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となりの山田さん③「実現・二人で女装」

ようこそ! 第2ブログへ


<第3話> 「実現・二人で女装」

隆夫と啓二は、「二人で女装」を実現しようと計画し合った。

二人とも、結婚のときに女装用品を全部処分してきていた。
そこで、一緒に最低限のものを買いに行き、
ラブホテルでセックスをしようと考えた。

次の日、二人は、安売り店で、必要なもの全部を買った。
服、バッグ、靴は、リサイクルショップで買った。
二人とも、女装のベテランだった。その二人が、全てがOKと確認した。
買った物は、駅のコインロッカーに入れ、3日分の料金を入れた。



計画決行の金曜日。
「今日山田さんと、また飲みにいっていい?
 宴会の場所を見る意味もあるから、かなり遅くなる。先に寝ていてもいいよ。」
隆志は、恵子にいった。
恵子は、二つ返事でOKだった。
恵子の頭の中には、早苗との濃厚なベッドのシーンが思い浮かんでいた。
「ゆっくり、いってらっしゃい。あたしのことは、気にしないで。」
恵子は言った。



金曜日。
隆夫と啓二は、互いの妻に、少しの罪悪感を持ちながら、家を出た。
退勤の5時が待ち遠しかった。
残業は、理由を考えておいて断った。
待ち合わせの駅前に、二人は、ピタリとそろった。
二人とも、通勤カバンは、職場に置いて来ていた。
これから、計画の実行である。
コインロッカーから、変身のための一式を出す。
男同士では、ラブホテルに入れてもらえないところが多いので、
隆夫だけ、車椅子用のトイレで、スピード女装をする。

スーツズボン、Yシャツ、靴を紙袋に入れ、
ワンピースを着て、かつらをかぶる。
サンダルを履く。
これだけ。
「わあ、草薙さん、もう女の子に見えてますよ。」と啓二が言った。
「そうですか?」と隆夫は笑った。

二人で、腕を組んで、評判のいいラブホテルに2時間料金で入る。
部屋を見て、「わあ~。」と二人で声を上げた。
ピンク系の内装で、いたるところに鏡が貼ってある。
そして、よく冷房が効いている。

さっと、シャワーを浴びる。
二人とも、バスタオルを女の子巻きにしてでてきた。
「さあ、『変身してびっくり』が面白いから、別々の鏡でメイクしませんか。」
と隆夫は、言った。
「いいですね。じゃあ、がんばるぞ。」と啓二は言った。

この日のために髭は抜いておいた。といっても、二人とも、全身に毛が少なかった。
黒のブラ。黒のスリップ。
黒のストッキングは、ガーターベルトに留める。
黒いショーツを履く。
隆夫は、慣れた手つきで、メイクをしていった。
速い。
アイライン。
つけ睫毛を上下につけ、アイラインで、隙間を埋めていく。
アイシャドウを、濃い目につける。
チーク。リップ。グロス。
下唇を厚く塗って、セクシーにする。
全体をピンク系にしたので、20歳くらいに見える。

花柄のミニのワンピースを着る。
胸に金のネックレス(100円)。
最後にウィッグ。
かなり茶色のロングの髪。
耳の下くらいから、ゆるいカールになっている。
前髪に少し隙間を入れる。
全体をブラシで整える。

かかと8cmのサンダルを履く。
出来上がり。

可愛い。20歳以下の女の子に見える。

「山田さん、どうですか。」と声を掛けた。
「はーい、そろそろOKです。」と啓二。
「じゃあ、ご対面、しますか。」隆夫。
「はい。」啓二。

二人は、立って部屋の中央に行き、対面した。
「わあ~!」と二人は同時に言った。
啓二は、エンジ色のメイド服を着ていた。
目がぱっちりと仕上がっていて、お人形のようだった。
どう見ても、19か20歳だ。

二人で笑いあった。
女装のベテラン同士、同じくらい可愛い。
「わあ、山田さん、可愛過ぎる。今、胸ドキドキですよ。」
と隆夫はいった。
「草薙さん、お互い女の子になったんだから、
 今から、女の子言葉にしましょうよ。」と啓二。

「わかったわ。あたしのこと、そうね、隆子ってよんで。」
「いいわ。あたしは、啓子って呼んで。」と啓二。
「いいわよ。」と隆子。
「啓子がメイド服買ってたなんて、知らなかったわ。」
「隆子のそのワンピースもステキ。」
「ああん、啓子が、可愛くてたまらない。」
「あたしも、隆子が可愛くて死にそう。」

「ね、二人で並んで鏡見よう。」
「ええ、いいわね。」
二人は一番大きな鏡の前に並んだ。
「ぜったい女の子二人よね。」
「うん。20歳以下に見えるわ。」
「啓子、キス。」と隆子が言った。
「うん。」啓子が向いて、二人は、舌をなめ合った。

「ああ、我慢できない。」
隆子は、啓子を抱きしめた。
「ずっと女の子でいたい。」
「あたしも。」
「はい。」と隆子がティッシュを出した。
「リップ用?」
「うん。」
二人は、リップを少し落とし、浅いキスから、次第にディープなキスをした。

