やがて、下半身を前後し、体を激しく震わせて、
陶酔の彼方に、連れて行かれた。

「ありがとう。今日も、幸せな気持ちにさせていただいたわ。」
お嬢様は、下着と制服を整えて、二人に言った。
「いえいえ、あたくしこそ、喜びでしたわ。」とカリン。
「あたくしも、幸せでした。」とソフィア。

「今日の夜は、あと6人が来て、報告会があるのね。」
とお嬢様は、となりのソフィアに確認した。
「はい。7時からでございます。」
「あたし着替えてくるわ。」
そう言って、お嬢様が戻って来るのに、1分もかからなかった。
白いむくむくのミニのワンピース。白い膝上までのストッキング。
頭に、白い装飾をたくさん散りばめていた。
ピンク系のメイクで、絵のように可愛らしい女の子になって来た。


■次回予告■

風魔の企みがスタッフによって語られます。



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「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
身体の線が女の子。セクシーな人ですね。
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今日の男の子

プロっぽくなくて、そこが、胸キュンです。
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今日の男の子

前にりんごを食べていた子だと思います。今回は、男子の証が、わかります。
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今日の男の子

アマチュアの人だと思います。でも、女の子に見えますね。
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今日の男の子

肩幅の狭さに、びっくり。どうしても男の子に見えません。
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今日の男の子

アマチュアの人かも知れませんが、すごく色っぽいと、思うんです。
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今日の男の子

3回目の登場です。ロシアの男の子。胸があるように見えますが、平です。
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今日の男の子

舌をだした、可愛い男の子。女の子にしか見えないのですが。
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今日の男の子

可愛い人です。女の子に限りなく見えますが、男の子なのだそうです。
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エッセイ「小林少年(少年探偵団)」

<エッセイ> 『小林少年(少年探偵団)』

ある方と、メッセでお話をしているとき、江戸川乱歩の名を聞きました。
そのとき私は、中学生のとき読んだ「怪人二十面相」のことを思い出しました。
これは、江戸川乱歩の後期の作品で、主に少年を対象に書かれたものです。

この怪人二十面相に対抗する名探偵明智小五郎がいて、
それを応援する「少年探偵団」という子供たちがいました。
そして、その少年探偵団で最年長の頭脳明晰な「小林少年」という人物がいました。
14歳だったと思います。

怪人二十面相と言うくらいですから、天才的な変装術を使うのですが、
明智小五郎も負けずと変装します。
そして、もう一人小林少年も変装します。得意は女装です。

私は、何気なく読んでいた怪人二十面相に、
小林少年が頻繁に女装をするのを知って、
学校の図書館にあった「怪人二十面相」を片端から見ました。
(読んだのではなくて、小林少年の女装の挿絵だけ探していたんです。)
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この絵の小林少年の女装が、私がもっとも感激したものです。
これは、ある少女の身代わりとなって、敵地へ侵入しようとする小林少年です。
14歳の小林少年ですが、挿絵は18歳くらいの女性に描けています。
ワンピースは、ミニであり、そこから女性と見まがうすらりとした脚が伸びています。
靴は大人っぽいパンプスで、ボリュームのあるかつら。
立ち姿が、とても女性的です。

この絵を見たとき、もう、ほんとに興奮してしまいました。
ただ1つ、残念なのは、小林少年の心は、女の子ではないことでした。
敵の中では、女の子っぽくしていますが、
人目のないところでは、(女装していても)男の子でした。

私は、小林少年の心も女装子で、女装したら、
身も心も女の子になって欲しかったのです。
でも、そうなると、一般の人は、引いてしまうのでしょうね。
心は女の子ではないので、その行動から男であることがばれてしまい、
次の挿絵のように、見抜かれてしまいます。
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しかし、この挿絵をよく見ると、小林少年は、口紅を引き、
アイラインかつけ睫毛を着けているのではないかと、思われませんか?
指も綺麗で、女性的な美少年です。

小林少年の女装は有名らしくて、
パロディとして、身も心も女の子である小林少年を描いた漫画もあるようです。
でも、私の中での最高は、上のリアルな挿絵です。
上手な挿絵は、ときとして、写真を越えます。
私にとって幻の挿絵でしたが、
ネットで見つけることができて、ほんとに幸せでした。


