可愛い女の子にしたい⑥「学園祭 その1」

よく知られた画像かも知れません。
どこか学園祭の女装大会に出た男子学生さんです。
魔法使い (2)
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可愛い女の子にしたい⑤「結ばれる二人」

今日は、少し長いです。
終わりまで読んでくださると、うれしいです。

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<第5話>

二人は、ジュータンの上に崩れ落ちた。
白いふかふかのジュータン。
彩夏は、香の上になり、香の顔中にキスをした。
そして、首筋。
香の腕を上にあげさせ、すべすべの脇の下にキスを浴びせた。
「ああ、お姉様。あたし、たまらない。」
「香は、もっと女の子になるの。
 もっともっと女の子になるの。」
「ええ、なるわ。あたしは、女の子。心の底まで女の子。」

彩夏は、香のストッキングに包まれたももに手を伸ばした。
「ほら、女の子は、ここが感じるの、どう?」
「ええ、感じるわ。あたし、女の子だから、感じる。
 あたしは、可愛い可愛い女の子なの。」

彩夏は、香の声が、どんどん低年齢の女の子のようになっていくのを聞いた。
『ああ、ほんとうに、女の子になっているのね。
 でも、もっとよ。もっと女の子になるのよ。』

彩夏は、香のももをなでながら、スカートの中に、手を入れて行った。
「いや~ん。お姉様。そこ感じるの。許して、許して。」
「許さないわ。真が、もっともっと女の子になるまで、許さないわ。」
「いや~ん。あたしたまらない、ゆるしてお姉様。」
「女の子は、男の子が好きなの。男の子に犯されたい?」
「あたしは、お姉様が好き。この世で、お姉様だけに犯されたい。
 お姉様になら、どんなことされてもいい。」
「じゃあ、ここは?」

彩夏は、香の大きくなっている「男の子」に触れた。
「いや~ん。そこだけは恥ずかしい。大きくしてるのがはずかしい。
「だめよ。あたしになら、何をされてもいいって言ったわ。」
彩夏は、香のスカートに両手を入れ、ショーツを取った。
「いやああああああ。」と香が悲鳴を上げる。
まくれた香のスカートから、「男の子」が丸出しになり、天を向いている。

彩夏は、香の男の子をそっと撫でながら、
香の首筋にキスをした。

香にとって、自分のあそこを人に触られるのは、初めてだった。
それは、自分で触るより、何倍も刺激的だった。
香は一気に興奮し、はや1分も経たないうちに、絶頂に来てしまいそうだった。
「お姉様。あたし、初めてだから、すぐにいっちゃう。もういきそうなの。」
香は言った。

「まだ、早いわ。もう少し我慢するの。」
「いや、もうだめなの。あたし、いっちゃう。」
彩夏はそこで、さっと刺激をやめた。
そして、キスだけにした。
「ああん。お姉様。じらさないで。いかせて。お願い。」
彩夏は、間をおいて、少しだけ、香の男の子を、口の中に入れた。

「あああん。いっちゃう。」
香が叫ぶと、刺激をやめる。
落ち着いたら、ちょっとだけ、刺激する。

「香、もう少し、もう少し我慢するの。」
と彩夏は言った。

もう、じらされ気が狂いそうになっている香は、
精一杯の甘えた女の子声で言った。
「お願い、いかせて。お願い、もう気が狂っちゃう。」

彩夏は、香の限界を感じた。
香のものを口にくわえ、フィニッシュだと思って刺激した。
「お姉様。いくわ、いやん、いやん、いく、いやあああああ、いっちゃう。」
彩夏の口の中に、熱いものが流れこんだ。

香は、男の子にしては、信じられないほど、体をわなわなと震わせ、
首を振り、体をばたばたと上下して、果てて行った。

彩夏は、映像で見た男子のいくときは、淡泊なものに見えた。
ぶるっときて、「うっ。」と、うなっておしまい。
しかし、小説にあった。
何度もじらして行かせてあげると、
その子は、女の子以上に体を震わせ、気も狂わんばかりに果てる。

香は初めてだった。
自慰は何度もやっている。
でもそれは、ぶるっと来て、「うっ。」でおしまいだ。
今日のように、首を振り、全身が激しく震え、いったことは今までない。
今、香は、心の底まで満足を得た。

「あたしは女の子。ぶりっ子の女の子」
快感の絶頂で、口にしたこの言葉が、
自分の心の中に、深く染みついたように、香は思った。
脳裏に、くっきりと描かれたように思った。

彩夏は、香の男の子を綺麗になめて、ショーツを履かせ、
香のとなりに身を横たえた。

「お姉様。あたしの心、完全に女の子になっちゃった。
 これから、どうしよう。」香は言った。
「男の子のときは、男の子の演技をすればいいの。」彩夏は言った。
「そうっか。でも、気を抜いたとき、女の子が出ちゃいそう。」
「みんな、それほど、相手を見てはいないわ。」
「ああ、そうね。」
香は、一応の納得をした。



少し休憩にコーヒーをのみ、
二人は、ベッドに行った。
今度は、彩夏が気持ちよくなる番。
彩夏は、スリップ1枚になり、香は、コルセットだけになった。
香は、彩夏の気持ちのいいところを聞きながら、その通りにした。
女の子そのものになって、たっぷり、ねちねち、
お姉様をいじめた。
彩夏は、次第に声を上げ、それが、大声になった。
香が、最後のところを指で愛撫すると、
彩夏は、驚くほど反応した。
そして、のたうち回るようにして、声をあげた。

彩夏がいくとき、香は感動した。
彩夏の表情が、セクシーだった。
彩夏は、香を抱きしめながら果てていった。



二人は、楽なワンピースに着替えて、
キッチンテーブルで、ケーキを食べていた。
彩夏は言った。
「香、いいこと。男の子にもどっても、『女の子トレーニング』は、するのよ。
 家で、一人のときは、心で、『あたしは女の子』をやるの。
『いや~ん、何々』もするの。
 お手洗いは、必ず女の子みたいに座ってやって、ビデも使い、紙で拭くの。
 それから、夜に、散歩をするの。
 その時は、女の子歩きをするの。
 テレビを見ているときは、女の子の表情や仕草をみるの。
 それを、後で、自分の部屋で必ずやってみるの。