「ねえ、二人ともショーツを脱いで、
 鏡の前に並んで、あれを映しっこしない。」と啓子は言った。
「ああん、それを聞いただけで、濡れてきちゃう。」と隆子。

二人で、ショーツを脱いで、鏡の前に立った。
そして、二人とも、スカートを上に上げていく。
すると、二人の男の証拠が映る。
「ああん、あたし、大きくなっているのが恥ずかしい。」隆子が言った。
「あたしも。隆子に負けないわ。上を向いちゃってる。」と啓子。
「二人で鏡に映すと、2倍興奮するわ。」
「あたしもそう思う。」啓子。

「啓子、少しだけ。」
隆子は、そう言って、啓子の前にしゃがんだ。
そして、啓子の大きくなっているものを口に含んだ。
「ああん、隆子みたいな可愛い子にされたら、すぐにいっちゃう。」
啓子は、小刻みに体を震わせていた。
「今度、あたし。隆子立って。」
隆子が立って、啓子が、隆子のものをしゃぶり始めた。

「いや~ん、イきそう。まだ、だめ。
 いっちゃったら、急に覚めちゃうんだもの。」と隆志。
「そうね。ゆっくり楽しまないとね。」啓子は、言った。

二人は、ベッドに行った。ノーパンのままだった。
「ね、隆子、これ見て。」
と言って、啓子は、紙袋からあるものを取り出した。
「それ、Pバンド?」と隆夫。
「普通のPバンドと違うの。
 Pのところが、空洞になってて、自分のPを中に入れられるようになってるの。」
啓子は言った。
「わあ、すごい。」と隆子は言った。
「あのさ、Pバンドつけるのは、レズビアンの子とか、
 何しろ女の子じゃない?
 あたし達がこれつけると、女の子になった気分満点になると思わない。」
と啓子は言った。

「なるなる。すごく興奮しちゃう。」と隆子は言った。
「これから、あたしがコレつけて、隆子のAホールを犯してあげる。
 隆子、後ろ犯されるの嫌い?」
「好きよ。犯されてる感じがして、『女』って気がして、萌えちゃう。」
「じゃあ、決まり。」
「あたし、ウォシュレットで、いつも奥まで綺麗にしているから、大丈夫。」

隆子は、ベッドの上に四つん這いになった。
啓子は、Pバンドを装着して、隆子のスカートをまくり、
Aホールにたっぷりクリームを入れて、
Pを静かに入れて行った。
「あ~ん、いや~ん。」と隆子は声を上げた。

ベッドは、3方向の壁と天井にも鏡が貼ってある。
自分が犯されているのが見える。
犯している、啓子の姿も見える。

啓子は、ピストン運動を次第に早くしていった。
隆子の声が、激しくなっていく。
ラブホテルは、いくら大きい声をあげても大丈夫。

「あん、ああん、ステキ、啓子、いいわ。」
「隆子。お姉様が、よがりによがらせてあげるわ。」
「ええ、して、あたしを犯して、めちゃめちゃに犯して。」
「どう、いいでしょ。隆子は、完全に女。腰を使ってるなんて、いやらしいわ。」
「あああん、女になっていく、身も心も女になっていくわ。ああ、感じるわ。
 ああ、ああん、あたし、これだけでイきそう。
 お姉様、もう許して、あたし、イっちゃう。」

「まだ、いっちゃだめ。」
啓子は、運動をやめた。
「隆子、交代。あたしを犯して。」啓子は言った。

二人は、交代した。
啓子は、Aを犯されて、隆子より大きな声を上げた。
「ああん、いやん、いやん、いやん、許して、お願い・・・。」
と声を連発する。
『啓子も、相当女度が高いわ。』と隆子は思った。
イってしまうギリギリのところで、二人は止めた。

次は、二人で、スリップ一枚になった。
二人とも黒の下着だった。

啓子は、隆子の上にまたがり、自分のAホールに隆子のPを入れた。
隆子は、天井の鏡で、自分が寝ている全身が見える。
啓子は体をゆらし、その下で、隆子は、大声をあげた。
「いやあん、いい、啓子いいわ、ああ、もうだめ、イきそう・・・。」
そんな声を、何度も上げながら、
とうとう隆子は、啓子のAの中に、放射した。

次は、交代して、啓子が、隆子のAの中に、放射した。

隆子は、啓子の隣に来た。
「ああ、あたし200%満足したわ。」と隆子は言った。
「あたしも。結婚してから、初めて心から満足した。
 隆子に巡り合えてよかった。」と啓子は言った。
「あたしも。」
隆子がそう言い、二人は、抱き合いキスをした。

つづく

■次回予告■

隆夫と啓二が、女の子になっている間、
恵子と早苗も、似たようなことをやっています。
その様子を綴ります。


毎日たくさんのポチありがとうございます。
今日も、くださるとうれしいです。


「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
一番下に、この人の素顔があります。こんなに変われるなら、女装止められません。
巫女さん (2)
巫女さん2
巫女さんもう一枚
巫女さんの素顔 (2)



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となりの山田さん②「山田夫妻が来た」

ようこそ!第2ブログへ

<第2話> 「山田夫妻が来た」

草薙家が、団地に引っ越してきてから、8か月経って、
空いていたとなりの家に、山田という夫妻が越してきた。
草薙家と同じく、新婚で、年齢もほぼ同じだった。

山田家が、引っ越しの挨拶に夫婦で来たとき、
恵子は、心臓が止まるほど驚いた。
奥さんである山田早苗が、かつて自分を愛してくれた吉井郁美と、
瓜二つであったのだ。
前髪の長い、スタイリッシュなショートヘアーで、それも似ていた。
恵子は、胸の高鳴りを押さえるのがやっとだった。
山田家のご主人は、かなりの美形で女性的な感じ、
小柄で夫の隆夫といい勝負だと、恵子は思った。

