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自叙伝「セックスを教えて」⑥

この第6話は、「アクセス不可」になってしまい、発表できませんでした。
このブログで、やっと発表できます。読んでくださるとうれしいです。

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アメリカ編第2部 ⑥「セックスを教えて」

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私はレレイを私のアパートに呼べないと思っていた。
それは、障害者用のトイレが部屋にないからだ。
そういう装置をつけてもいいか、管理人さんにきいたところ、
問題は、一気に解決。
コインランドリの横に、ちゃんと障害者用のトイレがあったのだ。
1年余り住んでいるのに気が付かなかった。
これで、OK。レレイを呼べる。



10月の中旬の日曜日。午後2時。
レレイを私のアパートに呼んだ。
「レレイが来るから、ちゃんとお掃除しておいたんだよ。」と私は言った。
「ジュン、女の子の部屋なんだね。やっぱり。」とレレイは言う。
「あ、それはね。前住んでいた子が女の子だったの。
 で、その子に、置いていけるものはみんな置いていってってたのんだの。
 だから、ジュウタンも、カーテンも、ベッドカバーも、みんな女の子風。」
「あ、ギターがある。ジュン弾けるの?」
「ものすごく下手だけどね。」

「ソファーに座る?」と私は聞いた。
「うん。でも、あたし一人でできると思う。」レレイはそういう。
あれから、毎日リハビリをやっている。
私も、今のレレイならできると思った。
レレイは、車椅子のブレーキをかけて、
足のせを上げて、すっと立った。
そして、ソファーに両手をついて、うまくお尻をソファーに乗せた。
「わあ、すごいレレイ!」と私は拍手した。
「ジュンのその拍手がうれしくて、あたし、がんばってる。」とレレイは言った。
「だったら、いくらでも拍手するからね。」と私は言った。

私は、レレイに紅茶を淹れた。
お茶を飲むと心が落ち着く。

お茶をテーブルに置いた。
次にしたいこと。2人の気持ちは同じだった。
私たちは、唇を重ねていた。
何度も何度も重ねた。

「ジュン、聞いて。」とレレイが言った。
「あたし、つい最近まで、キスをすると子供が産まれると思っていたの。」
「じゃあ、そうじゃないって分かってよかったね。
 じゃなきゃ、あの河のところで、キスできなかった。」
「あたし、遅いでしょう。そういう知識。もう20歳なのに。」
「かも知れないね。」

「セックスのことは、アメリカでは小学校で習うらしいの。
 でも、私は台湾にいた。台湾ではそんなこと教えない。
 ここで、中学のときは、あたし英語がよく分からなかったから、
 クラスメイトのそういうお話に入れてもらえなかった。

 高校では、車椅子にいたから、もっとそんなお話きけなかった。
 だから自分で、子供用のセックスの本を読んだの。
 でも、よく分からなかった。だから、セックスのことは、あたしの劣等感なの。
 だから、ジュン。あたしにセックスを教えて。」
レレイはそう言った。

「いいけど、今そう言われて、心臓がドキドキしてる。
 あの、台湾では、セックスは、結婚したときに、
 お互い初めて同士でするんでしょう?」
「うん。その考えはあると思う。」
「日本も同じなんだ。それでね、女性は初めてセックスすると、出血するの。
 その血を見て、花婿は花嫁がヴァージンだなって安心する。
 二度セックスをすると、出血しないから、ヴァージンじゃないことになる。
 レレイは、セックスに、不安をもっているの?」
「うん。その通りなの。怖くてたまらない。」
「じゃあ、ぼく、レレイに、セックスがどんなにステキなものか教える。
 でも、レレイのヴァージンを奪わないようにするから、安心して。」
「うん。こんなこと頼めるのジュンだけなの。」



私はベッドルームへ行ってベッドカバーと毛布を取り、
カーテンをしめて、薄暗くした。
レレイを抱いて、ベッドの真ん中に、寝かせた。
「ぼく、今から裸になるから、目をつぶっていて。」と言った。
私は着ているものを全部抜いだ。
「レレイも裸になるの。いい?」と聞いた。
レレイが裸になるのを手伝った。
2人、ショーツだけになって、ベッドの毛布に包まった。

「セックスはね、女の子は、ほどんと何もしなくてもいいの。
 男の子ががんばって、女の子を気持ちよくさせてあげるの。」
「うん。」とレレイは言った。
私の胸はときめいていた。
本気になってはいけないと思っていた。

私は、レレイの耳や目や、首すじなんかにキスをした。
「男の子は、こうして、女の子のいろんなところを触ったりキスしたりする。
 男の子にとっては、それが喜びなの。どう、気持ちいい?」
「うん、とっても。」とレレイは言った。
「キスをするよ。」私は深いキスをした。
自然と抱き合っていた。

レレイの髪の毛を梳いた。何度もキスをした。
レレイの体を触って、いろいろなところをなでた。
そして、胸のふくらみに手を掛けた。
ゆっくりともんで、最後に一番高いところをつまんだ。
レレイが、「はあ~。」と息をはいた。
両方をていねいに刺・激した。

「ジュン、すごく気持ちがいい、あたし変になりそう。」レレイが言った。
「うん。ここは、うんと感じるところなんだよ。」と言った。
私は背中をさすったり、胸の膨らみを刺・激したり、
やがて、太・ももに手を伸ばした。そこをなでると、
レレイが声を出した。

「ジュン、ジュン、たまらない、どうすればいいの…。がまんできない。」
レレイのショーツをとった。
レレイのかの部分が十分に潤んでいた。
「レレイ、ほんとだと、ここに、男の子の大きくなったものが入ってくるの。」
私はショーツを抜いで、レレイに私のものを触らせた。
「レレイが今濡れているのは、これが入ってきてもいいようになの。
 でも、今日は入れないよ。入れちゃうと出血しちゃう。
 レレイのいちばん敏感なのはここ。」
私は、その部分を触った。