 それから、女の子日記も書くの。女言葉でね。
 うんとうんと、女の子の気持ちになって書くの。
 女の子文字も練習するの。
 これを1か月やれば、全然ちがうわ。

聞いていて、香は、ぞくぞくしてしまった。
「ええ。お姉様、あたしやるわ。
 ちょー女の子になりたいの。
ぶりっ子ぶりぶりの女の子になりたい。
「うん、がんばって。」彩夏は言った。

男に戻るときは、悲しかった。
彩夏は、アルバイト代5000円をくれようとした。
「あ、お姉様、これいらない。
 それ以上にいいことしてもらった。」
と香は言った。
「じゃあ、この次のために、香のお洋服を買っておくわね。」
「また、来てもいいんでしょう?」と香。
「もちろんよ。週末は、必ず来て。その内、外出もしよう。
 香は、あたしの恋人なの。」
「わあ、うれしい。
 お姉様のお蔭で、ぼくの灰色の生活がバラ色になった。
 お姉様、ありがとう。」
香は、言った。

駅まで、二人で来た。
「じゃあ。」と手を振る香に、彩夏は手を振った。

「そうだ。本当は、写真を撮るんだっけ。」
と思い出し、彩夏は、くすっと笑った。


つづく

■次回予告■

6か月後の香と彩夏です。
どうなっているでしょうか。
そろそろ最終回です。


毎日たくさんのポチを、ありがとうございます。
やる気がでます。今日も、くださるとうれしいです。


「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
内山怜也くん


今日の男の子 <第5話>

再び、内山怜也くんです。当時16歳。ノーホルです。今、どうしているのかなあ。
内山怜也2

今日のおとこの娘 <第4話>

二人の男の娘…ということで、紹介されていました。信じがたい女の子度ですが、
男の子だと信じて、感激したいです。
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今日の男の子 <第4話>

双子の女装子さんとのことです。男の娘として紹介されていました。
いかにもナチュラルで、二人そろうとなおさらですね。
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今日の男の子 <第2話>

なんだか、すごく女の子で、萌えました。
ブラウスのボタンは左前なので、この子は、女装していないのかも知れません。
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今日の男の子

すごく色っぽいなあと、思うのです。
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「今日の男の子」

何か、妖精っぽい男の子です。脚も長くて、
何か女の子の服を着たら、さぞ可愛いでしょうね。
西洋の女の子

<第5話> 今日の男の子

昨日の子に負けないくらい可愛いです。ほんとに男の子なのかなあ~。(男の子とのことです。)

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<第4話> 今日の男の子

可愛いですよね。ほんとに男の子なのかなと考えてしまう可愛らしさです。

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<第4話> Hな場面

「H な部分」

由紀夫は、6時に帰宅した。
ケータイが鳴り、見ると、ミニスカ・パブのミサからだった。
あの妖精のように可愛い子。
初めて会ったときに、アドレスを交換していた。
それから、メール交換をしてきた。
「今日、お店休み。今から行っていい?」
「早く来て。」とメールを返した。
由紀夫は、うきうきとした。

ミサは、すぐにやってきた。
もう来ていたのだろう。
ドアから入ってきたミサを見て、由紀夫は驚いた。
まるで、小学生のような女の子の流行り服。
「ミサ、まるで成長の早い小学生よ。」と由紀夫は言った。
「うふっ。」とミサは笑った。

ミサは、耳の横の毛を三つ編み。編み終わりに赤いリボン。
前髪を、7:3に分けておでこを少し見せている。
ニーハイの黒のソックスに、
3段のデニムのフレアスカート。
ハイソックスとスカートの間に、絶対領域(素肌の見える部分)を作っている。
赤に、黒のハート模様のあるラメのTシャツ。赤いパーカー。
細いウエストと華奢な肩で、とても幼く見える。

「あたし、一番好きなの。こういう服。
 お姉様にも、一揃い持ってきたのよ。」
「ええ?あたしも小学生になるの?」
「そうなの。」とミサが言う。

由紀夫が着たのは、デニムのタイトのミニスカート(ミサ、わかってる。)
青に黄色の星の模様のラメのTシャツ。デニムのベスト。
「ね、お姉様の髪、ちょっとスタイルしていい?」とミサは、言う。
ドレッサーに座り任せた。
ミサは、由紀夫の髪を左右にゆるくまとめ、そこにシュシュをつけた。
「わあ、なんか中学生に見える。」と由紀夫。
「お姉様は、小学生は無理かな。でも中学生には見えるわ。」とミサ。

「あたし、3日前誕生日で20歳になったの。
 でさ、お姉様と二人で、コンビニ行って煙草買ってみない。
 売ってくれないと、楽しいじゃない?」とミサがいう。
「それ、いいね。」
と由紀夫は大乗り気だった。

ミサは、由紀夫ように小学生風のバッグと靴も持ってきていた。
「お姉様は、あたしより2歳年上のお姉さんって感じかな。」
とミサは言った。
「ミサとあたし、同じ年は、無理だもんね。」と由紀夫。

二人は出かけ、コンビニに来た。
「あたしが言っていい?」と由紀夫は言った。
「うん。」とミサ。

カウンターに、40代の女性がいた。
「すいません。セブンスター1つください。」
女性は、ミサと由紀夫を見て、
「知っているでしょう。子供は買えないの。自分達で吸う気だったの?」
「ちがいます。父に頼まれて。」とミサが言った。
「それでもだめなの。あんた達中学生と小学生じゃないの?
 子供に煙草を買いに行かせるなんて、親がどうかしてるわ。
 はい、だめだめ。」
と、その女性にあしらわれた。

二人は、うきうきして出てきた。
「わあ、中学生に見られた!」と由紀夫。
「あたしは小学生!」とミサ。

由紀夫はなんだか興ふんしてしまった。
「ね、部屋に帰って、いちゃいちゃしよう。」と由紀夫。
「わあん、その言葉、あたし萌えちゃう。」とミサ。

部屋に入ると、ミサがすぐにキ・スをしてきた。
舌を絡めた深いキ・ス。
「ミサ、積極的なんだ。」と由紀夫。
「お店では、ぶりっ子キャラを通してるの。
 でも、お店の外では、可愛い子が好きで、可愛がりたいタイプなの。」
「じゃあ、あたしを可愛がってくれるの。」
「お姉様は、あたしのタイプなの。
 お店で会ったとき、もう興ふんしてたでしょう。」
「ああ、そうね。」