山田夫妻が去ったあと、隆夫は恵子に聞いた。
「山田さんの奥さん見て、恵子動揺していた気がしたんだけど、
 平気?」
「あ、昔お世話になった先輩にものすごく似てたの。だから、びっくりして。」
と恵子は言った。
「じゃあ、安心。ぼくは、また、
昔恵子をいじめた人かななんて心配しちゃった。」
と、隆夫。
「反対。大好きだった人に似てたの。」恵子は言った。

朝は、草薙家と山田家は、出勤の時間が同じだった。
山田啓二と隆夫は、バス停まで、ほとんど一緒に行っていた。
お互い年齢もいっしょで、会社での苦労も同じ、
二人で、これほど気の合う人はいないと思っていた。

恵子が、夫を見送ったとき、ほとんどいっしょに、
早苗も玄関を出て来ていた。
そして、挨拶をする。
その度、恵子の胸はドキドキした。
早苗と仲良しになるのは、人目に変でも何でもない。
しかし、恵子の心はそうではなかった。
早苗を思う気持ちは、
「恋愛」に近いものだった。
恵子は、早苗に近づきたいという感情を押さえられなかった。

恵子は、昼過ぎに、何度も早苗をお茶に呼んだ。
そして、早苗にも呼ばれた。
恵子は、早苗に抱かれたい、キスをしたい、
と思う気持ちを、やっとの思いで隠していた。

それは、早苗とかなり親しくなったときである。
恵子は、早苗の家に、午後のお茶に誘われて来ていた。
紅茶のソーサーを持って、早苗は恵子のテーブルの前に置き、
自分は、恵子の右側にほぼ並んでいる近さで座った。
いつも対面で話をするのに…。
恵子の胸はときめいた。

二人でお話をしながら、紅茶を飲みほした。
その時、早苗が、全く恵子には思いがけず、
左腕を、恵子の肩にかけた。
はっと思い、恵子は背を伸ばし、早苗を見ようとした。
そのとき、早苗の右手が、恵子の頬に添えられ、
恵子の顔を早苗に引き寄せた。
あっと思ったとき、恵子は、早苗に唇を奪われた。

恵子は、心臓が止まるかと思いながら、
早苗の甘味なキスに体を震わせた。
こんなことをしてはいけないという思いが心の隅にあり、
恵子は、早苗の唇を何とかほどいた。
そして、震えを止めるように、恵子は自分の体を抱いてうつむいた。
恵子は、短いキスの間に、自分の下着を濡らしてしまっていた。

「恵子さん。あたしの勘違いだったら、ごめんなさい。
 恵子さんが、あたしを見る目が、
 恋人を見るような目だと思ったの。」
と早苗は言った。

「あの、あの早苗さん。あたしをからかってではないわよね。」
恵子は言った。

早苗は、恵子を見つめて、恵子の手を取り、
自分のスカートの中に入れた。
早苗のショーツの中は、恵子と同じくらいに潤っていた。

「わかってくれた?あたしの恵子さんへの気持ち。」
早苗は言った。

恵子は喜びに震えた。
恵子は、早苗に抱き付いた。
「早苗さん。好きなの。大好きなの。お願い、お願い。」と叫んだ。

早苗は、恵子を抱き寄せた。
そして、深いキスをした。

早苗は、恵子のブラウスのボタンを2つはずし、
手を、胸の中に差し入れた。
早苗の巧みな指に胸を愛撫され、
恵子の体は、炎のように燃え上っていった。



草薙隆夫と山田啓二は、
帰りの電車も一緒になることが多かった。

隆夫は、啓二の女性的な顔立ちや、
自分と同じ背格好であることを見て、
いつしか、心の中で、啓二を女装させ、
二人で抱き合っているという妄想をするようになった。
そんな、妄想が起こると、いけないと思い、振り払おうとしだが、
振り払えば、振り払うほど、その思いが募っていくのだった。

その日の帰りも、啓二と一緒の電車になった。
隆夫は、その日、啓二に何もかも聞いてもらうつもりになった。
そこで、啓二を飲みに誘った。
「いいですね。行きましょう。」
ということになり、二人はそれぞれの家庭に電話を入れた。

プライバシーのある、静かな飲み屋へ行った。
しばらく、とりとめのない話をした後で、隆夫は切り出した。
「私は、山田さんにお会いして、なぜか、旧来の親友みたいに思うんです。
そこで、聞いて欲しいことがあって、話します。
実は、私は、結婚して8か月になろうとしていますが、
夜の夫婦生活が、まだ一度もうまくいったことがないんです。

原因は、私にあります。
恥ずかしい告白を聞いていただけますか。
私は、子供のころから、女の子の格好がしたくて、
そんな思いは、大人になったら消えるかと思っていました。
でも、大人になるほど、思いは募るばかりで、
女装することが、私の趣味になりました。

学生時代の4年間。家を離れていましたので、
女装の生活に明け暮れました。
女装でのセックスもたくさんしました。

女の子は、好きでした。
だから、結婚すれば、ちゃんとした夫婦生活ができると思っていたんです。
しかし、今のところダメなんです。
本物の女性である妻に対して、私は、心の壁がやぶれません。
妻とはできずにおいて、私は、欲求のはけ口をもとめて、
女装ヘルスに通う始末です。
その度に、自己嫌悪に陥り、つらくてたまりません。」