「あああ。」とレレイは背をのけぞらせた。
私は刺・激を続けた。
「あ、あ、がまんできない。あ・あ、ああ。気持ちよくて気が狂いそう。」とレレイは体を揺らした。
そして、なんども声をあげた。
私は続けた。
その内レレイは、「あ、ああ、あ・ああ…。」と声を出し、体をブルブルと振るわせて、
やがて、達した。
「レレイ。ぼくも我慢できないから、レレイのお腹の上でイかせて。」
そう言って私は、レレイのお腹の上に乗って、体を上下し、すぐに果ててしまった。

「レレイ。こんなのが、男の子のあそこから、発射されるの。
 ほんとは、レレイのあそこの中でね。」

私は、おきあがって、タオルを濡らして、それを絞って、私やレレイのお腹、
そして、レレイの濡れた部分を拭いた。
レレイにショーツを履かせ、私も履いた。

レレイの毛布にもぐりこんだ。
レレイはしばらく放心状態だった。

「レレイ。」と呼んだ。
「あ、ジュン。これが、セックスなのね。」
「うん。怖くなかった?」
「ぜんぜん怖くなかった。それどころか、あたし別の新しい世界を知った。
 これまで、こんなステキな世界があることを知らなかったなんて。」
「多分、レレイは、一人でこの世界に行く方法を知らなかったんだね。」
「うん。知らなかった。」

「ぼくがさわって、いちばん気持ちよかったところがあるでしょう。
 そこを、自分で撫でたりこすったりすると、今日みたいな世界にいけるんだよ。」
「うん、わかる。」
「そう。」
「ジュン、ありがとう。他の誰にも聞けなかった。
 ジュンだから聞けた。あたし、幸せな気持ちでいっぱい。」
レレイは私に乗りかかって来た。
私の胸に頬をあてて、
「ジュンになら、なんでも聞ける、なんでも甘えられる、ジュンはあたしの天使。」
そう言った。
「レレイのために何かするのが、ぼくの喜びだよ。」と私は言った。



「リハビリでレレイが歩けるようになるの、クリスマスに間に合うといいね。」
と私は言った。
「そうか。父と母へのプレゼントとして。」とレレイは目を輝かせた。
「うん。最高のプレゼントだと思わない?」
「思う。あと2ヶ月ある。間に合いそうな気がする。」
「がんばろう。」
「うん。」

こうして、充実感に満ちた午後が過ぎていった。


つづく (次は、「ウォンの訪問」)
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女装警官・清水浩介⑥「二人の婦警さん」エピローグ

ようこそ第2ブログへ! エピローグです。



浩介とルリとの女子警官の仕事が、1週間になる。
夜の10時過ぎ、二人は、徒歩による見周りをしていた。
暴力団の事務所のある、一番危険な通りを中心に、
賑やかな通りを回っていた。

二人は、お店の人などに、必ず「こんばんは。」と挨拶をする。
そのため、界隈では、なかなかの人気であった。
二人を美人婦警さんと呼ぶ人も多かった。

その夜、二人はいつものように、お店が途切れて、
暗くなっているところのバス停まで行った。
こんな暗いところにバス停があるのは、
危険であり、考えて欲しかった。

その時刻になっても人が降りてくる。
子供や女性まで。
その日、高齢の老婦人が降りてきた。
着物姿で、杖を持ち、腰がかなり曲がっているおばあちゃんだった。

「こんな時間に危ないわよねえ。」とルナが言った。
「ほんと、ここらへんは、もう暗いのに。」と浩介。
老婦人は、しばらくバス停を降りて立っていた。
二人は少し急ぎ足で近づいた。
「道が分からないのですか。」とルナが言った。
「ええ、このそばにお寺があって、それを突き切ったところなんですが。」
と老婦人。
ルナは、老婦人が持っていた紙を見て、
「三宝ビルですね。分かりますから、ご案内します。」
と言った。
そのとき、浩介は、心にひっかかるものがあった。
ちょっと、ルナの袖をとって、
「ルナ、あたしは、後からついて行く。
 このおばあちゃん、ちょっと気になるの。」
そう小声で言った。
浩介は、よく聞こえるように、
「ルナ、あたしは、向こうのパトロールに行くね。
 また、ここで落ち合おう。」
そう言って先を行った。

ルナは、おばあちゃんに歩を合わせ、ゆっくりと行った。
やがて、お寺に来た。
『この時刻に、おばあちゃんは、こんな暗いところを一人で、行く気だったんだろうか。』
ルナは、そう思いながらも、おばあちゃんとお寺に入って行った。
浩介は、約10メートルを保ちながら、二人をつけていた。

お寺のちょうど中ほどに来たときだった。
ルナを先に行かせ、その老婦人が、行きなり後ろからかかってきて、
ルナの胸をだくようにして、ルナの乳房をもんできた。
「キャー、おばあちゃん、何するの?」ルナは叫んだ。
「はは、ここは誰も気やしないぜ。
 一度、女警官をやりたかったんだ。
 おお、いいぜいいぜ、女警官はたまらねえ。」
「いやん、いやん、やめて、やめてください。」とルナはもがいたが、
小柄なその男の力は案外強い。
ルナは、すぐにでも男を投げ飛ばすことができたが、
男がどこまでやってくるのか、見届けたい気持ちもあった。

「あははは。たまらねえ。女警官が一番やり甲斐があるぜ。」
 男は、片手をルナのスカートのスリットに入れて、
 ルナの下半身をさぐってきた。
ルナは、男のものは、股間に回し、ショーツの上にいつもパンストとガードルを履いているので、だじょうぶだった。
 ガードルをなでただけでも、男は、息を弾ませて興奮していた。
 男は、ルナの片手を取って、
「さあ、婦警さんよ、俺のをさわってみな。
 今、びんびんだぜ。」
男は、着物の中は、ノーパンとみえる。
ルナの手を開いた着物の間に入れ、び・んびんのものをルナに触らせた。
「いや~、いや~。」とルナは、叫ぶ。