「ね、ショーツ脱ごう。」とミサは言う。
二人で、背中を合わせて、ショーツを脱いだ。

ミサは、由紀夫をソファーに座らせた。
デニムミニがももを半分以上見せている。
すでに興奮している由紀夫のPが、スカートから頭を出してしまいそうだった。
ミサは、由紀夫に向かって、由紀夫のももの上にまたがった。
そして、フレアスカートの中のミサの男のものを、
由紀夫のデニムミニの中に入れてくる。
由紀夫は、両膝をしっかり閉じている。
ミニ・スカートの中で、二人のPが、並んで擦れる。
「や~ん、ミサ、あたしこんなの初めて。すごく萌えちゃう。」
由紀夫は言った。

ミサが、腰を前にやると、PとPが擦れる。
「お姉様、これ、いいでしょ。」とミサが言う。
「うん。たまらない。もうイきそう。」
「まだよ。これからなのよ。」とミサ。

ミサは、由紀夫の背中に手をやって、由紀夫のブラのホックをはずした。
そして、今度はTシャツの前から、両手を入れて、
由紀夫の胸をさわった。
「思った通り。お姉様の本物だわ。」とミサ。
「ミサのは?」
「あたしのも本物、Cカップ。」
ミサは、由紀夫の胸をもんでくる。
「ああん、感じる。たまらない。」
スカートの中のP同士も擦れ合っている。

ミサは、由紀夫を強く抱いて、キ・スをした。
上手なキ・スで、由紀夫は震えた。
『小学生のような美少女なのに…。』
由紀夫は、萌えた。

ミサは、由紀夫のTシャツを脱がせた。
ブラを取った。
上半身はだかになった。
胸の先をしげきされ、キ・スをされる。
ミサは腰をぐんぐん使って、Pを擦る。
もう、たまらない。
「あ~ん、だめ、あたし、イちゃう、ああ…。」
「うそ、まだでしょう?」
「ほんとにだめ、だめ、スカート汚しちゃう。あああ、だめえええええ。」
と由紀夫が叫んだとき、
ミサは、さっとソファーから降りて、由紀夫のスカートをずらし、
由紀夫のPをくわえ、しげきした。
由紀夫は、ぶるぶると体をふるわし、背をぴくぴくさせて、
ミサの口の中に、放出した。

『ああ、最高だった…。』と由紀夫は思った。

今度は、ミサを満足させる番。
由紀夫は、ブラとTシャツを着て、ミサをソファーに座らせた。
そして、幅広な、姿身をミサの正面に運んできた。
「ねえ、ミサ、自分が丘されているところ見るともっと興ふんするわよ。」
「あ、そういえば見たことない。」
由紀夫は、ミサのPにゴムをかぶせた。
そして、胸をなでながら、キ・スをした。

Tシャツを上にあげ、ブラも上にあげ、
豊な胸を何度もしげきした。
ミサは、ずっと鏡を見ていた。
『自分は女の子、可愛い女の子、綺麗なお姉様に、丘されてる。』
ミサは、鏡を見ることで、みるみる興奮して来た。

「さあ、絶対領域を丘すわ。」
由紀夫はそう言って、ミサのスカ・ートに浸入して行く。
始めは、スカ・ートの中で、もごもごやっていて、
そのうち、スカ・ートがめくられ、
天井を突いているミサの男のものを露にされた。
「あん、いやん。」とミサは声を出した。
「見て、可愛い女の子に間違って付いてるもの。
 大きくなってるわ、見て。」
ミサは、鏡を見て、最高に興ふんしてしまった。

「あん、恥ずかしい、お姉様、恥ずかしいわ。」とミサ。
そのミサの口をふさぐように、由紀夫は、キ・スをした。
くちびるを離し、ミサの胸の先端を指でもんだ。
「ああん、かんじる。」とミサが声を上げる。

「こうすると、もっとステキよ。」
と、由紀夫は、ミサの足をソファーに乗せて、
ミサの脚をM開きにさせた。
ニーハイのソックスがなまめかしい。
その間も、ミサのPをあいぶしつづけている。

ミサは、鏡を見ながら、だんだん体を震わせてきた。
「ああん、ああん。」と短い声を上げる。
「ミサ、最高にえっちだわ。見て、あなたそれでも女の子?
 もう、カチンカチンよ。」
「やん、恥ずかしい、お姉様、ゆるして。」
「何をゆるすの。こうしてほしいってこと?」
由紀夫は、そう言って、あいぶをはげしくした。
ミサの体が、震え始めた。
「ああん、ああん。」とミサが叫ぶ。
「おませな小学生。」と由紀夫。
「いけないことしてる。」
「そう、いけない子。」
「ああん、その言葉たまらない。もっとして。」
「いいわ、もっとね。」
「ああん、もうだめ。お姉様、ミサ、イっちゃう、がまんできない。
 イっちゃう、イっちゃう、ゆるして、あああん…。」
ミサは、体をぶるぶるとさせて、放出した。

由紀夫は、ミサのPの周りを綺麗にしてやった。
そして、二人ともショーツを履いた。

「ああん。」とソファーで、ミサが由紀夫に抱き付いてきた。
「されてるの鏡で見るって、すごい刺激的だった。
 一度も見たことなかったもの。」
「よかった。じゃあ、お食事に行こうか。」
「うん。」

二人は出かけて、気が付いた。
子供服を着ていた。
「あたし達、中学生にナンパされちゃうわ。」とミサ。
「大丈夫よ。断ればいいの。」
「なんて言うの?」
「それはもう、『ごめんなさい。あたし達男なの。』よ。」
「あはっ。それで決まりね。」
と二人で笑った。


つづく(次回は、『部長の手腕、ユキの思いやり』です。)

第1ブログへ




これと同じバナーが、第1ブログにあります。

<第3話> 今日の男の子

唇がセクシーだなあと思いました。
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<第3話> Hな場面

ようこそ!第2ブログへ

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それが、たまらなかった。

邦子が由紀夫を攻めている。
由紀夫は、ミサの口の中で声を上げた。
「あん、だめ、イっちゃう。いやん、いやん。」
由紀夫はけいれんし果てて行った。
邦子は、由紀夫のものを飲み込んだ。