「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
本当に男の子?と思ってしまう男の子なのですが、
一応「男の娘」で紹介されていました。
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今日の男の子

一度掲載した、とっても足の長い人です。ピンクのワンピースが可愛いです。
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今日の男の子

ボーイッシュなところが、とてもステキです。誰なのでしょう。
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今日の男の子

女の子になったときが、可憐で可愛いなあと、思いました。
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今日の男の子

可愛いですね。すごく女の子女の子してます。
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今日の男の子

日本の人では、ないと思います。可愛いですよね。
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となりの山田さん⑧「その後の4人」最終回

とうとう、すべて「第2ブログ」に書いてしまいました。
たくさんえっちなことを書けましたので、私自身満足しています。
次のお話はまだできていないのですが、
「第1ブログ」に書けるものにしようと思っています。
最終回です。これまで、読んでくださり、ありがとうございました。

=================================

<第8話> 「その後の4人」最終回

恵子と早苗は、「え!」と驚きの声をあげた。
そして、その後、ポカンとした。


「隆夫さんなの?」
「啓二さんなの?」
「うそー!」と叫んだ。

「ぼくたち、時々会って、女装して、レズビアンごっこしてたの。」と隆夫。
「早苗たちもそうかも知れないと思って、ちょっとお芝居してみたの。」啓二。

「二人とも、可愛い!女の子の声に戻して。」と早苗。
「ほんとに女の子って疑わなかった。すごく可愛い。
 その格好で男の声は変よ、女の子の声に戻して。」と恵子。

その恵子と早苗の反応は、隆夫も啓二も予想しなかったものだった。

隆夫と啓二は、顔を見合わせた。

「うん。わかったわ。」と啓二が女声にもどった。
「あたしも、そうする。」と隆夫。

計画は成功した。
しかし、これは、まだ目的の半ばしか来ていない。

ワイワイと楽しく話して、4人とも早くに家に帰りたかった。
試してみたかった。

家に着くと、恵子は隆夫をソファーにすわらせ、
「ちょっとまってね。」
と寝室に入っていった。
恵子は、そこでPバンドをつけ、ショーツを履いて、
それを、スカートで隠した。

「隆子、まだ、女の子でいるのよ。」と恵子は言った。
「うん、わかった。」
恵子は、隆夫の横にすわった。
「隆子、レズビアン・キッス。」
といって、隆子を抱き寄せて、キスをした。

恵子は、隆夫の手をとって、自分のスカートに入れ、
PバンドのPを触らせた。
「あ。」と隆夫は声をあげた。
「あたし、隆子のこと犯してあげる。」
恵子は、そう言って、隆夫をベッドルームに連れて行った。

「ベッドの上に四つん這いになるの。」
隆夫は、ドレスのまま、四つん這いになった。
恵子はドレスを脱いで、ショーツをとり、
隆夫のAホールにクリームを入れた。
自分のPにもクリームを塗り、
「隆子、いくわよ。女の子の声出すのよ。」

恵子は、ゆっくり挿入した。
隆夫は、「あ~ん。」と大人し目の女声をあげた。
「どう?ステキ?感じる?」
「あん、あん、あん、いや~ん、感じる。」と隆夫。
「もっと、もっと、いじめてあげる。うれしいでしょ。」
「うん、うれしい、ああん、すごく感じる。」

しばらくやって、恵子はPを抜いて、Pバンドをはずした。
大きくなっている隆夫のPを見て、恵子は喜んだ。
恵子は、隆夫のPに、ゴムをかぶせた。
「こんどは、隆子がアタシを犯すの。
 クリーム入れてね。」
そう言って、恵子は、ベッドの上に四つん這いになった。

妻であるが、本物の女性のAホールだと思うと、隆夫は興奮した。
クリームを入れ、自分のゴムを被ったPにクリームを塗り、
隆夫は挿入した。
「あ~ん、いや~ん。」と恵子は悲鳴をあげた。
隆志は、突いた。
記念すべき一突きだと思った。
「本物の女の子」という恐れ多い存在を、克服する一突きだと思った。
多分自分は、「本物の女の子」に劣等感を持っていたのかもしれない。
それを、今の一突きが粉砕した。
隆夫は、突いて突いて、恵子に大声を上げさせた。