浩介はそばのやぶにいて、いつでも飛び出すことができたが、
ルナがどうするか、見ていたかった。

「ははは、びんびんの男のものは、いいだろう。
 婦警さん、お前さんも、感じてきたか。男は初めてか?」
ルナは、とんまな男だと思った。
びんびんのものの付け根に二つのボールをしまってある袋がある。
ルナは、それを、力の限りにぎった。
男は、ギャーと言って、手を離し、「うううう。」と言いながら、
その袋に手を当てて、うずくまったまま、動けなくなっていた。

やぶの中から、浩介が顔を出した。
そして、胸ポケットの無線で、パトカーの要請をした。
男の手を紐で縛った。

「里奈、何でわかったの。」とルナ。
「この男が被っている老人のカツラから、男の黒いコメ髪が見えたの。
 男性は、横そろえに真っ直ぐコメ髪をきるじゃない。
 それから、着物姿に、スニーカーと言うのが変。
 スニーカーは分かるけど、それなら、普通の動き安い服の方が断然いい。
 さっき、見ていたら、ルナにあれを触らせるために、着物だったのね。
 だいたい、おばあちゃんが、こんな時間に、こんなお寺を通るものですか。
 ま、そんなわけなの。」
「わあ、里奈、するどい。推理探偵になれるかも。」とルナ。
「ルナは、人を疑わないからなあ。そこがいいところでもあるんだけれど。」

「胸さわられたとき、どうしてすぐ投げを打たなかったの?」浩介が聞いた。
ルナは浩介の耳元で、
「あのとき、すごい女になった気分がして、もう少し、もう少しって思っちゃったの。」
「まあ、どんな凶器もってるかわからないんだから、今度は、すぐ投げるのよ。」
と浩介は、いさめた。

女性警官1週間にして、初のお手柄だった。



明日は、初めて二人そろっての非番だった。
二人では、洗濯用に、女性警官の服をもってきた。
二人で、ベッドに並んだとき、ルナが言った。
「これ着て、ニャンニャンすると、気分出ると思わない?」
「だめよ。神聖なる制服だもん。その代わり買って置いたんだ。
「なに?」
浩介は、箱の中のものを見せた。
「わあ、宴会用の、女性警官の服ね。わあ、おもしろい。」
「スカートなんか、かなりミニで、帽子までついているの。
 それに警縄(肩にかけてあるロープ)までついてるの。」

二人は、宴会用の制服を着た。
スカートがミニで、スリットがついているので、あそこにすぐとどく。
「ショーツを脱ぐのよ。」とルナが言った。
「あーん、恥ずかしいわ。スカートの真ん中が尖がっちゃう。
ルナの言う通り、スカートの真ん中が、尖がってしまっている。
「いつも、里奈にやってもらっているから、
 今日は、里奈を丘してあげる。」
ルナは、そういうと、肩にかかっている警縄を2人分はずした。

浩介をドレッサーのストールに座らせ、
あっという間に浩介の上半身を縛った。
「ルナ、上手ね。全然手が動かせないわ。」
「だって、警察学校で習ったじゃない。」

ストールの上に上半身を縛られた、浩介がいる。
鏡をみると、興奮してくる。
ルナは、浩介にキスをした。
「ああ、いい感じ。縛られてるって、興奮する。」
「そうよ。」
そう言いながら、ルナは、浩介のスカートに手を入れた。
ミニのスカートのスリットから、浩介の男のものは、間際まで来ている。
ルナは、そっとそれをなで始める。
浩介は、膝を固く閉じている。
「だめ、膝をもっと開けるの。」
「だって、恥ずかしいわ。鏡の前よ。」
「じゃあ、自然に開くわ。」
ルナは、そういって、浩介のももを愛撫して、
手を、ももの間に入れて来た。
「ああ、理性がなくなっていく、あたし、開いてしまう。」
「そうよ、思いきり開くの。」
「ああ、だめ、開いちゃうわ。」と浩介。
ルナは、キスをしながら、浩介のももを開いた。

浩介の脚は、大きく開いてきた。
その中央に、女にあってはならない物が、天を向いて固くなっている。
「ああ、あたし、恥ずかしい。いや、いや~ん。」
「あたしのことお姉様って言って。」ルナはいった。
「ああん、お姉様、許して、あたし、そろそろアウトなの。
 あああ。」浩介は、甘えた声になっていった。
「里奈、ステキ、鏡を見て。あられもない姿が映っているわ。」
「ああ、はずかしい。あたし、丘されてるの?」
「そう。丘されて、どんどん女になるの。」
「ああ、たまらない。あたし、イくわ。もうだめ、イかせて。」
「いいわ。」
ルナは、そういって、浩介の熱いものを口に含んだ。
「あああ、だめ・ええええ。」
浩介は、身を振るわせて、ルナの口の中に放・出した。

その後、浩介は縄を解かれ、
今度は、ルナをしばって、
ルナをレイプしたことは、言うまでもない。
浩介は、2度めだったので、放出に時間がかかった。
その間、ルナは、悲鳴を上げ続け、
身も心も女への道を、真っ直ぐに堕ちていった。
浩介が、狂ったように荒々しくルナを扱ったことも、
ただ、ルナを喜ばせるだけだった。
二人の夜は長かった。


<おわり>


■次回予告■

明日からのことをいろいろ迷っています。
新作は、まだできないのですが、
今日がんばろうかななどど。
出来なければ、再投稿にいたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

毎日ポチをたくさんくださって、励みに思っています。
今日もくださると、うれしいです。

女装警官・清水浩介⑤「万年女装警官」最終回

今日で、最終回です。今日まで読んでくださってありがとうございます。
今日は、第2ブログから始め、その続きを第1ブログに書きました。
(第1ブログに、なるべく文を残しておきたいのです。)
ご面倒をおかけします。では、読んでくださると、うれしいです。
明日、エピローグを1話書きます。