ミサの声はだんだん高くなった。
「ああん。いや。ああ、だめ。」
と中学生の子のような声を上げる。

邦子が、ミサの後ろに立って、胸をあいぶし始めた。
本物の胸があるようだった。
ミサの顔がかいかんにゆがむ。
ミサは、けいれんを始めた。
由紀夫は、口のあいぶを速めた。
ミサから声がもれてくる。
「ああ、ああ、ああ…。」
ミサの息が荒くなった。
ようやく、ミサにも来た。
「ああん、いや、ミサ、いっちゃう。だめ。ああん、ミサ、いっちゃう。」
ミサは、自分のことをミサと呼び、
鼻にかかった声を出し、体を振るわせながら、果てて行った。
由紀夫は、ミサの温かい液を飲み込んだ。

「あたし、今日は眠れそうにないわ。ミサのこと思って。」
由紀夫はそう言った。

たっぷり満足して店を出た。
夜は、まだまだだったが、真っ直ぐ部屋に帰ることにした。

(第1ブログへお戻りください。)

専務・高坂由紀夫②

ようこそ!第2ブログへ。<第2話の続き>



「さあ、ミニスカ・パブでもいくか。」
と由紀夫は、腕に力を入れた。
そこは、新宿の2丁目のあたり。
由紀夫は、こういうところに精通している。
中に入ると、中は暗い。
マネージャーがすぐ来て、好みを聞く。
「邦子、空いてる?」
「えーと、はい、呼べます。」

由紀夫は、二人用のボックスに入った。
入り口以外覆われていて、プライバシーがある。
やがて、邦子が来た。
可愛い女の子だ。
ミニスカ・パブだけあって、邦子は、紺のミニスカのスーツを着ている。
髪はミディアムで、頬の辺りをゆるいカールにしている。
「ユキ、珍しいじゃない。」
「うん、働きはじめたからね。」

飲み物とつまみがきた。
あとは、二人の時間だ。
「今日は、可愛がって欲しいの、あたしを可愛がりたいの。」
と邦子が聞く。
「邦子を可愛がりたい。」
「じゃあ。」と行って、邦子は、由紀夫にもたれ、
くちびるを出した。
由紀夫は、邦子を抱いて、口・づけをした。
邦子がもう、息を乱している。

邦子のブラウスのボタンをはずし、
由紀夫は、ブラの間に手を差し入れた。
邦子の胸をあいぶする。
はああ…と邦子の声は可愛い。
邦子の胸をたっぷりあいぶして、
由紀夫は、ミニスカで半分以上むき出しになっている邦子のももをなでる。
「邦子のもも、最高にセクシーよ。」
由紀夫が言う。
「ありがとう。」
と、邦子は言い、由紀夫の腕に絡み着いてくる。

由紀夫は、スカ・ートの奥へ手をやり、
ショ・ーツの中に手を入れて、邦子の男のものを外に出す。
邦子は、由紀夫と同じ男子だ。
邦子は、こかんに大きな穴が開いたパンストを履いている。
由紀夫は、邦子のショーツをとった。
「あ、いや・~ん。」と邦子が言う。
ミニスカの中の男の証。
それが、由紀夫にはたまらない。

そっとあいぶしていく。
邦子は、店の中で、声を出すまいとしている。
しかし、由紀夫のあいぶで、もうたまらなくなっている。
「あ~ん、あ~ん、あたし、イきそう。お願い、イかせて。」
由紀夫は、テーブルのおしぼりをとって、
それを、邦子のその部分に巻いた。
邦子は、腰を前後にゆらして、
とうとう断・末・魔の声を上げた。

「邦子のイっちゃうときの顔、最高にセクシーよ。」
と由紀夫は言った。
「今度は、ユキをいかせたい。」と邦子。
「あたし、家を出るとき、興奮して、やっちゃったの。」
「バカねえ。ここまでとっておかなくちゃ。
 2度目はだめなの?」
「すごく刺激が強いとできる。」と由紀夫。
「いいわ。すごい刺激与えてあげる。」
そう言って、邦子は、席を立った。

やがて、邦子は、白い妖精のようなワンピースを着た女の子をつれてきた。
下はひらひらのミニスカート。上は半袖の服。
髪が長くて、白いヘアバンドをつけ、大きなリボンがついている。
どう見ても、15歳くらいだった。
「はじめまして。」
とその子は言った。声が幼い。
「邦子、まずいわよ。この子未成年じゃない。」と由紀夫。
「それが、19歳なの。信じられないでしょう。」
「ひょっとして、この子、まさか、男の子?」
「ピンポーン!」
「うそ、わあ、あたし一気に興ふんしちゃった。わあ、うそー。」


つづく(次回は、「啓子の父の再就職」です。



毎日たくさんのポチを、ありがとうございます。
今日も、くださるとうれしいです。やる気がでます。

「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
女子の制服を着れば、女子高に通えそうですね。
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今日の男の子

可愛くて、綺麗。清楚な感じが好きです。男の子だと思うとドキドキします。
浴衣着

白い男の娘

白いイメージで妖精みたいな男の娘ですね。
白い子

今日の男の子

中の白いスカートだけになったら、もっと可愛いのにと思います。
メイドさん

由加里のアルバイト<その2>③「由加里の妹誕生」

ようこそ!「第2ぶろぐへ!」 

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<第3話>『由加里の妹誕生』


久美のマンションに来た。
由加里は、冷蔵庫の中から、ジュースを出して、
真の前に置いた。
そのとき、久美からメールが来た。
『ベッドの上に、女子高生の夏の制服があるから、
 あの子と一緒に着て。
由加里とあたしで着たかったけど、あの子に譲るわ。
 あたしの高校時代のものなの。』

『わあ、うれしい。』と由加里は思った。
由加里は、女物の下着や衣類が増えて、久美の部屋に置かせてもらっていた。
今日は、できるだけ、自分のもので済まそうと思っていた。

「真くん、シャワー浴びる。」と聞いた。
「ぼく、朝浴びて、汗かいてないから、いい。」と真は言った。
「じゃあ、あたしだけ、さっと浴びるね。
由加里は、自分と真の下着を袋から出した。
さっとシャワーを浴びて、ショーツだけ着けて、
白いバスタオルを体に女の子巻きにして、出てきた。
「わあ、由加里くん、色っぽいね。ぼく、興奮しちゃう。」
と真は言った。