啓二は、じっと隆夫の目を見て、何度もうなずき、
涙ながらに聞いていた。
そして、隆夫の話が終わると、隆夫の手を両手で握った。

「草薙さん。私にとって、草薙さんにお会いしたのは、運命です。
 同じなんです。我が家も今草薙さんからお聞きしたことと、そっくり同じなんです。
 そして、私は、女装子です。」
と、啓二は言った。

「え?山田さんも、女装子なんですか。」と隆夫は、驚いて顔を上げた。
「はい。私は、不埒なことに、草薙さんにお会いして、女性的な顔立ちの方なので、
 草薙さんと二人で女装して、抱き合いたいなんて、思ったりしていました。
 ごめんなさい。」と啓二は言った。
「実は、私もなんです。山田さんと女装したいと思っていました。
 そんな妄想を何度も払おうとしましたが、ダメだったんです。」
隆夫は言った。

「ああ、なんだか、悩みが飛んでいくようだな。
 草薙さんと、共通の悩みがあると思うだけで、悩みが半分以下になります。」
啓二は、そう言って、隆夫の手を取った。

「妻には、悪いけど、いつか二人で女装して、願いを実現しませんか?」
と隆夫は言った。
「是非、しましょう。草薙さんの可愛い姿、早く見たいです。」
「私も、女の子の山田さんが見たいです。待てないです。」

二人は、手を握り合った。


つづく

■次回予告■

隆夫と啓二は、ラブホテルを借りて、
「二人で女装」を実現します。
お互いに、女の子になった相手の可愛らしさに感激します。


毎日たくさんのポチありがとうございます。
とても、やる気が出ます。


「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
長い間、私の中でNo.1だった、韓国のハリスさんです。
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となりの山田さん①「草薙夫妻の悩み」

第2ブログへようこそ! 新作です。

===========================

「となりの山田さん」

十月も半ばの頃。
ここは、新しくできた明るい一戸建ての団地。
草薙恵子は、
「いってらっしゃい。」
と、夫隆夫を送り出した。
結婚して、この団地に住まいをもって6か月になる。
恵子は23歳、夫と同い年だった。

恵子は、隆夫を送り出してから、ふとうつむきため息をついた。
『あたしがいけないんだわ。』
そう、自分を責めた。
この6か月、新婚の初夜から夜の生活がうまくいかない。
夫に対して、自分が萌えない。
心で、夫をどれだけ愛しても、
それとは、別のものだ。

自分が萌えないので、夫も気分が白けていく。
「また、明日にしよう。」と隆夫は、恵子の髪を撫でて、
寝てしまう。

恵子は、それだけでも自己嫌悪なのに、
夫の出かけた後、ソファーに深く沈んで、
自分のスカートの中に手を忍ばせていく。
『ああ、隆夫さん、ごめんなさい。』
そう心で謝りながら、ショーツの中に指を入れて行く。
そこは、もう潤っている。

そして、学生時代自分を可愛がってくれた吉井郁美のことを思う。
郁美の端正な顔立ち。
その郁美が優しくキスをしてくれる。
乳房に手をかけて、優しく優しく、愛撫してくれる。
郁美の手が、自分のスカートに入り、
一番感じやすいスポットをとらえる。
「ああ、お姉様。」
恵子は声を上げた。
手がびっしょりと濡れている。
恵子は、自分を愛撫する指を速めた。
「郁美お姉様。あたしを犯して。
 気が狂うまで犯して。
 お姉様。好き。あたしを狂わせて。」
そんな声をあげ、恵子は、快感の高みへと昇っていく。
「ああ、お姉様、だめ、あたし、いく、
 キスして、激しくキスして・・・。」

恵子は、脚を痙攣させ、体を震わせながら、達して行く。

その後に、必ず大きな罪悪感が襲ってくる。
隆夫さんごめんなさい。
あなたのことを思わずにイってしまった。
あたしは、レズビアン。今も同じ。
あなたと、結婚してはいけなかった・・・。

恵子が見合いで初めて隆夫にあったとき、
隆夫の女性的な端正な顔立ちが気に入った。
体格も、小柄で細身だった。
レズビアンである自分にとって、
女性的な隆夫となら、うまくいくかも知れないと思った。
だが、その思いは、間違いだった。
恵子は、そう悟り、
隆夫に対する申し訳なさで、胸がいっぱいになった。



5時に隆夫は、会社を出た。
しかし、胸に湧いてくる性的な欲求に勝てなかった。
『恵子、ごめん。』
隆夫は、そう思いながら、恵子に電話した。
「今日、残業で、すごく遅くなるから、夕食の用意はいらないから。」

隆夫は、結婚前の自分のためのヘソクリがあった。
カードのそれから、3万円を下した。
そして、電話をした。
「ユミちゃん、空いてますか。」
「あいてますよ。」
「じゃあ、今からいきます。」

『女装サロン銀の匙』に隆夫は入っていった。
「ユミさんを。」
と言うと、
「205へどうぞ。」と言われた。
その部屋にいくと、女性としか思えない、可愛くセクシーなニューハーフがいた。
「マミ、いっらっしゃい。」とユミはにこにこと言った。
「可愛い女の子にして。」と隆夫は言う。
「いいわよ。」