===============================

ベッドの上に二人はいた。
二人とも体は女ではないので、必ずスリップを着ていた。
キ・スをして、ショーツをとった下半・身を擦り合っていた。
「里奈、あたし、一つ打ちあけることがあるの。笑わない?」とルナ。
「なんでも言って。」
「今まで、恥ずかしくて言えなかったんだけど、あたし、お尻好きなの。
 いつもウォシュレットで奥まで綺麗にして、クリーム塗ってあるの。」
「そうなの。あたし、されるの苦手だけど、するのはできるよ。」
「ほんと。じゃあ、いい?そっとしてね。」
ルナは、うつ伏せになった。
浩介は、クリームを指にとって、ルナの穴に、そっと入れた。
「ああん。」とルナが声を出す。
「じゃあ、いくよ。」
浩介は、ルナとスプーンが重なるように、一つになった。
「どう?」
「いい。このまま、あたしを突いて。」
「あたし、男の子みたいに腰を使うのはずかしいから、
 このまま、体を上下するね。」
「うん、それで、十分。」
浩介は、体を上下した。
「あ…あん。」とルナが声を出す。
浩介は思った。このままでは、可愛いルナの顔が見られない。
「ルナの顔が見たい。」
「じゃあ、こうするの。」
ルナは、仰向けになって、腰の下に枕をいれた。
「ね、これならみえるでしょ。」
「うん。見える。」
浩介は、ルナの顔を見ながら、体を前後に動かした。
ルナの苦しいような、うれしいような顔が見える。
浩介はふと思った。
これなら、ふつうの男女と変わらない。
ルナの胸にちぶさがないだけの違いに思えた。
浩介は、どんどん気分が出てきて、
ルナの脚をカエルに開いて、どんどん奥に入れていった。
「ああ、ああ…。」とルナが恍惚の表情をする。

「ねえ、こんなこともできるのよ。」
ルナはそう言って、浩介を仰向けに寝かせ、浩介を顔がみえるように
またいで、浩介の熱い部分を自分の中に入れた。
そして、ルナは、自分の体を上下して行く。
ああ、この体位も男女の間で見たことがある。
外から見ても少しも男女の営みにかわらない。
ルナは、長い髪を振り乱して、体を上下する。

「ルナ、いいの。」
「ええ、いいの。なんにもされなくても、前から出ちゃう。」
ルナはベッドのクッションを利用して、激しく体を揺らす。
「ああ、里奈、あたし、来る、波がくる…。」
「あたしも、ああ、ルナの姿がたまらない。いきそう…。」
「あたしもいく、ああ、あ……あ。」
「あたしもいく。ああ……あ。」
「里奈、あたし女みたい?」
「女の子そのもの。」
「ああ、うれしい…。あ、あ………あ・・・。」
ルナがいき、浩介も、ルナのお腹の中に放出した。

いろいろなところを拭き、二人は、抱きあった。
「ルナ、今日分かった。男どうしでも、
 男女とほとんど同じようにできるんだね。」
「そう。あたしの気分としては、完全に丘されてる気分。
 でも、里奈は、男の気分でしょ。」
「そうだね。でも、あたしは、男が混じってるから、平気。
 ルナは、100%女の子なんだね。」
「そうなの、救いようのないほど女なの。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
すみません。ここから第1ブログにお移りください。
(第1ブログにできるだけ文を残しておきたいので、
そうしました。
 ↓   ↓   ↓
第1ブログ 後編へ

女装警官・清水浩介③「ルナ・誕生」

ようこそ、第2ブログへ! 「ルナ誕生」③の続きです。

==================================

しかし、夕食の前に、ルナに女の子になるレッスンをしたいと思った。
浩介は、ファッション誌を持って、座って入るルナのそばにいった。
「これから、女の子になるレッスンをするわね。
 これから、あたしが、この雑誌をめくっていくから、
 そのページで一番ステキだと思うモデルさんと服を、
 『いやん、ステキ。あたし、これがいいわ。』って言うの。
 いい?」
「はい。」とルナは返事をした。
「はい、このぺーじ。」
「いやん、ステキ。あたし、これがいいわ。」とルナは言った。
まだ、全然ぎこちない。
「いやんって言うとき、握りこぶしを頬にあてて、ぶりっ子してみて。
 じゃ、このページ。」
「いやん、すてき、あたし、これがいいわ。」

何ページかやったが、まだぎこちない。
『最後の手段にでるか。』と浩介は決めた。

「ルナ、おこらないで、ショーツをとるわよ。」
「あ、それは。」とルナが言った。
ルナは、女の子になった自分に興・奮して、あそこを大きくしていたのが恥ずかしかったのだ。
「絶対笑わないから。ね。」
浩介は、ルナのショーツをとった。
そして、ドレッサーの引き出しから、コン△―ムを出して、
ルナの大きくなったものにかぶせた。

浩介は、ルナのそこをやさしくなではじめた。
ルナは、目を閉じてうっとりしていた。
「さあ、ルナ、このページよ。」
「いやん、ステキ、あたし、あたし、これがいいわ。」
ルナの声に気持ちが感じられた。
ルナが、自分の言葉に、興・奮しているように見えた。
浩介は、あそこのマッサージをずっと続けていた。
「さあ、このページは。」
「やん、ステキ、あたし、これがいいわ。」
「つぎ。」
「ああ、いやん、すてき、ああ、あたし、あたし、これがいいわ。
 ああ、お姉様、あたし、あたし、ああ…。」
ルナの心の中の女の子が顔をみせた。

「お姉様、あたし、たまらまい、ああ、女の子になっていく。」
「いいの。鏡を見て、もっと、もっと、女の子になるの。」
「ああん、あたし、たまらないの、いきそうなの、
 お願い、あたしをいかせて、いやーん、いやん、ああ、いきそう…。」
「いいわよ、いっても。」
「ああん、お姉様、あたしを抱いて、あたしにキ・スして。」
浩介は空いた手で、ルナの肩を抱き、ルナに深いキ・スをした。