「下着持ってきたから、これから女の子の下着になるのよ。
 姿見の前に立って。」由加里は言った。
真は、とても緊張した面持ちで、鏡の前に立った。
由加里は、真のTシャツを脱がせた。
真は、その中に、ぴちっとしたシャツを着ていた。
「これ、オッパイを隠す『ナベシャツ』っていうの。
真は言った。
真がナベシャツをとると、Bカップ以上はある胸があらわれた。
由加里は、一瞬「いいなあ。」と思った。
真にブラを渡した。
「一人でできる?」と聞いた。
「うん、多分。」
真は、苦労をして、背中のホックを止めた。
「ブラの中本物って最高。」と由加里は、にっこりと言った。
「こういうときはね。」と真は言った。

「ショーツを履いて。」と由加里。
由加里は、後ろを向いた。
「履いたよ。」と真が言った。
ショーツの前に「男の子」がわかるので、
由加里は、女の子に見える履き方を教えた。
「わ、すごい。女の子に見える。」
真は、感激していた。

「裸を比べない?」
と由加里は言って、自分も白いブラをつけ、詰め物をして、
真と並んで、姿見の前に立った。
背は、真が2cmほど低い。
「由加里くん、脚長いね。」と真が言った。
「真くんも、背の割にすごく長い。それに綺麗。」

真の髪は、女の子のセミショートくらいだった。
耳が隠れる長さ。

「二人とも、女の子体形だね。」と由加里は言った。
「こんな裸を見せられるの、由加里くんだけ。」真は言った。
「あたし達、きっと仲間だと思う。
 自分でも思うけど、あたし達、男の子の個体差の限界を超えてると思わない?」
と由加里は言った。
「うん。思う。ぼくは、幼い時から、女の子体形だった。」真が言った。
「あたしも、同じ。」由加里は言った。

由加里は、大人用の白いスリップを出して、
二人で着た。

由加里は、真をドレッサーの前に座らせ、
メイクをした。上下のつけ睫毛、シャドウ。リップ。
素顔でも可愛い真は、さらに女の子を感じさせる可愛さになった。
真は、鏡に見入っていた。
「メイク、初めて?」と由加里は聞いた。
「うん、はじめて。」真は言った。
「あたしもそうだけど、真は、髭とか何にもないんだ。」由加里は言った。
「うん。生えてこない。」と真。

ベッドルームから、久美が用意してくれた、女子高生の夏の制服を持ってきた。
二人で着た。
「ぼく、うれしくて気絶しそう。」真は言った。
半そでのブラウスをきて、チェック柄のプリーツスカートをはき、
大きな胸のリボンをつけた。
スカートは、ひざ上10cmほどのミニだった。
紺のソックス。

出来上がった。

お互いを見合った。
「ぼく、うれしい。涙が出そう。」と真が言った。
「真、すごく可愛い。抱きしめたくなる。」と由加里が言った。

二人でまた並んで、姿見を見た。
「完全に2人の女子高生だね。」と由加里。
「うん。一人で着るより、2人の方が何倍も萌えちゃう。」と真。
「真、髪から耳を出してみて。」
由加里に言われ、真は、そうした。
すると、真の顔は、さらに女の子になった。
「あ、ぼく、うれしくて耐えられない。」
「もう、ぼくじゃおかしいわ。『あたし』って呼ぶの。」
「うん。あたし、うれしくて気絶しそう。」
「真は、女の子になりたいんでしょう。」
「うん。」
「じゃあ、あたしと、心の底まで、女の子になるの。」
「うん。あたし、心の言葉は女の子なの。」
「じゃあ、今日は、それを大声で口に出すの。
 心の言葉より、もっと女の子になれるわ。」
「うれしい。」

由加里は、真に姿見を見せながら、
真の後ろへ行って、そっと胸を抱いた。
「あたしのこと、お姉様って呼ぶの。いい?」
「ええ、いいわ。お姉様。」
由加里の手は、真の胸を撫でていた。
真は、明らかに反応をしめした。
由加里はたっぷりと揉んだ後、
真のブラウスのボタンを2つはずし、
手を差し入れ、真の胸に触った。

「お姉様。あたし、恥ずかしい。」
「もっともっと女の子の声をあげたら、許してあげる。」
由加里は、両方の手を真の両胸に当て、その先端を刺激した。
「ああ、いやん、いやん、お姉様、あたし感じる。立っていられない。」

「だって、真が、可愛くてたまらないの。」
「あたしも、お姉様が好き。ずっと憧れていたの。お姉様が大好きなの。」
「そう、じゃあ、キスしよう。」
由加里はそう言って、真の前に立ち、真のピンク色の唇を奪った。
真が、由加里に抱き付いてきた。
由加里は、小さなキスを何度もして、
その内、舌と舌で触れ合い、やがて、深いキスをした。

真は震えていた。
そのことに一層の愛しさを由加里は感じた。

胸の先の愛撫を続けながら、由加里は言った。
「自分のこと、鏡でみるの。
 真は、お姉様に丘されているの。
 あなたは、あたしの妹。
 これからは、あたしを見るだけで、感じてしまい、
 あそこを濡らしてしまうの。いいこと。」
「ええ、お姉様があたしのすべてなの。
 お姉様を見ただけで、あたしは、濡らしてしまうの。」

「よく言えたわ。あたしの妹。最高に可愛い妹。」
由加里は、愛撫に力を入れた。
「ああ、お姉様。許して、あたし、もうだめ、許して。」
「じゃあ、ここは許してあげる。」

由加里は、真の前に立ち、しゃがんだ。
そして、真の脚をなでまわした。
「ああ、綺麗な脚だわ。」
そういいながら、手をだんだんスカートの中に入れて言った。
太ももに、由加里の手が入ったとき、
「あああ。」と真が叫んだ。
「真、あなたが濡れているか、検査をするわ。」
由加里はそう言って、スカートの中の真のショーツに手をかけた。

「あん、いや、そこだけは、恥ずかしい。
 お姉様。お願いだからやめて。許して、許して。」
真は荒い息をして、身を震わせていた。

「ダメ、検査よ。」
由加里は、真のショーツを下した。
「いや~あん。」と真が叫んだ。
由加里は、眼前の熱くなった真の「男の子」を口に含んだ。
そして、静かに、顔を動かした。