恵子が「抜いて。」という。
恵子は、隆夫のPのゴムをはずして、
仰向けにベッドに寝た。
下にバスタオルを敷いた。

「隆子、今度は、あたしのアソコを突いて。
 あたしもうびしょびしょに濡れてる。」
「うん、わかった。」
隆夫のPは、大きくなったまま、恵子のVに挿入された。
ドレスを着たまま、恵子を抱きしめ、ピストン運動をした。
一度克服すれば、もう大丈夫だった。

やがて、隆夫は、恵子のVの中に、放出した。
『やったー!』と思った。

恵子の出血で、バスタオルに赤い模様が出来ていた。

『恵子を、最後まで、満足させないといけない。』
と隆夫は思った。
隆夫は、ドレスを脱いで、スリップ一枚になり、
恵子を抱きしめ、キスをした。
そして、恵子の体中を愛撫して、
太ももから、Vに迫っていった。
恵子が声を出し始めた。

恵子が最も感じるスポットに指をあてたとき、
恵子は、のけ反って快感を表した。
隆夫は、丁寧に、丁寧に刺激した。
恵子は、どんどん声を荒げて行った。
そして、最後に断末魔の声を上げ、
体を震わせながら、果てて行った。

その夜、隆夫は、恵子をあと2回イかせた。



月曜日の朝、早苗は啓二を見送り、恵子は隆夫を見送り、
恵子と早苗は、また、垣根を挟んでいっしょになった。
「お茶しよう。」と早苗が言い、
「うん。」と恵子はそのまま早苗の家に言った。

早苗の家のソファーに並んで、
二人は、あの日のことを報告し合った。
「恵子、よかったじゃない。もう安心よ。」
「あたし、3回もイかせてもらっちゃった。」
「まあ、すごい。」と早苗。
「早苗は、どうだったの。」と恵子。
「あたしも、3回イかせてもらって、大満足。」
「何よ、お互い大満足じゃない。」と恵子は言った。

「あのさ、夜は夜、朝は朝で別だと思わない?」
と恵子は、早苗に身を摺り寄せた。
「3回もしてもらって、その朝なのに?」
と早苗は、すでに恵子の太ももを撫ぜていた。
「ああん、お姉様もやっぱりいい。」と恵子。
「あたしも、恵子は離したくない。」
二人は、口づけをしていた。

気が付くと、二人は、ベッドの上で下着姿のまま、
たっぷり満足して、抱き合っていた。

「あたし達、この調子だから、隆夫と啓二さんにも、
 チャンス、あげないといけないと思うの。」恵子は言った。
「うん。ときどき、二人にデートさせてあげよう。」早苗は言った。



4日経った、金曜日の夜。
「じゃあ、行ってくるわね。」
と女の子になった啓二は、早苗に手を振った。
水色のミニのワンピースを着て、可愛いバッグを提げていた。
長いロングのウィッグに、花のついたカチューシャをしていた。

同時に、女の子になった隆夫も、ドアから出て来た。
赤い、ミニのワンピース。
小さなバッグを肩から斜めにかけ、
髪は、ポニーテールにして、赤い大きなリボンで結び、
耳の前にカールされた2房の髪を垂らしていた。

啓二と隆夫は、後ろに手を振りながら、道を進んだ。
曲がり角を曲がると、
「いや~ん、隆子の今日の髪型、ちょー可愛いい。あたし、耐えられない。」
と啓子が言った。
「啓子も、ふさふさのカールで、ちょー可愛い。もうイっちゃいそう。」
と隆夫。

「ね、今日えっちが先?お食事が先?」
「えっちが先。お食事して、また、えっちするの。」
「ハレンチごっこ、またやろう。」
「や~ん、あたし、あれ身が持たない。」
「公園でまた、しよう。」
「外でするのってたまらない。
 見られてるのって、もっとたまらない。」
「や~ん、言わないで。あたし、もう濡れてきちゃった。」
「あたしも。」