唇を離すと、ルナは叫ぶように言った。
「あたし、お姉様が好き、だれよりも好き、ああ、お姉様に抱かれてる、
 あたし、うれしい、ああああ・・・・・・。」
ルナは、身を振るわせ、何度か大きな痙攣をして、
果てていった。
浩介は、ルナの波が収まるまで、ルナに口づけをした。
そして、優しく抱いた。



ルナは、恥ずかしそうにしていたが、明らかに一つの殻を破った。
夕食で、お茶を入れようとすると、
「あ、あたしがやるわ。お姉様はじっとしてて。」
というように、すらすらと女の子言葉が出てくる。

いいなあと思いながら、浩介は見ていた。
そして、食べながら、いろんなことを話したが、
全部女の子言葉だった。

「ルナは、一気に卒業かな?」と浩介は言った。
そのとき、ルナは、言葉をつまらせ、黙ってしまい、
そのうち目を涙でいっぱいにした。
あとからあとから出てくる涙を手で拭いながら、ルナは言った。

「ぼく、子供の頃から、女の子になりたかったんです。
 女の子の服を着て、髪を長く伸ばして、
 オシャレをして、お化粧をして。
 だけど、男だったから、男らしくしなければいけないと思って、
 がんばってきました。
 でも、みんなから、女みたいだってからかわれて。
 だから、警察官になれば、今度こそ男らしくなれると思ってなりました。

 でも、いつも心にぽっかり穴が開いているみたいで、満たされませんでした。
 それが、女装警官のとき、先輩が警察官なのに、すごく綺麗で可愛い女の人になっていて、
 そんな先輩見て、ぼくは、感激しました。
 警察官だって、こんなに綺麗になれるんだって、希望が湧きました。
 それがうれしくて、ずっと先輩に憧れていました。
 そして、先輩は、ぼくをこんなに可愛い女の子にしてくれました。
 うれしかったです。こんなにうれしいことはありませんでした。」

ルナはそう言って、さめざめと泣いた。
浩介は、ルナの気持ちが、十分過ぎるくらいわかり、目に涙を浮かべた。

「ね。引ったくりのための女装警官は、まだ続くのよね。
 だったら、明日、二人で、女の子になって署にいかない。
 みんな、びっくりするわよ。
 今日、あたしの家に泊まってさ。明日、ばっちりメイクしていくの。
 どう?ルナの方が、婦警さんたちにモテるかも。」
「ええ。それいい。すごく楽しみ。お姉様だってそうしたんですものね。」
とルナは女の子に戻って言った。



二人、女の子用のパジャマを着て、ベッドの上でふざけあっていると、
カーテンの隙間から満月が見えた。
「ほら、ルナの誕生日を祝ってくれてるよ。」と浩介は言った。
「そうっか。ルナってお月様でしたね。」

二人でしばらくお月様を見ていた。


つづく(浩介は、ルナと一緒に出勤します。)

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いつもたくさんのポチをありがとうございます。
今日もくださると、うれしいです。


女装警官・清水浩介①のつづき

第2ブログへようこそ!(つづきです。)

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店の人がいなくなると、久美子は、浩介に身を寄せて来た。
久美子から、いい香水の香りがした。
「久美子、甘えたいの?」
「うん。」
「嫌なことあったの?」
「うん。」
「だから、ミニ履いてきたのね?」
「そう。」
「じゃあ、ショ・ーツぬが・しちゃうぞ。」
「さっき、自分でぬいだの。」
「こんなミニ履いてるのに。」
「すーすーするでしょう?」
「もう、感じてるの?」
「うん。里奈の声、完全に女の子の声だから、感じる。」
「久美子だって、女の声じゃない。」
「里奈の声の方が好き。」
浩介は、里奈の唇に唇を合わせた。

浩介は、久美子に深いキ・スをしながら、
久美子の胸をあいぶした。
久美子には、胸があった。
浩介よりも、女装に深く入っている。
浩介は、久美子の細い女の子のような肩を抱いて、
スカートに手を入れ、久美子のものをあいぶした。
久美子の声が、荒くなっていく。
「ああ、里奈のことたまらなく好き。」と久美子。
「あたしだって、久美子のこと好き。」と浩介。
「今日は、なんだか早くイきそう。」
「お口が欲しい。」
「うん。」
浩介は、久美子のスカートからはみ出ているものを口にふくんだ。
久美子は、膝を固く閉じていた。
「ああ、里奈、あたしもうダメ。今日は我慢ができない。いっていい?」
「うん、いいわよ。」
「ああ…。」
久美子は小さな声で叫びながら、身を振るわせて達した。
そのときの久美子は、たまらなく可愛いのだった。

浩介も同じことをしてもらい、二人は満たされた。


つづく(次は、「女装警官の任務スタート」です。)

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いつもポチをありがとうございます。
とてもやる気がでます。
今日もお願いできれば、幸いです。

幸男と4人の妖精④「幸男の女の子体験」

ようこそ!「第2ブログへ」幸男と4人の妖精④「幸男の女の子体験」

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ベッドに入って、1分も経たない内に、
幸男は、アソコの変化を感じた。
「里美。アレがなくなっていく。」
「効き目が早いでしょう。」

里美は、幸男にキスをした。
甘いキスだった。
「里美、可愛くてたまらない。」
「あたしも、ユキが好き。」
二人で、強く抱き合った。

里美が、上になり、幸男の体中を愛撫していった。
首筋、頬、耳、胸。
幸男は、息を荒くしていた。
里美も同じだった。
幸男は、やがて、あの部分が、じゅわんと濡れてきたのがわかった。
「里美、ショーツをぬらしちゃう。」幸男は言った。
「じゃあ、ショーツとろうね。」
里美は、幸男のショーツをとり、自分のも取った。
本来なら、幸男の「男の子」がフリーになるのに、それがなかった。

里美の手が、幸男の「女の子」の部分に伸びていった。
「ユキ、ここなのよ。」
里美の指が、最大のスポットに達した。
幸男の体に、快感が突き抜け、
「あああ。」と幸男は、思わず体をのけ反らせた。
それから、里美の愛撫が始まった。
「ああ、すごい。里美、あたし、たまらない。」
「気持ちいい?」
「うん、あああ、耐えられない、あああ。」