約30分後。
ドレッサーを前に座っているのは、
さっきの隆夫とは、まるで別人としか思えない可愛い女の子だった。
20歳前に見える。
花柄のミニスカート。パンスト。
前髪のある、ふわふわのロングヘアー。
上下のつけ睫毛。扇情的なピンクのリップ。
かかとの高いサンダル。

隆夫はストールから立って、ユミに姿を見せた。
「ねえ。あたし、女の子になった?」
そういう声も変わり、女の子の声としか思えない。
真っ直ぐな長い脚が、ミニのスカートから伸びている。
「マミほど、変わる子も珍しいわ。
 毎回思うけど、マミは、女装するために生まれて来たみたいね。」
ユミがそう言う。
「わあ、うれしい。ユミのメイクが上手なのよ。」
と隆夫は言う。
そんなときの仕草は、女性そのものだった。

二人でソファーに座って、ビールを飲む。
「あたしね。ここに来るたび罪悪感なの。」と隆夫
「どうして?」
「あたし、これでも新婚なの。
 自分が女にならないと、妻を愛せない。萌えないの。」
隆夫が、そう言っている間、ユミの手は、隆夫のスカートの中に忍び込んでいく。
「ああん、いや、ユミ、あたし、真面目な話してるの。」

しかし、ユミの手は、パンストの太ももを撫でて行く。
そして、ユミは、隆夫の手を、Dカップの胸に誘っていく。
「ユミ、やめて、興奮してくるわ。」
「そう、興奮して。家庭のことなんて忘れるのよ。
 そのためのところじゃない。」

ユミは、隆夫の手をとって、自分のスカートの中に入れた。
そこには、可愛くセクシーな女の子にはあるはずのないものが、
息づいている。
「マミは、これが付いている女じゃなきゃだめなのよ。
 いい加減、悟りなさい。」
ユミは、そう言いながら、隆夫の唇を奪った。
『ああ、恵子、ごめん。ぼくは、女にならないとセックスができない。
 許してくれ。』
隆夫は心で叫んだ。

だが、その叫びもむなしく、ユミの手は、
隆夫のパンストを下し、隆夫の熱く燃えているものに届いた。
隆夫は、耐えかねて、次第に女の声を上げて行く。
「ああん、ユミ、すごい、やめて、あたし変になっちゃう。」
「マミは、もう、あたしの虜なの。マミのここ、もう、はち切れそうよ。」
「いや~~ん、あたし、いく、お姉様、許して、お願い許して、
 あああん、いっちゃう、あたし、いっちゃう・・・。」
ユミは、隆夫の熱いものを、口に含んだ。
隆夫は、あっけなく、ユミの口の中に放出した。


つづく

■次回予告■
 草薙家の隣に、山田夫妻が引っ越してきます。
 山田夫妻は、後に草薙夫妻の救世主となります。


毎日たくさんのポチありがとうございます。
とても、やる気が出ます。


「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
すっぴんに近い感じなのに、女の子に見えますね。
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進と有香の自分探し⑦「変わらないもの」

わあ~今回は反則。人様のブログの写真を無断で掲載しました。
(ダメなら、すぐ消します。)
ブログ『うぇろぶろぐ』(←ポチ)のウェロブルさんです。多才で素敵な方です。

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進と有香の自分探し⑥「有香の願い」

何か、自分の楽しみでつらつら書いてきましたが、
気が付くと、第6話になっていました。
次回、最終回のつもりです。読んでくださるとうれしいです。

=======================

<第6話> 「有香の願い」

進と玲子は、身を整えて、ドアを開け、有香を呼んだ。
有香は、オレンジジュースを持って上がって来た。
「どうだった?」と有香は、にっこりと言った。
「うふふふ。」と進と玲子は、言った。

「今度は、有香の番よ。有香の願いをいうの。
 その、こんなことされたいっていうような、ね。」
と玲子は言った。
進もうんうんとうなずいた。

有香は、机椅子に座って考えていた。
うつむいて、何度も言おうと勇気を奮おうとしていた。
「有香、あたしだって、Pバンドのこと言うの、死ぬほど恥ずかしかったの。
 だから、有香も言って。有香の願いを叶えてあげたいの。」
玲子はそう言った。
「うん。」と有香は、やっと言った。
そして、椅子から立ち上がり、洋服ダンスの中から、ロープを取り出した。
「あたし、縛って欲しいの。
 あたし、ホルモン打ってるから、アソコ大きくなりにくいんだけど、
 縛ってもらったら、大きくしちゃうと思う。
 縛られて、優しくされたり、いたぶられたりされるのが、夢なの。」
有香は、真っ赤になって言った。

「いいわ。有香、実はあたしだって、そう思うことがあるから、
 はずかしがらないで。」
玲子は言った。

玲子と進は、有香をベッドに上にあげた。
有香に正座させ、玲子は、初めの縄を有香の胸に、
乳房にかからないように、乳房の下に掛けた。
2本目の縄を、乳房の上に掛けた。
「玲子、よく知ってるね。」と進は言った。
「だって、あたしの願いでもあるから、
 あたしが、されたいようにしてるの。」
玲子は言った。