公園で、ハレンチごっこでいる二人は、
ベンチに並んでいた。
お互いに、相手のスカートの中に手を入れていた。
隆子は、啓子の大きくなったものを触り、
「ああ、やっぱり、女の子にこれがあるのが好き。」と言った。
啓子も隆子のスカートの中のものを触りながら、
「やっぱり、隆子から、離れられない。」と言った。
「あたしも、啓子から離れられない。」

二人は、熱い口づけをした。


<おわり>


■次回予告■

次のお話がまだできていません。
エッセイを書くか、再投稿にしようかと迷っています。

「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
美人ですよね。ノンポーイさんとは、ちがう人です。
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となりの山田さん⑦「互いの告白」

ようこそ! 第2ブログへ

======================

<第7話> 「互いの告白」

隆夫と啓二は、2日後の金曜日に、
ホテル内の高級なレストランに、
4人掛けのテーブルを2時間予約した。

そして、家に帰って、山田家、草薙家で、
食事会を開くことになったと、二人は告げた。

それを聞いた翌日、恵子は早苗の家に行った。
「食事会、うれしいけど、あたし、気が咎めて、
恵子の隆夫さんをまともに見られないかもしれない。」
早苗はそう言った。

「あたしね。何かあるんじゃないかと思うの。
 あたし、2,3日前、隆夫にレズビアンのこと聞いてしまったの。
 隆夫は、平気って言ってたけど、あたしと早苗のこと、
 感づかれてしまったかもしれない。」
と恵子。

「あたしも同じこと聞いてしまったわ。
 恵子と同じ日に聞くなんて、失敗だったわ。
 あの二人がそれを知ったら、絶対変だと思うもの。」
早苗は、言った。

「でもさ、早苗の啓二さんと家の隆夫も、何かあると思わない。
 隆夫が遅くなるって電話が来ると、その日、啓二さんも遅くなっているでしょう。
 お蔭で、あたし達、楽しめているんだけど。」
と恵子。

「ね、隆夫さんと家の啓二と、関係があったりする可能性ある?」
と早苗。
「男同士で?じゃあ、ゲイ?」
「うん。」
「だから、あたし達の夜の生活がうまくいかない。」
「あり得るわ。」と早苗。

「もし、それを告白されたら、どうしよう。」と恵子。
「あたし達も、ビアンだもの、二人のゲイも認めるしかないと思う。」
早苗は言った。
「あたし達も、レズビアンを告白するべきよね。」恵子。
「当然。でもお互い正直になれて、あたしは、罪悪感から救われるわ。」
と早苗。
「そうね。後のことは、今考えないようにする。」
恵子が言った。

当日、恵子と早苗は、オシャレ服を着て、レストランにいた。
二人で、並んで座った。
明るいレストランで、内装がシンプルで感じがよかった。

隆夫と啓二は、ばっちりメイクを決め、
学生に見える感じのセミフォーマルなミニのドレスを着ていた。
お互いに、他人に見えるか確認した。
まず、バレナイだろうと、思われた。

計画通り、7時5分にレストランへ電話した。
そして、どうしても仕事が伸びて、レストランへ行けないとの伝言を、
二人に伝えてくれるよう、それぞれ頼んだ。
二人で、ゆっくり過ごして欲しいと。

「また、二人そろって来られないって、恵子、どう思う?」
「あやしいけど、ほんとに来られないのかもしれないわ。」
恵子は、そう言った。

隆夫と啓二は、2人の女の子になってレストランに付いた。
そして、フロアのマネージャーに、あることを頼んだ。
「わかりました。一応お願いしてみます。」
とマネージャーは、恵子と早苗のテーブルに歩いて行った。

「お客様。私どものミスで、このテーブルを2重に予約を受けてしまいまして、
 2人ずれの若い女性なのですが、席を同席願うことができますでしょうか。
 こちらの2席は、先ほどキャンセルが入りましたので。」
マネージャーはそう言った。

恵子と早苗は、顔を見合わせた。
「いいわよね。女性なら。」と早苗。
「あたしも、かまわないわ。」恵子は言った。

マネージャーのOKを聞いた隆夫と啓二は、心臓がドキドキしていた。
「即ばれても、いいことにしましょうよ。」と啓二は言った。
「そうですね。そう思うと、気が楽になります。」隆夫は言った。