「ああ、お姉様。あたし、たまらない。お姉様、立っていられない。」

由加里は、ゆっくりとたっぷりと、口で愛撫した。
やがて、真の体が、振動してくるのがわかった。
「お姉様、お姉様、あたし、だめ、お姉様にそんなことされたら・・。」

そう言いながら、真の声が、短く途切れていく。
その内、真の振動が、急に大きくなった。
「お姉様。あたし、ダメ。いくの。あたし、いっちゃう。
 あああ、ああああああ。」
真は立ったまま、全身を大きく痙攣させ、
由加里の口の中に、温かいものを放出した。

由加里は、真の男の子を綺麗になめて、ショーツを履かせた。
それと同時に、真が、ジュータンの床に崩れた。
由加里は、そんな真にキスをして、ブラウスのボタンを閉じた。

由加里は、ソファーに座って、窓の外を見ていた。
真がイってしまう様子で、興奮してしまい、胸の収まりを待っていた。

軽い眠りから覚め、女生徒の服をきちんと着直した真が来て、
由加里の横に、べったりと座った。

「ああ、あたし、お姉様に完全に洗脳されちゃった。」と真は言う。
「何だっけ?」
「いや~ん、お姉様、言ったじゃない。
 これからは、お姉様を見ただけで、濡れてしまうのって。」
「あ、あれは、気分出すために言っただけよ。」と由加里。

「そんなあ。もう、あたしの頭にできあがっちゃったわ。
 これから、学校でも、どこでも、お姉様を見たら、あたし濡れちゃう。」
「今は?」
「さっきたっぷり濡れたから平気。」と真。

「さ、今度は、妹がお姉様を、気が狂うほど可愛がってあげる。
 お姉様のやり方見て、わかったから。
 さ、立って、今度はベッドでね。」
真は、由加里の手を取り、ベッドへ連れて行った。

由加里は、思った。
『あたしも、真を見ただけで、濡れてしまいそう。』


つづく

■次回予告■

女の子にしか見えない髪型で、由加里は家に帰ります。
家族は、意外な反応をします。
学校で、クラスメイトはどんな反応をするでしょうか。


いつも、たくさんポチをありがとうございます。
今日も、くださるとうれしいです。


「今日の男の子」
↓   ↓   ↓
ロシアの可愛い男の子です。(有名かもしれません。)
このブログで、1度違う写真を掲載しました。本当に可愛いです。
ロシアの子 (2)


ノン・ポーイさんの外出着

有名な、タイのノンポーイさんです。彼女が、外出着でくつろいでいる写真を初めてみましたので、載せました。

ナチュラルnong poy

由加里のアルバイト 「今日の男の子」

画像の男の娘は、けっこう見かけますので、
すでに知っている方が、多いかも知れません。一応まだの方へ。

mig_003.jpg

由加里のアルバイト⑤「久美の克服」

今日は、少し長くなりました。読んでくださるとうれしいです。
次回は、最終回です。

==============================

<第5話> 「久美の克服」

「今度は、お姉様が、気持ちよくなる番よ。」
由加里は、言った。
久美は、なぜかドキンとした顔をした。
「あ、あたし、いい。あたし、誰かを気持ちよくしてあげるのが好きだから。
 あたしは、いいの。」
久美は、そういう。

「それは、ダメ。今度は、あたしのこと『お姉様』って呼ぶの。
 久美、いい?」
由加里は言った。
「あたし、誰かを『お姉様』って呼んだことないから。」
「じゃあ、よけい呼ばなきゃダメ。さあ、呼んで、久美。」
久美は、由加里を見つめた。
「お、お姉様・・・。」そう言って、久美が抱き付いてきた。
「久美・・。」
由加里は、久美にキスをした。
久美は、かすかに震えていた。
由加里は、思った。
『久美は、女の子を喜ばすばかりで、
 自分が、してもらったことがない。
 多分、女装子も、ぼくが、初めてだった・・。』

「お姉様、ベッドに行こう。」由加里は言った。
久美は、かすかにビクンとして、うなずいた。
久美の手を引いて、由加里はベッドールームに着た。
由加里も、初めてだ。
胸が、ドキドキとした。
由加里は、自分のサマーセーターを脱いだ。


目の前の久美のブラウスのボタンをはずして、脱がせた。
久美は、お人形のように立っていて、由加里を見つめていた。
さっき自分を気持ちよくしてくれた久美と、別の女の子のように幼く見えた。
久美の、スカートを脱がせた。
そして、ブラのホックをはずし、
由加里は、自分のブラをはずした。
二人とも、スリップ一枚になった。


由加里は、久美をベッドに寝かせて、
その横に寝て、毛布をかぶった。
久美は、はっきり震えていた。
「久美、あたし、女の子だから、お姉様のバージン奪えない。
 それで、いい?」
由加里は、言った。
「うん。」久美は、うなずいた。
久美に、かすかな安堵の色がうかがえた。
「あたしを、お姉様って呼んで。」
「お姉様。」久美は、かすかな声でいった。
「久美は、あたしのこと好き?」
「好き、大好き。」久美は言った。
「久美、可愛い。」
由加里はそう言って、久美の髪を指で梳いた。
久美は、気持ちよさにうっとりした。

由加里の初めてのセックスだった。
でも、久美はさっき自分がされたいことを、自分にしてくれたのだと思った。
だから、久美がしてくれたことを、すればいいのだと思った。

久美は、顔じゅうにキスをして、愛撫をしてくれた。
だから、同じようにした。
瞼にキスをして、おでこを撫でた。
耳の後ろや、首筋にキスをしたとき、
久美は、かすかに、息を荒げた。

「ああ、お姉様。あたしを好きにして。
 何をされてもうれしい。」久美がいった。
「あたしは、初めてだから、されたいこと教えて。」
由加里は言った。

由加里は、久美のスリップの肩紐を1つはずして、
柔らかな久美の胸にキスをした。
「お姉様。どうされるのが、気持ちいいの。」と由加里。
「下から上に、やさしく揉んで。
 それから、先がいちばん感じるの。
 指で揉んだり、噛んだりされると、感じるの。」
「いいわ。」
由加里が、言われたとおりに久美の胸を愛撫した。
先端をかじり、指で強く揉んだ。

「ああ、いい、お姉様、もっと、もっと強く噛んで。」
「いいわ。こうね。」
由加里に愛撫され、久美は、声をあげた。
「ああ、感じるの。お姉様、あたし、たまらない。」
「たくさん、やってあげるわ。久美が壊れるまで。」
「うん。あたしを、こわして、めちゃめちゃにして。」
久美は、さけんだ。