玲子はさらに、有香の脇の下にロープを通し、
有香の脇を通っているロープをしばった。
それを、左右。

「有香、平気、痛くない?」と玲子。
「うれしい。興奮してる。」と有香。

玲子は、後ろ手になっている有香の手首をしばった。
それを胸のロープに連結した。
二の腕が、横に張り、胸のロープが、二の腕に食い込む。

「ああん、全然動けない。玲子、上手。」と有香が言った。
「脚も縛る?」と玲子。
「上だけで、いい。」と有香。
「有香、ショーツ脱がせるわよ。」玲子が言った。
「ああん、恥ずかしい。あたし今、大きくなってるの。」と有香。

「進、有香の背中に回って、有香を支えて。」と玲子。
「うん。」と進。
玲子は、有香を、後方に倒して、正座の足を真っ直ぐにして、
スカートの中に両手を入れ、有香のショーツに手をかけた。
「ああん、いや、絶対はずかしい。やめて。」
有香が、鼻にかかった声で言った。
進は、興奮していた。
有香は、しゃべっても、何しても女の子だった。
その有香に、男の物があるなんて。

玲子は、ショーツを取った。
「あん、だめ。恥ずかしい、いや~ん。」と有香は言う。
玲子の呼吸は、弾んでいた。
進は、玲子も自分と同じ気持ちなんだと思った。

有香は、女の子座りをした。
進は、玲子を起こした。
「玲子、あたしに、キスして。」有香が言った。
「いいわ、可愛い有香にキスしてあげる。」
玲子は、そう言って、有香を抱き、キスをした。
そして、玲子は、有香のスカートに手を入れた。

玲子自身も、興奮で胸が飛び出しそうだった。
普段、全く女の子している有香の、男の子の証を触ろうとしている。
玲子は、
『ああ、有香。ほんとに、アレがあるの?』
そう心で、言いながら、有香のあそこにタッチした。
それは、大きくなって、上を向いていた。
激しい興奮が玲子を襲った。

有香は思っていた。
女の子として、絶対見られたくない、触られたくないものを触られているのに、
今は、うれしい。

スカートの中で、玲子は有香のものを愛撫していた。
「ああん、ステキ。あたし、気絶しそう。」
有香は、声を上げ続けた。

「もう一つ、お願いがあるの。」有香は、あえぎながら言った。
「何?なんでも言って。」玲子は言った。
「あたしの後ろを犯して欲しいの。
 綺麗にして、ジェルを塗ってあるから、入ると思うの。」
「いいわ。あたしPバンドつけて、犯してあげる。」玲子は言った。

玲子は、制服のスカートの下に、Pバンドを装着して、
やってきた。
「仰向けのまま、有香の足を上げるわ。
 恥ずかしくない?」
「今は、恥ずかしい方が興奮するの。」有香は言う。

玲子は、有香の両足を上げた。
そして、それを開いた。
有香はカエル脚のようになって、
Pが丸見えになった。
「進、有香のお尻の下に、枕を入れて。」
「うん。」進は、言われてそうした。

やがて、玲子がゆっくり挿入すると、
「あああ、いやああああん。」と有香は声を上げた。
全部入ると、玲子のスカートで、有香の恥ずかしいところが見えなくなった。

進は、有香の胸を刺激しながら、有香にキスをした。
玲子は、有香の両足を広げながら、
男の子がやるはずの動きをした。

「ああん、ああん、もっといじめて、もっともっといじめて。」
と有香は、声を連発した。
進は、有香のPを触った。
大きくてはちきれそうになっていた。
進は、それを刺激した。
玲子の行為を見て興奮し、有香の姿を見て興奮した。

玲子は、女の子を犯すという自分の行為にたまらなく興奮していた。
有香は、Aを犯されて、女の子になったという喜びでいっぱいだった。
「もっと、犯して、あたしをめちゃくちゃにして。」
そういったとき、絶頂がやってきた。

「ああん、いっちゃう、いっちゃう、もう許して、お願い、許して。」
有香は、叫んだ。
進は、それは、本当だと判断して、有香の固くなったものを、
口に含んだ。
やがて、有香は、ぶるぶると痙攣して、進の口の中に放射した。



3人は、身を整えて、満足な気分に浸っていた。
有香が、ジュースをもってきた。
ジュースを飲みながら、有香は言った。

「あたし、恥ずかしくて、明日から学校いけない。」
「それを言うなら、一番恥ずかしいことしたのあたしよ。
 絶対、親には見せられない。」と玲子。
「ぼくは、今の姿、親に見せられない。」と進。

「また、3人集まって、やろう。」と有香が言った。
「止められっこないわ。次回が楽しみ。
 あたし、学校では、精一杯おしとやかにするわ。」と玲子。
「そのギャップ、ぼく感じちゃう。」と進。
「あたしも、女らしくする。」と有香。

3人は、顔を見合わせながら笑った。

つづく

■次回予告■

次回最終回です。
3人のその後です。


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「今日の男の子」
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中国妖精

進と有香の自分探し⑤「進と玲子の満足」

<第5話>

玲子は、制服姿だった。
「ありがとう。なんか、うれしい。玲子が来てくれるなんて。」
有香は言った。
「後つけたりして、ごめんね。」
「ううん、いいの。何か理由があったんだと思うから。」
有香は、玲子を部屋へ案内した。
そこに女の子になった進がいた。
玲子は進を見て、
あっと声を上げた。
「小原進くん?わあ、可愛い!ぜったい女の子。」と玲子は感激の声を上げた。
「ちょっと恥ずかしいけど、大原さんにならいいと思って。」
と進はいった。
「どうして、あたしならいいと思ってくれたの。」玲子は聞いた。
「だって、大原さんは、有香のクラスのマドンナじゃない。
 ぼく、綺麗な女の子好きだから。」進は言った。