隆夫と啓二は、恵子と早苗のテーブルに言った。
「すいません。相席、お願いします。」と啓子は、女の子の声で言った。
「どうぞ、全然かまわないです。」早苗は言った。
二人は、席に着いた。
『全然ばれてないみたい。』
そう思って、啓子を見ると、啓子が目でガッツポーズをした。

注文をして、啓子と隆子は、なんとなく周りを見回した。
そして、小さな声で、インテリアのことなど、話した。

「お二人は、学生さん?」と早苗が聞いて来た。
二人は、前もって相談していた。
「ええ、学生です。」と隆子が答えた。
「そちらは、キャリアウーマンって感じですけど。」と啓子が言った。
「そう見えます?専業主婦なんですよ。」と恵子が言った。

(まだまだ、全然ばれてない感じだ。)

「お二人、すごく仲がよさそう。」と早苗が言った。
「いいお友達同士って感じですよ。」と恵子が言った。
(ここだ、と二人は思った。)

「ええ、友達以上、恋人未満…かな?」
と隆子は言って、啓子を見た。
「そうね。」と啓子は意味ありげに笑った。

料理が来始めていた。

「恋人未満って?」と恵子が聞いた。
早苗が、恵子をつついて、「わかるじゃない。」と小声で言った。

「あたしたち、二人とも大切な人がいるの。
 愛してるけど、愛だけじゃダメなこともあったりして…。」啓子。
「それで、ときどき、あたし達二人で…ね。」
と隆子は、啓子を見た。

恵子と早苗も、お互いを見た。
「あー、えーと、すごい偶然だけど、あたしたちも似たようなものかな?」
と早苗は言った。
「夫のことは、愛しているの。その気持ちは確かだけど、
 それだけでは、うまくいかないことがあったりして。」と恵子が言った。

「じゃあ、あたし達みたいに、お互い慰め合ったり、ちょっとキスしてみたり?」
隆夫が言った。
「まあ、そのくらいかな。」と恵子。
「あの、レズビアンって、気持ち悪いと思います?」と啓二がズバリ本題に入った。
「思わないわ。ふつうの女の人達は、気持ち悪いって言うと思うけど。」と恵子。
「私達が、そうだもの。私達は、気持ち悪いなんて思いっこない。」早苗は言った。

隆夫が、啓二の耳にささやいた。
『もう、十分でしょう。カムアウトしちゃいましょうよ。』
啓二がうなずいた。

二人は、お互いの妻を見て、せーので男声で言った。
「ごねんなさい。恵子、ぼく。」
「早苗、ぼく。だましてごめん。」


■次回予告■

最終回にするつもりでいます。
2つの夫婦が、告白後、どうなったかを書きます。
ハッピーエンドになることは、必定です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『人気ブログランキングを退会します』
皆様に、毎日ポチのお願をして参りました「人気ブログランキング」ですが、
皆様からせっかくの1票をいただきながら、
この5日間、その票が、全く反映されていないことがわかりました。
そのために、日ごとに順位が下がっていきました。
原因は、私には、わかりませんでした。
そこで、いったん「人気ブログランキング」を退会することにしました。
新たに、参入してみるかも知れません。

今まで、ポチをたくさんくださり、ありがとうございました。
1位の夢も見させていただきました。
重ねて、お礼申し上げます。


「今日の男の子」
普段着な感じが、いいなあと思いました。ノン・ポーイさんだと思います。
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となりの山田さん⑥「隆夫と啓二のカムアウト計画

ようこそ! 第2ブログへ

<第6話> 「隆夫と啓二のカムアウト計画」


その頃、山田家では、ベッドの上で、
恵子と早苗が、スリップ1枚になっていた。
「恵子、こういうの好き?」
と早苗は、手にロープを持っていた。
「お姉様、それで、あたしを縛るの。」
「いや?」
「お姉様にならいい。縛ってみて。」

早苗は、恵子の乳房をよけながら、横にロープをかけた。
そして、背中の手を結んで、横ロープに連結した。
「あ、動けない。」と恵子は言った。
「うれしくない?」と早苗は言う。
「早苗、これ、啓二さんにやったことある?」
「まさか。あたしがこんなこと好きだなって、
 おくびにも出せないでいるわ。」