スリップの下から手を入れて、久美のお腹を何度も撫でた。
久美は、すでに、息を弾ませ、陶酔した表情を見せていた。
スリップをさわったとき、裾がすでに濡れていた。

由加里は、久美の太ももを触った。
久美が、たくさんしてくれたことだ。
「久美、ここがいいのね。」
「ええ、お姉様、気持ちよくて、気が遠くなる。」
「じゃあ、たくさん撫でて上げる。それから、足の指をしゃぶってあげる。」
何かで読んだ性行為だった。

由加里は、体を変えて、久美の足の指をしゃぶった。
「ああ、お姉様。そこ、感じるの。もっとして。」
「いいわ。足の指が感じるのね。」
「ええ、ええ、感じるの。自分でも知らなかった。」

由加里は、たっぷりと久美の足の指をしゃぶり、
それから、もう一度、久美の太ももにキスをし、
奥へとキスをしていった。
そして、由加里の最も感じる部分に近づいた。

そこは、驚くほど濡れていた。
由加里は、興奮に耐えがたくなっていた。
由加里は、久美の顔のそばまで行って、
「久美の一番感じるところへ、あたしの指を持って行って。」
そういって、久美に、自分の中指を握らせた。
「ここなの。」
久美は、ベスト・スポットに由加里の指を持って行った。

「ここね、わかったわ。久美は、ここが好き。」
由加里が、そのスポットに、指をあて、こすったとき、
「ああああ。」と悲鳴を上げて、久美は、身を反らせた。
由加里は、そこや、その周りを愛撫した。
「ああん、お姉様、いい、いい、キスして、キスして。」
久美が叫ぶ。
由加里は、スポットの愛撫を続けながら、久美に強くキスをした。
久美は、由加里に抱き付いてきた。
「ああ、あん、あん、お姉様、ステキ、ステキ、あたし・・あたし・・。」
と久美は口走った。
そして、首を左右に振り、肩をくねらせた。
「ああ、お姉様が好き、お姉様が好き。死ぬほど好き・・・。」
そう言いながら、
「あ、あ、あ。」と途切れた声をあげた。

久美が、快感の高みに上るのを見て、
由加里の興奮は、耐えがたいものだった。
そのとき、女の子のあそこに自分のものを入れたくなる衝動が走った。
『そうなんだ。自然に入れたくなってしまうんだ。』
由加里は、そのとき、男としての衝動を理解した。

久美の断末魔のような叫びが続き、
しばらくして、突然に、久美に体が激しく震えはじめた。
「お姉様、あたし、イく。イく。お姉様、イく、あああああ。」
由加里は、アゴを突き出し、背を反らせて、痙攣した。

その後、しばらく動かなくなり、そして、ベッドに沈んだ。
久美は、達した。

久美が目を覚ますまで、
由加里は、久美と毛布をかぶり、静かに待っていた。
やがて、久美は、目を開けた。そして、由加里を見つめた。

「ありがとう、由加里。」と久美は言った。
「久美が喜んでくれて、あたし、うれしい。」
「うん。天国へ行けた。」
由加里は、少し言葉を考えて久美に行った。
「久美は、男の子が怖かった。
 だから、男の子に見えない女装子が、好きになった。
 そう思ったの。ちがう?」
久美は、由加里を見つめていた。
「うん。由加里の言う通りだと思う。」

「男の子が、少し怖くなくなった?」
「少し。」
「男の子とも、セックスしたいって思うようになった?」
「うん、少し。」
「好きな男の子が、もう、いるんじゃない?
 でも、セックスが怖くて、前に進めなかった。」

「どうして、わかるの?」
「見せてもらたアルバムの終わりの方に、男の人の写真があった。」
「見られちゃったんだ。」
「彼と、セックスができるといいね。」
由加里は、にっこりと言った。

久美も、にっこりとした。
「うん。彼を受け入れられると思う。
 でも、由加里?」
「なあに?」
「ときどき、由加里に浮気したい。
 女の子どうしなら、彼も気にしないと思う。
 今日、由加里が、どんどん女の子になっていくの見て、
 あたし、ものすごく興奮したの。
 由加里が、好きだって気持ちは、少しも変わらない。」

由加里は、にっこりした。
「たくさん、浮気して。あたしは女の子のときは、
 久美の彼に、ジェラシーしないから。」

久美は、にっこり笑って、由加里にキスをした。


つづく。

■次回予告■
最終回です。プロローグのつもりで書きます。


いつもたくさんポチを。ありがとうございます。
今日も、くださるとうれしいです。


「今日の男の子」
 ↓  ↓  ↓
オシャレをしていないのに、女の子に見えますよね。
アップの顔

由加里のアルバイト④「久美と過ごす時間」

ようこそ!第2ブログへ。
今日のお話は、全部ここです。

=========================

由加里がやってくると、ソファーにいた久美は、
由加里に目を見張った。
「由加里…女の子体型してる!最高!」
久美はそう言って、寄ってきた。
そして、由加里のウエストやヒップを手で触った。
「いつもエプロンしているから、わからなかったけど、
 由加里は、女の子のヒップ、女の子のウエスト。
 脚が、びっくりするほど綺麗。」
久美は言った。
「あたし、間違えて男に生まれたって、家族はよく言うの。」
「そうね。由加里みたいな男の子見たことない。」
「お姉さんも、シャワー浴びてきて。」
由加里は言った。
「うん。」
久美はそう言って、着替えを持ってバスに行った。

バスから上がった久美は、赤いミニのタイト・スカート、
上は、袖なしの白のブラウスを着ていた。

二人とも素顔だった。
それでも、久美の綺麗さと、由加里の可愛らしさは、変わらなかった。

「いっしょにあたしのアルバム、見てくれる。」
「うん、見たい。」と由加里が言った。
久美は、アルバムを持って、由加里の右側に座った。

久美は、背が、由加里より3cmほど高い。
だが、由加里の方が脚が長いように見えた。
由加里に並んですわると、
由加里のミニスカートから、長く綺麗な脚が目に入る。
久美は、ドキドキしていた。