「ユキ、あたしも我慢できなくなった。
 アタシの入れるわよ。脚を広げて。」
「うん。入れて。」
幸男は、一番潤っているところに、里美の男の子のモノが入ってくるのを感じた。
『ああ、これが、女の子の感じなんだ。』
と幸男は感動した。

だが、その後もっとすごい快感が押し寄せて来た。
里美のものが、幸男の中に出たり入ったりする。
生まれて初めて体験する、怒涛のような快感だった。
幸男は、叫び声を止められなかかった。

「ユキ、アタシだめ、いっちゃう。」
「里美、アタシも。」
里美から熱い液体が発射されるのがわかった。
幸男は、快感の頂にいた。
体が、激しく震えた。
もう、これが極限と思ったのに、
さらに快感の波が2度3度押し寄せて来た。

里美が、がっくりとして、幸男にのしかかって来た。
幸男は、里美を抱いた。

女の子ってこうなんだ。
それは、幸男が思いもしない、
筆舌に尽くせない女の子の喜びだった。


つづく

■次回予告■

里美との「女の子体験」を経て、幸男は決心します。
女の子になった次の日は、一人で遊びに出てみます。

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いつも、ポチをありがとうございます。
今日もくださると、うれしいです。


幸男と4人の妖精③「女装子同士で」

ようこそ、第2ブログへ!今日の分は、最後まで、ここです。
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ルリに手を引かれて、ユキはうつむきながら、ベッドルームに来た。
立ったまま、ルリは、ユキのウエストに手をまわした。
「ユキは、あたしのこと好き?」
「うん、大好き。」
「これから女の子の心になって、女言葉使うの。いい?」
「ええ、いいわ。」
すんなりと言葉が出た。心の中で使っていた女言葉だ。

「キスしよう。」
「うん。」

ルリは、そっとユキに唇を近づけて、
キスをした。
ユキは、全身に電流が走ったように興奮した。
体が震える。
ルリは、ユキの首筋や、耳たぶにもキスをした。

ユキは、キスが初めてだった。
こんなにいいものだとは思わなかった。
綺麗なお姉様にされる喜び。
やっぱり自分は、女の子や女の人が好きなのだろうか。
相手が、男の子でも、こんな気持ちになれるのだろうか。

ルリの手が、ユキのワンピースの背中のファスナーを下した。
ユキは、ぞくぞくとした。
ルリはユキのワンピースを脱がせた。
「アタシのも脱がせて。」
とルリが言う。
「うん。」
ユキは、ルリを下着姿にした。

ワンピースをたたみ、
ルリは、ユキの背中に回った。
そして、ユキの胸を、ゆっくりと揉んだ。
「ああん、お姉様。感じる。」
ユキは思わず声がでた。

いつの間にか、ルリを「お姉様」と呼んでいた。
長い間あこがれてきた、場面だった。
ルリがブラの上から、ユキの胸の先端を刺激した。
電流が体を走った。
「あああ、知らなかった。こんなに感じるの?」
「そうよ。今日、ユキのこと、気が狂うほど愛してあげる。」
「やん、その言葉だけで、いきそうになる。」
ルリの愛撫はつづく。
「ユキは、これから完全な女の子になるのよ。
 女装子同士がどれだけいいか、教えてあげる。」

ルリはユキの下着の上から、お腹や、ピップを何度も撫でる。
ユキは、立っているのがやっとだった。

「お姉様。もう許して。アタシ、だめになりそう。」
ユキは、言った。
「じゃあ、ベッドにいこう。」
ルリはそう言って、ユキをベッドに寝かせた。

ルリは、体を半分乗せて、
「あたし、ユキが可愛くてたまらない。」
そう言って、再びキスをした。
舌をいれると、ユキは、受け入れた。
唇を離すと、ユキがうわ言のように言う。
「ああ、お姉様。あたし、あそこが、たまらなくなってるの。
 お願い。」
「なんのお願いなの?」
「いやん。お姉様、意地悪しないで。」
「いいわ、ここのこと?」
ルリは、ユキのショーツに手をかけ、ショーツを下した。
ユキの熱くなっているものは、フリーになった。

「やん、恥ずかしい。」
とユキは叫んだ。
自分の女言葉に興奮してしまう。
「恥ずかしくないわ。あたしも、今、ショーツをとるわ。」
ルリも取り、二人ともフリーになった。

ルリはユキの手を取り、自分のものに触らせた。
「ユキ、アタシも同じものがあるの。だから、恥ずかしくないでしょ?」
「ええ。アタシ達同じ。」
ルリは、ユキのものをそっと愛撫した。
ユキが、悲鳴を上げる。

「ユキ、いいでしょう?男の子はこんなことしてくれないわ。」
「ええ。お姉様が、一番好き。綺麗な人なのに、ここだけ『男の子』。」
「ユキも可愛いのに、ここだけ『男の子』だわ。」

「お姉様、お願い。出ちゃいそうなの。」
「すぐにいっちゃだめ。」
「いや。もう我慢できない。」
ルリは、ユキの男の子を、ちょっとだけ触った。
「あああ、だめ。ちょっとだけでも、いっちゃう。」
「うんと、じらせてあげる。」
「いや、いやん、お姉様の意地悪。」
ルリは、ユキの男の子を、さーっとさわっては、やめる。
そのたびに、ユキは、びっくりするほど悶えた。
それを、くり返しているうち、ユキは、半狂乱になった。

「あ、あああ、もうだめ。お願い。シーツを汚しちゃう。」
と体を、バタバタと動かした。
「アタシも、ユキの姿見ていて限界。いっしょに行こう。」

ルリは、ベッドサイドにあった、潤滑ジェルを手に取った。
そして、ユキのスリップを少し上げて、
おなかに塗り、自分のお腹にも塗って、
二人の「男の子」をお腹とお腹で挟んだ。