「恵子のショーツ取るわ。」と早苗。
「あ~ん、抵抗できない。」と恵子。
早苗は、恵子を後ろから支えて、
恵子のスポットを愛撫し始めた。
「ああん、お姉様、脚が開いてくる。」
恵子は言った。
「脚も、縛っちゃおうか。」
早苗はそういって、恵子の脚を、左右それぞれに縛り、
余ったロープを、背中の後ろで引っ張った。
恵子の脚は、開かれ、カエルの脚のようになった。

「どう?恵子、感じるでしょう。」と早苗。
「不安がいっぱいで、感じるわ。
 誰かに見られたら恥ずかしいわ。」

その状態で、早苗は、恵子の胸や、脚、
そして、スポットを愛撫した。
恵子は、大きな声を上げた。
「ああ、あたし、これ多分好き。
 毎回、おねだりするかも知れない。」
「あたし、恵子をどんどん悪の道に誘っているのかしら。」
恵子は、たまらなく感じ始め、理性を失っていく。

「ああ、お姉様。お姉様となら、悪の道をいきたい。
 ああ、あたし感じてる。ロープのせい?
 もうたまらない。」

早苗は、キスをしたまま、恵子のスポットを激しく愛撫した。
恵子は、ロープの中で、震えながら、達した。

恵子は、これからは、条件反射のように、縛られただけで、
あそこを濡らしてしまいそうだと思った。

その後、今度は、早苗を縛り、早苗は縛られ慣れているのか、
恵子より、大きな声を上げて、果てていった。



隆夫と啓二は、公園でイってしまうと、
急に性欲がさがり、楽な男の姿に戻りたくなった。
カラオケにもう一度行き、
男の姿に戻った。
夜の8時を過ぎていて、二人は、イタリアン・レストランに行った。

「山田さん、これって長続きしませんね。」と隆夫は言った。
「そうですね。服もずいぶん買っちゃったし、
 コインロッカーでは、無理ですね。」
「わたし、妻にカムアウトしようかと本気で考えています。」と隆夫。
「実は、私もそうです。でも、妻がどんな顔をするか。
 考えたら、恐ろしいです。」と啓二。

「女の子からみて、女装ってどうなんでしょうね。」と隆夫。
「女装だけなら、認めてくれるかもしれない。
 でも、私たち、セックスもしているでしょう。
 そこまでは、いくらなんでも、受け入れられないんじゃないかな。」と啓二。

「それがね。おとといだったかな。妻の恵子が聞くんですよ。
 男から見て、レズビアンをどう思うかって。
 私は、男ならみんな好きだと思うよ。と答えました。
 すると、また聞くんです。
 あたしが、もしレズビアンだったら、どう思うかって。
 私は、何も感じない。浮気だと思わないし、ジェラシーはないって
 答えました。」
隆夫は言った。

啓二は、驚いた顔をして、
「私も、おととい、早苗から、同じことを聞かれました。
 私は、浮気と感じない。ジェラーシーはないって言いました。」

隆夫は、驚いて言った。
「もしかして、山田さんの早苗さんとうちの恵子が、
 レズビアンってことありませんか?
 山田さんと初めてお会いしたとき、恵子は早苗さんを見て、
 すごく動揺していたんです。
 その理由を後から聞いたら、
 昔、大好きだった人に似ていたからっていいました。」
隆夫は、言った。

「それ、本当ならうれしいですね。
 家内たちが、レズビアンなら、お互い相手を許せそうじゃありませんか。」と啓二。
「そうか、私たちも女装すれば、女ですものね。」隆夫は言った。
「妻たちが、女同士のセックスが好きなら、
 私たちを、理解してくれる確率が高い。」と啓二。
「恵子が、早苗さんを、本気で愛しているなら、私、それはそれでいいです。
 ただ、恵子とのセックスは成功させたい。」と隆夫。
「私もそう思います。とにかく一度でもいいから成功させたいです。」

それから、二人は、二人の妻にカムアウトする計画を立てた。

「私、女装して、妻に直面したら、わかってしまうでしょうかね。」
と隆夫は言った。
「いや、隆夫さんほど変身する人は珍しいから、化粧濃い目なら、
 わからないでしょう。声も変えられるし。」啓二は言った。
「啓二さんも大丈夫ですよ。
啓二さんの女声、チョオー可愛いから。変身度高いですよ。」

こうして、二人は、カムアウトの計画をほぼ立て終わった。


つづく

■次回予告■

隆夫と啓二は、女装をして、レストランで、
互いの妻と、4人で同席します。


女装(ノンアダルト) ブログランキングへ

バナーを貼るのを忘れていました。大失敗。
今からですが、ポチをくださると、うれしいです。


「今日の男の子」
↓   ↓   ↓
これは、有名なキャラクターであるようですね。
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となりの山田さん⑤「公園にて」

ようこそ、第2ブログへ!