いっしょにアルバムを見ながら、
由加里は、言った。
「やっぱり本物の女の人は、違うね。」
「何が?」と久美。
「お姉さんのそばにいると、女の人の香りがする。」
「え?どんな。シャワー浴びたからじゃない?」
「それとは違うの。あたしが、男だから、本能的なものかな。
 『女の子オーラ』を感じる。あたしには絶対ないもの。」
由加里は、言った。

「そうなの?自分のことはわからない。
 でも、由加里は、男の子の匂いがしないよ。
 逆に、高校生くらいの女の子の、甘酸っぱい青りんごみたいな香りがする。
 だから、男の子だって、絶対バレないわよ。」
「ほんと?」
「うん、そう。」久美は言いながら、腕をそっと由加里の肩に乗せた。
由加里は、わずかに反応した。
だが、拒絶はしなかった。

ページをめくりながら、
「お姉さん、女子高だったんだね。」と由加里は言った。
「中学から、6年間。だから、あまり男の子を知らないの。」
「お姉さんほど美人だと、下級生にモテたんじゃない。
 みんなから『お姉様』って呼ばれたりして。」
由加里がそういった。
「うん。2年になってから『お姉様』って呼ばれてた。」
「女の子同士で、キスなんかした?」
由加里は、無邪気にそう言った。

少しの間が空いた。
「由加里、あたしのこと、お姉さんじゃなくて、『お姉様』って、
 呼んでみてくれる?」
久美は、由加里の眼をのぞき込むように言った。
「うん。いいわよ。お姉様。」
由加里は、照れながら言った。そして、
「わあ、なんか怪しい気持ちになる。」と言った。

「もう一回、呼んで。」と久美は言った。
「いいわよ。お姉様。」

そのとき、久美が、由加里を抱きしめてきた。
久美の胸が、由加里の肩に当たった。
女の子に抱かれるのは、初めてだった。
由加里は、一気に興奮してしまった。

「由加里、あたし、女の子でなくちゃ、だめなの。
 女の子しか、愛せないの。」
久美は、息を少しはずませて、そう言い、
由加里の頭に腕を絡め、唇を奪った。

由加里は、当惑した。
久美のキスは、死ぬほどうれしかった。
でも、自分は、女の子じゃない。
「お姉さん、あたし、男だよ。」
唇が離れたとき、由加里は言った。
「女の子みたいな男の子が、好きなの。
 由加里みたいに可愛い男の子に会ったの初めてなの。」
久美は、息を荒げて、もう一度キスをしてきた。

『ああ、うれしい。』と由加里は思った。
久美は、キスを続けながら、由加里の体を撫でまわした。
そして、その手を、由加里の脚にもっていき、
膝やももを撫ではじめた。

「由加里の白くて長い脚、ステキ。」久美が言う。
「お姉様のも綺麗。」由加里は言った。
「あたしがしてるように、あたしを撫ぜて。」と久美。
久美の言葉に、由加里は、火がついたように興奮した。

「ああ、由加里、可愛くてたまらない。」
「お姉様。あたし、もう、たまらない。」
久美の手が、由加里のスカートに中に入って来た。
股間に回している由加里の「男の子」が、狭いところで、あえいでいた。

「由加里、ショーツ、脱いで。あたしも脱ぐ。」
久美が言う。
由加里は、刺激的で、もう気が狂いそうだった。

久美は、スカートを少し上にあげて、ショーツをとった。
「由加里、男の子のものがあっても、恥ずかしがらないで。
 脱がせてあげる。」
久美は、半ば強引に、由加里のショーツを下ろそうとする。
「いやん、いや、恥ずかしい・・・。」
由加里は、女の子の声で、女の子の言葉を口にした。
そのことで、余計興奮してしまった。
「由加里の言葉、可愛い。もっと女の子になって。
 心の底から女の子になるの。」
久美は、言いながら、由加里のショーツを取った。
フリーになった由加里の「男の子」は、
ミニスカートの一部を押し上げていた。
それを、久美の手がとらえた。
「あああん、いや、お姉様、はずかしい。」
由加里は、少し鼻にかかった声を出しながら、いやいやをした。
「由加里、その声、可愛い。もっともっと女の子になって。」
久美は、言いながら、由加里の「男の子」をそっと撫でていく。

「由加里。『あたしは女の子、女女した女の子。』って何度も言うの。」
「ええ、言うわ。あたしは女の子、女女した女の子・・・・・・・。」
そうくり返していく内、由加里は、身も心も女の子になっていった。
幸せな気持ちが、胸にあふれてきた。
ああ、完全に女の子になっていく・・・。

その内、あるものが、突き上げてきた。
「ああん、お姉様、あたしダメ。イきそう、お姉様のスカート汚しちゃう。」
由加里は、叫んだ。
「わかったわ。」
久美は、そう言って、身をかがめ、由加里の「男の子」を口に入れた。
綺麗なお姉さんが、あそこをくわえてくれてる…。
その思いが、由加里の感情ををさらに高みに運んだ。
もうダメだった。
「ああ、だめ、あたしイっちゃう、お姉様、イっちゃう。あああ。」
由加里は、久美の口の中に、放出した。
雲の上に浮かぶような幸せを感じた。


つづく

■次回予告■
次は、お姉様が、気持ちよくなる番。
ベッドの上で、久美は、
由加里に男の子になってほしいと言います。


おかげさまで、ずっと高位にいます。
今日もポチをくださると、うれしいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「今日の男の子」
 ↓  ↓  ↓
タイのレディ・ボーイさんですが、
一般のお店で働く姿が、印象的でした。
店員 2



由加里のアルバイト③「久美のマンションで」

かわいい~♪ ミクの子と、同じ子でしょうか?

振り向きメイド

由加里のアルバイト②「女の子体型の由加里」

今のお話に合わせ、女の子体型の男の子を紹介します。
内山怜也さんです。脚の曲線、ヒップがあり、細くて高い位置のウエスト。
生まれつき、こんな体型の男の子がいるんですね。

内山玲也くん

わあ、かわいい!

信じられないほど、可愛いですよね。でも、男の子だそうです。

ミク コスプレ

今日の男の娘

可愛い男の娘 中学生に見えますよね。 
可愛い子

今日の男の娘

チュリンさんです。ステキですね。

Chuling05.jpg

今日の男の娘

すごく脚の綺麗な男の娘
脚の長い子1

男の子です

男の子だそうです。ちょっと気の強そうなところが、魅力だなと思います。
高校生2


プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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