ルリはユキの上に乗って、お腹をそっと動かした。
「あああ、お姉様のも感じる。」
ユキが、うわ言のように言った。

ルリが、動きを速めると、限界に来ていたユキは、
断末魔の声を上げた。
散々じらされていたために、驚くほどの痙攣を見せた。
「お姉様、アタシ、いく、いく、だめ、あああああ。」
「アタシもいっしょ。もう我慢できない。」
ユキは、肩を揺らし、背を反らせて、ルリとのお腹の隙間に、
熱いものを解放した。
ルリも同時にいった。

ルリは、二人のお腹を綺麗に拭き取り、
ユキの横に寝た。
ユキの体や胸を触りながら、ルリは言った。

「女装子同士も、いいでしょう?」
「はい。今最高に幸せ。」
ユキは言った。

「やっぱり、女の子になりたい?」ルリが聞く。
ユキは、少し考えた。
「うん。女装子でも楽しいと思うけど、やっぱり女の子になりたい。」
「そうなんだ。でも、女の子になる前に、
明日、小川さんのところへ行くといいわ。」ルリが言う。
「小川さんって、小柄な方ですか。」
「そう、アタシの後ろにいた人。」

時刻は、12時になろうとしていた。
かつらをはずして、メイクを取って、
シャワーで胸のクリームをとると、男の子に戻った。
少し悲しかったが、ルリが、可愛い女の子のパジャマを出してくれたので、
うれしい気持ちで、ルリと抱き合って寝た。



翌朝、ルリが連絡をしたのか、
ルリと朝食をとっているときに小川真由美が来た。
小川真由美は、50歳を過ぎたくらいの小柄な人。
朝から女装をしていて、
年齢よりも、ずいぶん若い中学生くらいの服装だった。
青の3段フリルスカートを着て、
星やハートの模様のあるラメの一杯入った派手なピンクのTシャツを着ていた。
髪は、多分かつらで、茶のショートヘアーだった。
ルリと同じ出て、ブラシで手入れをしていないような、かつらだった。

「ルリ、昨日幸男くんといいことしたんでしょ。」
と小川真由美は、言った。
「ちょっとだけね。」とルリが言う。
「いいもんね。今日は、幸男君を、たっぷり愛してあげるの。」
「だめよ。ユキは、『女の子になるか考える旅』をしているのよ。
 無駄なことは、しないのよ。」
とルリは、釘を刺した。
「はいはい、わかってますよ。」
真由美は、にっーと幸男に、笑って見せた。


つづく

■次回予告■

小川さんのとの愛の交換を通して、
幸男は、より自分自身がわかってきます。
そして、クリームを全身に塗ることを決意します。
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いつも、ポチをありがとうございます。
ずっと1位でいます。とてもありがたく思っています。


二人の女の子宣言②「結ばれる豊と香」

ようこそ、第2ブログへ! ②「結ばれる豊と香」の続きです。

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「豊は、アダルト?」
「どういう意味?」
「アタシみたいな女装子と、Hしたいと思うかってこと?」
「思う。女の子より、香みたいな可愛い女装子が、最高。」
「わあ、うれしい。キスして、みない?」香は言った。
「うん。」
二人は、向かいあった。
人工の胸だが、それが、触れ合うと感じる。
そして、唇を寄せていった。
唇がふれた。
甘味な味がした。
体に電撃が走った。
豊は震えた。
何度も何度もした。

「自分のこと、アタシって言って。」と香。
「アタシ。」と豊。
「アタシ、お姉様になるわね。
 『お姉様、抱いて。』って言うの。」
豊は、香の命令にぞくぞくした。
「お姉様。抱いて。」本気で言った。
「いいわ。豊、可愛い。」
「お姉様。」
二人は、強く抱き合った。

「お姉様が、豊の胸をもんであげるから、
 豊は、『いやん、いやん、お姉様、やさしくして。』っていうの。いい?」
「うん。」
香は、豊の背に回って、豊の胸をもみ始めた。
「ああ、いやん、いやん、お姉様。アタシ、恥ずかしい。」
女言葉を恥ずかしいと思っていた、豊の心の封印が解けた。
「ああ、お姉様。好き、大好き。もう一度キスして。」
「いいわ。」

香は、豊をこちらに向け、強く唇を吸った。
豊は、自分が使った女言葉が、さらに自分を興奮させ、
もう、たまらなくなっていた。
横の姿見をみると、女の子が二人、キスをしている。
キスの唇を解いて、香は言った。
「豊は、ほんとの女の子みたい。
 ほら、肩に筋肉ないし、細いし、抱いたら折れてしまいそう。」
「お姉様は、もっとよ。完全に女の子の肩。」豊は言った。
「豊、ベッドいこう。」
「うん。」

豊をベッドに寝せて、香りはその横に寝た。
「豊、ブラウスのボタンはずしていい?」と香。
「うん。お姉様の好きにして。」と豊。
香は、豊の胸のボタンを一つ一つはずしていった。
「ステキ。豊、首が長いし細い、小顔だし、絶対女の子だよ。」と香。
「お姉様も、ブラウスを脱いで。」
「いいわよ。」

香はブラウスを脱いだ。そして、豊のブラウスを脱がせた。
「お姉様、あたし、あそこがもうたまらない。」と豊。
「いいわ。脱がせてあげる。」
香はそう言って、豊のショーツに手をかけた。

「お姉様。脱がすだけ。見ないで。」
「見ないわ。」
「お姉様も、脱いで。」
「うん、脱ぐ。」
二人は、ショーツを脱いだ。
男の証が、フリーになった。

香は、豊の上にのった。
そして、スカートごしに、二人の「男の子」をこすった。
「ああ、いや~ん。大きくなってて恥ずかしい。」と豊は言った。

「アタシのも大きくなってるでしょう。気持ちいい?」
「うん、どうにかなりそう。あたし、いっちゃう。」と豊。
「まだ、だめよ。これからなのに。」と香。
「だめ。初めてなのに、こんなすごいこと耐えられない。」と豊。
「じゃあ、こうしてあげる。」
香は、そういうと、豊から体を離し、
豊のスカートをめくって「男の子」に顔をうずめ、口に含んだ。