<第5話> 「公園にて」

隆夫と啓二は、二人で女装をするのに、
わざわざラブホテルを借りることはなく、
カラオケ・ルームで十分なことに気が付いた。

その日も、恵子、早苗に、夕食はいらないといって、
朝、二人は家を出た。
5時に、より賑やかな隣の駅で待ち合わせた。
カラオケルームを1時間借りる。
600円という安さだ。
大きな鏡のある部屋を前もって調べ、
その部屋を指定する。

女装用具は、できるだけ増やさないことにしている。
しかも、かさばる服は買わない。
置き場は、まだ仕方なくコインロッカーを使っている。
それも、そのうちどうにかしなくてはならない。

カラオケ・ルームで、二人は、変身する。
隆夫は、ピンクのワンピースに白いカーデガン。
小さな肩から斜めに掛けるバッグ。
啓二は、白いフェミニンなチュチュスカート。
上は、Tシャツに長いニットのカーデガン。
大き目のバッグ。
隆夫は、茶のロングのウィッグ。
啓二は、背中にかかるくらいのボブヘアー。
髪に、飾りのついたカチューシャを差している。

変身が出来上がるに従い、心が女の子になっていく。

30分で変身し、カラオケルームの清算をして、外に出る。
紙袋にスーツと靴、Yシャツを入れている。
借りているコインロッカーに入れる。

さあ、これから、ウインドウ・ショッピングだ。
4年のキャリアで、二人は、歩き方や、仕草、表情は、ほぼ完璧だった。

「ね、見て、あのスカート可愛くない?」と隆子。
「ほんとね。あたし、こういうの欲しかったんだ。」と啓子。
「ねね、あのボレロ、よくない?」
「いいわね。でも、高そう。」
「あたしたちには、無理ね。」
「そうね。」
「見て!あの靴カワイイ~。」
「いや~ん。買いたくなっちゃう。」
「あたしも。でも、我慢よね。」

「キャー、あのぬいぐるみ、可愛い。」
「やだ、あたし、胸キュン。耐えられない。」
「ね、啓子は、お人形いくつ持ってる。」
「ベッドの上に、10は、あるわ。」
「そんなに?寝るところなくなっちゃうじゃない。」
「でも、みんな可愛いから、捨てられない。」
「わかる。人形って、捨てられないものね。」

隆夫も啓二も、二人そろって、女の子の可愛い声で話せる。
もし、そばで、二人、会話を聞いていたら、
内容も声も、女の子の会話だと、誰も疑わない。

二人は、アイスクリーム屋へ入った。
若い女の子が大勢いる。
隆子は、啓子をその女の子たちと比べてみた。
遜色はない。
啓子は、その女の子たちと、同性に見えている。

二人は、小さなテーブルに向かい合って、アイスクリームを食べた。
啓子が小さい声で言った。
「ね、ここから、ハレンチごっこで行かない?」
「それって、ノーパンってこと。」と隆子は聞いた。
「そう、とってもスリリングよ。
 アソコを大きくしちゃいけないんだけど、そう思おうと大きくなっちゃうの。」
「いいわ。楽しそう。」

二人は、店のトイレに代わりばんこに入って、ショーツをバッグにしまって出て来た。
二人ともミニスカートだった。
ちょっとしゃがんだら、男の物が見えてしまう。

二人は、ノーショーツのまま、外に出た。
「わあ~、すごく不安。スースーする。」と隆夫。
「あたしも。風が吹いたら終わりね。」
自分のPが、スカートに擦れる感じがたまらない。
二人は、胸をドキドキさせながら、歩いていた。