玲子は、進の可愛らしさを見て、胸がドキドキした。
どこから見ても女の子に見えた。
そんな子に、男の子のアレがあるということに、玲子は一番に興奮してしまう。

有香は、玲子を勉強椅子に座らせ、
自分は、進の隣に座った。
「玲子、お話聞くよ。絶対笑ったり、変に思ったりしないから。」
有香は言った。
「うん。」と言って玲子はうつむいて、「ちょっと勇気がいるな。」と言った。
「平気だって。」と有香。
「何聞いたって、びっくりしないから。」と進は言った。
「じゃあ、言うね。」と玲子は言い始めた。

「あたし、すごくヘンタイなの。
 こんなこと絶対人に言えないんだけど、
 誰かにわかってほしいって気持ちもすごくあるの。
 それをわかってくれるの、有香しかいないって思ってたの。
 今日、女の子になった進もわかってくれそう。
あたしね。」
玲子は、そう言って、椅子から立った。
椅子を横にどけて、スカートの下のガードルを脱いだ。
次に、有香と進が思ってみないものをはずした。
「あたし、こんなのつけて学校へ行ってるの。ヘンタイでしょう?」

有香と進が、それが、Pベルトだとすぐにわかった。
「あたし、男の子のPが付いている女の子にすごく興奮しちゃうの。
 こんなベルト付けて、自分がそうなってみるのも好き。
 自分じゃなくて、Pのある女の子も好きなの。
 有香は、GIDだから、有香には失礼なこと言ってるかもしれない。
 もし、そうならごめんね。」
玲子は言った。

「玲子、それで、あたし達に、玲子のこと理解できるかってことね?」
と有香が言った。
「うんそう。」と玲子。
進と有香は、顔を見合わせた。
そして、二人声をそろえて行った。

「玲子、100%理解できるよ。」
「ほんと?」と玲子は、うれしそうな顔をしていった。
「だって、さっき、進と言っていたばかりなの。
 女の子だって、Pのついた女の子が好きな子絶対いるよねって。」
有香が言った。

「言ってたところへ、玲子が来たの。」と進は言った。
「あたし、男の子だめなの。女装子が好き。
 有香みたいなGIDの女の子のPは、触っちゃいけないと思ってるの。
 だって、有香、恥ずかしいでしょう。」と玲子。
「うん。一応女の子として劣等感の部分だから、恥ずかしいかな。
 でも、あたし、女装子かも知れないって、話していたの。
有香は、言った。

有香は、少し考えていた。
「ね、進と玲子は、求めるものが同じだから、
 二人だけにしてあげる。
今日家族留守だし、あたし、階下にいってテレビ見てる。
あたしが出て行ったら、カギをかけてね。」
そう言って、有香は、二人にウインクして出て行った。

部屋は、進と玲子。
進は、ドキドキしていた。
玲子は進の隣にきた。
玲子は、制服を脱いだ。
とてもいい匂いがした。

「あの、有香が二人だけにしてくれたってことは、つまり・・。」
と進は言った。
「うん、いちゃいちゃしていいてことだと思う。」
「玲子は、ぼくのアソコ触りたい?」
玲子は、かなり返事をためらってから、「うん。」と言った。
「じゃあ、ガードルを脱ぐね。」
「ショーツも脱いでしまって。
あたしも、脱ぐから。」と玲子がいう。

「うん。」と言いながら、進は脱いで、
すでに大きくなった男の子が上を向かないように、
股で挟んでいた。

「あたし、心臓が今、ばくばくして死にそう。」と玲子。
「ね、確かめてみて。」
と言って、玲子は、進の手を胸に当てた。
進は、あっと思った。やわらかい。心臓がトキンとした。
「ぼく、女の子の胸触ったの、はじめて。」と進は、赤くなって下を向いた。
「あ、そうか。進を女の子と錯覚しちゃった。」
玲子は、進の膝小僧を撫でながら、
「進、脚長いね。」と言った。
そして、
「あそこ、触っていい?」と玲子は聞いた。
「うん、大きくなってるから、恥ずかしいけど。」
玲子の手が、スカートに入って来た。
進は、Pを挟んでいるももを広げた。
玲子の手が、震えている。
その震えた手が、進のPにタッチした。
「ああ…。」と玲子は、声をもらした。
そのとき、玲子の押さえていた感情がどっと流れ出した。
玲子は、我慢できなくなり、進の肩を強くだいて、
進の可愛い唇に、自分の唇を押しあてた。

マドンナである玲子の唇。
進は耐えきれなくなった。
玲子は、スカートに入れた手で、
進の「男の子」を触り、そっと手を動かした。
玲子に抱かれて、アソコを刺激され、
進は天にも昇る気持ちだった。

「あん、あん。」と声が出てしまい、
進は、玲子に抱き付いた。
玲子の体は、どこも柔らかかった。

玲子の手が、キャミソールのワンピースの脇の下から入って来た。
進のブラの中に入ってくる。
進の、女の子のような、胸の先端が、玲子にばれてしまった。
玲子は、そこを愛撫する。
「あああ。」と進は声を上げた。
「玲子にそんなことされたら、たまらない。」
「進、ここ女の子みたいだね。」
「うん。すごく感じてしまうの。」