「ああ、お姉様、だめ、あたし、いっちゃう。」
香は、口の愛撫をやめない。
「いや~ん、いや~ん。あたし、だめ。お姉様、お願い、いかせて。」
「いいわ。許してあげる。いってもいいわ。」
「あああ、お姉様、いくわ、いく、あたし、いっちゃう・・・。」
豊は、体を震わせて、背をそらせた。
「あああああ。」
そう叫ぶと、香の口の中に白い液を噴射した。
香はそれを飲み込んだ。

香が、豊の横に来た。
「気持ちよかった?」と香が聞く。
「うん。天国へ行った感じだった。」豊は言った。

「今度は、あたしが、お姉様になるわ。
 香を天国へ行かせてあげる。」
豊は、そういって、香がしてくれたことを始めた。

「お姉様、いや~ん。あ~ん。いい、いい。」
その様子は、女の子そのものだった。
香は、そう何度も叫び、やがて、天国へいった。



二人、下着姿で、ずっと抱き合っていた。
「香、どうしよう。あたし、もう男に戻りたくない。」
豊は言った。
「あたしは、クラスでもう女の子宣言したから、
 豊も、女の子宣言しない?」
「すごく、勇気がいる。香のことすごいって尊敬してたの。」
「一度勇気を出せば、いいだけよ。
 そうすれば、豊とアタシで、二人で女の子になれるじゃない。」
「そうね、学校で、思い切り女の子の言葉で話したい。」
「豊、可愛いから、みんな認めるわよ。
明日、学校でスカート履いてみんなに見せちゃわない?
リボンもつけるの。」香は言う。

豊は、やってみたいと思った。自分一人じゃない。香がいる。
高校からは、男らしくと思っていたが、その逆になりそうだ。
豊は、考えた末、「うん。」と香に言った。


つづく

■次回予告■

昨日の予告がちがっていてすみません。
次回が、豊の女の子宣言です。
二人は、学校で、スカートに履き替え、
クラスのみんなを驚かせます。

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毎日ポチをありがとうございます。
今日も、お願いできましたら、うれしいです。




人間の神秘・ドライオーガスム

<人間の神秘・ドライ・オーガスム・忘我の境地>

今日は、物語を休み、2つの人間の神秘について書きたいと思います。
どちらも詳しく知っている方もいらっしゃるかと思います。

<忘我の境地>
これは、自叙伝の中でも、何回か書きました。
主に皮膚感覚の優れた女性のもので、全身が性感帯になってしまう境地です。
鼻の先を触られても、究極のアソコを刺激されたように、体が悶えてしまいます。

これは、上達すると、自分の想像力だけで、至れるらしいですが、
初めは、何人かの人に手伝ってもらいます。
想像力を高めるために、される人に絶えずHなことをささやく人。
される人の全身の皮膚を愛撫する人。
そして、される人のアソコを絶えずゆっくりと愛撫する人。

これは、主に男性より格段に皮膚感覚に優れた女性の特権だと思います。
GIDの方で、治療のためのホルモン投与によって、あそこの働きが弱くなっている人。
そういう方は、逆に女性並みに皮膚感覚が高まっていますので、
この「忘我の境地」に至ることができる人もいます。

私は、自叙伝の中に、男性が至る様子を、3回ほど書きました。
こんな境地があるということを、知っていただけたらと思います。

<ドライ・オーガスム>
これぞ、男性のための、「忘我の境地」に匹敵する神秘です。
私は、ドライオーガスムを経験していませんので、
文献で調べた範囲でお伝えします。
すでに、多くの方がご存じかと思いますが、
私は、この年になっても知らなかったので、
同じく初耳の方いらっしゃるかと思い、ご紹介します。

女性のオーガスムは、絶頂を過ぎても、2回目、3回目と絶頂を味わえるそうで、
男性には、うらやましい限りです。
ところが、このドライ・オーガスムは、前立腺を刺激することによって、
何度も絶頂感がくり返し、その絶頂感は、
Pから射精するときの気持ちよさの数倍だというのです。

やめないと、何度でもイケるので、気絶するまでやってしまう人もいるとのことです。
これは、人の手を借りず、自分一人でできます。
しかし、初回から、このドライ・オーガスムを会得すおのは、むずかしいらしく、
1か月くらいの練習を要する人が、ほとんどのようです。
(初回から、運よく達することができる人もいるようです。)

前立腺を刺激するために、最適な「エネマグラ」という商品があり、
これは、細くて柔らかく、肛門から挿入して、
前立腺を刺激するに最適な形と柔軟性をもっているとのことです。
人によっては、指1本でも大丈夫と言っている人もいます。

私が初めに出会ったサイトは、
http://kokan.tvlife-net.com/contents/cont16a.htm
です。
ここには、できるようになったが、
困ってしまったという体験談もあり、必読です。



私は、ネットで実際の練習の仕方を書いてあるサイトを探しましたが、
なかなかないのです。
どのサイトも、なぜか、なかなかずばりと教えてくれません。
(いいサイトがありましたら、コメントで教えてください。)

私は、今、少し怖くて、やれずにいます。
あまりにもすごそうなので。

普通、私達が自イでしているのは、「ウエット・オーガスム」というそうです。
そんな言葉があるのですから、「ドライ・オーガスム」は、
大昔から知られていることなのでしょうね。

今実際、これを会得して、毎日女の子と同等の何度も打ち寄せる快感の中で、
心も女の子そのものになって、楽しんでいる方々、うらやましい限りです。

皆様は、ネットで十分お調べください。副作用はないらしいですが、
困ってしまう状況はあるようです。

私にとって、初めて知る性の神秘でした。


■次回予告■

新作を投稿したいのですが、
もう一歩、越えられません。
でも、今日、がんばってみます。

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いつもポチをありがとうございます。
今日も、いただけるとうれしいです。


プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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