そこに、学生風の二人がやってきた。
二人とも背が高い。
「ねえ、君たち。女の子二人なんてもったいなくない?
 俺たちと組んで、男女の2ペアーになろうよ。」
と言ってきた。
隆夫は、男に声を掛けられただけで、興奮しそうだった。

「ごめんね。あたしたち、できてるの。」と啓子が言った。
「あ、そうなんだ。男、全然ダメ?」
「うん。ごめんね。」と啓子は言った。

男二人は、あっさりと身を引いた。

「啓子、断るの上手。堂々としてた。」隆子は言った。
「学生の時、けっこう外出したの。」と啓子。
「男の子に声かけられた?」
「うん。けっこうね。」
「なんて断ったの。」
「うーん、彼を待ってるっていうのが一番多かったかな。」
啓子は言った。

「ね、あたし達、これからどこ行く?」隆子は聞いた。
「西の丸公園なんてどう?」
「だめよ。あそこ男女のカップルが、ラブするところよ。
 それに出歯亀(のぞき)が、茂みに大勢隠れているのよ。」
「見せてあげようよ、あたし達の愛の行為。」
「あたし達、レズビアンに思われるのね。
 それ、かなり萌えちゃう。」
「のぞきっ子は、レズ好きだと思うわ。」
「絶対、襲ってはこないしね。」

「ああ、でも、ハレンチごっこ、刺激的。
 スカートに擦れて、あたし、興奮状態。」と隆子。
「あたしも。早く行こ。」と啓子。

西の丸公園は、早、何組かのカップルがいた。
キスをしている2人が2組。

「あの人たち、のぞかれると、余計燃えるんじゃない。」と隆子。
「あたし達も、燃えようよ。」と啓子。

二人は、公園の奥に入っていき、
街灯から少し離れたベンチに座った。

「あの茂みに、大勢いるわよ。」と隆子。
「見られて減るもんじゃなし。」
啓子はそういうと、隆子の両膝を撫でてきた。
「あ~ん。何も履いてないから、感じる。
スカート、尖がってない?」と隆子。
「あたしも、ビンビンだけど、太ももで挟んでいるの。」
「そうっか。あたしもそうする。」

二人は、キスをした。
相手の口紅をなめて、服に付かないようにする。
誰かが見ていると思うと、隆子は興奮してたまらなかった。
啓子の手が、だんだんスカートの奥に入って来て、
隆子の脚を、少し開いた。
隆子の男の証が、いっぺんで、上を向く。

「あ~ん、感じる。外って刺激的。」隆子がいう。
「あたしのスカートにも手を入れて。」と啓子。
隆子は、啓子のスカートの中で、息づいているものにタッチした。
「ああん、たまらない。」と啓子。
「ああ、啓子が好き。」
「あたしも、隆子にめろめろ。」

二人はキスを重ね、お互いの手をスカートに入れ、
撫でながら、荒い息をつき始めた。
「あん、あん、啓子、あたし、だめ、外は刺激的で、
 もう、いってしまいそう。」
「あたしも。もう、我慢できない。ああ、いきそう。
 隆子、お願い。」
啓子の声に、隆子は、啓子のスカートをめくって、
頭をうずめた。
啓子は、震えながら、隆子の口の中に、ある液を放射した。
「次は、隆子がいくの。」
啓子はそう言って、隆子の熱くなったものを、口に含んだ。
そして、頭を上下した。
「ああん、ステキ、あたしももうすぐイくわ。
 いや~ん、だめ、でちゃう、でちゃうわ。」
隆子は痙攣して、啓子の口の中に白い液を飛ばした。

二人は、ショーツを履いた。
「ああ、やっと落ち着いた。やっぱり、ショーツって必要ね。」と隆子は言った。
「ほんとにね。」と言って、啓子は、笑った。


つづく

■次回予告■

恵子と早苗のローププレイがでてきます。
隆夫と啓二は、互いの妻へのカムアウトを考えます。



長い間、1位にしてくださりありがとうございました。
昨日、1位から落ちてしまいました。
マイペースを変えることなく、やっていきたいと思います。
これからも、よろしくお願いいたします。


「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
トヨタのCMで登場した、あの性別不詳のすごいモデルさんです。
完全女装をすると、やっぱりどこから見ても女性になりますね。
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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