それがわかると、玲子の愛撫は、速くなった。
「ああ、玲子。ぼく、もうだめかも。」
「ここ。」と玲子は再び、進のPを触った。
「スカートあげて、むき出しにしていい?」
「はずかしい。」
「お願い、させて。」
玲子は言って、強引に進のスカートをまくって、Pを露わにした。
「玲子はずかしい。」
「ああん、あたし興奮する。進みたいな可愛い女の子に、
 こんなものがあるなんて。」
「いわないで、ぼく、恥ずかしくて、気絶しそう。」
「いいの。あたし、こういうの好きなの。
 あたしのアソコ、今どうなってるかわかる。」
「わからない。」
玲子は、進の手をとって、自分のスカートの中に入れた。」
「あ、濡れてる。」
「そう、女の子は、興奮すると濡れるの。」

進は、死ぬほど興奮した。
「女の子は、ここに弱いの。触られたら、気絶しそうになるの。」
玲子は、進の中指を、自分のスポットにいざなった。
「ここ。」
「ここ?」
「そう、あああ。」と玲子は背を反らせた。
「わかった。玲子も気持ちよくしてあげる。」
進が愛撫をすると、玲子は驚くように反応した。
他所の家なので、声を殺していたが、
体が、震えで反応していた。

「ああ、可愛い進にされたら、お姉様いっちゃう。」
「玲子は、お姉様って、呼ばれたいのね?」
「うん。呼んで。」
「お姉様、もっとしてほしい?」
「ええ、もっと。あたしを犯して。」
「いいわ。死ぬほど、責めてあげる。」
進から、いつの間にか女言葉が出ていた。

そのまま、進は、玲子を責めていた。
玲子の様子を見るだけで興奮する。
その内、玲子の様子が変わった。
震えが始まり、それが、激しい震えに変わって来た。

「進、あたし、いっちゃう。キスして。」
進が、キスをしたとき、玲子は、体を激しく震わせて、
ある域に達した。
進は、玲子がイったことがわかった。
進も、興奮して、イってしまう寸前だった。

「お姉様、ぼくも行きそう。ワンピースよごしちゃう。」
と進は言った。
「大丈夫。」
玲子は、そういうと、スカートから上に出ている進のPを口にくわえた。
進は驚いた。うれしいショックだった。
クラスのマドンナと言われる、綺麗な玲子が、
自分のあそこを、口に含んでくれている。

進は、一気に興奮した。
「ああ、お姉様。ぼく、だめ。いく。」
進に、激しい電撃が走り、進は、玲子の口の中に放出した。



二人で、しばらく抱き合っていた。
その内、進が言った。
「ね、玲子。二人だけ気持ちよくなって、有香に悪いから、
 今度は、有香が本当にされたいこと聞いて、
 玲子とぼくとで有香を気持ちよくさせてあげよう。」
「賛成!」
玲子は言った。


つづく


■次回予告■

有香のされたいことを聞き出して、
進と玲子は、有香を満足させてあげます。


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「今日の男の子」
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この人、中国のニューハーフさんです。可愛いひとです。
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今日の男の子

「女の子に見える度」からすると、相当高いですよね。
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今日の男の子

中国で有名な、女子生徒の制服が一番似合うと言われる男の子です。
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今日の男の子

手前中央の人のヒップが、どうしてこんなにあるのか、不思議です。
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今日の男の子

タイの人です。お名前がわかりません。綺麗ですよね。
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今日の男の子

セクシーな人。女性そのもの。
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今日の男の子

タイのノン・ポーイさんです。やっぱり綺麗ですね。
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今日の男の子

昨日の人かもしれません。綺麗な人ですね。
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今日の男の子

これは誰でしょう?ノン・ポーイさんではないようです。
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今日の男の子

小さい帽子が可愛いです。
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「今日の男の子」

セクシーな人
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今日の男の子

綺麗なお嬢さん
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「今日の男の子」

こんなお姉さんが、隣にいたらいいな。
偽娘綺麗なお姉さん

肌がとってもきれいな人です。
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ゆつけの雪姫

綺麗なお姉さん。中国の人だと思います。
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今日の男の子

すごく女性っぽい気がして、好きな人です。
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レズビアンの世界 その2

中国の人だと思います。女の子に見えますよね。
水着

<エッセイ> 「レズビアンの世界」

プロの人ではないと思います。(勝手に載せてしまってすみません。)
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<エッセイ> 女声について

中学生くらいの子に見えますね。可愛いです。
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今日の男の子

なんだかお人形みたい。素顔を見てみたいですね。
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<エッセイ> 2

これは、中国の女生徒の制服姿の美少女ぶりで有名な人だと思います。
メイド姿を初めて見ましたので、投稿しました。
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エッセイ①「私の好きだったNHさん達

色っぽいですよね。有名なNHさんだと思います。
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スーパー洋子・出版社編④「洋子の勇気づけ」最終回

綺麗な人です。こんなに綺麗なのは、ポーイさんなのでしょうか。
似ているような、似ていないようなきがします。

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<第3話> 今日の男の子

タイで有名なレディー・ボーイさんです。ポーイさんと似ていますが、別の人です。
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スーパー洋子・出版社編②「圧倒される希来里」

中国の人だと思います。きれいですよね。
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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